JPH10295585A - ポータブルトイレ - Google Patents
ポータブルトイレInfo
- Publication number
- JPH10295585A JPH10295585A JP9122974A JP12297497A JPH10295585A JP H10295585 A JPH10295585 A JP H10295585A JP 9122974 A JP9122974 A JP 9122974A JP 12297497 A JP12297497 A JP 12297497A JP H10295585 A JPH10295585 A JP H10295585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- toilet
- opening
- portable toilet
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はポータブルトイレの高さを調節して、
どのような体形の人にも使い勝手を良くすることを課題
とする。 【解決手段】中央に開口部3を有する座部2と、該座部
2の開口部3に懸架される便槽4と、該座部2の四隅を
支持する脚部6とからなり、該脚部6はパイプ状であっ
てその上端部は座部2四隅に設けられている取付孔7に
嵌着され、該脚部6下端のねじ孔には上方から高さ調節
ねじ14が螺着貫通されており、該高さ調節ねじ14を
正逆回転させることによって高さを調節する。
どのような体形の人にも使い勝手を良くすることを課題
とする。 【解決手段】中央に開口部3を有する座部2と、該座部
2の開口部3に懸架される便槽4と、該座部2の四隅を
支持する脚部6とからなり、該脚部6はパイプ状であっ
てその上端部は座部2四隅に設けられている取付孔7に
嵌着され、該脚部6下端のねじ孔には上方から高さ調節
ねじ14が螺着貫通されており、該高さ調節ねじ14を
正逆回転させることによって高さを調節する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポータブルトイレに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のポータブルトイレ(21)の構
造を示す。該ポータブルトイレ(21)は外槽(22)と、該外
槽(22)の上面開口部(23)から外槽(22)内に懸架される便
槽(24)と、該開口部(23)周縁に載置される便座(25)と、
該外槽(22)の上面を被覆する蓋(26)とからなる。
造を示す。該ポータブルトイレ(21)は外槽(22)と、該外
槽(22)の上面開口部(23)から外槽(22)内に懸架される便
槽(24)と、該開口部(23)周縁に載置される便座(25)と、
該外槽(22)の上面を被覆する蓋(26)とからなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のポータブル
トイレ(21)は高さが調節出来ないので、体形によっては
使用勝手が悪いと言う問題点があった。
トイレ(21)は高さが調節出来ないので、体形によっては
使用勝手が悪いと言う問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、中央に開口部(3) を有す
る座部(2) と、該座部(2) の開口部(3) に懸架される便
槽(4) と、該座部(2)の四隅を支持する脚部(6) とから
なり、該脚部(6) はパイプ状であってその上端部は座部
(2) 四隅に設けられている取付孔(7) に嵌着され、該脚
部(6) 下端のねじ孔(13)には上方から高さ調節ねじ(14)
が螺着貫通されているポータブルトイレ(1) を提供する
ものである。脚部(6) の高さ調節ねじ(14)は上端に抜止
めフランジ(15)が設けられ、下面にはキャップ(16)が被
着されている構造のものが望ましい。
を解決するための手段として、中央に開口部(3) を有す
る座部(2) と、該座部(2) の開口部(3) に懸架される便
槽(4) と、該座部(2)の四隅を支持する脚部(6) とから
なり、該脚部(6) はパイプ状であってその上端部は座部
(2) 四隅に設けられている取付孔(7) に嵌着され、該脚
部(6) 下端のねじ孔(13)には上方から高さ調節ねじ(14)
が螺着貫通されているポータブルトイレ(1) を提供する
ものである。脚部(6) の高さ調節ねじ(14)は上端に抜止
めフランジ(15)が設けられ、下面にはキャップ(16)が被
着されている構造のものが望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図3に示す一具体
例によって説明すれば、ポータブルトイレ(1) は、上面
に開口部(3) を有する座部(2) と、該座部(2) の開口部
(3) に懸架される蓋付便槽(4) と、該開口部(3) の周縁
に載置され根端部を該座部(2) 後縁部に蝶着されている
便座(5) と、該座部(2) の四隅を支持する脚部(6) とか
らなる。
例によって説明すれば、ポータブルトイレ(1) は、上面
に開口部(3) を有する座部(2) と、該座部(2) の開口部
(3) に懸架される蓋付便槽(4) と、該開口部(3) の周縁
に載置され根端部を該座部(2) 後縁部に蝶着されている
便座(5) と、該座部(2) の四隅を支持する脚部(6) とか
らなる。
【0006】該座部(2) の四隅には取付孔(7) が設けら
れており、該取付孔(7) を介して該座部(2) の上側には
背もたれ部(8) およびアームレスト(9) が取付けられ、
該座部(2) の下側には脚部(6) が取付けられるが、図3
に示すように該座部(2) の取付孔(7) は中間部の隔壁(1
0)によって上孔(7A)と下孔(7B)とに分割されており、該
上孔(7A)には背もたれ部(8) またはアームレスト(9) の
下端部が嵌着され、該下孔(7B)には脚部(6) の上端部が
嵌着され、夫々の取付孔(7) の上孔(7A)と下孔(7B)とに
内側から連通しているボルト孔(11)にボルト(12)を螺着
貫通し締付けることによって、該背もたれ部(8) 、アー
ムレスト(9) 、および脚部(6) は該取付孔(7) に固定さ
れる。
れており、該取付孔(7) を介して該座部(2) の上側には
背もたれ部(8) およびアームレスト(9) が取付けられ、
該座部(2) の下側には脚部(6) が取付けられるが、図3
に示すように該座部(2) の取付孔(7) は中間部の隔壁(1
0)によって上孔(7A)と下孔(7B)とに分割されており、該
上孔(7A)には背もたれ部(8) またはアームレスト(9) の
下端部が嵌着され、該下孔(7B)には脚部(6) の上端部が
嵌着され、夫々の取付孔(7) の上孔(7A)と下孔(7B)とに
内側から連通しているボルト孔(11)にボルト(12)を螺着
貫通し締付けることによって、該背もたれ部(8) 、アー
ムレスト(9) 、および脚部(6) は該取付孔(7) に固定さ
れる。
【0007】該脚部(6) 、背もたれ部(8) 、およびアー
ムレスト(9) は合成樹脂のパイプからなり、該脚部(6)
の下端にはねじ孔(13)が設けられている。(14)は高さ調
節ねじであり、該高さ調節ねじ(14)は棒またはパイプの
加工品または射出成形品等であり、該高さ調節ねじ(14)
の上端には抜止めフランジ(15)が設けられており、該高
さ調節ねじ(14)は該脚部(6) の上端から内部に挿入さ
れ、該脚部(6) 下端のねじ孔(13)に螺着され、そして下
側から該高さ調節ねじ(14)の下端部にゴム製のキャップ
(16)がねじ孔(17)を介して螺着されている。
ムレスト(9) は合成樹脂のパイプからなり、該脚部(6)
の下端にはねじ孔(13)が設けられている。(14)は高さ調
節ねじであり、該高さ調節ねじ(14)は棒またはパイプの
加工品または射出成形品等であり、該高さ調節ねじ(14)
の上端には抜止めフランジ(15)が設けられており、該高
さ調節ねじ(14)は該脚部(6) の上端から内部に挿入さ
れ、該脚部(6) 下端のねじ孔(13)に螺着され、そして下
側から該高さ調節ねじ(14)の下端部にゴム製のキャップ
(16)がねじ孔(17)を介して螺着されている。
【0008】上記構成のポータブルトイレ(1) におい
て、使用時には使用者の体形に応じて高さ調節ねじ(14)
を正逆方向に回して高さを調節し、そして便槽(4) の蓋
を取除いて座部(2) の便座(5) 上に腰をおろして使用す
る。使用後は便座(5) を持上げ、便槽(4) を座部(2) か
ら取はずして便槽(4) の内容物を処分する。
て、使用時には使用者の体形に応じて高さ調節ねじ(14)
を正逆方向に回して高さを調節し、そして便槽(4) の蓋
を取除いて座部(2) の便座(5) 上に腰をおろして使用す
る。使用後は便座(5) を持上げ、便槽(4) を座部(2) か
ら取はずして便槽(4) の内容物を処分する。
【0009】
【発明の効果】本発明のポータブルトイレは高さが調節
出来るから、種々の体形の人に適応して良好な使用感を
与える。
出来るから、種々の体形の人に適応して良好な使用感を
与える。
図1〜図3は本発明の一具体例を示すものである。
【図1】斜視図
【図2】分解斜視図
【図3】取付孔部分断面図
【図4】従来例の斜視図
1 ポータブルトイレ 2 座部 3 開口部 4 便槽 6 脚部 7 取付孔 13 ねじ孔 14 高さ調節ねじ 15 抜止めフランジ 16 キャップ
Claims (2)
- 【請求項1】中央に開口部を有する座部と、該座部の開
口部に懸架される便槽と、該座部の四隅を支持する脚部
とからなり、該脚部はパイプ状であってその上端部は座
部四隅に設けられている取付孔に嵌着され、該脚部下端
のねじ孔には上方から高さ調節ねじが螺着貫通されてい
ることを特徴とするポータブルトイレ - 【請求項2】該脚部の高さ調節ねじは上端に抜止めフラ
ンジが設けられ、下面にはキャップが被着されている請
求項1に記載のポータブルトイレ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122974A JPH10295585A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ポータブルトイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122974A JPH10295585A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ポータブルトイレ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295585A true JPH10295585A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14849198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122974A Pending JPH10295585A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | ポータブルトイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240165A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Richell Corp | ポータブルトイレ |
| JP2014138898A (ja) * | 2014-04-01 | 2014-07-31 | Richell Corp | ポータブルトイレの脚部 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521797U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-23 | ウチヱ株式会社 | 簡易便器 |
| JPH0640763Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1994-10-26 | フジミ工研株式会社 | Oaルーム用床パネルの支脚 |
| JP3020371U (ja) * | 1995-07-10 | 1996-01-23 | 有限会社ホクサツホーム | 段差解消用簡易床装置 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9122974A patent/JPH10295585A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640763Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1994-10-26 | フジミ工研株式会社 | Oaルーム用床パネルの支脚 |
| JPH0521797U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-23 | ウチヱ株式会社 | 簡易便器 |
| JP3020371U (ja) * | 1995-07-10 | 1996-01-23 | 有限会社ホクサツホーム | 段差解消用簡易床装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240165A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Richell Corp | ポータブルトイレ |
| JP2014138898A (ja) * | 2014-04-01 | 2014-07-31 | Richell Corp | ポータブルトイレの脚部 |
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| JPH0374848U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011218 |