JPH10293656A - ディスク記憶システム及び同システムに適用する2重化方法 - Google Patents

ディスク記憶システム及び同システムに適用する2重化方法

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JPH10293656A
JPH10293656A JP9103212A JP10321297A JPH10293656A JP H10293656 A JPH10293656 A JP H10293656A JP 9103212 A JP9103212 A JP 9103212A JP 10321297 A JP10321297 A JP 10321297A JP H10293656 A JPH10293656 A JP H10293656A
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JP
Japan
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disk storage
data
command
write
sub
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JP9103212A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kaneko
浩行 金子
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】2重化方式のディスク記憶システムにおいて、
システムバスのデータ転送負荷の増大を抑制できるよう
にして、全体としてデータ転送処理の効率を向上させる
ことにある。 【解決手段】例えばディスク記憶装置としてHDDを使
用し、マスタHDD6AとサブHDD6Bとを有する2
重化方式のディスク記憶システムに関する。本システム
は、ホストコンピュータのシステムバス8に接続された
チャネル装置3により、マスタHDD6AとサブHDD
6Bに対するデータ転送の制御を実行する。チャネル装
置3は各HDD6A,6Bの共通手段であり、ホストコ
ンピュータからのコマンドに応じてシステムバス8を介
して入力されるライトデータWDを、保持するためのデ
ータレジスタ4A,4Bを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にハードディス
ク装置などのディスク記憶装置を2重化した構成のディ
スク記憶システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータシステムでは、大容
量のデータを保存するための外部記憶装置としてハード
ディスク装置(HDD)が使用されることが一般的であ
る。ここで、コンピュータシステムの中でも、例えばネ
ットワークやオンライン・システムに使用されるホスト
コンピュータ(サーバなど)に接続される記憶システム
では、保存データの保護を確実にするために2重化構成
が採用されている場合が多い。
【0003】この2重化システムは、具体的には図4に
示すように、ホストコンピュータのシステムバス8に接
続された複数のチャネル装置(#1,#2)9A,9B
を有する。ホストコンピュータはCPU1とメインメモ
リ2とを有する(他の構成要素は省略する)。チャネル
装置(#1,#2)9A,9Bは、例えばSCSIイン
ターフェース仕様のインターフェース・コントローラに
相当する。
【0004】各チャネル装置9A,9Bはそれぞれ、デ
ィスクコントローラ(HDC)5A,5Bにより入出力
制御が行なわれるディスクドライブ(HDD)6A,6
Bに対してデータの記録、再生(ライト動作とリード動
作)を行なう。2重化方式では、一方のHDD6Aがマ
スタライブとして設定されて、他方のHDD6Bがサブ
ドライブとして設定される。
【0005】CPU1は、データをHDDに保存する場
合にライトコマンドを発行する。即ち、CPU1はチャ
ネル装置9Aに対して、ライト動作の起動命令を発行す
る。同様に、CPU1はチャネル装置9Bに対して、ラ
イト動作の起動命令を発行する。チャネル装置9Aはメ
インメモリ2に格納されたライトデータを読出してHD
C5Aに出力する。このHDC5Aの入力制御により、
マスタHDD6AはCPU1からのライトデータを保存
する。同様に、チャネル装置9Bはメインメモリ2に格
納されたライトデータを読出してHDC5Bに出力す
る。このHDC5Bの入力制御により、サブHDD6B
はCPU1からのライトデータを保存する。
【0006】このような2重化システムにより、CPU
1からの同一データはマスタHDD6A及びサブHDD
6Bの両方に保存されるため、一方のHDDが故障して
もデータを確実に保護することができる。
【0007】ところで、2重化システムでは、システム
バス8は、図5に示すように、各チャネル装置(#1,
#2)9A,9Bが同時にアクセス動作を実行するた
め、データ転送の負荷が2倍となる。例えばシステムバ
ス8のデータ転送能力を「25MB/s」とし、各チャ
ネル装置(#1,#2)のデータ転送能力を「5MB/
s」とする。従って、システムバス8の空き能力は「1
5MB/s」となる。
【0008】ここで、2重化システムを拡張すると、シ
ステムバス8のデータ転送能力「25MB/s」に対し
て負荷が2倍にするので、システムバス8の空き能力は
「5MB/s」となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の2重化方式のデ
ィスク記憶システムでは、各チャネル装置が同時にデー
タ転送を行なうため、システムバスのデータ転送能力と
しては通常(1台のHDDをアクセスするシングル・シ
ステム)の2倍の負荷を想定する必要がある。従って、
2重化方式によりデータ保護に対する安全度が高まる反
面、システムバスのデータ転送負荷が増大して、他のデ
ータ処理に関係するデータ転送処理の効率が低下する。
【0010】そこで、本発明の目的は、2重化方式のデ
ィスク記憶システムにおいて、システムバスのデータ転
送負荷の増大を抑制できるようにして、全体としてデー
タ転送処理の効率を向上させることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばディス
ク記憶装置としてHDDを使用し、マスタHDDとサブ
HDDとを有する2重化方式のディスク記憶システムに
関する。本システムは、ホストコンピュータのシステム
バスに接続されたチャネル制御手段により、マスタHD
DとサブHDDに対するデータ転送の制御を実行する。
チャネル制御手段はマスタHDDとサブHDDの共通手
段であり、ホストコンピュータからのコマンドに応じて
ライトデータの転送を制御する。チャネル制御手段はデ
ータレジスタ手段を有し、ライトコマンドに伴って入力
するライトデータを保持し、マスタHDDとサブHDD
の両方に転送する。
【0012】このような構成の2重化ディスク記憶シス
テムであれば、マスタHDDとサブHDDにデータを保
存する場合に、チャネル制御手段は1台のHDDに相当
するライトデータのみをシステムバスを介して入力し、
データレジスタ手段に保持する。従って、複数のHDD
をアクセスする場合でも、システムバスに対するデータ
転送負荷が通常のシングル・システムの場合と同程度に
抑制することができる。換言すれば、通常のシングル・
システムと同様のハードウェアにより、2重化方式のデ
ータ保護機能とシングル・システムにおけるシステムバ
スのデータ転送効率を図ることができる。
【0013】ここで、データレジスタ手段としては、マ
スタHDDとサブHDDのそれぞれに対応して設けられ
た構成の方がデータ転送効率を高めることができる。ま
た、データレジスタ手段をマスタHDDとサブHDDの
共用にすれば、ハードウェアの削減化を実現することが
できる。
【0014】さらに、本システムは、ホストコンピュー
タからリードコマンドが発行された場合には、マスタH
DDから優先的に指定のデータを読出し、システムバス
を介してホストコンピュータ側に転送する。マスタHD
Dから読出したリードデータが誤ったデータの場合(リ
ードエラーの発生)には、サブHDDから指定のデータ
を読出し、システムバスを介してホストコンピュータ側
に転送する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するシステ
ム構成を示すブロック図であり、図2は本実施形態の動
作を説明するためのフローチャートである。 (システム構成)本実施形態のディスク記憶システム
は、図1に示すように、ホストコンピュータのシステム
バス8に接続されたチャネル装置3を有する。チャネル
装置3は、マスタHDD6AとサブHDD6Bの共通装
置であり、各HDD6A,6Bに対するデータ転送を制
御する。各HDD6A,6Bはそれぞれ、ディスクコン
トローラ(HDC)5A,5Bによりデータの入出力制
御を実行される。
【0016】本実施形態のチャネル装置3は、各HDD
6A,6Bに対応するデータレジスタ4A,4Bを有す
る。データレジスタ4A,4Bは、システムバス8を介
して入力されるライトデータを保持し、またリードデー
タを保持してシステムバス8に出力する場合に使用され
るデータバッファである。
【0017】ここで、ホストコンピュータはシステムバ
ス8以外に、CPU1とメインメモリ2とを有する。本
実施形態ではこれ以外の構成要素は関係しないため、説
明を省略する。 (本実施形態の作用効果)以下図1と共に、図2のフロ
ーチャート及び図3を参照して本実施形態の作用効果を
説明する。
【0018】ホストコンピュータのCPU1は、データ
処理に伴って、外部記憶装置であるHDDにデータを保
存するときには、チャネル装置3に対してライトコマン
ド及びライトデータを発行する(ステップS1,S2の
YES)。
【0019】チャネル装置3は、CPU1により書込ま
れたメインメモリ2からライトデータWDを読出し、デ
ータレジスタ4A,4Bにセットする(ステップS3,
S4)。即ち、メインメモリ2から読出されたライトデ
ータWDは、システムバス8により転送されてチャネル
装置3に入力される。
【0020】HDC5Aは、チャネル装置3からのライ
トコマンドと共に、データレジスタ4Aから転送された
ライトデータWDをマスタHDD6Aのディスク7Aに
書込むようにライト動作の制御を行なう(ステップS
5)。一方、サブHDD6Bのディスク7Bにも、マス
タHDD6Aと同一のライトデータWDが記録される。
即ち、HDC5Bは、チャネル装置3からのライトコマ
ンドと共に、データレジスタ4Bから転送されたライト
データWDをサブHDD6Bのディスク7Bに書込むよ
うにライト動作の制御を行なう。
【0021】次に、ホストコンピュータのCPU1は、
HDDから指定のデータを読出すときには、リードコマ
ンドを発行する(ステップS1,S2のNO)。チャネ
ル装置3は、リードコマンドに応じて優先的にマスタH
DD6Aをアクセスするための制御を行なう(ステップ
S6)。HDC5Aは、マスタHDD6Aのディスク7
Aに記録されたデータ群から指定のデータを読出し、チ
ャネル装置3に出力する(ステップS7)。
【0022】ここで、HDC5Aのエラー処理により、
マスタHDD6Aから読出されたリードデータがエラー
となるリードエラーが発生した場合には、チャネル装置
3はアクセス対象をサブHDD6B側に切り替える(ス
テップS8のYES,S9)。従って、HDC5Bは、
サブHDD6Bのディスク7Bから指定のデータ(マス
タHDD6Aに保存されたものと同一)を読出し、チャ
ネル装置3に出力することになる(ステップS10)。
【0023】チャネル装置3は、HDC5Aから出力さ
れたリードデータをデータレジスタ4Aにセットし、ま
たはHDC5Bから出力されたリードデータをデータレ
ジスタ4Bにセットする(ステップS11)。そして、
チャネル装置3は、データレジスタ4Aまたは4Bに保
持されたリードデータをシステムバス8に出力する(ス
テップS12)。通常では、リードデータはメインメモ
リ2に格納されて、CPU1により使用される。
【0024】以上のようにして本実施形態によれば、ホ
ストコンピュータからのライトコマンドに応じて、ライ
トデータWDをマスタHDD6AとサブHDD6Bの両
方に書き込む場合に、チャネル装置3はシステムバス8
から入力したライトデータWDをデータレジスタ4A,
4Bにセットして、各HDD6A,6Bに出力する。従
って、このライト動作時におけるシステムバス8は、図
3に示すように、通常の1台のHDDをアクセスするシ
ングル・システムの場合と同様に、チャネル装置3のデ
ータ転送能力「5MB/s」に相当するデータ転送負荷
があるだけである。従って、システムバス8のデータ転
送能力を「25MB/s」とした場合にシステムバス8
の空き能力は「20MB/s」となる。即ち、本実施形
態の2重化システムでは、通常システム(1台のHDD
をアクセスするシングル・システム)に対して、システ
ムバス8のデータ転送負荷を2倍に設定する必要はな
く、余裕を持たせることが可能となる。
【0025】換言すれば、本実施形態の2重化システム
では、システムバスのデータ転送能力が同一であれば、
従来方式と比較して、システムバスのデータ転送の空き
能力が増大することになる。従って、ホストコンピュー
タの他のデータ処理に伴うデータ転送効率が相対的に増
大することになる。
【0026】なお、本実施形態では、マスタHDD6A
とサブHDD6Bのそれぞに対応して、データレジスタ
4A,4Bを設けた場合について説明したが、これに限
ることなくデータレジスタは兼用でもよい。但し、デー
タレジスタを兼用した場合には、チャネル装置3はデー
タレジスタに保持されたライトデータを交互に読出し
て、マスタHDD6AとサブHDD6Bのそれぞれに転
送する。従って、本実施形態の場合と比較して、チャネ
ル装置3からHDD6A,6B側に対するデータ転送効
率が低下することになる。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、2
重化方式のディスク記憶システムにおいて、データ保存
を2重化するデータ保護機能の実現と共に、通常のシス
テムの場合と比較してシステムバスのデータ転送負荷の
増大を抑制できる。従って、本発明のシステムをコンピ
ュータシステムに適用した場合に、従来の2重化方式と
比較して、システムバスのデータ転送効率を全体的に向
上させることが可能となる。これにより、特に2重化方
式の必要なコンピュータシステムに適用すると、データ
の確実な保護と共に、データ転送効率の相対的な向上を
実現して、データ処理効率の向上を図ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に関係するシステム構成を示
すブロック図。
【図2】本実施形態の動作を説明するためのフローチャ
ート。
【図3】本実施形態の作用効果を説明するための概念
図。
【図4】従来のシステム構成を示すブロック図。
【図5】従来のシステムの作用効果を説明するための概
念図。
【符号の説明】
1…CPU(ホストコンピュータ) 2…メインメモリ 3…チャネル装置 4A,4B…データレジスタ 5A,5B…ディスクコントローラ(HDC) 6A…マスタHDD(ディスクドライブ) 6B…サブHDD(ディスクドライブ) 7A,7B…ディスク 8…システムバス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータからのコマンドに応
    じて2重化構成の各ディスク記憶装置に対してデータの
    記録、再生を行なうディスク記憶システムであって、 前記コマンドに含まれるライトコマンドに従って、シス
    テムバスを介して転送されるライトデータを保持するた
    めのデータレジスタ手段と、 前記データレジスタに保持されたライトデータを前記各
    ディスク記憶装置のそれぞれに出力するチャネル制御手
    段と、 前記各ディスク記憶装置毎に設けられて、前記チャネル
    制御手段から出力されたライトデータを、制御対象のデ
    ィスク記憶装置に入力して記録媒体に記録するためのド
    ライブ制御手段とを具備したことを特徴とするディスク
    記憶システム。
  2. 【請求項2】 前記データレジスタ手段は前記各ディス
    ク記憶装置毎に設けられて、各ディスク記憶装置のそれ
    ぞれに対応するライトデータを保持するように構成され
    たことを特徴とする請求項1記載のディスク記憶システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記データレジスタ手段は前記各ディス
    ク記憶装置に対して共用レジスタであり、保持されたラ
    イトデータを交互に読出されるように構成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載のディスク記憶システム。
  4. 【請求項4】 マスタディスク記憶装置とサブディスク
    記憶装置とを有し、ホストコンピュータからのコマンド
    に応じてマスタ及びサブの各ディスク記憶装置に対して
    データの記録、再生を行なうディスク記憶システムであ
    って、 前記マスタディスク記憶装置及びサブディスク記憶装置
    の共通手段であり、前記ホストコンピュータからのコマ
    ンドがライトコマンドの場合に、システムバスを介して
    転送されるライトデータを保持するためのデータレジス
    タ手段を有し、前記データレジスタに保持されたライト
    データを前記マスタ及びサブの各ディスク記憶装置に出
    力するチャネル制御手段と、 前記マスタ及びサブの各ディスク記憶装置に対応する制
    御手段であり、前記チャネル制御手段から出力されたラ
    イトデータを制御対象のマスタディスク記憶装置及びサ
    ブディスク記憶装置に入力して、各記録媒体に同一のデ
    ータを記録するためのドライブ制御手段とを具備したこ
    とを特徴とするディスク記憶システム。
  5. 【請求項5】 前記チャネル制御手段は、前記ホストコ
    ンピュータからのコマンドがリードコマンドの場合に、
    前記ドライブ制御手段を介して優先的に前記マスタディ
    スク記憶装置から指定のデータを読出して前記データレ
    ジスタ手段に格納し、前記システムバスを介して前記ホ
    ストコンピュータ側に転送する手段を有することを特徴
    とする請求項3記載のディスク記憶システム。
  6. 【請求項6】 マスタディスク記憶装置とサブディスク
    記憶装置とを有する2重化構成のディスク記憶装置に対
    して、ホストコンピュータからのコマンドに応じてデー
    タの記録、再生を行なうディスク記憶システムにおい
    て、 前記ホストコンピュータとシステムバスを介して接続さ
    れて、リードデータ及びライトデータを一時的に保持す
    るためのデータレジスタ手段を有するチャネル制御手段
    を備えたディスク記憶システムに適用する2重化方法で
    あって、 前記チャネル制御手段は、 前記ホストコンピュータからのコマンドがライトコマン
    ドの場合に、前記システムバスを介して転送されるライ
    トデータを前記データレジスタ手段にセットする処理
    と、 前記データレジスタ手段に保持されたライトデータを前
    記マスタ及びサブの各ディスク記憶装置に出力して、各
    記録媒体に同一のデータを記録する処理とを実行するこ
    とを特徴とする2重化方法。
JP9103212A 1997-04-21 1997-04-21 ディスク記憶システム及び同システムに適用する2重化方法 Pending JPH10293656A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100331042B1 (ko) * 1999-12-15 2002-04-06 장갑석 통신시스템에서의 이중화 저장장치
KR100348566B1 (ko) * 1999-12-15 2002-08-14 (주)유니와이드 테크놀러지 통신시스템에서의 이중화 저장장치
JP2009032243A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Nvidia Corp 取り出されたデータをメモリに直接に書き込むストレージコントローラによるバッファスペースの最適な使用

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KR100348566B1 (ko) * 1999-12-15 2002-08-14 (주)유니와이드 테크놀러지 통신시스템에서의 이중화 저장장치
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