JPH10294337A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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Abstract
バンプ応力歪が十分に緩和され、接続信頼性の高いバン
プ電極構造を有する半導体装置を、腐食の原因となる不
純物を含有するフラックスを用いずに得る。 【解決手段】 回路基板側から順に、高融点はんだ金属
層、中融点はんだ金属層、及び低融点はんだ金属層から
なるバンプ電極を使用する。
Description
装構造を有する半導体装置に関する。また、本発明はこ
の半導体装置の製造方法に関する。
て、半導体実装技術も高密度化が求められている。この
半導体装置の高密度実装技術には、ワイヤーボンディン
グ技術、TAB技術などが代表的には挙げられるが、最
も高密度の実装技術として、フリップチップ実装技術
が、コンピュータ機器などの半導体装置を高密度に実装
する技術として多く用いられている。
401126号公報、米国特許第3429040号公報
が開示されて以来、広く公知の技術になっている。フリ
ップチップ実装された半導体装置の基本的構造の一例を
図15に示す。図15に示す様に、一般的なフリップチ
ップ実装構造を有する半導体装置では、半導体チップ
1、半導体チップ1上に設けられたボンディングパッド
11、ボンディングパッド11を除く半導体チップ1表
面を被覆するパッシベーション膜13、ボンディングパ
ッド11上に設けられたバリアメタル層12及びバリア
メタル層12上に突出形成されたはんだバンプ電極3
と、配線基板2、配線基板2上に設けられた端子電極1
4、端子電極14を除く配線基板2上に形成されたソル
ダーレジスト膜15とが、はんだバンプ電極3と端子電
極14とで接合された構成からなる。
体チップの構成材料と半導体チップを実装する回路配線
基板の構成材料が異なるとき、熱膨張係数の相異に起因
する変位が半導体装置と回路配線基板にしばしば発生す
る。発生した変位は、半導体装置と回路配線基板とを接
続するはんだバンプ電極に応力歪を発生させる。この応
力歪は、フリップチップ実装するはんだバンプ電極を破
壊させ、信頼性寿命を低下させる。
電極配置を変更し、半導体装置中心点からはんだバンプ
電極中心点までの距離を小さくすること、回路配線基板
の材料を考慮し、熱膨張係数を半導体装置の熱膨張係数
と類似または一致させること、特開昭58−23462
号公報の様に、フリップチップ実装した半導体装置の温
度変化を小さくすること、特開昭61−194732号
公報の様に、半導体装置と回路配線基板の隙間に樹脂を
充填することなどの改良が行われてきた。
ng Handbook に記載されている様に、バンプ高さを高く
する提案も多く行われてきた。さらに、はんだバンプ電
極を構成する材料組成を均一組成で適切化することによ
り応力歪に対して強固にする提案も行われている。例え
ば、Proceeding of 26th Elec
tronic Components Confere
nce,p67,1976では、5%のPbを含有する
Pb−Sn系合金が信頼性向上に有効であるとする報告
が行われている。一方では、特開昭61−65442号
公報、及び特開昭61−80828号公報に記載されて
いる様に、Sn合金中のSn含有量を65%〜80%、
または50%にすることが望ましいなどの報告が行われ
ており、実情に即した方法で応力緩和が行われているの
が現状である。
ることにより信頼性を向上することも行われている。鼓
型バンプを形成する方法には、スペーサを設けたり、は
んだバンプ接続後に半導体チップを回路配線基板から引
き剥がすなどの方法が提案されている。
7346号公報に記載されているように、はんだバンプ
組成を高融点金属層と低融点金属層の2層組合せとする
ときに構造を鼓型にする方法が提案されている。
層組合せは、例えば特開昭59−218744号公報に
も開示されている。図16に、フリップチップ構造を有
する半導体装置の他の一例として、高融点金属層と低融
点金属層の2層構造のバンブ電極を有する半導体装置を
表す該略図を示す。この半導体装置は、図示するよう
に、LSIチップ1の電極パッド11上に設けられたバ
リアメタル12上に、ディッピング法により高融点はん
だ41を付着し、配線基板2に設けられた端子電極14
上に低融点金属層42を設け、これらを硬化させてはん
だバンプが形成されている以外は図15と同様の構造を
有する。このような構造により、基板と半導体チップの
隙間を一定以上に保持させて信頼性を向上させる提案も
行われている。
ア金属を介在させてスタンドオフとすることにより信頼
性を向上させる提案には多くの方法があり、例えば日経
エレクトロニクス、NO.663,pp81−96,1
996年6月の様に、半導体チップ側にPbを5%含む
Pb−Sn合金または金、銅から構成される高融点金属
を形成して、回路配線基板側に低融点のPbを63%含
むPb−Sn合金または導電性接着剤を形成する方法が
行われている。
線基板上に実装搭載する半導体チップの寸法が10mm
×10mmを超えない比較的小さな寸法を有し、また、
実装される配線基板が、例えばセラミック基板の様な熱
膨張係数が半導体チップと比較して大きく相異しない場
合に、その効果を発揮してきた。しかしながら、半導体
チップの寸法が大きく、配線基板がガラスエポキシ基板
の様に、熱膨張係数が半導体チップと大きく異なる場合
には、上述のようなフリップチップ接続構造を用いて
も、信頼性を向上させることができなくなっていた。
顕著となるはんだバンプ電極中の応力歪が熱膨張係数の
大きな樹脂基板側に集中して、封止樹脂で応力歪を充分
に緩和することに限界が生じたためである。
は酸化速度が早いため、通常、その表面は酸化膜に覆わ
れている。一般的に、はんだ酸化膜の融点は1000℃
以上ある。このため、はんだを溶融させる場合には、は
んだ表面に酸化膜が固体状態で残り、はんだの流動を妨
げ、はんだを均一に再溶融することが困難となる。こり
ようなことから、はんだをリフローする場合には、表面
の酸化膜を除去することが必要となっていた。
は、例えば、はんだバンプ電極上に液体フラックスを塗
布してはんだバンプ電極を加熱することにより、はんだ
表面酸化膜を還元除去する方法が一般的に用いられてい
た。
は、はんだバンプ電極のリフロー後にフラックスを洗浄
除去する必要があるため、洗浄装置の維持管理、洗浄液
の処理費などがコスト増加の原因となっていた。また、
そればかりでなく、はんだバンプ電極の微細化に伴い微
小間隔を完全に洗浄することは技術的にも困難であり、
信頼性上問題となっていた。
いではんだバンプ電極をリフローする方法が多く考案さ
れてきた。例えば、特開昭63−66949号公報で
は、電子部品に超音波を印加することによりはんだ表面
酸化膜を破壊する方法、Proceeding of
2nd Symposium Microjoinin
g and Assembly Technology
in Electronics pp45−48,1
996では、レーザ光を照射することにより、はんだバ
ンプ電極表面の酸化膜を破壊する方法が提案されてい
る。
音波を印加するため、出力の大きな超音波振動子が必要
となる。その結果、コストが増加し、超音波による部品
の破損いるという問題があった。また、レーザ光を照射
する方法では、はんだバンプ電極のみにレーザ光を照射
することが困難であり、はんだバンプ電極の周辺部分も
レーザにより加熱され、加熱による部品の熱変形を防止
するためには、高耐熱性を有する部品材料を必要とする
という問題があった。さらに、この場合、加工可能な条
件の範囲が狭いため加工条件の制御が困難であるという
問題があった。
は、半導体チップ上のはんだバンプを溶融しないで、回
路配線基板側の電極パッド上に形成した金属を圧接し
て、リフローを行なう方法が開示されている。図17
に、フリップチップ構造を有する半導体装置のさらに他
の一例として、特開昭57−143838号公報に記載
されて半導体装置を表す概略断面図を示す。この半導体
装置は、半導体チップ1上のはんだバンプ51を溶融し
ないで、回路配線基板2側の電極パッド14上に形成し
た先端の尖った銅、ニッケル、クロムから形成される金
属層52を圧接する以外は、図9と同様の構造を有す
る。しかしながら、この半導体装置では、圧接後のリフ
ロー工程により接続は達成されるものの、はんだ中に硬
い金属が残留してバンプ応力歪が塑性変形量の少ない
銅、ニッケル、クロムなどに集中するため、接続後の信
頼性が必ずしも不十分であるという問題が新たに発生し
ていた。
ップ上に形成されるバンプ電極を回路配線基板の電極パ
ッドと相互接続するフリップチップ実装では、熱膨張係
数の相異に起因する応力歪がバンプ電極の破壊を発生す
るという問題があった。この問題は、特に半導体チップ
の寸法が小さく、半導体チップと熱膨張係数が大きく異
なる回路配線基板を利用した場合に顕著に認められてい
た。これに対し、種々の改良がなされてきたが、どれも
不十分であった。
のであり、その第1の目的は、半導体チップがフリップ
チップ実装により回路配線基板上に接合された半導体装
置において、半導体チップと回路配線基板の熱膨張係数
の相異に起因するバンプ応力歪を十分に緩和し、接続信
頼性の高いバンプ電極構造を有する半導体装置を提供す
ることにある。
プと回路配線基板の熱膨張係数の相異に起因するバンプ
応力歪が十分に緩和され、接続信頼性の高いバンプ電極
構造を有する半導体装置を、腐食の原因となる不純物を
含有するフラックスを用いずに製造する方法を提供する
ことにある。
基板、該回路基板上に設けられた半導体チップ接続端子
電極、該半導体チップ接続端子電極上に設けられた第1
の融点を有する第1のはんだ金属層、該回路基板の第1
のはんだ金属層側に離間して設けられた半導体チップ、
該半導体チップ上に、該第1のはんだ金属層と対向して
設けられたボンディングパッド、該ボンディングパッド
上に形成され、前記第1の融点より低い第2の融点を有
する第2のはんだ金属層、及び第1のはんだ金属層及び
第2のはんだ金属層間を接合するように設けられ、前記
第1の融点より低くかつ前記第2の融点より高い第3の
融点を有する第3のはんだ金属層を具備することを特徴
とする半導体装置を提供する。
半導体チップ接続端子電極上に、第1の融点を有する第
1のはんだ金属層を形成する工程、半導体チップに設け
られたボンディングパッド上に前記第1の融点より低い
第2の融点を有する第2のはんだ金属層を形成する工
程、該第1のはんだ金属層を該第2のはんだ金属層と位
置合わせし、前記第1の融点未満前記第2の融点以上の
温度で接合することを特徴とする半導体装置の製造方法
を提供する。
板、回路基板上に設けられた半導体チップ接続端子電
極、及び半導体チップ接続端子電極上に設けられた高融
点のはんだ金属層と、回路基板の第1のはんだ金属層側
に離間して設けられた半導体チップ、半導体チップ上
に、第1のはんだ金属層と対向して設けられたボンディ
ングパッド、ボンディングパッド上に形成され、低融点
の第2のはんだ金属層とが、第1のはんだ金属層の融点
より低く、第2のはんだ金属層の融点より高い中間の融
点を有する第3のはんだ金属層を介して接合された構成
を有する。
の高い第1のはんだ合金層が形成され、半導体チップ側
に最も融点の低い第2のはんだ合金層が形成され、第1
のはんだ合金層と第2のはんだ合金層の中間には、第1
のはんだ合金層の融点と第2のはんだ合金層の融点の間
の第3の融点を有する第3はんだ合金層が形成されてい
る。
応対象として、回路配線基板に熱膨張係数が半導体チッ
プの熱膨張係数と比較して大きい有機樹脂基板を用いた
場合、回路配線基板側で大きくなるバンプ応力歪を効果
的に緩和することができ、接続信頼性を著しく向上する
ことができる。
力歪に対して強固な融点の高い第1はんだ合金層を配置
して、半導体チップ側に対しては段階的に組成を変化さ
せ、バンプ電極内で効果的にバンプ応力歪を緩和してい
るためである。
は、好ましくは鉛を含有する合金例えば鉛スズ(Pb−
Sn)合金、鉛インジウム(Pb−In)合金、鉛アン
チモン(Pb−Sb)合金等が使用できる。
n合金である。例えば第1のはんだ合金層としては、P
bを50重量%〜80重量%含むPb−Sn合金を用い
ることが好ましく、第2のはんだ合金層としては1重量
%〜20重量%のPbを含むPb−Sn合金を用いるこ
とが好ましい。このとき、第1のはんだ合金層の溶融温
度は約327℃〜290℃、第2のはんだ合金層の溶融
温度は約240℃〜183℃となる。
層と第2のはんだ合金層との接合により生じる。第3の
はんだ合金層には、第1のはんだ合金層と第2のはんだ
合金層が混在し、好ましくは第1はんだ合金層側から第
2はんだ合金層側に対して錫含有量が順次多くなるはん
だ合金組成を持つ。従って、最も応力歪が大きく発生す
る回路配線基板側部分は、応力歪に対して強固なはんだ
組成合金が配置されている構成となっているため、応力
緩和の効果は著しく向上する。第3のはんだ合金層は第
1のはんだ合金層と第2のはんだ合金層の溶融温度範囲
内である約240℃〜290℃となる。この温度範囲内
で半導体チップと回路配線基板とを同時加熱して相互の
合金の圧接することにより、フラックスを必要とせずに
確実な接合を実現することができる。図1に、Pb−S
n合金状態図を示す。上述の温度範囲は図1に示す状態
図から容易に求めることが可能である。
のはんだ合金層は、回路配線基板の半導体チップ接続用
電極に対して円弧形状を有していることが好ましい。ま
た、第1の合金層の高さはバンプ総高さの50%未満の
値を有しているため、応力歪が集中する部分に対しての
み効果的に特定組成のはんだが配置されていることによ
り接続信頼性は極めて向上する。
を製造するための方法であって、回路基板に設けられた
半導体チップ接続端子電極上に、高融点の第1のはんだ
金属層を形成する工程、半導体チップに設けられたボン
ディングパッド上に低融点の第2のはんだ金属層を形成
する工程、該第1のはんだ金属層を第2のはんだ金属層
と位置合わせし、第1のはんだ金属層の融点未満、第2
のはんだ金属層の融点以上の温度で接合することを特徴
とする。この接合により、第1及び第2のはんだ層間
に、第1のはんだ金属層の融点より低く、第2のはんだ
金属層の融点より高い融点を有する第3のはんだ層が形
成される。
記第2の融点以上の温度で接合が行なわれるため、第2
のはんだ合金層のみ溶融状態となっている。溶融された
第1のはんだ合金層を溶融された第2のはんだ合金層に
圧接することにより、第2のはんだ合金層表面に形成さ
れたはんだ合金酸化被膜を容易に破壊することができ
る。このため、本発明の方法を用いると、フラックスを
必要としないではんだバンプを有する半導体チップを回
路配線基板上に接続することが可能になる。さらに、従
来の様に、微小隙間に残留するフラックス残渣を洗浄除
去する必要がなく、確実な接続が実現できることから、
環境負荷の少ない信頼性の高いフリップチップ実装を行
なうことができる。
板の半導体チップ接続電極上に設けられる第1のはんだ
合金層は、先の尖った形状例えば円錐または四角錐形状
等に形成されることが好ましい。本発明の方法では、上
述のように、第1の融点未満前記第2の融点以上の温度
で接合が行なわれるため、第2のはんだ合金層のみ溶融
状態となっている。溶融されない第1のはんだ合金層が
先の尖った形状を持っていると、溶融された第2のはん
だ合金層に圧接することにより、第2のはんだ合金層表
面に形成されたはんだ合金酸化被膜を、より容易に確実
に破壊することができる。
フロー処理が行なわれる。リフロー処理により、バンプ
電極の強度が良好となる。このため、得られた第1及び
第2のはんだ金属層は見かけ上一体化したバンプ電極と
なる。リフロー処理の温度は、第1のはんだ金属層より
も約10℃高い温度が好ましい。
プサイズの大きな半導体チップを有機樹脂基板上にフリ
ップチップ実装して問題となるバンプ電極の応力歪を効
果的に緩和することが可能になり、接続信頼性は向上す
る。
する。図2は、本発明の半導体装置の一例を表す概略断
面図である。図3は、図2のバンプ電極周囲を拡大した
図である。図示するように、この半導体装置は、基本的
に、その一表面上に設けられた接続端子電極14、及び
その周囲を被覆するソルダーレジスト15を有する回路
配線基板2と、この回路配線基板2と離間して配置さ
れ、その回路配線基板側表面に、接続端子電極14と対
向して設けられたボンディングパッド11と、その周囲
を被覆するパッシベーション膜と、ボンディングパッド
11上に設けられたバリア金属層12とが、バンプ電極
3を介して接合された構造を有する。本発明の半導体装
置では、図3に示すように、そのバンプ電極3は、回路
配線基板2側から順に、第1の融点を有する第1のはん
だ金属層4、第1の融点より低い第3の融点を有する第
3のはんだ金属層5、及び第3の融点よりも低い第2の
融点を有する第2のはんだ金属層6から構成されてい
る。
の一例を図4ないし図11を用いて説明する。まず、図
4に示すように、まず、接続端子電極14、及びその周
囲を被覆するソルダーレジスト15を有する回路配線基
板2を用意し、その接続端子電極14上に、例えば50
〜80重量%のPbを含むPb−Sn合金からなり、先
の尖った形状を有する第1のはんだ金属層32を形成す
る。
続端子電極14を除く領域にレジスト膜を形成し、電気
めっき法によって接続端子電極13上に第1のはんだ金
属を堆積した後、電気めっきに使用したレジストを溶解
除去する。特に、めっきレジスト膜の膜厚が充分に厚い
場合、はんだ柱が基板電極上に形成できる。次に、必要
に応じてめっき部分に熱処理を行って焼鈍またはリフロ
ーした後、例えばリン酸などの溶液中で、金属柱と平行
平板に強電解を印加して、電解エッチングを行う。電解
エッチングの条件と金属柱の高さ、直径によって先端の
尖った金属錐32が形成される。さらに、はんだ金属表
面に対して金などの酸化しにくい金属を薄くめっきする
ことも可能である。尚、円錐または四角錐形状の選択
は、形成するはんだ突起が回路配線基板と接する界面に
より決定されるもので、特にその形状は最上部が鋭利な
形状を有していれば問題ない。
層32はまた、このPb−Sn合金を370℃程度に加
熱し、はんだを溶融して、この上に銅板を押し当てた
後、銅板を上方に引き上げることにより、一括して形成
することもできる。
4811082号公報あるいは通常の積層ガラスエポキ
シ基板上に絶縁層と例えば銅などの導体層をビルドアッ
プさせた方式のプリント基板SLC(Surface
Laminar Circuit)基板を用いることが
できる。接続端子電極には例えば110μmφの開口が
設けられて、Cuが露出している。
周囲に形成された例えばPSG(リン・シリカ・ガラ
ス)とSiN(窒化シリコン)からなるパッシベーショ
ン膜13、及びボンディングパッド11上に形成された
例えばCu/Tiからなるバリア金属層12を有する半
導体チップ1を用意し、その半導体チップ1上に、例え
ば1〜20重量%のPbを含むPb−Sn合金からなる
第2のはんだ金属層31を形成する。
925号公報、特開昭47−24765号公報、または
特開平2−232928号公報の様に公知の技術である
蒸着法、あるいは電気めっき法を用いて形成することが
できる。
φ径であり、半導体チップの周囲に添って例えば256
個のバンプ電極が配置される。半導体チップの寸法は例
えば10mm×10mmのものを用いた。はんだ金属層
の高さは例えば75μm±5μmのである。
のはんだ金属層31とを、例えばハーフミラーを用いて
位置合せを行うフリップチップボンダーを用いて位置合
わせする。ここで、半導体チップ1は加熱機構を有する
コレット33に保持され、第2のはんだ金属層の融点よ
りも高い200℃に窒素雰囲気中で予備加熱されてい
る。
晶組成としたため200℃での加熱としたが、50重量
%〜80重量のPbを含む%Pb−Snの融点未満であ
れば、その加熱温度は特に限定されるものではない。ま
た、はんだの表面被膜は加熱雰囲気を窒素とすることで
生成を抑制することが多少は可能であるが、完全に酸化
膜の生成を防止することはリフロー雰囲気における酸素
濃度を0にしない限り困難であるため、このときのはん
だ表面は公知の酸化被膜が生成している。
保持するコレット33が、第2のはんだ金属層31に対
して回路配線基板の第1のはんだ金属層32が多少入り
込むまで下降させる。図6及び図7に、第1のはんだ金
属層に第2のはんだ金属層が入り込む様子を説明する図
を示す。図6に示すように、第1のはんだ金属層31と
第2のはんだ金属層32を接触させ、図7に示すよう
に、さらに、第1のはんだ金属層31が多少入り込むま
で下降させることにより、第2のはんだ金属層32の表
面に生成している酸化被膜を破壊させる。
は、第1のはんだ金属層に第2のはんだ金属層を接触さ
せるときにおいては必ずしも加熱する必要はないが、後
工程において実施される回路配線基板の所定温度以上ま
での加熱を、短時間で実施する必要がある場合は、回路
配線基板に形成される第1はんだ金属層の融点以下の温
度範囲で加熱することも可能である。
1を保持するコレット33を、第1はんだ金属層31内
部に回路配線基板上の第2はんだ金属層32が完全に入
り込むまで下降させて電気的に接触させる。
を搭載するステージ34を第1はんだ金属層31の融点
以上の温度例えば370℃〜390℃まで上昇させて、
第1はんだ金属層31を溶融させる。
ンプ電極を構成する合金層とが充分に相互拡散して機械
的に充分な強度を実現する第3金属層が得られるまで、
この保持温度状態を例えば約10秒間維持する。
ように、第1はんだ合金層を回路配線基板2上の接続電
極14に対して円弧形状とすることができる。第1はん
だ合金層を円弧形状とするのは、最もバンプ電極に応力
が集中するバンプ電極と回路配線基板との接合部で、バ
ンプ電極内部の応力歪を、段階的に緩和するためであ
る。この様な配置構造にすることで接続信頼性は著しく
向上する。
のはんだ合金層4と第2のはんだ合金層6が混在する第
3はんだ合金層5を、第1はんだ合金層4と第2はんだ
合金層3の中間部分に配置することによりバンプ応力歪
を段階的に緩和することができ、接続信頼性を著しく向
上することができる。
するはんだ金属層が溶融状態のとき、半導体チップを保
持するコレットを除去することで、はんだ表面張力によ
るセルフアライン効果が発生してマウント時に発生した
多少の位置ずれは修正され、正確な位置にボンディング
が可能になる。
に示す様な半導体チップが回路配線基板上に実装された
半導体装置を実現することができる。また、必要に応じ
て、フリップチップ実装した半導体装置と回路配線基板
が作る隙間部分に、たとえば図11のように、公知の技
術である封止樹脂36を封止することも可能である。
ル系エポキシとイミダゾール効果触媒、酸無水物硬化剤
及び球状の石英フィラーを重量比で45重量%含有する
エポキシ樹脂を用いることもできる。
のエポキシ樹脂(ECON−195XL;住友化学社
製)100重量部、硬化剤としてフェノール樹脂54重
量部、充填剤として熔融シリカ100重量部、触媒とし
てベンジルジアミン0.5重量部、その他の添加剤とし
てカーボンブラック3重量部、シランカップリング剤3
重量部を粉砕、混合、熔融したエポキシ樹脂熔融体を用
いることも可能であり、その材質は特に限定されない。
線基板が作る隙間周辺まで接続金属を覆う様に延在配置
させることも可能である。この様に延在配置させること
により半導体チップの接続信頼性は著しく向上する。
た。この半導体装置は、上述のように、10mm×10
mmの半導体チップの主面にバンプ接続電極を256
個、径100μmφで形成して、回路配線基板に実装し
たものである。256ピンの中で1個所でも接続部分が
オープンになった場合を不良と見なし、累積不良率と温
度サイクルとの関係を図12のようにグラフに示した。
この試験において、サンプル数は1000個、温度サイ
クルの条件は(−55℃(30分)〜25℃(5分)〜
125℃(30分)〜25℃(5分))であった。図
中、グラフ121は、チップ側に1〜20重量%のPb
を含むPb−Sn合金高融点はんだ層を形成した従来の
半導体装置の場合、グラフ122は、半導体チップ側に
高融点はんだ層を形成した従来の半導体装置に封止樹脂
を設けた場合、グラフ123は、本発明にかかる半導体
装置の場合、グラフ124は、本発明にかかる半導体装
置に封止樹脂を設けた場合を各々示す。
側に1〜20重量%のPbを含むPb−Sn合金高融点
はんだ層を形成して、アッセンブリにフラックスを使用
した従来の構造では1500サイクルで接続不良が発生
して、2000サイクルで不良は100%となった。ま
た、グラフ122に示すように、この構造に封止樹脂を
配置した場合は、2500サイクルまで接続信頼性は向
上するが、3000サイクルでは50%の不良となって
いた。これらの不良はいずれも回路配線基板側のはんだ
が破壊されて接続不良となっている。
は、例えばグラフ123に示すように、樹脂を封止しな
い場合でも、従来技術の樹脂封止した構造と同等の接続
信頼性を有し、グラフ124に示すように、さらに封止
樹脂を配置した場合には、3500サイクルまで不良は
発生せず、接続信頼性が極めて向上することが解った。
止しない場合ははんだ自体の疲労破壊であり、樹脂封止
した場合は封止樹脂自体の不良であり、いずれの場合も
回路配線基板と半導体チップの熱膨張係数の差による破
壊ではなかった。このように、不良解析からも本発明の
半導体装置の接続信頼性が極めて向上していることが確
認された。
℃、85%RH、VDD=5Vで保存したときの累積不良
率と温度サイクルとの関係を調べた。その結果を表すグ
ラフを図13に示す。図中、グラフ131に示すよう
に、従来のフラックスを使用する接続を行なった場合は
1500サイクルで腐食不良が発生し、3000時間で
不良は100%となった。これらの不良はいずれもはん
だ金属層自体の電気的腐食であった。ところが、本発明
による構造では3000時間まで不良は発生せず信頼性
が極めて高いことが解った。
る第1合金層厚みhと接続信頼性Nf50との関係を表す
グラフ図を示す。ここでは、第1合金層が円弧形状の場
合と長方形状の場合について信頼性を評価し、その結果
を各々グラフ141及びグラフ142に示した。グラフ
から明らかな様に、h/Hが0.05を境にしてNf50
は急激に変化していることが解る。h/H<0.05の
ときNf50は高い信頼性を示すが、h/H≧0.05の
ときNf50は低い信頼性を示す。これは、バンプ電極中
における第1はんだ合金層領域が5%未満のときバンプ
応力歪を効果的に緩和できることを示している。
とき信頼性Nf50は極めて高い値を示すことも確認され
た。以上の評価結果から、本発明による半導体装置は熱
サイクル、高温高湿環境に対して優れた耐性を有する信
頼性の高い実装構造であることがわかる。又、本発明の
方法がフラックスを使用せずに従来と同等の接続が実施
できる有効性の高い方法であることが確認された。
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変更可能で
ある。例えば、回路敗戦基板はガラスエポキシ基板に限
定されるものではなく、当然ながらアルミナセラミック
基板を用いても良く、搭載する半導体チップのチップ寸
法、バンプ電極寸法なども限定されるものではない。
ップと回路配線基板の熱膨張係数の相異に起因するバン
プ応力歪を十分に緩和し、接続信頼性の高いバンプ電極
構造を有する半導体装置が得られる。
ップと回路配線基板の熱膨張係数の相異に起因するバン
プ応力歪を十分に緩和し、接続信頼性の高いバンプ電極
構造を有する半導体装置を、腐食の原因となる不純物を
含有するフラックスを用いずに製造することができる。
図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を説明するための図
を表すグラフ図
続信頼性試験結果を表すグラフ図
hと接続信頼性Nf50との関係を表すグラフ図
置の基本的構造の一例を表す図
他の一例を表す図
さらに他の一例を表す図
Claims (2)
- 【請求項1】 回路基板、該回路基板上に設けられた半
導体チップ接続端子電極、該半導体チップ接続端子電極
上に設けられた第1の融点を有する第1のはんだ金属
層、該回路基板の第1のはんだ金属層側に離間して設け
られた半導体チップ、該半導体チップ上に、該第1のは
んだ金属層と対向して設けられたボンディングパッド、
該ボンディングパッド上に形成され、前記第1の融点よ
り低い第2の融点を有する第2のはんだ金属層、及び第
1のはんだ金属層及び第2のはんだ金属層間を接合する
ように設けられ、前記第1の融点より低くかつ前記第2
の融点より高い第3の融点を有する第3のはんだ金属層
を具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 回路基板に設けられた半導体チップ接続
端子電極上に、第1の融点を有する第1のはんだ金属層
を形成する工程、半導体チップに設けられたボンディン
グパッド上に前記第1の融点より低い第2の融点を有す
る第2のはんだ金属層を形成する工程、該第1のはんだ
金属層を該第2のはんだ金属層と位置合わせし、前記第
1の融点未満前記第2の融点以上の温度で接合すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP10321397A JP3356649B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP10321397A JP3356649B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 半導体装置及びその製造方法 |
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ID=14348235
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- 1997-04-21 JP JP10321397A patent/JP3356649B2/ja not_active Expired - Fee Related
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