JPH10297005A - 情報消去機構 - Google Patents
情報消去機構Info
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- JPH10297005A JPH10297005A JP10642297A JP10642297A JPH10297005A JP H10297005 A JPH10297005 A JP H10297005A JP 10642297 A JP10642297 A JP 10642297A JP 10642297 A JP10642297 A JP 10642297A JP H10297005 A JPH10297005 A JP H10297005A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract 2
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱可逆性感熱記録媒体に記録された情報を消
去するための処理時間を短縮することができ、したがっ
て、熱可逆性感熱記録媒体の長寿命化を図ることがで
き、さらに、小型化に対応することが可能で、安価で保
守管理の面における操作性が容易な情報消去機構を提供
する。 【解決手段】 熱可逆性感熱記録媒体1の搬送路に設け
られ、この記録媒体1を搬送しつつ記録媒体1に記録さ
れた情報を消去する情報消去機構であって、記録媒体1
上を摺動しつつ記録媒体に記録された情報を加熱消去す
る消去手段10と、消去手段10を搬送路に平行な水平
面上の一方向の軸17の回りに回動自在かつ軸17の回
りの所定の位置に固定可能に支持する支持手段11と、
支持手段11を介して消去手段10を駆動させる駆動手
段4とを備えたことを特徴とする。
去するための処理時間を短縮することができ、したがっ
て、熱可逆性感熱記録媒体の長寿命化を図ることがで
き、さらに、小型化に対応することが可能で、安価で保
守管理の面における操作性が容易な情報消去機構を提供
する。 【解決手段】 熱可逆性感熱記録媒体1の搬送路に設け
られ、この記録媒体1を搬送しつつ記録媒体1に記録さ
れた情報を消去する情報消去機構であって、記録媒体1
上を摺動しつつ記録媒体に記録された情報を加熱消去す
る消去手段10と、消去手段10を搬送路に平行な水平
面上の一方向の軸17の回りに回動自在かつ軸17の回
りの所定の位置に固定可能に支持する支持手段11と、
支持手段11を介して消去手段10を駆動させる駆動手
段4とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録装置に組み込
まれた熱可逆性感熱記録媒体の画像、文字等の情報の書
き換えを行なう際に用いて好適な情報消去機構に関する
ものである。
まれた熱可逆性感熱記録媒体の画像、文字等の情報の書
き換えを行なう際に用いて好適な情報消去機構に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像、文字等の各種情報の記録の
書き換えが可能な熱可逆性感熱記録媒体(以下、リライ
トカードと称する)を用いた記録装置においては、書き
換えの際に、該記録装置に組み込まれた情報消去機構を
用いて前記リライトカードを加熱してすでに書き込まれ
た画像、文字等の各種情報を消去する必要がある。この
情報消去機構としては、消去ヘッド方式と、ローラ方式
とがある。
書き換えが可能な熱可逆性感熱記録媒体(以下、リライ
トカードと称する)を用いた記録装置においては、書き
換えの際に、該記録装置に組み込まれた情報消去機構を
用いて前記リライトカードを加熱してすでに書き込まれ
た画像、文字等の各種情報を消去する必要がある。この
情報消去機構としては、消去ヘッド方式と、ローラ方式
とがある。
【0003】図5は消去ヘッド方式の一例であるスタン
プ方式を示す図であり、図において、1はリライトカー
ド、2はリライトカード1を搬送する送りローラ、3は
リライトカード1上にその情報記録領域の長さに合わせ
て設けられ前記リライトカード1を加熱しすでに書き込
まれた情報を消去する消去ヘッド、4は該消去ヘッド3
を前記リライトカード1に押し当てるソレノイドであ
る。この情報消去機構では、リライトカード1を消去位
置に一時的に停止させ、加熱された消去ヘッド3をソレ
ノイド4によりリライトカード1に数秒間押し当てるこ
とにより、記録されている全情報を一度に消去してい
る。
プ方式を示す図であり、図において、1はリライトカー
ド、2はリライトカード1を搬送する送りローラ、3は
リライトカード1上にその情報記録領域の長さに合わせ
て設けられ前記リライトカード1を加熱しすでに書き込
まれた情報を消去する消去ヘッド、4は該消去ヘッド3
を前記リライトカード1に押し当てるソレノイドであ
る。この情報消去機構では、リライトカード1を消去位
置に一時的に停止させ、加熱された消去ヘッド3をソレ
ノイド4によりリライトカード1に数秒間押し当てるこ
とにより、記録されている全情報を一度に消去してい
る。
【0004】また、消去ヘッド方式の他の例として、リ
ライトカード1を搬送させながら加熱して消去する方式
がある(例えば、特開平3−160067号公報等参
照)。この方式では、例えば、消去ヘッド3の長さLと
搬送速度Vを、L/V≧3秒を満足するように設定した
場合でも、消去ヘッド3の長さLを大きくすれば搬送速
度Vは速くなるが、加熱される消去ヘッド3が大きくな
るため、機構的に大型なものになる。また、消去ヘッド
3の長さLを小さくした場合、逆に搬送速度Vが遅くな
るため、機構的には小さくなるが処理時間が長くなる傾
向にある。
ライトカード1を搬送させながら加熱して消去する方式
がある(例えば、特開平3−160067号公報等参
照)。この方式では、例えば、消去ヘッド3の長さLと
搬送速度Vを、L/V≧3秒を満足するように設定した
場合でも、消去ヘッド3の長さLを大きくすれば搬送速
度Vは速くなるが、加熱される消去ヘッド3が大きくな
るため、機構的に大型なものになる。また、消去ヘッド
3の長さLを小さくした場合、逆に搬送速度Vが遅くな
るため、機構的には小さくなるが処理時間が長くなる傾
向にある。
【0005】図6はローラ方式の一例を示す図であり、
図において、7はリライトカード1上に設けられ該リラ
イトカード1を押圧するローラである。このローラ7
は、その軸7aがリライトカード1の搬送方向と直交す
る方向に配置され、その軸7aの回りに回転自在とされ
ている。この情報消去機構では、ローラ7を回転させて
リライトカード1を加熱した消去ヘッド3に押圧するこ
とにより、記録されている全情報を一度に消去してい
る。
図において、7はリライトカード1上に設けられ該リラ
イトカード1を押圧するローラである。このローラ7
は、その軸7aがリライトカード1の搬送方向と直交す
る方向に配置され、その軸7aの回りに回転自在とされ
ている。この情報消去機構では、ローラ7を回転させて
リライトカード1を加熱した消去ヘッド3に押圧するこ
とにより、記録されている全情報を一度に消去してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の情報
消去機構の第1の問題点は、情報を消去するための処理
に時間がかかることと、リライトカードが早く劣化して
しまい、カードとしての寿命が短くなってしまうことで
ある。その理由は、例えば、スタンプ方式の場合では、
リライトカード1に書き込まれた情報を消去する際に、
一旦リライトカード1の搬送を停止させて、加熱した消
去ヘッド3を数秒間リライトカード1に押圧して記録さ
れた全情報を消去し、この消去完了後に再度リライトカ
ード1を搬送するためである。
消去機構の第1の問題点は、情報を消去するための処理
に時間がかかることと、リライトカードが早く劣化して
しまい、カードとしての寿命が短くなってしまうことで
ある。その理由は、例えば、スタンプ方式の場合では、
リライトカード1に書き込まれた情報を消去する際に、
一旦リライトカード1の搬送を停止させて、加熱した消
去ヘッド3を数秒間リライトカード1に押圧して記録さ
れた全情報を消去し、この消去完了後に再度リライトカ
ード1を搬送するためである。
【0007】また、リライトカード1の情報消去処理を
行なう場合、リライトカード1に消去処理を施して全て
の情報を一旦消去した上で、新たに全ての情報を書き込
んでいるが、これは、記録された情報のうち、書き換え
る必要の無い部分にまで消去処理及び書き込み処理を繰
り返し行なっているために、リライトカードが早く劣化
してしまい、その寿命が短くなってしまうからである。
行なう場合、リライトカード1に消去処理を施して全て
の情報を一旦消去した上で、新たに全ての情報を書き込
んでいるが、これは、記録された情報のうち、書き換え
る必要の無い部分にまで消去処理及び書き込み処理を繰
り返し行なっているために、リライトカードが早く劣化
してしまい、その寿命が短くなってしまうからである。
【0008】第2の問題点は、情報を消去するための機
構が大型になるために、小型化への対応が難しいこと、
及び保守管理の面における操作性が難しいことである。
その理由は、例えば、消去ヘッド方式の場合、消去ヘッ
ド3の長さLは、リライトカード1の情報記録可能領域
の長さ以上である必要があるため、消去機構のスペース
を広くとる必要があり、装置的に大型化するためであ
る。また、機構が複雑化するために、消去ヘッド回りの
清掃及び保守交換が難しくなるためである。
構が大型になるために、小型化への対応が難しいこと、
及び保守管理の面における操作性が難しいことである。
その理由は、例えば、消去ヘッド方式の場合、消去ヘッ
ド3の長さLは、リライトカード1の情報記録可能領域
の長さ以上である必要があるため、消去機構のスペース
を広くとる必要があり、装置的に大型化するためであ
る。また、機構が複雑化するために、消去ヘッド回りの
清掃及び保守交換が難しくなるためである。
【0009】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であって、熱可逆性感熱記録媒体に記録された情報を消
去するための処理時間を短縮することができ、したがっ
て、熱可逆性感熱記録媒体の長寿命化を図ることがで
き、さらに、小型化に対応することが可能で、安価で保
守管理の面における操作性が容易な情報消去機構を提供
することにある。
であって、熱可逆性感熱記録媒体に記録された情報を消
去するための処理時間を短縮することができ、したがっ
て、熱可逆性感熱記録媒体の長寿命化を図ることがで
き、さらに、小型化に対応することが可能で、安価で保
守管理の面における操作性が容易な情報消去機構を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次の様な情報消去機構を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の情報消去機構は、熱可逆性感熱記録
媒体の搬送路に設けられ、該記録媒体を搬送しつつ該記
録媒体に記録された情報を消去するもので、前記記録媒
体上を摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加熱消
去する消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行な水
平面上の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回り
の所定の位置に固定可能に支持する支持手段と、該支持
手段を介して前記消去手段を駆動させる駆動手段とを備
えたものである。
に、本発明は次の様な情報消去機構を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の情報消去機構は、熱可逆性感熱記録
媒体の搬送路に設けられ、該記録媒体を搬送しつつ該記
録媒体に記録された情報を消去するもので、前記記録媒
体上を摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加熱消
去する消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行な水
平面上の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回り
の所定の位置に固定可能に支持する支持手段と、該支持
手段を介して前記消去手段を駆動させる駆動手段とを備
えたものである。
【0011】請求項2記載の情報消去機構は、前記駆動
手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する押圧手
段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させる退避
手段とを設けたものである。
手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する押圧手
段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させる退避
手段とを設けたものである。
【0012】請求項3記載の情報消去機構は、前記消去
手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたものであ
る。
手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたものであ
る。
【0013】請求項1記載の情報消去機構では、前記記
録媒体上を摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加
熱消去する消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行
な水平面上の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の
回りの所定の位置に固定可能に支持する支持手段と、該
支持手段を介して前記消去手段を駆動する駆動手段とを
備えたことにより、該駆動手段により前記支持手段を介
して前記消去手段を回動させて前記記録媒体に接触させ
る。
録媒体上を摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加
熱消去する消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行
な水平面上の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の
回りの所定の位置に固定可能に支持する支持手段と、該
支持手段を介して前記消去手段を駆動する駆動手段とを
備えたことにより、該駆動手段により前記支持手段を介
して前記消去手段を回動させて前記記録媒体に接触させ
る。
【0014】この際、前記消去手段は加熱された状態で
該記録媒体上を摺動しつつ該記録媒体の情報記録領域に
記録された各種情報の消去を行なう。この消去が終了し
た時点で再び前記駆動手段により前記支持手段を介して
前記消去手段を回動させ前記記録媒体から離間させる。
以上により、記録媒体を搬送する間に、該記録媒体の情
報記録領域に記録された各種情報の加熱消去を行なうこ
とが可能になる。その結果、該記録媒体の書き換えに要
する時間が短縮され、該記録媒体の寿命が延びる。さら
に、前記消去手段廻りを回動自在にすることにより、消
去手段の清掃及び保守交換が容易になる。
該記録媒体上を摺動しつつ該記録媒体の情報記録領域に
記録された各種情報の消去を行なう。この消去が終了し
た時点で再び前記駆動手段により前記支持手段を介して
前記消去手段を回動させ前記記録媒体から離間させる。
以上により、記録媒体を搬送する間に、該記録媒体の情
報記録領域に記録された各種情報の加熱消去を行なうこ
とが可能になる。その結果、該記録媒体の書き換えに要
する時間が短縮され、該記録媒体の寿命が延びる。さら
に、前記消去手段廻りを回動自在にすることにより、消
去手段の清掃及び保守交換が容易になる。
【0015】請求項2記載の情報消去機構では、前記駆
動手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する押圧
手段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させる退
避手段とを設けたことにより、前記消去手段の消去時に
おける前記記録媒体への押圧及び該記録媒体からの退避
を任意に行なうことが可能になる。これにより、加熱し
た消去ヘッドを前記記録媒体に押圧する時間を可変させ
ることが可能になり、前記記録媒体の情報記録領域に記
録された各種情報の消去幅及び消去位置を任意に設定す
ることが可能になる。
動手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する押圧
手段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させる退
避手段とを設けたことにより、前記消去手段の消去時に
おける前記記録媒体への押圧及び該記録媒体からの退避
を任意に行なうことが可能になる。これにより、加熱し
た消去ヘッドを前記記録媒体に押圧する時間を可変させ
ることが可能になり、前記記録媒体の情報記録領域に記
録された各種情報の消去幅及び消去位置を任意に設定す
ることが可能になる。
【0016】請求項3記載の情報消去機構では、前記消
去手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたことに
より、消去ヘッドのヒーター幅を部分消去すべき部分の
大きさに合わせて設定することが可能になる。これによ
り、部分消去を任意の幅及び任意の位置で行なうことが
可能になる。また、ラインヒート方式の消去ヘッドは小
型化が可能であるから、該消去ヘッドを用いた情報消去
機構の省スペース化及び該情報消去機構が組み込まれた
装置の小型化が可能になる。
去手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたことに
より、消去ヘッドのヒーター幅を部分消去すべき部分の
大きさに合わせて設定することが可能になる。これによ
り、部分消去を任意の幅及び任意の位置で行なうことが
可能になる。また、ラインヒート方式の消去ヘッドは小
型化が可能であるから、該消去ヘッドを用いた情報消去
機構の省スペース化及び該情報消去機構が組み込まれた
装置の小型化が可能になる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の情報消去機構の一
実施形態について図面に基づき説明する。図1は本発明
の一実施形態の情報消去機構の概略を示す側面図であ
り、該情報消去機構は、リライトカード(熱可逆性感熱
記録媒体)1の搬送路上に設けられた送りローラ2、2
間に配置されている。
実施形態について図面に基づき説明する。図1は本発明
の一実施形態の情報消去機構の概略を示す側面図であ
り、該情報消去機構は、リライトカード(熱可逆性感熱
記録媒体)1の搬送路上に設けられた送りローラ2、2
間に配置されている。
【0018】この情報消去機構は、リライトカード1上
を摺動しつつ該リライトカード1に記録された情報を加
熱消去するラインヒート方式の消去ヘッド(消去手段)
10と、消去ヘッド10を搬送路に平行な水平面上の一
方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回りの所定の位
置に固定可能に支持する支持部(支持手段)11と、支
持部11を介して消去ヘッド10を駆動するソレノイド
(駆動手段)4により構成されている。
を摺動しつつ該リライトカード1に記録された情報を加
熱消去するラインヒート方式の消去ヘッド(消去手段)
10と、消去ヘッド10を搬送路に平行な水平面上の一
方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回りの所定の位
置に固定可能に支持する支持部(支持手段)11と、支
持部11を介して消去ヘッド10を駆動するソレノイド
(駆動手段)4により構成されている。
【0019】ここで、12は消去ヘッド10を取り付け
るホルダブラケット、13は消去ヘッド10をリライト
カード1に押圧するプレッシャスプリング(押圧手
段)、14はプレッシャスプリング13を取り付けるス
プリングブラケット、15はプレッシャスプリング13
を案内するブラケットである。なお、前記ホルダブラケ
ット12には、消去ヘッド10をスイングするスイング
機能が備えられている。
るホルダブラケット、13は消去ヘッド10をリライト
カード1に押圧するプレッシャスプリング(押圧手
段)、14はプレッシャスプリング13を取り付けるス
プリングブラケット、15はプレッシャスプリング13
を案内するブラケットである。なお、前記ホルダブラケ
ット12には、消去ヘッド10をスイングするスイング
機能が備えられている。
【0020】また、16は消去ヘッド10をリライトカ
ード1に押圧するためにソレノイド(駆動手段)4の吸
引力を消去ヘッド10まで伝達するレバーブラケット、
17はサイドフレーム(図示せず)を介してレバーブラ
ケット16上に配置されるサポートシャフト(軸)、1
8はレバーブラケット16及びスプリングブラケット1
4に配置されるジョイントシャフト、19はジョイント
シャフト18に取り付けられるノブである。
ード1に押圧するためにソレノイド(駆動手段)4の吸
引力を消去ヘッド10まで伝達するレバーブラケット、
17はサイドフレーム(図示せず)を介してレバーブラ
ケット16上に配置されるサポートシャフト(軸)、1
8はレバーブラケット16及びスプリングブラケット1
4に配置されるジョイントシャフト、19はジョイント
シャフト18に取り付けられるノブである。
【0021】そして、ホルダブラケット12、スプリン
グブラケット14、レバーブラケット16、サポートシ
ャフト17、ジョイントシャフト18及びノブ19によ
り支持部11が構成されている。ここでは、ノブ19を
解除または保持することで、消去ヘッド10が取り付け
られているホルダブラケット12とプレッシャスプリン
グ13が取り付けられているスプリングブラケット14
が回動自在となり、開閉可能となる。
グブラケット14、レバーブラケット16、サポートシ
ャフト17、ジョイントシャフト18及びノブ19によ
り支持部11が構成されている。ここでは、ノブ19を
解除または保持することで、消去ヘッド10が取り付け
られているホルダブラケット12とプレッシャスプリン
グ13が取り付けられているスプリングブラケット14
が回動自在となり、開閉可能となる。
【0022】また、20はリライトカード1の搬送路の
下側に消去ヘッド10に相対して配置されたプラテン、
21は消去ヘッド10退避用のエスケープリング(退避
手段)である。該エスケープリング21は、リライトカ
ード1から消去ヘッド10を退避させるために、搬送路
のガイドとなるサイドフレーム(図示せず)上に、ホル
ダブラケット12に接するように配置されている。
下側に消去ヘッド10に相対して配置されたプラテン、
21は消去ヘッド10退避用のエスケープリング(退避
手段)である。該エスケープリング21は、リライトカ
ード1から消去ヘッド10を退避させるために、搬送路
のガイドとなるサイドフレーム(図示せず)上に、ホル
ダブラケット12に接するように配置されている。
【0023】次に、本実施形態の情報消去機構の動作に
ついて説明する。まず、リライトカード1に記録された
画像、文字等の情報を加熱消去する場合、図1に示すよ
うに、ソレノイド4の通電をON状態とすることによ
り、レバーブラケット16が引っ張られ、ジョイントシ
ャフト18を介してスプリングブラケット14及びホル
ダブラケット12が下降する。
ついて説明する。まず、リライトカード1に記録された
画像、文字等の情報を加熱消去する場合、図1に示すよ
うに、ソレノイド4の通電をON状態とすることによ
り、レバーブラケット16が引っ張られ、ジョイントシ
ャフト18を介してスプリングブラケット14及びホル
ダブラケット12が下降する。
【0024】加熱された消去ヘッド10は、ホルダブラ
ケット12が下降した時点でリライトカード1を挟んで
プラテン20に接触する(図2)。この時、スプリング
ブラケット14上のプレッシャスプリング13が消去ヘ
ッド10を押圧することにより、プラテン20上のリラ
イトカード1に除々に押圧がかかり、リライトカード1
上に記録された情報を該リライトカード1を搬送しつつ
加熱消去する。この時、ホルダブラケット12のスイン
グ機能を稼働させることにより、消去ヘッド10をリラ
イトカード1に均一に押圧させる。
ケット12が下降した時点でリライトカード1を挟んで
プラテン20に接触する(図2)。この時、スプリング
ブラケット14上のプレッシャスプリング13が消去ヘ
ッド10を押圧することにより、プラテン20上のリラ
イトカード1に除々に押圧がかかり、リライトカード1
上に記録された情報を該リライトカード1を搬送しつつ
加熱消去する。この時、ホルダブラケット12のスイン
グ機能を稼働させることにより、消去ヘッド10をリラ
イトカード1に均一に押圧させる。
【0025】リライトカード1の加熱消去が終了した時
点でソレノイド4の通電をOFF状態にすると、プレッ
シャスプリング13による消去ヘッド10の押圧が停止
され、エスケープスプリング21がホルダブラケット1
2を押し上げ、消去ヘッド10をリライトカード1上か
ら退避させる(図1)。
点でソレノイド4の通電をOFF状態にすると、プレッ
シャスプリング13による消去ヘッド10の押圧が停止
され、エスケープスプリング21がホルダブラケット1
2を押し上げ、消去ヘッド10をリライトカード1上か
ら退避させる(図1)。
【0026】この動作においては、リライトカード1に
記録された画像、文字等の各種情報を全面消去する場合
と、部分消去する場合とがある。例えば、図3に示すよ
うに、リライトカード1の印字記録範囲mを全面消去す
る場合、消去開始位置Aから消去完了位置Bまでソレノ
イド4の通電をON状態、すなわち消去ヘッド10をリ
ライトカード1に押圧させた状態で該リライトカード1
の搬送を行いながら消去範囲eを消去する。
記録された画像、文字等の各種情報を全面消去する場合
と、部分消去する場合とがある。例えば、図3に示すよ
うに、リライトカード1の印字記録範囲mを全面消去す
る場合、消去開始位置Aから消去完了位置Bまでソレノ
イド4の通電をON状態、すなわち消去ヘッド10をリ
ライトカード1に押圧させた状態で該リライトカード1
の搬送を行いながら消去範囲eを消去する。
【0027】また、図4に示すように、印字記録情報の
部分的な消去を実施する場合、例えば、該印字記録情報
の全角文字の構成が24×24ドット、改行ピッチが3
2ドットであれば、消去ヘッドのヒーター幅が32ドッ
ト以下のものを使用する。まず、消去ヘッド10が搬送
状態のリライトカード1の消去開始位置A1にきた時に
リライトカード1に押圧させ、該消去ヘッド10が消去
完了位置B1にきた時にリライトカード1から退避させ
ることにより、消去範囲e1を消去する。
部分的な消去を実施する場合、例えば、該印字記録情報
の全角文字の構成が24×24ドット、改行ピッチが3
2ドットであれば、消去ヘッドのヒーター幅が32ドッ
ト以下のものを使用する。まず、消去ヘッド10が搬送
状態のリライトカード1の消去開始位置A1にきた時に
リライトカード1に押圧させ、該消去ヘッド10が消去
完了位置B1にきた時にリライトカード1から退避させ
ることにより、消去範囲e1を消去する。
【0028】次に、消去ヘッド10が消去開始位置A2
にきた時にリライトカード1に押圧させ、該消去ヘッド
10が消去完了位置B2にきた時にリライトカード1か
ら退避させることにより、消去範囲e2を消去する。以
下、同様にして、消去開始位置A3から消去完了位置B3
までの消去範囲e3、消去開始位置A4から消去完了位置
B4までの消去範囲e4、を順次消去する。この様に、消
去ヘッド10の押圧及び退避を繰り返すことにより、リ
ライトカード1に記録された印字記録情報の部分消去を
行なうことができる。
にきた時にリライトカード1に押圧させ、該消去ヘッド
10が消去完了位置B2にきた時にリライトカード1か
ら退避させることにより、消去範囲e2を消去する。以
下、同様にして、消去開始位置A3から消去完了位置B3
までの消去範囲e3、消去開始位置A4から消去完了位置
B4までの消去範囲e4、を順次消去する。この様に、消
去ヘッド10の押圧及び退避を繰り返すことにより、リ
ライトカード1に記録された印字記録情報の部分消去を
行なうことができる。
【0029】この方法は、リライトカード1の印字記録
範囲m内に記録された印字記録情報に対して消去範囲e
を複数に分割して消去する方法であり、印字記録情報に
おいて前回の履歴及び変更箇所がない場合等にも対応す
ることができる。また、この情報消去機構では、消去ヘ
ッド10廻りに配置されているジョイントシャフト18
を解除及び保持することにより、消去ヘッド10の取り
付けられたホルダブラケット12を開閉可能とすること
ができる。
範囲m内に記録された印字記録情報に対して消去範囲e
を複数に分割して消去する方法であり、印字記録情報に
おいて前回の履歴及び変更箇所がない場合等にも対応す
ることができる。また、この情報消去機構では、消去ヘ
ッド10廻りに配置されているジョイントシャフト18
を解除及び保持することにより、消去ヘッド10の取り
付けられたホルダブラケット12を開閉可能とすること
ができる。
【0030】以上説明した様に、本実施形態の情報消去
機構によれば、ラインヒート方式の消去ヘッド10を用
い、該消去ヘッド10廻りを摺動、回動自在とすること
で、リライトカード1に記録された画像、文字等の各種
情報の全面消去及び部分消去を行なうことができる。し
かも、部分消去については、消去幅及び消去位置を任意
に設定することができる。さらに、サーマルヘッド消去
方式に比べて消去制御が簡単である。
機構によれば、ラインヒート方式の消去ヘッド10を用
い、該消去ヘッド10廻りを摺動、回動自在とすること
で、リライトカード1に記録された画像、文字等の各種
情報の全面消去及び部分消去を行なうことができる。し
かも、部分消去については、消去幅及び消去位置を任意
に設定することができる。さらに、サーマルヘッド消去
方式に比べて消去制御が簡単である。
【0031】また、消去すべき部分のみを選択消去する
ことができるので、無駄な消去動作(書き替え時間も含
む)省くことができ、消去処理に要する時間を短縮する
ことができる。また、リライトカード1の繰り返し使用
回数を増やすことができるので、リライトカード1の劣
化を抑制し長寿命化を図ることができる。また、ライン
ヒート方式の消去ヘッド10を用いているので、消去ヘ
ッドを小型化することができ、情報消去機構全体の構成
を小型化することができる。さらに、操作性が容易であ
り、清掃及び保守交換を簡単に行なうことができる。
ことができるので、無駄な消去動作(書き替え時間も含
む)省くことができ、消去処理に要する時間を短縮する
ことができる。また、リライトカード1の繰り返し使用
回数を増やすことができるので、リライトカード1の劣
化を抑制し長寿命化を図ることができる。また、ライン
ヒート方式の消去ヘッド10を用いているので、消去ヘ
ッドを小型化することができ、情報消去機構全体の構成
を小型化することができる。さらに、操作性が容易であ
り、清掃及び保守交換を簡単に行なうことができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の請求項1記
載の情報消去機構によれば、熱可逆性感熱記録媒体上を
摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加熱消去する
消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行な水平面上
の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回りの所定
の位置に固定可能に支持する支持手段と、該支持手段を
介して前記消去手段を駆動させる駆動手段とを備えたの
で、該記録媒体を搬送する間に、該記録媒体の情報記録
領域に記録された各種情報の加熱消去を行なうことがで
きる。
載の情報消去機構によれば、熱可逆性感熱記録媒体上を
摺動しつつ該記録媒体に記録された情報を加熱消去する
消去手段と、該消去手段を前記搬送路に平行な水平面上
の一方向の軸の回りに回動自在かつ当該軸の回りの所定
の位置に固定可能に支持する支持手段と、該支持手段を
介して前記消去手段を駆動させる駆動手段とを備えたの
で、該記録媒体を搬送する間に、該記録媒体の情報記録
領域に記録された各種情報の加熱消去を行なうことがで
きる。
【0033】その結果、該記録媒体の書き換えに要する
時間を短縮することができ、該記録媒体の長寿命化を図
ることができる。さらに、前記消去手段廻りを回動自在
にしたので、消去手段の清掃及び保守交換を容易に行な
うことができる。
時間を短縮することができ、該記録媒体の長寿命化を図
ることができる。さらに、前記消去手段廻りを回動自在
にしたので、消去手段の清掃及び保守交換を容易に行な
うことができる。
【0034】請求項2記載の情報消去機構によれば、前
記駆動手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する
押圧手段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させ
る退避手段とを設けたので、前記消去手段の消去時にお
ける前記記録媒体への押圧及び該記録媒体からの退避を
任意に行なうことができ、したがって、加熱した消去ヘ
ッドを前記記録媒体に押圧する時間を可変させることが
でき、前記記録媒体の情報記録領域に記録された各種情
報の消去幅及び消去位置を任意に設定することができ
る。したがって、前記記録媒体の書き換えに要する時間
をさらに短縮することができ、該記録媒体のさらなる長
寿命化を図ることができる。
記駆動手段に、前記消去手段を前記記録媒体に押圧する
押圧手段と、前記消去手段を前記記録媒体から退避させ
る退避手段とを設けたので、前記消去手段の消去時にお
ける前記記録媒体への押圧及び該記録媒体からの退避を
任意に行なうことができ、したがって、加熱した消去ヘ
ッドを前記記録媒体に押圧する時間を可変させることが
でき、前記記録媒体の情報記録領域に記録された各種情
報の消去幅及び消去位置を任意に設定することができ
る。したがって、前記記録媒体の書き換えに要する時間
をさらに短縮することができ、該記録媒体のさらなる長
寿命化を図ることができる。
【0035】請求項3記載の情報消去機構によれば、前
記消去手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたの
で、消去ヘッドのヒーター幅を部分消去すべき部分の大
きさに合わせて設定することができ、したがって、部分
消去を任意の幅及び任意の位置で行なうことができる。
また、ラインヒート方式の消去ヘッドは小型であるか
ら、該消去ヘッドを用いた情報消去機構の省スペース化
及び該情報消去機構が組み込まれた装置の小型化を図る
ことができる。
記消去手段を、ラインヒート方式の消去ヘッドとしたの
で、消去ヘッドのヒーター幅を部分消去すべき部分の大
きさに合わせて設定することができ、したがって、部分
消去を任意の幅及び任意の位置で行なうことができる。
また、ラインヒート方式の消去ヘッドは小型であるか
ら、該消去ヘッドを用いた情報消去機構の省スペース化
及び該情報消去機構が組み込まれた装置の小型化を図る
ことができる。
【図1】 本発明の一実施形態の情報消去機構を示す側
面図である。
面図である。
【図2】 本発明の一実施形態の情報消去機構の消去ヘ
ッドをリライトカードに押圧した状態を示す側面図であ
る。
ッドをリライトカードに押圧した状態を示す側面図であ
る。
【図3】 リライトカードの全面消去状態を示す平面図
である。
である。
【図4】 リライトカードの部分消去状態を示す平面図
である。
である。
【図5】 従来のスタンプ方式の情報消去機構の一例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】 従来のロール方式の情報消去機構の一例を示
す側面図である。
す側面図である。
1 リライトカード(熱可逆性感熱記録媒体) 2 送りローラ 4 ソレノイド(駆動手段) 10 消去ヘッド(消去手段) 11 支持部(支持手段) 12 ホルダブラケット 13 プレッシャスプリング(押圧手段) 14 スプリングブラケット 15 ブラケット 16 レバーブラケット 17 サポートシャフト(軸) 18 ジョイントシャフト 19 ノブ 20 プラテン 21 エスケープリング(退避手段) e、e1、e2、e3、e4 消去範囲 m 印字記録範囲 A、A1、A2、A3、A4 消去開始位置 B、B1、B2、B3、B4 消去完了位置
Claims (3)
- 【請求項1】 熱可逆性感熱記録媒体の搬送路に設けら
れ、該記録媒体を搬送しつつ該記録媒体に記録された情
報を消去する情報消去機構であって、 前記記録媒体上を摺動しつつ該記録媒体に記録された情
報を加熱消去する消去手段と、 該消去手段を前記搬送路に平行な水平面上の一方向の軸
の回りに回動自在かつ当該軸の回りの所定の位置に固定
可能に支持する支持手段と、 該支持手段を介して前記消去手段を駆動させる駆動手段
と、を備えたことを特徴とする情報消去機構。 - 【請求項2】 前記駆動手段に、前記消去手段を前記記
録媒体に押圧する押圧手段と、前記消去手段を前記記録
媒体から退避させる退避手段とを設けたことを特徴とす
る請求項1記載の情報消去機構。 - 【請求項3】 前記消去手段は、ラインヒート方式の消
去ヘッドであることを特徴とする請求項1または2記載
の情報消去機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10642297A JPH10297005A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 情報消去機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10642297A JPH10297005A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 情報消去機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297005A true JPH10297005A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14433236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10642297A Pending JPH10297005A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 情報消去機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413777B (de) * | 2001-03-21 | 2006-05-15 | Clearjet Gmbh | Vorrichtung zur bearbeitung blattförmiger informationsträger |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP10642297A patent/JPH10297005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413777B (de) * | 2001-03-21 | 2006-05-15 | Clearjet Gmbh | Vorrichtung zur bearbeitung blattförmiger informationsträger |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |