JPH10298566A - 貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の良好なa重油組成物 - Google Patents
貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の良好なa重油組成物Info
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- JPH10298566A JPH10298566A JP12481697A JP12481697A JPH10298566A JP H10298566 A JPH10298566 A JP H10298566A JP 12481697 A JP12481697 A JP 12481697A JP 12481697 A JP12481697 A JP 12481697A JP H10298566 A JPH10298566 A JP H10298566A
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
特別な処理を施さずに軽質サイクル油を基材として可成
り多量に使用しながら、貯蔵安定性、色相安定性及び通
油性に優れ、内燃機関等の燃料に適したA重油組成物を
提供する。 【解決手段】(A)沸点範囲170〜380℃、50%
留出点200〜330℃、15℃密度0.900〜0.
985g/cm3の軽質サイクル油を40容量%以上6
0容量%未満と、(B)沸点範囲130〜500℃、5
0%留出点250〜400℃、15℃密度0.860〜
0.950g/cm3の直脱軽油を7〜30容量%と、
(C)その他の灯油又は軽油を含有し、(D)かつ密度
(15℃)が0.8762g/cm3をこえ、(E)更
に40以上のセタン指数を有することを特徴とするA重
油組成物である。
Description
る。更に詳しくは、直脱軽油を一定割合混合することに
より、かつ残油系の残留炭素基材を使用しないこと、及
び40以上のセタン指数を有することにより、内燃機関
等の燃料に適した貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の
良好な、内燃機関用として好適なA重油組成物に関す
る。
1号又は2号の規定に適合するディーゼルエンジン等の
内燃機関用、ボイラーや各種炉等の燃焼機器用の燃料と
して適当な品質を有する鉱物油である。一般にA重油
は、地方税法第七百条に定められる軽油引取税の課税対
象外となる4項目(密度・分留性状・残留炭素分・引火
点)のうち、残留炭素分の項目を適用させている。その
ため通常A重油は常圧蒸留装置より得られる直留灯油
(又は脱硫処理した灯油)、直留軽質軽油(又は脱硫処
理した軽質軽油)、直留重質軽油(又は脱硫処理した重
質軽油)の直留系基材を主体として用い、これに流動接
触分解装置及び/又は残渣流動接触分解装置より得られ
る軽質サイクル油、減圧蒸留装置より得られる減圧軽油
を水素化脱硫した水素化脱硫減圧軽油、水素化分解装置
より得られる水素化分解軽油、直接重油脱硫装置より得
られる直脱軽油等を混合し、更に残留炭素付与用の常圧
残油、直脱残油、減圧残油等を混合して10%残油の残
留炭素分が0.2重量%をこえるように製造される。
り、重質油を分解し白油を増産するための分解装置(流
動接触分解装置、残渣流動接触分解装置、直接重油脱硫
装置、水素化分解装置等)は、より稼働率が高まること
が予想される。
分(分解軽油)は、主としてA重油のブレンド基材とし
て、常圧蒸留装置から得られる直留軽油又は灯油の代替
材源として用いることで白油増産に寄与しており、白油
増産の観点から、分解軽油のA重油へのより一層の混合
比率増加が急務となっている。
クル油は、貯蔵安定性に乏しいため貯蔵中に、燃焼機器
のフィルター及びバーナ・ノズル等の閉塞の一因となる
夾雑物を生じ易いことが知られており、そのままでは貯
蔵安定性及び通油性確保の観点から一定量以上の混合は
困難であった。
進み易いことが知られており、製品の品質維持の観点か
らも色相の安定化が求められていた。又、A重油で一般
的に使用される残油系残炭基材を添加する場合、貯蔵安
定性、色相安定性、通油性が著しく悪化するという欠点
を有しており、この点も改善が必要である。
及び通油性を改善するために、これらに悪影響を与える
と考えられているジエンやオレフィン化合物を飽和さ
せ、反応性の高い硫黄化合物や窒素化合物を分解し、反
応性の低い炭化水素、硫化水素、アンモニアを生成させ
るために水素化処理を行うのが効果的であるが、処理工
程が増加し、コストがかかることから望ましいことでは
なかった。
定性及び通油性改善のためには、上記の他に、苛性ソー
ダ洗浄によるチオフェノール、メルカプタン、硫化水
素、有機酸、フェノール等の夾雑物前駆体除去や、安定
化剤、酸化防止剤、分散剤、夾雑物生成反応を触媒する
金属(特に銅)を不活性化する金属不活性化剤等の添加
剤を添加する方法も存在するが、いずれもコスト増につ
ながるものであった。
油の貯蔵安定性、色相安定性及び通油性改善には水素化
処理が最も効果的であるものの、処理工程が増加するこ
とから精製コストに大きく影響する。更に、水素化処理
装置の処理能力の点からも容易に採用できない状況にあ
る。
混合することにより、特別な処理を施さずに軽質サイク
ル油を基材として可成り多量に使用しながら、貯蔵安定
性、色相安定性及び通油性に優れ、内燃機関等の燃料に
適したA重油組成物を提供することにある。
重油組成物において、軽質サイクル油の混合による貯蔵
安定性、色相安定性及び通油性の上記欠点を克服し、軽
質サイクル油の水素化処理が不要なA重油組成物を開発
すべく鋭意研究を重ねた結果、直脱軽油を軽質サイクル
油に対し一定割合混合することにより、可成り多量に軽
質サイクル油を使用しても貯蔵安定性、色相安定性及び
通油性を改善する効果を見出し、本発明を完成するに至
った。
00〜330℃、15℃密度0.900〜0.985g
/cm3の軽質サイクル油を40容量%以上60容量%
未満と、(B)沸点範囲130〜500℃、50%留出
点250〜400℃、15℃密度0.860〜0.95
0g/cm3の直脱軽油を7〜30容量%と、(C)そ
の他の灯油又は軽油を含有し、(D)かつ密度(15
℃)が0.8762g/cm3をこえ、(E)更に40
以上のセタン指数を有することを特徴とするA重油組成
物、 2.(C)その他の灯油又は軽油が、(a)直留灯油又
は脱硫処理した灯油、(b)直留軽質軽油又は脱硫処理
した軽質軽油、(c)直留重質軽油又は脱硫処理した重
質軽油、(d)水素化分解軽油、及び(e)水素化脱硫
した減圧軽油のうちから選ばれる少なくとも1つである
ことを特徴とする前記1記載のA重油組成物、 3.直脱軽油が、沸点範囲130〜330℃、50%留
出点200〜300℃、15℃密度0.850〜0.9
00g/cm3の直脱軽油中の低沸点留分であることを
特徴とする前記1又は2記載のA重油組成物、 4.直脱軽油が、沸点範囲220〜450℃、50%留
出点250〜350℃、15℃密度0.860〜0.9
20g/cm3の直脱軽油中の中沸点留分であることを
特徴とする前記1又は2記載のA重油組成物、 5.直脱軽油が、直脱軽油中の低沸点留分と中沸点留分
を任意の割合で混合したものであることを特徴とする前
記1又は2記載のA重油組成物、 6.軽質サイクル油が、流動接触分解装置及び/又は残
渣流動接触分解装置より得られたものであり、直脱軽油
が、直接重油脱硫装置より得られたものであることを特
徴とする前記1〜5のいずれかに記載のA重油組成物、 の各々により達成される。
する。本発明のA重油は所定の性状を有する軽質サイク
ル油を40容量%以上60容量%未満、及び所定の性状
を有する直脱軽油又は直脱軽油のうち低沸点留分及び/
又は中沸点留分を7〜30容量%、残りはその他の灯油
又は軽油とする割合で混合し、かつ、この際に15℃密
度が0.8762g/cm3をこえ、更に40以上のセ
タン指数を有するようにする。
直留灯油又は脱硫処理した灯油、(b)直留軽質軽油又
は脱硫処理した軽質軽油、(c)直留重質軽油又は脱硫
処理した重質軽油、(d)水素化分解軽油、及び(e)
水素化脱硫した減圧軽油のうちから選ばれる少なくとも
1つであることが好ましい。
/又は残渣流動接触分解装置から得られる、沸点170
〜380℃範囲内の留分である。具体的には、その蒸留
性状として、50%留出点が200〜330℃であり、
15℃の密度が0.900〜0.985g/cm3の範
囲のものが適宜利用できる。流動接触分解装置は、重質
軽油、減圧軽油を水素化脱硫装置を用いて、アルミナ担
持Co−Mo触媒、アルミナ担持Ni−Mo触媒等の触
媒存在下で、5〜10MP、好ましくは5〜8MPの圧
力下、350〜450℃、好ましくは360〜420℃
の温度で、LHSV 0.5〜4.0/h、好ましくは
1.0〜3.0/hの条件で水素化処理をした脱硫減圧
軽油等を原料油に、又、残渣流動接触分解装置の場合は
直接重油脱硫装置より得られる直脱残油、低硫黄の常圧
残油を上記原料油に加えて、固体触媒の存在下で接触分
解する装置であり、通常シリカアルミナ触媒やゼオライ
ト触媒が用いられ、又、反応条件は一般に、反応温度4
70〜550℃、反応圧力0.08〜0.3MP程度で
あるが、これらの条件は特に限定されるものではない。
る、沸点130〜500℃の範囲内の留分である。具体
的には、その蒸留性状として、50%留出点が250〜
400℃であり、15℃の密度が0.860〜0.95
0g/cm3の範囲のものが適宜利用できる。直脱軽油
のうち低沸点留分は、直接重油脱硫装置より得られる、
沸点130〜330℃の範囲内の留分である。具体的に
は、その蒸留性状として、50%留出点が200〜30
0℃であり、15℃の密度が0.850〜0.900g
/cm3の範囲のものが適宜利用できる。直脱軽油のう
ち中沸点留分は、直接重油脱硫装置より得られる、沸点
220〜450℃の範囲内の留分である。具体的には、
その蒸留性状として、50%留出点が250〜350℃
であり、15℃の密度が0.860〜0.920g/c
m3の範囲のものが適宜利用できる。又、直接重油脱硫
装置は、常圧残油及び/又は減圧残油をアルミナ担持C
o−Mo触媒、アルミナ担持Ni−Mo触媒等の触媒存
在下で、10〜25MP、好ましくは14〜20MPの
圧力下、350〜450℃、好ましくは360〜420
℃の温度で、LHSV 0.1〜1.0/h、好ましく
は0.2〜0.5/hの条件で水素化を行う装置である
が、これらの条件は特に限定されるものではない。
上の場合、40以上のセタン指数を維持することが困難
である。また、直脱軽油の混合割合が7容量%未満の場
合は、直脱軽油による改質効果が不足して貯蔵安定性、
色相安定性及び通油性の大きな改善効果は得られない。
軽質サイクル油の混合割合が40容量%未満の場合、及
び/又は直脱軽油の混合割合が30容量%をこえる場合
は、15℃密度を0.8762をこえることが困難であ
り、又コスト的に不利となり実際的ではなく、更に残炭
基材の使用により軽油引取税の課税対象外とする場合は
貯蔵安定性、色相安定性及び通油性が悪化する。
合混合することにより貯蔵安定性、色相安定性、通油性
が改善されることの理由は、必ずしも明確ではないが、
原料油が直接重油脱硫装置で処理される過程で、多環芳
香族等の一部が水素化され、反応性(水素供与能力)の
高い化合物が生成し、これらの化合物が軽質サイクル油
の反応性が高く不安定な化合物を安定化する作用を有す
るものと推定される。この効果は直留灯油(又は脱硫処
理した灯油)、直留軽質軽油(又は脱硫処理した軽質軽
油)、直留重質軽油(又は脱硫処理した重質軽油)、水
素化分解軽油、及び水素化脱硫した減圧軽油にはなく、
本発明で規定する直脱軽油を使用せずに、これらの直留
系留分等だけを軽質サイクル油に混合した場合には貯蔵
安定性、色相安定性及び通油性は改善されなかった。
価向上剤、酸化防止剤、安定化剤、分散剤、流動性向上
剤、金属不活性化剤、微生物殺菌剤、助燃剤、帯電防止
剤、識別剤等の各種添加剤を適宜加えることができる。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
2,3 表1に示す性状の基材を表2に示す容量比に混合して燃
料組成物を調製し、その貯蔵安定性の指標として貯蔵前
後のスラッジ重量の変化を、色相安定性の指標として貯
蔵前後のASTM色の変化を、通油性の指標として貯蔵
前後のフィルター通過時間を測定した。
軽油又は直脱軽油のうち低沸点留分及び/又は中沸点留
分を混合することにより、軽質サイクル油を可成り多量
に混合してもスラッジ生成量を著しく低減し、優れた貯
蔵安定性、色相安定性及び通油性を有するA重油が得ら
れた。
法によって求めた。
9に準拠して測定した。
4に準拠して測定した。
付きのパイレックス製ビン(Corningl372)
のキャップに6mmの穴を開け、試料充填後暗所にて8
0℃で1週間貯蔵後、100mlを目開き0.8μmの
フィルターでろ過し、乾燥後ろ紙上に捕捉されたスラッ
ジ重量を測定した。
0に準拠して測定した。
力500mmHgで、試料1000mlが直径47m
m、目開き0.8μmのフィルターを通過するのに要す
る時間を測定した。
は直脱軽油のうち低沸点留分及び/又は中沸点留分を混
合することにより、軽質サイクル油を可成り多量に混合
しても貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の優れた、内
燃機関等の燃料用として好適なA重油を製造することが
でき、軽質サイクル油の有効活用を図ることができる。
Claims (6)
- 【請求項1】(A)沸点範囲170〜380℃、50%
留出点200〜330℃、15℃密度0.900〜0.
985g/cm3の軽質サイクル油を40容量%以上6
0容量%未満と、(B)沸点範囲130〜500℃、5
0%留出点250〜400℃、15℃密度0.860〜
0.950g/cm3の直脱軽油を7〜30容量%と、
(C)その他の灯油又は軽油を含有し、(D)かつ密度
(15℃)が0.8762g/cm3をこえ、(E)更
に40以上のセタン指数を有することを特徴とするA重
油組成物。 - 【請求項2】(C)その他の灯油又は軽油が、(a)直
留灯油又は脱硫処理した灯油、(b)直留軽質軽油又は
脱硫処理した軽質軽油、(c)直留重質軽油又は脱硫処
理した重質軽油、(d)水素化分解軽油、及び(e)水
素化脱硫した減圧軽油のうちから選ばれる少なくとも1
つであることを特徴とする請求項1記載のA重油組成
物。 - 【請求項3】直脱軽油が、沸点範囲130〜330℃、
50%留出点200〜300℃、15℃密度0.850
〜0.900g/cm3の直脱軽油中の低沸点留分であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載のA重油組成
物。 - 【請求項4】直脱軽油が、沸点範囲220〜450℃、
50%留出点250〜350℃、15℃密度0.860
〜0.920g/cm3の直脱軽油中の中沸点留分であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載のA重油組成
物。 - 【請求項5】直脱軽油が、直脱軽油中の低沸点留分と中
沸点留分を任意の割合で混合したものであることを特徴
とする請求項1又は2記載のA重油組成物。 - 【請求項6】軽質サイクル油が、流動接触分解装置及び
/又は残渣流動接触分解装置より得られたものであり、
直脱軽油が、直接重油脱硫装置より得られたものである
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のA重
油組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481697A JP3825876B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の良好なa重油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481697A JP3825876B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の良好なa重油組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10298566A true JPH10298566A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3825876B2 JP3825876B2 (ja) | 2006-09-27 |
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ID=14894832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12481697A Expired - Fee Related JP3825876B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 貯蔵安定性、色相安定性及び通油性の良好なa重油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3825876B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001049269A (ja) * | 1999-08-05 | 2001-02-20 | Nippon Mitsubishi Oil Corp | A重油組成物 |
| JP2001098287A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-04-10 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 燃料油 |
| JP2007254756A (ja) * | 2007-05-31 | 2007-10-04 | Jomo Technical Research Center Co Ltd | A重油 |
| JP2009096864A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Showa Shell Sekiyu Kk | A重油組成物 |
| JP2020105293A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 出光興産株式会社 | 内燃機用燃料油組成物 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP12481697A patent/JP3825876B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098287A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-04-10 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 燃料油 |
| JP2001049269A (ja) * | 1999-08-05 | 2001-02-20 | Nippon Mitsubishi Oil Corp | A重油組成物 |
| JP2007254756A (ja) * | 2007-05-31 | 2007-10-04 | Jomo Technical Research Center Co Ltd | A重油 |
| JP2009096864A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Showa Shell Sekiyu Kk | A重油組成物 |
| JP2020105293A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 出光興産株式会社 | 内燃機用燃料油組成物 |
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| JP3825876B2 (ja) | 2006-09-27 |
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