JPH10292933A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
- Publication number
- JPH10292933A JPH10292933A JP10226397A JP10226397A JPH10292933A JP H10292933 A JPH10292933 A JP H10292933A JP 10226397 A JP10226397 A JP 10226397A JP 10226397 A JP10226397 A JP 10226397A JP H10292933 A JPH10292933 A JP H10292933A
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- JP
- Japan
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- cover
- sides
- piece
- cable
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体の上部に被着したトップカバーと、同ト
ップカバーに連続して被着した電装カバーとの接合部か
ら、雨水が侵入しないように防止した空気調和機の室外
機を提供する。 【解決手段】 電装カバー11の接合片に一側を接合して
本体の上部をカバーするトップカバー14に、該接合部に
連続して、前記接合片の下部に対応して前後に延びる略
凹状断面の排水溝14b を設ける一方、同排水溝の両側上
部に対向して前記接合片から接合リブ11b および11c を
垂下し、同接合リブ先端を前記排水溝の両側上部に当接
した。
ップカバーに連続して被着した電装カバーとの接合部か
ら、雨水が侵入しないように防止した空気調和機の室外
機を提供する。 【解決手段】 電装カバー11の接合片に一側を接合して
本体の上部をカバーするトップカバー14に、該接合部に
連続して、前記接合片の下部に対応して前後に延びる略
凹状断面の排水溝14b を設ける一方、同排水溝の両側上
部に対向して前記接合片から接合リブ11b および11c を
垂下し、同接合リブ先端を前記排水溝の両側上部に当接
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室外
機に係わり、より詳細には、本体の上部に被着したトッ
プカバーと、同トップカバーに連続して被着した電装カ
バーとの接合部から、雨水が侵入しないように防止した
構造に関する。
機に係わり、より詳細には、本体の上部に被着したトッ
プカバーと、同トップカバーに連続して被着した電装カ
バーとの接合部から、雨水が侵入しないように防止した
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外機は、例えば図
1と、図3(A)および図3(B)とで示すように、底
板1上の前面側略中央に圧縮機カバー2aで覆われた圧縮
機2を載置し、同圧縮機の背面側と一側または両側とに
わたって、略凹状または略L字状に折曲した熱交換器3
を設け、同熱交換器3の背面部に対向する送風機4を設
け、前記熱交換器3の両側に設けた側板3aの上端に電気
部品を収容し上部がカバー5aで覆われた電装部5を固定
し、同電装部5の一側に、導入したケーブル6を接続す
る端子盤7と、導入した接続配管8を接続する二方弁9a
および、または三方弁等9bからなる接続バルブとを設
け、前記ケーブル6を前記端子盤7に接続するとともに
ねじ止めされる保持具10c'により保持し、前記接続配管
8を前記接続バルブに接続するとともに上下に分割され
た配管抑え片10a'および配管受け片10b'をねじ止めして
保持したのちに、前記底板1にファンリング12a を備え
たフロントカバー12およびリヤカバー13を被着するとと
もに前記電装部5の上部にトップカバー14を被着し、同
トップカバー14の一側に接合して、前記ケーブル6と前
記端子盤7との接続部と前記保持具10c による前記ケー
ブル6の保持部、および前記接続配管8と前記接続バル
ブとの接続部と前記配管抑え片10a'による前記接続配管
8の保持部とをカバーし、前記両保持部を臨ませる開口
部11a を備えた電装カバー11を被着してなる構成であっ
た。
1と、図3(A)および図3(B)とで示すように、底
板1上の前面側略中央に圧縮機カバー2aで覆われた圧縮
機2を載置し、同圧縮機の背面側と一側または両側とに
わたって、略凹状または略L字状に折曲した熱交換器3
を設け、同熱交換器3の背面部に対向する送風機4を設
け、前記熱交換器3の両側に設けた側板3aの上端に電気
部品を収容し上部がカバー5aで覆われた電装部5を固定
し、同電装部5の一側に、導入したケーブル6を接続す
る端子盤7と、導入した接続配管8を接続する二方弁9a
および、または三方弁等9bからなる接続バルブとを設
け、前記ケーブル6を前記端子盤7に接続するとともに
ねじ止めされる保持具10c'により保持し、前記接続配管
8を前記接続バルブに接続するとともに上下に分割され
た配管抑え片10a'および配管受け片10b'をねじ止めして
保持したのちに、前記底板1にファンリング12a を備え
たフロントカバー12およびリヤカバー13を被着するとと
もに前記電装部5の上部にトップカバー14を被着し、同
トップカバー14の一側に接合して、前記ケーブル6と前
記端子盤7との接続部と前記保持具10c による前記ケー
ブル6の保持部、および前記接続配管8と前記接続バル
ブとの接続部と前記配管抑え片10a'による前記接続配管
8の保持部とをカバーし、前記両保持部を臨ませる開口
部11a を備えた電装カバー11を被着してなる構成であっ
た。
【0003】しかしながら、前記トップカバー14の一側
と前記電装カバー11との接合部14aおよび11b に僅かな
隙間が存在することから、図3(B)で示すように、該
隙間から侵入した雨水aが前記端子盤7や前記電装部5
内に到達してしまうという問題を有していた。
と前記電装カバー11との接合部14aおよび11b に僅かな
隙間が存在することから、図3(B)で示すように、該
隙間から侵入した雨水aが前記端子盤7や前記電装部5
内に到達してしまうという問題を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑み、本体の上部に被着したトップカバーと、同ト
ップカバーに連続して被着した電装カバーとの接合部か
ら、雨水が侵入しないように防止した空気調和機の室外
機を提供することを目的とする。
点に鑑み、本体の上部に被着したトップカバーと、同ト
ップカバーに連続して被着した電装カバーとの接合部か
ら、雨水が侵入しないように防止した空気調和機の室外
機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、底板上の前面側略中央に載置され、圧縮機カ
バーで覆われた圧縮機と、同圧縮機の背面側と一側また
は両側とにわたって設けられ、略凹状または略L字状に
折曲形成された熱交換器と、同熱交換器の背面部に対向
して設けられた送風機と、前記熱交換器の両側に設けら
れた側板の上端に固定され、電気部品を収容して上部が
カバーで覆われた電装部、およびその上部に被着され一
側に接合部を備えたトップカバーと、前記電装部の一側
に設けられ、ケーブルを接続した端子盤および接続配管
を接続した二方弁および、または三方弁等からなる接続
バルブと、前記ケーブルおよび前記接続配管を保持する
保持部と、同保持部と前記ケーブルおよび前記接続配管
の接続部とをカバーし、同接続部を臨ませて前記ケーブ
ルおよび前記接続配管を導入する開口部を備え、前記接
合部に接合する接合片を備えた電装カバーとからなり、
前記接合部に連続して、前記接合片の下部に対応して前
後に延びる略凹状断面の排水溝を設ける一方、同排水溝
の両側上部に対向して前記接合片から接合リブを垂下
し、同接合リブ先端を前記排水溝の両側上部に当接した
構成となっている。
するため、底板上の前面側略中央に載置され、圧縮機カ
バーで覆われた圧縮機と、同圧縮機の背面側と一側また
は両側とにわたって設けられ、略凹状または略L字状に
折曲形成された熱交換器と、同熱交換器の背面部に対向
して設けられた送風機と、前記熱交換器の両側に設けら
れた側板の上端に固定され、電気部品を収容して上部が
カバーで覆われた電装部、およびその上部に被着され一
側に接合部を備えたトップカバーと、前記電装部の一側
に設けられ、ケーブルを接続した端子盤および接続配管
を接続した二方弁および、または三方弁等からなる接続
バルブと、前記ケーブルおよび前記接続配管を保持する
保持部と、同保持部と前記ケーブルおよび前記接続配管
の接続部とをカバーし、同接続部を臨ませて前記ケーブ
ルおよび前記接続配管を導入する開口部を備え、前記接
合部に接合する接合片を備えた電装カバーとからなり、
前記接合部に連続して、前記接合片の下部に対応して前
後に延びる略凹状断面の排水溝を設ける一方、同排水溝
の両側上部に対向して前記接合片から接合リブを垂下
し、同接合リブ先端を前記排水溝の両側上部に当接した
構成となっている。
【0006】また、前記排水溝の両側上部に、外方に延
出して左右に幅面を有する延出片を設けた構成となって
いる。
出して左右に幅面を有する延出片を設けた構成となって
いる。
【0007】更に、前記排水溝および前記延出片を前記
トップカバーと一体的に形成し、前記接合リブを前記接
合片と一体的に形成した構成となっている。
トップカバーと一体的に形成し、前記接合リブを前記接
合片と一体的に形成した構成となっている。
【0008】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、本体
の上部に被着したトップカバーと、同トップカバーに連
続して被着した電装カバーとの接合部から、雨水が侵入
しないように防止した空気調和機の室外機となる。
の上部に被着したトップカバーと、同トップカバーに連
続して被着した電装カバーとの接合部から、雨水が侵入
しないように防止した空気調和機の室外機となる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による実施例を
詳細に説明する。図1と、図2(A)乃至図2(C)と
において、1は底板、2は同底板1上の前面側略中央に
圧縮機カバー2aで覆われて載置された圧縮機、3は同圧
縮機2の背面側と一側または両側とにわたって略凹状ま
たは略L字状に折曲した熱交換器、4は同熱交換器3の
背面部に対向して設けられた送風機、5は前記熱交換器
3の両端に取り付けられた側板3aの上端に固定され内部
に電装品を収容して上部をカバー5aで覆った電装部、6
は本体の一側上部から導入され端子盤7に接続されるケ
ーブル、8は本体の一側上部から導入され二方弁9aおよ
び、または三方弁9bに接続される接続配管、10a および
10b は同接続配管8を保持するための保持部を構成し、
前記ケーブル6および前記接続配管8の断面形状に対応
して対向する複数の半円形状部を備え、ねじ締めにより
相互に固定するようにした後述する固定部を備えて上下
に分割された配管抑え片および配管受け片、10c は前記
ケーブル6をねじ締めによって固定する固定具、11は前
記ケーブル6および前記接続配管8を導入するための開
口部11a を備え、後述するトップカバー一側の接合部に
接合する接合片を備えて、前記ケーブル6および前記接
続配管8の接続部などをカバーする電装カバー、12は前
記送風機4用のファンリング12a を備えて前記底板1に
被着されるフロントカバー、13はリヤカバー、14は一側
に前記電装カバー11を接合する接合部を備えて、前記電
装部5および前記カバー5aをカバーするトップカバーで
ある。
詳細に説明する。図1と、図2(A)乃至図2(C)と
において、1は底板、2は同底板1上の前面側略中央に
圧縮機カバー2aで覆われて載置された圧縮機、3は同圧
縮機2の背面側と一側または両側とにわたって略凹状ま
たは略L字状に折曲した熱交換器、4は同熱交換器3の
背面部に対向して設けられた送風機、5は前記熱交換器
3の両端に取り付けられた側板3aの上端に固定され内部
に電装品を収容して上部をカバー5aで覆った電装部、6
は本体の一側上部から導入され端子盤7に接続されるケ
ーブル、8は本体の一側上部から導入され二方弁9aおよ
び、または三方弁9bに接続される接続配管、10a および
10b は同接続配管8を保持するための保持部を構成し、
前記ケーブル6および前記接続配管8の断面形状に対応
して対向する複数の半円形状部を備え、ねじ締めにより
相互に固定するようにした後述する固定部を備えて上下
に分割された配管抑え片および配管受け片、10c は前記
ケーブル6をねじ締めによって固定する固定具、11は前
記ケーブル6および前記接続配管8を導入するための開
口部11a を備え、後述するトップカバー一側の接合部に
接合する接合片を備えて、前記ケーブル6および前記接
続配管8の接続部などをカバーする電装カバー、12は前
記送風機4用のファンリング12a を備えて前記底板1に
被着されるフロントカバー、13はリヤカバー、14は一側
に前記電装カバー11を接合する接合部を備えて、前記電
装部5および前記カバー5aをカバーするトップカバーで
ある。
【0010】前記電装カバー11に一側を接合する前記ト
ップカバー14には、該接合部に連続して、前記電装カバ
ー11の接合片の下部に対応して前後に延びる略凹状断面
の排水溝14b を設ける一方、同排水溝14b の両側上部に
対向して前記接合片から接合リブ11b および11c を垂下
し、同接合リブ11b および11c 先端を前記排水溝14bの
両側上部に当接した構成となっており、これによって、
前記電装カバー11と前記トップカバー14との接合部から
侵入した雨水を、前記接合リブ11b および11c と前記排
水溝14b の両側上部とを当接して密閉した前記排水溝14
b で正確に排水できるようにした構造となる。
ップカバー14には、該接合部に連続して、前記電装カバ
ー11の接合片の下部に対応して前後に延びる略凹状断面
の排水溝14b を設ける一方、同排水溝14b の両側上部に
対向して前記接合片から接合リブ11b および11c を垂下
し、同接合リブ11b および11c 先端を前記排水溝14bの
両側上部に当接した構成となっており、これによって、
前記電装カバー11と前記トップカバー14との接合部から
侵入した雨水を、前記接合リブ11b および11c と前記排
水溝14b の両側上部とを当接して密閉した前記排水溝14
b で正確に排水できるようにした構造となる。
【0011】また、前記排水溝14b の両側上部に、外方
に延出して左右に幅面を有する延出片14a および14c を
設けたことにより、同延出片14a および14c に前記接合
リブ11b および11c の先端を容易に当接して、前記排水
溝14b を正確に密閉できるようにした構造となる。
に延出して左右に幅面を有する延出片14a および14c を
設けたことにより、同延出片14a および14c に前記接合
リブ11b および11c の先端を容易に当接して、前記排水
溝14b を正確に密閉できるようにした構造となる。
【0012】更に、前記排水溝14b および前記延出片14
a および14c を前記トップカバー14と一体的に形成し、
前記接合リブ11b および11c を前記電装カバー11の接合
片と一体的に形成したことにより、寸法形状が正確に仕
上げられると共に、コスト的に有利な構成となってい
る。
a および14c を前記トップカバー14と一体的に形成し、
前記接合リブ11b および11c を前記電装カバー11の接合
片と一体的に形成したことにより、寸法形状が正確に仕
上げられると共に、コスト的に有利な構成となってい
る。
【0013】以上の構成により、前記電装カバー11に一
側を接合する前記トップカバー14には、該接合部に連続
して、前記電装カバー11の接合片の下部に対応して前後
に延びる略凹状断面の排水溝14b を設ける一方、同排水
溝14b の両側上部に対向して前記接合片から接合リブ11
b および11c を垂下し、同接合リブ11b および11c 先端
を前記排水溝14b の両側上部に当接したことによって、
前記電装カバー11と前記トップカバー14との接合部から
侵入した雨水を、前記接合リブ11b および11cと前記排
水溝14b の両側上部とを当接して密閉した前記排水溝14
b で正確に排水できるようにした空気調和機の室外機と
なる。
側を接合する前記トップカバー14には、該接合部に連続
して、前記電装カバー11の接合片の下部に対応して前後
に延びる略凹状断面の排水溝14b を設ける一方、同排水
溝14b の両側上部に対向して前記接合片から接合リブ11
b および11c を垂下し、同接合リブ11b および11c 先端
を前記排水溝14b の両側上部に当接したことによって、
前記電装カバー11と前記トップカバー14との接合部から
侵入した雨水を、前記接合リブ11b および11cと前記排
水溝14b の両側上部とを当接して密閉した前記排水溝14
b で正確に排水できるようにした空気調和機の室外機と
なる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によると、本体の上
部に被着したトップカバーと、同トップカバーに連続し
て被着した電装カバーとの接合部から、雨水が侵入しな
いように防止した空気調和機の室外機となる。
部に被着したトップカバーと、同トップカバーに連続し
て被着した電装カバーとの接合部から、雨水が侵入しな
いように防止した空気調和機の室外機となる。
【図1】本発明および従来例による空気調和機の室外機
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】本発明による空気調和機の室外機の要部説明図
で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組立図であ
り、(C)は(B)で示すAーA断面図である。
で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組立図であ
り、(C)は(B)で示すAーA断面図である。
【図3】従来例による空気調和機の室外機の要部説明図
で、(A)は組立図であり、(B)は(A)で示すAー
A断面図である。
で、(A)は組立図であり、(B)は(A)で示すAー
A断面図である。
1 底板 2 圧縮機 2a 圧縮機カバー 3 熱交換器 3a 側板 4 送風機 5 電装部 5a カバー 6 ケーブル 7 端子盤 8 接続配管 9a 二方弁 9b 三方弁 10a 配管抑え片 10b 配管受け片 10c 固定具 11 電装カバー 11a 開口部 11b,11c 接合リブ 12 フロントカバー 12a ファンリング 13 リヤカバー 14 トップカバー 14a,14c 延出片 14b 排水溝
Claims (3)
- 【請求項1】 底板上の前面側略中央に載置され、圧縮
機カバーで覆われた圧縮機と、同圧縮機の背面側と一側
または両側とにわたって設けられ、略凹状または略L字
状に折曲形成された熱交換器と、同熱交換器の背面部に
対向して設けられた送風機と、前記熱交換器の両側に設
けられた側板の上端に固定され、電気部品を収容して上
部がカバーで覆われた電装部、およびその上部に被着さ
れ一側に接合部を備えたトップカバーと、前記電装部の
一側に設けられ、ケーブルを接続した端子盤および接続
配管を接続した二方弁および、または三方弁等からなる
接続バルブと、前記ケーブルおよび前記接続配管を保持
する保持部と、同保持部と前記ケーブルおよび前記接続
配管の接続部とをカバーし、同接続部を臨ませて前記ケ
ーブルおよび前記接続配管を導入する開口部を備え、前
記接合部に接合する接合片を備えた電装カバーとからな
り、 前記接合部に連続して、前記接合片の下部に対応して前
後に延びる略凹状断面の排水溝を設ける一方、同排水溝
の両側上部に対向して前記接合片から接合リブを垂下
し、同接合リブ先端を前記排水溝の両側上部に当接した
ことを特徴とする空気調和機の室外機。 - 【請求項2】 前記排水溝の両側上部に、外方に延出し
て左右に幅面を有する延出片を設けたことを特徴とする
請求項1記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項3】 前記排水溝および前記延出片を前記トッ
プカバーと一体的に形成し、前記接合リブを前記接合片
と一体的に形成したことを特徴とする請求項1または請
求項2記載の空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226397A JPH10292933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226397A JPH10292933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292933A true JPH10292933A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14322717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10226397A Pending JPH10292933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012107806A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10226397A patent/JPH10292933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012107806A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇 |
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