JPH1029136A - 板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置 - Google Patents
板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置Info
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- JPH1029136A JPH1029136A JP15848396A JP15848396A JPH1029136A JP H1029136 A JPH1029136 A JP H1029136A JP 15848396 A JP15848396 A JP 15848396A JP 15848396 A JP15848396 A JP 15848396A JP H1029136 A JPH1029136 A JP H1029136A
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Abstract
認識することができる板材加工機の状態表示方法、及び
状態表示装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 ワークWを所定位置に位置決めする際に
用いられる位置決めピン10の位置状態や、ワークWを
把持するワーククランプ装置9の動作状態などの板材加
工機1、81の動作状態を、ディスプレイ75の表示画
面上に初心者でも直感的にわかりやすい板材加工機1、
81自身の画像の形態で表示することにより、オペレー
タが板材加工機1、81の動作状態を容易に認識するこ
とができるようにした。
Description
断、孔あけ等の所望の加工処理を施すレーザ加工機やパ
ンチプレスなどの板材加工機に係り、特に、ワークを所
定位置に位置決めする際に用いられる位置決めピンの位
置状態や、ワークを把持するワーククランプ装置の動作
状態などの板材加工機の動作状態を、ディスプレイの表
示画面上に表示する板材加工機の状態表示方法、及び状
態表示装置に関する。
ワークが載置されたワークテーブルを前後方向へ移動さ
せるとともに、レーザ加工ヘッドを左右方向へ移動さ
せ、ワークに対して切断、孔あけ等の所望の加工処理を
施す形態のものが知られている。また、従来のパンチプ
レスとしては、例えば、ワークを把持したワーククラン
プ装置を前後左右の2方向へ移動させ、ワーク上の所望
の加工位置をパンチとダイ間に位置決めし、ワークに対
して孔あけ、成形等の所望の加工処理を施す形態のもの
が知られている。これら板材加工機には、ワークを所定
位置に位置決めする際に用いられる位置決めピンや、ワ
ークを把持するワーククランプ装置などが設けられてい
る。
動レバー操作により、ワークの搬入時には、ピンの上部
がワークテーブルの上面から下方へ位置するように下降
する一方、ワークの搬入が完了すると、ピンの上部がワ
ークテーブルの上面から突出するように上昇する如く動
作する。これにより、ワークの搬入時には、ワークを位
置決めピンに衝突させることなく円滑に搬入するととも
に、ワークの搬入が完了すると、ワークを位置決めピン
に突き当てることでワークを所定位置に位置決めし得る
ように構成されている。
ークテーブルに取り付けられたクランプベースと、この
クランプベースに対して上下動自在に設けられたクラン
プ押えとで構成されている。このワーククランプ装置
は、オペレータのスイッチ操作により、ワークの搬入時
には、クランプ押えがクランプベースに対して離隔する
位置に上昇する一方、ワークの搬入が完了してワークが
所定位置に位置決めされると、クランプ押えがクランプ
ベースに対して接近する位置に下降して、ワークを把持
する如く動作する。これにより、ワークの搬入時には、
ワークをクランプ押えに衝突させることなく円滑に搬入
するとともに、ワークの搬入が完了してワークが所定位
置に位置決めされると、ワークを所定のクランプ力をも
って把持し得るように構成されている。
ククランプ装置の動作状態を、板材加工機のオペレータ
が認識するには、一般に下記に述べる手法が用いられ
る。すなわち、位置決めピンの位置状態は、ピンの上部
がワークテーブルの上面から突出しているか否かをオペ
レータが直接目視することで認識する。一方、ワークク
ランプ装置の動作状態は、ワーククランプ装置における
クランプ押えの上下動を指示するスイッチに、オペレー
タの操作有無を検出する検出手段を設けるとともに、こ
の検出手段からの検出信号に基づいて、ワーククランプ
装置の動作状態をランプの点滅により表示するように構
成しておき、このランプの点滅をオペレータが目視する
か、又はワーククランプ装置の動作状態をオペレータが
直接目視することで、その動作状態を認識するようにし
ている。
た従来の板材加工機にあっては、位置決めピンの位置状
態や、ワーククランプ装置の動作状態などの板材加工機
の動作状態を、板材加工機のオペレータが認識する際に
おいて、下記に述べる種々の課題を内在していた。
レータが直接目視により認識する手法にあっては、その
動作状態を視認しやすい位置へと移動したり、又はのぞ
き込むような姿勢をとることをオペレータに強いる場合
もあり、オペレータにとっての身体的な負担が大きくな
りがちであった。
タがランプの点滅を目視することで認識する手法にあっ
ては、ランプの点滅状態と板材加工機の動作状態との関
連づけ情報をオペレータが記憶するか、又はこの関連づ
け情報をランプの点滅状態と併せてオペレータが認識し
ておき、目視により得たランプの点滅情報とこの関連づ
け情報とを照合して、板材加工機の動作状態をオペレー
タが判断するという煩雑な手順を踏むことが要求され、
直感的にその動作状態を認識することはできず、オペレ
ータに余計な負担を強いることとなっていた。このよう
な実情に鑑みて、板材加工機の動作状態を、初心者でも
直感的にわかりやすい形態で表示することにより、オペ
レータが板材加工機の動作状態を容易に認識することが
できる新規な技術の開発が関係者の間で久しく待ち望ま
れていた。
なされたものであり、ワークを所定位置に位置決めする
際に用いられる位置決めピンの位置状態や、ワークを把
持するワーククランプ装置の動作状態などの板材加工機
の動作状態を、ディスプレイの表示画面上に初心者でも
直感的にわかりやすい形態で表示することにより、オペ
レータが板材加工機の動作状態を容易に認識することが
できる板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置を
提供することを課題とする。
に、請求項1の発明は、板材加工機の動作状態を表示画
面上に表示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示
方法であって、前記板材加工機の動作状態を常時監視
し、該監視の結果得られた前記板材加工機の動作状態
を、当該板材加工機自身の画像を前記表示手段の表示画
面上に再生する如くリアルタイムで表示することを要旨
とする。
作状態を常時監視し、この監視の結果得られた板材加工
機の動作状態を、板材加工機自身の画像を表示手段の表
示画面上に再生する如くリアルタイムで表示する。した
がって、表示手段の表示画面上には、板材加工機の動作
状態が、初心者でも直感的にわかりやすい画像の形態で
表示されるので、この結果、オペレータは、板材加工機
の動作状態を容易に認識することができる。
作状態を表示画面上に表示する表示手段を備えた板材加
工機の状態表示方法であって、前記板材加工機自身の画
像を複数の動作状態ごとにそれぞれあらかじめ記憶して
おき、前記板材加工機の動作状態を常時監視し、該監視
の結果得られた前記板材加工機の動作状態に対応する当
該板材加工機自身の画像を前記記憶内容から読み出し、
該読み出した画像を前記表示手段の表示画面上に再生す
る如くリアルタイムで表示することを要旨とする。
機自身の画像を複数の動作状態ごとにそれぞれあらかじ
め記憶しておく一方で、板材加工機の動作状態を常時監
視し、この監視の結果得られた板材加工機の動作状態に
対応する板材加工機自身の画像を前記記憶内容から読み
出し、この読み出した画像を表示手段の表示画面上に再
生する如くリアルタイムで表示する。したがって、表示
手段の表示画面上には、板材加工機の動作状態が、初心
者でも直感的にわかりやすい画像の形態で表示されるの
で、この結果、オペレータは、板材加工機の動作状態を
容易に認識することができる。
機の動作状態を表示画面上に表示する表示手段を備えた
板材加工機の状態表示方法であって、前記板材加工機の
動作状態を常時監視するとともに、当該板材加工機自身
の像を撮像し、該監視の結果得られた前記板材加工機の
動作状態を、前記撮像した当該板材加工機自身の動画像
を前記表示手段の表示画面上に再生する如くリアルタイ
ムで表示することを要旨とする。
作状態を常時監視するとともに、板材加工機自身の像を
撮像し、この監視の結果得られた板材加工機の動作状態
を、前記撮像した板材加工機自身の動画像を表示手段の
表示画面上に再生する如くリアルタイムで表示する。し
たがって、表示手段の表示画面上には、板材加工機の動
作状態が、初心者でも直感的にわかりやすい動画像の形
態で表示されるので、この結果、オペレータは、板材加
工機の動作状態を容易に認識することができる。
機の動作状態は、ワークを所定位置に位置決めする際に
用いられる位置決めピンの位置状態を含むことを要旨と
する。請求項4の発明によれば、板材加工機の動作状態
は、ワークを所定位置に位置決めする際に用いられる位
置決めピンの位置状態を含むため、したがって、表示手
段の表示画面上には、位置決めピンの位置状態を含む板
材加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわかりやす
い、例えば位置決めピンの位置画像の形態で表示される
ので、この結果、オペレータは、位置決めピンの位置状
態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識することが
できる。
機の動作状態は、ワークを把持するワーククランプ装置
の動作状態を含むことを要旨とする。
作状態は、ワークを把持するワーククランプ装置の動作
状態を含むため、したがって、表示手段の表示画面上に
は、ワーククランプ装置の動作状態を含む板材加工機の
動作状態が、初心者でも直感的にわかりやすい、例えば
ワーククランプ装置の開閉画像の形態で表示されるの
で、この結果、オペレータは、ワーククランプ装置の動
作状態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識するこ
とができる。
作状態を表示画面上に表示する表示手段を備えた板材加
工機の状態表示装置であって、前記板材加工機の動作状
態を常時監視する監視手段と、該監視手段における監視
の結果得られた前記板材加工機の動作状態を、当該板材
加工機自身の画像を前記表示手段の表示画面上に再生す
る如くリアルタイムで表示する制御を行う表示制御手段
と、を備えてなることを要旨とする。
て、板材加工機の動作状態が常時監視されており、この
監視の結果得られた板材加工機の動作状態は、表示制御
手段により、板材加工機自身の画像を表示手段の表示画
面上に再生する如くリアルタイムで表示される。したが
って、表示手段の表示画面上には、板材加工機の動作状
態が、初心者でも直感的にわかりやすい画像の形態で表
示されるので、この結果、オペレータは、板材加工機の
動作状態を容易に認識することができる。
機の動作状態を表示画面上に表示する表示手段を備えた
板材加工機の状態表示装置であって、前記板材加工機の
動作状態を常時監視する監視手段と、前記板材加工機自
身の画像を複数の動作状態ごとにそれぞれ記憶する画像
記憶手段と、該画像記憶手段の記憶内容から、前記監視
手段における監視の結果得られた前記板材加工機の動作
状態に対応する当該板材加工機自身の画像を読み出す画
像読出手段と、該画像読出手段で読み出された画像を前
記表示手段の表示画面上に再生する如くリアルタイムで
表示する制御を行う表示制御手段と、を備えてなること
を要旨とする。
手段において、板材加工機自身の画像を複数の動作状態
ごとにそれぞれあらかじめ記憶しておく一方で、監視手
段において、板材加工機の動作状態が常時監視される。
画像読出手段は、画像記憶手段の記憶内容から、監視手
段における監視の結果得られた前記板材加工機の動作状
態に対応する板材加工機自身の画像を読み出し、この読
み出された画像は、表示制御手段により、表示手段の表
示画面上に再生する如くリアルタイムで表示される。し
たがって、表示手段の表示画面上には、板材加工機の動
作状態が、初心者でも直感的にわかりやすい画像の形態
で表示されるので、この結果、オペレータは、板材加工
機の動作状態を容易に認識することができる。
動作状態を表示画面上に表示する表示手段を備えた板材
加工機の状態表示装置であって、前記板材加工機の動作
状態を常時監視する監視手段と、前記板材加工機自身の
像を撮像する撮像手段と、前記監視手段における監視の
結果得られた前記板材加工機の動作状態を、前記撮像手
段で撮像した当該板材加工機自身の動画像を前記表示手
段の表示画面上に再生する如くリアルタイムで表示する
制御を行う表示制御手段と、を備えてなることを要旨と
する。
において、板材加工機の動作状態が常時監視されるとと
もに、撮像手段において、板材加工機自身の像が撮像さ
れる。そして、監視手段の監視の結果得られた板材加工
機の動作状態は、表示制御手段により、撮像手段で撮像
した板材加工機自身の動画像を表示手段の表示画面上に
再生する如くリアルタイムで表示される。したがって、
表示手段の表示画面上には、板材加工機の動作状態が、
初心者でも直感的にわかりやすい動画像の形態で表示さ
れるので、この結果、オペレータは、板材加工機の動作
状態を容易に認識することができる。
機の動作状態は、ワークを所定位置に位置決めする際に
用いられる位置決めピンの位置状態を含むことを要旨と
する。
作状態は、ワークを所定位置に位置決めする際に用いら
れる位置決めピンの位置状態を含むため、したがって、
表示手段の表示画面上には、位置決めピンの位置状態を
含む板材加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわか
りやすい、例えば位置決めピンの位置画像の形態で表示
されるので、この結果、オペレータは、位置決めピンの
位置状態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識する
ことができる。
工機の動作状態は、ワークを把持するワーククランプ装
置の動作状態を含むことを要旨とする。
動作状態は、ワークを把持するワーククランプ装置の動
作状態を含むため、したがって、表示手段の表示画面上
には、ワーククランプ装置の動作状態を含む板材加工機
の動作状態が、初心者でも直感的にわかりやすい、例え
ばワーククランプ装置の開閉画像の形態で表示されるの
で、この結果、オペレータは、ワーククランプ装置の動
作状態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識するこ
とができる。
の状態表示方法、及び状態表示装置の一実施形態につい
て、図面に基づいて詳細に説明する。
図、図2は、本発明の動作フローチャート図、図3乃至
図4は、本発明の説明に供する図、図5は、本発明の一
実施形態に係る板材加工機としてのレーザ加工機の全体
構成を示す斜視図、図6は、本発明の他の実施形態に係
る板材加工機としてのパンチプレスの全体構成を示す斜
視図である。なお、本実施形態中、同一機能を有する部
材間には共通の符号を付してある。
を板材加工機としてのレーザ加工機に適用した形態を例
示して説明すると、図5に示すように、レーザ加工機1
は、前後方向(X軸方向)へ延伸した例えば箱形状のベ
ッド3を備えており、このベッド3上には、X軸方向へ
延伸した複数のガイドレール5が相互に平行に敷設され
ている。このガイドレール5上には、図示省略の駆動モ
ータ、ボールねじ、ナット部材などの駆動部材を介し
て、X軸方向へ移動自在なワークテーブル7が設けられ
ている。このワークテーブル7上には、加工対象となる
平板状のワークWが載置される。このワークテーブル7
の一側、図5において右側のX軸方向には、後述するワ
ーククランプ装置9が適宜の間隔をおいて複数設けられ
ており、このワーククランプ装置9により、ワークWを
所定のクランプ力をもって把持し得るように構成されて
いる。また、このワークテーブル7の一側、図5におい
て左側には、後述する位置決めピン10が、ワークテー
ブル7にあけられた通孔を介して、後述する手動レバー
操作により、ピン10の上部がワークテーブル7の上面
に対して埋没又は突出自在に設けられている。この位置
決めピン10により、ワークWの搬入時には、ワークW
を位置決めピン10に衝突させることなく円滑に搬入す
るとともに、ワークWの搬入が完了すると、ワークWを
位置決めピン10に突き当てることでワークWを所定位
置に位置決めし得るように構成されている。
が立設されている。この門型フレーム11は、上部フレ
ーム11Uと一対のサイドフレーム11R、11Lとで
構成されている。この門型フレーム11における上部フ
レーム11Uの前側には、左右方向(Y軸方向)へ延伸
した複数のガイドレール13が相互に平行に敷設されて
おり、このガイドレール13には、図示省略の例えば駆
動モータ、ボールねじ、ナット部材などの駆動部材を介
して、Y軸方向へ移動自在なY軸キャレッジ15が設け
られている。
初期放射されるレーザビームを加工点へ導くためのベン
ドミラーが設けられており、その直下には、図示省略の
例えば流体シリンダなどによって上下動方向(Z軸方
向)へ移動自在とされたレーザ加工ヘッド17が設けら
れている。このレーザ加工ヘッド17内には、ベンドミ
ラー、及び集光レンズが備えられており、しかも、レー
ザ加工ヘッド17の先端には、レーザノズル19がヘッ
ド17と一体に設けられている。また、前記門型フレー
ム11におけるサイドフレーム11Rの上部には、ブラ
ケット23を介して、レーザ加工機1の動作を制御する
NC制御装置21が取付けられている。
方向へ移動させるとともに、Y軸キャレッジ15をY軸
方向へ移動させることにより、図示省略のレーザ発振器
から発振されたレーザビームは、ベンドミラー、集光レ
ンズを経てレーザノズル19を介してワークWへ向けて
照射されて、ワークWに対して切断、孔あけ等の所望の
レーザ加工処理が施されることになる。
すように、ワークテーブル7に対して図5中のX軸方向
に移動自在に取り付けられるクランプベース33と、こ
のクランプベース33に対して支軸35を介して上下動
自在に設けられたクランプ押え31とで構成されてい
る。このクランプ押え31における後側端部37には、
空気圧シリンダ41のピストンロッド39が係合されて
いる。この空気圧シリンダ41には、一対の空気配管4
3,45をそれぞれ介して、ソレノイドバルブ(SV)
47が接続されている。このソレノイドバルブ47は、
圧縮空気供給源49に接続されるとともに、I/O51
に接続されている。このI/O51には、前記空気圧シ
リンダ41のピストンロッド39に結合された図示しな
いピストンの上下位置を検出するリミットスイッチ53
が接続されるとともに、前記各ワーククランプ装置9の
把持又は解放動作を指令するフットスイッチ55が接続
されている。なお、このフットスイッチ55は、そのペ
ダルを1回踏む毎にその指令内容が反転する如く構成さ
れている。
すように、円筒形状の金属などの部材から構成されてお
り、ワークテーブル7の上面から垂直に下方へ向けて、
このピン10の外径より少し大きく形成された通孔を介
して、ピン10の上部がワークテーブル7の上面に対し
て埋没又は突出自在に設けられている。この位置決めピ
ン10における下側側面には、平歯車59が刻設されて
おり、この平歯車59と係合する歯車57が、位置決め
ピン10に近接させて軸支されている。この歯車57に
は、手動レバー61が設けられており、オペレータがこ
の手動レバー61を回動操作することで、位置決めピン
10が垂直方向に往復移動することになる。また、位置
決めピン10の近傍には、このピン10の上下位置を検
出するリミットスイッチ63が設けられており、このリ
ミットスイッチ63は、I/O51に接続されている。
ル64を介して、レーザ加工機1の動作状態を入力する
一方、入力した動作状態に基づいて、レーザ加工機1の
作動制御をシーケンス的に行うプログラマブル・ロジッ
ク・コントローラ((以下、PLCと言う。)65が接
続されている。このPLC65には、例えばRS232
Cなどの双方向通信インターフェース66を介して、例
えばパーソナルコンピュータなどの端末装置に内蔵され
たCPU67に接続されている。
の機能を有するものであり、従来型のNC制御装置にパ
ソコンボードを追加するか、又は従来型のNC制御装置
に代えて、パーソナルコンピュータにNC機能をもつN
Cボードを追加することで構成することができる。いず
れの場合においても、レーザ加工機1とオペレータとの
接点となるマン・マシン・インターフェース機能を、例
えばウィンドウズなどの操作性に優れたOSを備えたパ
ーソナルコンピュータで構築することにより、本願発明
の如き優れたレーザ加工機の状態表示機能を達成するよ
うにしている。前記CPU67には、各種処理プログラ
ムを格納するROM69と、各種処理データを格納する
RAM71と、このRAM71又は図示しない主記憶装
置や外部記憶装置などの記憶媒体にあらかじめ格納され
たレーザ加工機1の複数の動作状態を表す画像データの
なかから、CPU67からの命令を受けて、この命令に
該当する画像データをその記憶領域に描画するビデオR
AM((以下、VRAMと言う。)73と、このVRA
M73から読み出された画像データをその表示画面上に
表示するディスプレイ75とが接続されている。なお、
前記記憶媒体にあらかじめ格納されるレーザ加工機1の
複数の動作状態を表す画像データとしては、例えば、ワ
ーククランプ装置9の開閉時におけるそれぞれの画像デ
ータと、位置決めピン10の上昇又は下降時におけるそ
れぞれの画像データなどがあげられる。
置の動作について、図2に示す動作フローチャートに沿
って詳細に説明する。
ース66やPLC65等を介して、I/O51における
入出力データを入力し(ステップS1)、リミットスイ
ッチ53からのワーククランプ装置9の実際の開閉状態
を表す開閉データを参照して、ワーククランプ装置9の
現在の開閉状態を判定する(ステップS3)。なお、ス
テップS3の判定において、前記開閉データの参照に加
えて、フットスイッチ55からの指令データをさらに参
照し、両データの指令と実際の開閉状態が一致したと
き、その一致時の開閉状態を現在の開閉状態として採用
する如く構成することもできる。その際に、前記した両
データの指令と実際の開閉状態が一致しない場合には、
なんらかの異常が発生したものとして、この異常発生を
オペレータ側に報知するように構成することも可能であ
る。
態が「開」であると判定されると、CPU67は、RA
M71などの記憶媒体から、該当する画像データを読み
出すとともに、読み出した画像データをVRAM73の
記憶領域に展開する如く描画する(ステップS5)。こ
のとき、ディスプレイ75の表示画面上には、図2のス
テップS5の左側に示すように、ワーククランプ装置9
が開放状態にある画像が表示されることとなる。
開閉状態が「閉」であると判定されると、CPU67
は、RAM71などの記憶媒体から、該当する画像デー
タを読み出すとともに、読み出した画像データをVRA
M73の記憶領域に展開する如く描画する(ステップS
7)。このとき、ディスプレイ75の表示画面上には、
図2のステップS7の右側に示すように、ワーククラン
プ装置9が閉止状態にある画像が表示されることとな
る。
と、CPU67は、リミットスイッチ53からの位置決
めピン10の実際の上下位置を表す位置データを参照し
て、位置決めピン10の現在の上下位置を判定する(ス
テップS9)。
置が「上」であると判定されると、CPU67は、RA
M71などの記憶媒体から、該当する画像データを読み
出すとともに、読み出した画像データをVRAM73の
記憶領域に展開する如く描画する(ステップS11)。
このとき、ディスプレイ75の表示画面上には、図2の
ステップS11の左側に示すように、位置決めピン10
が上昇位置にある画像が表示されることとなる。
上下位置が「下」であると判定されると、CPU67
は、RAM71などの記憶媒体から、該当する画像デー
タを読み出すとともに、読み出した画像データをVRA
M73の記憶領域に展開する如く描画する(ステップS
13)。このとき、ディスプレイ75の表示画面上に
は、図2のステップS13の右側に示すように、位置決
めピン10が下降位置にある画像が表示されることとな
る。
置について、図3乃至図4に示すように、OSとしてウ
ィンドウズを用いた実際の表示画面の一実施形態に沿っ
て説明する。
置にセットすることをオペレータに促す画面が表示され
ているが、このとき、ワーククランプ装置9の画像は装
置9が開放状態にあることを表示している一方、位置決
めピン10の画像はピン10が上昇位置にあることを表
示している。このとき、オペレータがワークWを所定位
置にセットした状態で、フットスイッチ55のペダルを
踏むと、ワーククランプ装置9は、開放状態から閉止状
態へとその動作状態を変位させるが、この動作状態の変
位に伴って、図4に示すように、ワーククランプ装置9
の画像は装置9が閉止状態にあることを表示する如くリ
アルタイムで更新される。また、ワーククランプ装置9
でのワークWの把持後に、オペレータが手動レバー61
を操作することで位置決めピン10を下降させると、図
4に示すように、位置決めピン10の画像はピン10が
下降位置にあることを表示する如くリアルタイムで更新
される。
上には、ワーククランプ装置9の開閉状態や、位置決め
ピン10の位置状態などのレーザ加工機の動作状態が、
初心者でも直感的にわかりやすい、例えば、ワーククラ
ンプ装置9の開閉画像、又は位置決めピン10の位置画
像の形態で表示されるので、この結果、オペレータは、
ワーククランプ装置9の開閉状態や、位置決めピン10
の位置状態などのレーザ加工機の動作状態を、一目で認
識することができる。
明を板材加工機としてのパンチプレスに適用した形態を
例示して説明すると、図6に示すように、パンチプレス
81は、レーザ加工機1と同様に、ワーククランプ装置
9と位置決め部材10とを備えており、ワークWを所定
位置に位置決め後、ワーククランプ装置9が取り付けら
れたキャリッジ83をX軸方向へ移動させるとともに、
キャリッジベース85をY軸方向へ移動させることによ
り、ワークWにおける所望の加工位置を上下タレット8
7、89にそれぞれ設けられたパンチ91、ダイ93間
へ位置決めし、ラム95でパンチ91を打圧することで
ワークWに対して打ち抜き、成形などの加工処理を施す
ものである。
も、前述したレーザ加工機1への適用例と同様に、ディ
スプレイ75の表示画面上には、ワーククランプ装置9
の開閉状態や、位置決めピン10の位置状態などのパン
チプレスの動作状態が、初心者でも直感的にわかりやす
い、例えば、ワーククランプ装置9の開閉画像、又は位
置決めピン10の位置画像の形態で表示されるので、こ
の結果、オペレータは、ワーククランプ装置9の開閉状
態や、位置決めピン10の位置状態などのパンチプレス
の動作状態を、一目で認識することができる。
限定されることなく、適宜の変更を加えることにより、
その他の態様で実施することができる。
面上に表示される板材加工機の状態としては、レーザ加
工機にあっては、レーザ加工ヘッドのXYZ軸を基準と
する3次元相対座標系における位置状態や、ワークテー
ブルのXY軸を基準とする2次元相対座標系における位
置状態や、レーザの発振状態などを採用することがで
き、一方、パンチプレスにあっては、レーザ加工機と同
様ワークテーブルのXY軸を基準とする2次元相対座標
系における位置状態や、パンチング状態などを採用する
ことができる。
っては、例えばOSとしてのウィンドウズのマルチウィ
ンドウ機能を用いて、同時並列的に複数の状態を1つの
表示画面上に表示することもできる。
集中監視室などの板材加工機から遠く離れた場所に置い
た場合であっても、施設内のLANなどのネットワー
ク、又は公衆電話回線等を媒介して、端末装置のディス
プレイの表示画面上に表示された画像を視認すること
で、板材加工機の動作状態をあたかも板材加工機のそば
にいるかの如く容易に知ることができる。さらにまた、
ディスプレイの表示画面上に表示される板材加工機の状
態は、静止画像による表示形態に限らず、動画像による
表示形態を採用することもできる。この実施形態は、記
憶媒体に板材加工機の状態の変位をそれぞれ動画像の形
態で格納しておき、リミットスイッチなどから得られた
板材加工機の状態変位に対応して、該当する動画像をリ
アルタイムで再生する如く表示することにより達成され
る。
などの撮像手段をそれぞれ設け、この撮像手段で撮像し
た画像をディスプレイの表示画面上にリアルタイムで表
示することにより、板材加工機の状態を表示することも
できる。
至3の発明によれば、表示手段の表示画面上には、板材
加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわかりやすい
画像の形態で表示されるので、この結果、オペレータ
は、板材加工機の動作状態を容易に認識することができ
る。
の表示画面上には、位置決めピンの位置状態を含む板材
加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわかりやす
い、例えば位置決めピンの位置画像の形態で表示される
ので、この結果、オペレータは、位置決めピンの位置状
態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識することが
できる。
段の表示画面上には、ワーククランプ装置の動作状態を
含む板材加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわか
りやすい、例えばワーククランプ装置の開閉画像の形態
で表示されるので、この結果、オペレータは、ワークク
ランプ装置の動作状態を含む板材加工機の動作状態を一
目で認識することができる。
ば、表示手段の表示画面上には、板材加工機の動作状態
が、初心者でも直感的にわかりやすい画像の形態で表示
されるので、この結果、オペレータは、板材加工機の動
作状態を容易に認識することができる。
段の表示画面上には、位置決めピンの位置状態を含む板
材加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわかりやす
い、例えば位置決めピンの位置画像の形態で表示される
ので、この結果、オペレータは、位置決めピンの位置状
態を含む板材加工機の動作状態を一目で認識することが
できる。
手段の表示画面上には、ワーククランプ装置の動作状態
を含む板材加工機の動作状態が、初心者でも直感的にわ
かりやすい、例えばワーククランプ装置の開閉画像の形
態で表示されるので、この結果、オペレータは、ワーク
クランプ装置の動作状態を含む板材加工機の動作状態を
一目で認識することができるというきわめて優れた効果
を奏する。
である。
る。
示す図である。
示す図である。
としてのレーザ加工機の全体構成を示す斜視図である。
機としてのパンチプレスの全体構成を示す斜視図であ
る。
C) 66 双方向通信インターフェース 67 CPU 69 ROM 71 RAM 73 VRAM 75 ディスプレイ 81 パンチプレス 83 キャリッジ 85 キャリッジベース 87 上タレット 89 下タレット 91 パンチ 93 ダイ 95 ラム W ワーク
Claims (10)
- 【請求項1】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示方法であ
って、 前記板材加工機の動作状態を常時監視し、 該監視の結果得られた前記板材加工機の動作状態を、当
該板材加工機自身の画像を前記表示手段の表示画面上に
再生する如くリアルタイムで表示することを特徴とする
板材加工機の状態表示方法。 - 【請求項2】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示方法であ
って、 前記板材加工機自身の画像を複数の動作状態ごとにそれ
ぞれあらかじめ記憶しておき、 前記板材加工機の動作状態を常時監視し、 該監視の結果得られた前記板材加工機の動作状態に対応
する当該板材加工機自身の画像を前記記憶内容から読み
出し、 該読み出した画像を前記表示手段の表示画面上に再生す
る如くリアルタイムで表示することを特徴とする板材加
工機の状態表示方法。 - 【請求項3】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示方法であ
って、 前記板材加工機の動作状態を常時監視するとともに、当
該板材加工機自身の像を撮像し、 該監視の結果得られた前記板材加工機の動作状態を、前
記撮像した当該板材加工機自身の動画像を前記表示手段
の表示画面上に再生する如くリアルタイムで表示するこ
とを特徴とする板材加工機の状態表示方法。 - 【請求項4】 前記板材加工機の動作状態は、ワークを
所定位置に位置決めする際に用いられる位置決めピンの
位置状態を含むことを特徴とする請求項1乃至3に記載
の板材加工機の状態表示方法。 - 【請求項5】 前記板材加工機の動作状態は、ワークを
把持するワーククランプ装置の動作状態を含むことを特
徴とする請求項1乃至3に記載の板材加工機の状態表示
方法。 - 【請求項6】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示装置であ
って、 前記板材加工機の動作状態を常時監視する監視手段と、 該監視手段における監視の結果得られた前記板材加工機
の動作状態を、当該板材加工機自身の画像を前記表示手
段の表示画面上に再生する如くリアルタイムで表示する
制御を行う表示制御手段と、 を備えてなることを特徴とする板材加工機の状態表示装
置。 - 【請求項7】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示装置であ
って、 前記板材加工機の動作状態を常時監視する監視手段と、 前記板材加工機自身の画像を複数の動作状態ごとにそれ
ぞれ記憶する画像記憶手段と、 該画像記憶手段の記憶内容から、前記監視手段における
監視の結果得られた前記板材加工機の動作状態に対応す
る当該板材加工機自身の画像を読み出す画像読出手段
と、 該画像読出手段で読み出された画像を前記表示手段の表
示画面上に再生する如くリアルタイムで表示する制御を
行う表示制御手段と、 を備えてなることを特徴とする板材加工機の状態表示装
置。 - 【請求項8】 板材加工機の動作状態を表示画面上に表
示する表示手段を備えた板材加工機の状態表示装置であ
って、 前記板材加工機の動作状態を常時監視する監視手段と、 前記板材加工機自身の像を撮像する撮像手段と、 前記監視手段における監視の結果得られた前記板材加工
機の動作状態を、前記撮像手段で撮像した当該板材加工
機自身の動画像を前記表示手段の表示画面上に再生する
如くリアルタイムで表示する制御を行う表示制御手段
と、 を備えてなることを特徴とする板材加工機の状態表示装
置。 - 【請求項9】 前記板材加工機の動作状態は、ワークを
所定位置に位置決めする際に用いられる位置決めピンの
位置状態を含むことを特徴とする請求項6乃至8に記載
の板材加工機の状態表示装置。 - 【請求項10】 前記板材加工機の動作状態は、ワーク
を把持するワーククランプ装置の動作状態を含むことを
特徴とする請求項6乃至8に記載の板材加工機の状態表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15848396A JP3675575B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-06-19 | 板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-116510 | 1996-05-10 | ||
| JP11651096 | 1996-05-10 | ||
| JP15848396A JP3675575B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-06-19 | 板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029136A true JPH1029136A (ja) | 1998-02-03 |
| JP3675575B2 JP3675575B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=26454825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15848396A Expired - Fee Related JP3675575B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-06-19 | 板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3675575B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009104362A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Espec Corp | プログラマブル表示器 |
| JP2012000772A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Daiwa House Industry Co Ltd | 面状建材加工装置 |
| CN112497372A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-16 | 王睿 | 一种可双面开槽的木质五角星挂件铣削装置 |
| JP2022021006A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| CN116810198A (zh) * | 2023-08-19 | 2023-09-29 | 湖北米开罗那机电技术有限公司 | 基于激光的板材定位收纳装置 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15848396A patent/JP3675575B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009104362A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Espec Corp | プログラマブル表示器 |
| JP2012000772A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Daiwa House Industry Co Ltd | 面状建材加工装置 |
| JP2022021006A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| CN112497372A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-16 | 王睿 | 一种可双面开槽的木质五角星挂件铣削装置 |
| CN116810198A (zh) * | 2023-08-19 | 2023-09-29 | 湖北米开罗那机电技术有限公司 | 基于激光的板材定位收纳装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3675575B2 (ja) | 2005-07-27 |
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