JPH06345250A - 金型搬送台車 - Google Patents
金型搬送台車Info
- Publication number
- JPH06345250A JPH06345250A JP16635793A JP16635793A JPH06345250A JP H06345250 A JPH06345250 A JP H06345250A JP 16635793 A JP16635793 A JP 16635793A JP 16635793 A JP16635793 A JP 16635793A JP H06345250 A JPH06345250 A JP H06345250A
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- JP
- Japan
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- chain
- mold
- molds
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形用金型,プレス用金型等の金型をそ
の使用工場等において交換のために搬送する金型搬送台
車に関し、構造を簡略化し設備コストを軽減させる。 【構成】 搬送台車1上に複数本のチエンガイド樋2a
〜2cを定間隔に並設し、該各チエンガイド樋2a〜2
cの両側には金型36a〜36cを移動自在に支持する
ローラコンベヤ5a,5bを平行に配設し、該搬送台車
1の背部には前記チエンガイド樋2a〜2cと直交方向
のガイドレール8,8を設け、モータ12により回転駆
動されるスプロケット16にチエン20を巻掛し該チエ
ン20の先端に金型36a〜36cとの係脱機構21を
設けてなるチエン繰出装置9を前記ガイドレール8,8
に沿って移動させることにより該チエン20を前記複数
のチエンガイド樋2a〜2cのうちの任意の1つのチエ
ンガイド樋2a〜2cに合致させる。
の使用工場等において交換のために搬送する金型搬送台
車に関し、構造を簡略化し設備コストを軽減させる。 【構成】 搬送台車1上に複数本のチエンガイド樋2a
〜2cを定間隔に並設し、該各チエンガイド樋2a〜2
cの両側には金型36a〜36cを移動自在に支持する
ローラコンベヤ5a,5bを平行に配設し、該搬送台車
1の背部には前記チエンガイド樋2a〜2cと直交方向
のガイドレール8,8を設け、モータ12により回転駆
動されるスプロケット16にチエン20を巻掛し該チエ
ン20の先端に金型36a〜36cとの係脱機構21を
設けてなるチエン繰出装置9を前記ガイドレール8,8
に沿って移動させることにより該チエン20を前記複数
のチエンガイド樋2a〜2cのうちの任意の1つのチエ
ンガイド樋2a〜2cに合致させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形用金型,プレ
ス金型等の金型を、その使用工場等において交換のため
に搬送する金型搬送台車の構造に関するものである。
ス金型等の金型を、その使用工場等において交換のため
に搬送する金型搬送台車の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラスチック製品の成形工場、或いはプ
レス工場等における生産性を向上させるうえで、その機
械に設定された金型を交換するのに伴なう必要な休止時
間(ロスタイム)を減少させることは極めて重要であ
る。
レス工場等における生産性を向上させるうえで、その機
械に設定された金型を交換するのに伴なう必要な休止時
間(ロスタイム)を減少させることは極めて重要であ
る。
【0003】そこで、省力化が進んだ工場においては、
従来から例えば特公昭55−48535号公報に示され
たような金型交換用の搬送台車を使用し、重量物である
金型の交換を自動化し、ロスタイムを短縮させることが
行なわれている。
従来から例えば特公昭55−48535号公報に示され
たような金型交換用の搬送台車を使用し、重量物である
金型の交換を自動化し、ロスタイムを短縮させることが
行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の金型搬
送台車は、金型をその載置スペース上に引き込んだり、
或いは押し出したりするための、チエン操出装置を該載
置スペース毎に夫々独立して動くように設けたものであ
ったので、2つの載置スペースがある搬送台車では少な
くとも2台のチエン繰出装置を具備しなければならず、
このために設備コストが高いものになるという問題があ
った。
送台車は、金型をその載置スペース上に引き込んだり、
或いは押し出したりするための、チエン操出装置を該載
置スペース毎に夫々独立して動くように設けたものであ
ったので、2つの載置スペースがある搬送台車では少な
くとも2台のチエン繰出装置を具備しなければならず、
このために設備コストが高いものになるという問題があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の金型搬送台車は
上記課題を解決しようとするもので、搬送台車上に複数
本のチエンガイド樋を定間隔に並設し、該各チエンガイ
ド樋の両側には金型を移動自在に支持するローラコンベ
ヤを平行に配設し、該搬送台車の背部には前記チエンガ
イド樋と直交方向のガイドレールを設け、モータにより
回転駆動されるスプロケットにチエンを巻掛し該チエン
の先端に金型との係脱機構を設けてなるチエン繰出装置
を前記ガイドレールに沿って移動させることにより該チ
エンを前記複数のチエンガイド樋のうちの任意の1つの
チエンガイド樋に合致させるように構成したことを特徴
とする。
上記課題を解決しようとするもので、搬送台車上に複数
本のチエンガイド樋を定間隔に並設し、該各チエンガイ
ド樋の両側には金型を移動自在に支持するローラコンベ
ヤを平行に配設し、該搬送台車の背部には前記チエンガ
イド樋と直交方向のガイドレールを設け、モータにより
回転駆動されるスプロケットにチエンを巻掛し該チエン
の先端に金型との係脱機構を設けてなるチエン繰出装置
を前記ガイドレールに沿って移動させることにより該チ
エンを前記複数のチエンガイド樋のうちの任意の1つの
チエンガイド樋に合致させるように構成したことを特徴
とする。
【0006】
【作用】チエン繰出装置をガイドレールに沿い移動させ
ることで、1台のチエン繰出装置で該複数の金型を移動
させることができるので、設備コストが軽減される。
ることで、1台のチエン繰出装置で該複数の金型を移動
させることができるので、設備コストが軽減される。
【0007】
【実施例】次に図面と共に本発明の一実施例を説明す
る。平面長方形状の搬送台車1は、車輪40を有し、走
行用モータ41の駆動により工場内フロアに敷設された
レール42上を走行し得る。搬送台車1の上面には複数
本(この例では3本)のチエンガイド樋2a〜2cが定
間隔に並設されている。該チエンガイド樋2a〜2c
は、図4に横断面を示すように一対の断面コ字状部材
3,3を隙間4が存するように向い合わせに配設してな
る。
る。平面長方形状の搬送台車1は、車輪40を有し、走
行用モータ41の駆動により工場内フロアに敷設された
レール42上を走行し得る。搬送台車1の上面には複数
本(この例では3本)のチエンガイド樋2a〜2cが定
間隔に並設されている。該チエンガイド樋2a〜2c
は、図4に横断面を示すように一対の断面コ字状部材
3,3を隙間4が存するように向い合わせに配設してな
る。
【0008】該各チエンガイド樋2a〜2cの両側には
夫々ローラコンベヤ5a,5bが平行に設けられてい
る。なお一方のローラコンベヤ5aは他方のローラコン
ベヤ5bより幅狭で、該ローラコンベヤ5aの両側縁に
は該各ローラを被うカバー板6,6が取着されている。
また、搬送台車1の背部に水平に位置する型材7,7の
上下面にガイドレール8,8が設けられる。なお該ガイ
ドレール8,8はこのためのチエンガイド樋2a〜2c
と直交方向のものとなる。
夫々ローラコンベヤ5a,5bが平行に設けられてい
る。なお一方のローラコンベヤ5aは他方のローラコン
ベヤ5bより幅狭で、該ローラコンベヤ5aの両側縁に
は該各ローラを被うカバー板6,6が取着されている。
また、搬送台車1の背部に水平に位置する型材7,7の
上下面にガイドレール8,8が設けられる。なお該ガイ
ドレール8,8はこのためのチエンガイド樋2a〜2c
と直交方向のものとなる。
【0009】9はチエン繰出装置で、該チエン繰出装置
9は基板10の上下縁にローラ11が計4個突設され、
該ローラ11を前記ガイドレール8,8に係合させるこ
とで該基板10を垂直に支持し、該ローラ11が前記ガ
イドレール8,8上を転動することで該チエン繰出装置
9は該ガイドレール8,8に沿って水平に移動し得るよ
うに設けられている。該基板10上には減速機付モータ
12と位置決機構13とチエンボックス14、および、
スプロケット軸支ケース15が夫々設けられている。2
6は該基板10上の各機構を囲うように設けられた枠状
のハンドルである。
9は基板10の上下縁にローラ11が計4個突設され、
該ローラ11を前記ガイドレール8,8に係合させるこ
とで該基板10を垂直に支持し、該ローラ11が前記ガ
イドレール8,8上を転動することで該チエン繰出装置
9は該ガイドレール8,8に沿って水平に移動し得るよ
うに設けられている。該基板10上には減速機付モータ
12と位置決機構13とチエンボックス14、および、
スプロケット軸支ケース15が夫々設けられている。2
6は該基板10上の各機構を囲うように設けられた枠状
のハンドルである。
【0010】スプロケット軸支ケース15内にはスプロ
ケット16が回転自在に軸支され、該スプロケット16
の回転軸端には伝動用スプロケット17が固着され、モ
ータ12の回転軸に固着された伝動用スプロケット18
と該伝動用スプロケット17に無端チエン19が巻掛さ
れ、該モータ12の駆動によりスプロケット16が回転
駆動されるようにしている。そしてチエンボックス14
より繰り出されたチエン20を該スプロケット16に巻
掛すると共に該チエン20の先端に係脱機構21を設け
ている。該係脱機構21はチエンガイド樋2a〜2c中
を摺動し得る大きさ,形状の摺動体22が該チエン20
の先端に連結され、隙間4から突出する該摺動体22の
上部にピン23によりフック24が枢着されている。2
5は該フック24の下側で摺動体22の前方に突設され
た押圧片である。
ケット16が回転自在に軸支され、該スプロケット16
の回転軸端には伝動用スプロケット17が固着され、モ
ータ12の回転軸に固着された伝動用スプロケット18
と該伝動用スプロケット17に無端チエン19が巻掛さ
れ、該モータ12の駆動によりスプロケット16が回転
駆動されるようにしている。そしてチエンボックス14
より繰り出されたチエン20を該スプロケット16に巻
掛すると共に該チエン20の先端に係脱機構21を設け
ている。該係脱機構21はチエンガイド樋2a〜2c中
を摺動し得る大きさ,形状の摺動体22が該チエン20
の先端に連結され、隙間4から突出する該摺動体22の
上部にピン23によりフック24が枢着されている。2
5は該フック24の下側で摺動体22の前方に突設され
た押圧片である。
【0011】位置決機構13は図5に示したように基板
10上に固着された筒状基部27と一体にソレノイド2
8が設けられ、該筒状基部27中に進退自在にスピンド
ル29が設けられ、該筒状基部27中に設けられた圧縮
状のコイルバネ30を該スピンドル29に形成されたフ
ランジ31に負荷させ該スピンドル29を矢印の方向に
付勢している。スピンドル29の先端は基板10を貫通
し型材7に相対していて該型材7に開設された位置決め
孔32に嵌合し得る。そしてソレノイド28が励磁され
るとスピンドル29がコイルバネ30の弾性に抗して収
縮し該スピンドル29は位置決め孔32から離脱する。
なお型材7には、ケース15の前方開口端がチエンガイ
ド樋2a〜2cの後方開口端に合致したときに、該スピ
ンドル29が嵌合し得るように上記位置決め孔32が定
間隔に開設されている。33は該チエン繰出装置9のモ
ータ12,ソレノイド28等を操作し得るリモートコン
トローラである。38a〜38cは各ローラコンベヤ5
a,5b間の前端部に設けられたストッパを示す。な
お、走行用モータ41,モータ12,ソレノイド28等
に作動用電源を給電する電源コードは図示省略されてい
る。
10上に固着された筒状基部27と一体にソレノイド2
8が設けられ、該筒状基部27中に進退自在にスピンド
ル29が設けられ、該筒状基部27中に設けられた圧縮
状のコイルバネ30を該スピンドル29に形成されたフ
ランジ31に負荷させ該スピンドル29を矢印の方向に
付勢している。スピンドル29の先端は基板10を貫通
し型材7に相対していて該型材7に開設された位置決め
孔32に嵌合し得る。そしてソレノイド28が励磁され
るとスピンドル29がコイルバネ30の弾性に抗して収
縮し該スピンドル29は位置決め孔32から離脱する。
なお型材7には、ケース15の前方開口端がチエンガイ
ド樋2a〜2cの後方開口端に合致したときに、該スピ
ンドル29が嵌合し得るように上記位置決め孔32が定
間隔に開設されている。33は該チエン繰出装置9のモ
ータ12,ソレノイド28等を操作し得るリモートコン
トローラである。38a〜38cは各ローラコンベヤ5
a,5b間の前端部に設けられたストッパを示す。な
お、走行用モータ41,モータ12,ソレノイド28等
に作動用電源を給電する電源コードは図示省略されてい
る。
【0012】このように構成した金型搬送台車は、走行
用モータ41の駆動により,レール42上を走行し該搬
送台車1を射出成形機,プレス機等の金型使用機械35
の前に停止させ、モータ12の駆動によりスプロケット
16を回転させチエン20を繰り出して摺動体22を該
チエンガイド樋2a中に進出させる。そして摺動体22
に設けられたフック24を該金型使用機械35の金型3
6aの係合部37に係合させ、モータ12,スプロケッ
ト16を逆転させ、チエン20を引き戻すことにより金
型36aを牽引し該金型36aを金型使用機械35中か
ら搬送台車1上に移動させる。
用モータ41の駆動により,レール42上を走行し該搬
送台車1を射出成形機,プレス機等の金型使用機械35
の前に停止させ、モータ12の駆動によりスプロケット
16を回転させチエン20を繰り出して摺動体22を該
チエンガイド樋2a中に進出させる。そして摺動体22
に設けられたフック24を該金型使用機械35の金型3
6aの係合部37に係合させ、モータ12,スプロケッ
ト16を逆転させ、チエン20を引き戻すことにより金
型36aを牽引し該金型36aを金型使用機械35中か
ら搬送台車1上に移動させる。
【0013】こうして金型使用機械35にセットされて
いた金型36aを搬送台車1上に移載できたところで、
該搬送台車1をレール42に沿って移動させ搬送台車1
上に予め乗載してあった金型36bを金型使用機械35
の前に位置させると共に、チエン繰出装置9をガイドレ
ール8,8に沿って移動させ、図1に仮想線で示したよ
うに該金型36bの背部に該チエン繰出装置9を停止さ
せてスピンドル29を位置決め孔32に嵌合させる。こ
うしてチエンガイド樋2bの後端にチエン繰出装置9の
軸支ケース15の先端を合致させた後、モータ12の駆
動でスプロケット16を回転させチエン20を繰出して
摺動体22をガイド樋2b中に進出させ該摺動体22の
押圧片25により該金型36bを金型使用機械35中に
押し送りし該金型36bを新らたに金型使用機械35に
セットするものである。
いた金型36aを搬送台車1上に移載できたところで、
該搬送台車1をレール42に沿って移動させ搬送台車1
上に予め乗載してあった金型36bを金型使用機械35
の前に位置させると共に、チエン繰出装置9をガイドレ
ール8,8に沿って移動させ、図1に仮想線で示したよ
うに該金型36bの背部に該チエン繰出装置9を停止さ
せてスピンドル29を位置決め孔32に嵌合させる。こ
うしてチエンガイド樋2bの後端にチエン繰出装置9の
軸支ケース15の先端を合致させた後、モータ12の駆
動でスプロケット16を回転させチエン20を繰出して
摺動体22をガイド樋2b中に進出させ該摺動体22の
押圧片25により該金型36bを金型使用機械35中に
押し送りし該金型36bを新らたに金型使用機械35に
セットするものである。
【0014】なおこの実施例に示した金型搬送台車は、
金型の乗載スペースを3つ設けた搬送台車1について説
明したが、乗載スペースを2つのみ設けたもの、或いは
4つ以上設けたものについても適用できることは言うま
でもない。また、チエン繰出装置9の移動は実施例に示
したように手動で行うことのほか、モータにより移動さ
せ所定の位置で停止と遠隔操作できるようにすることで
さらに自動化が達成される。そして搬送台車1の走行,
停止、およびスプロケット16の正逆回転、係脱機構2
1のフツク24の係脱等が一連のシーケンス制御により
行なわれるように構成することで、一層の自動化,省力
化を達成し得る。
金型の乗載スペースを3つ設けた搬送台車1について説
明したが、乗載スペースを2つのみ設けたもの、或いは
4つ以上設けたものについても適用できることは言うま
でもない。また、チエン繰出装置9の移動は実施例に示
したように手動で行うことのほか、モータにより移動さ
せ所定の位置で停止と遠隔操作できるようにすることで
さらに自動化が達成される。そして搬送台車1の走行,
停止、およびスプロケット16の正逆回転、係脱機構2
1のフツク24の係脱等が一連のシーケンス制御により
行なわれるように構成することで、一層の自動化,省力
化を達成し得る。
【0015】
【発明の効果】このように本発明の金型搬送台車は、モ
ータにより回転駆動されるスプロケットにチエンを巻掛
し該チエンの先端に金型との係脱機構を設けてチエン繰
出装置を搬送台車の背部に設けられたガイドレールに沿
って移動させることにより、搬送台車上に設けられた複
数本のチエンガイド樋のうちの任意の1つに該チエンを
繰り出し得るようにし、該チエン繰出装置を複数の金型
に共用できるようにしたので、1台の搬送台車上に1台
のチエン繰出装置を備えるだけでよく、従って設備コス
トが低減できる顕著な利点がある。
ータにより回転駆動されるスプロケットにチエンを巻掛
し該チエンの先端に金型との係脱機構を設けてチエン繰
出装置を搬送台車の背部に設けられたガイドレールに沿
って移動させることにより、搬送台車上に設けられた複
数本のチエンガイド樋のうちの任意の1つに該チエンを
繰り出し得るようにし、該チエン繰出装置を複数の金型
に共用できるようにしたので、1台の搬送台車上に1台
のチエン繰出装置を備えるだけでよく、従って設備コス
トが低減できる顕著な利点がある。
【図1】本発明の一実施例を示した金型搬送台車の平面
図。
図。
【図2】本発明の一実施例を示した金型搬送台車の正面
図。
図。
【図3】本発明の一実施例を示した金型搬送台車の右側
面図。
面図。
【図4】図1のAーA線断面拡大図。
【図5】図1のBーB線断面拡大図。
【図6】図1のCーC線断面拡大図。
1 搬送台車 2a〜2c チエンガイド樋 5a,5b ローラコンベヤ 8,8 ガイドレール 9 チエン繰出装置 10 基板 11 ローラ 12 モータ 13 位置決機構 15 ケース 16 スプロケット 20 チエン 21 係脱機構 22 摺動体 24 フツク 28 ソレノイド 29 スピンドル 32 位置決孔 36a〜36c 金型 40 車輪 41 走行用モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送台車上に複数本のチエンガイド樋を
定間隔に並設し、該各チエンガイド樋の両側には金型を
移動自在に支持するローラコンベヤを平行に配設し、該
搬送台車の背部には前記チエンガイド樋と直交方向のガ
イドレールを設け、モータにより回転駆動されるスプロ
ケットにチエンを巻掛し該チエンの先端に金型との係脱
機構を設けてなるチエン繰出装置を前記ガイドレールに
沿って移動させることにより該チエンを前記複数のチエ
ンガイド樋のうちの任意の1つのチエンガイド樋に合致
させるように構成したことを特徴とする金型搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16635793A JP3556244B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 金型搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16635793A JP3556244B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 金型搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06345250A true JPH06345250A (ja) | 1994-12-20 |
| JP3556244B2 JP3556244B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=15829893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16635793A Expired - Fee Related JP3556244B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 金型搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556244B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023268A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd | 二型搭載射出成形機の金型交換装置 |
| CN112919101A (zh) * | 2021-01-12 | 2021-06-08 | 钟伟强 | 一种汽车装配线用的水箱散热器送料装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102785906B (zh) * | 2012-08-01 | 2015-11-25 | 无锡市福曼科技有限公司 | 一种轨道式大型模具转运车 |
| CN104492972B (zh) * | 2014-12-04 | 2017-02-22 | 金丰(中国)机械工业有限公司 | 一种移动台车的转向移动装置 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP16635793A patent/JP3556244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023268A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd | 二型搭載射出成形機の金型交換装置 |
| CN112919101A (zh) * | 2021-01-12 | 2021-06-08 | 钟伟强 | 一种汽车装配线用的水箱散热器送料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556244B2 (ja) | 2004-08-18 |
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