JPH10294800A - 集合玄関機インターホンシステム - Google Patents
集合玄関機インターホンシステムInfo
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- JPH10294800A JPH10294800A JP10311397A JP10311397A JPH10294800A JP H10294800 A JPH10294800 A JP H10294800A JP 10311397 A JP10311397 A JP 10311397A JP 10311397 A JP10311397 A JP 10311397A JP H10294800 A JPH10294800 A JP H10294800A
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- intercom
- door
- entrance
- dwelling unit
- opening
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 101000610110 Homo sapiens Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Proteins 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 102100040168 Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Human genes 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集合玄関インターホンから住戸内インターホ
ンへの呼返しを防止する。 【解決手段】 集合玄関インターホン1からの呼出信号
は、PBX2を経由して住戸内インターホン3を鳴動さ
せる。住戸側では、住戸内インターホン3により来客を
確認して、住戸内インターホン3からPBX2にドア開
指令を出す。このとき、PBX2は、集合玄関インター
ホン1と住戸内インターホン3との回線を一定時間接続
維持したままドア開指令を自動ドア制御装置4に出す。
自動ドア制御装置4は、ドア開指令に応じてドア駆動装
置5により自動ドア6を開ける。ドア開検出センサ7が
ドア開を検出すると、ドア開検出センサ7は、PBX2
にドア開信号を送出する。PBX2は、集合玄関インタ
ーホン1と住戸内インターホン3との回線の接続維持時
間が一定時間未満の場合であっても、ドア開検出センサ
7からのドア開信号を受信した場合には、上記回線の接
続を解除する。
ンへの呼返しを防止する。 【解決手段】 集合玄関インターホン1からの呼出信号
は、PBX2を経由して住戸内インターホン3を鳴動さ
せる。住戸側では、住戸内インターホン3により来客を
確認して、住戸内インターホン3からPBX2にドア開
指令を出す。このとき、PBX2は、集合玄関インター
ホン1と住戸内インターホン3との回線を一定時間接続
維持したままドア開指令を自動ドア制御装置4に出す。
自動ドア制御装置4は、ドア開指令に応じてドア駆動装
置5により自動ドア6を開ける。ドア開検出センサ7が
ドア開を検出すると、ドア開検出センサ7は、PBX2
にドア開信号を送出する。PBX2は、集合玄関インタ
ーホン1と住戸内インターホン3との回線の接続維持時
間が一定時間未満の場合であっても、ドア開検出センサ
7からのドア開信号を受信した場合には、上記回線の接
続を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集合玄関機インター
ホンシステム、特に集合玄関インターホンと住戸内イン
ターホンとの回線接続時間中に住戸内インターホンを置
いた場合に生じる集合玄関インターホンから住戸内イン
ターホンへの呼び返しを防止する集合玄関機インターホ
ンシステムに関する。
ホンシステム、特に集合玄関インターホンと住戸内イン
ターホンとの回線接続時間中に住戸内インターホンを置
いた場合に生じる集合玄関インターホンから住戸内イン
ターホンへの呼び返しを防止する集合玄関機インターホ
ンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3には、従来の集合玄関機インターホ
ンシステムの構成が示されている。図3に示すように、
集合住宅の集合玄関は、一般に集合住宅住民の共有の玄
関である。この集合玄関には、集合玄関インターホン1
が設けられている。一方、各住戸には、それぞれ住戸内
インターホン3が設けられている。そして、集合玄関イ
ンターホン1と各住戸内インターホン3とは、構内交換
機(以下「PBX」という)2によって電話機が相互に
接続されている。更に、PBX2は、自動ドア制御装置
4と電気的に接続されている。また、自動ドア制御装置
4は、集合玄関の自動ドア6を開閉させるドア駆動装置
5と電気的に接続されている。そして、自動ドア制御装
置4からの信号に応じてドア駆動装置5は、自動ドア6
を開閉させる。
ンシステムの構成が示されている。図3に示すように、
集合住宅の集合玄関は、一般に集合住宅住民の共有の玄
関である。この集合玄関には、集合玄関インターホン1
が設けられている。一方、各住戸には、それぞれ住戸内
インターホン3が設けられている。そして、集合玄関イ
ンターホン1と各住戸内インターホン3とは、構内交換
機(以下「PBX」という)2によって電話機が相互に
接続されている。更に、PBX2は、自動ドア制御装置
4と電気的に接続されている。また、自動ドア制御装置
4は、集合玄関の自動ドア6を開閉させるドア駆動装置
5と電気的に接続されている。そして、自動ドア制御装
置4からの信号に応じてドア駆動装置5は、自動ドア6
を開閉させる。
【0003】次に、上記従来の集合玄関機インターホン
システムの動作について、図3及び図4を用いて説明す
る。
システムの動作について、図3及び図4を用いて説明す
る。
【0004】集合玄関に来客があった場合、来客は、集
合玄関インターホン1のインターホンボタンと訪問先の
住戸番号を押して、訪問先の住戸を呼び出す(ステップ
S201)。このとき、集合玄関インターホン1からの
呼出信号は、PBX2を経由して住戸内インターホン3
を鳴動させる(ステップS202)。住戸側では、住戸
内インターホン3により来客を確認して(ステップS2
03)、住戸内インターホン3からPBX2にドア開指
令を出す(ステップS204)。このとき、PBX2
は、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3と
の回線を一定時間接続維持したままドア開指令を自動ド
ア制御装置4に出す。自動ドア制御装置4は、ドア開指
令に応じてドア駆動装置5により自動ドア6を開ける
(ステップS205)。
合玄関インターホン1のインターホンボタンと訪問先の
住戸番号を押して、訪問先の住戸を呼び出す(ステップ
S201)。このとき、集合玄関インターホン1からの
呼出信号は、PBX2を経由して住戸内インターホン3
を鳴動させる(ステップS202)。住戸側では、住戸
内インターホン3により来客を確認して(ステップS2
03)、住戸内インターホン3からPBX2にドア開指
令を出す(ステップS204)。このとき、PBX2
は、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3と
の回線を一定時間接続維持したままドア開指令を自動ド
ア制御装置4に出す。自動ドア制御装置4は、ドア開指
令に応じてドア駆動装置5により自動ドア6を開ける
(ステップS205)。
【0005】ここで、集合玄関インターホン1と住戸内
インターホン3との回線の接続維持時間が一定時間未満
の場合に(ステップS206)、住戸内インターホン3
の受話器を置くと(ステップS207)、予め設定され
た上記回線維持一定時間経過後に住戸内インターホン3
に呼び返しがくる(ステップS208)。かかる場合、
住居者は、再度住戸内インターホン3の受話器をとって
から(ステップS209)、呼び返しであることを確認
して、その受話器を置く必要があった(ステップS21
0)。これにより、集合玄関インターホン1と住戸内イ
ンターホン3との回線の接続を解除される(ステップS
211)。
インターホン3との回線の接続維持時間が一定時間未満
の場合に(ステップS206)、住戸内インターホン3
の受話器を置くと(ステップS207)、予め設定され
た上記回線維持一定時間経過後に住戸内インターホン3
に呼び返しがくる(ステップS208)。かかる場合、
住居者は、再度住戸内インターホン3の受話器をとって
から(ステップS209)、呼び返しであることを確認
して、その受話器を置く必要があった(ステップS21
0)。これにより、集合玄関インターホン1と住戸内イ
ンターホン3との回線の接続を解除される(ステップS
211)。
【0006】一方、集合玄関インターホン1からの通話
により来客を確認して、自己の来客でない場合には(ス
テップS203)、住戸内インターホン1からドア開指
令を出すことなく、受話器を置く。これにより、集合玄
関インターホン1と住戸内インターホン3との回線の接
続を解除される(ステップS211)。
により来客を確認して、自己の来客でない場合には(ス
テップS203)、住戸内インターホン1からドア開指
令を出すことなく、受話器を置く。これにより、集合玄
関インターホン1と住戸内インターホン3との回線の接
続を解除される(ステップS211)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の集合玄関機インターホンシステムの場合、予め設
定された上記回線維持一定時間経過前に、住戸内インタ
ーホン3の受話器を置くと、上記一定時間経過後に住戸
内インターホン3に呼び返しがきてしまう。このため、
住居者は、再度住戸内インターホン3の受話器をとって
から、呼び返しであることを確認して、その受話器を置
いて、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3
との回線の接続を解除する必要があり、煩わしかった。
従来の集合玄関機インターホンシステムの場合、予め設
定された上記回線維持一定時間経過前に、住戸内インタ
ーホン3の受話器を置くと、上記一定時間経過後に住戸
内インターホン3に呼び返しがきてしまう。このため、
住居者は、再度住戸内インターホン3の受話器をとって
から、呼び返しであることを確認して、その受話器を置
いて、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3
との回線の接続を解除する必要があり、煩わしかった。
【0008】本発明は上記従来の課題に鑑みたものであ
り、その目的は、集合玄関インターホンから住戸内イン
ターホンへの呼び返しを防止した集合玄関機インターホ
ンシステムを提供することである。
り、その目的は、集合玄関インターホンから住戸内イン
ターホンへの呼び返しを防止した集合玄関機インターホ
ンシステムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、本発明に係る集合玄関機インターホンシス
テムは、以下の特徴を有する。
するために、本発明に係る集合玄関機インターホンシス
テムは、以下の特徴を有する。
【0010】(1)集合住宅の集合玄関に設置された集
合玄関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設
置された住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関自
動ドアを開閉制御する玄関ドア開閉制御装置と、前記集
合玄関インターホンと住戸内インターホンとの回線を所
定時間接続しておくと共に前記住戸内インターホンから
のドア開指令を前記玄関ドア開閉制御装置に伝える集中
管理装置と、を有する集合玄関機インターホンシステム
において、前記集合玄関自動ドアのドア開を検出するド
ア開検出センサが設けられ、前記ドア開検出センサと前
記集中管理装置とは、電気的に接続されている。
合玄関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設
置された住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関自
動ドアを開閉制御する玄関ドア開閉制御装置と、前記集
合玄関インターホンと住戸内インターホンとの回線を所
定時間接続しておくと共に前記住戸内インターホンから
のドア開指令を前記玄関ドア開閉制御装置に伝える集中
管理装置と、を有する集合玄関機インターホンシステム
において、前記集合玄関自動ドアのドア開を検出するド
ア開検出センサが設けられ、前記ドア開検出センサと前
記集中管理装置とは、電気的に接続されている。
【0011】そして、住戸内インターホンから前記集中
管理装置を介して玄関ドア開閉制御装置にドア開指令出
された後、ドア開検出センサがドア開を検出すると、集
中管理装置は、集合玄関インターホンと住戸内インター
ホンとの回線を所定時間内であっても解除する。
管理装置を介して玄関ドア開閉制御装置にドア開指令出
された後、ドア開検出センサがドア開を検出すると、集
中管理装置は、集合玄関インターホンと住戸内インター
ホンとの回線を所定時間内であっても解除する。
【0012】従って、集合玄関インターホンと住戸内イ
ンターホンとの回線を一定時間接続維持している状態で
あっても、集合玄関のドアが開いた場合には、上記回線
が解除させるので、従来のような集合玄関インターホン
から住戸内インターホンへの呼び返しを防止することが
できる。
ンターホンとの回線を一定時間接続維持している状態で
あっても、集合玄関のドアが開いた場合には、上記回線
が解除させるので、従来のような集合玄関インターホン
から住戸内インターホンへの呼び返しを防止することが
できる。
【0013】(2)集合住宅の集合玄関に設置された集
合玄関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設
置された住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関の
電気錠付手動ドアの電気錠を開閉させる電気錠開閉装置
と、前記集合玄関インターホンと住戸内インターホンと
の回線を所定時間接続しておくと共に前記住戸内インタ
ーホンからの電気錠開指令を前記電気錠開閉装置に伝え
る集中管理装置と、を有する集合玄関機インターホンシ
ステムにおいて、前記電気錠付手動ドアのドア開を検出
するドア開検出センサが設けられ、 前記ドア開検出セ
ンサと前記集中管理装置とは、電気的に接続されてい
る。
合玄関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設
置された住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関の
電気錠付手動ドアの電気錠を開閉させる電気錠開閉装置
と、前記集合玄関インターホンと住戸内インターホンと
の回線を所定時間接続しておくと共に前記住戸内インタ
ーホンからの電気錠開指令を前記電気錠開閉装置に伝え
る集中管理装置と、を有する集合玄関機インターホンシ
ステムにおいて、前記電気錠付手動ドアのドア開を検出
するドア開検出センサが設けられ、 前記ドア開検出セ
ンサと前記集中管理装置とは、電気的に接続されてい
る。
【0014】そして、前記住戸内インターホンから前記
集中管理装置を介して電気錠開閉装置に電気錠開指令出
された後、前記ドア開検出センサがドア開を検出する
と、前記集中管理装置は、前記集合玄関インターホンと
住戸内インターホンとの回線を所定時間内であっても解
除する。
集中管理装置を介して電気錠開閉装置に電気錠開指令出
された後、前記ドア開検出センサがドア開を検出する
と、前記集中管理装置は、前記集合玄関インターホンと
住戸内インターホンとの回線を所定時間内であっても解
除する。
【0015】従って、集合玄関インターホンと住戸内イ
ンターホンとの回線を一定時間接続維持している状態で
あっても、集合玄関のドアが開いた場合には、上記回線
が解除させるので、従来のような集合玄関インターホン
から住戸内インターホンへの呼び返しを防止することが
できる。
ンターホンとの回線を一定時間接続維持している状態で
あっても、集合玄関のドアが開いた場合には、上記回線
が解除させるので、従来のような集合玄関インターホン
から住戸内インターホンへの呼び返しを防止することが
できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施の形
態を説明する。
態を説明する。
【0017】第1実施形態.図1、図2を用いて、本発
明の集合玄関機インターホンシステムの一実施態につい
て説明する。なお、従来と同じ構成要素には、同一の符
号を付し、その説明を省略する。
明の集合玄関機インターホンシステムの一実施態につい
て説明する。なお、従来と同じ構成要素には、同一の符
号を付し、その説明を省略する。
【0018】図1に示すように、本実施形態の従来の集
合玄関機インターホンシステムは、図3に示す従来の集
合玄関機インターホンシステムの構成に加え、集合玄関
の自動ドア6のドア開を検出するドア開検出センサ7が
設けられ、このドア開検出センサ7は、PBX2とドア
開信号ケーブル8によって電気的に接続されている。
合玄関機インターホンシステムは、図3に示す従来の集
合玄関機インターホンシステムの構成に加え、集合玄関
の自動ドア6のドア開を検出するドア開検出センサ7が
設けられ、このドア開検出センサ7は、PBX2とドア
開信号ケーブル8によって電気的に接続されている。
【0019】なお、本実施形態では、集中管理装置とし
てPBX2を用いている。また、玄関ドア開閉制御装置
は、自動ドア制御装置4とドア駆動装置5とからなる。
てPBX2を用いている。また、玄関ドア開閉制御装置
は、自動ドア制御装置4とドア駆動装置5とからなる。
【0020】次に、上記従来の集合玄関機インターホン
システムの動作について、図1及び図2を用いて説明す
る。
システムの動作について、図1及び図2を用いて説明す
る。
【0021】集合玄関に来客があった場合、来客は、集
合玄関インターホン1のインターホンボタンと訪問先の
住戸番号を押して、訪問先の住戸を呼び出す(ステップ
S101)。このとき、集合玄関インターホン1からの
呼出信号は、PBX2を経由して住戸内インターホン3
を鳴動させる(ステップS102)。住戸側では、住戸
内インターホン3により来客を確認して(ステップS1
03)、住戸内インターホン3からPBX2にドア開指
令を出す(ステップS104)。このとき、PBX2
は、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3と
の回線を一定時間接続維持したままドア開指令を自動ド
ア制御装置4に出す。自動ドア制御装置4は、ドア開指
令に応じてドア駆動装置5により自動ドア6を開ける。
合玄関インターホン1のインターホンボタンと訪問先の
住戸番号を押して、訪問先の住戸を呼び出す(ステップ
S101)。このとき、集合玄関インターホン1からの
呼出信号は、PBX2を経由して住戸内インターホン3
を鳴動させる(ステップS102)。住戸側では、住戸
内インターホン3により来客を確認して(ステップS1
03)、住戸内インターホン3からPBX2にドア開指
令を出す(ステップS104)。このとき、PBX2
は、集合玄関インターホン1と住戸内インターホン3と
の回線を一定時間接続維持したままドア開指令を自動ド
ア制御装置4に出す。自動ドア制御装置4は、ドア開指
令に応じてドア駆動装置5により自動ドア6を開ける。
【0022】ドア開検出センサ7がドア開を検出すると
(ステップS106)、ドア開検出センサ7は、ドア開
信号ケーブル8を介してPBX2にドア開信号を送出す
る。PBX2は、集合玄関インターホン1と住戸内イン
ターホン3との回線の接続維持時間が一定時間未満の場
合であっても(ステップS105)、ドア開検出センサ
7からのドア開信号を受信した場合には、集合玄関イン
ターホン1と住戸内インターホン3との回線の接続を解
除する(ステップS107)。
(ステップS106)、ドア開検出センサ7は、ドア開
信号ケーブル8を介してPBX2にドア開信号を送出す
る。PBX2は、集合玄関インターホン1と住戸内イン
ターホン3との回線の接続維持時間が一定時間未満の場
合であっても(ステップS105)、ドア開検出センサ
7からのドア開信号を受信した場合には、集合玄関イン
ターホン1と住戸内インターホン3との回線の接続を解
除する(ステップS107)。
【0023】これにより、従来のような集合玄関インタ
ーホンから住戸内インターホンへの呼び返しを防止する
ことができる。
ーホンから住戸内インターホンへの呼び返しを防止する
ことができる。
【0024】一方、集合玄関インターホン1からの通話
により来客を確認して、自己の来客でない場合には(ス
テップS103)、住戸内インターホン1からドア開指
令を出すことなく、受話器を置く。これにより、集合玄
関インターホン1と住戸内インターホン3との回線の接
続が解除される(ステップS107)。
により来客を確認して、自己の来客でない場合には(ス
テップS103)、住戸内インターホン1からドア開指
令を出すことなく、受話器を置く。これにより、集合玄
関インターホン1と住戸内インターホン3との回線の接
続が解除される(ステップS107)。
【0025】第2実施形態.第1実施形態では、ドア開
検出センサによって集合玄関の自動ドアの開を検出し
て、このドア開検出センサのドア開信号により、集合玄
関インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続を
解除したが、本実施形態では、ドア開検出センサによっ
て電気錠付の手動ドアの開を検出して、上記同様に回線
接続を解除することとした。
検出センサによって集合玄関の自動ドアの開を検出し
て、このドア開検出センサのドア開信号により、集合玄
関インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続を
解除したが、本実施形態では、ドア開検出センサによっ
て電気錠付の手動ドアの開を検出して、上記同様に回線
接続を解除することとした。
【0026】すなわち、住戸側で、住戸内インターホン
により来客を確認して、住戸内インターホンからPBX
に電気錠開指令を出す。このとき、PBXは、集合玄関
インターホンと住戸内インターホンとの回線を一定時間
接続維持したまま電気錠開指令を電気錠開閉装置に出
す。電気錠開閉装置は、電気錠開指令に応じて電気錠を
開ける。これにより、来客は、開錠された手動ドアを開
けて、集合玄関内に入る。
により来客を確認して、住戸内インターホンからPBX
に電気錠開指令を出す。このとき、PBXは、集合玄関
インターホンと住戸内インターホンとの回線を一定時間
接続維持したまま電気錠開指令を電気錠開閉装置に出
す。電気錠開閉装置は、電気錠開指令に応じて電気錠を
開ける。これにより、来客は、開錠された手動ドアを開
けて、集合玄関内に入る。
【0027】このとき、ドア開検出センサがドア開を検
出し、PBXにドア開信号を送出する。PBXは、集合
玄関インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続
維持時間が一定時間未満の場合であっても、ドア開検出
センサからのドア開信号を受信した場合には、集合玄関
インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続を解
除する。
出し、PBXにドア開信号を送出する。PBXは、集合
玄関インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続
維持時間が一定時間未満の場合であっても、ドア開検出
センサからのドア開信号を受信した場合には、集合玄関
インターホンと住戸内インターホンとの回線の接続を解
除する。
【0028】これにより、従来のような集合玄関インタ
ーホンから住戸内インターホンへの呼び返しを防止する
ことができる。
ーホンから住戸内インターホンへの呼び返しを防止する
ことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る集合玄関機
インターホンシステムによれば、集合玄関インターホン
と住戸内インターホンとの回線を一定時間接続維持して
いる状態であっても、ドア開検出センサによって玄関の
ドアの開が検出されると、上記回線が解除させるので、
従来のような集合玄関インターホンから住戸内インター
ホンへの呼び返しを防止することができる。従って、呼
び返しの煩わしさを解消することができる。
インターホンシステムによれば、集合玄関インターホン
と住戸内インターホンとの回線を一定時間接続維持して
いる状態であっても、ドア開検出センサによって玄関の
ドアの開が検出されると、上記回線が解除させるので、
従来のような集合玄関インターホンから住戸内インター
ホンへの呼び返しを防止することができる。従って、呼
び返しの煩わしさを解消することができる。
【図1】 本発明の集合玄関機インターホンシステムの
一実施形態の構成を示す図である。
一実施形態の構成を示す図である。
【図2】 図1に示す集合玄関機インターホンシステム
の動作を説明するフロー図である。
の動作を説明するフロー図である。
【図3】 従来の集合玄関機インターホンシステムの一
例の構成を示す図である。
例の構成を示す図である。
【図4】 図3に示す集合玄関機インターホンシステム
の動作を説明するフロー図である。
の動作を説明するフロー図である。
1 集合玄関インターホン、2 構内交換機(PB
X)、3 住戸内インターホン、4 自動ドア制御装
置、5 ドア駆動装置、6 自動ドア、7 ドア開検出
センサ、8 ドア開信号ケーブル。
X)、3 住戸内インターホン、4 自動ドア制御装
置、5 ドア駆動装置、6 自動ドア、7 ドア開検出
センサ、8 ドア開信号ケーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】 集合住宅の集合玄関に設置された集合玄
関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設置さ
れた住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関自動ド
アを開閉制御する玄関ドア開閉制御装置と、前記集合玄
関インターホンと住戸内インターホンとの回線を所定時
間接続しておくと共に前記住戸内インターホンからのド
ア開指令を前記玄関ドア開閉制御装置に伝える集中管理
装置と、を有する集合玄関機インターホンシステムにお
いて、 前記集合玄関自動ドアのドア開を検出するドア開検出セ
ンサが設けられ、 前記ドア開検出センサと前記集中管理装置とは、電気的
に接続され、 前記住戸内インターホンから前記集中管理装置を介して
玄関ドア開閉制御装置にドア開指令出された後、前記ド
ア開検出センサがドア開を検出すると、前記集中管理装
置は、前記集合玄関インターホンと住戸内インターホン
との回線を所定時間内であっても解除することを特徴と
する集合玄関機インターホンシステム。 - 【請求項2】 集合住宅の集合玄関に設置された集合玄
関インターホンと、集合住宅の各住居にそれぞれ設置さ
れた住戸内インターホンと、集合住宅の集合玄関の電気
錠付手動ドアの電気錠を開閉させる電気錠開閉装置と、
前記集合玄関インターホンと住戸内インターホンとの回
線を所定時間接続しておくと共に前記住戸内インターホ
ンからの電気錠開指令を前記電気錠開閉装置に伝える集
中管理装置と、を有する集合玄関機インターホンシステ
ムにおいて、 前記電気錠付手動ドアのドア開を検出するドア開検出セ
ンサが設けられ、 前記ドア開検出センサと前記集中管理装置とは、電気的
に接続され、 前記住戸内インターホンから前記集中管理装置を介して
電気錠開閉装置に電気錠開指令出された後、前記ドア開
検出センサがドア開を検出すると、前記集中管理装置
は、前記集合玄関インターホンと住戸内インターホンと
の回線を所定時間内であっても解除することを特徴とす
る集合玄関機インターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311397A JPH10294800A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 集合玄関機インターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311397A JPH10294800A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 集合玄関機インターホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294800A true JPH10294800A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14345555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10311397A Pending JPH10294800A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 集合玄関機インターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261799A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Aiphone Co Ltd | ドアホン装置 |
| JP2010074748A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10311397A patent/JPH10294800A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261799A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Aiphone Co Ltd | ドアホン装置 |
| JP2010074748A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
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