JPH10292700A - 車両用ワイヤレスロック装置 - Google Patents

車両用ワイヤレスロック装置

Info

Publication number
JPH10292700A
JPH10292700A JP10152897A JP10152897A JPH10292700A JP H10292700 A JPH10292700 A JP H10292700A JP 10152897 A JP10152897 A JP 10152897A JP 10152897 A JP10152897 A JP 10152897A JP H10292700 A JPH10292700 A JP H10292700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
vehicle
communication
communication frequency
remote controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10152897A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ogino
彰 荻野
Keiji Yamamoto
圭司 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP10152897A priority Critical patent/JPH10292700A/ja
Publication of JPH10292700A publication Critical patent/JPH10292700A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Navigation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両用ワイヤレスロック装置の安定な動作を
実現する。 【解決手段】 ナビゲーション装置30は、GPS装置
34により得た現在地に応じて、そこに適した通信周波
数を地図データベース32から読み出す。そして、この
通信周波数に応じてローカル発振部46の発振周波数を
設定し、受信アンテナ10からの受信信号から取り出す
周波数(装置の受信周波数)を通信周波数とする。ま
た、検波部18の検波出力により、電波環境も検出でき
る。そして、送信部38、送信アンテナ42を介し、通
信周波数についてのデータをリモートコントローラに送
信することで通信周波数を好適なものに設定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】リモートコントローラとの通
信により車載ロック装置のロック及びアンロックを制御
する車両用ワイヤレスロック装置、特に通信周波数の決
定に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車のドアにロック/アン
ロックをリモートコントローラを用いて車外より行うワ
イヤレスロックシステムが知られており、これを装備す
る車両が増えてきている。
【0003】このワイヤレスロックシステムでは、車両
側に受信機とこの受信機における受信信号を解読しロッ
ク/アンロックを制御する信号を発生する制御装置が搭
載されており、リモートコントローラからの信号に応じ
て、ドアのロック/アンロックが操作される。このよう
なワイヤレスロックシステムにより、ドライバーが車両
から離れていても、ドアのロック/アンロックの操作を
行うことができる。
【0004】ここで、このようなワイヤレスロックシス
テムでは、車両側装置と、リモートコントローラとの間
でワイヤレス通信を行う必要があり、この通信には通常
電波が利用される。しかし、この電波通信では、妨害電
波が存在すると正常な通信が確保されず、正常な操作が
行えなくなる。すなわち、図5(A)に示すように、妨
害電波が通信に使用している周波数から離れている場合
には問題は発生しないが、図5(B)に示すように、妨
害電波の周波数が通信に使用している周波数に近い場合
には、電波障害が発生し正常な動作が確保されなくなっ
てしまう。
【0005】そこで、特開平4−315681号公報で
は、電波障害が生じた場合に、スイッチ操作により通信
周波数を変更するものが示されている。このような構成
を採用することによって、電波障害を回避して好適な通
信、動作が確保される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に記
載のシステムでは、周波数の変更は、受信側及び送信側
の両方の装置に設けられているマニュアルのスイッチの
操作によって行う。従って、電波障害が発生した場合
に、2つのスイッチをいつも操作しなければならない。
従って、その操作が煩雑であり、また自動的な通信周波
数の変更が行われないため、ロック/アンロックについ
て安定した動作が確保されないという問題があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決することを課
題としてなされたものであり、適切な通信周波数の変更
により安定したロック/アンロック動作が確保できる車
両用ワイヤレスロック装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】リモートコントローラと
の通信により車載ロック装置のロック及びアンロックを
制御する車両用ワイヤレスロック装置であって、自車位
置を検出する自車位置検出手段と、地図情報を記憶する
地図情報記憶手段と、前記自車位置検出手段により検出
した自車位置と、前記地図情報記憶手段に記憶された地
図情報に基づき通信周波数を決定する周波数決定手段
と、を有することを特徴とする。
【0009】このように、地図情報記憶手段に予め記憶
されている地図情報を考慮して、現在地に適切な通信周
波数を決定し、この通信周波数を使用して、リモートコ
ントローラと車側装置との通信が行われる。そこで、地
域特性を考慮して、他通信との混信等が生じないように
することが容易であり、好適なリモートコントローラに
よる操作が確保される。
【0010】また、前記地図情報記憶手段が、各地域の
電波環境を記憶していることを特徴とする。従って、各
地域の電波環境に応じて、適切な通信周波数の設定が可
能になる。
【0011】また、本発明は、リモートコントローラと
の通信により車載ロック装置のロック及びアンロックを
制御する車両用ワイヤレスロック装置であって、リモー
トコントローラによる車載ロック装置の操作可能性を推
定する推定手段と、この推定手段において、操作可能性
が推定されたときに、通信周波数についてのデータをリ
モートコントローラに送信する送信手段と、を有するこ
とを特徴とする。
【0012】このように、車両の停止や、駐車等という
これからリモートコントローラが使用される状況を検出
した時に、車側装置が、通信周波数を決定し、これをリ
モートコントローラに知らせる。従って、リモートコン
トローラを使用する際の通信周波数がその使用に先立っ
て、そのときに適切なものに決定される。たとえば、そ
の時の車両の位置及び/または電波状態のモニタ結果に
応じて設定される。従って、リモートコントローラの使
用時における妨害電波の影響を最小限に抑制することが
できる。すなわち、設定後の妨害電波の状態変化のみ限
定することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
【0014】図1は、本発明に係る車両用ワイヤレスロ
ック装置(車両側装置)の全体構成を示す図である。ア
ンテナ10は、リモートコントローラからの無線電波を
受信する。このアンテナ10には、RF部12が接続さ
れており、このRF部12において受信電波が高周波
(RF)信号の状態での受信処理が行われる。RF部1
2にはミキサ部14が接続されており、所定のローカル
発振周波数の信号(ローカル発振信号)が混合され、高
周波(RF)信号が中間周波数(IF)の信号に変換さ
れる。ミキサ部14には、IF部16が接続されてお
り、所定の中間周波数の信号(IF信号)の抽出、増幅
などの処理が行われる。IF部16には、検波部18が
接続されており、この検波部18において検波処理が行
われ、情報信号が復調される。この検波部18には、動
作制御部20が接続されており、この動作制御部20が
ドアロックのロック/アンロック動作を制御する。
【0015】この動作制御部20には、メモリ22及び
動作機構24が接続されている。メモリ22には、本車
側装置の通信相手であるリモートコントローラのIDナ
ンバーが記憶されている。また、動作機構24は、駆動
対象であるドアロックのロック/アンロックを行うアク
チュエータである。そして、動作制御部20は、リモー
トコントローラから送られてきたIDナンバーが正しい
ものか否かを判定する。そして、正しいものであった場
合に、リモートコントローラからの指示の内容を解読
し、これに応じたドアのロック/アンロックの動作を制
御する。
【0016】また、本車両用ワイヤレスロック装置は、
ナビゲーション装置30を有しており、このナビゲーシ
ョン装置30には、地図情報を記憶する地図データベー
ス32と、現在地(緯度経度の絶対位置)を検出するG
PS装置34が接続されている。そして、ナビゲーショ
ン装置30は、地図データベース32の地図情報を利用
してGPS装置34によって認識される現在地を地図上
の位置として認識する。なお、現在地の検出について
は、DGPS装置や、各種ビーコンからのデータや、自
律航法など各種の手段を組み合わすことが好適である。
【0017】一方、本実施形態においては、このナビゲ
ーション装置30が上記アンテナ10を利用して行う通
信の周波数(キャリア周波数)を決定する。このため
に、地図データベース32には、各地域において、適切
な通信周波数についてのデータが記憶されている。従っ
て、ナビゲーション装置30は、GPS装置34の検出
結果に応じて、地図データベース32における当該地域
の通信周波数を読み出すことで、その地域の電波環境に
応じた通信周波数を決定することができる。なお、ナビ
ゲーション装置30は通常の経路案内も行う。
【0018】ナビゲーション装置30には、周波数制御
部36が接続されており、ナビゲーション装置30によ
り決定された通信周波数は、周波数制御部36に供給さ
れる。ここで、この周波数制御部36には、検波部18
から受信電波の受信強度についての信号が供給されるよ
うになっている。そして、周波数制御部36は、各周波
数の電波環境を検波部18における受信強度により検出
する。周波数制御部36は、ナビゲーション装置30か
ら供給される地域に応じて予め決定されている通信周波
数と、実際にモニタした電波環境の両方を考慮して、実
際に使用する通信周波数を決定する。
【0019】周波数制御部36には、送信部38が接続
されており、この決定された通信周波数についてのデー
タが送信部38に供給される。この送信部38には、発
振部40と、送信アンテナ42が接続されており、通信
周波数についてのデータが、この送信部38において変
調、増幅逓倍され、送信アンテナ42を介し送信され
る。この送信に利用する周波数は、例えば中波やFMの
放送に利用されているような帯域のものが用いられる。
また、電波の強度はかなり弱いものに設定される。
【0020】また、周波数制御部36には、周波数設定
部44が接続されており、通信周波数についてのデータ
はこの周波数設定部44にも供給される。この周波数設
定部44には、ローカル発振部46が接続されており、
周波数設定部44は、決定された通信周波数に応じてロ
ーカル発振部46の発振周波数を制御し、ミキサ部14
に供給されるローカル発振信号の周波数を制御する。す
なわち、中間周波数は予め定められた一定の値であり、
この中間周波数と、決定された通信周波数の差がローカ
ル発振周波数となるようにローカル発振部46の発振周
波数を制御する。従って、ミキサ部14において、得ら
れる中間周波数の信号は常に決定された通信周波数の信
号となり、通信周波数の信号を検波することができる。
なお、通信周波数には、数100MHz帯が使用され
る。
【0021】さらに、周波数制御部36は、周波数設定
部44を制御して、検波部18において、検波する信号
の周波数を決定できる。そこで、周波数制御部36は、
受信周波数を順次変更して、そのときの検波部18の検
波出力を見ることで、電波環境をモニタする。これによ
って、各周波数帯域における妨害電波の存在状況を検出
する。
【0022】図2に、リモートコントローラの構成を示
す。車両側の送信アンテナ42からの電波を受信する受
信アンテナ50には、受信部52が接続されており、こ
こで受信電波の受信処理が行われる。受信部52には、
周波数制御部54が接続されており、周波数制御部54
に受信部52で受信した通信周波数についての信号が供
給される。この周波数制御部54には、周波数設定部5
6が接続されており、周波数制御部54が周波数設定部
56における通信周波数を設定する。周波数設定部56
には、送信部58が接続されており、この送信部58に
は操作部60も接続されている。そして、操作部60の
操作により、ロック/アンロックの信号が入力された場
合には、この入力された変調信号が、周波数設定部56
において設定された通信周波数のキャリア信号により変
調されて、送信アンテナ62から送信される。このよう
にして、リモートコントローラにおいては、車両側から
送られてくる通信周波数についての信号を受信しこれに
よって、通信周波数を決定する。そして、ロック/アン
ロックについての信号を決定された通信周波数で送信す
る。
【0023】一方、車両側においては、上述したよう
に、決定された通信周波数に基づいて、ローカル発振部
46における発振周波数が決定されているため、リモー
トコントローラからの通信周波数の電波を受信し、これ
に応じた操作が行われる。
【0024】このように、本実施形態によれば、地図デ
ータベース32に予め記憶されている地域に対応して決
定された通信周波数を使用して、リモートコントローラ
と車側装置との通信が行われる。そこで、地域特性を考
慮して、他通信との混信等が生じないようにすることが
容易であり、好適なリモートコントローラによる操作が
確保される。
【0025】この動作について、図3のフローチャート
に基づいて説明する。まず、車両が停止または駐車した
かが判定される(S11)。すなわち、リモートコント
ローラの使用は、利用者が車両を離れたときであり、そ
の他の時点ではリモートコントローラは利用不能になっ
ている。なお、車両の停止または駐車は、車速の0、パ
ーキングシフト位置、サイドブレーキのオン等で検出さ
れる。
【0026】S11において、YESであった場合に
は、地図データを参照して、現在地における通信周波数
を読み出す(S12)。そして、読み出した通信周波数
と検出した電波環境を考慮して通信周波数を決定し(S
13)、車側装置からリモートコントローラに通信周波
数についてのデータを送信する(S14)。また、車側
装置及びリモートコントローラの双方において、通信周
波数を決定された周波数に設定する(S15)。
【0027】ここで、通信周波数の決定について説明す
る。まず、地域ごとに適切な通信周波数は、地図データ
ベース32に予め記憶されている。このため、このデー
タによって、地域的な特性、例えばPHSアンテナの設
置状態や、ポケットベル通信用のアンテナ設置状態など
を考慮して、適切な通信周波数の設定が行える。
【0028】しかし、このような地域的な特性は、必ず
しも一定ではなく、時間の経過によって変更されたり、
また特別な事情によって時々変化する。従って、そのと
きの電波状態を検出して、通信周波数を変更する。
【0029】すなわち、上述のS12において、地図デ
ータベース32に記憶されている地域に応じた通信周波
数を読み出した場合には、車側装置の周波数制御部36
において、周波数設定部44を制御して、受信周波数を
読み出した通信周波数に応じたものに設定し、通信周波
数の電波の受信状態を検波部18の出力で見る。通信周
波数における電波受信強度が十分低ければ、妨害電波が
ないとして、そのまま通信周波数を決定する。一方、妨
害電波が存在する場合には、周波数設定部44により、
他の可能な通信周波数に設定する。
【0030】例えば、図4に示すように、車両側装置と
リモートコントローラの通信周波数としてf1、f2、
f3の3つの周波数が利用可能とする。そして、A地点
では、周波数がf1に近い妨害波が存在し、B地点では
周波数がf2に近い妨害波が存在するような場合に、A
地点では、通信周波数をf2またはf3に設定し、B地
点ではf1またはf3に設定することができる。
【0031】このような操作によって、妨害波からの影
響を自動的に排除した通信周波数の設定が行え、より妨
害電波に強いシステムにできる。
【0032】さらに、このような処理を繰り返し、その
結果を学習するとよい。すなわち、地図データベース3
2に記憶されている通信周波数が不適であった場合に
は、これを記憶しておき、何度もこのような事態が起こ
る場合には、地図データベース32に記憶しているデー
タ自体を好適なものに書き換えてしまうことができる。
なお、地図データベース32がCD−ROMなど書き換
えが不能なものであれば、そのデータの読み替えについ
てのテーブルを周波数制御部36などに備えればよい。
【0033】このように、本実施形態では、車両の停止
や、駐車というこれからリモートコントローラが使用さ
れる状況を検出した時に、車側装置が、通信周波数を決
定し、これをリモートコントローラに知らせる。従っ
て、リモートコントローラを使用する際の通信周波数が
その使用に先立って、そのときに適切なものに決定され
る。たとえば、その時の車両の位置及び/または電波状
態のモニタ結果に応じて設定される。従って、リモート
コントローラの使用時における妨害電波の影響を最小限
に抑制することができる。すなわち、設定後の妨害電波
の状態変化のみ限定することができる。また、このシス
テムにおける通信周波数の設定は、停車時または駐車時
にリモートコントローラの使用に先立って行われる。こ
の段階ではリモートコントローラは通常車内にあり、確
実な通信が行え、通信周波数についての確実な設定が行
える。
【0034】また、電波環境についてのモニタを車両側
装置とリモートコントローラの通信により行うことも好
適である。すなわち、送信アンテナ42により、使用し
たい通信周波数で、信号を送り、リモートコントローラ
からの返答が来るかをチェックすることで、妨害電波の
存在をチェックできる。この際、送信アンテナ42から
送信する電波の強度はかなり小さいものにすることが好
適である。これは、この段階では、リモートコントロー
ラは車内にあり、至近距離での通信になるからである。
【0035】さらに、地図データベース32に予め通信
周波数についてのデータが存在しなくても、車側装置に
おいて、逐次電波状況をモニタし、これをデータベース
として記憶しておくこともできる。この手法によれば、
データの更新も非常に容易であり、周波数環境が変化し
ても地図データベース32を買い換えたりする必要がな
い。また、単に周波数環境についてのデータベースがあ
ればよいため、ナビゲーション装置がない車両において
もこのシステムを装備することが可能である。
【0036】また、車側装置において、周波数環境をモ
ニタする場合、設定する周波数帯域でのノイズレベルを
検出し、スケルチ(通信電波の有/無を判断する信号)
設定を変更することが好適である。すなわち、スケルチ
をノイズレベル+α(予め決められている定数)に設定
することで、ノイズレベルが高いために、車側装置が受
信状態になってしまうことを防止できる。すなわち、ユ
ーザが車両を離れた後において、車側装置は、所定の頻
度で、通信周波数帯における電波強度を監視し、リモー
トコントローラからの電波を監視する。この際、スケル
チが適切に設定されているため、ノイズによって電波が
存在すると判定し、受信動作が始まってしまうことを防
止できる。なお、本実施形態では、車両の停止または駐
車状態を検出した時に、初めて動作を開始するため、不
要な受信状態の発生をより効果的に防止できる。
【0037】なお、リモートコントローラによるドアロ
ック/アンロック以外の操作としては、トランクオーブ
ンやチルトハンドルやシートの所定位置へのセットなど
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態のシステムの車側装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】 実施形態のシステムのリモートコントローラ
の構成を示すブロック図である。
【図3】 実施形態の処理を示すフローチャートであ
る。
【図4】 実施形態のシステムにおける通信周波数と妨
害波の関係を示す図である。
【図5】 従来のシステムにおける通信周波数と妨害波
の関係を示す図である。
【符号の説明】
10 受信アンテナ、14 ミキサ部、18 検波部、
20 動作制御部 30 ナビゲーション装置、32
地図データベース、34 GPS装置、36周波数制御
部、38 送信部、42 送信アンテナ、50 受信ア
ンテナ、52受信部、54 周波数制御部、56 周波
数設定部、58 送信部、60 操作部、62 送信ア
ンテナ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リモートコントローラとの通信により車
    載ロック装置のロック及びアンロックを制御する車両用
    ワイヤレスロック装置であって、 自車位置を検出する自車位置検出手段と、 地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、 前記自車位置検出手段により検出した自車位置と、前記
    地図情報記憶手段に記憶された地図情報に基づき通信周
    波数を決定する周波数決定手段と、 を有することを特徴とする車両用ワイヤレスロック装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、 前記地図情報記憶手段が、各地域の電波環境を記憶して
    いることを特徴とする車両用ワイヤレスロック装置。
  3. 【請求項3】 リモートコントローラとの通信により車
    載ロック装置のロック及びアンロックを制御する車両用
    ワイヤレスロック装置であって、 リモートコントローラによる車載ロック装置の操作可能
    性を推定する推定手段と、 この推定手段において、操作可能性が推定されたとき
    に、通信周波数についてのデータをリモートコントロー
    ラに送信する送信手段と、 を有することを特徴とする車両用ワイヤレスロック装
    置。
JP10152897A 1997-04-18 1997-04-18 車両用ワイヤレスロック装置 Pending JPH10292700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10152897A JPH10292700A (ja) 1997-04-18 1997-04-18 車両用ワイヤレスロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10152897A JPH10292700A (ja) 1997-04-18 1997-04-18 車両用ワイヤレスロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10292700A true JPH10292700A (ja) 1998-11-04

Family

ID=14302975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10152897A Pending JPH10292700A (ja) 1997-04-18 1997-04-18 車両用ワイヤレスロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10292700A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11229680A (ja) * 1998-02-16 1999-08-24 Mazda Motor Corp 車両用施錠装置
JP2008082152A (ja) * 2006-08-31 2008-04-10 Tokai Rika Co Ltd 携帯機、通信制御装置、及び通信制御システム
JP2009068261A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Tokai Rika Co Ltd 車両の電子キーシステム
JP2010070988A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Denso Corp 車載装置および携帯機
US7844377B2 (en) 2005-08-11 2010-11-30 Fujitsu Ten Limited In-vehicle communication system, on-board terminal, portable device, and in-vehicle communication method
US8532576B2 (en) 2007-04-05 2013-09-10 Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho System for controlling wireless communication between portable device and communication controller

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11229680A (ja) * 1998-02-16 1999-08-24 Mazda Motor Corp 車両用施錠装置
US7844377B2 (en) 2005-08-11 2010-11-30 Fujitsu Ten Limited In-vehicle communication system, on-board terminal, portable device, and in-vehicle communication method
JP2008082152A (ja) * 2006-08-31 2008-04-10 Tokai Rika Co Ltd 携帯機、通信制御装置、及び通信制御システム
US8532576B2 (en) 2007-04-05 2013-09-10 Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho System for controlling wireless communication between portable device and communication controller
JP2009068261A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Tokai Rika Co Ltd 車両の電子キーシステム
JP2010070988A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Denso Corp 車載装置および携帯機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6906612B2 (en) System and method for vehicle passive entry having inside/outside detection
KR100908776B1 (ko) 차량 제어 시스템
US6101428A (en) Auto remote control with signal strength discrimination
US7436289B2 (en) Remote keyless entry system with two modes of demodulation
US20060273888A1 (en) Radio Communication System and Radio Communication Device
US20050083175A1 (en) Keyless entry receiver
EP1553751B1 (en) Digital signal processing reception device and method
US20060273887A1 (en) Radio Communication System and Radio Communication Device
JP2005236556A (ja) 受信機及び電子機器
JP3434934B2 (ja) ワイヤレス車両制御システム
US7206615B2 (en) Vehicle communication system
JPH112053A (ja) 車両用パッシブエントリ制御システム
JP5343552B2 (ja) キーレスエントリーシステム
JP2006132229A (ja) 遠隔操作用車載装置
JPH10292700A (ja) 車両用ワイヤレスロック装置
JP2007016505A (ja) 車両用通信装置
US20060164210A1 (en) On-board wireless receiver having two antennas
US20080221761A1 (en) Vehicle control system and component units therefor
JP2010090581A (ja) 車両側装置、電子キーシステム
JP2019083403A (ja) 車両用電子キーシステム
JP3216586B2 (ja) 車両用遠隔操作制御装置およびそのシステム
JP3812291B2 (ja) 移動体用機器遠隔制御装置及び移動体用携帯機
JP2008266980A (ja) 車両用エントリシステム
EP0831597A2 (en) An information receiving system and a control method therefor
JP2003124863A (ja) 車載通信装置