JPH10292802A - 揺動軸駆動機構 - Google Patents
揺動軸駆動機構Info
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- JPH10292802A JPH10292802A JP10177997A JP10177997A JPH10292802A JP H10292802 A JPH10292802 A JP H10292802A JP 10177997 A JP10177997 A JP 10177997A JP 10177997 A JP10177997 A JP 10177997A JP H10292802 A JPH10292802 A JP H10292802A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 19
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 揺動軸にスムーズな動きを与え得るようにす
ると共に、揺動軸を素速く停止させ得るようにする。 【解決手段】 ピニオン11を備えた揺動軸5と、揺動
軸5のピニオン11に歯合するラック12を備えて揺動
軸5を回動駆動するようにした揺動軸駆動装置14とに
よって揺動軸駆動機構17を構成し、更に、揺動軸5の
ピニオン11に歯合するラック18を備えて揺動軸5の
回動速度を調整する軸速度調整機構35を設けるように
している。
ると共に、揺動軸を素速く停止させ得るようにする。 【解決手段】 ピニオン11を備えた揺動軸5と、揺動
軸5のピニオン11に歯合するラック12を備えて揺動
軸5を回動駆動するようにした揺動軸駆動装置14とに
よって揺動軸駆動機構17を構成し、更に、揺動軸5の
ピニオン11に歯合するラック18を備えて揺動軸5の
回動速度を調整する軸速度調整機構35を設けるように
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、揺動軸駆動機構に
関するものであり、より詳しくは、揺動軸にスムーズな
動きを与え得るようにすると共に、揺動軸を素速く停止
させ得るようにした揺動軸駆動機構に関するものであ
る。
関するものであり、より詳しくは、揺動軸にスムーズな
動きを与え得るようにすると共に、揺動軸を素速く停止
させ得るようにした揺動軸駆動機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、工場などで型鋼やパネルなどの
ワークを反転させるのに、ワーク反転装置が用いられ
る。
ワークを反転させるのに、ワーク反転装置が用いられ
る。
【0003】図5〜図7は、上記ワーク反転装置の一例
であり、ベース1の上部に、所要の間隔を置いて一対の
ポスト2,3を立設し、一対のポスト2,3間にそれぞ
れ軸受4を介して揺動軸5の両端部近傍を回転自在に枢
支し、揺動軸5にシリンダなどからなる一対の伸縮式の
支持アーム6を、揺動軸5の半径方向へ延びるように取
付け、支持アーム6のロッド先端にワーク積載テーブル
7を取付け、ワーク積載テーブル7にワーク8を把持及
び開放可能なクランプ9を設け、クランプ9にシリンダ
などのクランプ開閉駆動装置10を取付ける。
であり、ベース1の上部に、所要の間隔を置いて一対の
ポスト2,3を立設し、一対のポスト2,3間にそれぞ
れ軸受4を介して揺動軸5の両端部近傍を回転自在に枢
支し、揺動軸5にシリンダなどからなる一対の伸縮式の
支持アーム6を、揺動軸5の半径方向へ延びるように取
付け、支持アーム6のロッド先端にワーク積載テーブル
7を取付け、ワーク積載テーブル7にワーク8を把持及
び開放可能なクランプ9を設け、クランプ9にシリンダ
などのクランプ開閉駆動装置10を取付ける。
【0004】そして、前記揺動軸5の一端側における一
方のポスト2内の部分に、ピニオン11を取付け、ピニ
オン11に歯合するラック12を、ポスト2内面に形成
したガイド13に沿って昇降自在に配設し、該ラック1
2とポスト2下部との間にデュアル行程エアシリンダか
ら成る揺動軸駆動装置14を介装し、揺動軸駆動機構1
7を構成する。
方のポスト2内の部分に、ピニオン11を取付け、ピニ
オン11に歯合するラック12を、ポスト2内面に形成
したガイド13に沿って昇降自在に配設し、該ラック1
2とポスト2下部との間にデュアル行程エアシリンダか
ら成る揺動軸駆動装置14を介装し、揺動軸駆動機構1
7を構成する。
【0005】尚、上記デュアル行程エアシリンダは、二
つのエアシリンダ15,16を背中合わせで取付けた、
即ち、二つのエアシリンダ15,16のヘッド側どうし
を向かい合わせて一体に結合したものである。
つのエアシリンダ15,16を背中合わせで取付けた、
即ち、二つのエアシリンダ15,16のヘッド側どうし
を向かい合わせて一体に結合したものである。
【0006】斯かる構成によれば、以下の作動が得られ
る。
る。
【0007】即ち、先ず、シリンダなどのクランプ開閉
駆動装置10を用いてクランプ9を動かすことにより、
ワーク積載テーブル7に積載された型鋼やパネルなどの
ワーク8を把持させるようにする。
駆動装置10を用いてクランプ9を動かすことにより、
ワーク積載テーブル7に積載された型鋼やパネルなどの
ワーク8を把持させるようにする。
【0008】この状態で、デュアル行程エアシリンダか
ら成る揺動軸駆動装置14の二つのエアシリンダ15,
16を、個別に伸長動させたり収縮動させたりすると、
ラック12が昇降され、ラック12の昇降によりラック
12と歯合するピニオン11が回動され、ピニオン11
の回動によりピニオン11と一体の揺動軸5が回動され
て、揺動軸5に、シリンダなどからなる伸縮式の支持ア
ーム6と、ワーク積載テーブル7と、クランプ9を介し
て把持された型鋼やパネルなどのワーク8が、反転され
ることになる。
ら成る揺動軸駆動装置14の二つのエアシリンダ15,
16を、個別に伸長動させたり収縮動させたりすると、
ラック12が昇降され、ラック12の昇降によりラック
12と歯合するピニオン11が回動され、ピニオン11
の回動によりピニオン11と一体の揺動軸5が回動され
て、揺動軸5に、シリンダなどからなる伸縮式の支持ア
ーム6と、ワーク積載テーブル7と、クランプ9を介し
て把持された型鋼やパネルなどのワーク8が、反転され
ることになる。
【0009】ワーク反転装置により型鋼やパネルなどの
ワーク8を反転させる作業をより具体的説明すると、デ
ュアル行程エアシリンダから成る揺動軸駆動装置14の
二つのエアシリンダ15,16を両方共収縮動させる
と、ラック12が最下位置へと下降され、ピニオン11
が左側いっぱいにまで回動されるので、ワーク8を支持
する支持アーム6は図7中左側に傾動した状態となる。
ワーク8を反転させる作業をより具体的説明すると、デ
ュアル行程エアシリンダから成る揺動軸駆動装置14の
二つのエアシリンダ15,16を両方共収縮動させる
と、ラック12が最下位置へと下降され、ピニオン11
が左側いっぱいにまで回動されるので、ワーク8を支持
する支持アーム6は図7中左側に傾動した状態となる。
【0010】二つのエアシリンダ15,16のうちどち
らか一方を伸長動させると、ラック12が中間位置とな
り、ピニオン11が中間回動位置となるので、ワーク8
を支持する支持アーム6は図7中垂直に起立した状態と
なる。
らか一方を伸長動させると、ラック12が中間位置とな
り、ピニオン11が中間回動位置となるので、ワーク8
を支持する支持アーム6は図7中垂直に起立した状態と
なる。
【0011】二つのエアシリンダ15,16を両方共伸
長動させると、ラック12が最上位置へと上昇され、ピ
ニオン11が右側いっぱいにまで回動されるので、ワー
ク8を支持する支持アーム6は図7中右側に傾動した状
態となる。
長動させると、ラック12が最上位置へと上昇され、ピ
ニオン11が右側いっぱいにまで回動されるので、ワー
ク8を支持する支持アーム6は図7中右側に傾動した状
態となる。
【0012】更に、シリンダなどからなる支持アーム6
の伸縮量を調整することにより、型鋼やパネルなどのワ
ーク8の支持位置や、反転の半径などを調整させること
ができる。
の伸縮量を調整することにより、型鋼やパネルなどのワ
ーク8の支持位置や、反転の半径などを調整させること
ができる。
【0013】このように、ワーク反転装置を用いて、型
鋼やパネルなどのワーク8の向きを変えるなどすること
により、型鋼やパネルなどのワーク8に対して各種作業
を進めていくようにする。
鋼やパネルなどのワーク8の向きを変えるなどすること
により、型鋼やパネルなどのワーク8に対して各種作業
を進めていくようにする。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の揺動軸駆動機構には、以下のような問題があった。
来の揺動軸駆動機構には、以下のような問題があった。
【0015】即ち、揺動軸5に対して、型鋼やパネルな
どのワーク8を、シリンダなどからなる伸縮式の支持ア
ーム6を介して片持ち支持させさるようにしているた
め、揺動軸5には、大きな慣性モーメントがかかること
になる。
どのワーク8を、シリンダなどからなる伸縮式の支持ア
ーム6を介して片持ち支持させさるようにしているた
め、揺動軸5には、大きな慣性モーメントがかかること
になる。
【0016】そのため、例えば、支持アーム6を水平状
態から垂直状態に起立させる場合、上記慣性モーメント
によって、動き始めに大きな力が必要となると共に、上
記大きな力により動き始めた後が急な動きとなってしま
う。又、支持アーム6を垂直状態から水平状態に倒伏さ
せる場合、上記慣性モーメントによって、揺動軸5に加
速が付いてしまう。従って、全体として揺動軸5の回動
がスムーズにいかない傾向にある。
態から垂直状態に起立させる場合、上記慣性モーメント
によって、動き始めに大きな力が必要となると共に、上
記大きな力により動き始めた後が急な動きとなってしま
う。又、支持アーム6を垂直状態から水平状態に倒伏さ
せる場合、上記慣性モーメントによって、揺動軸5に加
速が付いてしまう。従って、全体として揺動軸5の回動
がスムーズにいかない傾向にある。
【0017】又、デュアル行程エアシリンダから成る揺
動軸駆動装置14は、圧縮性流体であるエアを駆動源と
して使っているため、動きの途中で停止させたり、緊急
停止させたりしようとしてエアシリンダ15,16への
エアの給排を止めたとしても、上記慣性モーメントで、
エアシリンダ15,16内のエアが圧縮、或いは、膨張
されてしまい、エアの圧縮膨張によりエアシリンダ1
5,16が動いてしまうこととなるので、素速く停止さ
せることが難しかった。
動軸駆動装置14は、圧縮性流体であるエアを駆動源と
して使っているため、動きの途中で停止させたり、緊急
停止させたりしようとしてエアシリンダ15,16への
エアの給排を止めたとしても、上記慣性モーメントで、
エアシリンダ15,16内のエアが圧縮、或いは、膨張
されてしまい、エアの圧縮膨張によりエアシリンダ1
5,16が動いてしまうこととなるので、素速く停止さ
せることが難しかった。
【0018】本発明は、上述の実情に鑑み、揺動軸にス
ムーズな動きを与え得るようにすると共に、揺動軸を素
速く停止させ得るようにした揺動軸駆動機構を提供する
ことを目的とするものである。
ムーズな動きを与え得るようにすると共に、揺動軸を素
速く停止させ得るようにした揺動軸駆動機構を提供する
ことを目的とするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピニオン11
を備えた揺動軸5と、揺動軸5のピニオン11に歯合す
るラック12を備えて揺動軸5を回動駆動するようにし
た揺動軸駆動装置14と、揺動軸5のピニオン11に歯
合するラック18を備えて揺動軸5の回動速度を調整す
る軸速度調整機構35を設けたことを特徴とする揺動軸
駆動機構にかかるものである。
を備えた揺動軸5と、揺動軸5のピニオン11に歯合す
るラック12を備えて揺動軸5を回動駆動するようにし
た揺動軸駆動装置14と、揺動軸5のピニオン11に歯
合するラック18を備えて揺動軸5の回動速度を調整す
る軸速度調整機構35を設けたことを特徴とする揺動軸
駆動機構にかかるものである。
【0020】この場合において、軸速度調整機構35
が、液圧シリンダからなる軸速度調整装置20と、軸速
度調整装置20を構成する液圧シリンダの二つの液圧室
21,22と液溜め25との間をそれぞれ接続する液路
23,24と、各液路23,24の途中にそれぞれ設け
られた、流量調整弁28,29、及び、液路23,24
を開閉するための開閉用電磁弁30,31とから成るよ
うにしても良い。
が、液圧シリンダからなる軸速度調整装置20と、軸速
度調整装置20を構成する液圧シリンダの二つの液圧室
21,22と液溜め25との間をそれぞれ接続する液路
23,24と、各液路23,24の途中にそれぞれ設け
られた、流量調整弁28,29、及び、液路23,24
を開閉するための開閉用電磁弁30,31とから成るよ
うにしても良い。
【0021】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0022】揺動軸駆動装置14によってラック12を
動かすと、ラック12に歯合されたピニオン11を介し
て揺動軸5が回動駆動される。
動かすと、ラック12に歯合されたピニオン11を介し
て揺動軸5が回動駆動される。
【0023】この際、揺動軸5のピニオン11に歯合す
るラック18が動かされて、軸速度調整機構35が機能
し、揺動軸5の回動速度を調整する。
るラック18が動かされて、軸速度調整機構35が機能
し、揺動軸5の回動速度を調整する。
【0024】これにより、揺動軸5の動きがスムーズと
なる。
なる。
【0025】軸速度調整機構35は、液圧シリンダから
なる軸速度調整装置20によって主に構成されており、
揺動軸5の回動によって、ピニオン11、ラック18を
介して液圧シリンダが伸縮動される際に、液圧シリンダ
の二つの液圧室21,22のうちの一方から液が液路2
3,24を介して液溜め25へ排出され、液溜め25の
液が液路24,23を介して他方の液圧室22,21へ
吸引される。
なる軸速度調整装置20によって主に構成されており、
揺動軸5の回動によって、ピニオン11、ラック18を
介して液圧シリンダが伸縮動される際に、液圧シリンダ
の二つの液圧室21,22のうちの一方から液が液路2
3,24を介して液溜め25へ排出され、液溜め25の
液が液路24,23を介して他方の液圧室22,21へ
吸引される。
【0026】この液圧シリンダの二つの液圧室21,2
2に対する液の給排の際に、各液路23,24の途中に
それぞれ設けられた、流量調整弁28,29によって液
の給排速度が調整され、揺動軸5の回動速度が調整され
る。
2に対する液の給排の際に、各液路23,24の途中に
それぞれ設けられた、流量調整弁28,29によって液
の給排速度が調整され、揺動軸5の回動速度が調整され
る。
【0027】そして、液圧シリンダに給排される液は、
非圧縮性流体であるため、開閉用電磁弁30,31を用
いて液路23,24を閉じ、液圧シリンダへの液の給排
を停止させることにより、液圧シリンダ内で液の圧縮や
膨張が生じないため、素速く且つ確実に揺動軸5の回動
を停止させることが可能となる。
非圧縮性流体であるため、開閉用電磁弁30,31を用
いて液路23,24を閉じ、液圧シリンダへの液の給排
を停止させることにより、液圧シリンダ内で液の圧縮や
膨張が生じないため、素速く且つ確実に揺動軸5の回動
を停止させることが可能となる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0029】図1〜図4は、本発明の実施の形態の一例
である。
である。
【0030】ワーク反転装置、及び、揺動軸駆動機構の
基本的な構成については、図5〜図7と同様であるた
め、同一の部分については同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
基本的な構成については、図5〜図7と同様であるた
め、同一の部分については同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
【0031】本発明では、一方のポスト2内にて揺動軸
5の一端部に取付けられたピニオン11と歯合するラッ
ク18を、ポスト2内面に形成したガイド19に沿って
昇降自在に配設し、該ラック18とポスト2下部との間
に液圧シリンダから成る軸速度調整装置20を介装す
る。
5の一端部に取付けられたピニオン11と歯合するラッ
ク18を、ポスト2内面に形成したガイド19に沿って
昇降自在に配設し、該ラック18とポスト2下部との間
に液圧シリンダから成る軸速度調整装置20を介装す
る。
【0032】そして、軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上下の液圧室21,22を、それぞれ液路
23,24を介して液ポットなどの液溜め25に接続
し、各液路23,24の途中に、絞り26と液圧室2
1,22への流入側を順方向とする逆止弁27を並列に
接続してなる流量調整弁28,29と、液路23,24
を開閉するための開閉用電磁弁30,31をそれぞれ設
け、軸速度調整機構35を構成する。
圧シリンダの上下の液圧室21,22を、それぞれ液路
23,24を介して液ポットなどの液溜め25に接続
し、各液路23,24の途中に、絞り26と液圧室2
1,22への流入側を順方向とする逆止弁27を並列に
接続してなる流量調整弁28,29と、液路23,24
を開閉するための開閉用電磁弁30,31をそれぞれ設
け、軸速度調整機構35を構成する。
【0033】又、図2中、32は揺動軸駆動装置14を
構成するエアシリンダ15へエアを給排させるためのエ
ア圧電磁弁、33は揺動軸駆動装置14を構成するエア
シリンダ16へエアを給排させるためのエア圧電磁弁、
34は揺動軸駆動装置14を構成するエアシリンダ1
5,16へエアを送給するエアコンプレッサである。
構成するエアシリンダ15へエアを給排させるためのエ
ア圧電磁弁、33は揺動軸駆動装置14を構成するエア
シリンダ16へエアを給排させるためのエア圧電磁弁、
34は揺動軸駆動装置14を構成するエアシリンダ1
5,16へエアを送給するエアコンプレッサである。
【0034】ここで、エア圧電磁弁32は、a側とする
と、エアシリンダ15が伸長動され、b側とすると、エ
アシリンダ15が収縮動されるようになっている。
と、エアシリンダ15が伸長動され、b側とすると、エ
アシリンダ15が収縮動されるようになっている。
【0035】又、エア圧電磁弁33は、c側とすると、
エアシリンダ16が伸長動され、d側とすると、エアシ
リンダ16が収縮動されるようになっている。
エアシリンダ16が伸長動され、d側とすると、エアシ
リンダ16が収縮動されるようになっている。
【0036】次に、作動について説明する。
【0037】ワーク反転装置、及び、揺動軸駆動機構の
基本的な作動については図5〜図7の場合と同様なので
説明を省略する。
基本的な作動については図5〜図7の場合と同様なので
説明を省略する。
【0038】本発明では、先ず、図2に示すような、揺
動軸駆動装置14を構成するエアシリンダ15,16の
うち一方のエアシリンダ15が収縮動し、他方のエアシ
リンダ16が伸長動した支持アーム6の起立位置で、液
圧シリンダから成る軸速度調整装置20のロッドが半分
だけ突出した状態となるように設定しておく。
動軸駆動装置14を構成するエアシリンダ15,16の
うち一方のエアシリンダ15が収縮動し、他方のエアシ
リンダ16が伸長動した支持アーム6の起立位置で、液
圧シリンダから成る軸速度調整装置20のロッドが半分
だけ突出した状態となるように設定しておく。
【0039】この支持アーム6の起立状態から、図3に
示すように、他方のエアシリンダ16を収縮動させる
と、ラック12が下方へ移動し、これによってピニオン
11が図中左回りに回動するため、支持アーム6が左に
傾動されることとなるが、この際、軸速度調整装置20
を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21と液ポット
などの液溜め25とを結ぶ液路23の途中に設けた開閉
用電磁弁30をONにし、軸速度調整装置20を構成す
る液圧シリンダの下部の液圧室22と液ポットなどの液
溜め25とを結ぶ液路24の途中に設けた開閉用電磁弁
31もONにし流路を開とする。
示すように、他方のエアシリンダ16を収縮動させる
と、ラック12が下方へ移動し、これによってピニオン
11が図中左回りに回動するため、支持アーム6が左に
傾動されることとなるが、この際、軸速度調整装置20
を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21と液ポット
などの液溜め25とを結ぶ液路23の途中に設けた開閉
用電磁弁30をONにし、軸速度調整装置20を構成す
る液圧シリンダの下部の液圧室22と液ポットなどの液
溜め25とを結ぶ液路24の途中に設けた開閉用電磁弁
31もONにし流路を開とする。
【0040】すると、ラック12によってピニオン11
が図中左回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中上方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが上方へ引き上げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21内の液
が、液路23、流量調整弁28の絞り26、開閉用電磁
弁30を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路24、開閉用電磁弁31、流量調整弁29
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22へ吸引される。
が図中左回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中上方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが上方へ引き上げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21内の液
が、液路23、流量調整弁28の絞り26、開閉用電磁
弁30を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路24、開閉用電磁弁31、流量調整弁29
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22へ吸引される。
【0041】この際、軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21内からの液の排出速度
は、流量調整弁28の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を起立状態から水平状態にする際に、
慣性モーメントによって、揺動軸5に加速が付くことが
防止される。
圧シリンダの上部の液圧室21内からの液の排出速度
は、流量調整弁28の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を起立状態から水平状態にする際に、
慣性モーメントによって、揺動軸5に加速が付くことが
防止される。
【0042】同様に、支持アーム6の起立状態から、図
4に示すように、一方のエアシリンダ15を伸長動させ
ると、ラック12が上方へ移動し、これによってピニオ
ン11が図中右回りに回動するため、支持アーム6が右
に傾動されることとなるが、この際、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21と液ポッ
トなどの液溜め25とを結ぶ液路23の途中に設けた開
閉用電磁弁30をONにし、軸速度調整装置20を構成
する液圧シリンダの下部の液圧室22と液ポットなどの
液溜め25とを結ぶ液路24の途中に設けた開閉用電磁
弁31もONにしておくようにする。
4に示すように、一方のエアシリンダ15を伸長動させ
ると、ラック12が上方へ移動し、これによってピニオ
ン11が図中右回りに回動するため、支持アーム6が右
に傾動されることとなるが、この際、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21と液ポッ
トなどの液溜め25とを結ぶ液路23の途中に設けた開
閉用電磁弁30をONにし、軸速度調整装置20を構成
する液圧シリンダの下部の液圧室22と液ポットなどの
液溜め25とを結ぶ液路24の途中に設けた開閉用電磁
弁31もONにしておくようにする。
【0043】すると、ラック12によってピニオン11
が図中右回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中下方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが下方へ押し下げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22内の液
が、液路24、流量調整弁29の絞り26、開閉用電磁
弁31を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路23、開閉用電磁弁30、流量調整弁28
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21へ吸引される。
が図中右回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中下方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが下方へ押し下げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22内の液
が、液路24、流量調整弁29の絞り26、開閉用電磁
弁31を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路23、開閉用電磁弁30、流量調整弁28
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21へ吸引される。
【0044】この際、軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22内からの液の排出速度
は、流量調整弁29の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を起立状態から水平状態にする際に、
慣性モーメントによって、揺動軸5に加速が付くことが
防止される。
圧シリンダの下部の液圧室22内からの液の排出速度
は、流量調整弁29の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を起立状態から水平状態にする際に、
慣性モーメントによって、揺動軸5に加速が付くことが
防止される。
【0045】反対に、図3の支持アーム6が左に傾動し
た状態から図2の支持アーム6が起立した状態にする場
合、軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの上部
の液圧室21と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路
23の途中に設けた開閉用電磁弁30をONにし、軸速
度調整装置20を構成する液圧シリンダの下部の液圧室
22と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路24の途
中に設けた開閉用電磁弁31もONにしておくようにす
る。
た状態から図2の支持アーム6が起立した状態にする場
合、軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの上部
の液圧室21と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路
23の途中に設けた開閉用電磁弁30をONにし、軸速
度調整装置20を構成する液圧シリンダの下部の液圧室
22と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路24の途
中に設けた開閉用電磁弁31もONにしておくようにす
る。
【0046】すると、ラック12によってピニオン11
が図中右回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中下方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが下方へ押し下げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22内の液
が、液路24、流量調整弁29の絞り26、開閉用電磁
弁31を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路23、開閉用電磁弁30、流量調整弁28
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21へ吸引される。
が図中右回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中下方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが下方へ押し下げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22内の液
が、液路24、流量調整弁29の絞り26、開閉用電磁
弁31を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路23、開閉用電磁弁30、流量調整弁28
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21へ吸引される。
【0047】この際、軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22内からの液の排出速度
は、流量調整弁29の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を水平状態から起立状態にする際に、
揺動軸駆動装置14の力によって揺動軸5が急激に動く
ことが防止される。
圧シリンダの下部の液圧室22内からの液の排出速度
は、流量調整弁29の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を水平状態から起立状態にする際に、
揺動軸駆動装置14の力によって揺動軸5が急激に動く
ことが防止される。
【0048】同様に、図4の支持アーム6が右に傾動し
た状態から支持アーム6が起立した状態にする場合、軸
速度調整装置20を構成する液圧シリンダの上部の液圧
室21と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路23の
途中に設けた開閉用電磁弁30をONにし、軸速度調整
装置20を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22と
液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路24の途中に設
けた開閉用電磁弁31もONにしておくようにする。
た状態から支持アーム6が起立した状態にする場合、軸
速度調整装置20を構成する液圧シリンダの上部の液圧
室21と液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路23の
途中に設けた開閉用電磁弁30をONにし、軸速度調整
装置20を構成する液圧シリンダの下部の液圧室22と
液ポットなどの液溜め25とを結ぶ液路24の途中に設
けた開閉用電磁弁31もONにしておくようにする。
【0049】すると、ラック12によってピニオン11
が図中左回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中上方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが上方へ引き上げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21内の液
が、液路23、流量調整弁28の絞り26、開閉用電磁
弁30を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路24、開閉用電磁弁31、流量調整弁29
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22へ吸引される。
が図中左回りに回動される際に、ピニオン11に歯合さ
れたラック18が図中上方へ移動され、ラック18に接
続された軸速度調整装置20を構成する液圧シリンダの
ロッドが上方へ引き上げられるので、軸速度調整装置2
0を構成する液圧シリンダの上部の液圧室21内の液
が、液路23、流量調整弁28の絞り26、開閉用電磁
弁30を介して液溜め25へ排出され、又、液溜め25
の液が、液路24、開閉用電磁弁31、流量調整弁29
の逆止弁27を介して軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの下部の液圧室22へ吸引される。
【0050】この際、軸速度調整装置20を構成する液
圧シリンダの上部の液圧室21内からの液の排出速度
は、流量調整弁28の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を水平状態から起立状態にする際に、
揺動軸駆動装置14の力によって揺動軸5が急激に動く
ことが防止される。
圧シリンダの上部の液圧室21内からの液の排出速度
は、流量調整弁28の絞り26によって制限されるの
で、支持アーム6を水平状態から起立状態にする際に、
揺動軸駆動装置14の力によって揺動軸5が急激に動く
ことが防止される。
【0051】以上により、揺動軸5をスムーズに動かせ
ることが可能となる。
ることが可能となる。
【0052】尚、揺動軸5の回動速度は、流量調整弁2
8,29の絞り26の開度によって調整させるようにす
ることができる。
8,29の絞り26の開度によって調整させるようにす
ることができる。
【0053】又、動きを途中で停止させたり、緊急停止
させたりする場合、液路23の開閉用電磁弁30と液路
24の開閉用電磁弁31とを同時に、OFF(閉)とす
る。
させたりする場合、液路23の開閉用電磁弁30と液路
24の開閉用電磁弁31とを同時に、OFF(閉)とす
る。
【0054】すると、軸速度調整装置20の駆動源であ
る液は、非圧縮性流体であるため、動きを停止した時の
支持アーム6やワーク8などの慣性モーメントによっ
て、揺動軸駆動装置14を構成する液圧シリンダの上下
の液圧室21,22内の液が圧縮、或いは、膨張されて
しまうことがないため、素速く且つ確実に揺動軸5を停
止させることが可能となり、安全性と信頼性を高めるこ
とが可能となる。
る液は、非圧縮性流体であるため、動きを停止した時の
支持アーム6やワーク8などの慣性モーメントによっ
て、揺動軸駆動装置14を構成する液圧シリンダの上下
の液圧室21,22内の液が圧縮、或いは、膨張されて
しまうことがないため、素速く且つ確実に揺動軸5を停
止させることが可能となり、安全性と信頼性を高めるこ
とが可能となる。
【0055】このように本発明によれば、揺動軸5にス
ムーズな動きが得られると共に、揺動軸5を素速く停止
させることができる。
ムーズな動きが得られると共に、揺動軸5を素速く停止
させることができる。
【0056】又、軸速度調整装置20や流量調整弁2
8,29や開閉用電磁弁30,31などによって軸速度
調整機構35を構成しているので、構成が簡単であり、
しかも、ポンプなどの駆動源が不要であるため、低コス
トで製造することが可能であり、又、既存の設備に対し
ても後から追加することが可能である。
8,29や開閉用電磁弁30,31などによって軸速度
調整機構35を構成しているので、構成が簡単であり、
しかも、ポンプなどの駆動源が不要であるため、低コス
トで製造することが可能であり、又、既存の設備に対し
ても後から追加することが可能である。
【0057】更に、運転も開閉用電磁弁30,31及び
エア圧電磁弁32,33の開閉切換操作だけなので、簡
単に行うことができる。
エア圧電磁弁32,33の開閉切換操作だけなので、簡
単に行うことができる。
【0058】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、適用対象はワーク反転装置に限
らないこと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
定されるものではなく、適用対象はワーク反転装置に限
らないこと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の揺動軸駆
動機構によれば、揺動軸にスムーズな動きを与え得るよ
うにすると共に、揺動軸を素速く停止させることができ
るという優れた効果を奏し得る。
動機構によれば、揺動軸にスムーズな動きを与え得るよ
うにすると共に、揺動軸を素速く停止させることができ
るという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の実施の形態の一例の部分拡大側方断面
図である。
図である。
【図2】図1の概略系統図である。
【図3】図2の概略作動図である。
【図4】図3の概略作動図である。
【図5】ワーク反転装置の正面図である。
【図6】図5のVI−VI矢視図である。
【図7】図6のVII−VII方向から見た概略作動図
である。
である。
5 揺動軸 11 ピニオン 12 ラック 14 揺動軸駆動装置 18 ラック 20 軸速度調整装置 21,22 液圧室 25 液溜め 23,24 液路 28,29 流量調整弁 30,31 開閉用電磁弁 35 軸速度調整機構
Claims (2)
- 【請求項1】 ピニオン(11)を備えた揺動軸(5)
と、揺動軸(5)のピニオン(11)に歯合するラック
(12)を備えて揺動軸(5)を回動駆動するようにし
た揺動軸駆動装置(14)と、揺動軸(5)のピニオン
(11)に歯合するラック(18)を備えて揺動軸
(5)の回動速度を調整する軸速度調整機構(35)を
設けたことを特徴とする揺動軸駆動機構。 - 【請求項2】 軸速度調整機構(35)が、液圧シリン
ダからなる軸速度調整装置(20)と、軸速度調整装置
(20)を構成する液圧シリンダの二つの液圧室(2
1)(22)と液溜め(25)との間をそれぞれ接続す
る液路(23)(24)と、各液路(23)(24)の
途中にそれぞれ設けられた、流量調整弁(28)(2
9)、及び、液路(23)(24)を開閉するための開
閉用電磁弁(30)(31)とから成る請求項1記載の
揺動軸駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177997A JPH10292802A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 揺動軸駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177997A JPH10292802A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 揺動軸駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292802A true JPH10292802A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14309692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10177997A Pending JPH10292802A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 揺動軸駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004082251A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Yasuharu Tokukatsu | 切断装置 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10177997A patent/JPH10292802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004082251A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Yasuharu Tokukatsu | 切断装置 |
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