JPH10295990A - 洗濯機の脱水槽制動方法 - Google Patents

洗濯機の脱水槽制動方法

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JPH10295990A
JPH10295990A JP10070973A JP7097398A JPH10295990A JP H10295990 A JPH10295990 A JP H10295990A JP 10070973 A JP10070973 A JP 10070973A JP 7097398 A JP7097398 A JP 7097398A JP H10295990 A JPH10295990 A JP H10295990A
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tub
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washing machine
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Ji-Hyun Kim
▲ジ▼顯 金
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 脱水槽を安全制限時間内に停止させなが
らも制動時間が安全制限時間に近接するようにして騒音
の発生を最小化する。 【解決手段】 スイッチリラックタンスモータを適用し
た洗濯機において、脱水槽が回転する中に洗濯機ドアの
開閉有無を判断して、判断結果洗濯機ドアが開放された
場合は脱水槽の回転速度を検出して、検出された回転速
度によって電流のデューティ比を可変させモータのアマ
チュアコイルに印加して脱水槽を停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脱水槽の回転動力源
でスイッチリラックタンスモータ(Switched Reluctance
Motor : SRモータ)を適用した洗濯機において、SRモー
タを停止させる時に発生する騒音を最小化するための脱
水槽の制動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に洗濯機は、洗濯槽内に洗濯物と
ともに水と洗剤を投入して水流を発生させ汚染された洗
濯物を洗滌するだけではなく、ぬれた洗濯物を脱水槽を
回転させて遠心分離を利用して脱水するようにした家電
器機である。このような、洗濯機は脱水槽を回転させる
ための回転動力源としてモータが使用されて、現在、洗
濯槽と脱水槽が一体になって全ての洗濯過程がマイコン
により制御される洗濯機が生産普及されている趨勢であ
る。したがって、使用されるモータも単純に脱水槽に回
転動力だけを提供する水準を脱皮して水流を効果的に発
生させ洗滌力を高めるようにマイコンにより正/逆回転
及び制動制御が可能なものが使用されている。
【0003】このような条件を満足させるモータは多様
な種類があるが、最近、製造原価を切感するため、前述
の条件を満足するとともに比較的に低価であるSRモータ
が洗濯機に採択されている。図3は一般的なSRモータの
内部構造を示す横断面図である。図示されるように、SR
モータ10は回転軸に設置される回転子10cの周囲に配置
された固定子10aのコア(Core)にアマチュアコイル(Amat
eur Coil)10bが捲取されている。したがって、アマチュ
アコイル10bを通電させると磁化される固定子10aのコア
と回転子10cとの間に作用する磁気吸引力によりトルク
(Torque)が発生して、このようにA、B、C相のアマチュ
アコイルを順次的に通電させることにより回転子10cを
回転させる。
【0004】また、添附された図面では6個の固定子極
と4個の回転子極を持つ3相構造のSRモータが図示された
が、このようなSRモータは多極多相の構造で製作するこ
ともできる。図4は従来のSRモータの駆動を制御するた
めの駆動制御回路図、図5はSRモータの回転子に結合さ
れるセンサ(Sensor)板を示す。図4に図示されるよう
に、駆動制御回路は、ベース端子に印加される通電信号
によって電源からSRモータ10の各アマチュアコイルLa、
Lb、Lcに電流を流れるためのトランジスタ(Transistor)
対Q1、Q2、Q3、Q4、Q5、Q6でなったインバータ(Inverte
r)部20と、電流饋還用ダイオ-ド(Diode)D1〜D6とで構成
される。
【0005】また、トランジスタ対Q1、Q2、Q3、Q4、Q
5、Q6は、そのベース端子に通電信号が入力される時導
通されて、アマチュアコイルLa、Lb、Lcに通電信号と同
相である電流を流れて通電されることにより、各A、B、
C相コアの励磁状態を変化させてSRモータの駆動を制御
する。このようなSRモータは、各相のアマチュアコイル
La、Lb、Lcを通電させて固定子のコアを磁化させる時、
それと回転子との相対的な位置によって回転方向が決定
されて回転子を回転及び停止させることができるため、
回転子の位置を検出することが重要である。
【0006】一般的にSRモータ内部には、図5に図示さ
れるように多数個のホール(Hole)11aが穿孔されたセン
サ板11が回転子に結合されており、ホール11aに対向し
て投光素子と受光素子とでなった光センサ(図示せず)が
設置されて、投光素子から放射された光がセンサ板11の
ホール11aを透過して受光素子に入射されることにより
所定の検出信号が発生するため、これに基礎して回転子
の位置及び速度が検出できるようになっている。このよ
うに検出された回転子の位置によって駆動制御回路に発
生させる通電信号を決定することにより、SRモータの回
転方向を決定するか回転子を回転及び停止させることが
できる。
【0007】図6は固定子の任意のA相コアと回転子の相
対的な位置によるインダクタンス形状のSRモータを回転
または停止させるためのA相アマチュアコイルの通電信
号波形を示す図面で、図3に図示された回転子が“R”方
向に回転する時の波形を示す。図6(A)に図示されるよう
に、回転子が固定子のA相コアに近接するほどインダク
タンスは増加して、回転子とA相コアが一致した時イン
ダクタンスが最大になり、回転子がA相コアから離隔さ
れるほどインダクタンスは減少する。このように、回転
子とA相コアが一致した時を前後として、どの時点でA相
アマチュアコイルを通電させるかによってSRモータを回
転または停止させることができ、図6(B)のように、回転
子が固定子のA相コアに接近していく時A相アマチュアコ
イルを通電させてA相コアを磁化させると、回転子には
磁化されたA相コアから磁気吸引力が作用して回転方向
にトルクが発生する。
【0008】逆に、図6(C)のように回転子が固定子のA
相コアから離隔されていく時A相アマチュアコイルを通
電させてA相コアを磁化させると、回転子には磁化され
たA相コアから磁気吸引力が作用して回転方向と反対方
向にトルクが発生する。また、この時アマチュアコイル
に流れる電流のデューティ比を可変させると、それによ
って前記回転子に発生するトルクの強さも調節できる。
このような方式で洗濯機のマイコンは、駆動制御回路に
発生する通電信号の位相を制御するかデューティ比を可
変させることによりSRモータの駆動を制御して正/逆回
転させるか停止させる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のSRモー
タは他のモータに比して比較的低価である長点と共にこ
れを停止させる時騒音が発生する短点があった。即ち、
脱水槽は、回転する中洗濯機ドアが開放されると、使用
者の安全のため制限された短時間(以下“安全制限時
間”とする)内に停止される必要があり、このような安
全制限時間は10秒程度で規定されている。このような場
合、マイコンはアマチュアコイルにデューティ比が大き
い電流を流れて固定子のコアで大きい磁気吸引力が発生
するようにすることにより、脱水槽を安全制限時間内に
停止させて、短時間内に高速の脱水槽を停止させること
によりSRモータで騒音が発生した。
【0010】また、脱水槽が低速で回転している時にも
マイコンは脱水槽が高速で回転する時と同一なデューテ
ィ比を持つ電流をアマチュアコイルに流れるようにして
脱水槽を停止させて、この時、脱水槽が高速で回転する
時より制動時間が短縮されるが、騒音の発生程度は高速
で回転する脱水槽を停止させる時と同一であった。した
がって、本発明は前記のような問題点を解決するため案
出されたもので,その目的は、脱水槽の回転速度によっ
て電流のデューティ比を可変させアマチュアコイルに印
加することにより、脱水槽を安全制限時間内に停止させ
ながらも制動時間が安全制限時間に近接するようにして
騒音の発生を最小化することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めの本発明の特徴によると、スイッチリラックタンスモ
ータを適用した洗濯機において、脱水槽が回転する中に
洗濯機ドアの開閉有無を判断して、判断結果洗濯機ドア
が開放された場合は脱水槽の回転速度を検出して、検出
された回転速度によって電流のデューティ比を可変させ
モータのアマチュアコイルに印加して脱水槽を停止させ
る。また、好ましくは、電流のデューティ比は回転速度
に比例して可変させる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添附図面を参照して本発明
による好ましい実施形態について詳細に説明する。図1
は本発明による洗濯機の脱水槽制動方法の手順を示す流
れ図、図2は本発明の脱水槽制動方法が適用される洗濯
機において、SRモータの駆動を制御するためのブロック
回路図である。図1を参照すると、本発明による脱水槽
の制動方法は、脱水槽の回転中に洗濯機ドアの開閉有無
を判断するS10段階と、判断結果洗濯機ドアが開放され
たと感知されると脱水槽の回転速度を検出するS20段階
と、検出された脱水槽の回転速度を既設定された所定の
基準値と比較して該当制動モードで脱水槽を停止させる
S30段階とで構成される。
【0013】ここで、洗濯機ドアの開閉有無は、図2に
図示されるように、洗濯機ドアが開閉されることにより
断続されるドアスイッチ50を通して感知して、脱水槽の
回転速度は回転子の位置を検出するためSRモータ10内部
に取付された光センサから出力される信号を通して検出
する。また, 基準値は低速, 中速、高速の速度帯を区分
するための第1及び第2境界値とでなり、回転速度を第1
及び第2境界値と比較して第1境界値以下であると低電流
制動モードで、第1境界値を超過して第2境界値以下であ
ると平均電流制動モ-ドで、第2境界値を超過すると高電
流制動モードで脱水槽を停止させる。
【0014】また、各制動モードによってSRモータのア
マチュアコイルに印加する電流のデューティ比を相異に
設定してコイルに供給されるエネルギ量を調節すること
により脱水槽の制動時間を調節する。この時、各制動モ
ードによる電流のデューティ比は、各制動モードに定義
された回転速度に比例するように設定して、脱水槽が安
全制限時間内に停止しながらも脱水槽の制動時間が最大
に前記安全制限時間に近接できる値で設定する。このよ
うな脱水槽制動方法が適用された洗濯機の動作について
添附された図面を参照して詳細に説明すると次のようで
ある。S11段階で、洗濯された洗濯物を脱水するため脱
水槽が回転すると、S12段階でマイコン40はドアスイッ
チ50のオン/オフ状態を通して洗濯機ドアの開閉状態を
感知する。この時、洗濯機ドアが開放されるとドアスイ
ッチ50がオンされてマイコン40に感知信号を発生する。
【0015】S20段階で, ドアスイッチ50から感知信号
が発生すると、マイコン40は洗濯機ドアが開放されたと
認知して、SRモータ内に取付された光センサから発生す
る信号を通して脱水槽の回転速度を検出する。このよう
に回転速度が検出されると、S31段階ではその回転速度
が既設定された第1境界値と同一であるかまたは回転速
度が既設定された第1境界値より小さいかを比較して、
回転速度が低速度帯に属するかを検査して、条件を満足
すると、S33段階で低電流制動モードで脱水槽を停止さ
せる。また、回転速度が第1境界値より大きいと、S32段
階ではその回転速度が既設定された第2境界値と同一で
あるかまたはその回転速度が既設定された第2境界値よ
り小さいかを比較し、回転速度が中速度帯に属するかを
検査して、これを満足すると、S34段階で平均電流制動
モードで脱水槽を停止させて、これを満足しなく回転速
度が第2境界値より大きいと、S35段階で回転速度が高速
度帯に速すると判断して高電流制動モードで脱水槽を停
止させる。
【0016】マイコン40は、このように回転速度を第1
及び第2境界値と比較して決定された制動モードによっ
て各各異なるデューティ比を持つ電流をSRモータ10のア
マチュアコイルに印加して回転する脱水槽を停止させ
る。この時、マイコン40は制動モードによって決定され
た所定デューティ比を持つ通電信号を駆動制御回路30に
発生させて、駆動制御回路30のインバータ部20を構成す
る各トランジスタ対(図示せず)は通電信号によってオン
されて通電信号と同相である電流をSRモータ10のアマチ
ュアコイルに流れることにより、それによって発生した
磁気吸引力を利用してSRモータ10の回転子を停止させ
る。ここで、マイコン40は、SRモータ10内の光センサか
ら発生する検出信号に基礎して回転子の位置を検出し
て、それによってSRモータ10の各アマチュアコイルを通
電制御するための通電信号の位相を制御して脱水槽を停
止させる。このように各各異なる回転速度でも脱水槽の
制動時間が最大に安全制限時間に近接するようにして脱
水槽を停止させることにより、回転速度が高速である時
と同一なデューティ比を持つ電流をアマチュアコイルに
印加して脱水槽を停止させる時より騒音の発生が減少す
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、脱水槽
の回転速度によって電流のデューティ比を可変させてア
マチュアコイルに印加させることにより、各各異なる回
転速度でも制動時間が安全制限時間に最大に近接するよ
うに脱水槽を停止させることができ、騒音発生が最小化
される効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による洗濯機の脱水槽制動方法の手順を
示す流れ図である。
【図2】本発明の洗濯槽制動方法に適用される洗濯機に
おいて、スイッチリラックタンスモータの駆動を制御す
るためのブロック回路図である。
【図3】一般的なスイッチリラックタンスモータの内部
構造を示す横断面図である。
【図4】一般的なスイッチリラックタンスモータの駆動
を制御するための駆動制御回路図である。
【図5】スイッチリラックタンスモータの回転子に結合
されるセンサ板を示す図面である。
【図6】分図(A)はスイッチリラックタンスモータにお
いて、固定子と回転子との相対的な位置によるインダク
タンスの形状を示し、分図(B)はスイッチリラックタン
スモータを回転させるためのアマチュアコイルの通電信
号波形を示し、分図(C)はスイッチリラックタンスモー
タを停止させるためのアマチュアコイルの通電信号波形
を示す。
【符号の説明】
10 : SRモータ 10a : 固定子 10b : アマチュアコイル 10c : 回転子 11 : センサ板 11a : ホール 20 : インバータ部 30 : 駆動制御回路 40 : マイコン 50 : ドアスイッチ La, Lb, Lc : アマチュアコイル Q1, Q2, Q3, Q4, Q5, Q6 : トランジスタ対 D1〜D6 : ダイオード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチリラックタンスモータを適用し
    た洗濯機において、 脱水槽が回転する中に洗濯機ドアの開閉有無を判断する
    段階と、 前記判断結果前記洗濯機ドアが開放された場合、前記脱
    水槽の回転速度を検出する段階と、 前記検出された回転速度によって電流のデューティ比を
    可変させ、前記モータのアマチュアコイルに印加して前
    記脱水槽を停止させる段階とを含むことを特徴とする洗
    濯機の脱水槽制動方法。
  2. 【請求項2】 前記電流のデューティ比を前記回転速度
    に比例して可変させることを特徴とする請求項1記載の
    洗濯機の脱水槽制動方法。
  3. 【請求項3】 前記脱水槽を停止させる段階は、前記検
    出された回転速度を既設定された基準値と比較する段階
    と、 前記比較結果によって前記可変されたデューティ比の電
    流を印加する段階とを含むことを特徴とする請求項1記
    載の洗濯機の脱水槽制動方法。
  4. 【請求項4】 前記基準値は、低速度と中速度との境界
    になる第1境界値と、 前記中速度と高速度との境界に
    なる第2境界値とでなることを特徴とする請求項3記載
    の洗濯機の脱水槽制動方法。
  5. 【請求項5】 前記検出された回転速度が前記第1境界
    値より小さい場合、前記モ-タのアマチュアコイルに低
    電流を印加して停止させる段階と、 前記検出された回転速度が前記第1境界値より大きく前
    記第2境界値より小さい場合、前記モータのアマチュア
    コイルに平均電流を印加して停止させる段階と、 前記検出された回転速度が前記第2境界値より大きい場
    合、前記モータのアマチュアコイルに高電流を印加して
    停止させる段階とを含むことを特徴とする請求項4記載
    の洗濯機の脱水槽制動方法。
JP10070973A 1997-03-20 1998-03-19 洗濯機の脱水槽制動方法 Pending JPH10295990A (ja)

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