JPH10290722A - 台 所 - Google Patents
台 所Info
- Publication number
- JPH10290722A JPH10290722A JP9100144A JP10014497A JPH10290722A JP H10290722 A JPH10290722 A JP H10290722A JP 9100144 A JP9100144 A JP 9100144A JP 10014497 A JP10014497 A JP 10014497A JP H10290722 A JPH10290722 A JP H10290722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter plate
- room
- kitchen
- partition wall
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食堂やリビング等の部屋との境界にカウンタ
ーを設け、しかも、広く使用できる台所を提供するこ
と。 【解決手段】 部屋2との境界に高さ50〜90cmの
仕切り壁3を立設し、この仕切り壁3には、上端面から
下方に溝31を設け、この溝31の中にカウンター板4
を出入自在に挿入している。このカウンター板4を引き
出すと、カウンター板4の下端部が仕切り壁3の上端部
に連結具5を介して部屋2方向と台所方向の何れにも回
動可能に連結されている。そして、カウンター板4を部
屋2方向と台所1方向のいずれに回動させてもカウンタ
ー板4がほぼ水平位置で停止するようになっている。
ーを設け、しかも、広く使用できる台所を提供するこ
と。 【解決手段】 部屋2との境界に高さ50〜90cmの
仕切り壁3を立設し、この仕切り壁3には、上端面から
下方に溝31を設け、この溝31の中にカウンター板4
を出入自在に挿入している。このカウンター板4を引き
出すと、カウンター板4の下端部が仕切り壁3の上端部
に連結具5を介して部屋2方向と台所方向の何れにも回
動可能に連結されている。そして、カウンター板4を部
屋2方向と台所1方向のいずれに回動させてもカウンタ
ー板4がほぼ水平位置で停止するようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は台所に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、特開昭63−286105号公
報記載のように、台所は食堂やリビング等の部屋に隣接
されて設けられている。そして、台所で調理した食事や
飲み物を食堂やリビング等に出すために、この台所と食
堂やリビング等の部屋との境界にカウンターを設けてい
ることが多い。
報記載のように、台所は食堂やリビング等の部屋に隣接
されて設けられている。そして、台所で調理した食事や
飲み物を食堂やリビング等に出すために、この台所と食
堂やリビング等の部屋との境界にカウンターを設けてい
ることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この台所と食
堂やリビング等の部屋との境界にカウンターが設けられ
ていると便利であるが、台所には調理するために種々な
設備や収納設備が設けられて狭いので、台所を少しでも
広く使用できるようにすることが望ましい。そこで、本
発明の目的は、食堂やリビング等の部屋との境界にカウ
ンターが設けられ、しかも、広く使用できる台所を提供
することである。
堂やリビング等の部屋との境界にカウンターが設けられ
ていると便利であるが、台所には調理するために種々な
設備や収納設備が設けられて狭いので、台所を少しでも
広く使用できるようにすることが望ましい。そこで、本
発明の目的は、食堂やリビング等の部屋との境界にカウ
ンターが設けられ、しかも、広く使用できる台所を提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたものであって、請求項1記載の発
明は、部屋に隣接する台所であって、部屋との境界に高
さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、この仕切り壁
には、上端面から下方に溝が設けられ、この溝の中にカ
ウンター板が出入自在に挿入され、このカウンター板が
上方に引き出されると、このカウンター板の下端部が仕
切り壁の上端部に連結具を介して部屋方向と台所方向の
いずれにも回動可能に連結されていて、カウンター板を
部屋方向と台所方向のいずれに回動させてもカウンター
板がほぼ水平位置で停止する構造になされているもので
ある。
成するためになされたものであって、請求項1記載の発
明は、部屋に隣接する台所であって、部屋との境界に高
さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、この仕切り壁
には、上端面から下方に溝が設けられ、この溝の中にカ
ウンター板が出入自在に挿入され、このカウンター板が
上方に引き出されると、このカウンター板の下端部が仕
切り壁の上端部に連結具を介して部屋方向と台所方向の
いずれにも回動可能に連結されていて、カウンター板を
部屋方向と台所方向のいずれに回動させてもカウンター
板がほぼ水平位置で停止する構造になされているもので
ある。
【0005】この請求項1記載の発明においては、カウ
ンター板が仕切り壁の溝の中に出入自在に挿入され、且
つ、カウンター板を上方に引き出すと、カウンター板が
回動可能に連結されているが、このような構造は種々あ
る。例えば、カウンター板の側端面とこの側端面に相対
する溝の面とのどちから一方に棒状のレールを設け、他
方に環状の回動自在な係止部を有する連結具を取り付
け、この係止部の環の中に棒状のレールを摺動自在に挿
入した状態でカウンター板を溝の中に出入自在に挿入
し、且つ、カウンター板を上方に引き出すと、係止部を
回動させることによってカウンター板を部屋方向と台所
方向のいずれにも回動可能に連結する構造でもよい。し
かし、請求項2記載の構造が簡単なので好ましい。
ンター板が仕切り壁の溝の中に出入自在に挿入され、且
つ、カウンター板を上方に引き出すと、カウンター板が
回動可能に連結されているが、このような構造は種々あ
る。例えば、カウンター板の側端面とこの側端面に相対
する溝の面とのどちから一方に棒状のレールを設け、他
方に環状の回動自在な係止部を有する連結具を取り付
け、この係止部の環の中に棒状のレールを摺動自在に挿
入した状態でカウンター板を溝の中に出入自在に挿入
し、且つ、カウンター板を上方に引き出すと、係止部を
回動させることによってカウンター板を部屋方向と台所
方向のいずれにも回動可能に連結する構造でもよい。し
かし、請求項2記載の構造が簡単なので好ましい。
【0006】即ち、請求項2記載の発明は、部屋に隣接
する台所であって、部屋との境界に高さ50〜90cm
の仕切り壁が立設され、この仕切り壁には、上端面から
下方に溝が設けられ、この溝の中にカウンター板が出入
自在に挿入され、この挿入されたカウンター板の側端面
とこの側端面に相対する溝の面とのどちから一方に凹状
のレールが設けられ、他方に凸部を有する連結具が取り
付けられ、この凸部が凹状のレールの中に摺動自在に嵌
合され、カウンター板が上方に引き出されると、カウン
ター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結具を介して部
屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に連結されてい
て、カウンター板を部屋方向と台所方向のいずれに回動
させてもカウンター板の面が仕切り壁の上端面に衝突し
てカウンター板がほぼ水平位置で停止する構造になされ
ているものである。
する台所であって、部屋との境界に高さ50〜90cm
の仕切り壁が立設され、この仕切り壁には、上端面から
下方に溝が設けられ、この溝の中にカウンター板が出入
自在に挿入され、この挿入されたカウンター板の側端面
とこの側端面に相対する溝の面とのどちから一方に凹状
のレールが設けられ、他方に凸部を有する連結具が取り
付けられ、この凸部が凹状のレールの中に摺動自在に嵌
合され、カウンター板が上方に引き出されると、カウン
ター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結具を介して部
屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に連結されてい
て、カウンター板を部屋方向と台所方向のいずれに回動
させてもカウンター板の面が仕切り壁の上端面に衝突し
てカウンター板がほぼ水平位置で停止する構造になされ
ているものである。
【0007】(作用)請求項1記載の発明では、部屋と
台所との境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設さ
れ、この仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けら
れ、この溝の中にカウンター板が出入自在に挿入されて
いるから、カウンター板を使用しないときには、このカ
ウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入する。すると、台
所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるので、台
所や部屋を広く使用することができる。
台所との境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設さ
れ、この仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けら
れ、この溝の中にカウンター板が出入自在に挿入されて
いるから、カウンター板を使用しないときには、このカ
ウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入する。すると、台
所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるので、台
所や部屋を広く使用することができる。
【0008】そして、このカウンター板が上方に引き出
されると、カウンター板の下端部が仕切り板の上端部に
連結具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可
能に連結されていて、カウター板を部屋方向と台所方向
のいずれに回動させてもカウンター板がほぼ水平位置で
停止する構造になされているから、台所で調理台として
カウンター台を使用したいときには、カウンター板を上
方に引き出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端
部に位置させて、カウンター板を台所方向に回動させ
る。
されると、カウンター板の下端部が仕切り板の上端部に
連結具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可
能に連結されていて、カウター板を部屋方向と台所方向
のいずれに回動させてもカウンター板がほぼ水平位置で
停止する構造になされているから、台所で調理台として
カウンター台を使用したいときには、カウンター板を上
方に引き出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端
部に位置させて、カウンター板を台所方向に回動させ
る。
【0009】すると、カウンター板が支障なく台所方向
に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が
高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から台所方向にほ
ぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、このカウ
ンター板を調理台等として使用できる。
に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が
高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から台所方向にほ
ぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、このカウ
ンター板を調理台等として使用できる。
【0010】又、このカウンター板を部屋に出す料理や
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させる。すると、部屋方向と台所方向のいずれに回
動させてもカウンター板がほぼ水平位置で停止する構造
になされているから、カウンター板が支障なく部屋方向
に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が
高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から部屋方向にほ
ぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、このカウ
ンター板を台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せ
る台等として使用できる。
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させる。すると、部屋方向と台所方向のいずれに回
動させてもカウンター板がほぼ水平位置で停止する構造
になされているから、カウンター板が支障なく部屋方向
に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が
高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から部屋方向にほ
ぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、このカウ
ンター板を台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せ
る台等として使用できる。
【0011】請求項2記載の発明では、溝の中にカウン
ター板が出入自在に挿入され、この挿入されたカウンタ
ー板の側端面とこの側端面に相対する溝の面とのどちか
ら一方に凹状のレールが設けられ、他方に凸部を有する
連結具が取り付けられ、この凸部が凹状のレールに摺動
自在に嵌合されているから、カウンター板を使用しない
ときには、このカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入
する。すると、連結具の凸部が凹状のレールに沿って摺
動しながら移動してカウンター板が溝の中に支障なく入
り、台所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるの
で、台所や部屋を広く使用することができる。
ター板が出入自在に挿入され、この挿入されたカウンタ
ー板の側端面とこの側端面に相対する溝の面とのどちか
ら一方に凹状のレールが設けられ、他方に凸部を有する
連結具が取り付けられ、この凸部が凹状のレールに摺動
自在に嵌合されているから、カウンター板を使用しない
ときには、このカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入
する。すると、連結具の凸部が凹状のレールに沿って摺
動しながら移動してカウンター板が溝の中に支障なく入
り、台所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるの
で、台所や部屋を広く使用することができる。
【0012】そして、カウンター板が上方に引き出され
ると、カウンター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結
具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に
連結されていて、カウンター板を部屋方向と台所方向の
いずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り壁の上
端面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止する
構造になされているから、台所で調理するためにカウン
ターを使用したいときには、カウンター板を上方に引き
出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端部に位置
させて、カウンター板を台所方向に回動させる。する
と、カウンター板が支障なく台所方向に回動し、ほぼ水
平位置で停止し、このカウンター板が高さ50〜90c
mの仕切り壁の上端から台所方向にほぼ水平に突出した
カウンターとなる。従って、このカウンター板を調理台
等として使用できる。
ると、カウンター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結
具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に
連結されていて、カウンター板を部屋方向と台所方向の
いずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り壁の上
端面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止する
構造になされているから、台所で調理するためにカウン
ターを使用したいときには、カウンター板を上方に引き
出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端部に位置
させて、カウンター板を台所方向に回動させる。する
と、カウンター板が支障なく台所方向に回動し、ほぼ水
平位置で停止し、このカウンター板が高さ50〜90c
mの仕切り壁の上端から台所方向にほぼ水平に突出した
カウンターとなる。従って、このカウンター板を調理台
等として使用できる。
【0013】又、このカウンター板を部屋に出す料理や
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させる。すると、カウンター板を部屋方向と台所方
向のいずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り板
の上端面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止
する構造になされているから、カウンター板が支障なく
部屋方向に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウン
ター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から部屋
方向にほぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、
このカウンター板を台所で調理した料理を並べたり飲み
物を載せる台等として使用できる。
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させる。すると、カウンター板を部屋方向と台所方
向のいずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り板
の上端面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止
する構造になされているから、カウンター板が支障なく
部屋方向に回動し、ほぼ水平位置で停止し、このカウン
ター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から部屋
方向にほぼ水平に突出したカウンターとなる。従って、
このカウンター板を台所で調理した料理を並べたり飲み
物を載せる台等として使用できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図1〜図3は本発明の一実施例を示すもので、
図1(イ)はカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入し
た台所を示す説明図、(ロ)は(イ)のA−A線におけ
る断面を示す説明図、(ハ)はカウンター板を部屋方向
に回動させた状態を示す説明図、(ニ)はカウンター板
を台所方向に回動させた状態を示す説明図、図2はカウ
ンター板と溝との関係を示す説明図、図3はカウンター
板を倒した状態の主要部を拡大して示す説明図である。
明する。図1〜図3は本発明の一実施例を示すもので、
図1(イ)はカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入し
た台所を示す説明図、(ロ)は(イ)のA−A線におけ
る断面を示す説明図、(ハ)はカウンター板を部屋方向
に回動させた状態を示す説明図、(ニ)はカウンター板
を台所方向に回動させた状態を示す説明図、図2はカウ
ンター板と溝との関係を示す説明図、図3はカウンター
板を倒した状態の主要部を拡大して示す説明図である。
【0015】図1〜図3において、1は台所であり、こ
の台所1には、冷蔵庫11、調理台12、レンジ13、
収納庫14等が設けられている。2はリビングからなる
部屋である。3は台所1と部屋2との間に設けられた高
さ75cmの仕切り壁であり、この仕切り壁3には上端
面から下方に深さ50cm、長さ80cm、幅7cmの
溝31が設けられている。この溝31の上端には回動自
在な蓋32が設けられている。
の台所1には、冷蔵庫11、調理台12、レンジ13、
収納庫14等が設けられている。2はリビングからなる
部屋である。3は台所1と部屋2との間に設けられた高
さ75cmの仕切り壁であり、この仕切り壁3には上端
面から下方に深さ50cm、長さ80cm、幅7cmの
溝31が設けられている。この溝31の上端には回動自
在な蓋32が設けられている。
【0016】4は横75cm、縦40cm、厚さ5cm
のカウンター板である。5は取付具52と凸部52を有
する金具53とからなる連結具である。そして、カウン
ター板4の両側の端面の下部には取付具52が取り付け
られ、この取付具52に凸部51を有する金具53が回
転自在に取り付けられている。一方、カウンター板4を
溝31の中に挿入したときに、カウンター板4の両側の
端面に相対する仕切り壁3の溝31の面には凹状のレー
ル35が設けられている。そして、図2に示すように、
凹状のレール35の中に凸部51が摺動自在に嵌合され
てカウンター板4が溝31の中に出入自在に挿入されて
いる。
のカウンター板である。5は取付具52と凸部52を有
する金具53とからなる連結具である。そして、カウン
ター板4の両側の端面の下部には取付具52が取り付け
られ、この取付具52に凸部51を有する金具53が回
転自在に取り付けられている。一方、カウンター板4を
溝31の中に挿入したときに、カウンター板4の両側の
端面に相対する仕切り壁3の溝31の面には凹状のレー
ル35が設けられている。そして、図2に示すように、
凹状のレール35の中に凸部51が摺動自在に嵌合され
てカウンター板4が溝31の中に出入自在に挿入されて
いる。
【0017】このようになっているので、カウンター板
4を上方に持ち上げると、連結具5の凸部51がレール
35に沿って摺動しながら引き上げられる。そして、カ
ウンター板4の下端部が仕切り壁3の上端部まで引き上
がると、カウンター板4がヒンジ54を中心にして部屋
2方向にも台所3方向のいずれにも回動可能になってい
る。そして、カウンター板4を部屋2方向に回動させる
と、カウンター板4の面48が仕切り壁3の上端面38
に衝突してカウンター板4がほぼ水平位置で停止し、台
所方向に回動させると、カウンター板4の反対側の面4
9が仕切り壁3の上端面39に衝突してカウンター板4
がほぼ水平位置で停止するようになっている。
4を上方に持ち上げると、連結具5の凸部51がレール
35に沿って摺動しながら引き上げられる。そして、カ
ウンター板4の下端部が仕切り壁3の上端部まで引き上
がると、カウンター板4がヒンジ54を中心にして部屋
2方向にも台所3方向のいずれにも回動可能になってい
る。そして、カウンター板4を部屋2方向に回動させる
と、カウンター板4の面48が仕切り壁3の上端面38
に衝突してカウンター板4がほぼ水平位置で停止し、台
所方向に回動させると、カウンター板4の反対側の面4
9が仕切り壁3の上端面39に衝突してカウンター板4
がほぼ水平位置で停止するようになっている。
【0018】次に、このカウンター板の使用方法につい
て説明する。カウンター板4を使用しないときには、こ
のカウンター板4を仕切り壁3の溝31の中に挿入す
る。すると、連結具5の凸部51が凹状のレール35の
中をレール35に沿って摺動しながら移動してカウンタ
ー板4が溝31の中に入り、図1(イ)に示すように、
台所1にも、又、部屋2にもカウンター板4がなくなる
ので、台所1や部屋2を広く使用することができる。
て説明する。カウンター板4を使用しないときには、こ
のカウンター板4を仕切り壁3の溝31の中に挿入す
る。すると、連結具5の凸部51が凹状のレール35の
中をレール35に沿って摺動しながら移動してカウンタ
ー板4が溝31の中に入り、図1(イ)に示すように、
台所1にも、又、部屋2にもカウンター板4がなくなる
ので、台所1や部屋2を広く使用することができる。
【0019】そして、台所1で調理するためにカウンタ
ー板4を使用したいときには、蓋32を開け、カウンタ
ー板4を上方に引き出して、カウンター板4の下端部を
仕切り壁3の上端部に位置させて、カウンター板4を台
所1方向に回動させる。すると、図1(ニ)に示すよう
に、このカウンター板4の面48が仕切り壁3の上端面
38に衝突してカウンター板4が台所1方向に突出しほ
ぼ水平位置で停止する。従って、このカウンター板4を
調理台等として使用できる。
ー板4を使用したいときには、蓋32を開け、カウンタ
ー板4を上方に引き出して、カウンター板4の下端部を
仕切り壁3の上端部に位置させて、カウンター板4を台
所1方向に回動させる。すると、図1(ニ)に示すよう
に、このカウンター板4の面48が仕切り壁3の上端面
38に衝突してカウンター板4が台所1方向に突出しほ
ぼ水平位置で停止する。従って、このカウンター板4を
調理台等として使用できる。
【0020】又、このカウンター板4を部屋に出す料理
や飲み物等を載せる台として使用したいときには、カウ
ンター板4を上方に引き出して、カウンター板4の下端
部を仕切り壁3の上端部に位置させて、カウンター板4
を部屋方向に回動させる。すると、図1(ハ)に示すよ
うに、このカウンター板4の下面49が仕切り壁3の上
端面39に衝突してカウンター板4が部屋2方向に突出
しほぼ水平位置で係止される。従って、このカウンター
板4を台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せる台
等として使用できる。
や飲み物等を載せる台として使用したいときには、カウ
ンター板4を上方に引き出して、カウンター板4の下端
部を仕切り壁3の上端部に位置させて、カウンター板4
を部屋方向に回動させる。すると、図1(ハ)に示すよ
うに、このカウンター板4の下面49が仕切り壁3の上
端面39に衝突してカウンター板4が部屋2方向に突出
しほぼ水平位置で係止される。従って、このカウンター
板4を台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せる台
等として使用できる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、部屋と台所と
の境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、こ
の仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けられ、この
溝の中にカウンター板が出入自在に挿入されているか
ら、カウンター板を使用しないときには、このカウンタ
ー板を仕切り壁の溝の中に挿入する。すると、台所に
も、又、部屋にもカウンター板がなくなるので、台所や
部屋を広く使用することができるので便利である。
の境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、こ
の仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けられ、この
溝の中にカウンター板が出入自在に挿入されているか
ら、カウンター板を使用しないときには、このカウンタ
ー板を仕切り壁の溝の中に挿入する。すると、台所に
も、又、部屋にもカウンター板がなくなるので、台所や
部屋を広く使用することができるので便利である。
【0022】又、このカウンター板が上方に引き出され
ると、カウンター板の下端部が仕切り板の上端部に連結
具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に
連結されていて、カウター板を部屋方向と台所方向のい
ずれに回動させてもカウンター板がほぼ水平位置で停止
する構造になされているいるから、台所で調理台として
カウンター台を使用したいときには、カウンター板を上
方に引き出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端
部に位置させて、カウンター板を台所方向に回動させる
と、カウンター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上
端から台所方向にほぼ水平に突出したカウンターとなる
ので、このカウンター板を調理台等として使用できる。
ると、カウンター板の下端部が仕切り板の上端部に連結
具を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に
連結されていて、カウター板を部屋方向と台所方向のい
ずれに回動させてもカウンター板がほぼ水平位置で停止
する構造になされているいるから、台所で調理台として
カウンター台を使用したいときには、カウンター板を上
方に引き出して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端
部に位置させて、カウンター板を台所方向に回動させる
と、カウンター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上
端から台所方向にほぼ水平に突出したカウンターとなる
ので、このカウンター板を調理台等として使用できる。
【0023】又、このカウンター板を部屋に出す料理や
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させると、カウンター板が高さ50〜90cmの仕
切り壁の上端から部屋方向にほぼ水平に突出したカウン
ターとなるので、このカウンター板を台所で調理した料
理を並べたり飲み物を載せる台等として使用できる。
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させると、カウンター板が高さ50〜90cmの仕
切り壁の上端から部屋方向にほぼ水平に突出したカウン
ターとなるので、このカウンター板を台所で調理した料
理を並べたり飲み物を載せる台等として使用できる。
【0024】このように、カウンター板を使用しないと
きにはカウンター板がなくして台所や食堂、リビング等
の部屋を広く使用できことができ、又、カウンター板を
使用したいときには出すことができるので極めて便利で
ある。
きにはカウンター板がなくして台所や食堂、リビング等
の部屋を広く使用できことができ、又、カウンター板を
使用したいときには出すことができるので極めて便利で
ある。
【0025】請求項2記載の発明では、溝の中にカウン
ター板が出入自在に挿入され、この挿入されたカウンタ
ー板の側端面とこの側端面に相対する溝の面とのどちか
ら一方に凹状のレールが設けられ、他方に凸部を有する
連結具が取り付けられ、この凸部が凹状のレールに摺動
自在に嵌合されているから、カウンター板を使用しない
ときには、このカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入
する。すると、連結具の凸部が凹状のレールに沿って摺
動しながら移動してカウンター板が溝の中に支障なく入
り、台所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるの
で、台所や部屋を広く使用することができる。
ター板が出入自在に挿入され、この挿入されたカウンタ
ー板の側端面とこの側端面に相対する溝の面とのどちか
ら一方に凹状のレールが設けられ、他方に凸部を有する
連結具が取り付けられ、この凸部が凹状のレールに摺動
自在に嵌合されているから、カウンター板を使用しない
ときには、このカウンター板を仕切り壁の溝の中に挿入
する。すると、連結具の凸部が凹状のレールに沿って摺
動しながら移動してカウンター板が溝の中に支障なく入
り、台所にも、又、部屋にもカウンター板がなくなるの
で、台所や部屋を広く使用することができる。
【0026】又、カウンター板が上方に引き出される
と、カウンター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結具
を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に連
結されていて、カウンター板を部屋方向と台所方向のい
ずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り壁の上端
面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止する構
造になされているから、台所で調理するためにカウンタ
ーを使用したいときには、カウンター板を上方に引き出
して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端部に位置さ
せて、カウンター板を台所方向に回動させると、カウン
ター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から台所
方向にほぼ水平に突出したカウンターとなるので、この
カウンター板を調理台等として使用できる。
と、カウンター板の下端部が仕切り壁の上端部に連結具
を介して部屋方向と台所方向のいずれにも回動可能に連
結されていて、カウンター板を部屋方向と台所方向のい
ずれに回動させてもカウンター板の面が仕切り壁の上端
面に衝突してカウンター板がほぼ水平位置で停止する構
造になされているから、台所で調理するためにカウンタ
ーを使用したいときには、カウンター板を上方に引き出
して、カウンターの下端部を仕切り壁の上端部に位置さ
せて、カウンター板を台所方向に回動させると、カウン
ター板が高さ50〜90cmの仕切り壁の上端から台所
方向にほぼ水平に突出したカウンターとなるので、この
カウンター板を調理台等として使用できる。
【0027】又、このカウンター板を部屋に出す料理や
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させると、カウンター板が支障なく部屋方向に回動
し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が高さ5
0〜90cmの仕切り壁の上端から部屋方向にほぼ水平
に突出したカウンターとなるので、このカウンター板を
台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せる台等とし
て使用できる。
飲み物を載せる台として使用したいときには、カウンタ
ー板を上方に引き出して、カウンター板の下端部を仕切
り壁の上端部に位置させて、カウンター板を部屋方向に
回動させると、カウンター板が支障なく部屋方向に回動
し、ほぼ水平位置で停止し、このカウンター板が高さ5
0〜90cmの仕切り壁の上端から部屋方向にほぼ水平
に突出したカウンターとなるので、このカウンター板を
台所で調理した料理を並べたり飲み物を載せる台等とし
て使用できる。
【0028】このように、カウンター板を使用しないと
きにはカウンター板がなくして台所や食堂、リビング等
の部屋を広く使用できことができ、又、カウンター板を
使用したいときには出すことができるので極めて便利で
ある。
きにはカウンター板がなくして台所や食堂、リビング等
の部屋を広く使用できことができ、又、カウンター板を
使用したいときには出すことができるので極めて便利で
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)はカウ
ンター板を仕切り壁の溝の中に挿入した台所を示す説明
図、(ロ)は(イ)のA−A線における断面を示す説明
図、(ハ)はカウンター板を部屋方向に回動させた状態
を示す説明図、(ニ)はカウンター板を台所方向に回動
させた状態を示す説明図である。
ンター板を仕切り壁の溝の中に挿入した台所を示す説明
図、(ロ)は(イ)のA−A線における断面を示す説明
図、(ハ)はカウンター板を部屋方向に回動させた状態
を示す説明図、(ニ)はカウンター板を台所方向に回動
させた状態を示す説明図である。
【図2】カウンター板と溝との関係を示す説明図であ
る。
る。
【図3】カウンター板を倒した状態の主要部を拡大して
示す説明図である。
示す説明図である。
1 台所 2 部屋 3 仕切り壁 31 溝 38、39 上端面 4 カウンター板 41 レール 48、49 下面 5 連結具 51 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 部屋に隣接する台所であって、部屋との
境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、この
仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けられ、この溝
の中にカウンター板が出入自在に挿入され、このカウン
ター板が上方に引き出されると、このカウンター板の下
端部が仕切り壁の上端部に連結具を介して部屋方向と台
所方向のいずれにも回動可能に連結されていて、カウン
ター板を部屋方向と台所方向のいずれに回動させてもカ
ウンター板がほぼ水平位置で停止する構造になされてい
ることを特徴とする台所。 - 【請求項2】 部屋に隣接する台所であって、部屋との
境界に高さ50〜90cmの仕切り壁が立設され、この
仕切り壁には、上端面から下方に溝が設けられ、この溝
の中にカウンター板が出入自在に挿入され、この挿入さ
れたカウンター板の側端面とこの側端面に相対する溝の
面とのどちから一方に凹状のレールが設けられ、他方に
凸部を有する連結具が取り付けられ、この凸部が凹状の
レールの中に摺動自在に嵌合され、カウンター板が上方
に引き出されると、カウンター板の下端部が仕切り壁の
上端部に連結具を介して部屋方向と台所方向のいずれに
も回動可能に連結されていて、カウンター板を部屋方向
と台所方向のいずれに回動させてもカウンター板の面が
仕切り壁の上端面に衝突してカウンター板がほぼ水平位
置で停止する構造になされていることを特徴とする台
所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100144A JPH10290722A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 台 所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100144A JPH10290722A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 台 所 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290722A true JPH10290722A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14266127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100144A Pending JPH10290722A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 台 所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290722A (ja) |
-
1997
- 1997-04-17 JP JP9100144A patent/JPH10290722A/ja active Pending
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