JPH112053A - 車両用パッシブエントリ制御システム - Google Patents
車両用パッシブエントリ制御システムInfo
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- JPH112053A JPH112053A JP17100997A JP17100997A JPH112053A JP H112053 A JPH112053 A JP H112053A JP 17100997 A JP17100997 A JP 17100997A JP 17100997 A JP17100997 A JP 17100997A JP H112053 A JPH112053 A JP H112053A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 206010027146 Melanoderma Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00309—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated with bidirectional data transmission between data carrier and locks
-
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-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の自動アンロックとマニュアルのロック
とがぶつからず、しかも使い勝手のよいパッシブエント
リ制御システムを提案することである。 【解決手段】 運転者が携帯するコード信号送信手段1
01,102,105から発信され、コード信号にて変
調された電波を車載のコード用送受信手段201,20
2が受信し、運転者がコード信号の復調可能範囲内に入
ると切り替え制御手段207が車両をアンロックする構
成において、切り替え制御手段207を、マニュアルロ
ック手段103〜106,205〜207の操作により
ロック側へ切り替わると車両のアンロックを禁止し、こ
れを運転者が上記復調可能範囲内にいる限り保持する構
成とすることで、運転者が何らの操作をしなくとも再び
車両に近づくと自動で車両がアンロックされるようにす
る。
とがぶつからず、しかも使い勝手のよいパッシブエント
リ制御システムを提案することである。 【解決手段】 運転者が携帯するコード信号送信手段1
01,102,105から発信され、コード信号にて変
調された電波を車載のコード用送受信手段201,20
2が受信し、運転者がコード信号の復調可能範囲内に入
ると切り替え制御手段207が車両をアンロックする構
成において、切り替え制御手段207を、マニュアルロ
ック手段103〜106,205〜207の操作により
ロック側へ切り替わると車両のアンロックを禁止し、こ
れを運転者が上記復調可能範囲内にいる限り保持する構
成とすることで、運転者が何らの操作をしなくとも再び
車両に近づくと自動で車両がアンロックされるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両のアンロックを
自動でおこなう車両用パッシブエントリ制御システムに
関する。
自動でおこなう車両用パッシブエントリ制御システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両のドア等をキーによらないで
アンロックするシステムが種々提案されており、運転者
が携帯する送信機が運転者のスイッチ操作により固有の
コード信号を送信し、これを車両に搭載された受信機が
受信し、特定のコード信号と一致するとドアをロックま
たはアンロックするようにしたものや、運転者が車両の
ドアノブ等に設けられたスイッチをオンすることにより
車両に搭載された送受信機から電波が発信され、これに
応答して運転者の携帯する送信機が上記送受信機にコー
ド信号を送信するようにしたものがある。これらの技術
は例えば特開昭62−86278号公報、実開昭63−
129643号公報に開示されている。
アンロックするシステムが種々提案されており、運転者
が携帯する送信機が運転者のスイッチ操作により固有の
コード信号を送信し、これを車両に搭載された受信機が
受信し、特定のコード信号と一致するとドアをロックま
たはアンロックするようにしたものや、運転者が車両の
ドアノブ等に設けられたスイッチをオンすることにより
車両に搭載された送受信機から電波が発信され、これに
応答して運転者の携帯する送信機が上記送受信機にコー
ド信号を送信するようにしたものがある。これらの技術
は例えば特開昭62−86278号公報、実開昭63−
129643号公報に開示されている。
【0003】これらの技術は乗車時に、駐車場所におい
て何らかのスイッチ操作をする必要があり、運転者の持
つ荷物が多い場合等には不便なこともある。そこで特開
平5−44367号公報記載の遠隔操作装置のように、
運転者が乗車する時のスイッチ操作を不要としたものが
ある。この遠隔操作装置では、運転者の携帯する送信器
を、そのアンロックスイッチがオンされた後、所定時間
コード信号を送信し続けるように構成することで、これ
を携帯した運転者は、駐車場所に向かう前に予めアンロ
ックスイッチをオンしておき、車両に搭載された受信器
の、コード信号の復調可能な範囲である駐車場所に着く
と車両がアンロックされるようにしている。
て何らかのスイッチ操作をする必要があり、運転者の持
つ荷物が多い場合等には不便なこともある。そこで特開
平5−44367号公報記載の遠隔操作装置のように、
運転者が乗車する時のスイッチ操作を不要としたものが
ある。この遠隔操作装置では、運転者の携帯する送信器
を、そのアンロックスイッチがオンされた後、所定時間
コード信号を送信し続けるように構成することで、これ
を携帯した運転者は、駐車場所に向かう前に予めアンロ
ックスイッチをオンしておき、車両に搭載された受信器
の、コード信号の復調可能な範囲である駐車場所に着く
と車両がアンロックされるようにしている。
【0004】しかしながらこの遠隔操作装置では、駐車
場所に向かう前に予めスイッチ操作が必要であり、送信
器の電池の消耗も多い。そこで特開平5−156851
号公報記載の車両用ワイヤレスドアロック制御装置で
は、車両側の受信機が送信機をサーチする電波を送信
し、これを運転者が携帯する送信機が受信することによ
り送信機が所定のコードを持つ電波を受信機に送信する
ように構成することで、運転者が駐車場所に来るだけで
何らのスイッチ操作をすることなく自動でドアがアンロ
ックされるようにしている。この装置では運転者が受信
可能範囲の外側へ移動すればドアはロックされるから降
車後の運転者が駐車場所から離れるとドアロックが自動
で行われる。
場所に向かう前に予めスイッチ操作が必要であり、送信
器の電池の消耗も多い。そこで特開平5−156851
号公報記載の車両用ワイヤレスドアロック制御装置で
は、車両側の受信機が送信機をサーチする電波を送信
し、これを運転者が携帯する送信機が受信することによ
り送信機が所定のコードを持つ電波を受信機に送信する
ように構成することで、運転者が駐車場所に来るだけで
何らのスイッチ操作をすることなく自動でドアがアンロ
ックされるようにしている。この装置では運転者が受信
可能範囲の外側へ移動すればドアはロックされるから降
車後の運転者が駐車場所から離れるとドアロックが自動
で行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで車両のロック
は車両の管理上や運転者の安心感という点から運転者が
マニュアルで行えるようにするのが望ましい。しかしな
がら上記特開平5−156851号公報記載の車両用ワ
イヤレスドアロック制御装置のように運転者がコード信
号の復調可能範囲の内側にいるか外側にいるかにより、
ロックとアンロックとが切り替わるものでは、降車時に
マニュアルでロックしても送信機からの電波により再び
ドアがアンロックしてしまい、自動のアンロックとマニ
ュアルのロックとがぶつかり合ってしまう。マニュアル
ロック時には送信機から電波が発信されないようにする
ことも考えられるが、次回乗車時に自動アンロックが可
能な状態にするには次回乗車時までに送信機からコード
信号が発信される状態に切り替えておく必要があり、こ
の切り替え操作を忘れてしまうと車両の駐車場所に行っ
てもドアが自動でアンロックされないことになる。した
がってこの切り替え操作に神経を使うことになって極め
て使い勝手の悪いものとなる。
は車両の管理上や運転者の安心感という点から運転者が
マニュアルで行えるようにするのが望ましい。しかしな
がら上記特開平5−156851号公報記載の車両用ワ
イヤレスドアロック制御装置のように運転者がコード信
号の復調可能範囲の内側にいるか外側にいるかにより、
ロックとアンロックとが切り替わるものでは、降車時に
マニュアルでロックしても送信機からの電波により再び
ドアがアンロックしてしまい、自動のアンロックとマニ
ュアルのロックとがぶつかり合ってしまう。マニュアル
ロック時には送信機から電波が発信されないようにする
ことも考えられるが、次回乗車時に自動アンロックが可
能な状態にするには次回乗車時までに送信機からコード
信号が発信される状態に切り替えておく必要があり、こ
の切り替え操作を忘れてしまうと車両の駐車場所に行っ
てもドアが自動でアンロックされないことになる。した
がってこの切り替え操作に神経を使うことになって極め
て使い勝手の悪いものとなる。
【0006】そこで本発明は、車両のロックを運転者の
マニュアル操作で行うことのできる使い勝手のよい車両
用パッシブエントリ制御システムを提供することを目的
とする。
マニュアル操作で行うことのできる使い勝手のよい車両
用パッシブエントリ制御システムを提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、運転者が携帯するコード信号送信手段が、車載のコ
ード用送受信手段からの所定の周波数の電磁波を車両ご
とに割り振られたコード信号にて変調し送信し、これを
コード用送受信手段が受信し、運転者が上記コード信号
の復調可能な範囲の外側から内側に入ると、車載の切り
替え制御手段が車両をロックからアンロックへ切り替え
制御するようになした車両用パッシブエントリ制御シス
テムにおいて、運転者のマニュアル操作により上記切り
替え制御手段をアンロック側からロック側へ切り替える
マニュアルロック手段を具備せしめ、上記切り替え制御
手段を、マニュアルロック手段の作動後、上記コード信
号送受信手段により上記コード信号が正しく復調されて
いる間、車両のアンロックを禁止するように設定する。
は、運転者が携帯するコード信号送信手段が、車載のコ
ード用送受信手段からの所定の周波数の電磁波を車両ご
とに割り振られたコード信号にて変調し送信し、これを
コード用送受信手段が受信し、運転者が上記コード信号
の復調可能な範囲の外側から内側に入ると、車載の切り
替え制御手段が車両をロックからアンロックへ切り替え
制御するようになした車両用パッシブエントリ制御シス
テムにおいて、運転者のマニュアル操作により上記切り
替え制御手段をアンロック側からロック側へ切り替える
マニュアルロック手段を具備せしめ、上記切り替え制御
手段を、マニュアルロック手段の作動後、上記コード信
号送受信手段により上記コード信号が正しく復調されて
いる間、車両のアンロックを禁止するように設定する。
【0008】運転者のマニュアル操作により上記切り替
え制御手段がアンロック側からロック側へ切り替わると
車両のアンロックが禁止されるから、運転者が上記コー
ド信号の復調可能範囲の内側にいる限り、車両がアンロ
ックされることはない。運転者が上記コード信号の復調
可能範囲から外れると車両のアンロックの禁止が解除さ
れ、運転者が何らの操作をしなくとも再び車両に近づく
と自動で車両がアンロックされる。
え制御手段がアンロック側からロック側へ切り替わると
車両のアンロックが禁止されるから、運転者が上記コー
ド信号の復調可能範囲の内側にいる限り、車両がアンロ
ックされることはない。運転者が上記コード信号の復調
可能範囲から外れると車両のアンロックの禁止が解除さ
れ、運転者が何らの操作をしなくとも再び車両に近づく
と自動で車両がアンロックされる。
【0009】請求項2記載の発明では、上記マニュアル
ロック手段は、上記携帯ユニットと一体のロック信号送
信手段と車載のロック信号受信手段とで構成し、ロック
信号送信手段が運転者によりスイッチ操作されてロック
信号にて変調された電磁波を送信すると、これをロック
信号受信手段が受信するようにする。かつ上記切り替え
制御手段を、ロック信号受信手段からロック信号が出力
されるとアンロック側からロック側へ切り替わるように
設定する。
ロック手段は、上記携帯ユニットと一体のロック信号送
信手段と車載のロック信号受信手段とで構成し、ロック
信号送信手段が運転者によりスイッチ操作されてロック
信号にて変調された電磁波を送信すると、これをロック
信号受信手段が受信するようにする。かつ上記切り替え
制御手段を、ロック信号受信手段からロック信号が出力
されるとアンロック側からロック側へ切り替わるように
設定する。
【0010】かかる構成とすることによりキーレス化で
きる。
きる。
【0011】請求項3記載の発明では、車載の発信制御
手段を設けて、コード用送受信手段が車両がアンロック
されると電磁波の発信を停止し、車両がロックされると
電磁波の発信をするように構成する。
手段を設けて、コード用送受信手段が車両がアンロック
されると電磁波の発信を停止し、車両がロックされると
電磁波の発信をするように構成する。
【0012】車両が乗車時にアンロックされてから、降
車後、ロックされるまでの間、コード用送受信手段が電
磁波の発信を停止するから電力消費が抑えられる。
車後、ロックされるまでの間、コード用送受信手段が電
磁波の発信を停止するから電力消費が抑えられる。
【0013】請求項4記載の発明では、上記切り替え制
御手段が、車両がアンロックされた後、予め設定した所
定時間内にドア開閉検知手段により車両のドアの開閉が
検知されないとき、車両をロックする構成とする。
御手段が、車両がアンロックされた後、予め設定した所
定時間内にドア開閉検知手段により車両のドアの開閉が
検知されないとき、車両をロックする構成とする。
【0014】洗車等で車両の近くにいる場合、一旦車両
がアンロックされるが、所定時間経過後には再びロック
されるので盗難等の点で安全である。
がアンロックされるが、所定時間経過後には再びロック
されるので盗難等の点で安全である。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に本発明の車両用パッシブエ
ントリ制御システムの構成図を示す。車両用パッシブエ
ントリ制御システムは、運転者が携帯するスマートカー
ド1と、車両に搭載されるロック/アンロック制御ユニ
ット2とからなる。
ントリ制御システムの構成図を示す。車両用パッシブエ
ントリ制御システムは、運転者が携帯するスマートカー
ド1と、車両に搭載されるロック/アンロック制御ユニ
ット2とからなる。
【0016】スマートカード1は、キャリア周波数が
2.45GHz の変調回路101およびアンテナ102
と、送信周波数が400MHz の送信回路103および
アンテナ104と、マイクロコンピュータ105と、こ
れらに給電するバッテリ108とがカード型のケーシン
グ(図略)に格納されたもので、その表面には、運転者
が車両のロックとアンロックとをマニュアルで切り替え
るためのロックスイッチ106とアンロックスイッチ1
07とが設けてある。
2.45GHz の変調回路101およびアンテナ102
と、送信周波数が400MHz の送信回路103および
アンテナ104と、マイクロコンピュータ105と、こ
れらに給電するバッテリ108とがカード型のケーシン
グ(図略)に格納されたもので、その表面には、運転者
が車両のロックとアンロックとをマニュアルで切り替え
るためのロックスイッチ106とアンロックスイッチ1
07とが設けてある。
【0017】変調回路101、アンテナ102、マイク
ロコンピュータ105はコード信号送信手段を構成し、
変調回路101が、ロック/アンロック制御ユニット2
からの電磁波たる2.45GHz の電波を、マイクロコ
ンピュータ105から出力されるコード信号にて変調
し、変調された電波がアンテナ102から発信されるよ
うになっている。コード信号は車両ごとに割り振られる
固有のもので、これによりスマートカード1のIDが認
証される。なおコード信号は、マイクロコンピュータ1
05出力時、暗号化されていることが安全上、望まし
い。
ロコンピュータ105はコード信号送信手段を構成し、
変調回路101が、ロック/アンロック制御ユニット2
からの電磁波たる2.45GHz の電波を、マイクロコ
ンピュータ105から出力されるコード信号にて変調
し、変調された電波がアンテナ102から発信されるよ
うになっている。コード信号は車両ごとに割り振られる
固有のもので、これによりスマートカード1のIDが認
証される。なおコード信号は、マイクロコンピュータ1
05出力時、暗号化されていることが安全上、望まし
い。
【0018】送信回路103、アンテナ104、マイク
ロコンピュータ105、ロックスイッチ106はロック
信号送信手段を構成し、運転者によりロックスイッチ1
06が操作されると、送信回路103にマイクロコンピ
ュータ105からロック信号が入力し、送信回路103
およびアンテナ104がロック信号にて変調された電磁
波たる400MHz の電波を送信するようになってい
る。運転者によりアンロックスイッチ107が操作され
ると、送信回路103にマイクロコンピュータ105か
らアンロック信号が入力し、送信回路103およびアン
テナ104がアンロック信号により変調された電波を送
信するようになっている。
ロコンピュータ105、ロックスイッチ106はロック
信号送信手段を構成し、運転者によりロックスイッチ1
06が操作されると、送信回路103にマイクロコンピ
ュータ105からロック信号が入力し、送信回路103
およびアンテナ104がロック信号にて変調された電磁
波たる400MHz の電波を送信するようになってい
る。運転者によりアンロックスイッチ107が操作され
ると、送信回路103にマイクロコンピュータ105か
らアンロック信号が入力し、送信回路103およびアン
テナ104がアンロック信号により変調された電波を送
信するようになっている。
【0019】ロック/アンロック制御ユニット2は、2
系統の2.45GHz の送信受信回路201,203お
よびアンテナ202,204と、400MHz の受信回
路205およびアンテナ206と、制御用のマイクロコ
ンピュータ207と、車両のロックとアンロックとを切
り替える出力回路208とを有し、これら各部に車載バ
ッテリ213が給電するようになっている。
系統の2.45GHz の送信受信回路201,203お
よびアンテナ202,204と、400MHz の受信回
路205およびアンテナ206と、制御用のマイクロコ
ンピュータ207と、車両のロックとアンロックとを切
り替える出力回路208とを有し、これら各部に車載バ
ッテリ213が給電するようになっている。
【0020】両送信受信回路201,203は、実質的
に同一の構成のもので、2.45GHz の電波をそれぞ
れのアンテナ202,204から発信し、スマートカー
ド1から変調されて返ってくる電波を受信し、これより
復調されたコード信号をマイクロコンピュータ207に
出力するようになっている。両送信受信回路201,2
03は、その送信部がマイクロコンピュータ207によ
りオンオフし、電波の発信と停止とが切り替え制御され
る。
に同一の構成のもので、2.45GHz の電波をそれぞ
れのアンテナ202,204から発信し、スマートカー
ド1から変調されて返ってくる電波を受信し、これより
復調されたコード信号をマイクロコンピュータ207に
出力するようになっている。両送信受信回路201,2
03は、その送信部がマイクロコンピュータ207によ
りオンオフし、電波の発信と停止とが切り替え制御され
る。
【0021】マイクロコンピュータ207は、両送信受
信回路201,203より出力されるコード信号を、予
め記憶されている車両ごとに割り振られたコードと照合
するようになっている。図2は送信受信回路201,2
03の作動を示すタイムチャートで、(A)が電波の発
信と停止とを示し、(B)が受信待ちのタイミングを示
している。電波は200msの長さの発信時間と停止時
間とが繰り返され、これに同期してマイクロコンピュー
タ207においてコード信号の照合が行われる。かかる
間欠作動とすることにより電力消費を抑えている。
信回路201,203より出力されるコード信号を、予
め記憶されている車両ごとに割り振られたコードと照合
するようになっている。図2は送信受信回路201,2
03の作動を示すタイムチャートで、(A)が電波の発
信と停止とを示し、(B)が受信待ちのタイミングを示
している。電波は200msの長さの発信時間と停止時
間とが繰り返され、これに同期してマイクロコンピュー
タ207においてコード信号の照合が行われる。かかる
間欠作動とすることにより電力消費を抑えている。
【0022】一方の送信受信回路201、アンテナ20
2はコード用送受信手段を構成している。一方の送信受
信回路201が接続されるアンテナ202は室外に取り
付けられ、運転者が室外にいるときのスマートカード1
のサーチ用としてある。
2はコード用送受信手段を構成している。一方の送信受
信回路201が接続されるアンテナ202は室外に取り
付けられ、運転者が室外にいるときのスマートカード1
のサーチ用としてある。
【0023】アンテナ202は指向性の強いパッチアン
テナとしてあり、その取り付け位置は図3に示すように
車両4Aの運転席側の填め殺しの窓402またはピラー
部403のドアノブ401に近い位置とする。図中、ア
ンテナ202の取り付け位置を黒塗り箇所で示す。これ
により送信受信回路201がスマートカード1からの電
波からコード信号が正確に復調される復調可能範囲をド
アノブ401付近に限定することができる(例えばドア
ノブ401から距離1.5mの範囲)。他方の送信受信
回路203が接続されるアンテナ204は室内のスマー
トカード収納ボックス3に取り付けられ、運転者が室内
にいるときのスマートカード1のサーチ用としてある。
テナとしてあり、その取り付け位置は図3に示すように
車両4Aの運転席側の填め殺しの窓402またはピラー
部403のドアノブ401に近い位置とする。図中、ア
ンテナ202の取り付け位置を黒塗り箇所で示す。これ
により送信受信回路201がスマートカード1からの電
波からコード信号が正確に復調される復調可能範囲をド
アノブ401付近に限定することができる(例えばドア
ノブ401から距離1.5mの範囲)。他方の送信受信
回路203が接続されるアンテナ204は室内のスマー
トカード収納ボックス3に取り付けられ、運転者が室内
にいるときのスマートカード1のサーチ用としてある。
【0024】スマートカード収納ボックス3は運転席前
面のパネル部分等に設けられ、運転者の乗車時にスマー
トカード1が置かれる。
面のパネル部分等に設けられ、運転者の乗車時にスマー
トカード1が置かれる。
【0025】受信回路205、アンテナ206はロック
信号受信手段を構成し、受信回路205がアンテナ20
6に入信する400MHz の電波を復調してロック信号
またはアンロック信号を得、これをマイクロコンピュー
タ207に出力するようになっている。車両のロックと
アンロックとをマニュアルで切り替えるにはロック信号
およびアンロック信号の復調可能範囲をあまり限定しな
い方が便利であるから、アンテナ206は無指向性のア
ンテナとしてあり、その取り付け位置については特に限
定されない。例えば2.45GHz の室外用のアンテナ
202と同じ位置としてもよい。
信号受信手段を構成し、受信回路205がアンテナ20
6に入信する400MHz の電波を復調してロック信号
またはアンロック信号を得、これをマイクロコンピュー
タ207に出力するようになっている。車両のロックと
アンロックとをマニュアルで切り替えるにはロック信号
およびアンロック信号の復調可能範囲をあまり限定しな
い方が便利であるから、アンテナ206は無指向性のア
ンテナとしてあり、その取り付け位置については特に限
定されない。例えば2.45GHz の室外用のアンテナ
202と同じ位置としてもよい。
【0026】マイクロコンピュータ207には、車両状
態に関する検知信号が入力するようになっている。これ
らの信号はエンジンの始動停止を検知するエンジン状態
スイッチ209、ドアの開閉を検知するドア開閉検知手
段たるカーテシスイッチ210、ドアのロックアンロッ
クを検知するロック状態スイッチ211からのものであ
る。
態に関する検知信号が入力するようになっている。これ
らの信号はエンジンの始動停止を検知するエンジン状態
スイッチ209、ドアの開閉を検知するドア開閉検知手
段たるカーテシスイッチ210、ドアのロックアンロッ
クを検知するロック状態スイッチ211からのものであ
る。
【0027】またカード収納ボックス3にはスマートカ
ード1の有無を検知するカード有無スイッチ212が設
けてあり、運転者がスマートカード1をカード収納ボッ
クス3にセットすると、マイクロコンピュータ207が
これを検知できるようになっている。
ード1の有無を検知するカード有無スイッチ212が設
けてあり、運転者がスマートカード1をカード収納ボッ
クス3にセットすると、マイクロコンピュータ207が
これを検知できるようになっている。
【0028】切り替え制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ207は、これに入力する上記各信号に基づいて
ロック指令もしくはアンロック指令を出力回路208を
介してドアECUもしくはボデーECU(図略)に出力
するようになっている。また発信制御手段としてのマイ
クロコンピュータ207は、後述するようにロック指令
に対応して送信受信回路201の送信部をオンして電波
を発信せしめ、アンロック指令に対応して送信受信回路
201の送信部をオフして電波を停止せしめるようにな
っている。
ュータ207は、これに入力する上記各信号に基づいて
ロック指令もしくはアンロック指令を出力回路208を
介してドアECUもしくはボデーECU(図略)に出力
するようになっている。また発信制御手段としてのマイ
クロコンピュータ207は、後述するようにロック指令
に対応して送信受信回路201の送信部をオンして電波
を発信せしめ、アンロック指令に対応して送信受信回路
201の送信部をオフして電波を停止せしめるようにな
っている。
【0029】図4はロック/アンロック制御部2のマイ
クロコンピュータ207における処理フローチャート
で、これにより運転者が降車するまでの車両用パッシブ
エントリ制御システムの一連の作動を説明する。本フロ
ーチャートはバッテリ213が接続されると開始する
(ステップS1)。ステップS2では、エンジンが始動
状態かどうかがチェックされ、エンジンが停止の場合の
みステップS3に進む。ステップS3ではドアの開閉状
態がチェックされ、ドアが閉じられていればステップS
4に進む。ステップS4ではスマートカード1がカード
収納ボックス3にあるかどうかがチェックされ、スマー
トカード1が無ければステップS8に進む。ステップS
8ではドアのロック/アンロックがチェックされ、ドア
がロックされていればステップS9に進む。かかる状態
は車両が駐車中で、運転者が乗車する前の状態である。
クロコンピュータ207における処理フローチャート
で、これにより運転者が降車するまでの車両用パッシブ
エントリ制御システムの一連の作動を説明する。本フロ
ーチャートはバッテリ213が接続されると開始する
(ステップS1)。ステップS2では、エンジンが始動
状態かどうかがチェックされ、エンジンが停止の場合の
みステップS3に進む。ステップS3ではドアの開閉状
態がチェックされ、ドアが閉じられていればステップS
4に進む。ステップS4ではスマートカード1がカード
収納ボックス3にあるかどうかがチェックされ、スマー
トカード1が無ければステップS8に進む。ステップS
8ではドアのロック/アンロックがチェックされ、ドア
がロックされていればステップS9に進む。かかる状態
は車両が駐車中で、運転者が乗車する前の状態である。
【0030】この状態で2.45GHz の室外用のアン
テナ202からスマートカード1のサーチ用の電波が発
信される(ステップS9)。これに応答して運転者が携
帯しているスマートカード1のアンテナ102からコー
ド信号にて変調された電波が発信される。
テナ202からスマートカード1のサーチ用の電波が発
信される(ステップS9)。これに応答して運転者が携
帯しているスマートカード1のアンテナ102からコー
ド信号にて変調された電波が発信される。
【0031】ステップS10では送信受信回路201か
ら出力されたコード信号が照合されスマートカード1の
IDの認証の可不可が判定される。スマートカード1か
らの電波は、運転者が車両から離れていれば車両位置に
おいて低く、送信受信回路201が正常に復調できずス
マートカード1のIDを認証できない。一方、運転者が
車両の近くにいればスマートカード1から発信される電
波の電界強度は車両位置において十分あり、送信受信回
路201によりスマートカード1から発信された電波が
正確に復調されコード信号が得られる。コード信号が当
該車両に割り振られたコードと合致すればスマートカー
ド1のIDが認証される。
ら出力されたコード信号が照合されスマートカード1の
IDの認証の可不可が判定される。スマートカード1か
らの電波は、運転者が車両から離れていれば車両位置に
おいて低く、送信受信回路201が正常に復調できずス
マートカード1のIDを認証できない。一方、運転者が
車両の近くにいればスマートカード1から発信される電
波の電界強度は車両位置において十分あり、送信受信回
路201によりスマートカード1から発信された電波が
正確に復調されコード信号が得られる。コード信号が当
該車両に割り振られたコードと合致すればスマートカー
ド1のIDが認証される。
【0032】ステップS11ではスマートカード1から
のアンロック信号が入信していないかどうかがチェック
される。
のアンロック信号が入信していないかどうかがチェック
される。
【0033】ステップS10においてスマートカード1
のIDが認証された場合またはステップS11において
アンロック信号を受信している場合(すなわち運転者が
スマートカード1のアンロックスイッチ106を操作し
た場合)、ステップS12に進む。ステップS12では
出力回路208にアンロック指令を出力し、車両がアン
ロックされる。
のIDが認証された場合またはステップS11において
アンロック信号を受信している場合(すなわち運転者が
スマートカード1のアンロックスイッチ106を操作し
た場合)、ステップS12に進む。ステップS12では
出力回路208にアンロック指令を出力し、車両がアン
ロックされる。
【0034】なおスマートカード1のIDが認証されず
(ステップS10)、かつアンロック信号が入信してい
ない(ステップS11)場合には、運転者が車両の駐車
場所におらず、スマートカード1のアンロックスイッチ
106が入ってもいないと判断する。駐車している間は
ステップS9〜S11が繰り返される。
(ステップS10)、かつアンロック信号が入信してい
ない(ステップS11)場合には、運転者が車両の駐車
場所におらず、スマートカード1のアンロックスイッチ
106が入ってもいないと判断する。駐車している間は
ステップS9〜S11が繰り返される。
【0035】車両がアンロックされた場合(ステップS
12)、続くステップS13では室外用の送信受信回路
201が電波を発信するのを停止する。
12)、続くステップS13では室外用の送信受信回路
201が電波を発信するのを停止する。
【0036】続くステップS14では車両アンロック後
の経過時間がチェックされる。所定時間、例えば30秒
を経過する前であればステップS15に進みドアの開閉
をチェックする。ドアが閉じていればステップS14に
戻り、ドアが開かれない限りステップS14,S15が
繰り返される。ドアが開かれないまま30秒経過したと
きは運転者が乗車する意思がないものと判断して出力回
路208にロック指令を出力し、車両がロックされる
(ステップS16)。その後はステップS2〜S4,S
8を経てステップS9に進むことになるから再び送信受
信回路201が電波を発信し、駐車している間はステッ
プS9〜S11が繰り返される。
の経過時間がチェックされる。所定時間、例えば30秒
を経過する前であればステップS15に進みドアの開閉
をチェックする。ドアが閉じていればステップS14に
戻り、ドアが開かれない限りステップS14,S15が
繰り返される。ドアが開かれないまま30秒経過したと
きは運転者が乗車する意思がないものと判断して出力回
路208にロック指令を出力し、車両がロックされる
(ステップS16)。その後はステップS2〜S4,S
8を経てステップS9に進むことになるから再び送信受
信回路201が電波を発信し、駐車している間はステッ
プS9〜S11が繰り返される。
【0037】30秒以内にドアが開かれれば(ステップ
S15)ステップS2に戻る。ドアが開かれたことによ
り運転者が乗車したことが知られ、以後は乗車後の手順
となる。乗車後は、本処理フローの起動直後とは異な
り、運転者によりスマートカード1がカード収納ボック
ス3にセットされ、これがカード有無スイッチ212に
より検知され、ステップS4からステップS5に進む。
ステップS5では室内用の送信受信回路203から電波
が発信される。室内用のアンテナ204からの電波に応
答してスマートカード1から電波が発信される。
S15)ステップS2に戻る。ドアが開かれたことによ
り運転者が乗車したことが知られ、以後は乗車後の手順
となる。乗車後は、本処理フローの起動直後とは異な
り、運転者によりスマートカード1がカード収納ボック
ス3にセットされ、これがカード有無スイッチ212に
より検知され、ステップS4からステップS5に進む。
ステップS5では室内用の送信受信回路203から電波
が発信される。室内用のアンテナ204からの電波に応
答してスマートカード1から電波が発信される。
【0038】ステップS6では室内用の送信受信回路2
03から出力されたコード信号からステップS10と同
様にスマートカード1のIDの認証の可不可が判定され
る。続くステップS7で室内用の送信受信回路203の
電波の発信を停止しステップS2に戻る。その後、エン
ジンが始動され、車両が走行すると、ステップS2が繰
り返される。
03から出力されたコード信号からステップS10と同
様にスマートカード1のIDの認証の可不可が判定され
る。続くステップS7で室内用の送信受信回路203の
電波の発信を停止しステップS2に戻る。その後、エン
ジンが始動され、車両が走行すると、ステップS2が繰
り返される。
【0039】目的地に到着後、車両を駐車し運転者が降
車するときの手順を説明する。車両を駐車してエンジン
が停止すると再びステップS3以降の手順となる。運転
者がスマートカード1をカード収納ボックス3から取
り、これを持って降車し、ドアが閉じられる。しかして
ステップS3からステップS4を経て乗車前と同様にス
テップS8に進む。今回は降車直後であるから、車両は
アンロック状態であり、ステップS8からステップS1
7に進む。
車するときの手順を説明する。車両を駐車してエンジン
が停止すると再びステップS3以降の手順となる。運転
者がスマートカード1をカード収納ボックス3から取
り、これを持って降車し、ドアが閉じられる。しかして
ステップS3からステップS4を経て乗車前と同様にス
テップS8に進む。今回は降車直後であるから、車両は
アンロック状態であり、ステップS8からステップS1
7に進む。
【0040】ステップS17ではスマートカード1から
のロック信号が入信していないかどうかがチェックされ
る。ロック信号が入信していなければステップS2〜S
4,S8,S17が繰り返され、ロック信号待ちとな
る。ロック信号が入信すると出力回路208にロック指
令が出力され(ステップS18)、車両がロックされ
る。
のロック信号が入信していないかどうかがチェックされ
る。ロック信号が入信していなければステップS2〜S
4,S8,S17が繰り返され、ロック信号待ちとな
る。ロック信号が入信すると出力回路208にロック指
令が出力され(ステップS18)、車両がロックされ
る。
【0041】続くステップS19では再び室外用の送信
受信回路201およびアンテナ202が電波を発信す
る。運転者は降車直後には車両のドア近くにいるからス
マートカード1から発信される電波の電界強度は車両位
置において十分あり、スマートカード1から発信された
電波からコード信号が復調される。ステップS20では
ステップS10と同様にスマートカード1のIDの認証
の可不可が判定され、認証できる間、ステップS19,
S20が繰り返される。しかして運転者が車両のドア近
くにいても乗車前のようにステップS8〜S12が実行
されて車両がアンロックされることはない。したがって
車両のロック後、運転者が続けて車両のドア近くにいる
限りロック状態が保持される。
受信回路201およびアンテナ202が電波を発信す
る。運転者は降車直後には車両のドア近くにいるからス
マートカード1から発信される電波の電界強度は車両位
置において十分あり、スマートカード1から発信された
電波からコード信号が復調される。ステップS20では
ステップS10と同様にスマートカード1のIDの認証
の可不可が判定され、認証できる間、ステップS19,
S20が繰り返される。しかして運転者が車両のドア近
くにいても乗車前のようにステップS8〜S12が実行
されて車両がアンロックされることはない。したがって
車両のロック後、運転者が続けて車両のドア近くにいる
限りロック状態が保持される。
【0042】運転者が車両の駐車場所から離れると、車
両位置におけるスマートカード1からの電波の電界強度
が低下し、送信受信回路201が正確なコード信号を得
られなくなる。しかしてステップS20から再びステッ
プS2〜S4,S8を経てステップS9に進みステップ
S9〜S11が繰り返される。この状態は上述の、車両
に乗車する前の駐車中の状態であり、運転者が何らの切
り替え操作をしなくとも、再び運転者が車両に近づけば
車両がアンロックされる。
両位置におけるスマートカード1からの電波の電界強度
が低下し、送信受信回路201が正確なコード信号を得
られなくなる。しかしてステップS20から再びステッ
プS2〜S4,S8を経てステップS9に進みステップ
S9〜S11が繰り返される。この状態は上述の、車両
に乗車する前の駐車中の状態であり、運転者が何らの切
り替え操作をしなくとも、再び運転者が車両に近づけば
車両がアンロックされる。
【0043】なお上記実施形態では、送信受信回路20
1は、アンロック指令が出力されると電波の発信を停止
し(ステップS13)、ロック指令が出力されると電波
の発信をする(ステップS18)ように構成して電力消
費を抑えているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、かかる構成を省略した態様も可能である。
1は、アンロック指令が出力されると電波の発信を停止
し(ステップS13)、ロック指令が出力されると電波
の発信をする(ステップS18)ように構成して電力消
費を抑えているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、かかる構成を省略した態様も可能である。
【0044】またステップS15からステップS14に
戻る途中にステップS17と同様のロック信号の入信の
有無をチェックするステップを設け、ロック信号が入信
していなければそのままステップS14に戻り、ロック
信号が入信していればステップS18に進むように構成
してもよい。この構成では車両のアンロック(ステップ
S12)後、30秒経過する前であっても運転者のスイ
ッチ操作により車両がロックされる。
戻る途中にステップS17と同様のロック信号の入信の
有無をチェックするステップを設け、ロック信号が入信
していなければそのままステップS14に戻り、ロック
信号が入信していればステップS18に進むように構成
してもよい。この構成では車両のアンロック(ステップ
S12)後、30秒経過する前であっても運転者のスイ
ッチ操作により車両がロックされる。
【0045】また所定時間以上ドアが開かれない場合に
自動でロックする構成(ステップS14〜S16)を省
略した態様も可能である。この場合は、ステップS12
において車両がアンロックされると、その後、ステップ
S2〜S4,S8からステップS17に進むから、車両
のロックは、スマートカード1のロックスイッチ106
の操作によるロックだけとなる。
自動でロックする構成(ステップS14〜S16)を省
略した態様も可能である。この場合は、ステップS12
において車両がアンロックされると、その後、ステップ
S2〜S4,S8からステップS17に進むから、車両
のロックは、スマートカード1のロックスイッチ106
の操作によるロックだけとなる。
【0046】また降車後のロックをスマートカード1の
ロックスイッチ106の操作によるものだけに限定する
のではなく、上記特開平5−156851号公報記載の
車両用ワイヤレスドアロック制御装置のようにコード信
号の復調可能範囲から外れると自動でロックされるよう
に構成してもよい。この場合にもスイッチ操作によりロ
ックされた後、コード信号の復調可能範囲にある間、車
両のアンロックを禁止するように構成することで、自動
のアンロックとスイッチ操作によるロックとがぶつかり
合うことが防止され、しかも次に乗車するときには運転
者が何らの操作をしなくとも自動で車両がアンロックさ
れる。かかる構成は自動のロックも可能であるため、宅
配車等のように頻繁に荷物の積み降ろしを行い、運転者
の両手が塞がったままであることが多い車両に好適な構
成である。この場合、図5に示すようにアンテナ202
は、車両4Bの運転席のドアに加えて荷台のドア404
に取り付けるのがよい。
ロックスイッチ106の操作によるものだけに限定する
のではなく、上記特開平5−156851号公報記載の
車両用ワイヤレスドアロック制御装置のようにコード信
号の復調可能範囲から外れると自動でロックされるよう
に構成してもよい。この場合にもスイッチ操作によりロ
ックされた後、コード信号の復調可能範囲にある間、車
両のアンロックを禁止するように構成することで、自動
のアンロックとスイッチ操作によるロックとがぶつかり
合うことが防止され、しかも次に乗車するときには運転
者が何らの操作をしなくとも自動で車両がアンロックさ
れる。かかる構成は自動のロックも可能であるため、宅
配車等のように頻繁に荷物の積み降ろしを行い、運転者
の両手が塞がったままであることが多い車両に好適な構
成である。この場合、図5に示すようにアンテナ202
は、車両4Bの運転席のドアに加えて荷台のドア404
に取り付けるのがよい。
【0047】またスマートカード1の送信回路103や
ロック/アンロック制御部2の受信回路205等によ
り、運転者のマニュアル操作によりアンロックとロック
とを切り替えるマニュアルロック手段を構成したが、マ
ニュアルロック手段は、従来からのキーシリンダに挿入
するタイプのキーにより構成してもよい。
ロック/アンロック制御部2の受信回路205等によ
り、運転者のマニュアル操作によりアンロックとロック
とを切り替えるマニュアルロック手段を構成したが、マ
ニュアルロック手段は、従来からのキーシリンダに挿入
するタイプのキーにより構成してもよい。
【0048】またコード信号用として2.45GHz 、
ロック信号およびアンロック信号用として400MHz
の電波を用いているが、他の周波数帯のものでもよい。
また電波に限らず赤外線等が用いられ得る。
ロック信号およびアンロック信号用として400MHz
の電波を用いているが、他の周波数帯のものでもよい。
また電波に限らず赤外線等が用いられ得る。
【図1】本発明の車両用パッシブエントリ制御システム
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】本発明の車両用パッシブエントリ制御システム
の作動を説明するタイムチャートである。
の作動を説明するタイムチャートである。
【図3】本発明の車両用パッシブエントリ制御システム
を構成するアンテナの取り付け位置を示す図である。
を構成するアンテナの取り付け位置を示す図である。
【図4】本発明の車両用パッシブエントリ制御システム
の作動を説明するフローチャートである。
の作動を説明するフローチャートである。
【図5】本発明の車両用パッシブエントリ制御システム
を構成するアンテナの取り付け位置を示す別の図であ
る。
を構成するアンテナの取り付け位置を示す別の図であ
る。
1 スマートカード 101 変調回路(コード信号送信手段) 102 アンテナ(コード信号送信手段) 103 送信回路(マニュアルロック手段、ロック信号
送信手段) 104 アンテナ(マニュアルロック手段、ロック信号
送信手段) 105 マイクロコンピュータ(コード信号送信手段、
マニュアルロック手段、ロック信号送信手段) 106 ロックスイッチ(マニュアルロック手段、ロッ
ク信号送信手段) 2 ロック/アンロック制御部 201 送信受信回路(コード用送受信手段) 202 アンテナ(コード用送受信手段) 205 受信回路(マニュアルロック手段、ロック信号
受信手段) 206 アンテナ(マニュアルロック手段、ロック信号
受信手段) 207 マイクロコンピュータ(切り替え制御手段、発
信制御手段) 210 カーテシスイッチ(ドア開閉検知手段)
送信手段) 104 アンテナ(マニュアルロック手段、ロック信号
送信手段) 105 マイクロコンピュータ(コード信号送信手段、
マニュアルロック手段、ロック信号送信手段) 106 ロックスイッチ(マニュアルロック手段、ロッ
ク信号送信手段) 2 ロック/アンロック制御部 201 送信受信回路(コード用送受信手段) 202 アンテナ(コード用送受信手段) 205 受信回路(マニュアルロック手段、ロック信号
受信手段) 206 アンテナ(マニュアルロック手段、ロック信号
受信手段) 207 マイクロコンピュータ(切り替え制御手段、発
信制御手段) 210 カーテシスイッチ(ドア開閉検知手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上坂 廣人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 加藤 祐次 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 大塚 貢 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内
Claims (4)
- 【請求項1】 運転者に携帯され、外部からの所定の周
波数の電磁波を車両ごとに割り振られたコード信号にて
変調し送信するコード信号送信手段と、車両に搭載さ
れ、上記所定の周波数の電磁波の発信および受信をする
コード用送受信手段と、車両に搭載され、コード信号送
信手段を携帯する運転者が、上記コード信号の復調可能
な範囲の外側から内側に入ると車両をロックからアンロ
ックへ切り替え制御する切り替え制御手段とを有する車
両用パッシブエントリ制御システムにおいて、運転者の
マニュアル操作により上記切り替え制御手段をアンロッ
ク側からロック側へ切り替えるマニュアルロック手段を
具備せしめ、上記切り替え制御手段を、マニュアルロッ
ク手段の作動後、上記コード信号送受信手段により上記
コード信号が正しく復調されている間、車両のアンロッ
クを禁止するように設定したことを特徴とする車両用パ
ッシブエントリ制御システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用パッシブエントリ
制御システムにおいて、上記マニュアルロック手段を、
上記コード信号送信手段と一体に設けられ、運転者によ
りスイッチ操作されてロック信号にて変調された電磁波
を送信するロック信号送信手段と、上記車両に搭載さ
れ、ロック信号送信手段から送信される電磁波を受信す
るロック信号受信手段とで構成し、上記切り替え制御手
段を、ロック信号受信手段が、復調されたロック信号を
出力するとアンロック側からロック側へ切り替わるよう
に設定した車両用パッシブエントリ制御システム。 - 【請求項3】 請求項1または2いずれかに記載の車両
用パッシブエントリ制御システムにおいて、車両に搭載
され、上記コード用送受信手段を、車両がアンロックさ
れると電磁波の発信を停止し、車両がロックされると電
磁波の発信をするように制御する発信制御手段を設けた
ことを特徴とする車両用パッシブエントリ制御システ
ム。 - 【請求項4】 請求項1ないし3いずれか記載の車両用
パッシブエントリ制御システムにおいて、車両のドアの
開閉を検知するドア開閉検知手段を設け、上記切り替え
制御手段を、車両がアンロックされた後、予め設定した
所定時間以内にドアが開かないとき、車両をロックする
ように設定したことを特徴とする車両用パッシブエント
リ制御システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100997A JPH112053A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 車両用パッシブエントリ制御システム |
| DE1998125821 DE19825821B4 (de) | 1997-06-12 | 1998-06-09 | Steuern eines Türzugangs durch drahtlose Kommunikation |
| US09/095,155 US6218929B1 (en) | 1997-06-12 | 1998-06-10 | Door entry control by wireless communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100997A JPH112053A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 車両用パッシブエントリ制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112053A true JPH112053A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15915412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17100997A Withdrawn JPH112053A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 車両用パッシブエントリ制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6218929B1 (ja) |
| JP (1) | JPH112053A (ja) |
| DE (1) | DE19825821B4 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500957A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 遠隔アクセス制御方法および装置 |
| KR100449880B1 (ko) * | 2002-10-01 | 2004-10-01 | 블루솔텍(주) | 간섭 신호 송신 안테나를 포함하는 무선 도어 잠금 장치 |
| KR100890487B1 (ko) | 2006-10-17 | 2009-03-26 | 가부시키가이샤 덴소 | 차량 제어 시스템 |
| JP2022115889A (ja) * | 2017-10-18 | 2022-08-09 | 株式会社ユピテル | システム等 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7067414B1 (en) | 1999-09-01 | 2006-06-27 | Micron Technology, Inc. | Low k interlevel dielectric layer fabrication methods |
| DE10007500A1 (de) * | 2000-02-18 | 2001-09-06 | Bosch Gmbh Robert | Kraftfahrzeug-Türschließsystem |
| JP2001237626A (ja) * | 2000-02-21 | 2001-08-31 | Omron Corp | 制御装置 |
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