JPH10292988A - 竪型炉のための炉頂閉鎖機構 - Google Patents
竪型炉のための炉頂閉鎖機構Info
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- JPH10292988A JPH10292988A JP10050926A JP5092698A JPH10292988A JP H10292988 A JPH10292988 A JP H10292988A JP 10050926 A JP10050926 A JP 10050926A JP 5092698 A JP5092698 A JP 5092698A JP H10292988 A JPH10292988 A JP H10292988A
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
- C21B7/205—Details concerning the gear-box driving the charge distribution system
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/04—Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials
- B65G69/0441—Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials with chutes, deflector means or channels
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
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- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
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- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/24—Cooling arrangements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 竪炉、特に高炉のための炉頂閉鎖機構を提供
すること 【解決手段】 フランジ4.1に固定されている歯付リ
ム7を備えている回転するシュート担持体4が捕集ケー
ジ16に取付けられている球状回転結合部15内に軸受
されている、シュート担持体の回転運動が炉域の外側で
ピニオン8を備えている電動モータによる駆動機構6で
行なわれる、捕集ケージ16がガス捕集フード11の炉
担持リング10に設けられている、シュート5の炉軸線
に対する旋回運動或いは傾倒運動が回転するシュート担
持体4内で炉域の外部の液圧駆動機構13.1或いは電
動モータによる駆動機構13.2により行なわれる、捕
集ケージのフランジ16.1の傍らの炉担持リング10
に環状のシール部14.1が回転するシュート担持体4
に対して設けられている、シュート担持体の内部フラン
ジ4.2に環状のシール部14.2が固定されている装
入スルイス管3に対して設けられている
すること 【解決手段】 フランジ4.1に固定されている歯付リ
ム7を備えている回転するシュート担持体4が捕集ケー
ジ16に取付けられている球状回転結合部15内に軸受
されている、シュート担持体の回転運動が炉域の外側で
ピニオン8を備えている電動モータによる駆動機構6で
行なわれる、捕集ケージ16がガス捕集フード11の炉
担持リング10に設けられている、シュート5の炉軸線
に対する旋回運動或いは傾倒運動が回転するシュート担
持体4内で炉域の外部の液圧駆動機構13.1或いは電
動モータによる駆動機構13.2により行なわれる、捕
集ケージのフランジ16.1の傍らの炉担持リング10
に環状のシール部14.1が回転するシュート担持体4
に対して設けられている、シュート担持体の内部フラン
ジ4.2に環状のシール部14.2が固定されている装
入スルイス管3に対して設けられている
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、装入スルイス管を
備えている材料装入ホッパー、回転駆動機構により回転
するが、高さ調節不可能なシュート担持体、外側に駆動
手段を備えている旋回可能な炉内のシュート並びに回転
する部分と固定されている部分間のシール部を備えてい
る、竪型炉、特に高炉のための炉頂閉鎖機構(Gichtvers
chluss) に関する。
備えている材料装入ホッパー、回転駆動機構により回転
するが、高さ調節不可能なシュート担持体、外側に駆動
手段を備えている旋回可能な炉内のシュート並びに回転
する部分と固定されている部分間のシール部を備えてい
る、竪型炉、特に高炉のための炉頂閉鎖機構(Gichtvers
chluss) に関する。
【0002】
【従来の技術】竪型炉に装入を行うための装入物の装填
と分配のために、いわゆるマッキー原理に従って構成さ
れた装置が久しい以前から公知になっている。この構
造、即ちベル−ガスシール(炉頂閉鎖機構)にあって
は、上方領域内にスモールベルが、下方の領域内にラー
ジベルが設けられている。互いに上下に設けられている
ベルの上部ベル或いはホッパーは回転可能である。
と分配のために、いわゆるマッキー原理に従って構成さ
れた装置が久しい以前から公知になっている。この構
造、即ちベル−ガスシール(炉頂閉鎖機構)にあって
は、上方領域内にスモールベルが、下方の領域内にラー
ジベルが設けられている。互いに上下に設けられている
ベルの上部ベル或いはホッパーは回転可能である。
【0003】マッキー式ガスシールの改善された技術と
称される点は、ベルで閉鎖される回転分配装置が密閉さ
れたカプセル内に設けられているので、下方のラージベ
ルがガスシールされた閉鎖部を形成している必要のない
構造にある。ドイツ連邦共和国特許第36 32 72
4号公報による他の改善された技術と称される点は、下
方の分配ベルと下方のスルイス室間のシールの問題を、
上方のホッパーを装入フラップを備えている固定されて
いるフードにより圧力密に閉鎖可能なスルイス室として
形成して、看過し得るようにしたことである。
称される点は、ベルで閉鎖される回転分配装置が密閉さ
れたカプセル内に設けられているので、下方のラージベ
ルがガスシールされた閉鎖部を形成している必要のない
構造にある。ドイツ連邦共和国特許第36 32 72
4号公報による他の改善された技術と称される点は、下
方の分配ベルと下方のスルイス室間のシールの問題を、
上方のホッパーを装入フラップを備えている固定されて
いるフードにより圧力密に閉鎖可能なスルイス室として
形成して、看過し得るようにしたことである。
【0004】ドイツ連邦共和国公開特許第24 04
647号公報から、高炉に原料を装入するための機器を
駆動するための或いは運動させるための装置が知られて
いるが、この装置にあっては分配シュートトラフは内部
シリンダと外部シリンダの下端部と結合されており、こ
れらのシリンダは同時に回転可能であり、互いに対して
軸方向で摺動可能であり、かつ互いに無関係に軸受され
ている。この分配シュートトラフは内部シリンダと外部
シリンダと共に同時に回転可能であり、かつ内部シリン
ダもしくは外部シリンダの垂直方向の運動により外部シ
リンダもしくは内部シリンダに対して傾倒可能である。
647号公報から、高炉に原料を装入するための機器を
駆動するための或いは運動させるための装置が知られて
いるが、この装置にあっては分配シュートトラフは内部
シリンダと外部シリンダの下端部と結合されており、こ
れらのシリンダは同時に回転可能であり、互いに対して
軸方向で摺動可能であり、かつ互いに無関係に軸受され
ている。この分配シュートトラフは内部シリンダと外部
シリンダと共に同時に回転可能であり、かつ内部シリン
ダもしくは外部シリンダの垂直方向の運動により外部シ
リンダもしくは内部シリンダに対して傾倒可能である。
【0005】この分配シュートトラフは、内部シリンダ
のための高炉の外側に設けられている駆動手段、電気的
な駆動機構で、並びに外部シリンダの持上げおよび下降
のための液圧駆動機構と協働する。内部シリンダ或いは
外部シリンダは、支持手段上に支持されているフランジ
を備えており、外部シリンダもしくは内部シリンダは歯
付リムによって担持されている。内部シリンダと外部シ
リンダとの間にはシール手段が設けられている。
のための高炉の外側に設けられている駆動手段、電気的
な駆動機構で、並びに外部シリンダの持上げおよび下降
のための液圧駆動機構と協働する。内部シリンダ或いは
外部シリンダは、支持手段上に支持されているフランジ
を備えており、外部シリンダもしくは内部シリンダは歯
付リムによって担持されている。内部シリンダと外部シ
リンダとの間にはシール手段が設けられている。
【0006】オーストリア特許第10 13 681号
公報から、高炉の回転可能なベルガスシールにおける、
回転ホッパーに固定されている押圧リングとこれに適合
している不動の環状のシール材とを備えているシール装
置が知られており、このシール装置にあってこの押圧リ
ングとシール材のシールはばね力によって行なわれる。
公報から、高炉の回転可能なベルガスシールにおける、
回転ホッパーに固定されている押圧リングとこれに適合
している不動の環状のシール材とを備えているシール装
置が知られており、このシール装置にあってこの押圧リ
ングとシール材のシールはばね力によって行なわれる。
【0007】装入フード上にガスシールされて固定され
ている環状ハウジング内に再調節可能なばねが設けられ
ており、このばねは環状のシール材を回転ホッパーと共
に回転するループリングに絶えず押圧している。このば
ねの押圧力は再調節可能な固定ねじから成る固定装置に
よって調節変更可能である。
ている環状ハウジング内に再調節可能なばねが設けられ
ており、このばねは環状のシール材を回転ホッパーと共
に回転するループリングに絶えず押圧している。このば
ねの押圧力は再調節可能な固定ねじから成る固定装置に
よって調節変更可能である。
【0008】ドイツ連邦共和国特許第20 35 45
8号公報、ドイツ連邦共和国特許第20 65 460
号公報等による高炉のための他の公知の、炉頂口におい
て背圧で働く装入装置にあっては、中央に固定されて材
料装入口が設けられており、この材料装入口を経て高炉
装入物(Moeller) が回転可能なシュート上に落下され
る。このシュートの回転軸受部と駆動部材は炉室内に存
在している。
8号公報、ドイツ連邦共和国特許第20 65 460
号公報等による高炉のための他の公知の、炉頂口におい
て背圧で働く装入装置にあっては、中央に固定されて材
料装入口が設けられており、この材料装入口を経て高炉
装入物(Moeller) が回転可能なシュート上に落下され
る。このシュートの回転軸受部と駆動部材は炉室内に存
在している。
【0009】この後者の装入装置もまた多様な方法で改
善されている。即ち、例えばシュートの回転軸受部と駆
動部材は、炉室の残りの部分から分離されている適当な
ハウジング内に設けられている。上記のハウジング内に
は洗浄ガス案内部が開口している。これにより、高温で
かつ塵埃を含有している高炉ガスの侵入が回避されるこ
とになる。
善されている。即ち、例えばシュートの回転軸受部と駆
動部材は、炉室の残りの部分から分離されている適当な
ハウジング内に設けられている。上記のハウジング内に
は洗浄ガス案内部が開口している。これにより、高温で
かつ塵埃を含有している高炉ガスの侵入が回避されるこ
とになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、竪型炉のためのベルを備えていない炉頂閉鎖機構
を、これが可能な限り丈の低い構造形式とし、構造様式
が単純であり、見通しが可能であり、メンテナンが容易
であるように、そして特にシュート担持体とシュートの
回転運動および傾倒運動のための駆動機構が炉室と結合
されていないように改善することである。
題は、竪型炉のためのベルを備えていない炉頂閉鎖機構
を、これが可能な限り丈の低い構造形式とし、構造様式
が単純であり、見通しが可能であり、メンテナンが容易
であるように、そして特にシュート担持体とシュートの
回転運動および傾倒運動のための駆動機構が炉室と結合
されていないように改善することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、特許請求の範囲の請求項1と2に記載した特徴によ
って解決される。本発明の有利な構成は請求項3から8
に記載した。特許請求の範囲の請求項1による、装入ス
ルイス管を備えている装入スルイスバンカーの下方に設
けられている材料装入ホッパーを備えている本発明によ
る炉頂閉鎖機構にあっては、装入スルイス管の下方に設
けられているシュート担持体は炉のガス捕集フード内に
突出している傾倒可能なシュートと共に回転する。この
シュート担持体の構造高さは低く抑えられており、この
シュート担持体の高さ寸法内で、炉室の全く外側に、こ
のシュート担持体のシュートと一緒の回転運動のための
およびシュートの傾倒運動のための、場所上互いに離れ
て設けられている駆動機構が存在している。
り、特許請求の範囲の請求項1と2に記載した特徴によ
って解決される。本発明の有利な構成は請求項3から8
に記載した。特許請求の範囲の請求項1による、装入ス
ルイス管を備えている装入スルイスバンカーの下方に設
けられている材料装入ホッパーを備えている本発明によ
る炉頂閉鎖機構にあっては、装入スルイス管の下方に設
けられているシュート担持体は炉のガス捕集フード内に
突出している傾倒可能なシュートと共に回転する。この
シュート担持体の構造高さは低く抑えられており、この
シュート担持体の高さ寸法内で、炉室の全く外側に、こ
のシュート担持体のシュートと一緒の回転運動のための
およびシュートの傾倒運動のための、場所上互いに離れ
て設けられている駆動機構が存在している。
【0012】両駆動機構は完全に互いに無関係に作動す
る。シュート担持体のための回転駆動機構は、特に歯付
リムとピニオンとから成り、電動モータを介して駆動さ
れる。しかし、場合によっては他の公知の駆動様式を適
用することも可能である。シュートの傾倒運動を行なわ
せるための駆動機構は液圧による、電気機械による或い
は機械的な駆動機構である。
る。シュート担持体のための回転駆動機構は、特に歯付
リムとピニオンとから成り、電動モータを介して駆動さ
れる。しかし、場合によっては他の公知の駆動様式を適
用することも可能である。シュートの傾倒運動を行なわ
せるための駆動機構は液圧による、電気機械による或い
は機械的な駆動機構である。
【0013】回転駆動機構および傾倒駆動機構は、これ
らが炉室の外部に設けられているので、大気圧下に作動
する。公知技術によるシュート駆動機構における、重塁
された回転−傾倒運動と異なって、本発明によるシュー
ト担持体のシュートとのこの運動は純粋の回転運動と純
粋の傾倒運動とから成る。
らが炉室の外部に設けられているので、大気圧下に作動
する。公知技術によるシュート駆動機構における、重塁
された回転−傾倒運動と異なって、本発明によるシュー
ト担持体のシュートとのこの運動は純粋の回転運動と純
粋の傾倒運動とから成る。
【0014】回転するシュート担持体の材料装入ホッパ
ーの固定されている装入スルイス管に対するシールには
ループ環状シール部が使用される。この目的のためには
特別な炭素環状シール部が特に有利であることが分かっ
た。特許請求の範囲の請求項2による二者択一的な構成
にあっては、シュート担持体はシュートと共に回転する
のみならず、シュート担持体と結合されている装入スル
イス管もその上方に設けられている材料装入ホッパーと
共に回転する。
ーの固定されている装入スルイス管に対するシールには
ループ環状シール部が使用される。この目的のためには
特別な炭素環状シール部が特に有利であることが分かっ
た。特許請求の範囲の請求項2による二者択一的な構成
にあっては、シュート担持体はシュートと共に回転する
のみならず、シュート担持体と結合されている装入スル
イス管もその上方に設けられている材料装入ホッパーと
共に回転する。
【0015】この構成の場合、装入スルイスバンカの固
定されている装入口と、後続して設けられている装入ス
ルイス管と共に回転する材料装入ホッパーに対するシー
ルは、装入スルイスバンカーの装入口に設けられている
ループ環状シール部によって行なわれる。他の構成は特
許請求の範囲の請求項1に記載の構成と本質的に相違は
ない。
定されている装入口と、後続して設けられている装入ス
ルイス管と共に回転する材料装入ホッパーに対するシー
ルは、装入スルイスバンカーの装入口に設けられている
ループ環状シール部によって行なわれる。他の構成は特
許請求の範囲の請求項1に記載の構成と本質的に相違は
ない。
【0016】損傷もしくは摩耗したシュートは上方から
或いは側方で取外し解体可能である。シュートを上方か
ら解体するために、先ず回転するシュート担持体と固定
されている装入スルイス管間のループ環状シール部が取
外される。次いで、シュート担持体の内部のマンホール
を備えているカバーが取外される。シュートは適当な装
置により保持され、次いでシュートと材料装入ホッパー
との結合が解離される。最後に、シュートのための傾倒
駆動機構が取外され、装入スルイス管が外され、シュー
トが解体される。
或いは側方で取外し解体可能である。シュートを上方か
ら解体するために、先ず回転するシュート担持体と固定
されている装入スルイス管間のループ環状シール部が取
外される。次いで、シュート担持体の内部のマンホール
を備えているカバーが取外される。シュートは適当な装
置により保持され、次いでシュートと材料装入ホッパー
との結合が解離される。最後に、シュートのための傾倒
駆動機構が取外され、装入スルイス管が外され、シュー
トが解体される。
【0017】シュートの側方からの解体は炉のガス捕集
フード内の閉鎖可能な開口を介して行なわれる。回転す
るシュート担持体を熱の作用から防護するために、この
シュート担持体の底部に冷却装置が設けられているのが
有利である。冷却媒体は水或いは他の適当な液体であ
る。強制冷却が特に好都合な作用を行う。もちろん、必
要な場合は、冷却装置をシュート担持体の内壁にわたっ
て延在して設けることも可能である。
フード内の閉鎖可能な開口を介して行なわれる。回転す
るシュート担持体を熱の作用から防護するために、この
シュート担持体の底部に冷却装置が設けられているのが
有利である。冷却媒体は水或いは他の適当な液体であ
る。強制冷却が特に好都合な作用を行う。もちろん、必
要な場合は、冷却装置をシュート担持体の内壁にわたっ
て延在して設けることも可能である。
【0018】上記の冷却装置の代わりに、シュート担持
体の内部に、部分的に或いは全体的に、熱防護部、例え
ばトールクレト方法による耐火性材料のセメント材を打
設することも可能である。更に、シュート担持体の下方
に設けられているホッパー状の熱防護部が上部に対して
熱作用を遮蔽する。シュート担持体と共に回転するの熱
防護部は傾倒可能なシュートのためのスリットを備えて
いる。
体の内部に、部分的に或いは全体的に、熱防護部、例え
ばトールクレト方法による耐火性材料のセメント材を打
設することも可能である。更に、シュート担持体の下方
に設けられているホッパー状の熱防護部が上部に対して
熱作用を遮蔽する。シュート担持体と共に回転するの熱
防護部は傾倒可能なシュートのためのスリットを備えて
いる。
【0019】以下に添付した図面に図示した、本発明に
よる炉頂閉鎖機構の二つの実施の形態につき、本発明を
詳細に説明する。
よる炉頂閉鎖機構の二つの実施の形態につき、本発明を
詳細に説明する。
【0020】
【発明の実施の態様】図1と2には、特許請求の範囲の
請求項1並びに3から7に記載の炉頂閉鎖機構の一つの
実施の形態が示されている。シュート担持体4はシュー
ト5と共に回転するが、装入スルイス管3は(図示して
いない)材料装入ホッパー2と固定されている。
請求項1並びに3から7に記載の炉頂閉鎖機構の一つの
実施の形態が示されている。シュート担持体4はシュー
ト5と共に回転するが、装入スルイス管3は(図示して
いない)材料装入ホッパー2と固定されている。
【0021】図3は炉頂閉鎖機構の特許請求の範囲の請
求項2による二者択一的な実施の形態を示している。こ
の実施の形態にあっては、シュート担持体4がシュート
5と共に回転する以外に、装入スルイス管3と材料装入
ホッパー2も一緒に回転する。この実施の形態の場合、
ループ環状シール部14.3は材料装入ホッパー2と装
入スルイスバンカ1との間の装入口1.1に設けられて
いる。
求項2による二者択一的な実施の形態を示している。こ
の実施の形態にあっては、シュート担持体4がシュート
5と共に回転する以外に、装入スルイス管3と材料装入
ホッパー2も一緒に回転する。この実施の形態の場合、
ループ環状シール部14.3は材料装入ホッパー2と装
入スルイスバンカ1との間の装入口1.1に設けられて
いる。
【0022】図1と図2に相応して、高炉装入物は高炉
への装入のため、図示していない装入スルイスバンカか
らその下方に存在している材料装入ホッパー2内に装入
される。この高炉装入物は材料装入ホッパー2から装入
スルイス管3を経てシュート担持体4内に設けられてい
てかつ傾倒および回転可能なシュート5に達し、そこか
ら高炉の上方部分に達する。
への装入のため、図示していない装入スルイスバンカか
らその下方に存在している材料装入ホッパー2内に装入
される。この高炉装入物は材料装入ホッパー2から装入
スルイス管3を経てシュート担持体4内に設けられてい
てかつ傾倒および回転可能なシュート5に達し、そこか
ら高炉の上方部分に達する。
【0023】球状回転結合部15内に軸受されているシ
ュート5を備えているシュート担持体4は、ピニオン
8、歯付リム7と電動モータ6とから成る回転駆動機構
により回転される。全シュート担持体−駆動機構6,
7,8は高炉のガス捕集フード11に支持されているブ
ラケット9上に設けられている。シュート5を高炉軸線
に対する傾倒運動させるための液圧による傾倒駆動機構
13.1もしくは電気的な傾倒駆動機構13.2は炉胸
の外側のシュート担持体4内に存在している。
ュート5を備えているシュート担持体4は、ピニオン
8、歯付リム7と電動モータ6とから成る回転駆動機構
により回転される。全シュート担持体−駆動機構6,
7,8は高炉のガス捕集フード11に支持されているブ
ラケット9上に設けられている。シュート5を高炉軸線
に対する傾倒運動させるための液圧による傾倒駆動機構
13.1もしくは電気的な傾倒駆動機構13.2は炉胸
の外側のシュート担持体4内に存在している。
【0024】図1には傾斜して図示されているシュート
5が、これに追加されて終端状態の垂直方向の状態で鎖
線で示されている。固定されている装入スルイス管3に
対する回転するシュート担持体4の領域内での高炉をシ
ールするためのシール部は参照符号14.2で、この回
転するシュート担持体4と固定されている炉担持リング
10間のシール部は参照符号14.2で示した。
5が、これに追加されて終端状態の垂直方向の状態で鎖
線で示されている。固定されている装入スルイス管3に
対する回転するシュート担持体4の領域内での高炉をシ
ールするためのシール部は参照符号14.2で、この回
転するシュート担持体4と固定されている炉担持リング
10間のシール部は参照符号14.2で示した。
【0025】シュート担持体4の球状回転結合部15と
フランジ4.1は捕集ケージ16に支承されている。シ
ュート担持体4の場合によっては行なわれる側方での運
動を均衡するために、案内ローラ21がガス捕集フード
11に支持されている支持部22に設けられている。
フランジ4.1は捕集ケージ16に支承されている。シ
ュート担持体4の場合によっては行なわれる側方での運
動を均衡するために、案内ローラ21がガス捕集フード
11に支持されている支持部22に設けられている。
【0026】装入スルイス管3の周囲にも、場合によっ
ては行なわれる運動を均衡するためにシュート担持体に
支持して案内ローラを設けることが可能である。シュー
ト担持体4の内部には図面右側においてカバー20を備
えているマンホールが設けられている。シュート担持体
4は内側において少なくとも底部に冷却装置19を備え
ている。
ては行なわれる運動を均衡するためにシュート担持体に
支持して案内ローラを設けることが可能である。シュー
ト担持体4の内部には図面右側においてカバー20を備
えているマンホールが設けられている。シュート担持体
4は内側において少なくとも底部に冷却装置19を備え
ている。
【0027】図2による正面図において、シュート担持
体4の底部に設けられている熱防護部17が認められ
る。更に、シュート5の旋回を許容するスリット18が
この熱防護部17内に設けられている。最後に図1に
は、閉鎖可能な開口12が示されており、この開口を介
して場合によっては損傷した或いは磨耗したシュート5
の解体を行うことが可能である。
体4の底部に設けられている熱防護部17が認められ
る。更に、シュート5の旋回を許容するスリット18が
この熱防護部17内に設けられている。最後に図1に
は、閉鎖可能な開口12が示されており、この開口を介
して場合によっては損傷した或いは磨耗したシュート5
の解体を行うことが可能である。
【0028】図3は特許請求の範囲の請求項2に相当す
る二者択一的な実施の態様を示している。この実施の態
様の場合、装入スルイス管3とその上方に設けられてい
る材料装入ホッパー2とがシュート担持体4と傾倒可能
なシュート5と共に炉軸線を中心にして回転する。
る二者択一的な実施の態様を示している。この実施の態
様の場合、装入スルイス管3とその上方に設けられてい
る材料装入ホッパー2とがシュート担持体4と傾倒可能
なシュート5と共に炉軸線を中心にして回転する。
【0029】回転する材料装入ホッパー2のスルイスバ
ンカ1の固定されている装入口1.1に対するシールは
この固定されている装入口1.1に設けられている環状
のシール部14.3によって行われる。回転するシュー
ト担持体4のシールはガス捕集フード11の炉担持リン
グ10上で捕集ケージ16のフランジ16.1の傍らに
設けられている環状のシール部14.1によって行われ
る。
ンカ1の固定されている装入口1.1に対するシールは
この固定されている装入口1.1に設けられている環状
のシール部14.3によって行われる。回転するシュー
ト担持体4のシールはガス捕集フード11の炉担持リン
グ10上で捕集ケージ16のフランジ16.1の傍らに
設けられている環状のシール部14.1によって行われ
る。
【0030】回転するシュート担持体4は、この実施の
態様にあっても、フランジ4.1により歯付リム7に固
定されている。この歯付リムは捕集ケージ16に設けら
れている球状回転結合部15内に支承されている。回転
するシュート担持体4の回転運動は炉室の外側において
ピニオン8を備えている電動モータによる駆動機構6に
より行われる。
態様にあっても、フランジ4.1により歯付リム7に固
定されている。この歯付リムは捕集ケージ16に設けら
れている球状回転結合部15内に支承されている。回転
するシュート担持体4の回転運動は炉室の外側において
ピニオン8を備えている電動モータによる駆動機構6に
より行われる。
【0031】捕集ケージ16はガス捕集フード11の炉
担持リング10のフランジ上に解離可能に設けられてい
る。シュート5の旋回運動および傾倒運動は、回転する
シュート担持体4内部において、炉軸線に対して、液圧
による傾倒駆動機構13.1もしくは電気機械的な傾倒
駆動機構13.2により炉室の外側で行われる。
担持リング10のフランジ上に解離可能に設けられてい
る。シュート5の旋回運動および傾倒運動は、回転する
シュート担持体4内部において、炉軸線に対して、液圧
による傾倒駆動機構13.1もしくは電気機械的な傾倒
駆動機構13.2により炉室の外側で行われる。
【0032】
【発明の効果】本発明により構成された、竪型炉のため
のベルを備えていない炉頂閉鎖機構はその構造高さが著
しく低くくなり、しかも構造様式が単純であり、見通し
が可能であり、メンテナンが容易になると言う利点を有
している。更に、担持体とシュートの回転運動および傾
倒運動のための駆動機構が炉室と結合されていないの
で、炉に対する振動が回避可能となる。
のベルを備えていない炉頂閉鎖機構はその構造高さが著
しく低くくなり、しかも構造様式が単純であり、見通し
が可能であり、メンテナンが容易になると言う利点を有
している。更に、担持体とシュートの回転運動および傾
倒運動のための駆動機構が炉室と結合されていないの
で、炉に対する振動が回避可能となる。
【図1】特にシュートを備えているシュート担持体の炉
頂閉鎖機構の側面図である。
頂閉鎖機構の側面図である。
【図2】シュートを備えているシュート担持体の正面図
である。
である。
【図3】特にシュートを備えているシュート担持体の炉
頂閉鎖機構の二者択一的な実施の態様の側面図である。
頂閉鎖機構の二者択一的な実施の態様の側面図である。
1 装入スルイスバンカ 1.1 装入口 2 材料装入ホッパー 3 装入スルイス管 4 シュート担持体 4.1 外方フランジ 4.2 内方フランジ 5 シュート 6 電動モータによる駆動機構 7 歯付リム 8 ピニオン 9 ブラケット 10 炉担持リング 11 ガス捕集フード 12 開口 13 シュートのための傾倒駆動機構 13.1 液圧による傾倒駆動機構 13.2 電気的な傾倒駆動機構 14 環状ループシール部 14.1 シュート担持体のためのシール部 14.2 スルイス管のためのシール部 14.3 材料装填ホッパーのためのシール部 15 球状回転結合部 16 捕集ケージ16 16.1 フランジ 17 熱防護部 18 熱防護部内のスリット 19 シュート担持体のための冷却装置 20 カバーを備えたマンホール 21 案内ローラ 22 案内ローラのための支持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴエルナー・オトレムバ ドイツ連邦共和国、46145 オーベルンハ ウゼン、エルステルンストラーセ、32 (72)発明者 マルコ・リッケ ドイツ連邦共和国、48653 ケスフエルト、 バシユタイヴアール、29
Claims (8)
- 【請求項1】 装入スルイス管を備えている材料装入ホ
ッパー、回転駆動機構により回転するが、高さ調節不可
能なシュート担持体、外側に駆動手段を備えている旋回
可能な炉内のシュート並びに回転する部分と固定されて
いる部分間のシール部を備えている、竪型炉、特に高炉
のための炉頂閉鎖機構において、 −フランジ(4.1)に固定されている歯付リム(7)
を備えている回転するシュート担持体(4)が捕集ケー
ジ(16)上に取付けられている球状回転結合部(1
5)内に軸受されていること、 −回転するシュート担持体(4)の回転運動が炉室の外
側でピニオン(8)を備えている電動モータによる駆動
機構(6)で行なわれること、 −捕集ケージ(16)がガス捕集フード(11)の炉担
持リング(10)上に設けられていること、 −シュート(5)の炉軸線に対する旋回運動或いは傾倒
運動が回転するシュート担持体(4)内で炉室の外部の
液圧駆動機構(13.1)或いは電動モータによる駆動
機構(13.2)により行なわれること、 −捕集ケージ(16)のフランジ(16.1)の傍らの
炉担持リング(10)に回転するシュート担持体(4)
に対する環状のシール部(14.1)が設けられている
こと、 および −シュート担持体(4)の内方フランジ(4.2)に装
入スルイス管(3)に対する環状のシール部(14.
2)が固定されて設けられていることを特徴とする炉頂
閉鎖機構。 - 【請求項2】 装入スルイス管を備えている材料装入ホ
ッパー、回転駆動機構により回転するが、高さ調節不可
能なシュート担持体、外側に駆動手段を備えている炉内
の旋回可能なシュート並びに回転する部分と固定されて
いる部分間のシール部を備えている、竪型炉、特に高炉
のための炉頂閉鎖機構において、 −フランジ(4.1)に固定されている歯付リム(7)
を備えている回転するシュート担持体(4)が捕集ケー
ジ(16)上に取付けられている球状回転結合部(1
5)内に軸受されていること、 −回転するシュート担持体(4)の回転運動が炉室の外
側でピニオン(8)を備えている電動モータによる駆動
機構(6)で行なわれること、 −捕集ケージ(16)がガス捕集フード(11)の炉担
持リング(10)上に設けられていること、 −シュート(5)の炉軸線に対する旋回運動或いは傾倒
運動が回転するシュート担持体(4)内で炉室の外部の
液圧駆動機構(13.1)或いは電動モータによる駆動
機構(13.2)により行なわれること、 −捕集ケージ(16)のフランジ(16.1)の傍らの
炉担持リング(10)に回転するシュート担持体(4)
に対する環状のシール部(14.1)が設けられている
こと、 −回転するシュート担持体(4)の内方フランジ(4.
2)が装入スルイス管(3)と解離不能に結合されてい
ること、 −装入スルイス管(3)が材料装入ホッパー(2)と解
離可能に結合されていること、および −固定されている装入口(1.1)に対する材料装入ホ
ッパー(2)のシール部が装入スルイスバンカー(1)
の環状のシール部(14.3)により行なわれることを
特徴とする炉頂閉鎖機構。 - 【請求項3】 回転するシュート担持体(4)と固定さ
れている装入スルイス管(3)もしくはシュート担持体
(4)と共に回転する装入スルイス管(3)が、シュー
ト(5)の上方への解体が可能であるように、形成され
ていることを特徴とする請求項1或いは2に記載の竪型
炉および類似の炉のための炉頂閉鎖機構。 - 【請求項4】 シュート(5)を側方で解体するため
に、ガス捕集フード(11)に閉鎖可能な開口(12)
が設けられていることを特徴とする請求項1或いは2に
記載の竪型炉および類似の炉のための炉頂閉鎖機構。 - 【請求項5】 回転するシュート担持体(4)の下方に
一緒に回転しかつシュート(5)のためのスリット
(8)を備えている、特にホッパー状の熱防護部(1
7)が設けられていることを特徴とする請求項1或いは
2に記載の竪型炉および類似の炉のための炉頂閉鎖機
構。 - 【請求項6】 環状ループシール部(14)として炭素
環状シール部が使用されていることを特徴とする請求項
1或いは2に記載の竪型炉および類似の炉のための炉頂
閉鎖機構。 - 【請求項7】 回転するシュート担持体(4)が内側に
おいて或いは外側において少なくとも底部に冷却装置
(19)もしくは熱防護部を備えていることを特徴とす
る請求項1或いは2に記載の竪型炉および類似の炉のた
めの炉頂閉鎖機構。 - 【請求項8】 冷却装置(19)が特に強制冷却のシス
テムに従って運転されることを特徴とする請求項7に記
載の炉頂閉鎖機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19709329:9 | 1997-03-07 | ||
| DE19709329A DE19709329C2 (de) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | Glockenloser Gichtverschluß für Schachtöfen, insbesondere Hochöfen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292988A true JPH10292988A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=7822537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10050926A Withdrawn JPH10292988A (ja) | 1997-03-07 | 1998-03-03 | 竪型炉のための炉頂閉鎖機構 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5938432A (ja) |
| EP (1) | EP0863215A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10292988A (ja) |
| KR (1) | KR19980079823A (ja) |
| CN (1) | CN1070922C (ja) |
| AU (1) | AU738358B2 (ja) |
| BR (1) | BR9800845A (ja) |
| CA (1) | CA2229738A1 (ja) |
| DE (1) | DE19709329C2 (ja) |
| ID (1) | ID20534A (ja) |
| PL (1) | PL186457B1 (ja) |
| RU (1) | RU2201456C2 (ja) |
| TR (1) | TR199800390A2 (ja) |
| TW (1) | TW407167B (ja) |
| UA (1) | UA56996C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA981316B (ja) |
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| LU90319B1 (fr) * | 1998-11-16 | 2000-07-18 | Wurth Paul Sa | Dispositif de r-partition de mati-res en vrac avec goulotte tournante - angle d'inclinaison variable |
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