JPH10291918A - 整髪剤組成物 - Google Patents

整髪剤組成物

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JPH10291918A
JPH10291918A JP11610397A JP11610397A JPH10291918A JP H10291918 A JPH10291918 A JP H10291918A JP 11610397 A JP11610397 A JP 11610397A JP 11610397 A JP11610397 A JP 11610397A JP H10291918 A JPH10291918 A JP H10291918A
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JP
Japan
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hair
component
propylene oxide
ether
addition mole
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Pending
Application number
JP11610397A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Matsumoto
文雄 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kose Corp
Original Assignee
Kose Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】毛髪のセット保持性が良好で、使用中や使用後
のべたつき、ごわつきがなく、毛髪にしなやかで滑らか
な風合いを付与する効果に優れた整髪剤組成物を提供す
る。 【解決手段】(A)プロピレンオキサイドの付加モル数
が20以上かつ60以下のポリオキシプロピレンブチル
エーテル1〜50重量%、(B)カチオン性界面活性剤
0.01〜5重量%および(C)エタノール5〜98重
量%を含有する整髪剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪用セットロー
ション、ヘアセット用ジェル、ヘアスプレー、泡状整髪
料などとして用いられる整髪剤組成物に関する。更に詳
細には、毛髪のセット保持性が良好で、使用中や使用後
のべたつき、ごわつきがほとんどなく、毛髪にしなやか
で滑らかな風合いを付与することができる整髪剤組成物
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、整髪料におけるセット剤としてア
ニオン性、カチオン性、ノニオン性、両性など各種のポ
リマーが用いられており、例えば、アニオン性ポリマー
としては酢酸ビニル−クロトン酸コポリマー、(メタ)
アクリル酸エステル−(メタ)アクリル酸コポリマー等
が、両性ポリマーとしては(メタ)アクリル酸エステル
−カルボキシベタインジメチルアミノエチルメタクリル
酸エステルコポリマー等が、またノニオン性ポリマーと
してはポリビニルピロリドン、ポリビニルピロリドン−
酢酸ビニルコポリマー、ヒドロキシアルキルセルロー
ス、ポリオキシアルキレン誘導体等が使用されている。
ノニオン性ポリマーの中で、ポリオキシアルキレン誘導
体としては、例えばポリプロピレングリコール、ポリオ
キシプロピレンブチルエーテル、ポリオキシプロピレン
グリセリルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプ
ロピレンブチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレングリセリルエーテル等が頭髪用に使用され
るが、これらの中で比較的ポリオキシアルキレン鎖の長
いものがセット剤として使用されることが多い、。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらのポリマー中
で、ノニオン性のポリオキシアルキレン誘導体の1つで
あるポリオキシプロピレンブチルエーテルをセット剤と
して整髪料に用いた場合、他のポリマーとは異なり、毛
髪を固めることなくまとまりの良い髪にセットすること
ができる。このように、ポリオキシプロピレンブチルエ
ーテルを使用することにより良好な毛髪のセット保持力
を得ることができるものの、これを適用した毛髪には滑
らかさがなく、使用中および使用後にべたつきやごわつ
きを生じ、毛髪に好ましい感触を得ることが難しかっ
た。そこで、ポリオキシプロピレンブチルエーテルを用
いて毛髪のセット保持性という整髪料の基本的な効果を
満足しながら、使用時および使用後にべたつきやごわつ
きがなく、仕上がりの髪に良好な風合いを付与する整髪
剤の開発が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者は上記課題を解決すべく鋭意研究を行った結果、
特定のプロピレンオキサイド付加モル数を有するポリオ
キシプロピレンブチルエーテル、カチオン性界面活性剤
およびエタノールをそれぞれ特定量組み合わせることに
より、整髪剤として毛髪のセット保持力を損なうことな
く、使用中や使用後のべたつき、ごわつきがなく、毛髪
にしなやかで滑らかな風合い付与することができること
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0005】すなわち本発明は、次の成分(A)〜
(C)、 (A)プロピレンオキサイドの付加モル数が20以上か
つ60以下のポリオキシプロピレンブチルエーテル 1
〜50重量% (B)カチオン性界面活性剤 0.01〜5重量% (C)エタノール 5〜98重量% を含有することを特徴とする整髪剤組成物である。
【0006】以下、本発明について詳述する。本発明に
用いられる(A)成分のポリオキシプロピレンブチルエ
ーテルは、20〜60モルのプロピレンオキサイドを付
加してなるプロピレンオキサイド鎖の末端にブチルエー
テル基を有するノニオン性のポリマーである。一般に、
ポリオキシプロピレンブチルエーテルを毛髪のセット剤
として用いた場合、髪を固めることなく特定の髪型にま
とめてセットすることができる。このノニオン性のポリ
マーはプロピレンオキサイド鎖長を変えることによりセ
ット保持力を調整することができ、高いセット保持力を
得ることも可能である。しかしその反面、ポリオキシプ
ロピレンブチルエーテルをセット剤として単独で使用す
ると毛髪の滑らかさを損なったり、毛髪がごわつく傾向
があり、プロピレンオキサイド鎖が長くなるほどこの傾
向が大きい。
【0007】本発明においては、(A)成分のポリオキ
シプロピレンブチルエーテルのプロピレンオキサイド付
加モル数は20以上かつ60以下である。付加モル数が
20未満では十分なセット保持力を得ることができず、
一方60を越えると毛髪にごわつきやべたつきが残り、
整髪料として十分な品質が得られない場合がある。ま
た、本発明において(A)成分の配合量は全組成中1〜
50重量%(以下、特に記載のあるもの以外は、重量%
を単に%で示す)の範囲であり、より好ましくは5〜2
0%の範囲である。1%未満では十分なセット保持力を
得ることができず、50%を超えると毛髪にごわつきや
べたつきが残り、整髪料として十分な品質が得られ難
い。
【0008】本発明において(A)成分のポリオキシプ
ロピレンブチルエーテルは1種またはプロピレンオキサ
イドの付加モル数が異なる2種以上を用いることができ
るが、とりわけ、プロピレンオキサイドの付加モル数が
20以上かつ40以下のポリオキシプロピレンブチルエ
ーテル(以下、(A−1)成分と記す)の1種または2
種以上、および、プロピレンオキサイドの付加モル数が
40を超えかつ60以下のポリオキシプロピレンブチル
エーテル(以下、(A−2)成分と記す)の1種または
2種以上を併用することにより、毛髪のセット保持性、
感触がより良好なものとなり、(B)成分、(C)成分
との組み合わせにおいて、本発明の効果が十分に発揮で
きる。この(A−1)成分と(A−2)成分は、その配
合量の比(A−1)/(A−2)が20/1〜1/2の
範囲、特に10/1〜1/1の範囲にあればより好まし
い。
【0009】本発明に使用される(A)成分のポリオキ
シプロピレンブチルエーテルのうち、(A−1)成分と
しては日本油脂社製のユニルーブMB−370、旭電化
工業社製のアデカカーポールM−110、同M−250
P、同M−370などとして市販されるものを使用する
ことができ、また(A−2)成分としては日本油脂社製
のユニルーブMB−700、旭電化工業社製のアデカカ
ーポールM−700などとして市販されるものを使用す
ることができる。
【0010】本発明で使用される(B)成分のカチオン
性界面活性剤は、毛髪への親和性および吸着性が良好
で、毛髪に滑らかさや柔らかさを与えるはたらきがあ
り、一般に毛髪のコンディショニング効果の付与剤とし
て使用されるものである。本発明において(B)成分の
カチオン性界面活性剤は、(A)成分、(C)成分との
組み合わせにおいて、毛髪のセット保持力を損なうこと
なく、(A)成分の欠点である使用中や使用後のべたつ
き、ごわつきを防ぐはたらきを示し、本発明の必須成分
である。
【0011】本発明で用いられる(B)成分のカチオン
性界面活性剤は、通常化粧料等に使用され、髪にコンデ
ィショニング効果を付与できるカチオン性界面活性剤で
あれば特に限定されず、モノ長鎖アルキル型の第4級ア
ンモニウム塩、ジ長鎖アルキル型の第4級アンモニウム
塩、エチレンオキサイド(EO)付加型の第4級アンモ
ニウム塩またはプロピレンオキサイド(PO)付加型の
第4級アンモニウム塩等を使用することができる。具体
的には、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩化
ベヘニルトリメチルアンモニウム、塩化セチルトリメチ
ルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウ
ム、塩化ジベヘニルジメチルアンモニウム、塩化ジセチ
ルジメチルアンモニウム、塩化ステアリルジメチルベン
ジルアンモニウム、塩化ジラウリルジメチルアンモニウ
ム、塩化ジポリオキシエチレン(15EO)ヤシ油アル
キルメチルアンモニウム、塩化ジポリオキシエチレン
(4EO)ラウリルエーテルジメチルアンモニウム、塩
化ポリオキシプロピレン(40PO)メチルジエチルア
ンモニウム等が例示され、これらのうち、塩化ステアリ
ルトリメチルアンモニウム、塩化ベヘニルトリメチルア
ンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウム等のモ
ノ長鎖アルキル型の第4級アンモニウム塩と、塩化ジス
テアリルジメチルアンモニウム、塩化ジベヘニルジメチ
ルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム等
のジ長鎖アルキル型の第4級アンモニウム塩が効果を得
る上で好ましい。
【0012】本発明において(B)成分のカチオン性界
面活性剤は、必要に応じて1種または2種以上を併用し
て用いることができ、その配合量は全組成中の0.01
〜5%であり、より好ましくは0.1〜1%である。
0.01%未満では本発明の効果を十分に得ることが難
しく、また、5%を超えると系の安定性や化粧料として
の使用性(使い易さ、使い心地の良さ等)に悪影響を及
ぼし、整髪料として十分な品質が得られ難い。
【0013】本発明で使用される(C)成分のエタノー
ルは、使用後の乾燥の速さを調節し、また(A)成分の
ポリオキシプロピレンブチルエーテルを系に安定に配合
させるはたらきがあり、本発明において必須の成分であ
る。
【0014】本発明において、(C)成分のエタノール
の配合量は全組成中の5〜98%であり、好ましくは4
0〜60%である。エタノールの配合量が5%未満で
は、使用後の乾燥速度が遅くなったり、系の安定性に悪
影響を及ぼし、整髪料としての品質を損なう場合があ
る。また、98%を超えると整髪料として十分な品質を
確保することが難しい。
【0015】本発明の整髪剤組成物には、上記の必須成
分に加え、目的に応じて本発明の効果を損なわない量
的、質的範囲で、(A)成分以外のセット剤、粘度調整
剤、髪質改良剤、ヘアケア用の美容成分、pH調整剤、
界面活性剤、乳化助剤、油性成分、水性成分、保湿剤、
紫外線吸収剤、香料、殺菌剤、防腐剤、酸化防止剤等、
通常の毛髪用化粧料において汎用である他の成分の配合
が可能である。(A)成分以外のセット剤や粘度調整剤
としては(A)成分以外の水溶性ノニオンポリマーまた
は水溶性カチオンポリマーを挙げることができ、メチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、キサンタンガム、カチオン化セルロ
ース、カチオン化デンプン、カチオン化グアーガム等を
例示することができる。また、髪質改善剤としてはシリ
コーン油、高重合シリコーン、環状シリコーン、ポリエ
ーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーン、カチオ
ン性シリコーン等のシリコーン誘導体;pH調整剤とし
てはクエン酸、乳酸等の酸またはその塩;界面活性剤と
しては通常使用されるアニオン性界面活性剤、両性界面
活性剤、ポリオキシアルキレン付加型界面活性剤等のノ
ニオン性界面活性剤;乳化助剤としては高級アルコー
ル、グリセリン脂肪酸エステル等;油性成分としては直
鎖または分岐鎖を有するエステル類、炭化水素油、油脂
類、高級脂肪酸等;水性成分としては、水溶性多価アル
コール、低級アルコール等を例示することができる。
【0016】また、本発明の整髪剤組成物は、目的に応
じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲で各種の
噴射剤と混合し、ヘアスプレー、ヘアスタイリングムー
スなどのエアゾール製品とすることができる。噴射剤と
しては、液化石油ガス、窒素ガス、炭酸ガス、ジメチル
エーテル等を例示することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の整髪剤組成物は、他の成
分との併用や容器の機構により、液状、乳液状、クリー
ム状、ジェル状、ムース状、ミスト状等、種々の形態に
て実施することができ、ヘアスタイリングムース、ヘア
スプレー、ヘアセットローション、ヘアセットジェル、
ヘアセットミスト、ヘアリキッド等の整髪機能を有する
毛髪用製品に用いることができる。
【0018】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明を更に説明す
る。なお、これらは本発明を何ら限定するものではな
い。
【0019】実施例1〜7および比較例1〜6 ヘア
セットローション 表1および表2に示す組成のヘアセットローションを下
記製法にて調製し、人毛のウィッグ(カツラ)を用いて
下記評価方法により、セット保持性、毛髪の風合い(べ
たつき、ごわつき)、系の安定性について判定を行っ
た。表1に結果を併せて記す。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】(製法) A.成分(1)〜(10)を常温にて均一に混合する。 B.Aを容器に充填し、ヘアセットローションを得る。
【00】(評価方法)人毛のウィッグ(カツラ)を、市
販の通常タイプのシャンプーとリンスにて施術後、乾燥
させる。次に、実施例1〜7および比較例1〜6の試料
各5gを人毛ウィッグの毛に各々塗布し、乾燥したもの
について5名の専門評価者により下記評価基準(a)を
用いてセット保持性、毛髪の風合い(べたつき、ごわつ
き)を評価し、その評点の平均値を判定基準(b)を用
いて判定した。また、判定基準(c)を用いて系の安定
性を判定した。
【0023】評価項目 〈1〉セット保持性(各試料を適用した人毛のウィッグ
に櫛を通して髪型をセットし、直後および経時でのセッ
トの乱れの程度を肉眼にて観察) 〈2〉毛髪の風合い(毛髪のべたつきやごわつきのな
さ) 評価基準(a) (評点) : (評 価) 4 : 非常に良い 3 : 良い 2 : 普通 1 : やや悪い 0 : 悪い 判定基準(b) (評点の平均値) : (判定) 3.0以上 : ◎ 2.0以上、3.0未満 : ○ 1.0以上、2.0未満 : △ 1.0未満 : × 〈3〉安定性(40℃および室温での保存品を肉眼にて
観察) 判定基準(c) ◎ : 40℃、2ヶ月経過品で分離しない ○ : 室温、2ヶ月経過品で分離しない △ : 40℃、2ヶ月経過品で分離する × : 室温、2ヶ月経過品で分離する
【0024】表1および表2の結果から明らかなよう
に、本発明のヘアセットローションは比較例1〜6のも
のと比較して、セット保持性、毛髪の風合い、安定性に
おいて、極めて優れた効果を示すものであることが実証
された。
【0025】実施例8 ヘアスタイリングムース 下記に示す組成および製法にてヘアスタイリングムース
を調製した。
【0026】 (組成) (成 分) (重量部) 〈原液〉 (1)ポリオキシプロピレン(40)ブチルエーテル(注1) 3 (2)ポリオキシプロピレン(52)ブチルエーテル(注2) 1 (3)カチオン化セルロース(注4) 0.1 (4)ポリオキシエチレン(10)セチルエーテル 0.3 (5)ポリオキシエチレン(2)セチルエーテル 0.1 (6)塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム 0.2 (7)エタノール 15 (8)香料 適量 (9)防腐剤 適量 (10)精製水 加えて、原液全量で100重量部とする 〈噴射剤〉 (11)液化石油ガス 3 注4:ポリマーJR400(ユニオンカーバイド社製)
【0027】(製法) A.成分(1)〜(10)を均一に混合し、原液とす
る。 B.A(原液)と成分(11)(噴射剤)をエアゾール
缶に充填し、ヘアスタイリングムースを得る。
【0028】以上のようにして得られた実施例8のヘア
スタイリングムースは、セット保持性が良好であり、仕
上がりの毛髪にべたつきやごわつきがなく、毛髪にしな
やかさと滑らかさを付与し、ヘアスタイリングムースと
して優れた効果を示した。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の整髪剤組成
物は、毛髪のセット保持性が良好で、使用中や使用後の
べたつき、ごわつきがなく、毛髪にしなやかで滑らかな
風合いを付与する効果に優れ、整髪剤組成物として優れ
た品質を有する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の成分(A)〜(C)、 (A)プロピレンオキサイドの付加モル数が20以上か
    つ60以下のポリオキシプロピレンブチルエーテル 1
    〜50重量% (B)カチオン性界面活性剤 0.01〜5重量% (C)エタノール 5〜98重量%を含有することを特
    徴とする整髪剤組成物。
  2. 【請求項2】 (A)成分が、プロピレンオキサイドの
    付加モル数が20以上かつ40以下のポリオキシプロピ
    レンブチルエーテル、および、プロピレンオキサイドの
    付加モル数が40を超えかつ60以下のポリオキシプロ
    ピレンブチルエーテルを併用したものであることを特徴
    とする請求項1記載の整髪剤組成物。
JP11610397A 1997-04-18 1997-04-18 整髪剤組成物 Pending JPH10291918A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001058938A (ja) * 1999-08-20 2001-03-06 Kose Corp 化粧料
JP2003239129A (ja) * 2002-02-08 2003-08-27 Kanebo Ltd カツラ用固定剤
JP2008088163A (ja) * 2006-09-05 2008-04-17 Lion Corp 毛髪化粧料
JP2018028066A (ja) * 2016-08-10 2018-02-22 日油株式会社 アルキルオキシラン誘導体および毛髪用化粧料
JP2018145132A (ja) * 2017-03-03 2018-09-20 株式会社ディーエイチシー ヘアスプレー原液、エアゾール組成物及びエアゾール製品

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040615