JPH10292353A - ダム堤体の通廊及びその施工法 - Google Patents
ダム堤体の通廊及びその施工法Info
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- JPH10292353A JPH10292353A JP10120797A JP10120797A JPH10292353A JP H10292353 A JPH10292353 A JP H10292353A JP 10120797 A JP10120797 A JP 10120797A JP 10120797 A JP10120797 A JP 10120797A JP H10292353 A JPH10292353 A JP H10292353A
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Abstract
頼性の高い通廊を、簡単な施工により安価且つ短期間で
提供する。 【解決手段】 埋設型枠となる天井パネル2及び側壁パ
ネル3をダム建設現場において通行空間を確保するよう
に組み立てて形成する通廊11であって、各パネルは端
部に隣接するパネルと互に連結するための連結金具51
を備えると共に、現場打ちコンクリートとの接合面に付
着処理部、凹凸面及び付着筋25,32を備え、施工現
場において、複数のパネルを連結金具51により連結し
て内部に通行空間を形成すると共に、周囲に現場打ちコ
ンクリートを打ち込んで当該現場打ちコンクリートと一
体化する。
Description
及びその施工法に関し、特に、予め工場生産した埋設型
枠を用いて構築する通廊、及びこの埋設型枠を用いた通
廊の施工法に関するものである。
路、或は漏水の外部排水等のために通廊が縦横に巡らさ
れている。この通廊は、従来一般に、堤体を構成する現
場打ちコンクリートにより形成されている。このため、
コンクリートの打込みに合せて、短時間で広範囲に亙っ
て型枠を設置すると共に支保工をなす必要があった。一
方、一部のダムにおいては、コンクリートブロックを積
み上げることにより通廊を構成したり、ドーナツ状のプ
レキャストコンクリート部材を軸方向に連結して通廊を
構成することが試みられている。
支保工による在来工法によるときは、多数の熟練作業員
を短期間に集中的に投入しなければならない。このた
め、人手不足の昨今、作業員の確保が困難である。ま
た、現場打ちコンクリートを養生させる間、支保工を維
持していなければならないので、通廊内部を資材の搬入
や作業員の通行に利用することは出来ない。更に、一部
の作業が遅れると全体の作業日程が影響を受け、工期の
長期化やコストアップを招いている。一方、コンクリー
トブロックを積み上げる工法や、プレキャストコンクリ
ート部材を連結する工法では、現場打ちコンクリートと
の一体化等、信頼性の点で問題があった。また、巨大な
コンクリート部材を吊下げて設置作業を行なうため、大
型クレーン等の重機が必要であった。本発明は上記に鑑
み提案されたもので、現場打ちコンクリートとのなじみ
が良好で信頼性の高い通廊を、簡単な施工により安価且
つ短期間で提供することを目的とする。
め、請求項1に記載した発明は、予め工場生産したコン
クリート製の埋設型枠を、ダム建設現場において通行空
間を確保するように組み立てて形成するダム堤体内に設
ける通廊であって、埋設型枠は、端部に隣接する埋設型
枠と互に連結するための連結手段を備えると共に、現場
打ちコンクリートとの接合面に付着処理部を備え、施工
現場において、複数の埋設型枠を連結手段により連結し
て内部に通行空間を形成すると共に、周囲に現場打ちコ
ンクリートを打ち込んで当該現場打ちコンクリートと一
体化するダム堤体の通廊である。また、請求項2に記載
した発明は、予め工場生産したコンクリート製の埋設型
枠を、ダム建設現場の所定位置に吊り込んで、内部に通
行空間を確保するように組み立て、周囲に打設する現場
打ちコンクリートの1リフト分に対応して内部に簡易支
保工をなし、現場打ちコンクリートのリフトに対応して
簡易支保工を順次移動させ、周囲の現場打ちコンクリー
トの打設が完了した後、簡易支保工を撤去して、埋設型
枠と現場打ちコンクリートとを一体化するダム堤体の施
工法である。
には、完成後は保守点検のために、或は見学者の通路と
なり、一方建設中は作業員や機材の搬入路となる通廊1
1が縦横に巡らされている。この通廊11は水平面ばか
りではなく、各階層を繋ぐ斜面に多くの場合は階段12
として設けられ、更にエレベータ13も設けられてい
る。尚、ダムの堤体1は、その構造により重力式、ロッ
クフィル式、アーチ式等、種々の形式に分類されている
が、何れの形式のダムであっても通廊11は必要であ
る。
囲に亙ってコンクリートの打込を行なうので、通廊11
を設けるためにはコンクリートの打込作業に合せて型枠
を組み立てなければならず、作業員を短期間に集中的に
投入する必要があった。一方、通廊11を開設したこと
により堤体1の強度低下を招くことがあってはならない
ので、通廊11は堤体1と一体構造になって強度を確保
していなければならない。
て、短期間で建設可能であると共に、充分な強度を発揮
する通廊11を提供するものである。即ち、本発明の概
要は、ダムの堤体1内に配設する通廊11を、軸方向に
適宜な長さに分割すると共に、断面部においても適宜な
部分に分割し、これらの分割した各部に対応して埋設型
枠となるコンクリート部材を予め工場で生産し、このコ
ンクリート製品を施工現場において組み立てて形成する
ようにしたものである。
して説明する。図面は、ダムの堤体1内に配設する通廊
11を、断面部において天井部及び側壁部並びに底床部
に分割し、底床部は現場打ちのコンクリートスラブを利
用する場合を示している。
を形成するための天井パネル2(図5ないし図7参照)
と、側壁部を形成するための側壁パネル3(図8ないし
図9参照)とを、埋設型枠として予め作製している。
尚、一例として、各パネルのサイズを示せば、側壁パネ
ル3は長さ約3m、高さ約2.5mであって、鉄筋を含
まない厚さは約6cm程度である。一方、天井パネル2
は、ほゞ逆椀形の断面を有し、横幅は約3.1m、高さ
約80cm、長さは側壁パネル3の半分の約1.5m程
度である。このように、天井パネル2の長さを、側面パ
ネルの半分とすれば、天井パネル2の重量を、側面の重
量とほゞ合せることができ、同じクレーン等を使用して
作業が可能となる。
割付図であり、この施工例では、二つの水平部11a,
11bを階段部12aにより連絡させ、一方の水平部1
1aの端部には更にT字状に他の水平部11cが連絡す
ると共に、エレベータ13が設置してある。
する。先ず、通廊11の側壁部分を形成する側壁パネル
3は、図8ないし図9に示すように、矩形のコンクリー
ト製品であって、前記したように横幅×高さ×厚さが約
300×250×6cm程度の大きさである。また、背
面側(堤体1の内部に埋設される側)には、凹凸模様に
よる付着処理部31を備えると共に、トラス状の付着筋
32を備えている。
線で示すように、格子状に内部鉄筋33が配置され、こ
の内部鉄筋33に上記付着筋32を構成するトラス筋の
脚部32aが定着されている。
述する支保工を付け止めるためのブラケット金具41を
取り付けるための埋込ナット42が配置してある。即
ち、図示の実施形態の場合は、上下方向に3段の支保工
を取付可能なように、左右の側縁付近に沿って、夫々3
個所に埋込ナット42を埋め込んでいる。
の縁部及び左右の側縁部には、他のパネルまたは底床部
と連結するための連結金具51を取り付けるための埋込
ナット52を配置してある。例えば、図示の実施形態に
おいては、上下縁部に沿って各々4個所、左右側縁には
夫々上下2個所に埋め込んである。
する天井パネル2と連結する際に、互に嵌合するよう
に、段継状の継手部34が形成してある。
ル3の表面(通廊11の内部に露出する側)が平滑に仕
上がるように打ち放ちとしているが、製造時に使用する
型枠に凹凸模様を設けることにより、出来上がった側壁
パネル3の表面に様々な意匠を施すことも可能である。
る天井パネル2は、図5ないし図7に示すように、上端
部が縮幅した逆椀状である。即ち、対向する左右の側板
部21の上縁から内向き斜めに斜板部22が延出し、こ
の斜板部22の上縁がほゞ水平な天板部分23の各縁に
連絡している。
内部に埋設される面には、付着処理を施して凹凸面24
を設けると共に天板部分23には付着筋25を配設す
る。尚、図示していないが当該天井パネル2の内部には
格子状に内部鉄筋が配筋してある。
は、前記側壁パネル3と同様に製造時に凹凸模様を設け
ることにより、天井面に様々な意匠を施すことができ
る。
した側壁パネル3の例えば半分とすると、両パネルの重
量バランスを図ることができ、共通の小型のクレーン等
によって作業することが可能である。
た側壁パネル3の継手部34に対応する継手部26を形
成する。また、連結金具51を取り付けるための埋込ナ
ット27を所望の位置に配置しておく。
てもよいが、図示の実施形態では堤体1を構築するため
に打ち込むコンクリートを利用して底床6を形成してい
る。尚、底床6の端部には、排水用の側溝7を予め配置
してからコンクリートを打ち込んでいる。
るコンクリート製品である所謂U字溝を連結して構成す
る。このU字溝の一例を図10に示すと、長さ約2m、
高さ約36cm、溝の内法約30cm程度のものであ
り、壁体71内には鉄筋72が配置してある。また、U
字溝の接続に際しては、端面に設けた凹部73にシール
材74を充填するとよい。
ような側壁パネル3と天井パネル2とを順次連結して形
成する。一方、他の階層の通廊11と連結するため通廊
11は、異る階層の間に傾斜状に設ける必要がある。そ
して、この傾斜する通廊11の底床6をスロープとして
もよいが、階段状に形成した方が短距離で高さの違いを
吸収できるので効率的である。
段部を形成するための階段ブロック8を用意している。
即ち、図11ないし図13に示すように、1ブロックあ
たり、踏板81と蹴込板82とを5段あてに備える階段
ブロック8を設けている。そして、この階段ブロック8
の裏面側には付着処理を施して付着部83を形成すると
共に、前縁部及び後縁部には段継手84、85を設けて
いる。
した側壁パネル3を載せるための載置部86を形成す
る。一方、他の側縁には側溝7を臨ませ、該側溝7の外
側側縁の上端面に側壁パネル3を載置するようにする。
尚、図13に示すように、各連結部にはシール溝を形成
すると共に、シール材87を充填して密着させるとよ
い。
には、適宜角度のブロックを予め構成しておき、必要に
応じて適宜組み合せるようにするとよい。例えば、90
度、135度等を用意しておけばよい。
する。即ち、埋設型枠の内部には内部鉄筋33を配設す
る。また、背面側には、堤体1と一体化するための付着
筋25,32を配設する。更に、例えば図14に示すよ
うに、堤体1の構造材となる構造鉄筋9をパネルの周囲
に配設し、上記付着筋25,32或は内部鉄筋33と定
着させる。このように構成すれば、埋設型枠も構造材の
一部となって堤体1の強度低下をきたすことがない。
尚、配筋作業は、工場で予め行なうこともできるし、現
場にて行なうこともできる。一方、上記構造鉄筋9を予
め埋設型枠内に配設しておくこともできる。
る。即ち、天井パネル2と側壁パネル3との連結には、
両パネルの適宜位置に埋め込んだ埋込ナット27,52
を利用して板状の連結金具51を取り付ける。また、側
壁パネル3が底床6から立ち上がる部分は、上記と同じ
くパネルに埋め込んだ埋込ナット52を利用してL字型
の固定金具53を取り付ける。更に、側壁パネル3の軸
方向の延長についても、埋込ナット52を利用して板状
の連結金具51を取り付ける。尚、各パネルの間にはシ
ール材54を介在させる。
ブルを通し、或は空調用ダクトを設けるとよい。また、
これらを背面側に埋め込むようにすることも可能であ
る。
施工法を説明する。先ず、底床6となるコンクリートを
打設する。このとき、側溝7を予め埋め込む。
立させる。このとき、一方の側壁パネル3は側溝7の外
側上端面に載置し、他の側壁パネル3は底床6の上面に
載置する。そして、下縁部分に埋設した埋込ナット52
を利用して取り付けたL字型の固定金具53を利用して
底床6と連結する。また、コンクリートスラブに埋め込
んだアンカー61と、適宜な高さ位置の付着筋32との
間にステー62を斜めに張設する。更に、対向する側壁
パネル3の上縁付近にパイプサポート43を介在させて
間隔を保持する。このようにして、一対の側壁パネル3
の設置を行なう(図15参照)。
外側に、コンクリートを打設する。このとき、コンクリ
ートによる圧力に対抗するために、1リフト分、例えば
75cmよりも若干下がった位置にパイプサポート43
を配置する(図16参照)。
示すように、側壁パネル3に埋め込んだ埋込ナット42
を利用して取り付けたアングル状のサポート金具44に
桟木45を取り付け、この桟木45を介してパイプサポ
ート先端のベースジャッキ46により保持する。
リフトL2の打込に備えて、パイプサポート43を移動
する。即ち、第1リフトL1に使用したパイプサポート
43を第2リフトL2の上縁付近に上昇させるのである
(図17参照)。このときも、前記と同様にサポート金
具44及び桟木45を介在させる。そして、第2リフト
L2の打込を行なう。
保工を行なうのであるが、第3リフトL3は側壁パネル
3のほゞ上縁まで達するので、この支保工は最初に間隔
保持のための配置したパイプサポート43で足りる(図
18参照)。そして、第3リフトL3の打込を行なう。
パネル2は、前記したように下縁部分に継手部26が設
けてあるので、この継手部26を側壁パネル3の継手部
34に嵌合させると共に、連結金具51により止着す
る。
図19に示すように、天井パネル2を下側から支えるジ
ャッキ47及び幅方向に支えるパイプサポート43等を
配置する。更に詳しく述べれば、天井パネル2の斜板部
22をアングルピース48を介在させて支えると共に、
天板部分23には桟木45を配置する。そして、Uヘッ
ド47aに取り付けた大引き49を軸線方向に配置して
上記桟木45を支持する。
ように側壁パネル3の長さの半分であるので、天井パネ
ル2を1枚の側壁パネル3あたり2枚配置する。そし
て、この天井パネル2同士を連結する際も連結金具51
を利用する。
フトのコンクリートを打ち込む。この第4リフトは天板
部分23をほゞ埋設する高さとなる。
段部分においては、図20及び図21に示すように、支
保工が多くなるが、前記した階段ブロック8を用いて上
記した水平部と同様に施工することができる。尚、各ジ
ャッキ47につなぎパイプ63及び根がらみパイプ64
を架け渡して固定する。
明したが、本発明は前記した実施形態に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない
限り適宜に実施できる。例えば、図示の実施形態では、
底床と左右の側壁パネル及び天井パネルに分割している
が、底床及び天井の中央から左右に分割したり、側壁の
中央から上下に分割してもよいし、更に細かく任意位置
で所望の数に分割してもよい。或いは、端面形状がリン
グ状の一体形状の埋設型枠とし、この埋設型枠を軸線方
向に連結して通廊とすることもできる。
以下のような効果を奏する。施工がきわめて容易にな
る。即ち、予め工場生産した埋設型枠を順次組み立てて
配置すればよいので、型枠大工や鉄筋工等、熟練技術者
が不要となり、ボルト締め及び簡単な溶接ができれば、
一般作業員で充分である。従って、熟練技術者が不足す
る昨今、人手不足の解消にきわめて有効である。また、
広範囲に亙って打込が必要なダムの堤体工事において、
技術者を短期間に集中して投入する必要がないので、人
手不足による工期の遅れがない。しかも、埋設型枠であ
るのでコンクリートの保温効果を有し、山間部に建設さ
れるダムにおいても理想的な養生状態とすることがで
き、また乾燥収縮を抑制することが可能で、コンクリー
トの持つ最大性能を発揮させることができる。一方、型
枠の解体が不要であると共に、設置後直ちに内部を利用
可能になり、施工中も通廊を通行可能である。従って、
カーテングラウチング資材機材の搬入をスムーズに行え
る。通廊を適宜な形状に分割して数種類の分割形状のパ
ネルないしブロックを用意し、これらのパネルないしブ
ロックを組み合せて所望の形状の通廊を構成することが
できるので、少ない製作型枠で済み、コスト削減に有効
であると共に、プレキャスト化のメリットも大きい。更
に、パネルないしブロックの表面に適宜な模様を形成す
ることも容易なので、様々なデザイン或は意匠に対応す
ることができ、特に見学者や観光客が通行可能な一般開
放用通廊に適用した場合には、ダムのイメージアップに
貢献することができる。そして、支保工が簡単て、支保
工部材数の大幅な軽減が可能であると共に、型枠組立作
業の安全性が向上し、しかも小型クレーンで充分に作業
可能である。
である。
ある。
ある。
ある。
面図及び側面図、並びに連結部分の詳細図である。
る。
る。
状態の説明図である。
正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 予め工場生産したコンクリート製の埋設
型枠を、ダム建設現場において通行空間を確保するよう
に組み立てて形成するダム堤体内に設ける通廊であっ
て、 埋設型枠は、端部に隣接する埋設型枠と互に連結するた
めの連結手段を備えると共に、現場打ちコンクリートと
の接合面に付着処理部を備え、施工現場において、複数
の埋設型枠を連結手段により連結して内部に通行空間を
形成すると共に、周囲に現場打ちコンクリートを打ち込
んで当該現場打ちコンクリートと一体化することを特徴
とするダム堤体の通廊。 - 【請求項2】 予め工場生産したコンクリート製の埋設
型枠を、ダム建設現場の所定位置に吊り込んで、内部に
通行空間を確保するように組み立て、周囲に打設する現
場打ちコンクリートの1リフト分に対応して内部に簡易
支保工をなし、現場打ちコンクリートのリフトに対応し
て簡易支保工を順次移動させ、周囲の現場打ちコンクリ
ートの打設が完了した後、簡易支保工を撤去して、埋設
型枠と現場打ちコンクリートとを一体化することを特徴
とするダム堤体の通廊の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120797A JP3889112B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ダム堤体の通廊及びその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120797A JP3889112B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ダム堤体の通廊及びその施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292353A true JPH10292353A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3889112B2 JP3889112B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=14294487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120797A Expired - Fee Related JP3889112B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ダム堤体の通廊及びその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3889112B2 (ja) |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10120797A patent/JP3889112B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3889112B2 (ja) | 2007-03-07 |
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