JPH10293540A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH10293540A JPH10293540A JP9102087A JP10208797A JPH10293540A JP H10293540 A JPH10293540 A JP H10293540A JP 9102087 A JP9102087 A JP 9102087A JP 10208797 A JP10208797 A JP 10208797A JP H10293540 A JPH10293540 A JP H10293540A
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- display device
- display panel
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F9/00—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements
- G09F9/30—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements
- G09F9/302—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements characterised by the form or geometrical disposition of the individual elements
- G09F9/3026—Video wall, i.e. stackable semiconductor matrix display modules
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09F9/00—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements
- G09F9/30—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements
- G09F9/33—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements being semiconductor devices, e.g. diodes
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20954—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for display panels
- H05K7/20972—Forced ventilation, e.g. on heat dissipaters coupled to components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/858—Means for heat extraction or cooling
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 防水性を備えるとともに放熱性を向上する。
【解決手段】 ケース内にドット状に配列されたLED
が配置されるとともに、ケース内がモールド部8によっ
てモールドされている表示セル2、2、2、2・・・
と、表示セル2がマウントされるセル基板21を収納し
ているユニット部3を備え、表示セル2の所定の位置に
表示セル2を前後方向に貫通するように形成されている
通風孔9と、ユニット部3の背面上方部分に設けられ、
ユニット部3内に冷却風を送り込むことができるファン
22と、ユニット部3の底面部に形成されている開口部
23を備え、ファン23によって送り込まれた冷却風は
開口部23を介して通風孔9から放出されるようにす
る。また、表示セル2の前方に庇ユニットを配置して通
風孔9から放出された冷却風をLED側に折り返すよう
にする。
が配置されるとともに、ケース内がモールド部8によっ
てモールドされている表示セル2、2、2、2・・・
と、表示セル2がマウントされるセル基板21を収納し
ているユニット部3を備え、表示セル2の所定の位置に
表示セル2を前後方向に貫通するように形成されている
通風孔9と、ユニット部3の背面上方部分に設けられ、
ユニット部3内に冷却風を送り込むことができるファン
22と、ユニット部3の底面部に形成されている開口部
23を備え、ファン23によって送り込まれた冷却風は
開口部23を介して通風孔9から放出されるようにす
る。また、表示セル2の前方に庇ユニットを配置して通
風孔9から放出された冷却風をLED側に折り返すよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光素子を発光さ
せることにょって発生する熱を冷却することができる送
風手段を備えた表示装置に関するものである。
せることにょって発生する熱を冷却することができる送
風手段を備えた表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近では、例えばCRT(Cathode Ray
Tube)や放電管、或いは発光ダイオード素子(以下、L
ED(Light Emitting Diode)という)を用いた表示装
置が知られてる。例えばLEDを用いた表示装置は、ビ
ルの壁面や屋外広告用等の大画面の表示装置として用い
られる。
Tube)や放電管、或いは発光ダイオード素子(以下、L
ED(Light Emitting Diode)という)を用いた表示装
置が知られてる。例えばLEDを用いた表示装置は、ビ
ルの壁面や屋外広告用等の大画面の表示装置として用い
られる。
【0003】ところで、例えばCRTや放電管の光変換
効率は例えば10%前後、またLEDにおいては例えば
数%程度とされ、ほとんどが熱に変換されてしまうこと
になる。この熱によって、例えば発光特性等の物性変化
は加速してしまうので、初期の性能を維持して長期間の
信頼性を確保するためには、なんらかの冷却手段などに
よって温度を下げて使用することが望ましい。このた
め、効率良く冷却を行なうための手段が考えられてい
る。
効率は例えば10%前後、またLEDにおいては例えば
数%程度とされ、ほとんどが熱に変換されてしまうこと
になる。この熱によって、例えば発光特性等の物性変化
は加速してしまうので、初期の性能を維持して長期間の
信頼性を確保するためには、なんらかの冷却手段などに
よって温度を下げて使用することが望ましい。このた
め、効率良く冷却を行なうための手段が考えられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、LEDの冷却
手段としては、LEDマウント基板上に実装されている
各種回路素子の発熱をLEDのリード端子の熱伝導によ
って外部に逃がす方法が一般的である。したがって、リ
ード端子を太く構成して放熱面積を広くすることによっ
て効果的な放熱を行なうようにしている。ところが、表
示装置を屋外に設置する場合、LEDマウント基板に雨
などの水の侵入を防止するために防水構造を取るため
に、例えばリード端子部分を防水用の樹脂等でモールド
することが行なわれる。この構造を採った場合、リード
端子の放熱効果が低減してしまうので、LEDマウント
基板自体を冷却するしか方法がなくなる。しかし、マウ
ント基板を冷却する場合、マウント基板が配置されてい
る表示ユニット後部の熱を外部に排出する必要がある。
すなわち、表示装置の背面側において、例えばクーラー
空調設備などを設けその冷却風によってマウント基板の
熱を奪って、その温風を表示ユニットの外部に排出しな
ければならないため、その通風路の確保などによって表
示ユニット後部の構成が複雑になってしまう。 特に、
クーラー等の冷却装置を用いて冷却を行なう場合、大型
の表示装置に対しては大型の冷却装置が必要になるの
で、設置スペースを確保することが困難になるとともに
コストが高くなってしまうという問題があった。
手段としては、LEDマウント基板上に実装されている
各種回路素子の発熱をLEDのリード端子の熱伝導によ
って外部に逃がす方法が一般的である。したがって、リ
ード端子を太く構成して放熱面積を広くすることによっ
て効果的な放熱を行なうようにしている。ところが、表
示装置を屋外に設置する場合、LEDマウント基板に雨
などの水の侵入を防止するために防水構造を取るため
に、例えばリード端子部分を防水用の樹脂等でモールド
することが行なわれる。この構造を採った場合、リード
端子の放熱効果が低減してしまうので、LEDマウント
基板自体を冷却するしか方法がなくなる。しかし、マウ
ント基板を冷却する場合、マウント基板が配置されてい
る表示ユニット後部の熱を外部に排出する必要がある。
すなわち、表示装置の背面側において、例えばクーラー
空調設備などを設けその冷却風によってマウント基板の
熱を奪って、その温風を表示ユニットの外部に排出しな
ければならないため、その通風路の確保などによって表
示ユニット後部の構成が複雑になってしまう。 特に、
クーラー等の冷却装置を用いて冷却を行なう場合、大型
の表示装置に対しては大型の冷却装置が必要になるの
で、設置スペースを確保することが困難になるとともに
コストが高くなってしまうという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点を解決するためになされたもので、表示用の発光ダイ
オードがモールドされるようにして設けられる表示パネ
ル部において、その前面から背面に貫通するように通風
孔を形成すると共に、上記通風孔を介して上記表示パネ
ル部の背面側から前面側に対して送風することのできる
送風手段を設けて表示装置を構成する。また、上記表示
パネル部と別体とされて、少なくとも上記表示素子と電
気的に接続される基板が筐体内部に収納されたユニット
部を、上記表示パネル部の背面側との間に所要の空間が
形成されるようにして設置し、上記送風手段は、上記ユ
ニット部内部を介して、上記表示パネル部の背面側に送
風するように構成する。
点を解決するためになされたもので、表示用の発光ダイ
オードがモールドされるようにして設けられる表示パネ
ル部において、その前面から背面に貫通するように通風
孔を形成すると共に、上記通風孔を介して上記表示パネ
ル部の背面側から前面側に対して送風することのできる
送風手段を設けて表示装置を構成する。また、上記表示
パネル部と別体とされて、少なくとも上記表示素子と電
気的に接続される基板が筐体内部に収納されたユニット
部を、上記表示パネル部の背面側との間に所要の空間が
形成されるようにして設置し、上記送風手段は、上記ユ
ニット部内部を介して、上記表示パネル部の背面側に送
風するように構成する。
【0006】本発明によれば、表示パネルの背面から通
風孔を介して前面側に送風することができるので、発光
素子の発光に伴ってその周辺に発生した熱をさらって、
外部に放出することができる。
風孔を介して前面側に送風することができるので、発光
素子の発光に伴ってその周辺に発生した熱をさらって、
外部に放出することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の表示装置の実施の
形態を説明する。まず、図1の斜視図にしたがい本実施
の形態の表示装置に用いられる表示ユニットの外観を説
明する。図示されているように表示ユニット1は縦横そ
れぞれに例えば4個づつ配置され表示部を形成する表示
セル2、2、2・・・(但し、この図には最上段のみ詳
細に示している)、によって表示面が形成されている。
表示セル2にはそれぞれデルタ配列によってRGB各色
に対応した3個のLEDによる画素Peが形成され、図
示していない表示装置の表示部を構成する。さらに本発
明では表示セル2の所定の位置に、表示セル2を前後に
貫通する通風孔9、9、9、9が形成され、冷却用の冷
却風を放出することができるようにされている。
形態を説明する。まず、図1の斜視図にしたがい本実施
の形態の表示装置に用いられる表示ユニットの外観を説
明する。図示されているように表示ユニット1は縦横そ
れぞれに例えば4個づつ配置され表示部を形成する表示
セル2、2、2・・・(但し、この図には最上段のみ詳
細に示している)、によって表示面が形成されている。
表示セル2にはそれぞれデルタ配列によってRGB各色
に対応した3個のLEDによる画素Peが形成され、図
示していない表示装置の表示部を構成する。さらに本発
明では表示セル2の所定の位置に、表示セル2を前後に
貫通する通風孔9、9、9、9が形成され、冷却用の冷
却風を放出することができるようにされている。
【0008】これらの表示セル2は筐体状のユニット部
3の前面側に装着される。ユニット部3内には後で詳し
く説明するように、表示セル2をマウントするセル基板
が配置されており、さらにユニット部3の背面側の上方
には、ユニット部3内に冷却風を送り込む冷却手段(図
示せず)が設けられている。コネクタ部4はこの表示ユ
ニット1を表示装置に取り付ける場合の接続手段として
形成されている。
3の前面側に装着される。ユニット部3内には後で詳し
く説明するように、表示セル2をマウントするセル基板
が配置されており、さらにユニット部3の背面側の上方
には、ユニット部3内に冷却風を送り込む冷却手段(図
示せず)が設けられている。コネクタ部4はこの表示ユ
ニット1を表示装置に取り付ける場合の接続手段として
形成されている。
【0009】なお、表示装置の表示部を形成する場合
は、その表示装置の解像度に応じて複数の表示ユニット
1を縦横に配置することになる。また、本実施の形態で
は複数の表示ユニット1によって表示部を形成する例を
挙げて説明するが、一体的な表示部を構成する場合でも
本発明を適用することができる。
は、その表示装置の解像度に応じて複数の表示ユニット
1を縦横に配置することになる。また、本実施の形態で
は複数の表示ユニット1によって表示部を形成する例を
挙げて説明するが、一体的な表示部を構成する場合でも
本発明を適用することができる。
【0010】図2は表示セル2の構成を説明する図であ
り、図2(a)は正面図、図2(b)に示す表示セル2
のB−Bを断面的に示す図である。なお、図2(b)の
断面図において、B−B線上にはLEDは示されないこ
とになるが、この図では摸式図として同時に示して説明
する。
り、図2(a)は正面図、図2(b)に示す表示セル2
のB−Bを断面的に示す図である。なお、図2(b)の
断面図において、B−B線上にはLEDは示されないこ
とになるが、この図では摸式図として同時に示して説明
する。
【0011】表示セル2の外筐部は、例えば熱伝導率の
高いアルミ、銅等の金属やプラスチック等によって構成
されているセルケース5とされ、RGB各色に対応した
3個のLED6、6、6によって構成される画素Pe、
Pe、Pe・・・が例えばデルタ配列によって配置され
ている。そしてこれらの画素Peはセルケース5内に配
置されているマウント基板7にマウントされている。な
お、水平方向に隣接して配置されている画素Pe、P
e、Pe、Peによって1水平走査線の一部を形成する
ことになる。
高いアルミ、銅等の金属やプラスチック等によって構成
されているセルケース5とされ、RGB各色に対応した
3個のLED6、6、6によって構成される画素Pe、
Pe、Pe・・・が例えばデルタ配列によって配置され
ている。そしてこれらの画素Peはセルケース5内に配
置されているマウント基板7にマウントされている。な
お、水平方向に隣接して配置されている画素Pe、P
e、Pe、Peによって1水平走査線の一部を形成する
ことになる。
【0012】セルケース5内は例えば防水性の樹脂でモ
ールドしたモールド部8とされ、図2(b)に示されて
いるように、LED6のリード端子やマウント基板7に
対する防水手段を形成している。そして、本発明では例
えば複数の画素Pe、Pe、Pe・・・の例えば対角線
上となる所定の位置に表示セル2を前後方向に貫通する
ようにされている通風孔9が設けられており、後述する
ように、表示ユニット1の背面側から送出される冷却風
が吹き抜けることができるようにされている。また、表
示セル2の背面側に構成されるコネクタ部10は、後述
するように表示セル2をユニット部3の前面に装着して
セル基板に接続することができるようにされている。さ
らに装着時には表示セル2とユニット部3の前面の間に
所定の間隔(後述する通風路)を形成することができる
ようにされている。
ールドしたモールド部8とされ、図2(b)に示されて
いるように、LED6のリード端子やマウント基板7に
対する防水手段を形成している。そして、本発明では例
えば複数の画素Pe、Pe、Pe・・・の例えば対角線
上となる所定の位置に表示セル2を前後方向に貫通する
ようにされている通風孔9が設けられており、後述する
ように、表示ユニット1の背面側から送出される冷却風
が吹き抜けることができるようにされている。また、表
示セル2の背面側に構成されるコネクタ部10は、後述
するように表示セル2をユニット部3の前面に装着して
セル基板に接続することができるようにされている。さ
らに装着時には表示セル2とユニット部3の前面の間に
所定の間隔(後述する通風路)を形成することができる
ようにされている。
【0013】なお、モールド部8は例えば図2(b)に
示されているように、例えば破線よりも矢印a側を防止
性を有する材質のモールド材でモールドし、また矢印b
側すなわちLED6のリード端子やマウント基板7側を
熱伝導性の高い材質のモールド材でモールドして構成
し、防水性と放熱性を兼ね備えた2層構造として構成し
てもよい。
示されているように、例えば破線よりも矢印a側を防止
性を有する材質のモールド材でモールドし、また矢印b
側すなわちLED6のリード端子やマウント基板7側を
熱伝導性の高い材質のモールド材でモールドして構成
し、防水性と放熱性を兼ね備えた2層構造として構成し
てもよい。
【0014】図3は図1に示すA−Aの一部を断面的に
示す摸式図であり、表示ユニット1の詳細な構成と冷却
風の風路を説明する図である。なお、この図には便宜上
画素Peは示していない。ユニット部3には前面側に表
示セル2、2、2、2を装着することができるようにさ
れており、先に述べたようにこのとき形成される表示セ
ル2の背面側とユニット部3の前面側との間隙は通風路
20とされるようになる。また、ユニット部3内にはセ
ル基板21が配置され装着された表示セル2のコネクタ
部10を接続することができるようにされている。この
セル基板21に対しては、図示されていない経路から映
像信号が供給され、表示セル2に配置されている画素を
駆動することができるようにされている。
示す摸式図であり、表示ユニット1の詳細な構成と冷却
風の風路を説明する図である。なお、この図には便宜上
画素Peは示していない。ユニット部3には前面側に表
示セル2、2、2、2を装着することができるようにさ
れており、先に述べたようにこのとき形成される表示セ
ル2の背面側とユニット部3の前面側との間隙は通風路
20とされるようになる。また、ユニット部3内にはセ
ル基板21が配置され装着された表示セル2のコネクタ
部10を接続することができるようにされている。この
セル基板21に対しては、図示されていない経路から映
像信号が供給され、表示セル2に配置されている画素を
駆動することができるようにされている。
【0015】ユニット部3の背面上方には送風手段とし
て、例えば一般的に知られているパーソナルコンピュー
タ装置等の冷却手段として用いられている小型のファン
22が設けられ、外部の空気を冷却風としてユニット部
3内に送り込むことができるようにされている。さらに
ユニット部3の下方部には開口部23が形成され、ユニ
ット部3内を流れた冷却風を通風路20に送出すること
ができるようにされている。すなわち、冷却風の風路と
しては、太線矢印A、B、Cとして摸式的に示されてい
るようになる。外部空気は例えば矢印Aで示されている
ようにファン22によって冷却風としてユニット部3内
部に取り込まれ、例えば矢印Bで示されているように冷
却風としてセル基板21を冷却した後に、開口部23か
ら通風路20に送出される。さらに、通風路20に送出
された冷却風は、矢印Cで示されているように表示セル
2に形成されている通風孔9から表示セル2の前方に送
出される。
て、例えば一般的に知られているパーソナルコンピュー
タ装置等の冷却手段として用いられている小型のファン
22が設けられ、外部の空気を冷却風としてユニット部
3内に送り込むことができるようにされている。さらに
ユニット部3の下方部には開口部23が形成され、ユニ
ット部3内を流れた冷却風を通風路20に送出すること
ができるようにされている。すなわち、冷却風の風路と
しては、太線矢印A、B、Cとして摸式的に示されてい
るようになる。外部空気は例えば矢印Aで示されている
ようにファン22によって冷却風としてユニット部3内
部に取り込まれ、例えば矢印Bで示されているように冷
却風としてセル基板21を冷却した後に、開口部23か
ら通風路20に送出される。さらに、通風路20に送出
された冷却風は、矢印Cで示されているように表示セル
2に形成されている通風孔9から表示セル2の前方に送
出される。
【0016】ここで、図4に示す表示セル2の拡大図に
したがい、表示セル2から放出される熱及び冷却風の流
れを説明する。なお、この図で太線矢印は図3に示した
冷却風に対応しており、細線矢印はLED6のリード端
子及びマウント基板7から放出される熱の流れを摸式的
に示している。LED6のリード端子及びマウント基板
7等から放出された熱はモールド部8、セルケース5を
伝導して、例えば細線矢印で示されているようにセルケ
ース5の表面、通風孔9、コネクタ部10から表示セル
2の外部に放出される。表示セル2の外部に放出された
熱はユニット部3の開口23から送出されて通風路20
を流れている冷却風によって、通風孔9から表示セル2
の前方に放出される。
したがい、表示セル2から放出される熱及び冷却風の流
れを説明する。なお、この図で太線矢印は図3に示した
冷却風に対応しており、細線矢印はLED6のリード端
子及びマウント基板7から放出される熱の流れを摸式的
に示している。LED6のリード端子及びマウント基板
7等から放出された熱はモールド部8、セルケース5を
伝導して、例えば細線矢印で示されているようにセルケ
ース5の表面、通風孔9、コネクタ部10から表示セル
2の外部に放出される。表示セル2の外部に放出された
熱はユニット部3の開口23から送出されて通風路20
を流れている冷却風によって、通風孔9から表示セル2
の前方に放出される。
【0017】このように、ファン22によって外部から
取り込まれた冷却風は、表示ユニット1内をユニット部
3〜通風路20〜通風孔9というような一連の風路で流
れ表示セル2から放出された熱を奪いながら流れること
によって、表示ユニット2内を効率良く冷却することが
できる。さらに、開口部23をユニット部3の下方に設
けることにより、例えば通風孔9から雨などが侵入した
場合でも、ユニット部3内に入り込むことなく通風路2
0を伝わって下方に流れることになり、セル基板21を
水気から保護することができるという効果もある。ファ
ン22は、開口部23がユニット部3の下方に設けられ
たことに対応してユニット部3の背面上部に設けられて
いる。これにより、ファン22から送り込まれた冷却風
は、ユニット部3内部において上部から下部に行き渡る
ようにされて、セル基板21に対する冷却効果が有効な
ものとなるようにしている。
取り込まれた冷却風は、表示ユニット1内をユニット部
3〜通風路20〜通風孔9というような一連の風路で流
れ表示セル2から放出された熱を奪いながら流れること
によって、表示ユニット2内を効率良く冷却することが
できる。さらに、開口部23をユニット部3の下方に設
けることにより、例えば通風孔9から雨などが侵入した
場合でも、ユニット部3内に入り込むことなく通風路2
0を伝わって下方に流れることになり、セル基板21を
水気から保護することができるという効果もある。ファ
ン22は、開口部23がユニット部3の下方に設けられ
たことに対応してユニット部3の背面上部に設けられて
いる。これにより、ファン22から送り込まれた冷却風
は、ユニット部3内部において上部から下部に行き渡る
ようにされて、セル基板21に対する冷却効果が有効な
ものとなるようにしている。
【0018】ところで、通風孔9から表示ユニット1の
前面に庇ユニットを配置して、例えば画像のコントラス
トを向上するとともに、通風孔9、9、9・・・から放
出された冷却風をLED6側に折り返して表示ユニット
2のLEDを前方側から冷却するようにしても良い。図
5は、本発明の他の実施の形態とされる、庇ユニットを
取り付けた表示ユニット1Aを示す斜視図、図6は図5
に示す表示ユニット1Aを正面から示す一部拡大図であ
る。なお、図1に示す表示ユニット1と同一部分は同一
符号を付して説明を省略する。
前面に庇ユニットを配置して、例えば画像のコントラス
トを向上するとともに、通風孔9、9、9・・・から放
出された冷却風をLED6側に折り返して表示ユニット
2のLEDを前方側から冷却するようにしても良い。図
5は、本発明の他の実施の形態とされる、庇ユニットを
取り付けた表示ユニット1Aを示す斜視図、図6は図5
に示す表示ユニット1Aを正面から示す一部拡大図であ
る。なお、図1に示す表示ユニット1と同一部分は同一
符号を付して説明を省略する。
【0019】表示ユニット1Aの前面に取り付けられて
いる庇ユニット30は、水平方向に形成されている庇3
1、31、31・・・及びこの庇31と交差するように
垂直方向に形成されている樋形状の送風溝部32、3
2、32・・・が格子を形成するように例えば一体的に
構成されている。
いる庇ユニット30は、水平方向に形成されている庇3
1、31、31・・・及びこの庇31と交差するように
垂直方向に形成されている樋形状の送風溝部32、3
2、32・・・が格子を形成するように例えば一体的に
構成されている。
【0020】庇31は図6に示されているように画素P
eの上方に隣接する位置に所定の角度を以て配置され
る。なお、庇31の配置角度としては表示装置の配置位
置等の条件によって設定される。送風溝部32は、後述
するように前方が山形状、後方が谷形状とされ、後述す
るように表示セル2の通風孔9に対応する位置に配置さ
れる。そして、通風孔9から送出された冷却風をLED
側に折り返すことができるようにされている。そして、
庇31、送風溝部32を上記したように配置したとき
に、画素Peが格子状のすかし部分から前方に臨むよう
にされ、画像を形成することができるようになる。ま
た、庇ユニット30を例えば黒色で構成することによっ
て、コントラストを向上して良好な画像を得ることがで
きるようになる。
eの上方に隣接する位置に所定の角度を以て配置され
る。なお、庇31の配置角度としては表示装置の配置位
置等の条件によって設定される。送風溝部32は、後述
するように前方が山形状、後方が谷形状とされ、後述す
るように表示セル2の通風孔9に対応する位置に配置さ
れる。そして、通風孔9から送出された冷却風をLED
側に折り返すことができるようにされている。そして、
庇31、送風溝部32を上記したように配置したとき
に、画素Peが格子状のすかし部分から前方に臨むよう
にされ、画像を形成することができるようになる。ま
た、庇ユニット30を例えば黒色で構成することによっ
て、コントラストを向上して良好な画像を得ることがで
きるようになる。
【0021】次に、送風溝部32の構成について詳しく
説明する。図7は図6に示されているC−C付近を断面
的に示す図であり、図8は同じく図6に示されているD
−D付近を断面的に示す図である。図7に示されている
ように、通風溝部32はその谷側が通風孔9に対向する
ように配置される。そして、矢印で示されているように
通風孔9から送出される冷却風を画素Pe側に折り返す
ことができうようにされている。また、通風溝部32は
庇31部分においては、例えば図8に示されているよう
に切り欠きとして構成され図7に示した場合と同様に、
通風孔9から送出された冷却風を画素Pe側に折り返す
ことができるようにされている。
説明する。図7は図6に示されているC−C付近を断面
的に示す図であり、図8は同じく図6に示されているD
−D付近を断面的に示す図である。図7に示されている
ように、通風溝部32はその谷側が通風孔9に対向する
ように配置される。そして、矢印で示されているように
通風孔9から送出される冷却風を画素Pe側に折り返す
ことができうようにされている。また、通風溝部32は
庇31部分においては、例えば図8に示されているよう
に切り欠きとして構成され図7に示した場合と同様に、
通風孔9から送出された冷却風を画素Pe側に折り返す
ことができるようにされている。
【0022】また、通風孔9から送出される冷却風の風
路を側面から示すと図9(図6に示すE−E)に示され
ているようになる。この場合通風孔9から送出された冷
却風は矢印で示されているように例えば庇31、31、
31・・・に沿って表示セル2の前方に送出されるよう
になる。
路を側面から示すと図9(図6に示すE−E)に示され
ているようになる。この場合通風孔9から送出された冷
却風は矢印で示されているように例えば庇31、31、
31・・・に沿って表示セル2の前方に送出されるよう
になる。
【0023】このように、庇ユニット30を設けること
によってユニット部3(図示せず)内を巡回して冷却を
行なった後に通風孔9から送出される冷却風を折り返し
て再び利用することができ表示セル2の前面に配置され
ている画素Peを前方から冷却することができるように
なる。なお、本実施の形態では送風溝部32は垂直方向
に設けた例を挙げて説明したが、例えば庇31と兼用し
て水平方向に設けるようにしてもよい。また、ここでは
庇31と送風溝部32が庇ユニット30として一体的に
形成されている例を挙げて説明したが、庇31と送風溝
部32をそれぞれ別体のユニットとして構成して、表示
ユニット1の前面に取り付けるようにしても構わない。
によってユニット部3(図示せず)内を巡回して冷却を
行なった後に通風孔9から送出される冷却風を折り返し
て再び利用することができ表示セル2の前面に配置され
ている画素Peを前方から冷却することができるように
なる。なお、本実施の形態では送風溝部32は垂直方向
に設けた例を挙げて説明したが、例えば庇31と兼用し
て水平方向に設けるようにしてもよい。また、ここでは
庇31と送風溝部32が庇ユニット30として一体的に
形成されている例を挙げて説明したが、庇31と送風溝
部32をそれぞれ別体のユニットとして構成して、表示
ユニット1の前面に取り付けるようにしても構わない。
【0024】次に、本発明を適用した表示装置に置ける
熱伝導率の一例を説明する。図10はファン22によっ
て送られる冷却風の風量に対する冷却効果の一例を示す
図であり、温度T0は先に図3に示した矢印Aで示す外
気の温度、温度T1は同じく通風路20の温度、温度T
2はモールド部8の温度を示している。なお、この図に
示す数値は、セルケース5を例えばアルミで構成し、熱
伝導率が4.3×10-4Cal /cm・sec ・°Cのシリコ
ン樹脂でモールド部8を構成した場合の一例として示し
ている。
熱伝導率の一例を説明する。図10はファン22によっ
て送られる冷却風の風量に対する冷却効果の一例を示す
図であり、温度T0は先に図3に示した矢印Aで示す外
気の温度、温度T1は同じく通風路20の温度、温度T
2はモールド部8の温度を示している。なお、この図に
示す数値は、セルケース5を例えばアルミで構成し、熱
伝導率が4.3×10-4Cal /cm・sec ・°Cのシリコ
ン樹脂でモールド部8を構成した場合の一例として示し
ている。
【0025】例えばファン22による送風を行なわない
場合は、すなわち風量が0m3 /hである場合に外気の
温度T0が例えば24.2°である場合、通風路20の
温度T1は表示ユニット2、ユニット部3等で発生する
熱などによって例えば46.0°まで上昇し、モールド
部8の温度T2は例えば45.8°となる。したがっ
て、外気と通風路20の温度差ΔT1は例えば21.8
°、外気とモールド部8の温度差ΔT2は例えば21.
6°となる。
場合は、すなわち風量が0m3 /hである場合に外気の
温度T0が例えば24.2°である場合、通風路20の
温度T1は表示ユニット2、ユニット部3等で発生する
熱などによって例えば46.0°まで上昇し、モールド
部8の温度T2は例えば45.8°となる。したがっ
て、外気と通風路20の温度差ΔT1は例えば21.8
°、外気とモールド部8の温度差ΔT2は例えば21.
6°となる。
【0026】ファン22によって例えば9.6m3 /h
の冷却風を送り込むと、通風路20の温度T1を例えば
30.0°まで下げることができ、またモールド部8の
温度T2も34.3°まで下げることができる。これに
よって、温度差ΔT1を例えば5.5°、温度差ΔT2
を9.8°とすることができる。また、例えば18.5
m3 /hの冷却風を送り込むと温度差ΔT1を例えば
2.5°、温度差ΔT2を6.2°とすることができ、
さらに例えば32.9m3 /hの冷却風を送り込むと温
度差ΔT1を例えば1.0°、温度差ΔT2を4.3°
とすることができる。このように、ファン22の風量を
制御することによって外気の温度と、モールド部8、通
風路20の温度差を小さくすることができるようにな
る。
の冷却風を送り込むと、通風路20の温度T1を例えば
30.0°まで下げることができ、またモールド部8の
温度T2も34.3°まで下げることができる。これに
よって、温度差ΔT1を例えば5.5°、温度差ΔT2
を9.8°とすることができる。また、例えば18.5
m3 /hの冷却風を送り込むと温度差ΔT1を例えば
2.5°、温度差ΔT2を6.2°とすることができ、
さらに例えば32.9m3 /hの冷却風を送り込むと温
度差ΔT1を例えば1.0°、温度差ΔT2を4.3°
とすることができる。このように、ファン22の風量を
制御することによって外気の温度と、モールド部8、通
風路20の温度差を小さくすることができるようにな
る。
【0027】なお、図10では、例えばセルケース5を
アルミで構成し、モールド部8にシリコン樹脂を用いた
場合の一例を示したが、セルケース5を例えば銅や熱伝
導率の比較的高い材質のプラスチック等で構成するとと
もに、所要の熱伝導率を有する材質のシリコン樹脂でモ
ールド部8を構成して組み合わせることによってもほぼ
同等の効果を得ることができる。
アルミで構成し、モールド部8にシリコン樹脂を用いた
場合の一例を示したが、セルケース5を例えば銅や熱伝
導率の比較的高い材質のプラスチック等で構成するとと
もに、所要の熱伝導率を有する材質のシリコン樹脂でモ
ールド部8を構成して組み合わせることによってもほぼ
同等の効果を得ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように本発明は、発光素
子の装着面の背面側から前面に貫通する通風孔を設けて
いるので、送風手段から取り込まれユニット部の内部を
流れた冷却風を通風孔から装着面の前方に放出すること
ができる。これによって、発光素子のリード端子で発生
した熱を均一に外部に放出することができるようにな
る。さらに、通風孔から放出された冷却風を送風方向変
化手段によって折り返すことによって、冷却風を発光素
子の前面側にあてることが可能である。したがって、十
分な放熱を行なうことによって発光素子の長期信頼性を
向上することができる。
子の装着面の背面側から前面に貫通する通風孔を設けて
いるので、送風手段から取り込まれユニット部の内部を
流れた冷却風を通風孔から装着面の前方に放出すること
ができる。これによって、発光素子のリード端子で発生
した熱を均一に外部に放出することができるようにな
る。さらに、通風孔から放出された冷却風を送風方向変
化手段によって折り返すことによって、冷却風を発光素
子の前面側にあてることが可能である。したがって、十
分な放熱を行なうことによって発光素子の長期信頼性を
向上することができる。
【0029】また、ユニット部の開口部は下向きに形成
されているので、例えば通風孔から雨水などが侵入した
場合でも、ユニット部内には侵入することができないの
で基板を保護することが可能である。また、本発明の送
風手段は少なくとも送風することができるようにされて
いればよいので、例えば小型のものを複数用いる構成と
することも可能であり、大型の冷却装置を用いる場合よ
りも安価に構成することができる。このように、本発明
は効率よく冷却を行なうとともに防水性を保つことが可
能である。
されているので、例えば通風孔から雨水などが侵入した
場合でも、ユニット部内には侵入することができないの
で基板を保護することが可能である。また、本発明の送
風手段は少なくとも送風することができるようにされて
いればよいので、例えば小型のものを複数用いる構成と
することも可能であり、大型の冷却装置を用いる場合よ
りも安価に構成することができる。このように、本発明
は効率よく冷却を行なうとともに防水性を保つことが可
能である。
【図1】本発明の実施の形態の表示装置を構成する表示
ユニットの外観を示す図である。
ユニットの外観を示す図である。
【図2】本実施の形態の表示ユニットを構成する表示セ
ルの構成を説明する図である。
ルの構成を説明する図である。
【図3】本実施の形態の表示ユニットの構成及び冷却風
の風路を説明する図である。
の風路を説明する図である。
【図4】図3に示す表示セルを拡大して示し、放熱の概
要を説明する図である。
要を説明する図である。
【図5】本発明の他の実施の形態である前面に庇ユニッ
トを設けた表示ユニットの外観斜視図である。
トを設けた表示ユニットの外観斜視図である。
【図6】図5に示す表示ユニットの正面を一部拡大して
示す図である。
示す図である。
【図7】図6に示すC−Cを断面的に示す図である。
【図8】図6に示すD−Dを断面的に示す図である。
【図9】表示セル及び庇を拡大して示し、放熱の概要を
説明する図である。
説明する図である。
【図10】冷却風の風量に対する冷却効果の一例を示す
図である。
図である。
1 表示ユニット、2 表示セル、3 ユニット部、
8、モールド部、9 通風孔、30 庇ユニット、31
庇、32 送風溝部
8、モールド部、9 通風孔、30 庇ユニット、31
庇、32 送風溝部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 英昭 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 表示用の発光ダイオードがモールドされ
るようにして設けられる表示パネル部において、その前
面から背面に貫通するように通風孔を形成すると共に、 上記通風孔を介して上記表示パネル部の背面側から前面
側に対して送風することのできる送風手段を設けたこと
を特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 上記表示パネル部と別体とされて、少な
くとも上記表示素子と電気的に接続される基板が筐体内
部に収納されたユニット部を、上記表示パネル部の背面
側との間に所要の空間が形成されるようにして設置し、 上記送風手段は、上記ユニット部内部を介して、上記表
示パネル部の背面側に送風するように構成されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 上記送風手段は、 上記ユニット部の内部に外気を送風するように設けられ
るファンと、 上記ユニット部の内部と上記表示パネル部の背面側とを
空間的に結合するようにして、上記ユニット部の下部側
の所定位置に形成された開口部と、 を備えて構成されていることを特徴とする請求項2に記
載の表示装置。 - 【請求項4】 前記通風孔の前方に、前記通風孔から放
出された風の送り方向を、表示パネル部前面に表出する
発光素子側に折り返すようにして変化させることのでき
る送風方向変化手段を備えていることを特徴とする請求
項1に記載の表示装置。 - 【請求項5】 少なくとも、上記表示パネルの外形を形
成するケース部分に、熱伝導率の高い材質を用いること
を特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項6】 上記発光素子をモールドしているモール
ド部分は、前面側が防水性を有する材質により形成され
た防水層とされ、この防水層以外の全部分あるいは一部
分が所要以上の熱伝導率を有する材質により形成される
熱伝導層として構成されていることを特徴とする請求項
1に記載の表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102087A JPH10293540A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 表示装置 |
| TW087105478A TW350947B (en) | 1997-04-18 | 1998-04-10 | A display device |
| KR1019980012990A KR100532701B1 (ko) | 1997-04-18 | 1998-04-11 | 표시장치 |
| US09/059,305 US6154362A (en) | 1997-04-18 | 1998-04-14 | Display apparatus |
| CN98109747A CN1127046C (zh) | 1997-04-18 | 1998-04-17 | 显示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102087A JPH10293540A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10293540A true JPH10293540A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14318004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102087A Withdrawn JPH10293540A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6154362A (ja) |
| JP (1) | JPH10293540A (ja) |
| KR (1) | KR100532701B1 (ja) |
| CN (1) | CN1127046C (ja) |
| TW (1) | TW350947B (ja) |
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