JPH10294626A - ゲイン制御装置 - Google Patents
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- JPH10294626A JPH10294626A JP9103625A JP10362597A JPH10294626A JP H10294626 A JPH10294626 A JP H10294626A JP 9103625 A JP9103625 A JP 9103625A JP 10362597 A JP10362597 A JP 10362597A JP H10294626 A JPH10294626 A JP H10294626A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0088—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/24—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers of transmitter output stages
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B2001/0408—Circuits with power amplifiers
- H04B2001/0416—Circuits with power amplifiers having gain or transmission power control
-
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- H04B2001/045—Circuits with power amplifiers with means for improving efficiency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に広い出力可変範囲を要求される送受信が
同時に行われるデジタルセルラシステムの携帯機の低出
力時の効率改善を図り、かつ切り替え時に発生する不連
続性の出力波形に与える影響を軽減する。 【解決手段】 入力信号を2つのパスに分岐する分配器
110と第1のゲインコントロールアンプ111と線形
電力増幅器114とドライバアンプ113とフィルタ1
12と線形電力増幅器114の電源をON/OFFする
スイッチ回路118と第2のゲインコントロールアンプ
とを有し、線形電力増幅器114の出力と第2のゲイン
コントロールアンプ116出力と合成器115で合成す
る構成を有し、かつ第1及び第2のゲインコントロール
アンプ111,116のゲインをそれぞれ独立に制御し
スイッチ回路118のON/OFFを制御する制御回路
117を有する。
同時に行われるデジタルセルラシステムの携帯機の低出
力時の効率改善を図り、かつ切り替え時に発生する不連
続性の出力波形に与える影響を軽減する。 【解決手段】 入力信号を2つのパスに分岐する分配器
110と第1のゲインコントロールアンプ111と線形
電力増幅器114とドライバアンプ113とフィルタ1
12と線形電力増幅器114の電源をON/OFFする
スイッチ回路118と第2のゲインコントロールアンプ
とを有し、線形電力増幅器114の出力と第2のゲイン
コントロールアンプ116出力と合成器115で合成す
る構成を有し、かつ第1及び第2のゲインコントロール
アンプ111,116のゲインをそれぞれ独立に制御し
スイッチ回路118のON/OFFを制御する制御回路
117を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は入力信号のゲインを
制御するゲイン制御装置に関し、特にデジタルセルラシ
ステムの携帯機等に用いて好適なゲイン制御装置に関す
る。
制御するゲイン制御装置に関し、特にデジタルセルラシ
ステムの携帯機等に用いて好適なゲイン制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、例えば特開平4−
3608号公報には、広いダイナミックレンジをカバー
する手段として、電力増幅段の電源電圧を制御すること
で、特に低出力時の制御電圧に対するリニアリティを改
善させるような技術が開示されている。また特開平6−
152495号公報には、TDMA方式における無送信
時の効率調整技術が開示されている。
3608号公報には、広いダイナミックレンジをカバー
する手段として、電力増幅段の電源電圧を制御すること
で、特に低出力時の制御電圧に対するリニアリティを改
善させるような技術が開示されている。また特開平6−
152495号公報には、TDMA方式における無送信
時の効率調整技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記特開
平4−3608号公報に開示されている従来の技術にお
いては、低出力時の制御のしやすさについては改善があ
るものの、低出力時であっても高出力目的で設計された
アンプを使用するために、効率の改善が不十分であると
いう問題がある。
平4−3608号公報に開示されている従来の技術にお
いては、低出力時の制御のしやすさについては改善があ
るものの、低出力時であっても高出力目的で設計された
アンプを使用するために、効率の改善が不十分であると
いう問題がある。
【0004】また、上記特開平6−152495号公報
に開示されている従来の技術においては、TDMA方
式、すなわち送信、受信が別の時間になされるシステム
に関して有効であるが、送受信が同時に行われるシステ
ムに適用するためには、効率を変更する際に発生する可
能性のある不連続点の問題に関して何らかの工夫が必要
となる。
に開示されている従来の技術においては、TDMA方
式、すなわち送信、受信が別の時間になされるシステム
に関して有効であるが、送受信が同時に行われるシステ
ムに適用するためには、効率を変更する際に発生する可
能性のある不連続点の問題に関して何らかの工夫が必要
となる。
【0005】本発明は、特に広い出力可変範囲を要求さ
れる送受信が同時に行われるデジタルセルラシステムの
携帯機の低出力時の効率改善を図り、更にはゲイン切り
替え時に発生する可能性のある不連続性の出力波形に与
える影響を軽減することを目的とする。
れる送受信が同時に行われるデジタルセルラシステムの
携帯機の低出力時の効率改善を図り、更にはゲイン切り
替え時に発生する可能性のある不連続性の出力波形に与
える影響を軽減することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
目的を達成するために、入力信号を第1及び第2のパス
に分岐する分岐手段と、上記第1のパスに設けられ上記
分岐手段の出力のゲインを制御する第1のゲイン制御手
段と、上記第1のゲイン制御手段の出力を線形増幅する
線形電力増幅手段と、上記第2のパスに設けられ上記分
岐手段の出力のゲインを制御する第2のゲイン制御手段
と、上記線形電力増幅手段の電源をオン・オフするスイ
ッチ手段と、上記第1及び第2のゲイン制御手段のゲイ
ンをそれぞれ独立に制御すると共に上記スイッチ手段を
制御する制御手段と、上記線形電力増幅手段の出力と上
記第2のゲイン制御手段の出力とを合成して出力する合
成手段とを設けている。
目的を達成するために、入力信号を第1及び第2のパス
に分岐する分岐手段と、上記第1のパスに設けられ上記
分岐手段の出力のゲインを制御する第1のゲイン制御手
段と、上記第1のゲイン制御手段の出力を線形増幅する
線形電力増幅手段と、上記第2のパスに設けられ上記分
岐手段の出力のゲインを制御する第2のゲイン制御手段
と、上記線形電力増幅手段の電源をオン・オフするスイ
ッチ手段と、上記第1及び第2のゲイン制御手段のゲイ
ンをそれぞれ独立に制御すると共に上記スイッチ手段を
制御する制御手段と、上記線形電力増幅手段の出力と上
記第2のゲイン制御手段の出力とを合成して出力する合
成手段とを設けている。
【0007】また、上記制御手段により、上記合成手段
から高い出力を得る場合には上記第1のゲイン制御手段
のゲインを高く設定すると共に上記第2のゲイン制御手
段のゲインを低く設定し、上記合成手段から低い出力を
得る場合には上記と逆に設定するようにしてもよい。
から高い出力を得る場合には上記第1のゲイン制御手段
のゲインを高く設定すると共に上記第2のゲイン制御手
段のゲインを低く設定し、上記合成手段から低い出力を
得る場合には上記と逆に設定するようにしてもよい。
【0008】また、上記制御手段により、上記第1のゲ
イン制御手段のゲインが所定値以下となったとき上記ス
イッチ手段をオフに制御するようにしてもよい。
イン制御手段のゲインが所定値以下となったとき上記ス
イッチ手段をオフに制御するようにしてもよい。
【0009】また、上記スイッチ手段により、上記第1
のゲイン制御手段の電源もオン・オフするようにしても
よい。
のゲイン制御手段の電源もオン・オフするようにしても
よい。
【0010】また、上記線形電力増幅手段の前段にドラ
イバアンプを設け、上記スイッチ手段により、上記ドラ
イバアンプの電源もオン・オフするようにしてもよい。
イバアンプを設け、上記スイッチ手段により、上記ドラ
イバアンプの電源もオン・オフするようにしてもよい。
【0011】また、上記線形電力増幅手段と上記合成手
段との間と、上記第2のゲイン制御手段と上記合成手段
との間との少なくとも1つの間にアイソレータを設けて
もよい。
段との間と、上記第2のゲイン制御手段と上記合成手段
との間との少なくとも1つの間にアイソレータを設けて
もよい。
【0012】また、上記第2のゲイン制御手段の後段に
アンプあるいはフィルタを設けてもよい。
アンプあるいはフィルタを設けてもよい。
【0013】また、上記線形電力増幅手段が上記第1の
ゲイン制御手段を含むようにしてもよい。
ゲイン制御手段を含むようにしてもよい。
【0014】さらに、上記分岐手段により、上記第2の
パスと同様な構成を有する他のパスに上記入力信号を分
岐するようにしてもよい。
パスと同様な構成を有する他のパスに上記入力信号を分
岐するようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態を示す。図1において、入力端子101から入っ
た信号は分配器110で2つのパスに分岐されて、第1
のゲインコントロールアンプ111と第2のゲインコン
トロールアンプ116とに入力される。第1のゲインコ
ントロールアンプ111の出力は、フィルタ112を経
てドライバアンプ113に伝わり、さらに線形電力増幅
器114で増幅された後、合成器115に伝わる。一
方、第2のゲインコントロールアンプ116の出力は合
成器115に伝えられて線形電力増幅器114の出力と
合成され、出力端子102より出力される。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態を示す。図1において、入力端子101から入っ
た信号は分配器110で2つのパスに分岐されて、第1
のゲインコントロールアンプ111と第2のゲインコン
トロールアンプ116とに入力される。第1のゲインコ
ントロールアンプ111の出力は、フィルタ112を経
てドライバアンプ113に伝わり、さらに線形電力増幅
器114で増幅された後、合成器115に伝わる。一
方、第2のゲインコントロールアンプ116の出力は合
成器115に伝えられて線形電力増幅器114の出力と
合成され、出力端子102より出力される。
【0016】また電源103からの電圧はスイッチ回路
118を経て線形電力増幅器114とドライバアンプ1
13と第1のゲインコントロールアンプ111とに加え
られる。また制御回路117は第1のゲインコントロー
ルアンプ111と第2のゲインコントロールアンプ11
6とスイッチ回路118を制御している。
118を経て線形電力増幅器114とドライバアンプ1
13と第1のゲインコントロールアンプ111とに加え
られる。また制御回路117は第1のゲインコントロー
ルアンプ111と第2のゲインコントロールアンプ11
6とスイッチ回路118を制御している。
【0017】次に、上記構成による動作について説明す
る。図2は所望の出力を出すときにどのように第1及び
第2のゲインコントロールアンプ111,116を制御
するかを示した各アンプの特性図である。出力が大きい
場合には、第1のゲインコントロールアンプ111のゲ
インを大きく設定して、第2のゲインコントロールアン
プ116のゲインは小さくしておく。この場合、主たる
信号は第1のゲインコントロールアンプ111のある第
1のパスにより伝送される。所望の出力が低い場合に
は、上記の関係は逆転する。
る。図2は所望の出力を出すときにどのように第1及び
第2のゲインコントロールアンプ111,116を制御
するかを示した各アンプの特性図である。出力が大きい
場合には、第1のゲインコントロールアンプ111のゲ
インを大きく設定して、第2のゲインコントロールアン
プ116のゲインは小さくしておく。この場合、主たる
信号は第1のゲインコントロールアンプ111のある第
1のパスにより伝送される。所望の出力が低い場合に
は、上記の関係は逆転する。
【0018】このように、連続的にそれぞれのゲインを
変化させることで、変化にともなう不連続の影響は少な
く押さえられる。また第1のゲインコントロールアンプ
111が所定のゲインG以下になる場合は、スイッチ回
路118を切り替えて第1のゲインコントロールアンプ
111及びドライバアンプ113及び線形電力増幅器1
14の電源をOFFにすることにより、これらの回路の
消費電流をゼロにする。上記所定のゲインというのを、
第2のゲインコントロールアンプ116のある分岐路
(第2のパス)のレベルに対して充分に低くなったとこ
ろに設定すれば、電源を切ることによるグリッジなどの
影響を最小限に抑えることができる。
変化させることで、変化にともなう不連続の影響は少な
く押さえられる。また第1のゲインコントロールアンプ
111が所定のゲインG以下になる場合は、スイッチ回
路118を切り替えて第1のゲインコントロールアンプ
111及びドライバアンプ113及び線形電力増幅器1
14の電源をOFFにすることにより、これらの回路の
消費電流をゼロにする。上記所定のゲインというのを、
第2のゲインコントロールアンプ116のある分岐路
(第2のパス)のレベルに対して充分に低くなったとこ
ろに設定すれば、電源を切ることによるグリッジなどの
影響を最小限に抑えることができる。
【0019】図3は本発明の第2の実施の形態を示すも
ので図1と対応する部分には同一番号を付して説明を省
略する。本実施の形態は、第2のゲインコントロールア
ンプ116のある分岐路に、フィルタ130、アンプ1
31、アイソレータ132を追加挿入して、更にアイソ
レータ133を主たるパスに挿入したものである。上記
分岐路にはフィルタ機能やアンプ機能が追加されても問
題はなく、また合成器115の入力インピーダンスによ
っては、出力レベルの精度を取る上でアイソレータ13
2、アイソレータ133を挿入してよい。
ので図1と対応する部分には同一番号を付して説明を省
略する。本実施の形態は、第2のゲインコントロールア
ンプ116のある分岐路に、フィルタ130、アンプ1
31、アイソレータ132を追加挿入して、更にアイソ
レータ133を主たるパスに挿入したものである。上記
分岐路にはフィルタ機能やアンプ機能が追加されても問
題はなく、また合成器115の入力インピーダンスによ
っては、出力レベルの精度を取る上でアイソレータ13
2、アイソレータ133を挿入してよい。
【0020】次に上記構成による動作について説明す
る。図4は線形電力増幅器114とアンプ131との入
力レベルに対する効率の関係の一例を示したものであ
る。入力レベルが高いとき、すなわち高出力時には線形
電力増幅器の効率は高く、主にこれを用いた方が装置の
消費電流が低くなる。また入力レベルが低いとき、すな
わち低出力時には上記の関係は逆転する。すなわち、低
出力時にはアンプ131を主として働かすことにより、
装置の消費電流を低くすることができる。
る。図4は線形電力増幅器114とアンプ131との入
力レベルに対する効率の関係の一例を示したものであ
る。入力レベルが高いとき、すなわち高出力時には線形
電力増幅器の効率は高く、主にこれを用いた方が装置の
消費電流が低くなる。また入力レベルが低いとき、すな
わち低出力時には上記の関係は逆転する。すなわち、低
出力時にはアンプ131を主として働かすことにより、
装置の消費電流を低くすることができる。
【0021】なお、部品点数削減などの目的で、アンプ
131、あるいはフィルタ130を削除した場合におい
ても、第2のゲインコントロールアンプ116の効率
は、通常低出力時には線形電力増幅器114の効率より
も遙かに高いので、同じような効果が得られる。
131、あるいはフィルタ130を削除した場合におい
ても、第2のゲインコントロールアンプ116の効率
は、通常低出力時には線形電力増幅器114の効率より
も遙かに高いので、同じような効果が得られる。
【0022】また、複数の分岐路を設けてもよく、その
場合においても同様な制御を行うことで同様な効果が得
られる。その際、各分岐路毎に異なる出力レベルで効率
が最適になるアンプを設けて、これを選択使用すること
で、さらに細かな効率制御を行うことが可能である。
場合においても同様な制御を行うことで同様な効果が得
られる。その際、各分岐路毎に異なる出力レベルで効率
が最適になるアンプを設けて、これを選択使用すること
で、さらに細かな効率制御を行うことが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2つのパスを設け、各パスで独立にゲインを制御するよ
うに構成したことにより、各パスにおいて最適な効率と
なる出力レベルが異なるため、目的とする出力に応じて
最適の効率を有するパスを選択することができる。
2つのパスを設け、各パスで独立にゲインを制御するよ
うに構成したことにより、各パスにおいて最適な効率と
なる出力レベルが異なるため、目的とする出力に応じて
最適の効率を有するパスを選択することができる。
【0024】また目的とする出力に応じて各パスのゲイ
ンを連続的に切り替えて制御することにより、不連続性
の影響を軽減することができる。
ンを連続的に切り替えて制御することにより、不連続性
の影響を軽減することができる。
【0025】また、第1のパスのゲインが所定値以下の
とき線形電力増幅手段の電源をオフにすることにより、
消費電流を抑えることができると共に、電源を切ること
によるグリッジなどを軽減することができる。
とき線形電力増幅手段の電源をオフにすることにより、
消費電流を抑えることができると共に、電源を切ること
によるグリッジなどを軽減することができる。
【0026】また、第1のパスのゲイン制御手段の電源
やドライバアンプを設けた場合にはその電源をオフする
ことにより、消費電流をさらに少なくすることができ
る。
やドライバアンプを設けた場合にはその電源をオフする
ことにより、消費電流をさらに少なくすることができ
る。
【0027】また、各パスのいずれかにアイソレータを
設けることにより、合成手段の入力インピーダンスに対
応して出力レベルの精度を得ることができる。
設けることにより、合成手段の入力インピーダンスに対
応して出力レベルの精度を得ることができる。
【0028】また、第2のパスにアンプを設け、低出力
時に働かすことにより、消費電力をさらに抑えることが
できる。
時に働かすことにより、消費電力をさらに抑えることが
できる。
【0029】また、第2のパスにフィルタを設けること
により、さらに精度の高い制御を行うことができる。
により、さらに精度の高い制御を行うことができる。
【0030】また、線形電力増幅手段にゲイン制御の機
能を持たせることにより、構成を簡単にすることができ
る。
能を持たせることにより、構成を簡単にすることができ
る。
【0031】また、さらにパス数を増やすことにより、
さらに細かい制御を行うことができる。
さらに細かい制御を行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】第1の実施の形態における出力レベル対ゲイン
設定値を示す特性図である。
設定値を示す特性図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】第2の実施の形態におけるアンプ及び線形電力
増幅器の入力レベル対効率を示す特性図である。
増幅器の入力レベル対効率を示す特性図である。
101 入力端子 102 出力端子 103 電源 110 分配器 111 第1のゲインコントロールアンプ 112 フィルタ 113 ドライバアンプ 114 線形電力増幅器 115 合成器 116 第2のゲインコントロールアンプ 117 制御回路 118 スイッチ回路 130 フィルタ 131 アンプ 132 アイソレータ 133 アイソレータ
Claims (10)
- 【請求項1】 入力信号を第1及び第2のパスに分岐す
る分岐手段と、 上記第1のパスに設けられ上記分岐手段の出力のゲイン
を制御する第1のゲイン制御手段と、 上記第1のゲイン制御手段の出力を線形増幅する線形電
力増幅手段と、 上記第2のパスに設けられ上記分岐手段の出力のゲイン
を制御する第2のゲイン制御手段と、 上記線形電力増幅手段の電源をオン・オフするスイッチ
手段と、 上記第1及び第2のゲイン制御手段のゲインをそれぞれ
独立に制御すると共に上記スイッチ手段を制御する制御
手段と、 上記線形電力増幅手段の出力と上記第2のゲイン制御手
段の出力とを合成して出力する合成手段とを備えたゲイ
ン制御装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記合成手段から高い
出力を得る場合は上記第1のゲイン制御手段のゲインを
高く設定すると共に上記第2のゲイン制御手段のゲイン
を低く設定し、上記合成手段から低い出力を得る場合は
上記と逆に設定することを特徴とする請求項1記載のゲ
イン制御装置。 - 【請求項3】 上記制御手段は、上記第1のゲイン制御
手段のゲインが所定値以下となったとき上記スイッチ手
段をオフに制御することを特徴とする請求項1記載のゲ
イン制御装置。 - 【請求項4】 上記スイッチ手段は、上記第1のゲイン
制御手段の電源もオン・オフすることを特徴とする請求
項1記載のゲイン制御装置。 - 【請求項5】 上記線形電力増幅手段の前段にドライバ
アンプを設け、上記スイッチ手段は、上記ドライバアン
プの電源もオン・オフすることを特徴とする請求項1記
載のゲイン制御装置。 - 【請求項6】 上記線形電力増幅手段と上記合成手段と
の間と、上記第2のゲイン制御手段と上記合成手段との
間との少なくとも1つの間にアイソレータを設けたこと
を特徴とする請求項1記載のゲイン制御装置。 - 【請求項7】 上記第2のゲイン制御手段の後段にアン
プを設けたことを特徴とする請求項1記載のゲイン制御
装置。 - 【請求項8】 上記第2のゲイン制御手段の後段にフィ
ルタを設けたことを特徴とする請求項1記載のゲイン制
御装置。 - 【請求項9】 上記線形電力増幅手段は上記第1のゲイ
ン制御手段を含むことを特徴とする請求項1記載のゲイ
ン制御装置。 - 【請求項10】 上記分岐手段は、上記第2のパスと同
様な構成を有する少なくとも1個の他のパスにも上記入
力信号を分岐することを特徴とする請求項1記載のゲイ
ン制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10362597A JP3180711B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | ゲイン制御装置 |
| US09/060,632 US6081701A (en) | 1997-04-21 | 1998-04-15 | Gain controller |
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