JPH10297883A - 自動車車体の姿勢変更装置 - Google Patents
自動車車体の姿勢変更装置Info
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- JPH10297883A JPH10297883A JP9107397A JP10739797A JPH10297883A JP H10297883 A JPH10297883 A JP H10297883A JP 9107397 A JP9107397 A JP 9107397A JP 10739797 A JP10739797 A JP 10739797A JP H10297883 A JPH10297883 A JP H10297883A
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Abstract
回動自在な車体保持フレーム5を備える姿勢変更装置に
おいて、車体保持フレーム5の回動で車体Wを横転姿勢
にしたときにも車体Wをガタツキ無く安定に保持できる
ようにする。 【解決手段】 車体保持フレーム5の両側部に夫々車幅
方向内方に進退自在な把持部材7,8を設ける。各把持
部材7,8を車幅方向内方に開口する略コ字状に形成
し、その下側部を、車体のサイドシルを下方から受ける
受座部7a,8aに構成し、その上側部を、サイドシル
の外側面上縁部に当接する、車幅方向内方に向って上方
に傾斜する傾斜面7c,8cを有する爪部7b,8bに
構成する。
Description
体作業で使用する自動車車体の姿勢変更装置に関する。
0624543号公開公報により、自動車車体を車幅方
向に跨ぐようにして保持可能な車体保持フレームを該フ
レームの片側に配置した支持体に車長方向の軸線回りに
回動自在に支持させ、車体支持フレームの回動で自動車
車体をそのフロアが支持体とは反対側を向くような横転
姿勢に姿勢変更し、車体下回りの解体作業を楽に行い得
られるようにしたものが知られている。
向両側部に夫々車幅方向内方に進退自在な把持部材を設
けており、各把持部材を、自動車車体のサイドシルを下
方から受ける受座部と、サイドシルの外側面に当接する
立上り部とを有する略L字状に形成し、自動車車体を両
側の把持部材間に挟持するようにしている。また、車体
保持フレームに自動車車体のルーフに当接するルーフ押
圧部材を設け、自動車車体を車高方向に拘束している。
ルーフ押圧部材でルーフを押圧しても、ルーフの変形で
押圧力が吸収されるため、サイドシルを把持部材の受座
部に強く押し付けることはできず、車体横転時にサイド
シルが受座部から浮いて自動車車体のガタツキを生ずる
不具合がある。
自動車車体のガタツキを防止できるようにした姿勢変更
装置を提供することを課題としている。
本発明は、自動車車体を車幅方向に跨ぐようにして保持
可能な車体保持フレームを車長方向の軸線回りに回動自
在として成る自動車車体の姿勢変更装置であって、車体
保持フレームの車幅方向両側部に夫々車幅方向内方に進
退自在な把持部材を設けるものにおいて、把持部材を、
車幅方向内方に開口する略コ字状であって、下側部に自
動車車体のサイドシルを下方から受ける受座部と、上側
部に、サイドシルの外側面の上縁部に当接する車幅方向
内方に向って上方に傾斜する傾斜面を有する爪部とを備
えるものに構成している。
前進させたとき、受座部が自動車車体のサイドシルの下
側に臨入すると共に、爪部の傾斜面がサイドシルの外側
面の上縁部に当接し、傾斜面を介してサイドシルに下方
への分力が作用して、サイドシルが受座部に強く押し付
けられる。かくて、自動車車体を車幅方向だけでなく車
高方向にも確実に拘束できる。従って車体保持フレーム
の回動で自動車車体を横転姿勢にしても、サイドシルが
受座部から浮くことはなく、自動車車体のガタツキが防
止される。
異なっても、受座部にサイドシルを着座させた状態でサ
イドシルの上縁部の位置が爪部の傾斜面の上下幅内に収
まっていれば、把持部材によってサイドシルを上記の如
く拘束でき、汎用性もある。
車幅方向に伸縮動作するシリンダを用いても良いが、こ
れではシリンダが車体保持フレームの各側部から車幅方
向外方に張り出すように配置されることになる。ここ
で、車体保持フレームを該フレームの片側に配置した支
持体に車長方向の軸線回りに回動自在にする場合、車体
保持フレームの支持体側の側部から車幅方向外方にシリ
ンダが張り出すと、車体横転時にシリンダの張出し方向
が下方を向くことになるため、車体保持フレームをリフ
トアップして比較的高い位置で横転させないと、シリン
ダが床に当たる。
の側部に設ける把持部材の進退機構を、車長方向に伸縮
動作するシリンダと、シリンダの伸縮動作を把持部材に
車幅方向の動きとして伝達するトグルリンクとで構成す
れば、シリンダは車幅方向外方に張り出さず、車体保持
フレームを比較的低い位置で横転させてもシリンダが床
に当たることはない。従って、自動車車体を横転姿勢に
して車体下回りの解体作業を行う際、車体の位置を低く
して背丈の低い者にとっての作業性を良くすることがで
きる。
勢変更装置を示している。図中1は基台であり、基台1
の前方位置に台車2により自動車車体Wをその車長方向
を左右方向に向けた状態で搬入するようにしている。
されており、両支柱3,3間にこれに沿って昇降する支
持体4を設けている。また、支持体4の前側には、自動
車車体Wを車幅方向に跨ぐようにして保持する車体保持
フレーム5が設けられており、該フレーム5を支持体4
により車長方向、即ち、左右方向の軸線回りに回動自在
に支持している。そして、車体支持フレーム5の図1で
時計方向への回動により、図4に示すように自動車車体
Wをそのフロアが前方を向く横転姿勢に姿勢変更し、車
体下回りの解体作業を作業性良く行い得られるようにし
ている。
と、両支持枠4a,4aを連結する上下1対のクロスメ
ンバ4b,4bとで構成されており、各支持枠4aを各
支柱3の内側面に固定したガイドレール3aに昇降自在
に支持させている。そして、支持体4の上側のクロスメ
ンバ4bに1対のチェーン40,40を連結し、両チェ
ーン40,40を基台1上に立設したシリンダ41のロ
ッド上端の連結片41aに支柱3,3の上端間の梁3b
に軸支した1対のガイドスプロケット42,42に巻掛
けした状態で連結し、かくて、シリンダ41を駆動源と
して支持体4が昇降動されるようにしている。
ム5側を向く第1のレール面たる前側レール面とその反
対側の第2のレール面たる後側レール面とを有してお
り、各支持枠4aの外側面に前側レール面に当接する第
1ローラ431と、後側レール面に当接する第2ローラ
432を取付けて、各支持枠4aを両ローラ431,43
2を介してガイドレール3aに転動自在に支持させてい
る。
31よりも上方に設けられており、車体保持フレーム5
の重量によって支持体4に作用する車体保持フレーム5
側、即ち、前側への傾動モーメントを、各ローラ4
31,432の各レール面への当接反力で受けられるよう
にしている。
配置することで支持体4がガイドレール3aに対し前後
に傾動可能となる。そのため、姿勢変更装置を屋外に設
置して、ガイドレール3aの各レール面に発錆による凹
凸を生じても、この凹凸に追従して支持体4が傾動して
凹凸部を各ローラ431,432が乗り越えるようにな
り、支持体4の昇降動の円滑性が損われることはない。
図7に示す如く、ガイドレール3aの前側レール面に隙
間を存して対向する上方の第1ストッパローラ44
1と、ガイドレール3aの後側レール面に隙間を存して
対向する下方の第2ストッパローラ442と、ガイドレ
ール3aの内端面に隙間を存して対向する上下1対のサ
イドローラ45,45とが設けられている。各ストッパ
ローラ441,442は、支持体4が後側に過度に傾動す
ることを規制するもので、ガイドレール3aの各レール
面との間の隙間を調整ねじ44aで調整し得るようにし
ている。また、サイドローラ45,45は支持体4が左
右に過度に傾動することを防止する。
幅方向に跨ぐアーチ状の左右1対のフレーム部材5a,
5aと、両フレーム部材5a,5aを連結する複数のク
ロスメンバ5bとで構成されている。そして、各フレー
ム部材5aの外側面に、車長方向の軸線を中心とする円
弧状に延在する断面コ字状のガイド枠50を取付けると
共に、支持体4の各支持枠4aの内側面に、ガイド枠5
0に周方向に離間した2箇所で内接する1対のガイドロ
ーラ46,46を取付け、車体保持フレーム5をこれら
ガイドローラ46により車長方向の軸線回りに回動自在
に支持している。
く、ガイド枠50の径方向の内幅より小径に形成されて
おり、後記するルーフ押圧部材6や把持部材7,8の押
圧反力でフレーム部材5aを介してガイド枠50が拡径
するように変形しても、車体保持フレーム5をガイド枠
50において回動性を損うことなく支持できるようして
いる。更に、支持体4の各支持枠4aの内側面には、車
体保持フレーム5の車長方向への動きを規制する上下1
対のサイドローラ47,47が設けられている。
のチェーン51,51が取付けられており、支持体4の
左右の支持枠4a,4a間に、一方の支持枠4aに搭載
したモータ52によりチェーン駆動される駆動軸53を
横設し、該駆動軸53に、車体保持フレーム5の左右の
ガイド枠50,50の外周面の各1対のチェーン51,
51に係合する左右各1対のスプロケット54,54を
取付け、かくて、モータ52を駆動源として車体保持フ
レーム5が回動されるようにしている。
置させて自動車車体WのルーフWaを押圧するルーフ押
圧部材6が設けられており、更に、各フレーム部材5a
の車幅方向両側部に位置させて、車幅方向内方に進退自
在な1対の把持部材7,8が設けられている。
の中央のクロスメンバ5bに1対のガイドバー60,6
0を介して車高方向に摺動自在に支持され、車高方向に
伸縮動作するシリンダ61により自動車車体Wのルーフ
Waに向けて進退される。
示する如く、車幅方向内方に開口する略コ字状に形成さ
れており、その下側部を、自動車車体WのサイドシルW
bを下方から受ける受座部7a,8aに構成し、その上
側部をサイドシルWbに車幅方向外方から当接する爪部
7b,8bに構成している。受座部7a,8aは、爪部
7b,8bより長く、且つ、先端が車幅方向内方に向っ
て下方に傾斜しており、把持部材7,8を車幅方向内方
に前進させたとき、サイドシルWbの下面に受座部7
a,8aがせり込み、サイドシルWbが受座部7a,8
aによって下方から支持されるようにしている。
って上方に傾斜する傾斜面7c,8cを有する先鋭な形
状に形成されており、把持部材7,8の車幅方向前方へ
の前進で爪部7b,8bの傾斜面7c,8cがサイドシ
ルWbの外側面の上縁部に当接し、サイドシルWbに車
幅方向内方への押付力と下方への押付力とが作用するよ
うにしている。かくて、自動車車体Wは把持部材7,8
によって車幅方向及び車高方向に確実に拘束される。こ
こで、上記ルーフ押圧部材6によっても自動車車体Wは
車高方向に拘束されるが、ルーフ押圧部材6だけではそ
の押圧力がルーフWaの変形で吸収されて、サイドシル
Wbを受座部7a,8aに強く押し付けることはでき
ず、車体横転時にサイドシルWbが受座部7a,8aか
ら浮いて自動車車体Wのガタツキを生ずる。然し、本実
施形態では、爪部7b,8bの傾斜面7c,8cを介し
て作用する下方への分力でサイドシルWbが受座部7
a,8aに強く押し付けられるため、車体横転時にもサ
イドシルWbが受座部7a,8aから浮くことはなく、
自動車車体Wを安定に保持できる。
下寸法は余り差がないため、サイドシルWbの外側面上
縁部に傾斜面7c,8cの何れかの部分が当接して、サ
イドシルWbが上記の如く拘束される。また、ドアが付
いていても、爪部7b,8bがドアを突き破ってサイド
シルWbを拘束する。従って、車種やドアの有無に係わ
りなく車体を拘束でき、汎用性にも優れている。
のフレーム部材5aの各側部に取付けたガイドブロック
70,80に夫々上下1対のガイドバー71,81を介
して車幅方向に摺動自在に支持されている。そして、フ
レーム部材5aの支持体4から離間した側の側部(横転
時に上方に位置する側部)に設ける把持部材7は、図8
及び図9に示す如く、車幅方向に伸縮動作するシリンダ
72のピストンロッド72aに直結され、該シリンダ7
2により車幅方向内方に進退される。尚、シリンダ72
の取付位置の上下のずれを許容できるように、シリンダ
72はガイドブロック70に支点ピン73を介して上下
方向に傾動自在に支持されている。
転時に下側に位置する側部)に設ける把持部材8は、図
10及び図11に示すように、車長方向に伸縮動作する
シリンダ82と、この伸縮動作を車幅方向の動きに変換
するトグルリンク83とから成る駆動機構によって車幅
方向内方に進退される。トグルリンク83は、把持部材
8に枢着した車幅方向内方の第1リンク片83aとガイ
ドブロック80に枢着した車幅方向外方の第2リンク片
83bとを車長方向に屈曲自在に連結して成るもので、
両リンク片83a,83bの連結部83cにシリンダ8
2のピストンロッド82aを連結している。尚、ピスト
ンロッド82aの伸縮動作によって連結部83cが車長
方向及び車幅方向に動くため、シリンダ82をガイドブ
ロック80に支点ピン84を介して車幅方向に傾動自在
に支持している。
に伸縮動作するシリンダで車幅方向内方に進退させるこ
とも可能であるが、この場合にはシリンダが車幅方向外
方に張り出して、横転時に車体保持フレーム5の位置を
比較的高くしないと、シリンダが床に当たる。これに対
し、本実施形態では、把持部材8の駆動用シリンダ82
が車幅方向外方に張り出さず、横転時に車体保持フレー
ム5の位置を比較的低くしてもシリンダ82が床に当た
ることはない。そのため、比較的低い位置で自動車車体
Wを横転姿勢にし、車体下回りの解体作業を背丈の低い
者も楽に行い得られるようにすることができる。尚、把
持部材7の駆動機構を把持部材8と同様にシリンダとト
グルリンクとで構成することも可能であるが、これでは
コストが高くなるため、本実施形態では、把持部材7を
車幅方向に伸縮動作するシリンダ72に直結して車幅方
向内方に進退させるようにしている。
する際は、先ず、自動車車体Wを台車2に載置して基台
1の前方位置に搬入し、次いで、車体保持フレーム5の
両側部の把持部材7,8を車幅方向内方に前進させて自
動車車体Wの両側のサイドシルWbを把持し、その後で
ルーフ押圧部材6により自動車車体WのルーフWaを押
圧する。次に、支持体4により車体保持フレーム5を上
昇させて自動車車体Wを台車2から持ち上げる。そし
て、台車2を退去させた後、車体保持フレーム5を回動
して自動車車体Wを横転姿勢にし、車体下回りの解体作
業を行う。
によれば、把持部材により自動車車体のサイドシルを車
幅方向だけでなく車高方向にも確実に拘束でき、車体横
転時の自動車車体のガタツキを防止できると共に、種々
の車種に対応できて汎用性にも優れる。更に、支持体側
の側部に設ける把持部材の駆動機構を車長方向に伸縮動
作するシリンダとトグルリンクとで構成することによ
り、自動車車体を比較的低い位置で横転できるようにな
り、車体下回りの解体作業の作業性を向上できる。
材の側面図
ム 7 支持体から離間した側の側部に設ける把持部材 8 支持体側の側部に設ける把持部材 7a,8a 受座部 7b,8b 爪部 7c,8c 傾斜面 82 シリンダ 83 トグルリンク
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車車体を車幅方向に跨ぐようにして
保持可能な車体保持フレームを車長方向の軸線回りに回
動自在として成る自動車車体の姿勢変更装置であって、 車体保持フレームの車幅方向両側部に夫々車幅方向内方
に進退自在な把持部材を設けるものにおいて、 把持部材を、車幅方向内方に開口する略コ字状であっ
て、下側部に自動車車体のサイドシルを下方から受ける
受座部と、上側部に、サイドシルの外側面の上縁部に当
接する車幅方向内方に向って上方に傾斜する傾斜面を有
する爪部とを備えるものに構成する、 ことを特徴とする自動車車体の姿勢変更装置。 - 【請求項2】 車体保持フレームを該フレームの片側に
配置した支持体に車長方向の軸線回りに回動自在に支持
し、車体保持フレームの支持体側の側部に設ける把持部
材の進退機構を、車長方向に伸縮動作するシリンダと、
シリンダの伸縮動作を把持部材に車幅方向の動きとして
伝達するトグルリンクとで構成することを特徴とする請
求項1に記載の自動車車体の姿勢変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739797A JP3789594B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 自動車車体の姿勢変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739797A JP3789594B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 自動車車体の姿勢変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297883A true JPH10297883A (ja) | 1998-11-10 |
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Family
ID=14458118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10739797A Expired - Fee Related JP3789594B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 自動車車体の姿勢変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3789594B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112958980A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-15 | 庆铃汽车(集团)有限公司 | 用于自动化焊接的车身侧围和底板夹具总成 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108946571B (zh) * | 2018-07-26 | 2020-07-17 | 芜湖鸣人汽车维修服务有限公司 | 翻转式汽车举升机 |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP10739797A patent/JP3789594B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112958980A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-15 | 庆铃汽车(集团)有限公司 | 用于自动化焊接的车身侧围和底板夹具总成 |
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| JP3789594B2 (ja) | 2006-06-28 |
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