JPH1029879A - 軽量コンクリート板の製造方法 - Google Patents
軽量コンクリート板の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課 題】発泡コンクリート板に防犯性を付加せんと
するものであります。 【解決手段】従来の生コンクリート又はモルタルの中に
発泡剤をいれても、発泡して固体化はしないものであり
ます。本発明は気泡状態であって、対圧性のある発泡ス
チロール粒をモルタル等の中に強制的に散在封入し乾燥
させて、表面硬度の高い軽量コンクリート板を得る製造
方法であります。
するものであります。 【解決手段】従来の生コンクリート又はモルタルの中に
発泡剤をいれても、発泡して固体化はしないものであり
ます。本発明は気泡状態であって、対圧性のある発泡ス
チロール粒をモルタル等の中に強制的に散在封入し乾燥
させて、表面硬度の高い軽量コンクリート板を得る製造
方法であります。
Description
【発明の属する技術分野】発泡コンクリート板は、乾式
工法建築の外壁材、床材、屋根材として使用されている
ものでありますが、断熱性・防音性・軽量性を重視する
あまり、該製品の表面硬度の低下を伴うモルタル類の選
択となってしまったのであります。従って、断熱性・防
音性・軽量性はそのままに高強度のコンクリート板の出
現がまたれるところであります。
工法建築の外壁材、床材、屋根材として使用されている
ものでありますが、断熱性・防音性・軽量性を重視する
あまり、該製品の表面硬度の低下を伴うモルタル類の選
択となってしまったのであります。従って、断熱性・防
音性・軽量性はそのままに高強度のコンクリート板の出
現がまたれるところであります。
【従来の技術】従来から生産されていた発泡コンクリー
ト板は、発泡性をよくするための特殊な土類とセメント
を混練りした中にアルミニウム粉抹を入れ発泡させ乾燥
炉で乾燥させてなっていた。そして発泡構造となってい
たため断熱性、防音性があり、かつ軽量で乾式工法建築
が行える建築材として広く使用されていたところであり
ます。然し、発泡コンクリート板は強度、硬度が極めて
低く、例えば工作用のカッターナイフで容易に削った
り、切ったりすることが可能で、外部からの破壊、侵入
という行為に対し、これを防止する作用、即ち防犯性
は、全く無かったのであります。
ト板は、発泡性をよくするための特殊な土類とセメント
を混練りした中にアルミニウム粉抹を入れ発泡させ乾燥
炉で乾燥させてなっていた。そして発泡構造となってい
たため断熱性、防音性があり、かつ軽量で乾式工法建築
が行える建築材として広く使用されていたところであり
ます。然し、発泡コンクリート板は強度、硬度が極めて
低く、例えば工作用のカッターナイフで容易に削った
り、切ったりすることが可能で、外部からの破壊、侵入
という行為に対し、これを防止する作用、即ち防犯性
は、全く無かったのであります。
【発明が解決しようとする課題】本発明は、発泡コンク
リート板の特性である断熱性・防音性・軽量性を保持さ
せながら表面硬度を高くすることで、防犯性をも具備す
ることとした軽量コンクリート板の製造方法でありま
す。通常のモルタルの中にアルミニュウム粉抹を入れて
も発泡状態で固まることはありません。本発明は従来の
モルタル中に発泡構造を強制的に構成する方法として、
比重が極めて小さく、対圧性のある物質、即ち発泡スチ
ロール粒1を使用することとしたのであります。
リート板の特性である断熱性・防音性・軽量性を保持さ
せながら表面硬度を高くすることで、防犯性をも具備す
ることとした軽量コンクリート板の製造方法でありま
す。通常のモルタルの中にアルミニュウム粉抹を入れて
も発泡状態で固まることはありません。本発明は従来の
モルタル中に発泡構造を強制的に構成する方法として、
比重が極めて小さく、対圧性のある物質、即ち発泡スチ
ロール粒1を使用することとしたのであります。
【課題を解決するための手段】発泡スチロール粒1はあ
まりにも軽すぎて、セメント、砂の混合体の中に入れ撹
拌しても混合しないのであります。そこで本発明はセメ
ント砂、水を混練撹拌してモルタル状2とし、その中に
発泡スチロール粒1を入れて、更に撹拌し強制的に散在
封入させることとしたものであります。而して、コンク
リート型枠3の中に流し込み、鉄筋金網4と一体化させ
乾燥させれば、該コンクリート板の表層表面は従来のモ
ルタルそのままの硬度であり内部構造は発泡スチロール
3の耐圧性によって物理的に発泡的状態が構成され断熱
性・防音性・軽量性の外防犯性をも具備した図2の軽量
コンクリート板2となるものであります。
まりにも軽すぎて、セメント、砂の混合体の中に入れ撹
拌しても混合しないのであります。そこで本発明はセメ
ント砂、水を混練撹拌してモルタル状2とし、その中に
発泡スチロール粒1を入れて、更に撹拌し強制的に散在
封入させることとしたものであります。而して、コンク
リート型枠3の中に流し込み、鉄筋金網4と一体化させ
乾燥させれば、該コンクリート板の表層表面は従来のモ
ルタルそのままの硬度であり内部構造は発泡スチロール
3の耐圧性によって物理的に発泡的状態が構成され断熱
性・防音性・軽量性の外防犯性をも具備した図2の軽量
コンクリート板2となるものであります。
【発明実施の形態】本発明はモルタル2中に発泡スチロ
ール1を後工程として投入、撹拌して組成し、乾燥させ
てなるのもでありますが、断熱性、防音性を更に確実に
するためには、該軽量コンクリート板2を加熱炉に入
れ、80℃以上で加熱乾燥させることにより、発泡スチ
ロール1は溶解して、モルタル中に浸透するか、燃焼し
てしまうものであります。かかる構造の軽量コンクリー
ト2は発泡コンクリートと同一構造とみることができ、
その上防犯性というか、対泥棒性が付加されたこととな
って事実上、極めて有効となるものであります。
ール1を後工程として投入、撹拌して組成し、乾燥させ
てなるのもでありますが、断熱性、防音性を更に確実に
するためには、該軽量コンクリート板2を加熱炉に入
れ、80℃以上で加熱乾燥させることにより、発泡スチ
ロール1は溶解して、モルタル中に浸透するか、燃焼し
てしまうものであります。かかる構造の軽量コンクリー
ト2は発泡コンクリートと同一構造とみることができ、
その上防犯性というか、対泥棒性が付加されたこととな
って事実上、極めて有効となるものであります。
【実 施 例】本発明はモルタル2の中に発泡スチロー
ル1を、混練りして行うことで説明してきましたが、セ
メント、砂、砂利を混練りした生コンの中で行うことも
可能であり、また発泡スチロール1の外、発泡性の弾性
体であればスポンジゴム、発泡スチレン、発泡ウレタン
等何でも行うことができるもので、それらも本発明のう
ちであることを付記します。またモルタル2の水を多め
にして混練りをし、型枠に流し込むと乾燥までの時間の
中で、発泡スチロール2が浮上作用によって浮き上り発
泡スチロール1の分布を変化させることが出来るのであ
ります。
ル1を、混練りして行うことで説明してきましたが、セ
メント、砂、砂利を混練りした生コンの中で行うことも
可能であり、また発泡スチロール1の外、発泡性の弾性
体であればスポンジゴム、発泡スチレン、発泡ウレタン
等何でも行うことができるもので、それらも本発明のう
ちであることを付記します。またモルタル2の水を多め
にして混練りをし、型枠に流し込むと乾燥までの時間の
中で、発泡スチロール2が浮上作用によって浮き上り発
泡スチロール1の分布を変化させることが出来るのであ
ります。
【発明の効果】発泡コンクリート特有の断熱性・防音性
・軽量性は建築材料として必要不可欠ですが、防犯性が
なかったことは重大な欠陥で、これが本発明によって解
決されることは、工業的に有効であります。
・軽量性は建築材料として必要不可欠ですが、防犯性が
なかったことは重大な欠陥で、これが本発明によって解
決されることは、工業的に有効であります。
図1‥発泡スチロール粒の斜面略図 図2‥軽量コンクリート板の断面略図
1……発泡スチロール粒 2……モルタル 3……型枠 4……鉄筋金網
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】発泡コンクリート板は、乾式
工法建築の外壁材、床材、屋根材として使用されている
ものでありますが、断熱性・防音性・軽量性を重視する
あまり、該製品の表面硬度の低下を伴うモルタル類の選
択となってしまったのであります。従って、断熱性・防
音性・軽量性はそのままに高強度のコンクリート板の出
現がまたれるところであります。
工法建築の外壁材、床材、屋根材として使用されている
ものでありますが、断熱性・防音性・軽量性を重視する
あまり、該製品の表面硬度の低下を伴うモルタル類の選
択となってしまったのであります。従って、断熱性・防
音性・軽量性はそのままに高強度のコンクリート板の出
現がまたれるところであります。
【従来の技術】従来から生産されていた発泡コンクリー
ト板は、発泡性をよくするための特殊な土類とセメント
を混練りした中にアルミニウム粉抹を入れ発泡させ乾燥
炉で乾燥させてなっていた。そして発泡構造となってい
たため断熱性、防音性があり、かつ軽量で乾式工法建築
が行える建築材として広く使用されていたところであり
ます。然し、発泡コンクリート板は強度、硬度が極めて
低く、例えば工作用のカッターナイフで容易に削った
り、切ったりすることが可能で、外部からの破壊、侵入
という行為に対し、これを防止する作用、即ち防犯性
は、全く無かったのであります。
ト板は、発泡性をよくするための特殊な土類とセメント
を混練りした中にアルミニウム粉抹を入れ発泡させ乾燥
炉で乾燥させてなっていた。そして発泡構造となってい
たため断熱性、防音性があり、かつ軽量で乾式工法建築
が行える建築材として広く使用されていたところであり
ます。然し、発泡コンクリート板は強度、硬度が極めて
低く、例えば工作用のカッターナイフで容易に削った
り、切ったりすることが可能で、外部からの破壊、侵入
という行為に対し、これを防止する作用、即ち防犯性
は、全く無かったのであります。
【発明が解決しようとする課題】本発明は、発泡コンク
リート板の特性である断熱性・防音性・軽量性を保持さ
せながら表面硬度を高くすることで、防犯性をも具備す
ることとした軽量コンクリート板の製造方法でありま
す。通常のモルタルの中にアルミニュウム粉抹を入れて
も発泡状態で固まることはありません。本発明は従来の
モルタル中に発泡構造を強制的に構成する方法として、
比重が極めて小さく、対圧性のある物質、即ち発泡スチ
ロール粒等1を使用することとしたのであります。
リート板の特性である断熱性・防音性・軽量性を保持さ
せながら表面硬度を高くすることで、防犯性をも具備す
ることとした軽量コンクリート板の製造方法でありま
す。通常のモルタルの中にアルミニュウム粉抹を入れて
も発泡状態で固まることはありません。本発明は従来の
モルタル中に発泡構造を強制的に構成する方法として、
比重が極めて小さく、対圧性のある物質、即ち発泡スチ
ロール粒等1を使用することとしたのであります。
【課題を解決するための手段】発泡スチロール粒1はあ
まりにも軽すぎて、セメント、砂の混合体の中に入れ撹
拌しても混合しないのであります。そこで本発明はセメ
ント砂、水を混練撹拌してモルタル状2とし、その中に
発泡スチロール粒1を入れて、更に撹拌し強制的に散在
封入させることとしたものであります。而して、コンク
リート型枠3の中に流し込み、鉄筋金網4と一体化させ
乾燥させれば、該コンクリート板の表層表面は従来のモ
ルタルそのままの硬度であり内部構造は発泡スチロール
3の耐圧性によって物理的に発泡的状態が構成され断熱
性・防音性・軽量性の外防犯性をも具備した図2の軽量
コンクリート板2となるものであります。
まりにも軽すぎて、セメント、砂の混合体の中に入れ撹
拌しても混合しないのであります。そこで本発明はセメ
ント砂、水を混練撹拌してモルタル状2とし、その中に
発泡スチロール粒1を入れて、更に撹拌し強制的に散在
封入させることとしたものであります。而して、コンク
リート型枠3の中に流し込み、鉄筋金網4と一体化させ
乾燥させれば、該コンクリート板の表層表面は従来のモ
ルタルそのままの硬度であり内部構造は発泡スチロール
3の耐圧性によって物理的に発泡的状態が構成され断熱
性・防音性・軽量性の外防犯性をも具備した図2の軽量
コンクリート板2となるものであります。
【発明実施の形態】本発明はモルタル2中に発泡スチロ
ール1を後工程として投入、撹拌して組成し、乾燥させ
てなるのもでありますが、断熱性、防音性を更に確実に
するためには、該軽量コンクリート板2を加熱炉に入
れ、80℃以上で加熱乾燥させることにより、発泡スチ
ロール1は溶解して、モルタル中に浸透するか、燃焼し
てしまうものであります。かかる構造の軽量コンクリー
ト2は発泡コンクリートと全く同一構造とみることがで
き、その上防犯性というか、対泥棒性が付加されたこと
となって事実上、極めて有効となるものであります。
ール1を後工程として投入、撹拌して組成し、乾燥させ
てなるのもでありますが、断熱性、防音性を更に確実に
するためには、該軽量コンクリート板2を加熱炉に入
れ、80℃以上で加熱乾燥させることにより、発泡スチ
ロール1は溶解して、モルタル中に浸透するか、燃焼し
てしまうものであります。かかる構造の軽量コンクリー
ト2は発泡コンクリートと全く同一構造とみることがで
き、その上防犯性というか、対泥棒性が付加されたこと
となって事実上、極めて有効となるものであります。
【実 施 例】本発明はモルタル2の中に発泡スチロー
ル1を、混練りして行うことで説明してきましたが、セ
メント、砂、砂利を混練りした生コンの中で行うことも
可能であり、また発泡スチロール1の外、発泡性の弾性
体であればスポンジゴム、発泡スチレン、発泡ウレタン
等何でも行うことができるもので、それらも本発明のう
ちであることを付記します。従来の発泡コンクリート板
に釘を打ち込むと、発泡コンクリート自体に弾力性又は
粘性がないため、打ち込まれた釘は把持されず、すぐ抜
けて、額をかけたり、棚を設置したり、防災金具を強固
に取り付けたりすることは不可能でありました。本発明
の軽量コンクリート板には発泡スチロール粒、スポンン
ジゴム粒等の弾力性を有する物質が混入されているの
で、釘打ちによってモルタル部2が座屈して把持力を発
揮しなくても、発泡スチロール粒、スポンンジゴム粒が
釘の体積分だけ圧縮され、その復元力が釘を把持して抜
けないようにするので、従来になかった釘の打てる建築
材料となって極めて有効であります。またモルタル2の
水を多めにして混練りをし、型枠に流し込むと乾燥まで
の時間の中で、発泡スチロール2が浮上作用によって浮
き上り発泡スチロール1の分布を表面と裏面で変化させ
ることが出来るのであります。
ル1を、混練りして行うことで説明してきましたが、セ
メント、砂、砂利を混練りした生コンの中で行うことも
可能であり、また発泡スチロール1の外、発泡性の弾性
体であればスポンジゴム、発泡スチレン、発泡ウレタン
等何でも行うことができるもので、それらも本発明のう
ちであることを付記します。従来の発泡コンクリート板
に釘を打ち込むと、発泡コンクリート自体に弾力性又は
粘性がないため、打ち込まれた釘は把持されず、すぐ抜
けて、額をかけたり、棚を設置したり、防災金具を強固
に取り付けたりすることは不可能でありました。本発明
の軽量コンクリート板には発泡スチロール粒、スポンン
ジゴム粒等の弾力性を有する物質が混入されているの
で、釘打ちによってモルタル部2が座屈して把持力を発
揮しなくても、発泡スチロール粒、スポンンジゴム粒が
釘の体積分だけ圧縮され、その復元力が釘を把持して抜
けないようにするので、従来になかった釘の打てる建築
材料となって極めて有効であります。またモルタル2の
水を多めにして混練りをし、型枠に流し込むと乾燥まで
の時間の中で、発泡スチロール2が浮上作用によって浮
き上り発泡スチロール1の分布を表面と裏面で変化させ
ることが出来るのであります。
【発明の効果】発泡コンクリート特有の断熱性・防音性
・軽量性は建築材料として必要不可欠ですが、防犯性が
なかったことは重大な欠陥で、これが本発明によって解
決されることは、工業的に有効であります。
・軽量性は建築材料として必要不可欠ですが、防犯性が
なかったことは重大な欠陥で、これが本発明によって解
決されることは、工業的に有効であります。
Claims (2)
- 【請求項1】撹拌機の中にセメント、砂及び水を投入
し、よく混練りしてモルタル2とした後、発泡スチロー
ル粒1を適量投入。更に撹拌して該発泡スチロール粒1
がモルタル2内に散在された状態で、型枠3内に流し込
み、乾燥させてなる軽量コンクリート板の製造方法。 - 【請求項2】請求項1によって製造された軽量コンクリ
ート板等を、乾式加熱炉に入れ80℃以上に加熱し、発
泡スチロール粒2を溶融させるか、燃焼させて空洞化し
てなる軽量コンクリート板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21901296A JPH1029879A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 軽量コンクリート板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21901296A JPH1029879A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 軽量コンクリート板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029879A true JPH1029879A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16728882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21901296A Pending JPH1029879A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 軽量コンクリート板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1029879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010112127A (ko) * | 2001-09-13 | 2001-12-20 | 안상은 | 경량콘크리트 단열 시공 방법 |
| CN108546034A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-09-18 | 合肥宸翊商贸有限公司 | 一种隔音保温的混凝土组合物 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP21901296A patent/JPH1029879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010112127A (ko) * | 2001-09-13 | 2001-12-20 | 안상은 | 경량콘크리트 단열 시공 방법 |
| CN108546034A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-09-18 | 合肥宸翊商贸有限公司 | 一种隔音保温的混凝土组合物 |
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