JPH1029573A - 車体用ウインドガラスの取付方法および装置 - Google Patents
車体用ウインドガラスの取付方法および装置Info
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- JPH1029573A JPH1029573A JP8185215A JP18521596A JPH1029573A JP H1029573 A JPH1029573 A JP H1029573A JP 8185215 A JP8185215 A JP 8185215A JP 18521596 A JP18521596 A JP 18521596A JP H1029573 A JPH1029573 A JP H1029573A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45025—Position, mount glass window, sunroof in car-body
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車体のウインドガラス取付部とウインドガラス
とを容易かつ高精度に位置決めするとともに、検出手段
等の損傷を有効に阻止することを可能にする。 【解決手段】取付装置28は、ウインドガラス12のコ
ーナポイントP1、P2を検出するための第1検出手段
50と、車体20の取付部26のコーナポイントC1、
C2を検出するための非接触型の第2検出手段52と、
前記ウインドガラス12を保持して該ウインドガラス1
2を前記取付部26に対して取着する取付ロボット58
とを備える。
とを容易かつ高精度に位置決めするとともに、検出手段
等の損傷を有効に阻止することを可能にする。 【解決手段】取付装置28は、ウインドガラス12のコ
ーナポイントP1、P2を検出するための第1検出手段
50と、車体20の取付部26のコーナポイントC1、
C2を検出するための非接触型の第2検出手段52と、
前記ウインドガラス12を保持して該ウインドガラス1
2を前記取付部26に対して取着する取付ロボット58
とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体にウインドガ
ラスを自動的に取着するための車体用ウインドガラスの
取付方法および装置に関する。
ラスを自動的に取着するための車体用ウインドガラスの
取付方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、自動車等の車体の組立生産ラ
インでは、搬送されてくる車体のフロント側およびリヤ
側の窓部に、ロボットを使用してウインドガラスを自動
的に取着する作業が行われている。
インでは、搬送されてくる車体のフロント側およびリヤ
側の窓部に、ロボットを使用してウインドガラスを自動
的に取着する作業が行われている。
【0003】例えば、特公平6−31027号公報に開
示されているように、窓ガラスをパレットに位置決めし
てセットし、パレットをロボットの動作端に取り付けた
治具に位置決め保持させた状態で窓ガラスを車体の窓部
に取り付けるようにしたものにおいて、該治具に窓ガラ
スのパレットに対する位置決め基準となる窓ガラスの位
置決め箇所に対応する車体側の部位に対する該治具の変
位を検出する検出器を搭載し、該治具を車体の窓部に対
向する予め教示された取付位置に移動させた後、該検出
器からの信号により該治具の位置補正を行って窓ガラス
を該窓部に挿着するようにした自動車の窓ガラス取付方
法が知られている。
示されているように、窓ガラスをパレットに位置決めし
てセットし、パレットをロボットの動作端に取り付けた
治具に位置決め保持させた状態で窓ガラスを車体の窓部
に取り付けるようにしたものにおいて、該治具に窓ガラ
スのパレットに対する位置決め基準となる窓ガラスの位
置決め箇所に対応する車体側の部位に対する該治具の変
位を検出する検出器を搭載し、該治具を車体の窓部に対
向する予め教示された取付位置に移動させた後、該検出
器からの信号により該治具の位置補正を行って窓ガラス
を該窓部に挿着するようにした自動車の窓ガラス取付方
法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術では、検出器として、車体のピラー(側枠部)に当
接する検知バーを有する第1検出器と、前記車体の上枠
部に当接する係合子を有する第2検出器とを備えてい
る。しかしながら、上記の従来技術の装置では、車体の
ピラーと上枠部との位置をそれぞれ検出しているため、
車体の組立複合誤差を吸収してしまい、車体自体の精度
に影響を及ぼすとともに、位置決め作業全体が相当に煩
雑なものとなっている。しかも、検出器を車体に直接当
接させるため、この検出器が損傷し易くなり、また、全
体構成が相当に複雑化するという問題が指摘されてい
る。
技術では、検出器として、車体のピラー(側枠部)に当
接する検知バーを有する第1検出器と、前記車体の上枠
部に当接する係合子を有する第2検出器とを備えてい
る。しかしながら、上記の従来技術の装置では、車体の
ピラーと上枠部との位置をそれぞれ検出しているため、
車体の組立複合誤差を吸収してしまい、車体自体の精度
に影響を及ぼすとともに、位置決め作業全体が相当に煩
雑なものとなっている。しかも、検出器を車体に直接当
接させるため、この検出器が損傷し易くなり、また、全
体構成が相当に複雑化するという問題が指摘されてい
る。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、車体のウインドガラス取付部とウインドガラスと
を簡単な構成で容易かつ高精度に位置決めするととも
に、検出手段等の損傷を有効に阻止することが可能な車
体用ウインドガラスの取付方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
あり、車体のウインドガラス取付部とウインドガラスと
を簡単な構成で容易かつ高精度に位置決めするととも
に、検出手段等の損傷を有効に阻止することが可能な車
体用ウインドガラスの取付方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明は、ウインドガラスの第1基準部位と車体
のウインドガラス取付部の第2基準部位とが検出された
後、前記ウインドガラスと前記ウインドガラス取付部と
が相対的に位置決めされ、次いで、前記ウインドガラス
が前記ウインドガラス取付部に取着される。ここで、第
2基準部位は、車体を構成する高精度に成形された単品
部品の特徴部に設定されている。このため、ウインドガ
ラスとウインドガラス取付部とを容易かつ高精度に位置
決めすることができ、前記ウインドガラスの取付不良を
確実に阻止することが可能になる。
めに、本発明は、ウインドガラスの第1基準部位と車体
のウインドガラス取付部の第2基準部位とが検出された
後、前記ウインドガラスと前記ウインドガラス取付部と
が相対的に位置決めされ、次いで、前記ウインドガラス
が前記ウインドガラス取付部に取着される。ここで、第
2基準部位は、車体を構成する高精度に成形された単品
部品の特徴部に設定されている。このため、ウインドガ
ラスとウインドガラス取付部とを容易かつ高精度に位置
決めすることができ、前記ウインドガラスの取付不良を
確実に阻止することが可能になる。
【0007】その際、車体のウインドガラス取付部の基
準部位が非接触型の検出手段で検出されるため、前記車
体と前記検出手段との接触が回避される。これにより、
検出手段の損傷を有効に阻止することができる。
準部位が非接触型の検出手段で検出されるため、前記車
体と前記検出手段との接触が回避される。これにより、
検出手段の損傷を有効に阻止することができる。
【0008】さらに、非接触型の検出手段が、LEDと
イメージセンサとフィルタとを備えている。従って、イ
メージセンサ、例えば、CCDによる読み取り画像が鮮
明になり、形状識別精度が一層向上する。また、受光手
段でイメージセンサが、車体の検出光照射面に対して略
直角に指向して配置されるため、位置計測精度の向上も
可能になる。
イメージセンサとフィルタとを備えている。従って、イ
メージセンサ、例えば、CCDによる読み取り画像が鮮
明になり、形状識別精度が一層向上する。また、受光手
段でイメージセンサが、車体の検出光照射面に対して略
直角に指向して配置されるため、位置計測精度の向上も
可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態に係る
車体用ウインドガラスの取付方法を実施するための取付
装置を組み込むウインドガラス取付ライン10の概略構
成平面図である。
車体用ウインドガラスの取付方法を実施するための取付
装置を組み込むウインドガラス取付ライン10の概略構
成平面図である。
【0010】ウインドガラス取付ライン10は、リヤ側
ウインドガラス12を供給する第1供給装置14と、フ
ロント側ウインドガラス16を供給する第2供給装置1
8と、車体20をライン22に沿って搬送する車体搬送
装置24と、前記ウインドガラス12を前記車体20の
リヤ側取付部26に取着する本実施形態に係るリヤ側取
付装置28と、前記ウインドガラス16を該車体20の
フロント側取付部30に取着する本実施形態に係るフロ
ント側取付装置32とを備える。
ウインドガラス12を供給する第1供給装置14と、フ
ロント側ウインドガラス16を供給する第2供給装置1
8と、車体20をライン22に沿って搬送する車体搬送
装置24と、前記ウインドガラス12を前記車体20の
リヤ側取付部26に取着する本実施形態に係るリヤ側取
付装置28と、前記ウインドガラス16を該車体20の
フロント側取付部30に取着する本実施形態に係るフロ
ント側取付装置32とを備える。
【0011】第1供給装置14は、ウインドガラス12
を矢印方向に移送する搬送コンベア34と、このウイン
ドガラス12を一旦位置決めする仮位置決め機構36
と、脱脂機構38と、プライマ塗布機構40と、シーラ
塗布機構42と、移載機構44とを備える。移載機構4
4は、載置台46上のウインドガラス12をガラスセン
シング位置48に搬送する。
を矢印方向に移送する搬送コンベア34と、このウイン
ドガラス12を一旦位置決めする仮位置決め機構36
と、脱脂機構38と、プライマ塗布機構40と、シーラ
塗布機構42と、移載機構44とを備える。移載機構4
4は、載置台46上のウインドガラス12をガラスセン
シング位置48に搬送する。
【0012】第2供給装置18は、上記第1供給装置1
4と同様に構成されており、同一の構成要素には同一の
参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
4と同様に構成されており、同一の構成要素には同一の
参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0013】本実施形態に係る取付装置28は、図1お
よび図2に示すように、ガラスセンシング位置48に移
送されたウインドガラス12のコーナポイントP1、P
2(第1基準部位)を検出するための第1検出手段50
と、車体20の取付部26のルーフモールのコーナポイ
ントC1、C2(第2基準部位)を検出するための非接
触型の第2検出手段52と、前記ウインドガラス12を
保持するとともに、前記検出されたコーナポイントP
1、P2およびコーナポイントC1、C2に基づいて、
前記ウインドガラス12を前記車体20の取付部26に
対して位置決め自在な把持手段54と、この把持手段5
4に保持されている前記ウインドガラス12を前記取付
部26に取着するために、該把持手段54を進退させる
押圧手段56とを備え、前記第2検出手段52、前記把
持手段54および前記押圧手段56が取付ロボット(取
付機構)58に一体的に装着されている。
よび図2に示すように、ガラスセンシング位置48に移
送されたウインドガラス12のコーナポイントP1、P
2(第1基準部位)を検出するための第1検出手段50
と、車体20の取付部26のルーフモールのコーナポイ
ントC1、C2(第2基準部位)を検出するための非接
触型の第2検出手段52と、前記ウインドガラス12を
保持するとともに、前記検出されたコーナポイントP
1、P2およびコーナポイントC1、C2に基づいて、
前記ウインドガラス12を前記車体20の取付部26に
対して位置決め自在な把持手段54と、この把持手段5
4に保持されている前記ウインドガラス12を前記取付
部26に取着するために、該把持手段54を進退させる
押圧手段56とを備え、前記第2検出手段52、前記把
持手段54および前記押圧手段56が取付ロボット(取
付機構)58に一体的に装着されている。
【0014】第1検出手段50は、ガラスセンシング位
置48に配置されている固定型のCCDカメラ60a、
60bを備えており、実際上、非接触型センサを構成し
ている。
置48に配置されている固定型のCCDカメラ60a、
60bを備えており、実際上、非接触型センサを構成し
ている。
【0015】取付ロボット58は、床面に固定された基
台部62を備え、この基台部62上に旋回アーム64が
設けられる。図3〜図5に示すように、旋回アーム64
の先端には、揺動および回動自在な手首部66が連結さ
れ、この手首部66に取付部材68が固着される。
台部62を備え、この基台部62上に旋回アーム64が
設けられる。図3〜図5に示すように、旋回アーム64
の先端には、揺動および回動自在な手首部66が連結さ
れ、この手首部66に取付部材68が固着される。
【0016】第2検出手段52は、取付部材68に位置
調整自在に装着される一組の投光手段70a、70b
と、一組の受光手段72a、72bとを備える。図5に
示すように、投光手段70a、70bは、取付部材68
に支持板74を介し所定の角度傾斜して配設される赤色
LED76a、76bを有する。受光手段72a、72
bは、赤色LED76a、76bから照射されて車体2
0で反射された検出光Lを受光するCCDカメラ(イメ
ージセンサ)78a、78bを有するとともに、このC
CDカメラ78a、78bに近接して前記検出光Lの光
軸上に赤色フィルタ80a、80bが配置される。
調整自在に装着される一組の投光手段70a、70b
と、一組の受光手段72a、72bとを備える。図5に
示すように、投光手段70a、70bは、取付部材68
に支持板74を介し所定の角度傾斜して配設される赤色
LED76a、76bを有する。受光手段72a、72
bは、赤色LED76a、76bから照射されて車体2
0で反射された検出光Lを受光するCCDカメラ(イメ
ージセンサ)78a、78bを有するとともに、このC
CDカメラ78a、78bに近接して前記検出光Lの光
軸上に赤色フィルタ80a、80bが配置される。
【0017】図3および図4に示すように、取付部材6
8には、押圧手段56を構成する押圧シリンダ82が固
着され、この押圧シリンダ82から延在するロッド84
に可動台86が連結される。この可動台86には、一対
のガイドロッド88が固定され、前記ガイドロッド88
が取付部材68に設けられた一対のガイドポスト90に
揺動自在に挿入される。
8には、押圧手段56を構成する押圧シリンダ82が固
着され、この押圧シリンダ82から延在するロッド84
に可動台86が連結される。この可動台86には、一対
のガイドロッド88が固定され、前記ガイドロッド88
が取付部材68に設けられた一対のガイドポスト90に
揺動自在に挿入される。
【0018】把持手段54は、4個の吸着盤92a〜9
2dと、各吸着盤92a〜92dを可動台86に対して
位置調整するための駆動手段94a〜94dとを備え
る。可動台86の両端には、この可動台86の長手方向
に交差する方向に延在してガイドレール96a、96b
が設けられ、このガイドレール96a、96bにそれぞ
れ吸着盤92a、92bと92c、92dとが支持板9
8a〜98dを介して進退自在に支持される。吸着盤9
2a〜92dは、図示しないバルブを介して負圧導入部
と大気開放部(またはブロア)とに接続自在である。
2dと、各吸着盤92a〜92dを可動台86に対して
位置調整するための駆動手段94a〜94dとを備え
る。可動台86の両端には、この可動台86の長手方向
に交差する方向に延在してガイドレール96a、96b
が設けられ、このガイドレール96a、96bにそれぞ
れ吸着盤92a、92bと92c、92dとが支持板9
8a〜98dを介して進退自在に支持される。吸着盤9
2a〜92dは、図示しないバルブを介して負圧導入部
と大気開放部(またはブロア)とに接続自在である。
【0019】駆動手段94a、94bは、ガイドレール
96a側に互いに逆方向に指向して固定されるシリンダ
100a、100bを備え、このシリンダ100a、1
00bから延在するロッド102a、102bが支持板
98a、98bに連結される。駆動手段94c、94d
は、ガイドレール96b側に互いに逆方向に指向して固
定されるシリンダ100c、100dを備え、このシリ
ンダ100c、100dから延在するロッド102c、
102dが支持板98c、98dに連結される。
96a側に互いに逆方向に指向して固定されるシリンダ
100a、100bを備え、このシリンダ100a、1
00bから延在するロッド102a、102bが支持板
98a、98bに連結される。駆動手段94c、94d
は、ガイドレール96b側に互いに逆方向に指向して固
定されるシリンダ100c、100dを備え、このシリ
ンダ100c、100dから延在するロッド102c、
102dが支持板98c、98dに連結される。
【0020】図2に示すように、第1および第2検出手
段50、52を構成するCCDカメラ60a、60bお
よび78a、78bは、ビジュアルコントローラ110
に接続されており、このビジュアルコントローラ110
に演算用プログラマブルコントローラ(以下、PCとい
う)112が設けられている。このPC112は、取付
ロボット58を駆動制御するためのロボットコントロー
ラ114に接続されている。
段50、52を構成するCCDカメラ60a、60bお
よび78a、78bは、ビジュアルコントローラ110
に接続されており、このビジュアルコントローラ110
に演算用プログラマブルコントローラ(以下、PCとい
う)112が設けられている。このPC112は、取付
ロボット58を駆動制御するためのロボットコントロー
ラ114に接続されている。
【0021】本実施形態に係るフロント側取付装置32
は、上記リヤ側取付装置28と同様に構成されており、
同一の構成要素には同一の参照符号を付してその詳細な
説明は省略する。
は、上記リヤ側取付装置28と同様に構成されており、
同一の構成要素には同一の参照符号を付してその詳細な
説明は省略する。
【0022】このように構成される取付装置28の動作
について、本実施形態に係る取付方法との関連で以下に
説明する。なお、取付装置32の動作は、取付装置28
と同様であり、その詳細な説明は省略する。
について、本実施形態に係る取付方法との関連で以下に
説明する。なお、取付装置32の動作は、取付装置28
と同様であり、その詳細な説明は省略する。
【0023】先ず、図1に示すように、第1供給装置1
4では、搬送コンベア34を介してウインドガラス12
が、順次、仮位置決め機構36、脱脂機構38、プライ
マ塗布機構40およびシーラ塗布機構42に移送されて
このウインドガラス12に所定の処理を施す。その後、
ウインドガラス12は、移載機構44を介してガラスセ
ンシング位置48に搬送される。
4では、搬送コンベア34を介してウインドガラス12
が、順次、仮位置決め機構36、脱脂機構38、プライ
マ塗布機構40およびシーラ塗布機構42に移送されて
このウインドガラス12に所定の処理を施す。その後、
ウインドガラス12は、移載機構44を介してガラスセ
ンシング位置48に搬送される。
【0024】図1および図2に示すように、ガラスセン
シング位置48では、第1検出手段50を構成するCC
Dカメラ60a、60bを介してウインドガラス12の
コーナポイントP1、P2が識別される。この情報がビ
ジュアルコントローラ110に入力され、PC112に
よりウインドガラス12の制御点(回転中心点)Pcが
三角法等により演算される。
シング位置48では、第1検出手段50を構成するCC
Dカメラ60a、60bを介してウインドガラス12の
コーナポイントP1、P2が識別される。この情報がビ
ジュアルコントローラ110に入力され、PC112に
よりウインドガラス12の制御点(回転中心点)Pcが
三角法等により演算される。
【0025】次いで、ロボットコントローラ114を介
して取付ロボット58が駆動制御され、把持手段54を
構成する吸着盤92a〜92dの吸引作用下に、ガラス
センシング位置48に配置されているウインドガラス1
2が吸着保持される。そして、旋回アーム64が旋回さ
れるとともに、手首部66が駆動され、取付部材68に
装着されている第2検出手段52を構成するCCDカメ
ラ78a、78bが車体20の検出光Lの照射面に対し
て略直角に指向して配置される(図6参照)。
して取付ロボット58が駆動制御され、把持手段54を
構成する吸着盤92a〜92dの吸引作用下に、ガラス
センシング位置48に配置されているウインドガラス1
2が吸着保持される。そして、旋回アーム64が旋回さ
れるとともに、手首部66が駆動され、取付部材68に
装着されている第2検出手段52を構成するCCDカメ
ラ78a、78bが車体20の検出光Lの照射面に対し
て略直角に指向して配置される(図6参照)。
【0026】そこで、第2検出手段52を構成する赤色
LED76a、76bから車体20に向かって検出光L
が照射されると、この検出光Lは、取付部26のコーナ
ポイントC1、C2で反射してCCDカメラ78a、7
8bに受光される。これにより、取付部26のコーナポ
イントC1、C2が識別される。
LED76a、76bから車体20に向かって検出光L
が照射されると、この検出光Lは、取付部26のコーナ
ポイントC1、C2で反射してCCDカメラ78a、7
8bに受光される。これにより、取付部26のコーナポ
イントC1、C2が識別される。
【0027】その際、本実施形態では、CCDカメラ7
8a、78bに近接して赤色フィルタ80a、80bが
配置されている。このため、CCDカメラ78a、78
bは、赤色LED76a、76bによる照明部位である
コーナポイントC1、C2を鮮明に識別することがで
き、前記コーナポイントC1、C2の識別精度が一挙に
向上するという効果が得られる。
8a、78bに近接して赤色フィルタ80a、80bが
配置されている。このため、CCDカメラ78a、78
bは、赤色LED76a、76bによる照明部位である
コーナポイントC1、C2を鮮明に識別することがで
き、前記コーナポイントC1、C2の識別精度が一挙に
向上するという効果が得られる。
【0028】コーナポイントC1、C2の識別情報は、
ビジュアルコントローラ110に入力され、PC112
により取付部26の制御点(中心点)Ccが三角法等に
より演算される。
ビジュアルコントローラ110に入力され、PC112
により取付部26の制御点(中心点)Ccが三角法等に
より演算される。
【0029】次に、ウインドガラス12の制御点Pcと
取付部26の制御点Ccとの位置合わせ、すなわち、位
置ずれの補正が行われる。具体的には、演算されたずれ
量に対応して取付ロボット58の原点がシフトされる。
取付部26の制御点Ccとの位置合わせ、すなわち、位
置ずれの補正が行われる。具体的には、演算されたずれ
量に対応して取付ロボット58の原点がシフトされる。
【0030】そして、手首部66が90度旋回されるこ
とにより、吸着盤92a〜92dに吸着保持されている
ウインドガラス12が車体20の取付部26に対向して
配置される。さらに、押圧手段56を構成する押圧シリ
ンダ82が駆動され、ロッド84に連結された可動台8
6がガイドロッド88およびガイドポスト90の案内作
用下に車体20側に移動する。このため、吸着盤92a
〜92dに吸着保持されているウインドガラス12は、
取付部26に押圧されてこの取付部26に取着される。
とにより、吸着盤92a〜92dに吸着保持されている
ウインドガラス12が車体20の取付部26に対向して
配置される。さらに、押圧手段56を構成する押圧シリ
ンダ82が駆動され、ロッド84に連結された可動台8
6がガイドロッド88およびガイドポスト90の案内作
用下に車体20側に移動する。このため、吸着盤92a
〜92dに吸着保持されているウインドガラス12は、
取付部26に押圧されてこの取付部26に取着される。
【0031】ここで、吸着盤92a〜92dが大気に開
放され、あるいはこの吸着盤92a〜92dからエアブ
ローが行われることにより、ウインドガラス12を取付
部26に確実に取着することができる。
放され、あるいはこの吸着盤92a〜92dからエアブ
ローが行われることにより、ウインドガラス12を取付
部26に確実に取着することができる。
【0032】この場合、本実施形態では、先ず、CCD
カメラ60a、60bによりウインドガラス12のコー
ナポイントP1、P2が識別される一方、CCDカメラ
78a、78bにより車体20の取付部26のコーナポ
イントC1、C2が識別される。次いで、これらの識別
情報から得られたウインドガラス12の制御点Pcと取
付部26の制御点Ccとに基づいて、前記ウインドガラ
ス12と前記取付部26との位置合わせ作業が行われ
る。
カメラ60a、60bによりウインドガラス12のコー
ナポイントP1、P2が識別される一方、CCDカメラ
78a、78bにより車体20の取付部26のコーナポ
イントC1、C2が識別される。次いで、これらの識別
情報から得られたウインドガラス12の制御点Pcと取
付部26の制御点Ccとに基づいて、前記ウインドガラ
ス12と前記取付部26との位置合わせ作業が行われ
る。
【0033】従って、ウインドガラス12と取付部26
とを、常時、高精度に位置決めすることが可能になり、
前記ウインドガラス12の取付不良の発生を有効に阻止
することができる。これにより、取付装置28は、簡単
な構成で、ウインドガラス12の取付作業を効率的かつ
高品質に遂行し得るという効果が得られる。
とを、常時、高精度に位置決めすることが可能になり、
前記ウインドガラス12の取付不良の発生を有効に阻止
することができる。これにより、取付装置28は、簡単
な構成で、ウインドガラス12の取付作業を効率的かつ
高品質に遂行し得るという効果が得られる。
【0034】しかも、車体20側のコーナポイントC
1、C2を検出するために、CCDカメラ78a、78
bを備えた非接触型の第2検出手段52を採用してい
る。このため、車体20に係合子等を直接接触させる従
来の構成のように、この係合子等が損傷するという不具
合がない。従って、第2検出手段52を長期間にわたっ
て効率的に活用することが可能になる。
1、C2を検出するために、CCDカメラ78a、78
bを備えた非接触型の第2検出手段52を採用してい
る。このため、車体20に係合子等を直接接触させる従
来の構成のように、この係合子等が損傷するという不具
合がない。従って、第2検出手段52を長期間にわたっ
て効率的に活用することが可能になる。
【0035】さらに、CCDカメラ78a、78bは、
車体20の検出光Lの照射面に対して略直角に指向して
配置される。これにより、CCDカメラ78a、78b
による位置計測精度の向上も図られるという利点があ
る。
車体20の検出光Lの照射面に対して略直角に指向して
配置される。これにより、CCDカメラ78a、78b
による位置計測精度の向上も図られるという利点があ
る。
【0036】ところで、本実施形態では、セダンタイプ
の車体20を用いて説明したが、その他、種々のタイプ
の車体を使用することができる。例えば、図6中、二点
鎖線で示すワゴンタイプの車体20aを使用した、本実
施形態に係る取付装置28では、この車体20aの取付
部26aに対応して、吸着盤92a〜92dの位置調整
作業と、第2検出手段52を構成する投光手段70a、
70bおよび受光手段72a、72bの位置調整作業と
が必要に応じて行われる。
の車体20を用いて説明したが、その他、種々のタイプ
の車体を使用することができる。例えば、図6中、二点
鎖線で示すワゴンタイプの車体20aを使用した、本実
施形態に係る取付装置28では、この車体20aの取付
部26aに対応して、吸着盤92a〜92dの位置調整
作業と、第2検出手段52を構成する投光手段70a、
70bおよび受光手段72a、72bの位置調整作業と
が必要に応じて行われる。
【0037】これによって、取付装置28を介して、車
体20aの取付部26aに所定のウインドガラス12a
を容易かつ効率的に取着することができ、汎用性に優れ
るという効果が得られる。
体20aの取付部26aに所定のウインドガラス12a
を容易かつ効率的に取着することができ、汎用性に優れ
るという効果が得られる。
【0038】なお、本実施形態では、ウインドガラス1
2のコーナポイントP1、P2から制御点Pcが得られ
る一方、取付部26のコーナポイントC1、C2から制
御点Ccが得られ、これらに基づいて前記ウインドガラ
ス12と前記取付部26との位置合わせを行っている
が、前記コーナポイントP1、P2およびC1、C2か
ら直接、または他の基準点を演算して、この基準点から
該ウインドガラス12と該取付部26との位置合わせ作
業を行ってもよい。
2のコーナポイントP1、P2から制御点Pcが得られ
る一方、取付部26のコーナポイントC1、C2から制
御点Ccが得られ、これらに基づいて前記ウインドガラ
ス12と前記取付部26との位置合わせを行っている
が、前記コーナポイントP1、P2およびC1、C2か
ら直接、または他の基準点を演算して、この基準点から
該ウインドガラス12と該取付部26との位置合わせ作
業を行ってもよい。
【0039】また、検出光Lとして、赤色LED76
a、76bから照射される赤色光を使用したが、現場環
境等に応じて該赤色光に代替し、例えば、赤外光を用い
てもよい。
a、76bから照射される赤色光を使用したが、現場環
境等に応じて該赤色光に代替し、例えば、赤外光を用い
てもよい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る車体用ウイ
ンドガラスの取付方法および装置では、ウインドガラス
の第1基準部位と車体のウインドガラス取付部の第2基
準部位とが検出され、この第1および第2基準部位に基
づいて前記ウインドガラスと前記ウインドガラス取付部
とが相対的に位置決めされる。このため、ウインドガラ
スとウインドガラス取付部とを高精度に位置決めするこ
とができ、前記ウインドガラスの取付不良を確実に阻止
して効率的かつ高品質なウインドガラス取付作業が遂行
される。
ンドガラスの取付方法および装置では、ウインドガラス
の第1基準部位と車体のウインドガラス取付部の第2基
準部位とが検出され、この第1および第2基準部位に基
づいて前記ウインドガラスと前記ウインドガラス取付部
とが相対的に位置決めされる。このため、ウインドガラ
スとウインドガラス取付部とを高精度に位置決めするこ
とができ、前記ウインドガラスの取付不良を確実に阻止
して効率的かつ高品質なウインドガラス取付作業が遂行
される。
【0041】しかも、車体のウインドガラス取付部の基
準部位が非接触型の検出手段で検出されるため、前記車
体と前記検出手段との接触が回避され、前記検出手段の
損傷を有効に阻止することが可能になる。
準部位が非接触型の検出手段で検出されるため、前記車
体と前記検出手段との接触が回避され、前記検出手段の
損傷を有効に阻止することが可能になる。
【図1】本発明の実施形態に係るウインドガラスの取付
装置を組み込むウインドガラス取付ラインの概略構成平
面図である。
装置を組み込むウインドガラス取付ラインの概略構成平
面図である。
【図2】前記取付装置を構成する検出手段および制御部
の概略構成説明図である。
の概略構成説明図である。
【図3】前記取付装置の要部正面図である。
【図4】前記取付装置の要部平面図である。
【図5】前記取付装置の要部正面図である。
【図6】前記取付装置と車体の配置状態を示す説明図で
ある。
ある。
10…ウインドガラス取付ライン 12、12a、1
6…ウインドガラス 20、20a…車体 26、26a…リ
ヤ側取付部 28…リヤ側取付装置 30…フロント側
取付部 32…フロント側取付装置 48…ガラスセン
シング位置 50…第1検出手段 52…第2検出手
段 54…把持手段 56…押圧手段 58…取付ロボット 60a、60b、78a、78b…CCDカメラ 64…旋回アーム 66…手首部 70a、70b…投光手段 72a、72b…
受光手段 76a、76b…赤色LED 80a、80b…
赤色フィルタ 86…可動台 92a〜92d…
吸着盤 94a〜94d…駆動手段
6…ウインドガラス 20、20a…車体 26、26a…リ
ヤ側取付部 28…リヤ側取付装置 30…フロント側
取付部 32…フロント側取付装置 48…ガラスセン
シング位置 50…第1検出手段 52…第2検出手
段 54…把持手段 56…押圧手段 58…取付ロボット 60a、60b、78a、78b…CCDカメラ 64…旋回アーム 66…手首部 70a、70b…投光手段 72a、72b…
受光手段 76a、76b…赤色LED 80a、80b…
赤色フィルタ 86…可動台 92a〜92d…
吸着盤 94a〜94d…駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 隆一郎 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】ウインドガラスに予め設定された第1基準
部位を検出する工程と、 車体のウインドガラス取付部に予め設定された第2基準
部位を、非接触型の検出手段を用いて検出する工程と、 前記検出された第1および第2基準部位に基づいて、前
記ウインドガラスと前記車体のウインドガラス取付部と
を相対的に位置決めする工程と、 前記位置決め後に、前記ウインドガラスを前記車体のウ
インドガラス取付部に取着する工程と、 を有することを特徴とする車体用ウインドガラスの取付
方法。 - 【請求項2】ウインドガラスに予め設定された第1基準
部位を検出するための第1検出手段と、 車体のウインドガラス取付部に予め設定された第2基準
部位を検出するための非接触型の第2検出手段と、 前記ウインドガラスを保持し、前記検出された第1およ
び第2基準部位に基づいて、前記ウインドガラスを前記
車体のウインドガラス取付部に取着する取付機構と、 を備えることを特徴とする車体用ウインドガラスの取付
装置。 - 【請求項3】請求項2記載の取付装置において、前記第
2検出手段は、前記取付機構に装着されており、 LEDを有する投光手段と、 前記投光手段から照射され前記車体で反射された検出光
を受光するイメージセンサを有する受光手段と、 前記検出光の光軸上に配置されるフィルタと、 を備えることを特徴とする車体用ウインドガラスの取付
装置。 - 【請求項4】請求項3記載の取付装置において、前記受
光手段は、前記車体の検出光照射面に対して略直角に指
向して配置可能に構成されることを特徴とする車体用ウ
インドガラスの取付装置。 - 【請求項5】請求項2記載の取付装置において、前記取
付機構は、前記ウインドガラスを吸着保持するととも
に、該ウインドガラスを前記車体に対して位置決め配置
させる把持手段と、 前記把持手段に保持されている前記ウインドガラスを前
記車体のウインドガラス取付部に取着するために、該把
持手段を進退させる押圧手段と、 を備えることを特徴とする車体用ウインドガラスの取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185215A JPH1029573A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 車体用ウインドガラスの取付方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185215A JPH1029573A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 車体用ウインドガラスの取付方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029573A true JPH1029573A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16166897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8185215A Pending JPH1029573A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 車体用ウインドガラスの取付方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1029573A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010066183A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 이계안 | 도어 장착용 밸런스 유지방법 |
| KR20030009811A (ko) * | 2001-07-24 | 2003-02-05 | 현대자동차주식회사 | 글라스 장착위치 보정방법 |
| EP2258513A4 (en) * | 2008-03-31 | 2011-11-23 | Honda Motor Co Ltd | WORKPIECE MOUNTING SYSTEM AND METHOD FOR MOUNTING A WORKPIECE |
| KR101701156B1 (ko) * | 2016-01-22 | 2017-02-02 | (주)파비스 | 3d 스테레오 카메라를 이용한 자동차 글라스 자동 조립 장치 |
| CN111730349A (zh) * | 2020-06-11 | 2020-10-02 | 珠海瑞凌焊接自动化有限公司 | 榫头式标准节主弦杆生产工艺 |
| CN119283040A (zh) * | 2024-12-10 | 2025-01-10 | 广州信邦智能装备股份有限公司 | 一种汽车天窗玻璃料笼的智能控制方法和相关系统 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP8185215A patent/JPH1029573A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010066183A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 이계안 | 도어 장착용 밸런스 유지방법 |
| KR20030009811A (ko) * | 2001-07-24 | 2003-02-05 | 현대자동차주식회사 | 글라스 장착위치 보정방법 |
| EP2258513A4 (en) * | 2008-03-31 | 2011-11-23 | Honda Motor Co Ltd | WORKPIECE MOUNTING SYSTEM AND METHOD FOR MOUNTING A WORKPIECE |
| US8406920B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-03-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Work mounting system and method of mounting work |
| KR101701156B1 (ko) * | 2016-01-22 | 2017-02-02 | (주)파비스 | 3d 스테레오 카메라를 이용한 자동차 글라스 자동 조립 장치 |
| CN111730349A (zh) * | 2020-06-11 | 2020-10-02 | 珠海瑞凌焊接自动化有限公司 | 榫头式标准节主弦杆生产工艺 |
| CN119283040A (zh) * | 2024-12-10 | 2025-01-10 | 广州信邦智能装备股份有限公司 | 一种汽车天窗玻璃料笼的智能控制方法和相关系统 |
| CN119283040B (zh) * | 2024-12-10 | 2025-03-25 | 广州信邦智能装备股份有限公司 | 一种汽车天窗玻璃料笼的智能控制方法和相关系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051013 |