JPH10293094A - サイトメータ - Google Patents

サイトメータ

Info

Publication number
JPH10293094A
JPH10293094A JP10040394A JP4039498A JPH10293094A JP H10293094 A JPH10293094 A JP H10293094A JP 10040394 A JP10040394 A JP 10040394A JP 4039498 A JP4039498 A JP 4039498A JP H10293094 A JPH10293094 A JP H10293094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
image
data
microscope
mark information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10040394A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitsugu Kagayama
明嗣 加賀山
Hisao Kitagawa
久雄 北川
Hitoshi Ueda
均 上田
Kotaro Shimizu
光太朗 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP10040394A priority Critical patent/JPH10293094A/ja
Publication of JPH10293094A publication Critical patent/JPH10293094A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/10—Investigating individual particles
    • G01N15/14—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry
    • G01N15/1434—Optical arrangements
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/10—Investigating individual particles
    • G01N15/14—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry
    • G01N15/1425—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry using an analyser being characterised by its control arrangement
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/10—Investigating individual particles
    • G01N15/14—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry
    • G01N15/1429—Signal processing
    • G01N15/1433—Signal processing using image recognition
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/10—Investigating individual particles
    • G01N2015/1006—Investigating individual particles for cytology

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、正常に測定された測定細胞であるこ
とを容易に認識できるサイトメータを提供することを目
的とする。 【解決手段】細胞集団標本上にレーザビームを走査制御
回路23の制御により二次元走査し、細胞集団標本から
の光学的走査画像データをコンピュータ22に取り込
み、該走査画像データに対する画像処理により細胞集団
内の個々の細胞のデータを得、統計グラフとしてモニタ
50に表示するもので、走査画像データとして取り込ま
れた各細胞の位置データとともにマーク情報を記憶して
おき、この記憶された各細胞の位置データおよびマーク
情報をコンピュータ22により顕微鏡画像上の座標に変
換し、この座標変換された細胞像およびマーク情報を対
応させてモニタ50の顕微鏡画像上に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、細胞集団上にレー
ザビームを走査し、該細胞集団からの光学的データより
形成される画像を用いて測定を行うサイトメータに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】蛍光色素で生化学的に標識された生物細
胞集団の個々の細胞にレーザスポットを照射し、励起に
より個々の細胞より発する蛍光を高速に測定し、この測
定結果を細胞集団の免疫特性、遺伝的特性及び細胞増殖
性を表す統計的なデータとして解析し、提示する装置と
してフローサイトメータが知られている。
【0003】従来のフローサイトメータは、レーザ及び
このレーザビームを集束させたスポットが固定され、こ
のスポット上に単離浮遊液状態の細胞をジェット水流と
ともに流し測定するようにしており、このため、特定の
データに対応する細胞を探し出し、形態を観察するこ
と、及び、測定後に個々の細胞に対応する測定データを
確認することは不可能である。
【0004】このようなフローサイトメータに対し、ス
ライドガラス上の細胞集団を光ビーム(レーザ光線)を
集束させたスポットで走査し、この細胞集団の個々の細
胞が発する蛍光や散乱光を検出してデータ処理する、い
わゆる走査型サイトメータとして、例えば特開平3−2
55365号公報に開示されるものが知られている。か
かる走査型サイトメータは、走査波形に従って駆動する
スキャナによってレーザビームを偏向しながら走査ステ
ージを移動することにより、スライドガラス上の細胞集
団を走査する。そして、この走査によりレーザスポット
に励起された細胞から発した蛍光及び散乱光は電気信号
に変換され、スキャナの走査波形と共に出力されるデー
タ入力信号の論理に従って収集され、さらに、走査して
形成した画像を画像処理し、個々の細胞の蛍光値の総
和、面積、最大蛍光値、走査ステージ上の座標、測定開
始からの時間、一番近い細胞までの距離、外周、細胞内
のスポット数などの測定データを抽出する。
【0005】また、このような走査型サイトメータは、
その特徴として、スライドガラス上の各細胞座標位置を
記録し、かつ位置座標の再現を可能にすることにより、
統計データ中の個々のデータを提示した細胞一個一個を
顕微鏡視野内に再現表示し、顕微鏡観察像と細胞データ
とを対応付けできることが挙げられる。つまり、測定後
は、個々の細胞のデータを統計的に表示できるととも
に、DNAヒストグラム上の癌細胞等の異常ピークな
ど、ある部分集合内のデータの座標に基づいて顕微鏡視
野をCCDカメラの撮像画像より再現することにより、
個々の細胞の形態を観察できるようにしている(リコー
ル機能)。
【0006】また、リコール機能とは逆に、顕微鏡画像
内にて個々の細胞の形態を観察しながら、その細胞を選
択することで、対応する細胞の測定データをコンピュー
タ画面上の数値やグラフとして表示することもできる
(レビュー機能)。
【0007】
【本発明が解決しようとする課題】ところで、このよう
な走査型サイトメータでは、通常、スライドグラス上の
数mm〜数十mm角の測定範囲を走査して数千から数万
個の細胞を測定する必要がある。しかし、レーザビーム
を集光する顕微鏡対物レンズの視野と、走査画像データ
を一時的に蓄えるバッファメモリ容量の制限から、一回
にレーザビームで走査し、画像データを収集できる範囲
は数百μm角に制限される。このため、それ以上の範囲
を測定するには、例えば図7に示すように所望する測定
範囲100を複数の矩形領域(以下、ストリップと呼
ぶ)101に分割し、これら複数のストリップ101に
ついて、まず、#1のストリップ101について二次元
走査を行い、次いで#2のストリップ101について二
次元走査を行うようにして全てのストリップ101につ
いて順次走査するようにしている。
【0008】ところが、測定範囲100を複数のストリ
ップ101に分割して走査したときに、細胞が各ストリ
ップ101のいずれかの境界にまたがるような場合、測
定対象とならないことがあり、また、染色した細胞が退
色したり、細胞近傍の背景光のバラツキなどにより細胞
からの蛍光量を測定できない場合も測定対象とならない
ことがある。ここで、測定対象とならなかった細胞を未
測定細胞と呼び、これに対し正常に測定された細胞を測
定細胞と呼ぶ。また、未測定細胞となる原因で最も多い
のは、細胞がストリップ101のいずれかの走査境界に
位置する場合である。
【0009】そして、このような状態から、リコール機
能で細胞を再表示すると、顕微鏡視野がCCDカメラの
撮像画像により表示されるが、この画像中には、当然の
ことながら上述した測定対象とならなかった未測定細胞
の像も含まれている。このため、この状態から、オペレ
ータが細胞同士を比較するために、レビュー機能により
測定細胞を選んで対応する細胞データを表示させたいよ
うな場合、画面中の細胞像が正常に測定された測定細胞
か測定対象とならなかった未測定細胞かを区別するのは
困難であり、誤って未測定細胞像を選択すると、レビュ
ー機能が動作されず、このような操作を繰り返すなどし
て作業のスループットを悪化させるという問題があっ
た。本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、正常
に測定された測定細胞であることを容易に認識できるサ
イトメータを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
細胞集団標本上にレーザビームを二次元走査し、細胞集
団標本からの光学的走査画像データを取り込み、該走査
画像データに対する画像処理により細胞集団内の個々の
細胞のデータを得、統計グラフとして表示するサイトメ
ータにおいて、前記細胞集団標本の顕微鏡画像を表示す
る表示手段と、前記走査画像データとして取り込まれた
各細胞の位置データとともにマーク情報を記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶された各細胞の位置データ
およびマーク情報を前記顕微鏡画像上の座標に変換する
座標変換手段と、前記座標変換手段より座標変換された
細胞像およびマーク情報を対応させて前記表示手段の顕
微鏡画像上に表示する制御手段とにより構成している。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載にお
いて、制御手段は、マーク情報を顕微鏡画像上にオーバ
レイ表示するようにしている。請求項3記載の発明は、
請求項1または2記載において、制御手段は、個々の細
胞像の特徴を判定し、この判定結果に応じてマーク情報
の表示形式を設定するとともに、該表示形式に従って前
記マーク情報を前記細胞像に対応させて前記表示手段の
顕微鏡画像上に表示するようにしている。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項2または3
記載において、制御手段は、細胞データの統計グラフ上
の色分けに対応させてマーク情報を顕微鏡画像上に色分
け表示するようにしている。
【0013】この結果、請求項1または2記載の発明に
よれば、顕微鏡画像に表示されている細胞像の中からマ
ークが表示されたものを指示するだけで、測定時に測定
細胞と認識されたものだけを選択することができる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、オペレータ
は、顕微鏡画像に表示されている細胞像がシングルセル
かマルチプルセルかを容易に判断することができる。請
求項4記載の発明によれば、顕微鏡画像に表示されてい
る細胞像と細胞データグラフ上のデータとの対応関係を
オペレータに提示できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従い説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明が適用されるサイ
トメータの概略構成を示している。
【0016】この場合、レーザ光源1から出射されたレ
ーザビームは、スポット投影レンズ18で適宜集光され
た後、ダイクロイックミラー2で反射され、さらに紙面
に直行する回転軸を中心に回転するガルバノミラー3で
反射され、瞳投影レンズ4で対物像面に結像され、その
後、光路切替ミラー5に入射される。これにより、レー
ザビームは、回転するガルバノミラー3の存在によって
光路切替ミラー5位置において紙面上の上下方向に走査
される。
【0017】また、レーザビームは、光路切替ミラー5
で反射された後、対物レンズ6に入射し、標本7上に結
像される。この場合、標本7上に結像されるレーザスポ
ットは、ガルバノミラー3の回転による光学偏向手段で
レーザビームを紙面に沿って左右方向に走査すると同時
に、走査ステージ17を紙面と直交する方向に移動する
ことにより、標本7面において、レーザスポットは二次
元走査される。
【0018】この場合、標本7は、細胞集団よりなるも
ので、これら細胞は、予め生化学的に蛍光色素で標識さ
れており、レーザスポットにより励起され蛍光を放射す
る。標本7からの蛍光は、前述した光路を逆に進み、対
物レンズ6、光路切替ミラー5、瞳投影レンズ4、ガル
バノミラー3を経てダイクロイックミラー2を上方へ透
過され、さらにバリアフィルタ13を透過され、集光レ
ンズ14により光電子倍増管(PMT1)15の受光面
に集光される。
【0019】一方、標本7上の細胞によって散乱された
散乱光は標本7を下方へ透過した光と共にコンデンサレ
ンズ8で集光され、ビームスプリッタ9で反射された後
にリングスリット10に入射される。リングスリット1
0は、標本7からの透過光を遮光し、散乱光のみを通過
させて、フォトダイオード(PD)11の受光面に入射
させる。
【0020】つまり、レーザスポットで二次元走査され
た標本7からの蛍光及び散乱光は、光電子倍増管15お
よびフォトダイオード11により検出されることにな
る。なお、同図においては、標本7に付される蛍光色素
は、一種類の蛍光色素を用いる場合を述べたが、ダイク
ロイックミラー2、バリアフィルタ13、光電子倍増管
(PMT2、PMT3)15を追加することによって、
複数の蛍光色素からの波長の異なる蛍光を同時に検出す
るようにもできる。
【0021】一方、透過照明光源12や落射照明光源1
9を用いることで、通常の顕微鏡として用いることもで
きる。この場合、光路切替ミラー5がレーザ光の光路に
対して挿脱可能に設けられ、この光路切替ミラー5を光
路から取り除くことにより、標本7の観察像を顕微鏡観
察光学系16に導くようになる。この結果、観察者は、
標本7の透過像や蛍光像を肉眼で顕微鏡観察したりテレ
ビカメラや写真撮影装置で顕微鏡撮影することができ
る。
【0022】図2は、光電子倍増管15およびフォトダ
イオード11より取り込まれた蛍光を画像に変換して処
理する電気回路および標本7上をレーザスポットで二次
元走査させるための走査制御回路などを示している。
【0023】この場合、これら回路は、大きく分けて光
電子倍増管15a,15b,15c(PMT1、2、
3)から得られる各蛍光強度に対応する電気信号を画像
データに変換する3つの信号処理回路20a,20b,
20c、フォトダイオード11(PD11)から得られ
る散乱光強度に対応する電気信号を画像データに変換す
る信号処理回路20d、これら信号処理回路20a〜2
0dから得られる画像データを処理して走査画像及び処
理画像を作成するコンピュータ22、標本7上をレーザ
スポットで二次元走査させるための走査制御回路23、
各信号処理回路20a〜20d及び走査制御回路23の
動作を制御する本体制御部24により構成している。
【0024】光電子倍増管PMT1に対する信号処理回
路20aは、本体制御部24のCPUバス32に接続し
ている。本体制御部24は、CPU33を有している。
このCPU33は、CPUバス32を介して光電子倍増
管(PMT1)15aの陰極へ信号処理回路20a内部
のD/A変換器を介して電圧を印加して倍増率を制御
し、さらに、光電子倍増管(PMT1)15aで検出し
た光電信号のオフセット調整電圧を信号処理回路20a
内部のD/A変換器を介して光電気信号に印加する。
【0025】他の光電子倍増管(PMT2、PMT3)
15b,15cに対する信号処理回路20b,20cに
ついても、上述した光電子倍増管(PMT1)15aに
対する信号処理回路20aと同様であり、ここでの説明
を省略する。
【0026】また、フォトダイオード11に対する信号
処理回路20dも他の信号処理回路20a〜20cとほ
ぼ同一であるが、フォトダイオード11には陰極電圧印
加はないので、信号処理回路20dに陰極電圧印加用の
D/A変換器は備えられていない。
【0027】本体制御部24は、CPUバス32に対し
CPU33、コンピュータ22との間で各種通信を行う
ためのGPIBインターフェース制御回路(GPIB
I/F)36、走査ステージの移動コントロールスイッ
チ群であるRCU37、入出力回路38を接続してい
る。また、CPUバス32には、駆動回路41,42を
介して走査ステージ17をX軸、Y軸方向へ移動させる
ための2個のステッピングモータ39,40、ガルバノ
ミラー3を駆動する波形を形成する波形発生回路45を
接続している。そして、この波形発生回路45には、D
/A変換器46を介してガルバノミラー3を接続し、波
形発生回路45によって生成された波形をD/A変換器
46を介してガルバノミラー3へ印加させ、ガルバノミ
ラー3を印加電圧にしたがって駆動させるようにしてい
る。これにより、本体制御部24は、走査制御回路23
を介して、走査ステージ17およびガルバノミラー3の
動作を制御するようになり、標本7上にレーザスポット
を任意に二次元走査させることが可能となる。
【0028】また、走査ステージの移動コントロールス
イッチ群であるRCU37は、4方向(上下左右)キー
を有し、オペレータがこれら方向キーを押下するとCP
U33にその内容が通知され、CPU33は、通知内容
にしたがってステッピングモータ39、40の駆動回路
41,42に命令を与え、走査ステージ17を移動させ
るようにしている。そして、走査ステージ17の移動が
終了するとGPIBインターフェース制御回路36を介
してコンピュータ22にその内容が通知される。これに
より、オペレータはRCU37によって走査ステージ1
7を自由に操作することができ、コンピュータ22はオ
ペレータによる走査ステージ17の操作が終了したこと
を知ることができる。
【0029】一方、コンピュータ22は、GPIB制御
を行うGPIBボード47が設けており、本体制御部2
4側のGPIBインターフェース制御回路36を介して
本体制御部24のCPU33との間で通信をすることを
可能にしている。これによりコンピュータ22から、本
体制御部24を介してステージ17やガルバノミラー3
の動作を開始、終了等の制御を行なうことができる。ま
た、先に述べたように、RCU37により走査ステージ
17の移動が行われたときは、本体制御部24から通知
を受けることができる。
【0030】また、コンピュータ22には、CPU22
1を有し、さらに拡張スロットとして2枚のメモリボー
ド48a,48b、前述した1枚のGPIBボード4
7、1枚のビデオボード49を実装している。メモリボ
ード48a,48bには2チャンネル分のメモリ回路が
実装されている。そして、図示するように一方のメモリ
ボード48aのチャンネル1のメモリ回路に信号処理回
路20aからの転送データが入力され、チャンネル2の
メモリ回路に信号処理回路20bからの転送データが入
力される。また、他方のメモリボード48bのチャンネ
ル3のメモリ回路に信号処理回路20cからの転送デー
タが入力され、チャンネル4のメモリ回路に信号処理回
路20dからの転送データが入力される。
【0031】さらに、メモリボード48a,48bの1
つのチャンネルは2つのバンクメモリで構成され、信号
処理回路20aが一方のバンクにデータを転送中に、も
う一方のバンクにCPU221によりアクセスできるよ
うになっている。
【0032】ビデオボード49には、CCDカメラ16
aを接続している。このCCDカメラ16aは、標本7
の透過像や蛍光像を撮像するためのもので、上述したよ
うに顕微鏡に取り付けている。CCDカメラ16aで撮
像されたビデオ信号は、ビデオボード49に入力され、
CPU221の指示によりグラフィック画像と合成され
るなどしてモニタ50に表示される。
【0033】ここで合成した顕微鏡画像は、リアルタイ
ム表示が可能で、さらに顕微鏡画像上にコンピュータグ
ラフィックをオーバレイ表示可能にしている。また、C
PU221の指示により表示される顕微鏡画像は、最大
で640×480ドットの画素に分解し、画面上の1画
素がステージの移動座標系に変換すると何μmになるか
あらかじめ座標変換値として測定しておく。この場合、
各細胞の位置座標データは、走査ステージ17上の座標
系であるため、この座標変換値により顕微鏡画像上の座
標値に変換することができる。この座標変換値の測定方
法としては顕微鏡画面上に何か目標となる像を表示して
おき、この目標像を選択し画面上の座標を求め、既知で
かつ目標値が画面内で移動する範囲の移動量でステージ
を移動し、同じ目標像を再度選択することで画面上の移
動量と実際の走査ステージの移動量から比を計算して求
めるようにしている。
【0034】また、図1に示す対物レンズ6の光軸を顕
微鏡画像の中心に合わせることで走査ステージ17と顕
微鏡画像の位置関係を決定し、また、対物レンズ6は、
標本7に応じて交換し倍率を変えられるようになってい
るが、座標変換値は使用する対物レンズ6の倍率により
異なるため、それぞれの対物レンズ6の値をコンピュー
タ22の図示しないメモリに記憶しておく。
【0035】なお、コンピュータ22で使用している基
本ソフトウェアは、マイクロソフト社のWindows
を使用し、ウィンドウといわれる表示領域の中に細胞デ
ータを統計的にグラフ表示したり、CCDカメラ16a
のリアルタイム画像を表示するようにしている。また、
これらウィンドウはモニタ50の画面内で拡大縮小表示
が可能で、必要に応じて変更することができる。本装置
を制御するコンピュータ22のソフトウェアは、このよ
うなWindows上で起動できるようになっている。
【0036】次に、実際に細胞の測定を行い、リコール
機能、レビュー機能を使用する場合を図3に従い説明す
る。まず、オペレータがコンピュータ22に測定開始を
指示すると、ステップ301で、細胞データの収集を開
始する。この場合、データ収集は、ガルバノミラー3お
よび走査ステージ17を移動して、標本7上をレーザス
ポットで二次元走査し、標本7からの蛍光および散乱光
を光電子倍増管15およびフォトダイオード11により
検出することで自動的に行う。そして、このようにして
測定した各々の細胞データは、マーク表示情報とともに
コンピュータ22のメモリに保存され、同時に、認識し
た細胞の位置座標も保存する。この位置座標は、上述の
ストリップ101の左上点でのステージ座標に収集した
細胞データのストリップ101における左上を原点とし
た座標を加えることによって算出する。このとき、染色
した細胞が退色していたり、細胞付近の背景光の影響で
細胞からの蛍光量を測定できない場合があるが、この場
合は実際には細胞があっても認識されず細胞データとし
ては記録されずに未測定細胞になる。この場合は、マー
ク表示情報は、記憶されない。
【0037】また、ガルバノミラー3で走査できる範囲
は、数百μm程度であり、上述した図7のように水平方
向のストリップ101の大きさが限定されている。さら
に、1回に収集できる走査画像データの大きさは、バン
クメモリのメモリ容量に制限される。このため、大量の
細胞を測定するには、図7に示すように測定範囲100
を複数のストリップ101に分けている。そして、これ
ら1つのストリップ101内で横方向は、ガルバノミラ
ー3の回転により走査を行い、縦方向は走査ステージ1
7の移動により走査し、#1のストリップ101が終了
すると、#2のストリップ101のストリップへ移り、
全てストリップ101について順次走査するようになる
が、このように隣接するストリップ101とストリップ
101の垂直境界に存在する細胞は、走査時に光量が不
足して1個の細胞として認識されず、このときも細胞デ
ータは保存されずに未測定細胞になる。この場合もマー
ク表示情報は、記憶されない。
【0038】そして、このようなデータ収集が完了する
と、ステップ302で、データの表示を行う。この場
合、測定された各々の細胞データは、統計的なデータと
してコンピュータ22で処理される。例えば、横軸に個
々の細胞の蛍光量の総和、縦軸に細胞の面積を表示した
り、横軸に個々の細胞の蛍光量の総和、縦軸に細胞数を
とるDNAヒストグラムのような形でモニタ50上にグ
ラフが表示される。
【0039】図4は、モニタ50に表示されたデータの
表示例を示すもので、ここでは、細胞データグラフ40
1と、顕微鏡画像402を表示している。これらの表示
は、ウィンドウと言う表示範囲内に表示され、その表示
範囲の拡大縮小、表示位置は、任意に変更可能である。
また、顕微鏡画像402は、CCDカメラ16aからの
リアルタイム画像を表示したり、顕微鏡画像402上に
コンピュータグラフィックをオーバーレイ表示すること
が可能である。マウスポインタ403は、表示されてい
る細胞データグラフ401や顕微鏡画像402上をオペ
レータの指定により自由に移動可能であり、表示画面上
の位置をコンピュータ22に取り込むことができる。
【0040】次に、ステップ303で、オペレータによ
る確認が行われる。この確認は、オペレータが細胞デー
タを検証するための操作である。ここで、オペレータが
マウスポインタ403を細胞データグラフ401上の所
望するプロット405上へ移動し、その位置をコンピュ
ータ22に取り込むことにより、細胞形態を観察したい
データが選択される。
【0041】ステップ304で、リコール機能を指示す
ると、ステップ303のオペレータによる確認により選
択されたデータに対応する細胞像が顕微鏡画像402に
表示される。この場合、選択されたデータの位置座標が
コンピュータ22のメモリから読み出され、この位置座
標に基づいて走査ステージ17を移動することで、この
時のCCDカメラ16aのリアルタイムの撮像画像が顕
微鏡画像402に表示される。
【0042】この場合、顕微鏡画像402には、図5に
示すように選択された画像データに対応する細胞像40
4aとともに、顕微鏡視野内に存在する他の細胞像40
4bも表示されるが、このうち選択されたデータに対応
する細胞像404aには、該細胞像404aを四角く囲
むような確認カーソル406がオーバーレイ表示され、
また、選択された細胞データに対応する細胞像404a
およびその他の細胞像404bについて、測定時に測定
細胞と認識されマーク表示情報が付加されたものは、全
てコンピュータグラフィックによりマーク407がオー
バーレイ表示される。この場合、マーク407は、細胞
像404a、404bを囲むような円形をし、また、細
胞像を見易くし、さらに、細胞像404a、404b
は、画面の大半を占める背景が暗い黒色なので、マーク
407は、輝度の高い色、例えば白色にすることで目立
つようにしている。これに対して、未測定細胞404c
には何も表示しない。
【0043】なお、マーク407は、測定細胞の位置座
標データが走査ステージ17上の座標系で記憶されてい
るため、上述した座標変換値により顕微鏡画面上の座標
系に変換して表示されている。
【0044】このようなオペレータによる細胞データの
検証は、ステップ305で、確認終了を判断するまで行
われる。そして、ステップ305で、確認終了を判断す
ると、ステップ306に進み、今度は、オペレータによ
る確認として、細胞像の検証が行われる。
【0045】この細胞像の検証は、確認カーソル406
がオーバーレイ表示された細胞像404aと、その他の
細胞像404bの形態を比較することで行われる。これ
には、オペレータがマウスポインタ403を顕微鏡画像
402内の他の細胞像を選択すべく該当細胞像上へ移動
し、その位置座標をコンピュータ22に取り込むように
する。この場合、オペレータの選択対象には、マーク4
07が表示された細胞像404a、404bと、マーク
407が表示されない細胞像404cが存在するが、マ
ーク407が表示されない細胞像404cについては、
測定時に測定細胞と認識されない未測定細胞であること
を容易に確認できるので、オペレータは、迷うことなく
マーク407が表示された細胞像404bの中から所望
するものを選択することができる。
【0046】すると、ステップ307で、オペレータに
より選択された細胞像404bの位置座標に対応する細
胞データがコンピュータ22のメモリに記憶されている
データ群から検索される。ここで、ステップ308で、
データ有りと判断されると、ステップ309で、対応す
るデータを強調表示する。この場合、データがある場合
は、対応するデータを、図4に示す細胞データのグラフ
表示401上の細胞データのプロットの表示色を変更す
るなどの強調表示する。また、細胞の面積、蛍光値の総
和、ピーク値などの特徴量を表示することもできる。
【0047】一方、ステップ308で、データなしと判
断されると、何もしないかエラー等の表示を行う。その
後、ステップ310で、処理を終了するかどうかオペレ
ータが確認し、終了を確認したところで、処理を終了す
る。
【0048】従って、このようにすれば、オペレータ
は、顕微鏡画像402に表示されている細胞像404
a、404b、404cの中からマーク407が表示さ
れたものを指示するだけで、測定時に正常の測定細胞と
認識されたものだけを選択することができるので、オペ
レータが細胞同士を比較するために、レビュー機能によ
り測定細胞を選んで対応する細胞データを表示させたい
ような場合も、誤って未測定細胞像を選択するようなこ
とを皆無にでき、確認作業のスループットを大幅に改善
できる。つまり、従来では、このようなマーク407の
表示をしていないため、測定時に測定細胞と認識された
細胞像であるかを顕微鏡画像402から判断することが
困難であり、このためレビュー機能を使用するときに誤
って認識されていない細胞像404cを選択することが
度々生じることになり、このため多数の細胞データ群の
中から正常な細胞像のみを捜し出すのに時間がかかって
しまい、確認作業のスループットを悪化させていたが、
このような問題点を全て解決することができるようにな
る。 (第2の実施の形態)この第2の実施の形態での光学系
および電気的回路の構成については、図1および図2と
同様であるので、これら図面を援用し、ここでの説明は
省略する。
【0049】この場合、図4に示すように、細胞データ
グラフ401上の特徴的な細胞データ領域400をオペ
レータが指定すると、この領域400の境界線の表示色
が他のグラフィック表示と色分けして表示するようにし
ている。そして、図5に示す顕微鏡画像402の表示中
で、細胞像404aが領域400内のものであれば、こ
の細胞像404aに付されたマーク407を領域400
の境界線の表示色と同色にして表示するようにする。
【0050】このようにすれば、オペレータは、顕微鏡
画像402に表示されている細胞像が細胞データグラフ
401の指定された領域400内に表示されている他の
細胞と同じ特徴を有するものであることを容易に確認で
きるようになる。 (第3の実施の形態)この第3の実施の形態は、顕微鏡
画像上に混在して表示されるシングルセルおよびマルチ
プルセルの細胞を認識できるようにしたもので、ここで
の光学系および電気的回路の構成については、図1、図
2および図4と同様であるので、これら図面を援用し、
ここでの説明は省略する。
【0051】この場合、第1の実施の形態と同様に走査
が行われて細胞が検出される。この時、シングルセルか
マルチプルセルかの判定が行われ、細胞データの情報の
1つとして記憶される。
【0052】詳述すると、まず、検出した細胞データの
中に1個の細胞が確認されると、細胞の輪郭が接触する
矩形範囲内で蛍光の最大を示す座標が求められる。次い
で、蛍光値が最大を示す位置から8方向に蛍光値の検索
が行われ、最大値以外に蛍光値のピーク値が有るか否か
が判断される。ここで、ピーク値が有ると判断される
と、マルチプルセルが存在していると判断される。
【0053】すなわち、蛍光値が最大を示す位置は、細
胞の核(中心)であり、その核(中心)から離れるに従
い蛍光値は低くなる。このため、蛍光値が細胞と判断で
きなくなる閾値以下になる前に再度ピーク値が現れた場
合は、図6に示すように複数の細胞が接触、ここでは2
個の細胞が重なっているマルチプルセル412と判断さ
れる。
【0054】そして、この判断情報に基づいて、図6に
示す顕微鏡画像411の表示中で、マルチプルセル41
2については、例えば角を丸くした矩形状のマーク41
3で囲んで表示するとともに、シングルセル414につ
いては、上述したと同様に円状のマーク415で囲んで
表示することにより、これらのマーク413、415の
表示をもって、マルチプルセル412とシングルセル4
14を一目で区別して認識することができるようにな
る。
【0055】なお、マーク413、415の形状は、こ
れら以外の任意の形状が考えられ、また、色についても
任意に設定することで、マルチプルセル412とシング
ルセル414との判断を容易することができる。従っ
て、このようにすれば、オペレータは、顕微鏡画像41
1に表示されている細胞像がシングルセルかマルチプル
セルかを容易に判断することができる。
【0056】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、顕微
鏡画像に表示されている細胞像の中からマークが付され
た細胞像のみ指示することで、測定細胞を選択すること
ができるので、従来のマークがまったく表示されない状
態で測定細胞を選択するものと比べ、誤って未測定細胞
像を選択するようなことがなくなり、作業のスループッ
トの改善を実現できる。
【0057】また、オペレータは、顕微鏡画像に表示さ
れている細胞像がシングルセルかマルチプルセルかを容
易に認識することができる。さらに、オペレータは、顕
微鏡画像に表示されている細胞像と細胞データグラフ上
のデータとの対応関係を容易に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1乃至第3の実施の形態のサイトメ
ータの概略構成を示す図。
【図2】第1乃至第3の実施形態の電気回路および走査
回路の概略構成を示す図。
【図3】第1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャート。
【図4】第1乃至第3の実施の形態のモニタの画面表示
例を示す図。
【図5】第1および第2の実施の形態の顕微鏡画像の表
示例を示す図。
【図6】第3の実施の形態の顕微鏡画像の表示例を示す
図。
【図7】測定範囲を複数のストリップに分割し、走査す
る方法を説明するための図。
【符号の説明】
1…レーザ光源 2…ダイクロイックミラー 3…ガルバノミラー 4…瞳投影レンズ 5…光路切替えミラー 6…対物レンズ 7…標本 8…コンデンサレンズ 9…ビームスプリッタ 10…リングスリット 11…フォトダイオード 12…透過照明光源 13…バリアフィルタ 14…集光レンズ 15,15a〜15c…光電子倍増管(PMT) 16…顕微鏡観察光学系 16a…CCDカメラ 17…走査ステージ 18…スポット投影レンズ 19…落射照明光源 20a〜20d…信号処理回路 22…コンピュータ 22a…CPU 23…走査制御回路 24…本体制御部 32…CPUバス 33…CPU 36…GPIBインターフェース制御回路 37…RCU 38…入出力回路 39,40…ステッピングモータ 41,42…ステッピングモータ駆動回路 45…波形発生回路 46…D/A変換機 47…GPIBボード 48a,48b…メモリボード 49…ビデオボード 50…モニタ
フロントページの続き (72)発明者 清水 光太朗 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細胞集団標本上にレーザビームを二次元
    走査し、細胞集団標本からの光学的走査画像データを取
    り込み、該走査画像データに対する画像処理により細胞
    集団内の個々の細胞のデータを得、統計グラフとして表
    示するサイトメータにおいて、 前記細胞集団標本の顕微鏡画像を表示する表示手段と、 前記走査画像データとして取り込まれた各細胞の位置デ
    ータとともにマーク情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された各細胞の位置データおよびマ
    ーク情報を前記顕微鏡画像上の座標に変換する座標変換
    手段と、 前記座標変換手段より座標変換された細胞像およびマー
    ク情報を対応させて前記表示手段の顕微鏡画像上に表示
    する制御手段とを具備したことを特徴とするサイトメー
    タ。
  2. 【請求項2】 制御手段は、マーク情報を顕微鏡画像上
    にオーバレイ表示することを特徴とする請求項1記載の
    サイトメータ。
  3. 【請求項3】 制御手段は、個々の細胞像の特徴を判定
    し、この判定結果に応じてマーク情報の表示形式を設定
    するとともに、該表示形式に従って前記マーク情報を前
    記細胞像に対応させて前記表示手段の顕微鏡画像上に表
    示することを特徴とする請求項1または2記載のサイト
    メータ。
  4. 【請求項4】 制御手段は、細胞データの統計グラフ上
    の色分けに対応させてマーク情報を顕微鏡画像上に色分
    け表示することを特徴とする請求項2または3記載のサ
    イトメータ。
JP10040394A 1997-02-24 1998-02-23 サイトメータ Withdrawn JPH10293094A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10040394A JPH10293094A (ja) 1997-02-24 1998-02-23 サイトメータ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-39105 1997-02-24
JP3910597 1997-02-24
JP10040394A JPH10293094A (ja) 1997-02-24 1998-02-23 サイトメータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10293094A true JPH10293094A (ja) 1998-11-04

Family

ID=26378437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10040394A Withdrawn JPH10293094A (ja) 1997-02-24 1998-02-23 サイトメータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10293094A (ja)

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003513251A (ja) * 1999-10-29 2003-04-08 サイティック コーポレイション 画像生成システム内のサンプル中の対象領域の位置を検証する装置および方法
JP2005121602A (ja) * 2003-10-20 2005-05-12 Olympus Corp 蛍光寿命測定装置
JP2005227097A (ja) * 2004-02-12 2005-08-25 Olympus Corp 細胞画像解析装置
JP2006189258A (ja) * 2004-12-28 2006-07-20 Olympus Corp 画像処理装置
JP2007309776A (ja) * 2006-05-18 2007-11-29 Olympus Corp 顕微鏡装置および細胞観察方法
JP2008544308A (ja) * 2005-06-13 2008-12-04 トライパス イメージング インコーポレイテッド 顕微鏡画像取得装置を用いた、スライド上のサンプル中の対象物の位置を再検索するためのシステムおよび方法
JP2009122115A (ja) * 2009-01-05 2009-06-04 Olympus Corp 細胞画像解析装置
JP2010102345A (ja) * 2000-06-17 2010-05-06 Leica Microsystems Cms Gmbh 対象物の照明方法および装置
WO2011004854A1 (ja) 2009-07-08 2011-01-13 株式会社ニコン 細胞ピッキング支援装置、表示装置、及び培養容器
JP2011013416A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Nsk Ltd マニピュレーションシステム及びマニピュレーションシステム駆動方法
JP2013530407A (ja) * 2010-06-30 2013-07-25 ルミネックス コーポレーション 光分布を利用する粒子画像生成デバイスにおける測定精度を向上するためのシステム及び方法
JP2014507662A (ja) * 2011-02-22 2014-03-27 バイオ−ラド ラボラトリーズ インコーポレイテッド ラインスキャン血球計算システムおよび方法
JP2018116060A (ja) * 2018-02-09 2018-07-26 日本光電工業株式会社 画像サイトメータ
EP1164406B1 (de) * 2000-06-17 2019-04-17 Leica Microsystems CMS GmbH Verfahren und Vorrichtung zur Beleuchtung eines Objekts
US10436699B2 (en) 2014-10-20 2019-10-08 Nihon Kohden Corporation Analyzing system and analyzing apparatus
EP4063828A1 (en) * 2021-03-24 2022-09-28 OH YANG, Chi-Kun Detecting device for detecting biological particles and detecting method thereof
CN118294357A (zh) * 2022-12-30 2024-07-05 深圳赛桥生物创新技术有限公司 一种基于微流控芯片的细胞计数方法

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003513251A (ja) * 1999-10-29 2003-04-08 サイティック コーポレイション 画像生成システム内のサンプル中の対象領域の位置を検証する装置および方法
JP4771636B2 (ja) * 1999-10-29 2011-09-14 サイティック コーポレイション 画像生成システム内のサンプル中の対象領域の位置を検証する装置および方法
EP1164406B1 (de) * 2000-06-17 2019-04-17 Leica Microsystems CMS GmbH Verfahren und Vorrichtung zur Beleuchtung eines Objekts
JP2010102345A (ja) * 2000-06-17 2010-05-06 Leica Microsystems Cms Gmbh 対象物の照明方法および装置
JP2005121602A (ja) * 2003-10-20 2005-05-12 Olympus Corp 蛍光寿命測定装置
JP2005227097A (ja) * 2004-02-12 2005-08-25 Olympus Corp 細胞画像解析装置
JP2006189258A (ja) * 2004-12-28 2006-07-20 Olympus Corp 画像処理装置
JP2008544308A (ja) * 2005-06-13 2008-12-04 トライパス イメージング インコーポレイテッド 顕微鏡画像取得装置を用いた、スライド上のサンプル中の対象物の位置を再検索するためのシステムおよび方法
JP2007309776A (ja) * 2006-05-18 2007-11-29 Olympus Corp 顕微鏡装置および細胞観察方法
JP2009122115A (ja) * 2009-01-05 2009-06-04 Olympus Corp 細胞画像解析装置
JP2011013416A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Nsk Ltd マニピュレーションシステム及びマニピュレーションシステム駆動方法
WO2011004854A1 (ja) 2009-07-08 2011-01-13 株式会社ニコン 細胞ピッキング支援装置、表示装置、及び培養容器
JP2013530407A (ja) * 2010-06-30 2013-07-25 ルミネックス コーポレーション 光分布を利用する粒子画像生成デバイスにおける測定精度を向上するためのシステム及び方法
JP2014507662A (ja) * 2011-02-22 2014-03-27 バイオ−ラド ラボラトリーズ インコーポレイテッド ラインスキャン血球計算システムおよび方法
US10436699B2 (en) 2014-10-20 2019-10-08 Nihon Kohden Corporation Analyzing system and analyzing apparatus
JP2018116060A (ja) * 2018-02-09 2018-07-26 日本光電工業株式会社 画像サイトメータ
EP4063828A1 (en) * 2021-03-24 2022-09-28 OH YANG, Chi-Kun Detecting device for detecting biological particles and detecting method thereof
US12287276B2 (en) 2021-03-24 2025-04-29 Liqbio Biomedical Company Limited Detecting device for detecting biological particles and detecting method thereof
CN118294357A (zh) * 2022-12-30 2024-07-05 深圳赛桥生物创新技术有限公司 一种基于微流控芯片的细胞计数方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3735190B2 (ja) 走査型サイトメータ
KR102411099B1 (ko) 실시간 오토포커스 스캐닝
US7050622B2 (en) Image comparison apparatus, image comparison method, and program for causing computer to execute image comparison
EP1762878B1 (en) Observation apparatus and observation method
KR20200041983A (ko) 실시간 오토포커스 포커싱 알고리즘
US11943537B2 (en) Impulse rescan system
EP3816698B1 (en) Digital pathology scanner for large-area microscopic imaging
JP4163301B2 (ja) 走査型サイトメータ
JP2000292422A (ja) 走査型サイトメータ
JPH10232229A (ja) サイトメータ
JP6177000B2 (ja) レーザ走査型顕微鏡
JP4526988B2 (ja) 微小高さ測定方法及びそれに用いる微小高さ測定装置並びに変位ユニット
JP3708277B2 (ja) 走査型光学測定装置
JP7134839B2 (ja) 顕微鏡装置、制御方法、及び、プログラム
JP4603591B2 (ja) 核酸分析装置
JP2005234435A (ja) 顕微観察装置、顕微観察方法および顕微観察プログラム
JP2001056438A (ja) 共焦点走査型顕微鏡、共焦点走査型顕微鏡における画像表示方法および画像表示処理をするための処理プログラムを記録した記録媒体
JP4725967B2 (ja) 微小高さ測定装置及び変位計ユニット
JP2006275964A (ja) 走査型蛍光顕微鏡のシェーディング補正方法
JP2001091854A (ja) 簡易操作顕微装置
JP2907571B2 (ja) レーザ走査型蛍光顕微鏡
JPH10132812A (ja) 走査型光学測定方法
JP2010085463A (ja) 顕微鏡装置
JP2001242070A (ja) 撮像装置
JP4493293B2 (ja) レーザ走査型共焦点顕微鏡装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510