JPH1029722A - ガラス管定量移送装置 - Google Patents

ガラス管定量移送装置

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JPH1029722A
JPH1029722A JP20538596A JP20538596A JPH1029722A JP H1029722 A JPH1029722 A JP H1029722A JP 20538596 A JP20538596 A JP 20538596A JP 20538596 A JP20538596 A JP 20538596A JP H1029722 A JPH1029722 A JP H1029722A
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Masahiko Yoshikawa
雅彦 吉川
Yoshitaka Tsuji
義隆 辻
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Nippon Electric Glass Co Ltd
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Nippon Electric Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガラス管の抜けを吸収しつつガラス管に過度
の衝撃を与えずに安定した状態で、所定本づつまとめて
取り出して移送でき、ガラス管の品種(外径)変更に際
しても移送台の取り替えを行うことのないガラス管定量
移送装置を提供する。 【解決手段】 移送台4、5はその上面が平坦面で、前
進方向に傾斜させてあり、先端に突起部4a、5aを有
する。ガラス管検知センサ10と定量取り出し制御部1
2により、移送台4、5上でのガラス管aの転がり移動
を最小限にして、ガラス管aの抜けを吸収しながらガラ
ス管aを移送台4、5上に取り出す。送りコンベア1を
連続駆動させたままで、トランスファ制御部12により
ガラス管取り出し位置1dと次工程への移載位置との間
で移送台4、5を制御移動させる。各移送台4、5のガ
ラス管aの支受位置はガラス管軸線方向に異ならせてあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定長に切断されて連
続的に送られてくるガラス管を所定本数づつ蓄積して移
送するガラス管定量移送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ガラス管製造工程で連続して管
引きされたガラス元管は、所定長毎に切断され、切断
後、所定の検査(外観、寸法、形状、傷等)が行われ、
不良品と判定されたガラス管は、選別除去され、不良品
が所々抜けた状態でガラス管がコンベアにより梱包工程
へ送られ、コンテナなどに順次積層梱包される。
【0003】梱包工程へコンベアで送られてきたガラス
管をコンテナなどに順次積層梱包するに当たって、不良
品の抜けがランダムに存在することになるため、ガラス
管の抜けを吸収させることが必要であり、そこで従来、
1層分に相当する所定本数のガラス管を定量レール上に
蓄積し、この定量レールの前段に固定レールを設置し、
定量レールに所定本数のガラス管が蓄積されると、ゲー
トを閉鎖して後続のガラス管を固定レール上に支受し、
定量レール上への侵入を阻止し、定量レール上のガラス
管を移送台に移載させ、この移送台を介して梱包する装
置が提案されている(例えば、特開昭51−95359
号公報ご参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では、定量
レール上の所定本数のガラス管を移送台上に移載させて
いる間、固定レール上に後続のガラス管が蓄積されてい
るので、次にゲートを開放したときに、蓄積されたガラ
ス管が一気に定量レール上へ流れ込むことにより、ガラ
ス管の整列状態が乱れたり、ガラス管同士の過度の接触
衝撃によりガラス管に傷が発生したりするという問題が
ある。また、従来の装置の移送台はガラス管を個別に支
受するための凹部を有しているため、ガラス管の品種
(外径)が変更される度に、移送台の取り替えを行わな
ければならず、作業効率の低下の一因ともなっている。
【0005】そこで、本発明の目的は、コンベアで送ら
れてくるガラス管の抜けを吸収しつつガラス管に過度の
衝撃を与えずに安定した状態で所定本数づつまとめて取
り出して移送でき、しかもガラス管の品種(外径)変更
に際しても移送台の取り替えを行うことなく効率的な作
業ができるガラス管定量移送装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題及
び目的に鑑みてなされたもので、無端状チェーンに所定
間隔で取り付けられたアタッチメントを介してガラス管
を1本づつ平行に支受して搬送する連続駆動の送りコン
ベアと、送りコンベアの下向き走行領域に設定されたガ
ラス管取り出し位置から次工程へのガラス管移載位置ま
での間を個別の前後進手段により前後進する複数の前後
進台と、各前後進台上で前進方向に傾斜した状態で昇降
手段により昇降可能に支持され、且つ上面が平坦面で、
先端にガラス管をせき止める突起部を有し、しかも、ガ
ラス管の支受位置を各前後進台でガラス管軸線方向に異
ならせて配置した複数の移送台と、送りコンベアのガラ
ス管取り出し位置の手前に設置されたガラス管検知セン
サを介して送りコンベアのアタッチメントに支受されて
搬送されてくるガラス管の有無を検知し、ガラス管有り
のときには、送りコンベアのガラス管取り出し位置で上
昇状態にある移送台を前後進手段によりガラス管の外径
分だけ前進させて最前部から順にガラス管を支受させ、
ガラス管無しのときには、次のガラス管が送られてくる
まで上記移送台を停止させるべく前後進手段を制御する
定量取り出し制御部と、送りコンベアのガラス管取り出
し位置で上昇状態にある移送台が所定本数のガラス管の
取り出しを終了すると、当該移送台を次工程へのガラス
管移載位置まで前進させ、この前進端で当該移台の下降
とガラス管の次工程への移載とを行わせ、この間、ガラ
ス管取り出し位置の下方に待機中の次の移送台を上昇さ
せて送りコンベアからのガラス管の取り出しを継続さ
せ、且つ、次工程へのガラス管の移載が終了した移送台
を送りコンベアのガラス管取り出し位置の下方まで後退
させて次回のガラス管取り出しまで待機させ、この動作
を各移送台及び前後進台に対して順次反復して行うよう
各々の前後進手段及び昇降手段を制御するトランスファ
制御部とからなることを特徴とするガラス管定量移送装
置である。
【0007】
【作用】送りコンベアのアタッチメントに支持されてガ
ラス管取り出し位置に搬送されてくるガラス管の有無
を、ガラス管検知センサにより検知させ、ガラス管有り
のときには、送りコンベアのガラス管取り出し位置で上
昇状態にある移送台を前後進手段によりガラス管の外径
分だけ前進させて最前部から順にガラス管を支受させ、
ガラス管無しのときには、次のガラス管が送られてくる
まで上記移送台を停止させるべく前後進手段を制御する
定量取り出し制御部を設けたから、移送台に支受される
際のガラス管の転がり移動を最小限にできる。
【0008】移送台の上面は平坦面であるため、何れの
品種(外径)のガラス管にも共用できると共に、前進方
向に傾斜していることからガラス管が前方に積められた
状態になり、送りコンベアによるガラス管の抜けを吸収
させて所定本数づつガラス管を取り出せることができ
る。
【0009】所定本数のガラス管を取り出した移送台
は、トランスファ制御部によって、前後進手段を介し次
工程への移載位置まで前進させ、この位置で移送台の下
降とガラス管の次工程への移載とを行わせ、その後、送
りコンベアのガラス管取り出し位置まで後退させて次の
ガラス管取り出しまで待機させ、この間、別の移送台で
ガラス管の取り出しを継続させ、この動作を各移送台で
順次反復させているため、ガラス管の定量移送を、送り
コンベアを連続駆動させたままで円滑に行わせることが
できる。
【0010】各移送台は、ガラス管の支受位置をガラス
管軸線方向に異ならせているため、複数の移送台が個別
に前進及び昇降動作しても干渉することはない。
【0011】
【実施例】以下実施例に基づき、本発明のガラス管定量
移送装置について説明する。
【0012】図1は本発明にかかるガラス管定量移送装
置の実施例を示す概略側面図であり、図2は概略平面
図、図3は概略正面図、図4は移送台の動作線図であ
る。これらの図において、1は送りコンベア、2、3は
前後進台、4、5は移送台、6、7は前後進手段、8、
9は昇降手段、10はガラス管検知センサ、11は定量
取り出し制御部、12はトランスファ制御部、aはガラ
ス管を示している。なお、本実施例は、前後進台及び移
送台を2つ使用した場合を例示している。
【0013】送りコンベア1は、無端状チェーン1aに
所定間隔で取り付けられたアタッチメント1bを介して
所定長のガラス管aを1本づつ平行に支持して搬送する
もので、連続駆動されるものである。この送りコンベア
1は上向き走行領域に設定された受け取り部1cで前工
程から所定長のガラス管aを1本づつ受け取り、下向き
走行領域に設定されたガラス管取り出し位置1dへ搬送
するものである。
【0014】前後進台2、3は、送りコンベア1の下向
き走行領域に設定されたガラス管取り出し位置1dから
次工程へのガラス管移載位置までの間を個別に前後進摺
動可能に固定フレーム13に支持され、固定フレーム1
3と前後進台2、3との間に設置した前後進手段6、7
により個別に前後進動作せしめられる。前後進手段6、
7は、実施例では、サーボモータ6a、7aとボールね
じ6b、7bとで構成した場合を示しているが、これに
制約されるものではない。
【0015】移送台4、5は、ガラス管aを管軸方向の
複数箇所(図示例は2箇所)で支受するもので、各前後
進台2、3上で前進方向に傾斜した状態で昇降手段8、
9により昇降可能に支持され、且つ上面は平坦面で、そ
の先端にガラス管aをせき止める突起部4a、5aを有
し、しかも、ガラス管aの支受位置を各前後進台2、3
でガラス管軸線方向に異ならせて配置し、相互に干渉を
防止させてある。昇降手段8、9は、実施例では、流体
圧シリンダを使用した場合を例示しているが、これに限
定されるものではない。
【0016】定量取り出し制御部11は、送りコンベア
1のガラス管取り出し位置1dの手前に設置されたガラ
ス管検知センサ10を介して送りコンベア1のアタッチ
メント1bに支受されて搬送されてくるガラス管aの有
無を検知し、ガラス管有りのときには、送りコンベア1
のガラス管取り出し位置1dで上昇位置にある移送台4
または5を前後進手段によりガラス管aの外径分だけ前
進させて最前部から順にガラス管aを支受させ、ガラス
管無しのときには、次のガラス管aが送られてくるまで
上記移送台4または5を停止させるべく前後進手段6ま
たは7を制御するものである。
【0017】トランスファ制御部12は、送りコンベア
1のガラス管取り出し位置1dで上昇状態にある移送台
例えば4が所定本数のガラス管aの取り出しを終了する
と、当該移送台4を次工程へのガラス管移載位置まで高
速前進させ、この前進端で当該移送台4上の所定本数の
ガラス管aを把持装置により把持させる。この間、ガラ
ス管取り出し位置1dの下方に待機中の次の移送台5を
上昇させて送りコンベア1からのガラス管aの取り出し
を継続させ、且つ次工程へのガラス管aの移載が終了し
た移送台4を下降させて送りコンベア1のガラス管取り
出し位置1dの下方まで高速後退させて次回のガラス管
取り出しまで待機させ、この動作を各移送台4、5及び
前後進台2、3に対して順次反復して行うよう各々の前
後進手段6、7及び昇降手段8、9を制御するものであ
る。トランスファ制御部13の上記制御動作は、例え
ば、各前後進台2、3の定点に対応させて、固定フレー
ム13に、前進端、後退端、所定本数のガラス管aの取
り出し終了端をそれぞれ検出させる位置検出センサ(図
示省略)を設置し、各位置検出センサの検出信号によ
り、前後進手段6、7を介して各前後進台2、3の前後
進動作を制御させ、また、各移送台4、5の昇降動作
は、前後進台2、3の前進端では、次工程の移載動作に
関連して行わせ、後退端では、ガラス管取り出し中の移
送台の所定本数取り出し終了時点に関連して行わせるも
のである。
【0018】本発明の実施例は、以上の構成からなり、
次に、動作を説明する。所定長のガラス管aは、送りコ
ンベア1の各アタッチメント1bにより平行に支受され
て搬送されてくる。送りコンベア1によってガラス管a
が下向きに移動する途中に一方の移送台4が上昇状態で
待機しており、ガラス管aは移送台4に支受される。移
送台4へガラス管aが取り出される手前に設置されたガ
ラス管検知センサ10が送りコンベア1上のガラス管a
の有無を検知し、ガラス管aがある場合には、その旨の
信号を定量取り出し制御部11に送って、前後進手段
6、例えばサーボモータ6aを駆動してボールねじ6b
を回動させることにより、移送台4を送りコンベア1と
等速で前進させて、移送台4に1本目のガラス管aを支
受させる。1本目のガラス管aは移送台4の先端の突起
部4aによりせき止められ、続いて2本目のガラス管a
がガラス管検知センサ10で検知されると、前後進手段
6が前記と同様に駆動されて移送台4により2本目のガ
ラス管aが支受される。移送台4は前進方向に傾斜して
いることから送りコンベア1上において所々ガラス管a
が抜けている場合でもガラス管aが前方に積められて抜
け目のない状態で整列する。送りコンベア1上にガラス
管aが無い場合では、ガラス管検知センサ10の信号が
定量取り出し制御部11に送られて、前後進手段6の駆
動が停止され、移送台4の前進が止まり、次のガラス管
aが送られてくるまで待機する。これにより、移送台4
上におけるガラス管aの転がり移動を最小限にして、ガ
ラス管aに対して過度の衝撃を与えず、またガラス管a
の整列状態を乱すことなく、支受できる。このようにし
て、一方の移送台4への所定本数のガラス管aの取り出
しが終了すると、この移送台4を次工程へのガラス管移
載位置まで高速前進させると共に、他方の移送台5によ
って、送りコンベア1により送られてくるガラス管aを
引き続いて順次支受させる。ガラス管移載位置において
把持装置により移送台4上の所定本数のガラス管aが移
載された後、移送台4を昇降手段8によって下降させ、
前後進手段6により高速で後退させて、他方の移送台5
に続いてガラス管aを支受できる待機位置で待機させて
おく。一方の移送台4の後退時には、当該移送台4は下
降状態とされているため、他方の移送台5に干渉するこ
とはない。他方の移送台5が所定本数のガラス管aの取
り出しを終了して高速で前進すると、待機中の移送台4
が昇降手段によって上昇し、送りコンベア1のガラス管
aの支受を引き継ぐ。以後、両移送台4、5は、上記動
作を繰り返し行う。
【0019】本発明の実施例は、移送台及び前後進台を
2台とした場合について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ガラス管検知センサと
定量取り出し制御部とにより、移送台上におけるガラス
管の転がり移動を最小限にして、ガラス管に過度の衝撃
を与えることなく、また、ガラス管の整列状態を乱すこ
となく、移送台に所定本数づつガラス管を取り出させる
ことができる。
【0021】移送台は、前進方向に傾斜していることか
ら、送りコンベア上においてガラス管の抜けがある場合
でも移送台上でガラス管が前方に積められた状態で、抜
け目のない整列状態を呈する。また、移送台の上面が平
坦面であることから、異なる外径のガラス管に対しても
共用できる。
【0022】移送台は、複数台使用され、トランスファ
制御部によって、送りコンベアを連続駆動させたまま
で、送りコンベアのガラス管を複数台の移送台に順次反
復して定量づつ取り出して次工程へ円滑に移送させるこ
とができる。
【0023】各移送台は、ガラス管の支受位置を、ガラ
ス管軸線方向に異ならせてあるため、複数の移送台が別
個に前後進及び昇降動作しても干渉することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるガラス管定量移送装置の実施例
を示す概略側面図である。
【図2】概略平面図である。
【図3】概略正面図である。
【図4】移送台の動作線図である。
【符号の説明】
a ガラス管 1 送りコンベア 1b アタッチメント 1d ガラス管取り出し装置 2、3 前後進台 4、5 移送台 4a、5a 突起部 6、7 前後進手段 8、9 昇降手段 10 ガラス管検知センサ 11 定量取り出し制御部 12 トランスファ制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端状チェーンに所定間隔で取り付けら
    れたアタッチメントを介してガラス管を1本づつ平行に
    支受して搬送する連続駆動の送りコンベアと、送りコン
    ベアの下向き走行領域に設定されたガラス管取り出し位
    置から次工程へのガラス管移載位置までの間を個別の前
    後進手段により前後進する複数の前後進台と、各前後進
    台上で前進方向に傾斜した状態で昇降手段により昇降可
    能に支持され、且つ上面が平坦面で、先端にガラス管を
    せき止める突起部を有し、しかも、ガラス管の支受位置
    を各前後進台でガラス管軸線方向に異ならせて配置した
    複数の移送台と、送りコンベアのガラス管取り出し位置
    の手前に設置されたガラス管検知センサを介して送りコ
    ンベアのアタッチメントに支受されて搬送されてくるガ
    ラス管の有無を検知し、ガラス管有りのときには、送り
    コンベアのガラス管取り出し位置で上昇状態にある移送
    台を前後進手段によりガラス管の外径分だけ前進させて
    最前部から順にガラス管を支受させ、ガラス管無しのと
    きには、次のガラス管が送られてくるまで上記移送台を
    停止させるべく前後進手段を制御する定量取り出し制御
    部と、送りコンベアのガラス管取り出し位置で上昇状態
    にある移送台が所定本数のガラス管の取り出しを終了す
    ると、当該移送台を次工程へのガラス管移載位置まで前
    進させ、この前進端で当該移台の下降とガラス管の次工
    程への移載とを行わせ、この間、ガラス管取り出し位置
    の下方に待機中の次の移送台を上昇させて送りコンベア
    からのガラス管の取り出しを継続させ、且つ、次工程へ
    のガラス管の移載が終了した移送台を送りコンベアのガ
    ラス管取り出し位置の下方まで後退させて次回のガラス
    管取り出しまで待機させ、この動作を各移送台及び前後
    進台に対して順次反復して行うよう各々の前後進手段及
    び昇降手段を制御するトランスファ制御部とからなるこ
    とを特徴とするガラス管定量移送装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115924406A (zh) * 2023-01-09 2023-04-07 河北汇中管道装备有限公司 适用于水压机的管体输送机构
CN116395214A (zh) * 2023-03-28 2023-07-07 厦门普为光电科技有限公司 自动套膜装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115924406A (zh) * 2023-01-09 2023-04-07 河北汇中管道装备有限公司 适用于水压机的管体输送机构
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