JPH10291620A - 搬送装置 - Google Patents
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- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
た、台車の地上高に対する制約が少なく、しかも、台車
の移動を確実に行うことができる搬送装置を提供するこ
と。 【解決手段】 ワークを載置して移動可能な台車1と、
搬送ゾーンに沿って設けられたレール2と、レール2上
を転動する磁石製のローラ4,4を回転可能に支持する
基台3と、基台3のローラ4がレール2から脱輪しない
ように基台3をガイドするガイドローラ13と、ローラ
13を回転させるモータ5と、台車1に設けられたフッ
ク1cと係合可能なドッグ12と、モータ5に給電する
給電ケーブル9と、モータ5の駆動を制御する制御手段
を有した制御ユニットボックス6とを設けた。
Description
においてワークなどの搬送物が乗せられた台車を移動さ
せる搬送装置に関する。
ディなどの重量物を移動させる搬送装置としては、例え
ば、図5に示すチェーン駆動式のものや、図6に示すホ
イスト式のものが知られている。図5に示す搬送装置
は、工場のラインにおいて、車両ボディ01を乗せた台
車02を移動させる搬送ゾーン03の上流・下流端の床
下に竪穴04が設けられ、これらの竪穴04に、モータ
05により回転されてチェーン06に駆動力を伝達させ
るドライブギヤ07およびチェーン06に係合されたテ
イクアップギヤ08が設けられ、両ギヤ07,08にチ
ェーン06が架け渡され、前記チェーン06には台車0
2に設けたフック09に係合可能なドッグ010が所定
間隔で設けられた構造となっている。そして、モータ0
5によりチェーン06を駆動させ、搬送ゾーン03の上
流から送られて来た台車02がチェーン06のドッグ0
10に係合して、このチェーン06の移動とともにチェ
ーン06に沿って台車02が移動されるものである。図
6に示す搬送装置は、ラインに沿って断面I型のレール
021が設けられ、このレール021に沿って転動する
ローラ022が支持されたホイスト基台023に、前記
ローラ022を回転させるモータ024が設けられ、前
記ホイスト基台023には前記台車02のフック09に
係合するドッグ025が設けられている。したがって、
モータ024を駆動させるとローラ022が回転してホ
イスト基台023がレール021に沿って移動し、所定
位置でドッグ025が台車02のフック09と係合する
と、この台車02がホイスト基台023とともに移動す
るものである。
の従来の搬送装置にあっては、以下に述べるような解決
すべき問題を有していた。すなわち、図5に示す前者の
従来技術では、工場の床下にモータ05やギヤ07,0
8を設置することができる大きさの竪穴04を設ける必
要があること、ならびに台車02を移送させる全長に亘
ってチェーン06を架け渡して設ける必要があることか
ら、大きな設置スペースが必要であるとともに、コスト
が高くなるという問題がある。そして、上述のように大
きな設置スペースが必要であるとともに竪穴04が必要
であるため、設計自由度が低いものであり、既存ライン
の長さや向きを変えるというような変更を加える場合
や、あるいは、既存ラインに新設ラインを並設するとい
うような場合に、適用するのが難しかった。また、図6
に示す後者の従来技術では、ローラ022がI型のレー
ル021のフランジ026とフランジ026との間を転
動する構造であるため、上下方向寸法が高くなり、既存
のホイスト装置を適用すると、実際には上下方向寸法が
500mm程度になって、台車02の地上高をこれよりも
高くする必要があるという制約が生じ、既存の台車02
を使用し難く汎用性が低い。すなわち、上述のようにラ
インの一部を変更するような場合に、この技術を用いよ
うとしたときに、既存の台車02の地上高寸法が前記値
(500mm)未満であれば、このラインの一部を通過さ
せるために全部の台車02を交換する必要が生じる。本
発明は、上述の従来の問題点に着目してなされたもの
で、安価であるとともに設計自由度が高く、また、台車
の地上高に対する制約が少なく、しかも、台車の移動を
確実に行うことができる搬送装置を提供することを目的
としている。
ため本発明の搬送装置は、加工ラインをワークを載置し
て移動可能な台車と、前記加工ラインの少なくとも一部
を構成する所定の搬送ゾーンに沿って設けられたレール
と、このレール上を転動する磁石製のローラを回転可能
に支持する基台と、この基台のローラがレールから脱輪
しないように基台をガイドするガイド手段と、前記基台
に設けられて前記ローラを回転させるモータと、前記基
台に設けられて前記台車に設けられたフックと係合可能
なドッグと、前記モータに給電する給電手段、ならびに
前記モータの駆動を制御する制御手段とを備えているこ
とを特徴とする。請求項2記載の発明は、請求項1記載
の搬送装置において、前記ローラが基台の前後に2個設
けられ、前記モータは、両ローラの一方に対して駆動力
を入力するように設けられ、両ローラの間で駆動伝達す
るチェーンが設けられていることを特徴とする。請求項
3の発明は、請求項1または2記載の搬送装置におい
て、前記ガイド手段が、前記レールの両側面に沿って転
動可能に基台に支持された複数のガイドローラであるこ
とを特徴とする。請求項4の発明は、請求項1ないし3
記載の搬送装置において、前記給電手段が、電源とモー
タとを結ぶ給電ケーブルであって、この給電ケーブルが
前記搬送ゾーンのラインの流れの上流端部の床下に設け
られたドラムに所定の巻取力で巻取可能に設けられてい
ることを特徴とする。
端部に配置させておく。そして、この搬送ゾーンにワー
クを載置した台車が送られてきたら、まず、基台に設け
られたドッグを台車のフックに係合させ、モータを駆動
させてローラを回転させる。ローラが回転すると、ロー
ラはレール上を転動し、これに伴って基台もレールに沿
って進行し、この基台に係合された台車も移動する。こ
の時、基台はガイド手段によりガイドされてローラがレ
ールから脱輪することはない。また、ローラは、上述の
ようにレールの上を転動するものであるが、ローラは磁
石により形成されているため、ローラの接地荷重が小さ
くても空転することなく台車を移動させることができ
る。このようにして基台ならびに台車が搬送ゾーンの下
流端部に達したら、モータを逆駆動させてローラを逆回
転させ、基台を最初の位置まで戻して、次に送られてく
る台車に備える。請求項2記載の発明では、モータを駆
動させてローラを回転させると、チェーンによる駆動伝
達でもう1個のローラも回転する。このようにモータの
駆動力が2個のローラに分散されるため、ローラとレー
ル間の駆動伝達がより安定して、いっそう空転が生じ難
くなる。請求項3記載の発明では、基台に設けた複数の
ガイドローラがレールの両側面を転動することから、基
台はレールに対して左右に振れることがなく、確実にレ
ールに沿って移動する。
は給電ケーブルを介してなされ、基台が進行すると、そ
れに伴ってドラムに巻かれた給電ケーブルが巻き出され
る。そして、基台が搬送ゾーンの下流端に達して最初の
位置に戻る際には、基台の戻り方向の移動により給電ケ
ーブルの弛み分は、随時、ドラムに巻き取られる。
図面に基づいて説明する。まず、全体の構成について説
明する。本実施の形態は、自動車の製造ラインに適用さ
れた例であり、本形態の場合、概略配置図である図3に
示すように、既存ラインAに対して並列に、既存ライン
Aとは異なる加工を行う新設ラインBを設ける場合を例
に挙げる。このように既存ラインAに並列に新設ライン
Bを追加する場合、従来では、充分な設置スペースがな
いことや、既存ラインAにより様々な設計上の制約を受
けて新設ラインBの設置が難しかったが、本実施の形態
では下記の技術的手段によりこれを解決する。
照)が図中左から右に送られる。そして、本実施の形態
では、新設ラインBを、直列の第1搬送ゾーンb1,第
2搬送ゾーンb2,第3搬送ゾーンb3との3つの搬送
ゾーンから構成し、各搬送ゾーンのそれぞれに、実施の
形態の搬送装置としての、第1号機G(1)、第2号機
G(2)、第3号機G(3)が設けられている。なお、
実施の形態の搬送装置を示す場合、特定の号機を指さな
い場合には、単に、搬送装置Gと表示し、特定の装置を
指す場合に、第n号機G(n)として表示する(なお、
n=1〜3の数である)。また、前記第1搬送ゾーンb
1および第2搬送ゾーンb2の長さはそれぞれ22m、
第3搬送ゾーンb3の長さは19mに設定されている
が、これらは前後のコンベアC1,C2の移動速度との
兼ね合いから決定されたものであり、この数値に限定さ
れるものではない。
れたワークW(図4参照)が既存ラインAの流れから新
設ラインBに移されるにあたり、コンベアC1で送られ
てくると、トラバーサTにより既存ラインAの流れの方
向と直交する方向に移動させられた後、乗り継ぎフィー
ダF1により第1号機G(1)の上流端に送られる。ま
た、第1号機G(1)と第2号機G(2)との乗り継
ぎ、ならびに第2号機G(2)と第3号機G(3)の乗
り継ぎもそれぞれ乗り継ぎフィーダF2,F3によりな
されるように構成されている。
明する。前記台車1は、図4に示すように、ワークWを
載置する枠組部1aラインA,Bの床面FLを転動可能
な複数の車輪1bにより支持されている。
2は、図2に示すようにC型断面形状に形成されてお
り、図3の点線で示すように新設ラインBに沿って敷設
されている。
ール2に沿って移動する平板状の基台3を有しており、
この基台3の前後に、永久磁石で形成されたローラ4,
4が前記レール2の上面を転動可能に基台3に支持され
ている。なお、この支持は、基台3の左右にブラケット
3a,3a立設し、このブラケット3a,3aの間に回
転軸4aを回転可能な状態で架け渡し、この回転軸4a
に前記ローラ4を取り付けた構造となっている。
側のローラ4を回転させるモータ5が取り付けられてい
る。そして、このモータ5の回転は、基台3の横に取り
付けられている制御ユニットボックス6内に設けられて
いる制御ユニット(制御手段;図示省略)により駆動を
制御される。なお、この駆動制御内容については後述す
る。
定され(図2参照)、両歯車7にチェーン8が架け渡さ
れている。したがって、モータ5が回転すると両ローラ
4,4が回転するよう構成されている。
電気を供給する給電ケーブル9が接続されている。この
給電ケーブル9は、各号機Gの、最上流部(図3,4に
おいて左端)に設けられた穴10の内部に設けられてい
るドラム11に巻き付けられており、このドラム11は
所定の付勢力で給電ケーブル10を巻き取るように構成
されており、したがって、前記付勢力よりも強い力で給
電ケーブル9を引っ張るとドラム11から給電ケーブル
10が引き出され、この引張力を緩めると給電ケーブル
9がドラム11に巻き取られるものである。
1が、各号機Gの設置位置の上流端部および下流端部の
それぞれに移動したのを検出するリミットスイッチ(図
示省略)が設けられており、こららのスイッチの検出信
号も制御ユニットに入力されるよう構成されている。な
お、本実施の形態では、モータ5の給電は給電ケーブル
9により行うように構成しているが、電源に接続された
ワイヤなどをレール2に沿って設け、一方、基台3には
前記ワイヤに常時当接して電気を入力するブラシなどを
設けてモータ5に対して給電するようにしてもよい。
から下方に垂下されたフック1cと係合可能な高さにド
ッグ12が上方に突出して設けられている。このドッグ
12は、ドッグ12の左右に並設されて基台3から立設
されたブラケット12a,12a(図2参照)にピン1
2bを中心に前後に回動可能に支持され、図中矢印R方
向に図示を省略されているスプリングにより回動付勢さ
れているとともに、この方向の回動は図示の位置でスト
ッパ12cにより規制されている。また、ドッグ12の
後端縁には前上がり傾斜のカム面12dが形成されてい
る。したがって、前記ドッグ12は、台車1が送られて
来てフック1cがカム面12dに後方から衝突すると、
ドッグ12を矢印Rとは反対方向に回動させながらフッ
ク1cがドッグ12を乗り越え、フック1cが通過する
と、ドッグ12は図外のスプリングの付勢力により図示
の位置に戻る。そして、この状態で基台3が前方(図中
右方向)に進んで、ドッグ12がフック1cに衝突する
と、ドッグ12の矢印R方向の回動がストッパ12cに
より規制されるため、図示のようにドッグ12とフック
1cとが係合するものである。
は、それぞれ、前記レール2の左右側面に沿って転動す
る2個1組のガイドローラ13が設けられており、これ
らガイドローラ13により基台3のローラ4がレール2
に対して左右に脱輪することなくレール2に沿って移動
するようになっている。
ッド14が前方に突出されており、この障害物検出ロッ
ド14の先端が物に衝突して傾きが変化すると、これを
障害物として検出されるように構成されている。
3は、詳細な図示は省略するが、図4に簡略的に示すよ
うに、前記フック1cと係合するドッグ15が先端に設
けられているピストンロッド16と、このピストンロッ
ド16を前後に駆動させるエアシリンダ17とを備えて
いる。
る。コンベアC1により台車1がラインA,Bの上流に
送られて来ると、さらに、台車1は、トラバーサTによ
り流れに対して直交方向に移動され、さらに、乗り継ぎ
フィーダF1により第1号機G(1)の上流端位置に移
動される。この時、第1号機G(1)の基台3は、第1
搬送ゾーンb1の上流端位置に配置されおり、台車1が
乗り継ぎフィーダF1により移動されるときに、前述の
ように、台車1のフック1cが、基台3のドッグ12に
衝突してドッグ12を前方に回動させながら、ドッグ1
2の前方に移動する。
5を駆動させる。このモータ5の駆動により両ローラ
4,4が回転して、基台3がレール2の上を移動し、ド
ッグ12が台車1のフック1cと係合すると、基台3は
台車1を押圧する。この時、基台3に対して下向きの荷
重がかからないため、ローラ4が金属・樹脂あるいはゴ
ムなど磁石以外で形成されている場合には、レール2と
の間で作用する摩擦が小さくレール2に対して空転して
台車1を牽引することは困難であるが、本実施の形態で
は、ローラ4を永久磁石で形成しているため、レール2
との摩擦が大きく空転することなく確実に回転して台車
1を押圧することができるものである。
ゾーンb1の後端まで移動して、図外のリミットスイッ
チによりこれが検出されたら、制御ユニットは、モータ
5を逆回転させる。このモータ5の逆回転は、第1号機
G(1)の上流端のリミットスイッチが基台3を検出す
るまで成されるもので、これにより基台3は、次に送ら
れてくる台車1を待つことになる。
された台車1は、乗り継ぎフィーダF2により第2号機
G(2)の上流端位置まで移動され、第2号機G(2)
は、上記第1号機G(1)と同様の作動を行って、台車
1は第2搬送ゾーンb2の下流端位置まで移動される。
そして、同様に、乗り継ぎフィーダF3により台車1
は、第2号機G(2)の下流端から第3号機G(3)の
上流端まで移動され、さらに第3号機G(3)が同様の
作動を行って、台車1が新設ラインBを移動するもので
ある。
スムーズに成されず、台車1が途中で詰まってしまった
場合、障害物検出ロッド15が先行する台車1に衝突
し、これにより障害物が検出されると、制御ユニットは
モータ5を逆転させて、基台3を各号機Gの上流端位置
まで戻す。この場合、詰まった台車1は人力により移動
させて詰まり状態を解消したら、装置Gの作動を再開さ
せるものである。
下に列挙する効果が得られる。 a)ローラ4はC型のレール2の上を転動する構造であ
るから、図6の従来技術のようにI型のレール021の
フランジ026,026の間をローラ022が転動する
構造に比べて、上下方向の寸法を小さくできる。したが
って、台車1の地上高に対する設計自由度を向上させて
汎用性を向上させることができる。
め、上記a)のようにローラ4がレール2の上を転動す
る構造であっても、ローラ4が空転することなく確実に
台車1を移動させることができる。
て、レール2と、レール2を移動する基台3と、基台3
に設けたモータ5に電力を供給する給電ケーブル9を主
たる構成としているため、全体の構成が簡単であり、安
価であり、かつ、既存ラインAに新設ラインBを並設す
るような設計上の制約が多い部分に装置を設ける場合
や、既存のラインに工程を追加したりあるいは工程を変
更するにあたり、その長さを変更したり、また、既存設
備では人により台車1を移動させていた搬送ゾーンを機
械化するというような改良を加える場合に、好適であ
る。
装置は、基台に設けたローラがレールの上を転動する構
成としたため、I型のレールのフランジの間をローラが
転動する従来技術と比較して、上下方向の寸法を小さく
でき、したがって、台車の地上高に対する設計自由度を
向上させて汎用性を向上させることができるという効果
が得られ、かつ、ローラを永久磁石により形成したた
め、上記のようにローラがレールの上を転動する構造で
あっても、ローラが空転することなく確実に台車を移動
させることができるという効果が得られる。加えて、全
体構造が簡単であるため、製造コストを低く抑えること
ができる。請求項2記載の発明では、ローラを前後に2
個設け、これらローラ間でチェーンにより駆動伝達させ
るように構成したため、モータの駆動力が2個のローラ
に分散され、ローラが空転し難くなり、ローラとレール
間の駆動伝達が安定するという効果が得られる。請求項
3記載の発明では、ガイド手段をレールの両側面を転動
する複数のガイドローラで構成したため、基台がレール
に沿って移動するのを簡単な手段により確実に行うこと
ができる。請求項4記載の発明では、モータへの給電を
給電ケーブルにより行うにあたって、給電ケーブルを所
定の巻取力で巻き取るドラムを設け構成としたため、給
電ケーブルが弛むことがなく、作動性に優れる。
面図(図2のS1−S1断面図)である。
2断面図)である。
Claims (4)
- 【請求項1】 加工ラインをワークを載置して移動可能
な台車と、 前記加工ラインの少なくとも一部を構成する所定の搬送
ゾーンに沿って設けられたレールと、 このレール上を転動する磁石製のローラを回転可能に支
持する基台と、 この基台のローラがレールから脱輪しないように基台を
ガイドするガイド手段と、 前記基台に設けられて前記ローラを回転させるモータ
と、 前記基台に設けられて前記台車に設けられたフックと係
合可能なドッグと、 前記モータに給電する給電手段、ならびに、前記モータ
の駆動を制御する制御手段と、を備えていることを特徴
とする搬送装置。 - 【請求項2】 前記ローラが基台の前後に2個設けら
れ、 前記モータは、両ローラの一方に対して駆動力を入力す
るように設けられ、 両ローラの間で駆動伝達するチェーンが設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の搬送装置。 - 【請求項3】 前記ガイド手段が、前記レールの両側面
に沿って転動可能に基台に支持された複数のガイドロー
ラであることを特徴とする請求項1または2記載の搬送
装置。 - 【請求項4】 前記給電手段が、電源とモータとを結ぶ
給電ケーブルであって、この給電ケーブルが前記搬送ゾ
ーンのラインの流れの上流端部の床下に設けられたドラ
ムに所定の巻取力で巻取可能に設けられていることを特
徴とする請求項1ないし3記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334997A JP3444517B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334997A JP3444517B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291620A true JPH10291620A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3444517B2 JP3444517B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=14351668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10334997A Expired - Fee Related JP3444517B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444517B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140014564A (ko) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | 한국과학기술원 | 터널 자유면 형성을 위한 워터젯 노즐 구동장치 |
| CN105059856A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 鞍钢集团工程技术有限公司 | 一种浅基础长行程抗冲击的废料运输小车装置 |
| CN106064727A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-11-02 | 芜湖鸣人热能设备有限公司 | 原料钢的转运装置 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10334997A patent/JP3444517B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140014564A (ko) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | 한국과학기술원 | 터널 자유면 형성을 위한 워터젯 노즐 구동장치 |
| CN105059856A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 鞍钢集团工程技术有限公司 | 一种浅基础长行程抗冲击的废料运输小车装置 |
| CN106064727A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-11-02 | 芜湖鸣人热能设备有限公司 | 原料钢的转运装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3444517B2 (ja) | 2003-09-08 |
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