JPH10299065A - 小便器 - Google Patents
小便器Info
- Publication number
- JPH10299065A JPH10299065A JP10450797A JP10450797A JPH10299065A JP H10299065 A JPH10299065 A JP H10299065A JP 10450797 A JP10450797 A JP 10450797A JP 10450797 A JP10450797 A JP 10450797A JP H10299065 A JPH10299065 A JP H10299065A
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- JP
- Japan
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- drips
- urinal
- receiver
- receivers
- saucer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007665 sagging Methods 0.000 claims description 20
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 claims description 6
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002928 artificial marble Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】大人と子供のいずれもが楽な姿勢で、かつ衛生
的に使用できる小便器を提供する。また尿が床に飛散
し、異臭を放ったりして、トイレ内が非衛生的になるこ
とを防止する。 【解決手段】トイレ内の壁面Wに沿って設置される男性
用の小便器において、この小便器を、背部6の左右に壁
部4,5を有し、前面が開放された本体1の下方寄り
に、上下に二段のタレ受け部2,3を半椀状に前方側に
突出させたものとした。
的に使用できる小便器を提供する。また尿が床に飛散
し、異臭を放ったりして、トイレ内が非衛生的になるこ
とを防止する。 【解決手段】トイレ内の壁面Wに沿って設置される男性
用の小便器において、この小便器を、背部6の左右に壁
部4,5を有し、前面が開放された本体1の下方寄り
に、上下に二段のタレ受け部2,3を半椀状に前方側に
突出させたものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面に沿って設置
される男性用の小便器に関する。
される男性用の小便器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の一般的な男性用の小便器
の斜視図である。図示したようにこの小便器は、前面が
開放された本体14の下部部位に、前方側に突出したタ
レ受け部15を連続して設けたものであり、壁面Wの所
定高さ位置に固定して設置されるようになっていた。
の斜視図である。図示したようにこの小便器は、前面が
開放された本体14の下部部位に、前方側に突出したタ
レ受け部15を連続して設けたものであり、壁面Wの所
定高さ位置に固定して設置されるようになっていた。
【0003】また、この他に図5に示すように、本体1
2を上下に長く形成し、タレ受け部13が床面Fと接す
るようにして壁面Wに設置するものもあった。
2を上下に長く形成し、タレ受け部13が床面Fと接す
るようにして壁面Wに設置するものもあった。
【0004】なお、これらの小便器は、陶器、あるいは
人造大理石などの合成樹脂で上記の形状に一体成形され
ている。
人造大理石などの合成樹脂で上記の形状に一体成形され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の小便器
では、まず図4に示したものは、一般的な成人男性の使
用を想定し、壁面に設置される(通常、タレ受け部が床
面から60cm程度上方に位置している)ので、子供や
背の低い者にとっては、使用しずらく、子供の場合は、
親が抱き上げたりして介添えをしなくてはならないとい
う問題点があった。また、無理をして使用すると、尿が
小便器で受けられず、下方の床面を汚し、異臭の原因に
なると共に、清掃の手間も要し、非衛生的になりがちで
あるという問題点も有していた。
では、まず図4に示したものは、一般的な成人男性の使
用を想定し、壁面に設置される(通常、タレ受け部が床
面から60cm程度上方に位置している)ので、子供や
背の低い者にとっては、使用しずらく、子供の場合は、
親が抱き上げたりして介添えをしなくてはならないとい
う問題点があった。また、無理をして使用すると、尿が
小便器で受けられず、下方の床面を汚し、異臭の原因に
なると共に、清掃の手間も要し、非衛生的になりがちで
あるという問題点も有していた。
【0006】また、図5に示したものは、タレ受け部が
下方に位置しているので、上記のような問題点はない
が、今度は、一般的な成人男性が使用すると、尿が飛び
散り、周囲床面を汚すと共に、本人のズボンなどにもか
かるという問題点があった。
下方に位置しているので、上記のような問題点はない
が、今度は、一般的な成人男性が使用すると、尿が飛び
散り、周囲床面を汚すと共に、本人のズボンなどにもか
かるという問題点があった。
【0007】本発明は、上記従来の小便器が有していた
問題点の解決を課題とする。
問題点の解決を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のうち、請求項1記載の発明は、前面が開
放された本体に、前方側に突出したタレ受け部が連続し
て設けられ、壁面に沿って設置される男性用の小便器に
おいて、上記タレ受け部を上下に二段、設けることとし
たものである。
めに、本発明のうち、請求項1記載の発明は、前面が開
放された本体に、前方側に突出したタレ受け部が連続し
て設けられ、壁面に沿って設置される男性用の小便器に
おいて、上記タレ受け部を上下に二段、設けることとし
たものである。
【0009】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明における小便器において、下側に設けられたタレ
受け部を、上側に設けられたタレ受け部より平面形状を
大きく形成したことを特徴とする。
の発明における小便器において、下側に設けられたタレ
受け部を、上側に設けられたタレ受け部より平面形状を
大きく形成したことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、上記請求項1記載
の発明における小便器において、下側に設けられたタレ
受け部を、前下がりに形成したことを特徴とする。
の発明における小便器において、下側に設けられたタレ
受け部を、前下がりに形成したことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示した実施の形
態に基づき詳細に説明する。
態に基づき詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施形態による小便器の
側面図、図2は、設置状態の斜視図である。図示したよ
うに本発明の小便器は、背部6の左右に壁部4,5を有
し、前面が開放された本体1の下方寄りに、上下に二段
のタレ受け部2,3を半椀状に前方側(図1において左
方側)に突出させて設けている。このタレ受け部2,3
は、従来のものと同様に、その底面が内奥(背部6)側
に向かって下向き傾斜しており、その最底部に排水口2
a,3aを設けたものである。なお、ここにおいて、上
側のタレ受け部2の排水口2aは、下側のタレ受け部3
の上方側に開口しており、下側のタレ受け部3の排水口
3aは、本体1の下端に設けられた排水管7に連通して
いる。
側面図、図2は、設置状態の斜視図である。図示したよ
うに本発明の小便器は、背部6の左右に壁部4,5を有
し、前面が開放された本体1の下方寄りに、上下に二段
のタレ受け部2,3を半椀状に前方側(図1において左
方側)に突出させて設けている。このタレ受け部2,3
は、従来のものと同様に、その底面が内奥(背部6)側
に向かって下向き傾斜しており、その最底部に排水口2
a,3aを設けたものである。なお、ここにおいて、上
側のタレ受け部2の排水口2aは、下側のタレ受け部3
の上方側に開口しており、下側のタレ受け部3の排水口
3aは、本体1の下端に設けられた排水管7に連通して
いる。
【0013】また、本体1の上部には、指先でボタンを
押したり、あるいは使用をセンサー(図示せず)などで
感知して、洗浄水を流下させるために、洗浄水供給用の
給水管(図示せず)を接続するための開口8が、設けら
れている。
押したり、あるいは使用をセンサー(図示せず)などで
感知して、洗浄水を流下させるために、洗浄水供給用の
給水管(図示せず)を接続するための開口8が、設けら
れている。
【0014】上記構成を有する本発明の小便器は、従来
のものと同様に陶器や合成樹脂などで一体成形され、ト
イレ内部の壁面Wに背部6を埋め込んで設置されるもの
である。なお、この壁面Wは、トイレ内の下側の壁に沿
って設けられたカウンターのパネルで形成されている。
従って、上記排水管7や給水管(図示せず)は、このカ
ウンター内に位置し、外部には露呈しないようになって
いる。また、上記タレ受け部2は、前面が開放された本
体1のほぼ中程に位置し、その開放部分を連結する構造
材としても機能するものである。
のものと同様に陶器や合成樹脂などで一体成形され、ト
イレ内部の壁面Wに背部6を埋め込んで設置されるもの
である。なお、この壁面Wは、トイレ内の下側の壁に沿
って設けられたカウンターのパネルで形成されている。
従って、上記排水管7や給水管(図示せず)は、このカ
ウンター内に位置し、外部には露呈しないようになって
いる。また、上記タレ受け部2は、前面が開放された本
体1のほぼ中程に位置し、その開放部分を連結する構造
材としても機能するものである。
【0015】なお、図2において符合Fは、小便器が設
置されたトイレ内の床面を示す。
置されたトイレ内の床面を示す。
【0016】次にその利用法について述べると、まず、
一般の成人男性の場合は、上側のタレ受け部2を利用し
て通常の小便器と同様にして使用することができ、この
場合、放尿箇所の近傍にタレ受け部2が位置しているの
で、尿が飛び散る虞れがなく、万一、タレ受け部2の外
側を伝って尿が流れたとしても下側のタレ受け部3内に
流れ込み、床面Fを汚すことがない。
一般の成人男性の場合は、上側のタレ受け部2を利用し
て通常の小便器と同様にして使用することができ、この
場合、放尿箇所の近傍にタレ受け部2が位置しているの
で、尿が飛び散る虞れがなく、万一、タレ受け部2の外
側を伝って尿が流れたとしても下側のタレ受け部3内に
流れ込み、床面Fを汚すことがない。
【0017】また、小さな子供が使用する際には、下側
のタレ受け部3を利用して放尿すれば良く、このことで
従来のように無理な姿勢が強いられないので、尿が小便
器の外部に飛び散る虞れが少ない。よって、衛生的にト
イレが使用され、親も小用時に一々子供を抱き上げたり
して介添えをする必要がなく、親の負担が軽減されると
共に、子供の自立心も養われることとなる。
のタレ受け部3を利用して放尿すれば良く、このことで
従来のように無理な姿勢が強いられないので、尿が小便
器の外部に飛び散る虞れが少ない。よって、衛生的にト
イレが使用され、親も小用時に一々子供を抱き上げたり
して介添えをする必要がなく、親の負担が軽減されると
共に、子供の自立心も養われることとなる。
【0018】以上のようにして本発明の小便器は、利用
される。
される。
【0019】なお、図示したように下側のタレ受け部3
を、その平面形状が上側のタレ受け部2より大きくなる
ように形成すれば、下側のタレ受け部3の利用が行い易
くなると共に、上側のタレ受け部2の受け皿としての機
能も向上し、一層衛生的な利用が図られ、望ましいが、
本発明の小便器では上下に二段タレ受け部2,3が設け
られていれば良く、下側のタレ受け部3が上側のタレ受
け部2と同じ大きさであってもかまわない。
を、その平面形状が上側のタレ受け部2より大きくなる
ように形成すれば、下側のタレ受け部3の利用が行い易
くなると共に、上側のタレ受け部2の受け皿としての機
能も向上し、一層衛生的な利用が図られ、望ましいが、
本発明の小便器では上下に二段タレ受け部2,3が設け
られていれば良く、下側のタレ受け部3が上側のタレ受
け部2と同じ大きさであってもかまわない。
【0020】また、下側のタレ受け部3を前下がり(図
1において左下がり)に傾斜、つまり、内部背面を前側
に傾斜させることにより、その奥行き寸法を小さくすれ
ば、下側のタレ受け部3を使用する際にも尿を少ない落
差で受けることができ、尿の外部への飛散を防止するこ
とができる。
1において左下がり)に傾斜、つまり、内部背面を前側
に傾斜させることにより、その奥行き寸法を小さくすれ
ば、下側のタレ受け部3を使用する際にも尿を少ない落
差で受けることができ、尿の外部への飛散を防止するこ
とができる。
【0021】上記では、上側のタレ受け部2の排水口2
aを、直接下側のタレ受け部3の上方に開口させた例を
示したが、この排水口2aは、本体1の後側(図1にお
いて右側)に配した排水管(図示せず)を介して下側の
排水管7に連通させるようにしても良く、このようにす
れば、上側のタレ受け部2の汚水が下側のタレ受け部3
に流下することが防止される。なお、この場合、下側の
タレ受け部3にも別途、洗浄水を供給する給水管を接続
することとする。
aを、直接下側のタレ受け部3の上方に開口させた例を
示したが、この排水口2aは、本体1の後側(図1にお
いて右側)に配した排水管(図示せず)を介して下側の
排水管7に連通させるようにしても良く、このようにす
れば、上側のタレ受け部2の汚水が下側のタレ受け部3
に流下することが防止される。なお、この場合、下側の
タレ受け部3にも別途、洗浄水を供給する給水管を接続
することとする。
【0022】また、上記では本体1の背部6を壁面Wに
埋め込んだ例を示したが、本発明の小便器は、壁面Wに
沿って設置されるものであれば良く、例えば、背部6が
平坦なものであれば、壁面Wの前方に取り付けても良
く、この場合は、必ずしもカウンターは必要としない。
埋め込んだ例を示したが、本発明の小便器は、壁面Wに
沿って設置されるものであれば良く、例えば、背部6が
平坦なものであれば、壁面Wの前方に取り付けても良
く、この場合は、必ずしもカウンターは必要としない。
【0023】図3は、本発明の他の実施形態を示し、こ
の場合は、設置床面Fに下側のタレ受け部10が位置
し、前面が大きく開放された大型の小便器本体11の中
程に、上側のタレ受け部9を設けている。
の場合は、設置床面Fに下側のタレ受け部10が位置
し、前面が大きく開放された大型の小便器本体11の中
程に、上側のタレ受け部9を設けている。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のうち、請
求項1記載の発明では、前面が開放された本体の前部に
上下二段のタレ受け部を設けたので、大人、子供のいず
れもが最適な姿勢で用をたすことができ、尿の外部への
漏れが防止される。また上側のタレ受け部で受けられな
かった尿は、下側のタレ受け部で受けられるので、この
面からも尿で床面を汚す虞れが少なくなり、衛生的にト
イレが使用されることとなる。さらに上側のタレ受け部
を、前面が開放された本体の左右を連結する構造材とし
て利用すれば、本体の強度が向上し、本体が薄く形成で
きるので、材料コストが削減されると共に、重量も軽く
なり、設置が容易に行えることとなる。
求項1記載の発明では、前面が開放された本体の前部に
上下二段のタレ受け部を設けたので、大人、子供のいず
れもが最適な姿勢で用をたすことができ、尿の外部への
漏れが防止される。また上側のタレ受け部で受けられな
かった尿は、下側のタレ受け部で受けられるので、この
面からも尿で床面を汚す虞れが少なくなり、衛生的にト
イレが使用されることとなる。さらに上側のタレ受け部
を、前面が開放された本体の左右を連結する構造材とし
て利用すれば、本体の強度が向上し、本体が薄く形成で
きるので、材料コストが削減されると共に、重量も軽く
なり、設置が容易に行えることとなる。
【0025】また、請求項2記載の発明は、下側のタレ
受け部を上側のタレ受け部より平面形状を大きく形成す
ることにより、上記請求項1記載の発明の効果に加え
て、使用性が向上すると共に、下側のタレ受け部の受け
皿としての機能も向上し、一層の衛生面での向上が図ら
れることとなる。
受け部を上側のタレ受け部より平面形状を大きく形成す
ることにより、上記請求項1記載の発明の効果に加え
て、使用性が向上すると共に、下側のタレ受け部の受け
皿としての機能も向上し、一層の衛生面での向上が図ら
れることとなる。
【0026】請求項3記載の発明は、下側のタレ受け部
を前下がりに傾斜させることにより、請求項1記載の発
明における小便器の使用性の向上と、衛生面の向上を図
ったものである。
を前下がりに傾斜させることにより、請求項1記載の発
明における小便器の使用性の向上と、衛生面の向上を図
ったものである。
【図1】本発明に係る小便器の実施形態の側面図であ
る。
る。
【図2】図1に示した小便器の設置状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施形態による設置状態の斜視図
である。
である。
【図4】従来例の設置状態斜視図である。
【図5】他の従来例の設置状態斜視図である。
1,11 本体 2,3 上側のタレ受け部 9,10 下側のタレ受け部 2a,3a 排水口 4,5 壁部 6 背部 7 排水管 8 開口
Claims (3)
- 【請求項1】 前面が開放された本体に、前方側に突出
したタレ受け部が連続して設けられ、壁面に沿って設置
される男性用の小便器において、 上記タレ受け部が上下に二段設けられていることを特徴
とする小便器。 - 【請求項2】 下側のタレ受け部が、上側のタレ受け部
より平面形状が大きく形成されたことを特徴とする請求
項1記載の小便器。 - 【請求項3】 下側のタレ受け部が、前下がりに形成さ
れたことを特徴とする請求項1記載の小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10450797A JPH10299065A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10450797A JPH10299065A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10299065A true JPH10299065A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14382418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10450797A Pending JPH10299065A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10299065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5848416B1 (ja) * | 2014-08-06 | 2016-01-27 | 松本 緑 | 小便装置 |
| JP2017137669A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 小便器装置 |
| DE102018128711A1 (de) * | 2018-11-15 | 2020-05-20 | Karl-Heinz Schimmelpfennig | Urinal |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP10450797A patent/JPH10299065A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5848416B1 (ja) * | 2014-08-06 | 2016-01-27 | 松本 緑 | 小便装置 |
| JP2017137669A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 小便器装置 |
| DE102018128711A1 (de) * | 2018-11-15 | 2020-05-20 | Karl-Heinz Schimmelpfennig | Urinal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000620 |