JPH10290628A - 接ぎ木用クリップ - Google Patents

接ぎ木用クリップ

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JPH10290628A
JPH10290628A JP9102191A JP10219197A JPH10290628A JP H10290628 A JPH10290628 A JP H10290628A JP 9102191 A JP9102191 A JP 9102191A JP 10219197 A JP10219197 A JP 10219197A JP H10290628 A JPH10290628 A JP H10290628A
Authority
JP
Japan
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pair
holding portion
holding
gripping
vertical slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9102191A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Yurino
善久 百合野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 台部と穂部との接合操作を容易に行えるよう
にするとともに、接合部分を密着させて接ぎ木用苗を確
実に活着させるようにする。 【解決手段】 一対の把持部3を把持して縦スリット2
aを拡開させる方向で、かつ切欠部4を潰す方向に力を
加えることにより、保持部2の中央部の内径より両端の
内径を拡開させる。そして、一対の把持部3を把持する
縦スリット2aを拡開させる力と切欠部4を潰す力とを
解除させることにより、保持部2が元の状態に戻ること
になる。なお、縦スリット2aに直交させて横スリット
2bを形成することにより横スリット2bが上下方向に
拡開しながら、保持部2の長手方向両端が上下方向に伸
びることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、接ぎ木用クリッ
プに係り、詳しくは台木用苗の台部および穂木用苗の穂
部を内包し得る筒状の保持部と、この保持部に長さ方向
に形成された開閉可能なスリットを有する接ぎ木用クリ
ップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種、接ぎ木用クリップが用いられる
接ぎ木装置は、穂木用苗を収納した苗ポットを列状に複
数個連ねたトレーを搬送する穂木用搬送コンベヤと、台
木用苗を収納した苗ポットを列状に複数個連ねたトレー
を搬送する台木用搬送コンベヤとを備えていて、所定の
接ぎ木処理位置において、搬送されてきた穂木用苗から
穂部を切断し、この切断した穂部を、上記クリップを介
して台木用苗から穂部を切断除去した台部に自動的に接
合する装置である。
【0003】そして、上記クリップは、図11に示すよ
うに、上記台部と穂部とが内包される保持部11と、こ
の保持部11の外周長さ方向に設けられたスリット12
と、上記保持部11の背面に設けたスリット開閉用の把
持部13とを有して形成されている。
【0004】ところで、上記保持部11における台部と
穂部とが内包される内周は、ストレートの円筒形状とな
っていた。そして、台木用苗の台部の先端部にあてがわ
れた上記クリップの内径側に上記台部と穂部との切断斜
面が接合するように穂部を挿入していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
接ぎ木用クリップは、台木用苗の台部と穂木用苗の穂部
とをクリップの内径側がストレートの断面形状を有する
円筒形状の保持部11によって単に把持して台部と穂部
との切断面を接合させるようにしているだけであるの
で、例えば穂木用苗の穂部の太さが台木用苗の台部の太
さよりも太い場合は、この台部の先端部にあてがわれた
クリップの内径側に対して上記穂部をスムーズに挿入さ
せることができないという問題がある。
【0006】また、穂木用苗と台木用苗の太さが異なる
と、上記穂部と台部との接合部分が密着しない場合があ
り、接ぎ木用苗が活着しないという問題があった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、台部と穂部との接合操作を容易
に行えるようにするとともに、接合部分を密着させて接
ぎ木用苗を確実に活着させるようにした接ぎ木用クリッ
プを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するため、請求項1記載の発明に係る接ぎ木用クリップ
は、台木用苗の台部および穂木用苗の穂部を内包し得る
筒状の保持部(2)と、該保持部(2)の正面に長手方
向に沿って形成された縦スリット(2a)と、前記保持
部(2)の背面に突設させたスリット開閉用の一対の把
持部(3)とを備え、該一対の把持部(3)を把持する
ことにより縦スリット(2a)を拡開させて前記台部と
穂部との接合部を内包して把持するようにした弾性を有
するものであって、前記一対の把持部(3)のほぼ中央
に形成された切欠部(4)を設け、前記一対の把持部
(3)を把持して前記縦スリット(2a)を拡開させる
方向で、かつ前記切欠部(4)を潰す方向に力を加えた
場合に、前記保持部(2)の中央部の内径より両端の内
径を拡開させ、さらに前記一対の把持部(3)を把持す
る前記縦スリット(2a)を拡開させる力と前記切欠部
(4)を潰す力とを解除した場合に、前記保持部(2)
が元の状態に戻るように構成したことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、前記保持部(2)
に前記縦スリット(21a)に直交して横スリット(2
b)を形成した。
【0010】請求項3記載の発明は、台木用苗の台部お
よび穂木用苗の穂部を内包し得る筒状の保持部(6)
と、該保持部(6)の正面に長手方向に沿って形成され
た縦スリット(6a)と、前記保持部(6)の背面に突
設させたスリット開閉用の一対の把持部(7)とを備
え、該一対の把持部(7)を把持することにより前記縦
スリット(6a)を拡開させて前記台部と穂部との接合
部を内包して保持するようにした弾性を有するものであ
って、前記一対の把持部(7)は、その長手方向の下端
側より上端側を拡開させて前記保持部(6)に突設さ
せ、前記一対の把持部(7)を把持することにより前記
保持部(6)の内径を長手方向の下端側より上端側に向
かうに従って大きく拡開させるように構成したことを特
徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、台木用苗の台部お
よび穂木用苗の穂部を内包し得る筒状の保持部(9)
と、該保持部(9)の正面に長手方向に沿って形成され
た縦スリット(9a)と、前記保持部(9)の背面に突
設させたスリット開閉用の一対の把持部(10)とを備
え、該一対の把持部(10)を把持することにより前記
縦スリット(9a)を拡開させて前記台部と穂部との接
合部を内包して把持するようにした弾性を有するもので
あって、前記一対の把持部(10)を、その長手方向両
端の幅を中央の幅より拡開させて前記保持部(9)に突
設させ、前記一対の把持部(10)を把持することによ
り前記保持部(9)の内径を長手方向の中央より上下両
端を大きく拡開させるように構成したことを特徴する。
【0012】[作用]以上の構成に基づき、請求項1記
載の発明は、前記一対の把持部(3)を把持して前記縦
スリット(2a)を拡開させる方向で、かつ前記切欠部
(4)を潰す方向に力を加えた場合に、前記保持部
(2)の中央部の内径より両端の内径が拡開する。さら
に、前記一対の把持部(3)を把持する前記縦スリット
(2a)を拡開させる力と前記切欠部(4)を潰す力と
を解除した場合に、前記保持部(2)が元の状態に戻る
ことになる。
【0013】なお、前記縦スリット(2a)に直交させ
て横スリット(2b)を形成することにより該横スリッ
ト(2b)が上下方向に拡開しながら、前記保持部
(2)の長手方向両端が上下方向に伸びる。
【0014】請求項3記載の発明は、前記一対の把持部
(7)を把持することにより前記保持部(6)の内径を
長手方向の下端側より上端側に向かうに従って拡開させ
るようにして台木用苗の台部に対する穂木用苗の穂部の
挿入を容易とする。
【0015】請求項4記載の発明は、前記一対の把持部
(10)を把持することにより前記保持部(9)の内径
を長手方向の中央より上下両端を大きく拡開させるよう
にする。
【0016】なお、上述の括弧内の符号は、図面を対照
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。 〈第1の実施の形態〉図1は、この発明の第1の実施の
形態に係る接ぎ木用クリップを示す平面図、側面図およ
び正面図、図2は、図1の接ぎ木用クリップを開放させ
た状態を示す平面図、側面図および正面図である。図1
において、接ぎ木用クリップ1は、台木用苗の台部と穂
木用苗の穂部とを内包させて把持させるための縦スリッ
ト2aを長手方向に有する保持部2と、上記縦スリット
2aを開閉させて保持部2の内周断面積を拡げたり、狭
めたりするために縦スリット2aと反対側の保持部2の
外周面に突設された一対の把持部3とが備えられてい
る。
【0018】また、上記保持部2には、上記縦スリット
2aに直交するように上下2か所の横スリット2b,2
bが形成され、これにより保持部2が端部側の分割挾持
部2cと、中央の分割挾持部2dとに分割させている。
【0019】さらに、上記一対の把持部3は、上グリッ
プ部3a,3aと下グリップ部3b,3bとを備えるよ
うに長手方向中央が楔状の切欠部4によって切断されて
いる。これにより一対の把持部3を摘むと、切欠部4が
狭まるとともに、縦スリット2aと横スリット2b,2
bとの開き度合いが大きくなり、端部側の分割挾持部2
cが中央の分割挾持部2dよりも大きく拡開することに
なる。
【0020】次に、作用について説明する。
【0021】穂木用苗の穂部を、台木用苗の台部に接合
させるには、穂部と台部とを接合させ、この接合部分を
接ぎ木用クリップ1によって把持させる。
【0022】この場合、上グリップ部3a,3aおよび
下グリップ部3b,3bを図2(a)に示すように矢印
A方向に把持すると、保持部2の中央部の内径より両端
の内径が拡開する。また、切欠部4の間隔を図2(b)
に示すように矢印B方向に狭めるようにすると、横スリ
ット2b,2bの間隔が図2(c)に示すように拡が
り、保持部2の長手方向両端が上下方向に伸びる。
【0023】その後、上グリップ部3a,3aおよび下
グリップ部3b,3bの間隔を矢印A方向および矢印B
方向に狭めていた力を解除させ、把持部3の位置を元に
戻すと、縦スリット2aによって接合部分を内包させる
とともに、上下の横スリット2b,2bによって穂部と
台部との接合部分を密接させるように把持させることに
なる。 〈第2の実施の形態〉次に、第2の実施の形態を図3な
いし図5に基づいて説明する。
【0024】本実施の形態の接ぎ木用クリップ5は、台
木用苗の台部と穂木用苗の穂部とを内包して把持させる
ための縦スリット6aを長手方向に有する保持部6と、
上記縦スリット6aを開閉させて保持部6の内周断面積
を拡げたり、狭めたりするために縦スリット6aと反対
側の保持部6の外周面に突設された一対の把持部7とが
備えられている。
【0025】この一対の把持部7は、上側の左右間隔X
に対して下側の左右間隔Yが狭くなるように保持部6の
外周に対して逆八字状に傾斜させて突設されている。
【0026】このように本実施の形態の接ぎ木用クリッ
プ5は、一対の把持部7を保持部6に対して傾斜させて
突設されているので、把持部7を同じ力で同じ量、把持
した場合、保持部6の内径が上側で大きく、下側で小さ
くなり、穂木の挿入が容易に行えるとともに、台木用苗
の台部と穂木用苗の穂部との接合部分がずれないことに
なる。 〈第3の実施の形態〉次に、第3の実施の形態を図6な
いし図8に基づいて説明する。
【0027】本実施の形態の接ぎ木用クリップ8は、台
木用苗の台部と穂木用苗の穂部とを内包して把持させる
ための縦スリット9aを長手方向に有する保持部9と、
上記縦スリット9aを開閉させて保持部9の内周断面積
を拡げたり、狭めたりするために縦スリット9aと反対
側の保持部9の外周面に突設された一対の把持部10と
が備えられている。
【0028】この一対の把持部10は、その長手方向中
央部分の幅Mを上下両端部分の幅Nより狭く、湾曲させ
て形成されている。
【0029】このように本実施の形態の接ぎ木用クリッ
プ8は、一対の把持部10を保持部9の外周に対して湾
曲させて突設させたので、把持部10を把持して縦スリ
ット9aを拡開させる際に、保持部9の内径を長手方向
の上下両端の内径が中央の内径より大きくすることがで
き、保持部9に穂木用苗および台木用苗を容易に挿入す
ることができる。また、接ぎ木用クリップ8の長手方向
の上下いずれを台木用苗の台部または穂木用苗の穂部と
することができる。
【0030】なお、上述の実施の形態の接ぎ木用クリッ
プは、保持部の内径側の縦断面がストレートの円筒形を
有するとして説明したが、これに限定されず、例えば図
9に示すように保持部14の内径側の長手方向中央部が
太く、両端部が細い断面形状であってもよく、このよう
に形成することにより保持部14の両端部の面圧が上が
り、苗の保持力が増大し、接ぎ木後の苗の脱落、ずれが
少なくなる。
【0031】また、両端部を細くする代わりに、両端部
に突起を設けて面圧を向上させるようにしても同様の効
果を奏する。
【0032】また、例えば図10に示すように保持部1
5の内径側の長手方向中央部を細く、両端部を太くした
断面形状であってもよく、このようにすることにより台
木用苗の台部を把持している保持部15に容易に穂木用
苗の穂部を挿入することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、前記一対の把持部を把持して前記縦スリットを拡
開させる方向で、かつ前記切欠部を潰す方向に力を加え
た場合に、前記保持部の中央部の内径より両端の内径が
拡開するとともに、前記縦スリットの長手方向両端が上
下方向に伸びるようにしたので、台木用苗の台部の先端
部にあてがわれたクリップの内径側に対して穂木用苗の
穂部をスムーズに挿入させることができ、また縦スリッ
トに対して直交して横スリットを形成させることによ
り、前記台部と穂部との接合面を密接させることができ
る。
【0034】請求項3記載の発明は、前記一対の把持部
を把持することにより前記保持部の内径を長手方向の下
端側より上端側に向かうに従って拡開させるようにした
ので、接ぎ木操作時に穂木用苗の挿入が容易に行うこと
ができる。
【0035】請求項4記載の発明は、前記一対の把持部
を把持することにより前記保持部の内径を長手方向の中
央より上下両端を大きく拡開させるようにしたので、前
記台部と前記穂部との接合面を密接させることができ、
さらに保持部の長手方向のいずれの端からでも穂部の挿
入ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態に係る接ぎ木用ク
リップを示し、(a)は平面図、(b)は側面図、
(c)は正面図である。
【図2】図1の接ぎ木用クリップを開放させた状態を示
し、(a)は平面図、(b)は側面図および正面図であ
る。
【図3】この発明の第2の実施の形態に係る接ぎ木用ク
リップを示す平面図である。
【図4】同上の第2の実施の形態を示す側面図である。
【図5】同上の第2の実施の形態を示す斜視図である。
【図6】この発明の第3の実施の形態に係る接ぎ木用ク
リップを示す平面図である。
【図7】同上の第3の実施の形態を示す側面図である。
【図8】同上の第3の実施の形態を示す斜視図である。
【図9】この発明の第4の実施の形態に係る接ぎ木用ク
リップを示す縦断面図である。
【図10】この発明の第5の実施の形態に係る接ぎ木用
クリップを示す縦断面図である。
【図11】従来の接ぎ木用クリップの一例を示す平面図
である。
【符号の説明】
1 接ぎ木用クリップ 2 保持部 2a 縦スリット 2b 横スリット 3 把持部 5 接ぎ木用クリップ 6 保持部 6a 縦スリット 7 把持部 8 接ぎ木用クリップ 9 保持部 9a 縦スリット 10 把持部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台木用苗の台部および穂木用苗の穂部を
    内包し得る筒状の保持部と、該保持部の正面に長手方向
    に沿って形成された縦スリットと、前記保持部の背面に
    突設させたスリット開閉用の一対の把持部とを備え、該
    一対の把持部を把持することにより縦スリットを拡開さ
    せて前記台部と穂部との接合部を内包して把持するよう
    にした弾性を有する接ぎ木用クリップにおいて、 前記一対の把持部のほぼ中央に形成された切欠部を設
    け、 前記一対の把持部を把持して前記縦スリットを拡開させ
    る方向で、かつ前記切欠部を潰す方向に力を加えた場合
    に、前記保持部の中央部の内径より両端の内径を拡開さ
    せ、 さらに前記一対の把持部を把持する前記縦スリットを拡
    開させる力と前記切欠部を潰す力とを解除した場合に、
    前記保持部が元の状態に戻るように構成した、 ことを特徴とする接ぎ木用クリップ。
  2. 【請求項2】 前記保持部に前記縦スリットに直交して
    横スリットを形成した、 ことを特徴とする請求項1記載の接ぎ木用クリップ。
  3. 【請求項3】 台木用苗の台部および穂木用苗の穂部を
    内包し得る筒状の保持部と、該保持部の正面に長手方向
    に沿って形成された縦スリットと、前記保持部の背面に
    突設させたスリット開閉用の一対の把持部とを備え、該
    一対の把持部を把持することにより前記縦スリットを拡
    開させて前記台部と穂部との接合部を内包して保持する
    ようにした弾性を有する接ぎ木用クリップにおいて、 前記一対の把持部は、その長手方向の下端側より上端側
    を拡開させて前記保持部に突設させ、 前記一対の把持部を把持することにより前記保持部の内
    径を長手方向の下端側より上端側に向かうに従って大き
    く拡開させるように構成した、 ことを特徴とする接ぎ木用クリップ。
  4. 【請求項4】 台木用苗の台部および穂木用苗の穂部を
    内包し得る筒状の保持部と、該保持部の正面に長手方向
    に沿って形成された縦スリットと、前記保持部の背面に
    突設させたスリット開閉用の一対の把持部とを備え、該
    一対の把持部を把持することにより前記縦スリットを拡
    開させて前記台部と穂部との接合部を内包して把持する
    ようにした弾性を有する接ぎ木用クリップにおいて、 前記一対の把持部を、その長手方向両端の幅を中央の幅
    より拡開させて前記保持部に突設させ、 前記一対の把持部を把持することにより前記保持部の内
    径を長手方向の中央より上下両端を大きく拡開させるよ
    うに構成した、 ことを特徴とする接ぎ木用クリップ。
JP9102191A 1997-04-18 1997-04-18 接ぎ木用クリップ Pending JPH10290628A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007252267A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Osaka Prefecture Univ 接木用クリップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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