JPH11212729A - 二重化ディスク装置 - Google Patents
二重化ディスク装置Info
- Publication number
- JPH11212729A JPH11212729A JP10019271A JP1927198A JPH11212729A JP H11212729 A JPH11212729 A JP H11212729A JP 10019271 A JP10019271 A JP 10019271A JP 1927198 A JP1927198 A JP 1927198A JP H11212729 A JPH11212729 A JP H11212729A
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Abstract
ことなく、二重化ディスク装置のオンラインバックアッ
プを高速に実行する。 【解決手段】この二重化ディスク装置は、外部のバック
アップ装置によってデータがバックアップされる二重化
ディスク片系1と、この二重化ディスク片系1のデータ
が二重化された二重化ディスク片系2と、二重化ディス
ク片系1へデータを書き込み中にバックアップ装置がオ
ンラインバックアップを実行した場合、書き込み中のデ
ータのうち残りのデータを変更データ記憶部4へ一時退
避させ、二重化ディスク片系1に記録されているデータ
をバックアップ装置へバックアップさせるディスクI/
O制御プロセス5とを備える。
Description
て保持する二重化ディスク装置に関する。
スシステムなどは、信頼性を高めるために2つのディス
ク記憶装置に同じ情報を記録する二重化ディスク装置が
使用されている。この二重化ディスク装置は、通常のシ
ステム運用中は、他からの要求に応じて二重化されてい
るディスク両方への情報の書き込み、または読み出し処
理が何時でも可能である。この二重化ディスク装置の2
つのディスクに情報の書き込み、または読み出しができ
る状態はオンライン中と呼ばれる。
情報保全のため、オンライン中に二重化ディスクのうち
片方のディスクの情報を所定時間おきに自動的に外部の
バックアップ装置、例えばテープ装置などへバックアッ
プしている(オンラインバックアップ)。
は、外部のバックアップ装置へのバックアップ対象であ
る第1のディスク片系と、この第1のディスク片系の内
容(情報)が二重化された第2のディスク片系とを有し
ている。第2のディスク片系は外部のバックアップ装置
のバックアップ対象ではないものである。
第1のディスク片系へ情報を書き込んでいるとき、また
は情報を読み出しているときに、たまたまオンラインバ
ックアップ処理が開始されると、ディスクI/Oの競合
が発生する。
ば、ディスクI/Oの競合発生を許した状態で、オンラ
インバックアップの処理と今までの処理とを時分割で平
行して実行するため、それぞれの処理の実行速度が著し
く低化する。
来の二重化ディスク装置では、通常のシステム運用中、
つまりバックアップ処理以外の情報の書き込み、または
情報の読み出し処理中に、オンラインバックアップ処理
が発生すると、ディスクI/Oの競合が発生するため、
この競合を回避するためには、いずれか一方の処理を取
り止める必要があるが、この種の装置では、いずれの処
理も重要であることから処理を停止できず、それぞれの
処理を時分割で平行して実行するようになるためこの際
に処理速度が著しく低下するという問題があった。
なされたもので、通常のシステム運用を妨げることな
く、バックアップ処理を高速に実行することのできる二
重化ディスク装置を提供することを目的としている。
ために、請求項1記載の発明の二重化ディスク装置は、
第1のディスク片系と第2のディスク片系とを二重化し
て構成され、前記第1及び第2のディスク片系が他から
の要求に応じてデータの書き込みまたは読み出しを実行
する中で、外部のバックアップ装置が前記第1または第
2のディスク片系いずれかに記録されたデータをバック
アップする二重化ディスク装置において、前記第1及び
第2のディスク片系が共にデータを処理中に、前記外部
のバックアップ装置からバックアップが行われた場合、
処理中のデータを退避する退避手段と、前記退避手段に
より退避されたデータをバックアップ終了後にデータ処
理の途中であった前記第1または第2のディスク片系い
ずれかへ書き込む制御手段とを具備したことを特徴とし
ている。
は、第1のディスク片系と第2のディスク片系とを二重
化して構成され、前記第1及び第2のディスク片系が他
からの要求に応じてデータの書き込みまたは読み出しを
実行する中で、外部のバックアップ装置が前記第1また
は第2のディスク片系いずれかに記録されたデータをバ
ックアップする二重化ディスク装置において、少なくと
も前記第1のディスク片系が他からのデータの書き込み
中に、前記外部のバックアップ装置が前記第1のディス
ク片系のデータをバックアップする場合、前記第1のデ
ィスク片系が書き込み中のデータの残りのデータを退避
する退避手段と、前記退避手段により退避された前記残
りのデータをバックアップ終了後に前記第1のディスク
片系へ書き込む制御手段とを具備したことを特徴として
いる。
は、第1のディスク片系と第2のディスク片系とを二重
化して構成され、前記第1及び第2のディスク片系が他
からの要求に応じてデータの書き込みまたは読み出しを
実行する中で、外部のバックアップ装置が前記第1また
は第2のディスク片系いずれかに記録されたデータをバ
ックアップする二重化ディスク装置において、前記外部
のバックアップ装置が前記第1のディスク片系のデータ
をバックアップしているときに、前記第1のディスク片
系に対して他からデータの書き込み要求があった場合、
前記バックアップ中のデータの読み出し対象を前記第2
のディスク片系へ切り替えると共に、前記書き込み要求
のあった他からのデータを前記第1のディスク片系へ書
き込む制御手段とを具備したことを特徴としている。
および第2のディスク片系、つまり両系がデータを処理
中に、外部のバックアップ装置がバックアップを行うと
き、バックアップ対象である第1のディスク片系が処理
中のデータの残りのデータを退避手段へ一旦退避させて
おき、バックアップ終了後に退避させておいた残りのデ
ータを第1のディスク片系へ書き込むので、通常のシス
テム運用を妨げることなく、バックアップ処理を高速に
実行することができる。
も第1のディスク片系が他からのデータの書き込み中
に、外部のバックアップ装置が第1のディスク片系のデ
ータをバックアップする場合、制御手段は、第1のディ
スク片系が書き込み中のデータの残りのデータを退避手
段に退避させると共に第1のディスク片系のデータを外
部のバックアップ装置へバックアップさせ、バックアッ
プ終了後に退避手段により退避された残りのデータを第
1のディスク片系へ書き込むので、二重化ディスク装置
へのディスクI/Oを妨げることなく、ディスクの競合
を減らし、オンラインバックアップを高速に実行でき
る。
バックアップ装置が第1のディスク片系のデータをバッ
クアップしているときに、第1のディスク片系に対して
他からデータの書き込み要求があった場合、制御手段
は、バックアップ中のデータの読み出し対象をバックア
ップ対象である第1のディスク片系から非バックアップ
対象である第2のディスク片系へ切り替えるので、バッ
クアップ途中のデータが第2のディスク片系からバック
アップされると共に、他から書き込み要求のあったデー
タが第1のディスク片系へ書き込まれる。これにより、
通常のシステム運用を妨げることなく、バックアップ処
理を高速に実行することができる。
を参照して詳細に説明する。
化ディスク装置の構成を示す図である。
て記録した複数のディスク装置のうちの一方の二重化デ
ィスク片系、つまり第1のディスク片系であり、他のバ
ックアップ装置、例えばテープ装置などの記録媒体へデ
ータをオンラインでバックアップする対象のディスク装
置である。符号2は他方の二重化ディスク片系、つまり
第2のディスク片系であり、通常のシステム運用設定と
しては外部のテープ装置のバックアップ対象ではない
(非バックアップ対象の)ディスク装置である。この二
重化ディスク片系2には、二重化ディスク片系1の情報
(データ)が所定時間おき、または二重化ディスク片系
1の内容が更新される毎にコピーされ、データの2重化
構造が構築される。符号3はディスクI/O制御部であ
り、データの処理状況に応じてデータの入出力先を切り
替える切替手段である。符号4は退避手段としての変更
データ記憶部であり、例えばFIFO形式でデータを記
録する大容量のバッファメモリなどである。つまりこの
変更データ記憶部4はFIFOキューの構造をとり、最
初に格納されたデータが最初に出力されるものである。
この変更データ記憶部4には、二重化ディスク片系1へ
通常のシステム運用動作でデータが書き込まれていると
きに外部のテープ装置からオンラインバックアップが開
始された場合に書き込み途中の残りのデータを退避(記
憶)するようになるため、変更データ記憶部4として
は、二重化ディスク片系1へ書き込むデータを最低限保
存可能な程度の記憶容量のものを利用することが好まし
い。なお、オンラインバックアップ終了後に、変更デー
タ記憶部4に退避させておいたデータが二重化ディスク
片系1へ書き込まれる。符合5はディスクI/O制御プ
ロセスであり、外部のバックアップ装置やそれ以外の装
置、例えば情報処理装置などからの要求に応じて上記デ
ィスクI/O制御部3を制御して二重化ディスク片系
1、2および変更データ記憶部4へのデータを振り分け
る制御を行う制御手段である。 以下、図2〜図5を参
照してこの二重化ディスク装置の動作を説明する。
装置の通常の運用動作について説明する。
テム運用時、つまりオンラインバックアップが行われな
いときは、外部の情報処理装置などからの要求で二重化
ディスク片系1へのデータの書き込みおよびデータの読
み出しと二重化ディスク片系2へのデータの読み出しが
可能であり、ディスクI/O制御プロセス5によりこれ
ら二重化ディスク片系1、2は以下のように制御され
る。
テム運用中、ディスクI/O制御プロセス5は、外部か
らのデータの書き込みおよびデータの読み出しの各要求
があると、ディスクI/O制御部3を制御して、二重化
ディスク片系1、2および変更データ記憶部へのデータ
の入出力を切り替える。
込み要求があると、ディスクI/O制御部3は二重化デ
ィスク片系1側へ書き込みデータを流し、これにより、
二重化ディスク片系1内にデータが書き込まれる。
れた後、つまり二重化ディスク片系1の記録内容が更新
されると、ディスクI/O制御部3はディスクI/O制
御プロセス5により制御されて、二重化ディスク片系1
から二重化ディスク片系2へデータ伝送経路を形成す
る。そして、ディスクI/O制御プロセス5がデータの
コピーを指示し、二重化ディスク片系1から二重化ディ
スク片系2へデータがコピーされる。
ク装置の片系ディスクI/O制御部3に、二重化ディス
ク片系1へのデータ読み出し要求があると、ディスクI
/O制御部3はディスクI/O制御プロセス5により制
御されて、情報処理装置から二重化ディスク片系1への
データ伝送経路を形成する。そして、情報処理装置のデ
ータ読み出し要求に応じたデータが二重化ディスク片系
1から読み出されてディスクI/O制御部3を通じて外
部の情報処理装置へ出力される。
処理が同時に発生した場合について説明する。
ディスク片系1が書き込み中に、外部のテープ装置がこ
の二重化ディスク装置のデータのオンラインバックアッ
プ処理を実行する場合、外部のテープ装置からのオンラ
インバックアップ処理の要求がディスクI/O制御プロ
セス5に発生する。
よってディスクI/O制御部3が制御されて、データの
入出力先が切り替えられる。
対象である二重化ディスク片系1に今まで送られていた
書き込みデータが変更データ記憶部4に送られるように
なり、書き込み中の残りのデータが変更データ記憶部4
に蓄積(一時退避)される。
み状態から解放された二重化ディスク片系1からオンラ
インバックアップ用のデータが外部のテープ装置へ送ら
れてデータがバックアップされる。
について説明する。
ンバックアップが終了すると、ディスクI/O制御プロ
セス5は、ディスクI/O制御部3を制御して、データ
の入出力先を切り替える。
憶部4に一時退避された残りのデータを二重化ディスク
片系1へ書き込む。
ディスク片系1へ書き込み中に、外部の情報処理装置な
どからディスクI/O制御部3に二重化ディスク片系1
に対するデータの読み出し要求が発生すると、二重化デ
ィスク片系1が既にデータの書き込み処理中であるた
め、ディスクI/O制御部3は、読み出し要求に対して
データI/Oを非バックアップ対象である二重化ディス
ク片系2へ切り替え、二重化ディスク片系2からデータ
を読み出す。なお、初めから二重化ディスク片系2に対
するデータの読み出し要求であれば、その通りに二重化
ディスク片系2からデータを読み出す。また、二重化デ
ィスク片系2に対するデータの書き込み要求であれば、
その通りに二重化ディスク片系2にデータが書き込まれ
る。
タを二重化ディスク片系1へ書き込み中に、外部のテー
プ装置からディスクI/O制御部3に二重化ディスク片
系1に対するデータのバックアップ要求があると、二重
化ディスク片系1が処理中であるため、ディスクI/O
制御プロセス5はディスクI/O制御部3を制御してF
IFO機能を有する変更データ記憶部4に順次データを
流し、これにより、変更データ記憶部4は、残りのデー
タを二重化ディスク片系1へ読み出しながら、新たに入
力されたデータを自身に書き込む。
憶部4には、オンラインバックアップ中の書き込み要求
データが符号Aの位置にFIFOキューの形で格納さ
れ、またバックアップ後の書き込み要求データが符号B
の位置にFIFOキューの追加格納の形で格納される。
系1へすべて読み出されると、ディスクI/O制御プロ
セス5によりディスクI/O制御部5が制御されて入出
力先がバックアップ以前の入出力先に戻されて、データ
の流れは図2のようになり、元の状態でシステムの運用
が続けられる。
は、バックアップ対象である二重化ディスク片系1への
書き込みデータは変更データ記憶部4にFIFOキュー
の形で蓄積(一時退避)される。また、二重化ディスク
片系1に対するデータの読み出し要求については、外部
のテープ装置からバックアップされるデータのみが読み
出し許可され、それ以外の読み出し要求は非バックアッ
プ対象である二重化ディスク片系2で処理される。な
お、二重化ディスク片系2へのデータの読み出しおよび
書き込み要求は通常通り処理される。
装置によれば、外部の情報処理装置からデータを二重化
ディスク片系1が書き込み中に、外部のテープ装置がこ
の二重化ディスク片系1のデータをオンラインバックア
ップするときは、書き込み中の残りのデータを変更デー
タ記憶部4に退避させて、オンラインバックアップ終了
後に、退避させた残りのデータを二重化ディスク片系1
へ書き込むので、二重化ディスク片系1への書き込みお
よび読み出しを停止または妨げることなく、かつディス
クI/Oの競合を発生させることなく、高速にオンライ
ンバックアップを実施することができ、バックアップ時
間を短縮できる。また、オンラインバックアップ終了後
に、バックアップ中の変更データ差分のみをバックアッ
プ対象の二重化ディスク片系1へ書き込むので、バック
アップ対象を高速に復元できる。一方、外部のテープ装
置が二重化ディスク片系1のデータをオンラインバック
アップ中に、外部の情報処理装置からデータの読み出し
要求があると、そのデータは二重化ディスク片系2から
読み出される。また同様にオンラインバックアップ中
に、外部の情報処理装置からデータの書き込み要求があ
ると、書き込み要求のあったデータは変更データ記憶部
4に蓄積されると共に、オンラインバックアップ終了後
に変更データ記憶部4から二重化ディスク片系1へデー
タが書き込まれる。
スクI/Oを妨げることなく、ディスクの競合を減ら
し、オンラインバックアップを高速に実行できる。
ータを一時的に退避させておく退避手段を設け、バック
アップ対象の第1のディスク片系と非バックアップ対象
の第2のディスク片系と退避手段との機能の違いでデー
タの流れを変えることにより、システム運用中に外部の
バックアップ装置からバックアップが行われるときやそ
の逆のときなどに、二重化ディスク装置の通常のシステ
ム運用を妨げることなく、バックアップ処理を高速に実
行することができる。
の構成を示す図。
作を示す図。
ックアップ中の動作を示す図。
直後の動作を示す図。
データ格納状況を示す図。
ックアップ対象の二重化ディスク片系、3…ディスクI
/O制御部、4…変更データ記憶部、5…ディスクI/
O制御プロセス。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1のディスク片系と第2のディスク片
系とを二重化して構成され、前記第1及び第2のディス
ク片系が他からの要求に応じてデータの書き込みまたは
読み出しを実行する中で、外部のバックアップ装置が前
記第1または第2のディスク片系いずれかに記録された
データをバックアップする二重化ディスク装置におい
て、 前記第1及び第2のディスク片系が共にデータを処理中
に、前記外部のバックアップ装置からバックアップが行
われた場合、処理中のデータを退避する退避手段と、 前記退避手段により退避されたデータをバックアップ終
了後にデータ処理の途中であった前記第1または第2の
ディスク片系いずれかへ書き込む制御手段とを具備した
ことを特徴とする二重化ディスク装置。 - 【請求項2】 第1のディスク片系と第2のディスク片
系とを二重化して構成され、前記第1及び第2のディス
ク片系が他からの要求に応じてデータの書き込みまたは
読み出しを実行する中で、外部のバックアップ装置が前
記第1または第2のディスク片系いずれかに記録された
データをバックアップする二重化ディスク装置におい
て、 少なくとも前記第1のディスク片系が他からのデータの
書き込み中に、前記外部のバックアップ装置が前記第1
のディスク片系のデータをバックアップする場合、前記
第1のディスク片系が書き込み中のデータの残りのデー
タを退避する退避手段と、 前記退避手段により退避された前記残りのデータをバッ
クアップ終了後に前記第1のディスク片系へ書き込む制
御手段とを具備したことを特徴とする二重化ディスク装
置。 - 【請求項3】 第1のディスク片系と第2のディスク片
系とを二重化して構成され、前記第1及び第2のディス
ク片系が他からの要求に応じてデータの書き込みまたは
読み出しを実行する中で、外部のバックアップ装置が前
記第1または第2のディスク片系いずれかに記録された
データをバックアップする二重化ディスク装置におい
て、 前記外部のバックアップ装置が前記第1のディスク片系
のデータをバックアップしているときに、前記第1のデ
ィスク片系に対して他からデータの書き込み要求があっ
た場合、前記バックアップ中のデータの読み出し対象を
前記第2のディスク片系へ切り替えると共に、前記書き
込み要求のあった他からのデータを前記第1のディスク
片系へ書き込む制御手段とを具備したことを特徴とする
二重化ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019271A JPH11212729A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 二重化ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019271A JPH11212729A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 二重化ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212729A true JPH11212729A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11994792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019271A Pending JPH11212729A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 二重化ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212729A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220472A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Hitachi Ltd | 外部記憶装置のデータ回復方法及び装置 |
| JP2006048122A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Ntt Docomo Inc | 通信システム |
| JP2010176512A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置、ストレージ装置制御方法およびストレージ装置制御プログラム |
| JP2013012258A (ja) * | 2012-10-19 | 2013-01-17 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置、ストレージ装置制御方法およびストレージ装置制御プログラム |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019271A patent/JPH11212729A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220472A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Hitachi Ltd | 外部記憶装置のデータ回復方法及び装置 |
| JP2006048122A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Ntt Docomo Inc | 通信システム |
| JP2010176512A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置、ストレージ装置制御方法およびストレージ装置制御プログラム |
| JP2013012258A (ja) * | 2012-10-19 | 2013-01-17 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置、ストレージ装置制御方法およびストレージ装置制御プログラム |
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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