JPH10291797A - 多列フォークのフォーク位置合わせ装置 - Google Patents
多列フォークのフォーク位置合わせ装置Info
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Abstract
容易に行い得る多列フォークのフォーク位置合わせ装置
を提供する。 【解決手段】 多列フォークにおいて、所定間隔で横並
びに配列された多数本のフォーク3を相互に結合して構
成したフォーク集合体5を、リフトブラケット2に対し
てアングルシフト装置10及びサイドシフト装置6を介
して水平回動及び横移動可能に取り付ける。また、フォ
ーク集合体5には、パレットPに対するフォーク3の平
行を検出するための超音波式変位センサ15と、横方向
の位置ずれを検出するための光学式位置センサ16を備
えた。
Description
用いられるアタッチメントの1つとしての多列フォーク
に係り、詳しくはパレット等に対する多列フォークの位
置合わせ装置に関する。
に示すように、所定間隔で横並びに配列された多数本の
フォーク31をフェースプレート32に結合して構成さ
れるアタッチメントであり、図示省略のフォークリフト
のマストに沿って昇降可能なリフトブラケットに装着し
て用いられる。多列フォークは主として多数の箱形荷物
Wを、例えば図10に示すような断面略角波形の凹凸を
備えた特殊な形状のパレットP間で、あるいは同様な形
状の荷置き台間で移動する作業に用いられる。
クを用いてフォーク31上の荷物WをパレットPや荷置
き台等(以下、パレット等という)に降ろす荷置き作業
時には、フォーク31の向きがパレットP等におけるフ
ォークポケットとしての凹部P1に対して一致するよう
に、即ち、フォーク31がパレットPの凹部P1に対し
て平行な向きとなり、しかも横方向にずれていないよう
に位置合わせをする必要がある。ところが、フォーク3
1上に荷物Wを積載した状態では、フォーク31が荷物
Wに隠れてしまい、フォーク31の位置をオペレータが
直接目視できない。そのため、フォーク31の向きをパ
レットP等の凹部P1の向きに合わせて荷物Wを降ろす
ことが難しく、位置が合っていないときは車両の移動に
よる位置合わせ作業を繰り返さなければならず、作業能
率が低下するという問題があった。
レット等に対するフォークの位置合わせを容易に行い得
る多列フォークのフォーク位置合わせ装置を提供するこ
とにある。
に、本発明は次のように構成したものである。即ち、請
求項1の発明は、多列フォークのフォーク位置合わせ装
置であって、所定間隔で横並びに配列された多数本のフ
ォークを相互に結合して構成したフォーク集合体を、フ
ォークリフトのマストに沿って昇降可能な昇降部材に対
して水平回動及び横移動可能に取り付けるとともに、パ
レット等に対する前記フォークの平行と横方向の位置ず
れを検出する位置検出センサを備えたことを特徴とす
る。
よれば、多列フォークにおけるフォーク上の荷物を、フ
ォークポケットとしての凹部を備えたパレット等の上に
降ろす際に、位置検出センサによってパレット等の凹部
に対してフォークが平行状態であるか否かあるいは横方
向に位置ずれがあるか否かを検出することができる。そ
して、傾いていたり位置ずれが生じたりしているとき
は、フォーク集合体を水平回動したり、あるいは横方向
に移動したりしてパレットの凹部に対してフォークが適
正となるように位置合わせをすることができる。
の多列フォークのフォーク位置合わせ装置において、前
記フォーク集合体と位置検出センサとを上下方向に相対
変位可能に構成したことを特徴とする。このような構成
の請求項2の発明によれば、フォーク上の荷物をパレッ
ト等の上に降ろす際に、フォーク集合体を位置検出セン
サよりも上方へ変位するか、又は位置検出センサをフォ
ーク集合体よりも下方へ変位することによって、フォー
クをパレット等の上方に位置する一方、位置検出センサ
をパレット等の後端面に対向する高さ位置に合わせた状
態でパレット等の後端面を被検出部として検出すること
ができる。ところで、位置検出センサとして、例えば超
音波式センサを用い、それをフォーク集合体に固定的に
設ける場合は、センサが地面に干渉しないようにフォー
ク下端部よりも高い位置に設けなければならない。その
結果、パレットP等には、被検出部として、斜め上方か
ら発信される音波に対して直角をなす反射面を設定する
ための特別の加工が必要となる。しかるに、請求項2の
発明によると、このような加工が不要となる。
に基づいて具体的に説明する。先ず、第1の実施の形態
に係る多列フォークのフォーク位置合わせ装置を図1〜
図4に基づいて説明する。図1はフォーク位置合わせ装
置の平面図、図2は同じく側面図であり、図3及び図4
はそれぞれパレットに対するフォークの位置ずれの検出
態様と、それに伴う位置合わせ(ずれ修正)態様の説明
図である。
に昇降可能に設けられて図示省略のリフトシリンダによ
って昇降される昇降部材としてのリフトブラケット2に
装着されている。多列フォークは所定間隔で横並びに配
列された相互に平行な多数本のフォーク3を備え、その
フォーク3の基部がフェースプレートのようなフォーク
支持部材4に溶接等で固定されてフォーク集合体5が構
成されている。そして、フォーク3上に積まれた荷物W
をパレットP上に降ろす際の、パレットPに対するフォ
ーク3の位置ずれを修正するために、フォーク集合体5
はリフトブラケット2に対してサイドシフト装置6と、
アングルシフト装置10を介して横方向に水平移動可能
で、かつ水平回動可能に取り付けられている。
の前方に配置されるシフター7と、そのシフター7を横
方向に移動させる作動手段としてのサイドシフトシリン
ダ9とから構成されている。シフター7は面方向を垂直
方向として配置される横長の立板又は方形の枠状に形成
され、その背面に設けた上下のフック8を介してリフト
ブラケット2のフロントプレート2aに横移動可能に掛
止されている。サイドシフトシリンダ9はフロントプレ
ート2aとシフター7との間に横向きに配置されるとと
もに、シリンダ本体がフロントプレート2aに固定さ
れ、ピストンロッドがシフター7に固定されている。従
って、サイドシフトシリンダ9の伸縮作動によってシフ
ター7を右側又は左側に移動することができる。
持部材4の後面中央部を水平回動可能に支持する回動支
持手段としてのセンターピン11と、フォーク支持部材
4をそのセンターピン11回りに回動させる作動手段と
してのアングルシフトシリンダ12とから構成されてい
る。センターピン11はフォーク支持部材4の後面中央
部に設けた上下の突起4aと、シフター7の前面中央部
に突設された上下の突起7aとを回動可能に連結してい
る。アングルシフトシリンダ12は左右のいずれか一方
の端部に配置されるとともに、シリンダ本体がシフター
7にピン13によって回動可能に連結され、ピストンロ
ッドがフォーク支持部材4にピン14によって回動可能
に連結されている。従って、アングルシフトシリンダ1
2の伸縮作動によってフォーク集合体5を左側又は右側
に回動させてフォーク3のアングルを変えることができ
る。
Pに対するフォーク3の平行度を検出する位置検出セン
サとしての左右2個の超音波式変位センサ15と、パレ
ットPに対するフォーク3の横方向の位置ずれを検出す
る位置検出センサとしての左右2個の光学式位置センサ
16(光電管)が設けられている。そして、2種のセン
サ15,16はフォーク3がパレットP上や地上に降ろ
されたときに、そのパレットPの上面や地面に干渉しな
いようにフォーク3よりも高位地に配置されている。
左右対称位置に超音波の発信方向が斜め下前方となるよ
うに配置されており、発信器から発信された音波がパレ
ットPの反射面P2に反射して受信器で受信されるまで
の時間を、フォーク3の垂直前面(フォーク支持部材4
の前面)からパレットPの後端面までの距離として検出
する。なお、音波を受信器に向かって確実に反射させる
ために、パレットPの後端面には被検出部としての超音
波の発信方向に対して直角な反射面P2が形成されてい
る。
持部材4の左右両端部に光線方向が斜め下前方となる向
きで、かつパレットPの幅方向の両端部上面を検出可能
な間隔で配置されており、反射光線の有無によるオンオ
フによって横ずれの有無を検出するようになっている。
そして、両センサ15,16の検出信号は、例えば図示
省略のコントローラへ入力され、コントローラがそれら
の検出信号に基づいて位置ずれの有無を演算し、その演
算結果をディスプレイ等の表示手段によって表示するよ
うに構成される。
に用いられるパレットを例示する断面図であって、
(a)に示すパレットPは、1枚の平板の両面に桁材を
フォーク3の配列ピッチに対応した間隔で固着してフォ
ークポケットとしての凹部P1を設けたものであり、
(b)に示すパレットPは1枚の板を凹凸状に折り曲げ
てフォーク3の配列ピッチに対応する間隔で凹部P1を
備えた形状に形成したものである。
態に係る多列フォークのフォーク位置合わせ装置の作用
効果を説明する。パレットPに対するフォーク3の位置
合わせは、フォーク3上に積まれた荷物WをパレットP
上に降ろす際に行われる。フォークリフトを運転してフ
ォーク3に積まれた荷物WをパレットPの上方に搬入
後、多列フォークをリフトブラケット2と共に所定位置
まで下降すると、両センサ15,16による位置ずれの
検出が行われる。即ち、フォーク3の前後方向がパレッ
トPの凹部P1に対して傾いている(非平行)ときは、
図3の(a)に示すように、超音波式変位センサ15に
よる距離の検出信号が左右で異なることになり、そのこ
とがディスプレイに表示される。従って、オペレータは
アングルシフトシリンダ12を伸長又は縮小作動し、フ
ォーク集合体5をセンターピン11を中心に左回り又は
右回りに回動してパレットPの凹部P1に対してフォー
ク3が平行となるように修正する。
ーク3が横方向にずれているときは、図4に示すよう
に、左右の光学式位置センサ16のいずれか一方がオ
ン、他方がオフとなり、そのことがディスプレイに表示
されるので、オペレータはサイドシフトシリンダ9を伸
長又は縮小し、シフター7と共にフォーク集合体5をフ
ロントプレート2aに沿って左側又は右側に横移動させ
て凹部P1に対するフォーク3の横ずれを修正する。
ク3の位置合わせを行ったのち、多列フォークを下降す
れば、フォーク3がパレットPの凹部P1内に支障無く
入り込むので、荷物WをパレットPの凸部上面に適正に
置くことができる。
度の検出は、左右2個の検出距離の比較によって平行の
有無を検出するものであって、距離の検出信号で有るこ
とから、平行検出と同時に、パレットPの後端面とフォ
ーク3の直立部前面(フォーク支持部材4)との間の距
離を検出することにもなる。従って、ディスプレイに上
記の距離を数値で表示するように構成すれば、パレット
Pの後端面にフォーク3の直立部前面が一致するように
位置合わせ(車両の移動による)して荷物Wをパレット
P上に降ろすこともできる。
ークリフトによってフォーク3に積まれた荷物Wをパレ
ットPの上方に搬入後、車両を停止した状態で、パレッ
トPの凹部P1に対するフォーク3の位置合わせを容易
に行うことができるので、運転席から荷物Wに隠れたフ
ォーク3の位置が目視できなくても荷物WをパレットP
上に降ろす荷置き作業を的確かつ迅速に行うことが可能
となる。
図9に基づいて説明する。上述した第1の実施の形態の
場合、超音波式変位センサ15の音波の発信方向が斜め
下前方であることから、これに対応するためにはパレッ
トPの後端面に発信方向に直角な反射面P2を設定する
ための加工が必要となる。そこで、第2の実施の形態で
は、パレットPに上記反射面P2の設定が不要な多列フ
ォークのフォーク位置合わせ装置を提供する。
ォーク位置合わせ装置は、前述した第1の実施の形態に
係る多列フォークのフォーク位置合わせ装置を基礎と
し、それに、センサによる位置ずれ検出時においてフォ
ーク集合体5を上方へ退避させる装置を追加したもので
ある。従って、第1の実施の形態と同一構成部材につい
ては同一符号を付してその説明を省略又は簡略し、主に
フォーク集合体5の退避装置を説明する。
装置の平面図、図7は同じく側面図、図8及び図9は位
置ずれの検出態様とずれ修正態様の説明図である。この
実施の形態においては、シフター7の前面にアングルシ
フトシリンダ12によってセンターピン11回りに水平
回動されるアングルプレート20が設けられている。そ
して、アングルプレート20の下端部には、平行検出用
の左右2個の超音波式変位センサ15と、横ずれ検出用
の左右2個の光学式位置センサ16がそれぞれ取り付け
られている。なお、超音波式変位センサ15は第1の実
施の形態の場合と同様な間隔で配置されるが、光学式位
置センサ16は図9の(a)に示すように、パレットP
の1つの凸部の横幅に対応する間隔で配置され、凸部の
後端面を検出するようになっている。
フォーク集合体5が退避装置21を介して上下動可能に
取り付けられている。退避装置21はアングルプレート
20の前面左右に設けられたチャンネル状の昇降ガイド
22と、フォーク支持部材4の後面左右に設けられて昇
降ガイド22に上下動可能に嵌合された縦長のガイドレ
ール23と、アングルプレート20とフォーク支持部材
4との間の中央部に縦向きに配置されたフォーク昇降用
の退避シリンダ24とから構成される。
ルプレート20に、ピストンロッドがフォーク支持部材
4にそれぞれ固定されており、その伸縮作動によってフ
ォーク集合体5を両センサ15,16による検出作用を
邪魔しない上方へ上昇して退避するようになっている。
なお、退避シリンダ24はその直径がリフトブラケット
2と共に多列フォーク全体を昇降させるリフトシリンダ
(図示省略)よりも大径に形成されるとともに、その油
圧回路においてはリフトシリンダに対して並列に接続さ
れている。従って、リフト上昇操作時には、退避シリン
ダ24は受圧面積差の関係でリフトシリンダよりも先行
して上昇し、リフト下降操作時には後続して下降する。
ものである。従って、リフト上昇操作をすると、退避シ
リンダ24が先行して上昇作動し、フォーク集合体5の
みが上昇され、そして上昇端に達した時点でリフトシリ
ンダが上昇作動を開始し、多列フォーク全体が上昇され
る。このため、フォーク3上に荷物Wが積まれた状態で
は、図7に示すように、フォーク高さに関係なく常にフ
ォーク3の下端部が超音波式変位センサ15及び光学式
位置センサ16よりも退避シリンダ24のストローク分
だけ上方へ変位されていることになる。
パレットPの降ろすべくリフト下降操作を行うと、まず
リフトシリンダが下降作動して多列フォーク全体が下降
され、そして下降端に達したのち、退避シリンダ24が
下降作動を開始することになる。従って、多列フォーク
全体の下降時において超音波式変位センサ15及び光学
式位置センサ16がパレットPの後端面に対向した時点
(基本的には下降端)で下降操作を一旦中断し、その状
態で超音波式変位センサ15及び光学式位置センサ16
によってパレットPの凹部P1に対するフォーク3の平
行及び横方向の位置ずれの有無を検出する。
シフトシリンダ12を作動してアングルプレート20と
共にフォーク集合体5を水平回動したり、あるいはサイ
ドシフトシリンダ9を作動してシフター7と共にフォー
ク集合体5を横方向に移動したりすることによってパレ
ットPの凹部P1に対するフォーク3の位置ずれを修正
後、下降操作を再開すれば、退避シリンダ24が下降作
動し、フォーク集合体5のみが下降してフォーク3がパ
レットPの凹部P1に入り込むので、荷物Wをパレット
P上に正規位置に的確に置くことができる。
音波式変位センサ15及び光学式位置センサ16の検出
作用自体は第1の実施の形態と同様であるが、図8の
(b)に示す如く超音波式変位センサ15はパレットP
の後端面に対して同一高さ(横並びの状態)で対向し、
発信音波に対して直交する後端面を反射面として検出で
きるので、第1の実施の形態で説明したような、パレッ
トPの後端面に被検出部としての傾斜状の反射面P2を
わざわざ加工する必要がなくなる。
における1つの凸部の後端面を検出する構成である。従
って、パレットPが図5の(a)の場合であれば、左右
の光学式位置センサ16が凸部を構成する桁材の端面を
検出することになるので、横方向の位置ずれがあれば、
左右のいずれか一方がオン、他方がオフとなり、位置ず
れがなければ、両方共オンになる。また、図5の(b)
の場合であれば、左右の光学式位置センサ16が凸部の
対向する直立面の後端面をそれぞれ検出することになる
ので、この場合は横方向の位置ずれがあれば、左右の両
方がオフとなり、位置ずれがなければ、両方共オンにな
る。
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で、
例えば下記の如き変更が可能である。上記実施の形態で
は、超音波式変位センサ15と光学式位置センサ16と
の2種の位置検出センサを用いて平行と横方向との2方
向を検出するとしたが、1種のセンサを用いて2方向を
検出するようにしてもよいし、位置検出センサとしては
超音波式変位センサ15や光学式位置センサ16以外の
ものを用いても差し支えない。また、第2の実施の形態
において、フォーク集合体5を昇降させる退避シリンダ
24は単独で操作できるようにしてもよいし、フォーク
集合体5を昇降する代わりに位置検出センサを昇降する
ように変更してもよい。さらに、フォーク集合体5を横
移動、水平回動、及び昇降するための各作動手段として
はモータを利用することも可能である。また、荷物Wを
降ろす荷置き台はパレットPに限られないことは当然で
ある。
多列フォークを用いての荷役作業時において、フォーク
上の荷物をパレット上に降ろす際のパレットに対するフ
ォークの位置合わせを容易に行い得るので、パレット上
へ荷を降ろす荷置き作業を能率的に実施できる。
ク位置合わせ装置を示す平面図である。
と、その修正態様を示す説明図であり、(a)は平面
視、(b)は側面視である。
検出態様と、その修正態様を示す説明図であり、(a)
は平面視、(b)は側面視である。
の断面図であり、(a)は平板に桁を結合したパレット
を示し、(b)は1枚板製のパレットを示す。
ク位置合わせ装置を示す平面図である。
と、その修正態様を示す説明図であり、(a)は平面
視、(b)は側面視である。
検出態様と、その修正態様を示す説明図であり、(a)
は平面視、(b)は側面視である。
置 10…アングルシフト装置 15…超音波式変位
センサ 16…光学式位置センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔で横並びに配列された多数本の
フォークを相互に結合して構成したフォーク集合体を、
フォークリフトのマストに沿って昇降可能な昇降部材に
対して水平回動及び横移動可能に取り付けるとともに、
パレット等に対する前記フォークの平行と横方向の位置
ずれを検出する位置検出センサを備えた多列フォークの
フォーク位置合わせ装置。 - 【請求項2】 前記フォーク集合体と位置検出センサと
を上下方向に相対変位可能に構成した請求項1に記載の
多列フォークのフォーク位置合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194197A JP3751709B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 多列フォークのフォーク位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194197A JP3751709B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 多列フォークのフォーク位置合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291797A true JPH10291797A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3751709B2 JP3751709B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=14313933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10194197A Expired - Lifetime JP3751709B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 多列フォークのフォーク位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3751709B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JP2003034496A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-02-07 | Toyota Industries Corp | 産業車両における荷役支援報知装置及び産業車両 |
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-
1997
- 1997-04-18 JP JP10194197A patent/JP3751709B2/ja not_active Expired - Lifetime
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