JPH10290809A - フットコントローラ - Google Patents
フットコントローラInfo
- Publication number
- JPH10290809A JPH10290809A JP10131297A JP10131297A JPH10290809A JP H10290809 A JPH10290809 A JP H10290809A JP 10131297 A JP10131297 A JP 10131297A JP 10131297 A JP10131297 A JP 10131297A JP H10290809 A JPH10290809 A JP H10290809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- switch
- motor
- rotation
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フットプレート(踏み込み台)の側方に切り
換えスイッチを設けておき、このスイッチを足操作にて
側方から押すことによってモータの回転を逆転する。 【解決手段】 フットプレート11の側方に逆転切り換
えスイッチ12が配設されており、逆回転時、フットプ
レート11上に足を、踵を中心に左又は右に回転させる
ことで、逆転切り換えスイッチ12の側方を押圧して該
スイッチ12を動作させてモータの回転を逆転させる。
モータの逆転操作を確実、簡単かつ迅速に行える。
換えスイッチを設けておき、このスイッチを足操作にて
側方から押すことによってモータの回転を逆転する。 【解決手段】 フットプレート11の側方に逆転切り換
えスイッチ12が配設されており、逆回転時、フットプ
レート11上に足を、踵を中心に左又は右に回転させる
ことで、逆転切り換えスイッチ12の側方を押圧して該
スイッチ12を動作させてモータの回転を逆転させる。
モータの逆転操作を確実、簡単かつ迅速に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フットコントロー
ラ、より詳細には、足操作によってモータ等の回転を制
御するフットコントローラにおいて、該フットコントロ
ーラの側方に切り換えスイッチを具備し、前記フットコ
ントローラを操作する足で該切り換えスイッチを横方向
に押すことにより、前記モータの回転方向を逆転できる
ようにしたものである。
ラ、より詳細には、足操作によってモータ等の回転を制
御するフットコントローラにおいて、該フットコントロ
ーラの側方に切り換えスイッチを具備し、前記フットコ
ントローラを操作する足で該切り換えスイッチを横方向
に押すことにより、前記モータの回転方向を逆転できる
ようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図2(A),(B)は、それぞれ従来の
フットコントローラの例を説明するための概略構成図
で、図2(A)に示したフットコントローラ5は、フッ
トプレート(踏み込み台)1と切り換えスイッチ2とを
有し、フットプレート1に足を載せ、踏み込むことで、
その踏み込み量に応じて図示しないモータの回転数を制
御し、スイッチ2を足で押すことにより、該モータの回
転を逆転させるようにしている。また、図2(B)に示
したフットコントローラ6は、同サイズの2つのフット
プレート(踏み込み台)3,4を並列に有し、いずれか
一方のフットプレートにてモータの回転数を制御し、他
方のフットプレートにて回転方向を逆転するようにして
いる。
フットコントローラの例を説明するための概略構成図
で、図2(A)に示したフットコントローラ5は、フッ
トプレート(踏み込み台)1と切り換えスイッチ2とを
有し、フットプレート1に足を載せ、踏み込むことで、
その踏み込み量に応じて図示しないモータの回転数を制
御し、スイッチ2を足で押すことにより、該モータの回
転を逆転させるようにしている。また、図2(B)に示
したフットコントローラ6は、同サイズの2つのフット
プレート(踏み込み台)3,4を並列に有し、いずれか
一方のフットプレートにてモータの回転数を制御し、他
方のフットプレートにて回転方向を逆転するようにして
いる。
【0003】上述のごときフットコントローラは、歯科
治療の分野では、歯牙切削用ハンドピース等におけるマ
イクロモータ、エアータービン等の回転制御に用いられ
ている。
治療の分野では、歯牙切削用ハンドピース等におけるマ
イクロモータ、エアータービン等の回転制御に用いられ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】而して、外科治療の一
環として、顎骨に穴をあける時など、ドリルで穴をあけ
て行き、顎骨を抜けた瞬間に、それ以上つき抜けないよ
うに、ドリルを逆回転する必要があるが、上述のごとき
従来のフットコントローラでは、フットプレートから足
を一旦外して、他方のフットプレートを押さなければな
らず、切り換え操作が煩雑であり、しかも、切り換えに
時間がかかる等の問題があった。
環として、顎骨に穴をあける時など、ドリルで穴をあけ
て行き、顎骨を抜けた瞬間に、それ以上つき抜けないよ
うに、ドリルを逆回転する必要があるが、上述のごとき
従来のフットコントローラでは、フットプレートから足
を一旦外して、他方のフットプレートを押さなければな
らず、切り換え操作が煩雑であり、しかも、切り換えに
時間がかかる等の問題があった。
【0005】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、特に、フットプレート(踏み込み台)の側
方に切り換えスイッチを設けておき、このスイッチを足
操作にて側方から押すことによってモータの回転を逆転
するようにし、もって、モータの逆転操作を簡単かつ迅
速に行えるようにすることを目的としてなされたもので
ある。
れたもので、特に、フットプレート(踏み込み台)の側
方に切り換えスイッチを設けておき、このスイッチを足
操作にて側方から押すことによってモータの回転を逆転
するようにし、もって、モータの逆転操作を簡単かつ迅
速に行えるようにすることを目的としてなされたもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、フットプレー
トと、該フットプレートの側方に配設されたスイッチ機
構とを有し、前記フットプレートを足操作にて踏み込む
ことによって被駆動装置の回転数を制御し、前記スイッ
チ機構を足操作にて横方向に押すことによって前記被駆
動装置の回転方向を切り換えることを特徴とし、もっ
て、足操作によるモータ等の逆転操作を簡単、迅速、か
つ、正確に行えるようにしたものである。
トと、該フットプレートの側方に配設されたスイッチ機
構とを有し、前記フットプレートを足操作にて踏み込む
ことによって被駆動装置の回転数を制御し、前記スイッ
チ機構を足操作にて横方向に押すことによって前記被駆
動装置の回転方向を切り換えることを特徴とし、もっ
て、足操作によるモータ等の逆転操作を簡単、迅速、か
つ、正確に行えるようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1(A)〜(C)は、それぞれ
本発明によるフットコントローラの例を説明するための
概観図で、図中、10はフットコントローラ、11はフ
ットプレート(踏み込み台)、12は逆転切り換えスイ
ッチで、本発明においては、図示のように、フットプレ
ート11の側方に逆転切り換えスイッチ12が配設され
ており、逆回転時、フットプレート11上に足を、踵を
中心に左又は右に回転させることで、逆転切り換えスイ
ッチ12の側方を押圧して該スイッチ12を動作させて
モータの回転を逆転させる。
本発明によるフットコントローラの例を説明するための
概観図で、図中、10はフットコントローラ、11はフ
ットプレート(踏み込み台)、12は逆転切り換えスイ
ッチで、本発明においては、図示のように、フットプレ
ート11の側方に逆転切り換えスイッチ12が配設され
ており、逆回転時、フットプレート11上に足を、踵を
中心に左又は右に回転させることで、逆転切り換えスイ
ッチ12の側方を押圧して該スイッチ12を動作させて
モータの回転を逆転させる。
【0008】逆転切り換えスイッチ12は、側方を押さ
れた時に、全体が動いてスイッチを切り換えるもので
も、全体は動かずに、内部のスイッチのみが作動するも
のでも、足の横方向への移動で作動するものなら何でも
よい。また、このスイッチは、フットプレートのいずれ
か一方の片側或いは両側に設けてもよい。
れた時に、全体が動いてスイッチを切り換えるもので
も、全体は動かずに、内部のスイッチのみが作動するも
のでも、足の横方向への移動で作動するものなら何でも
よい。また、このスイッチは、フットプレートのいずれ
か一方の片側或いは両側に設けてもよい。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、フットプレートと、該フットプレートの側方
に配設されたスイッチ機構とを有し、前記フットプレー
トを足操作にて踏み込むことによって被駆動装置の回転
数を制御し、前記スイッチ機構を足操作にて横方向に押
圧することによって前記被駆動装置の回転方向を切り換
えるようにしたので、わざわざ、逆回転スイッチ存在を
確認することなく切り換え操作することができ、確実
に、かつ、簡単、迅速に、神経を使うことなく極く自然
に行うことができる。
によると、フットプレートと、該フットプレートの側方
に配設されたスイッチ機構とを有し、前記フットプレー
トを足操作にて踏み込むことによって被駆動装置の回転
数を制御し、前記スイッチ機構を足操作にて横方向に押
圧することによって前記被駆動装置の回転方向を切り換
えるようにしたので、わざわざ、逆回転スイッチ存在を
確認することなく切り換え操作することができ、確実
に、かつ、簡単、迅速に、神経を使うことなく極く自然
に行うことができる。
【図1】 本発明によるフットコントローラの実施例を
説明するための概観図である。
説明するための概観図である。
【図2】 従来のフットコントローラの例を説明するた
めの概観図である。
めの概観図である。
10…フットコントローラ、11…フットプレート、1
2…切り換えスイッチ。
2…切り換えスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 フットプレートと、該フットプレートの
側方に配設されたスイッチ機構とを有し、前記フットプ
レートを足操作にて踏み込むことによって被駆動装置の
回転数を制御し、前記スイッチ機構を足操作によって横
方向に押すことによって前記被駆動装置の回転方向を切
り換えることを特徴とするフットコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131297A JPH10290809A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | フットコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131297A JPH10290809A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | フットコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290809A true JPH10290809A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14297304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131297A Pending JPH10290809A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | フットコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102355317B1 (ko) * | 2021-09-08 | 2022-02-08 | (주)아이제이일렉트론 | 무선 스캐닝 작동 스위치 장치 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10131297A patent/JPH10290809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102355317B1 (ko) * | 2021-09-08 | 2022-02-08 | (주)아이제이일렉트론 | 무선 스캐닝 작동 스위치 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2002024082A3 (en) | Motor control system for a surgical handpiece | |
| JP2002035009A5 (ja) | ||
| CA2249748A1 (en) | Ultrasonic clamp coagulator apparatus having force-limiting clamping mechanism | |
| JP2004522154A5 (ja) | ||
| ATE344633T1 (de) | Elektrisches handrühr- und -mixgerät mit sicherheitseinrichtung | |
| JPH10290809A (ja) | フットコントローラ | |
| ATE396805T1 (de) | Stanzmaschine mit elektrischem dreh-/hubantrieb | |
| AU4378397A (en) | Actuation and control method and device, particularly for synchronous permanent-magnet motors | |
| EP1498204A3 (de) | Werkzeuganordnung mit einem ersten sowie einem zweiten Betriebsmittelkreislauf | |
| DK170483B1 (da) | Mikroprocessorstyret tandlægeapparat med valgbare instrumentbetjeningsfunktioner | |
| JPS6125451Y2 (ja) | ||
| JP3426173B2 (ja) | 歯科用フットコントローラ | |
| DE59809771D1 (de) | Ärztliche Behandlungsvorrichtung | |
| JPH0549283U (ja) | 照明手段付き電動工具 | |
| EP1484779A3 (en) | Control device for car-mounted electric device | |
| JPH1156935A (ja) | 歯科用治療ユニット | |
| JPS6125449Y2 (ja) | ||
| EP1333369A3 (en) | Force feedback joystick knob | |
| KR0129563Y1 (ko) | 프레스의 동작제어장치 | |
| JPS5980240A (ja) | 美顔器 | |
| JP2003175507A (ja) | Ddモーター駆動陶芸用ろくろ | |
| JP2544622B2 (ja) | 治療装置 | |
| JP2002361615A (ja) | 携帯簡易電動ろくろ変換機 | |
| JPS58216048A (ja) | 歯科用インスツルメントの制御装置 | |
| JPS6125448Y2 (ja) |