JPH10297400A - 車両用ペダル支持構造 - Google Patents
車両用ペダル支持構造Info
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- JPH10297400A JPH10297400A JP9109567A JP10956797A JPH10297400A JP H10297400 A JPH10297400 A JP H10297400A JP 9109567 A JP9109567 A JP 9109567A JP 10956797 A JP10956797 A JP 10956797A JP H10297400 A JPH10297400 A JP H10297400A
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Abstract
際に車両用ペダルの踏面の変位を制御することができる
車両用ペダル支持構造を得ること。 【解決手段】 車両前方から所定値以上の外力が作用す
ると、ブラケット10には前後方向に座屈させようとす
る荷重が入力する。このとき、ブラケット10の側板1
1、11は、架橋部材16と取付部材18との間に完全
に延在しており、しかも前後方向の剛性が低いため、潰
れやすい。しかし、背板40は、架橋部材16に対して
離間しており、しかも前後方向の剛性が高いため、潰れ
ない。すると、背板40のガイド溝の底面のフランジ4
2aは、レバー30の被押圧部31を押圧し、押圧され
たレバー30は、ペダル25のボス部25aはペダル2
5が車両前方に揺動するように作動する。
Description
の車両用ペダル支持構造に関する。
ら、所定値以上の外力が車両の前方から作用した際の対
策として種々の対策が講じられている。この種の対策の
一例として、実開平1−73464号公報に開示された
構成を挙げることができる。
ると、図10に示される如く、ステアリングシャフト4
00を覆うステアリングコラム402が、上板部材40
4及び一対の側板部材406から成るチルトブラケット
408並びにこれらの側板部材406、406間を貫通
してステアリングコラム402の下縁を支持するシャフ
ト410によって車体側に支持されている。
の下方側には、略円弧面形状とされ且つ弾性変形可能な
ニープロテクタ412が配設されている。このニープロ
テクタ412は、弾性変形可能なステー414を介して
ステアリングコラム402の下縁側に弾性的に支持され
ている。
両の前方から作用すると、乗員は車両前方側へ慣性移動
しようとし、これに伴い乗員の脚部は膝を起点として屈
曲しながら同方向へ慣性移動しようとする。このため、
仮にニープロテクタ412が配設されていない場合に
は、乗員の膝がチルトブラケット408に接触する可能
性がある。しかしながら、上記の如く、チルトブラケッ
ト408の下方にニープロテクタ412を配設しておけ
ば、乗員の膝はニープロテクタ412に接触するのみと
なる。
る構成も所定値以上の外力が車両の前方から作用した際
の対策として有意義なものと思われるが、乗員の脚部と
の関係における当該対策としては別の観点からアプロー
チすることも可能であり、又乗員の脚部との関係におけ
る当該対策を多面的に成立させることが多重防護の観点
からも重要である。
果、本件発明者は、所定値以上の外力が車両の前方から
作用した際におけるボディパネル等の変形、変位挙動に
着目してブレーキペダル等の車両用ペダルの変位を制御
することも極めて有効な対策として成立するという結論
に至った。
外力が車両の前方から作用した際に車両用ペダルの踏面
の変位を制御することができる車両用ペダル支持構造を
得ることを目的とする。
を解決するため、本発明の車両用ペダル支持構造は、車
両の運転席前面板に取り付けられたブラケットと、前記
ブラケットにてペダルのボス部を回動自在に支持するペ
ダル支持軸と、前記ペダルのボス部と一体的に設けら
れ、車両前方から所定値以上の外力が作用したときに作
動して前記ペダルを車両前方に揺動させる作動部材とを
備えたことを特徴とする。
方から所定値以上の外力が作用すると、例えば運転席前
面板(例えばダッシュパネル等)によって直接又は別の
部材(例えばブラケット)を介してペダルのボス部に一
体的に設けられた作動部材が作動(例えば揺動)され
る。そして、この作動部材が作動することによって、ペ
ダルが車両前方に揺動され、乗員の足元の空間を確保で
きるという効果が得られる。
に、前記作動部材は、前記作動部材は、車両前方から所
定値以上の外力が作用したときに前記ブラケットによっ
て押圧されることにより作動してもよい。この場合、ブ
ラケットにより作動部材を押圧するため、簡単な構造で
ペダルを車両前方に揺動させることができるという効果
が得られる。
たように、前記ブラケットは、上端を覆い且つ前記作動
部材を遊挿するガイド溝を備えた背板を有し、前記作動
部材は、車両前方から所定値以上の外力が作用したとき
に前記ガイド溝の底部によって押圧されることにより作
動してもよい。この場合、ガイド溝の底部にて作動部材
を押圧するため、より簡単な構造でペダルを車両前方に
揺動させることができるという効果が得られる。
板は、前記作動部材と面接触可能な押圧面を備え、前記
作動部材は、車両前方から所定値以上の外力が作用した
ときに前記押圧面によって押圧されることにより作動し
てもよい。この場合、背板は車両前方から所定値以上の
外力が作用したとき押圧面により作動部材を押圧する。
即ち、作動部材の押圧を線状部分ではなく押圧面で行う
ため、背板は作動部材によって剪断されるおそれがなく
作動部材を十分な押圧力で押圧することができる。この
結果、本発明の効果を確実に得ることができる。
記背板は、前記運転席前面板側から前記作動部材に対し
て斜め上向きに押圧可能に配置され、前記作動部材は、
車両前方側に延び且つ前記背板による被押圧部分が曲線
状又は曲面状に膨出していてもよい。この場合、車両前
方より所定値以上の外力が加わったとき、背板は車両前
方側に延びた作動部材を突き上げるように押圧する。こ
のとき、作動部材の被押圧部分は曲線状又は曲面状に膨
出しているため、作動部材が受けるペダル支持軸回りの
力のモーメントは、ペダルが車両前方に揺動する方向と
一致する。このため、押圧された作動部材は、確実に、
ペダルが車両前方に揺動するように作動する。この結
果、本発明の効果を確実に得ることができる。
面状に形成されていてもよい。この場合、作動部材は背
板により押圧された際に剪断されるおそれがなく、十分
な押圧力で押圧され、本発明の効果を確実に得ることが
できる。また、作動部材は、1つだけでなく2つ以上設
けてもよく、例えばペダルを挟んで両側に設けてもよ
い。
図面に基づいて説明する。尚、本発明の実施の形態は、
下記の実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の
技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはい
うまでもない。
側面図、図2は図1のA−A断面図、図3は本実施例の
車両用ペダル支持構造の平面図、図4は同じく組立斜視
図、図5は同じく動作説明図である。本実施例の車両用
ペダル支持構造1は、図1、図3及び図4に示すよう
に、ブラケット10、ペダル支持軸としてのボルト2
0、作動部材としてのレバー30を備えている。
40及び架橋部材16により構成されている。側板1
1、11は、互いに向い合わせにして取付部材18から
立設され、この取付部材18が4本のボルトによりダッ
シュパネル2に取り付けられている。この側板11、1
1の後端部(図1にて右側の端部)同士は、架橋部材1
6により架橋されている。背板40は、断面が略コ字状
(図4参照)に形成され、側板11、11の上面を覆う
ようにして両者に溶接されている。この背板40は、図
1に示すようにダッシュパネル2側からレバー30に対
して斜め上向きに設けられている。また、背板40は、
図4に示すように、レバー30を遊嵌するガイド溝41
を備えている。このガイド溝41の周囲には下向きのフ
ランジ42が設けられ、そのうちガイド溝41の底部に
当たるフランジ42aは、レバー押圧面に相当する。ま
た、架橋部材16と背板40の後端部とは、前後方向に
離間している。即ち、ブラケット10の上面のうち一部
分(車両前方側)が背板40にて覆われている。
にてカウル(図示せず)等に連結されることで後端が車
体側に固定されている(また、その後方の離間した位置
にインパネリインホースメント(図示せず)が配置され
ている)。ペダル25は、図2に示すように、ブラケッ
ト10の側板11、11の間に配置されたボス部25a
と溶接等により一体化されている。このボス部25aに
は両開口端から一対のブッシュ26、26が挿入されて
いる。また、この一対のブッシュ26、26にはカラー
27が挿入されている。ボルト20は、一方の側板11
に設けた通孔10aからカラー27を経て他方の側板1
1に設けた通孔10aに挿通されてナット21で締結さ
れている。このボルト20は、ペダル25のボス部25
aを回動自在に支持している。
材であって、ペダル25のボス部25aに溶接(又はか
しめ)により固着されている(レバー30はボス部25
aと一体成型されていてもよい)。レバー30の前端部
(図1の左側)は、背板40のガイド溝41に遊挿さ
れ、ガイド溝41の底部のフランジ42aに面する部分
即ち被押圧部31は、上向きに湾曲する曲面状に形成さ
れている。
板40は、例えば板厚を厚くしたり高剛性の材質を用い
たりすることにより、その前後方向の剛性がブラケット
10の側板11、11の前後方向の剛性に比して高くな
るように設計されている。次に、本実施例の車両用ペダ
ル支持構造1の動作について説明する。
5はボス部25aがボルト20に回動自在に支持されて
いるため、運転者は何の支障もなく通常のペダル操作を
行える。また、レバー30はペダル25のボス部25a
に一体化されているため、ペダル25と共に回動する。
用すると、ダッシュパネル2が車両後向き(図1にて右
方向)の力を受ける。このとき、図5に示すように、ブ
ラケット10は、前端部が取付部材18にてダッシュパ
ネル2に固定され、後端部が架橋部材16にてカウル等
の車体側に、それぞれ固定されているため、このブラケ
ット10には前後方向に座屈させようとする荷重が入力
する。このとき、ブラケット10の側板11、11は、
架橋部材16と取付部材18との間に完全に延在してお
り、しかも前後方向の剛性が低いため、潰れやすい(座
屈しやすい)。しかし、背板40は、架橋部材16に対
して離間しており、しかも前後方向の剛性が高いため、
潰れない(又は潰れにくい)。
と取付部材18との間の距離(つまり側板10、10の
前後方向の長さ)は短くなるものの、取付部材18とレ
バー30との距離(つまり背板40の前後方向の長さ)
は変わらない。この際、背板40は、ガイド溝41の底
面のフランジ42aにてレバー30の被押圧部31を下
から突き上げるように押圧するか、あるいは車両後方
(図5にて右方向)に並進しつつ押圧する。このとき、
レバー30が受けるボルト20回りの力のモーメント
は、被押圧部31が曲面状に膨出されているため、図5
にて時計回りに回転する方向となる。従って、ペダル2
5のボス部25aはペダル25が車両前方に揺動するよ
うに回転する。
40の剛性は、車両前方から所定値以上の外力が加わっ
た際に、ブラケット10の側板11、11に加わる前後
荷重によるダッシュパネル2とペダル25のボス部25
aとの距離の変化(△L1=L1−L1’(尚、L1、
L1’は図1、図5を参照))よりも、背板40に加わ
る前後荷重によるダッシュパネル2とレバー30の被押
圧部31との距離の変化(△L2=L2−L2’(尚、
L2、L2’は図1、図5を参照))の方が小さくなる
ように(△L1>△L2)、決められている。
ば、以下の効果が得られる。 車両前方から所定値以上の外力が作用したときには、
ペダル25が車両前方に揺動するため、乗員の足元の空
間を確保することができる。 ブラケット10はステアリングホイールを支持するリ
インホースメントには連結されていないため、車両前方
から所定値以上の外力が作用してダッシュパネル2が車
両後向きの力を受けたとしても、リインホースメントに
はその力が伝達されず、ステアリングホイールが運転者
側へ後退することもない。このため、運転者の安全が十
分確保される。 従来のペダル機構に対してレバー30を付け加えれば
よい構造のため、安価に製造できる。 背板40は、レバー30を遊挿するガイド溝41を備
えて構成されているため、ブラケット10の上面の略全
部を覆うことができ、ブラケット10の上側の剛性と下
側の剛性との差を大きくすることができる。この結果、
車両前方から所定値以上の外力が加わったときには、ブ
ラケット10の上側はそのままで下側のみが潰れる(座
屈する)という作用を発揮しやすい。 背板40のガイド溝41の底部のフランジ42aは、
レバー30と面接触可能な押圧面であるため、レバー3
0により剪断されるおそれがなく、レバー30を十分な
押圧力で押圧することができる。 背板40は車両前方側に延びたレバー30を突き上げ
るように押圧する。このとき、レバー30の被押圧部3
1は曲面状に膨出しているため、ボルト20回りの力の
モーメントは、ペダル25が車両前方に揺動する方向と
一致する。このため、押圧されたレバー30は、確実
に、ペダル25が車両前方に揺動するように作動する。 レバー30及び背板40は、ブラケット10の側板1
1、11よりも剛性が高いため、いずれも車両前方から
所定値以上の外力が加わったときにほとんど変形するこ
となく、背板40によってレバー30が押圧される。
設けたが、図6に示すように、ペダル25を挟んで両側
に1つずつ計2つ設けてもよい。このとき、背板40に
は各レバー30につきガイド溝41を設ける。この場
合、車両前方から所定値以上の外力が加わったときに
は、より確実にペダル25を車両前方に揺動させること
ができる。
部材を用いたが、図7に示すように、上から見た形状が
略コ字状となるようなレバー60を用いてもよい。この
レバー60は被押圧部61が面積の大きな曲面状に形成
されている。尚、背板40にはこのレバー60を遊挿可
能なガイド溝を設ける。この場合、車両前方から所定値
上の外力が加わったときには、レバー60の被押圧部6
1は背板40の押圧により剪断されるおそれがなく十分
な押圧力で押圧されるため、上記効果を確実に得ること
ができる。
可能なガイド溝41を設けた背板40を用いたが、図8
に示すように、ガイド溝を有さずレバー30の押圧面7
1aが端面となるような背板70を用いてもよい。この
場合、背板40に比べて、ブラケット10、10の上面
を覆う面積が小さくなるため、ブラケット10、10の
上側と下側との剛性の差が小さくなるものの、本発明の
効果を得ることができる。
ー30とを別体として形成したが、図9に示すように、
ペダル25とレバー30とを一体として形成してもよ
い。この場合にも上記実施例と同様の効果を得ることが
できるうえ、上記実施例よりも簡易に製造することがで
きる。
ある。
ある。
である。
一体型ペダルの斜視図、(b)はペダル機構の断面図で
ある。
ル、10・・・ブラケット、11・・・側板、10a・
・・通孔、16・・・架橋部材、18・・・取付部材、
20・・・ボルト、21・・・ナット、25・・・ペダ
ル、25a・・・ボス部、26・・・ブッシュ、27・
・・カラー、30・・・レバー、31・・・被押圧部、
40・・・背板、41・・・ガイド溝、42・・・フラ
ンジ、42a・・・フランジ。
Claims (5)
- 【請求項1】 車両の運転席前面板に取り付けられたブ
ラケットと、 前記ブラケットにてペダルのボス部を回動自在に支持す
るペダル支持軸と、 前記ペダルのボス部と一体的に設けられ、車両前方から
所定値以上の外力が作用したときに作動して前記ペダル
を車両前方に揺動させる作動部材とを備えたことを特徴
とする車両用ペダル支持構造。 - 【請求項2】 前記作動部材は、車両前方から所定値以
上の外力が作用したときに前記ブラケットによって押圧
されることにより作動することを特徴とする請求項1記
載の車両用ペダル支持構造。 - 【請求項3】 前記ブラケットは、上端を覆い且つ前
記作動部材を遊挿するガイド溝を備えた背板を有し、 前記作動部材は、車両前方から所定値以上の外力が作用
したときに前記ガイド溝の底部によって押圧されること
により作動することを特徴とする請求項2記載の車両用
ペダルの支持構造。 - 【請求項4】 前記背板は、前記作動部材と面接触可能
な押圧面を備え、 前記作動部材は、車両前方から所定値以上の外力が作用
したときに前記押圧面によって押圧されることにより作
動することを特徴とする請求項2又は3記載の車両用ペ
ダル支持構造。 - 【請求項5】 前記背板は、前記運転席前面板側から前
記作動部材に対して斜め上向きに押圧可能に配置され、 前記作動部材は、車両前方側に延び且つ前記背板による
被押圧部分が曲線状又は曲面状に膨出していることを特
徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の車両用ペダル
支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10956797A JP3903138B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 車両用ペダル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10956797A JP3903138B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 車両用ペダル支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297400A true JPH10297400A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3903138B2 JP3903138B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=14513525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10956797A Expired - Fee Related JP3903138B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 車両用ペダル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3903138B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2012101872A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 豊田鉄工株式会社 | ペダルアームの軸受部材、およびペダルアーム |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10956797A patent/JP3903138B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN103348299A (zh) * | 2011-01-24 | 2013-10-09 | 丰田铁工株式会社 | 踏板臂的轴承部件及踏板臂 |
| CN103348299B (zh) * | 2011-01-24 | 2015-01-07 | 丰田铁工株式会社 | 踏板臂的轴承部件及踏板臂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3903138B2 (ja) | 2007-04-11 |
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