JPH10299550A - 内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御装置Info
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- JPH10299550A JPH10299550A JP9106438A JP10643897A JPH10299550A JP H10299550 A JPH10299550 A JP H10299550A JP 9106438 A JP9106438 A JP 9106438A JP 10643897 A JP10643897 A JP 10643897A JP H10299550 A JPH10299550 A JP H10299550A
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Abstract
LRを更新してしまう誤学習を防ぐとともに、エンジン
負荷の変動が大きいときにエンジン回転数NEを速く目
標回転数NTに収束できる内燃機関のアイドル回転数制
御装置を提供する。 【解決手段】 フィードバック項が第1所定値より大き
く、かつエンジン回転数が目標エンジン回転数から第2
所定値を減じた回転数より小さい場合と、フィードバッ
ク項が第3所定値より小さく、かつエンジン回転数が目
標エンジン回転数に第4所定値を加えた回転数より大き
い場合とにおいて学習項の値を更新する。
Description
ル回転数制御装置に関する。より具体的には、本発明
は、エンジンのスロットルバルブをバイパスして流れる
吸入空気量を、制御弁によって調整するアイドル回転数
制御装置に関する。
回転数制御装置は、例えば、特開平第5−195847
号公報に記載されている。この公報に記載のアイドル回
転数制御装置は、内燃機関のスロットル弁をバイパスし
て流れる吸入空気量を制御弁によって制御することによ
って、エンジン回転数を目標回転数に一致させるように
フィードバック制御をおこなう。エンジンに対する負荷
が加わる場合、例えば、エアコンディショナ(以下「エ
アコン」とする)やライトがオンされると、エンジン回
転数NEが所望の目標回転数NTに近い値をとらない限
り、アイドルスピードコントロール(以下「ISC」と
する)の学習値が更新されなかった。
ては、エアコンの負荷が推定量と異なる場合(例えば、
エアコンの冷媒が漏れ出たり(いわゆる「冷媒ぬ
け」)、車内温度が上昇したりする場合)や、エンジン
の負荷となる補機(オルタネータ)およびISC系の故
障の場合は、エンジン回転数NEが目標回転数NTに近
い値をとらないために、ISCの学習値は更新されな
い。このため、エンジン回転数NEが目標回転数NTか
らずれた状態が続き、その結果、エンジンアイドル回転
数の低下によるラフアイドルや、高すぎる回転数による
燃費の悪化および排気ガスの成分の悪化を招く。
れたものであり、その目的は、エンジンの負荷が大きく
変動する場合などに、負荷に対応する目標回転数NTに
フィードバック制御が追従できないとき、および予め設
定した学習項の見込み補正値が不十分であるときにも学
習項を更新することによって、エンジン回転数NEをよ
り速く目標回転数NTに収束させる内燃機関のアイドル
回転数制御装置を提供することにある。
アイドル回転数制御装置は、内燃機関のアイドル運転時
におけるエンジン回転数をフィードバック項および学習
項に基づいてフィードバック制御する装置であって、フ
ィードバック項が第1所定値より大きく、かつエンジン
回転数が目標エンジン回転数から第2所定値を減じた回
転数より小さい場合と、フィードバック項が第3所定値
より小さく、かつエンジン回転数が目標エンジン回転数
に第4所定値を加えた回転数より大きい場合とにおいて
学習項の値を更新し、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
の形態を説明する。本明細書において、スイッチが「オ
ン」状態であるとは、スイッチが電流を流す状態をい
い、「オフ」状態であるとは、スイッチが電流を流さな
い状態をいう。また電力を消費するユニット(例えば、
エアコン、ライトなど)が「オン」状態であるとは、そ
のユニットが電力を消費する状態をいい、「オフ」状態
であるとは、そのユニットが電力を消費しない状態をい
う。
装置100の概略構成図である。吸気通路102は、エ
ンジン104に空気を供給する。吸気通路102を通る
空気は、エアクリーナ106、スロットルバルブ10
8、サージタンク110および吸気管112の順に通っ
て、エンジン104に至る。スロットルバルブ108
は、アクセルペダル(不図示)の操作に連動して開閉さ
れる。
通る空気の流れをバイパスする。バイパス通路114
は、アイドルスピードコントロール(以下「ISC」と
する)をおこなうためのバルブとして制御弁116を備
えている。制御弁116は、ECU150によってデュ
ーティ駆動されることによって、バイパス通路114を
流れる空気量を調整する。
フトの回転角度を検出し、回転角度に対応する回転角度
検出信号をECU150に出力する。アイドルスイッチ
121は、スロットルバルブ108がアイドル位置にあ
ることを示す信号をECU150に出力する。圧力セン
サ122は、吸気通路102内の圧力を検出し、圧力に
対応する信号をECU150に出力する。水温センサ1
23は、冷却水の温度を検出し、冷却水の温度に対応す
る信号をECU150に出力する。
源回路に接続されている。バッテリ130の正極は、ヘ
ッドライト用スイッチ132を通してヘッドライト13
4に、ブロワファン用スイッチ136を通してブロワフ
ァン138に、エアコン用スイッチ140を通してコン
プレッサ142にそれぞれ接続されている。コンプレッ
サ142およびオルタネータ144は、ベルト146を
介してエンジン104によって駆動される。なおコンプ
レッサ142がエンジン104によって駆動されるの
は、エアコン用スイッチ140がオンのときだけであ
る。またECU150は、スイッチ132、136およ
び140が、それぞれオンであるかオフであるかを示す
信号を受け取る。
を実行する中央処理ユニット(以下、「CPU」とす
る)、制御プログラムや初期データなどを格納するリー
ドオンリーメモリ(以下、「ROM」とする)、および
ECU150に入力されるデータや演算・制御に必要な
データが一時的に読み出されたり、書き込まれたりする
ランダムアクセスメモリ(以下、「RAM」とする)を
備えている。ECU150は、クランク角センサ120
から出力された信号に基づいてエンジン回転数を算出
し、圧力センサ122から出力された信号に基づいて吸
気管112の圧力を算出する。ECU150は、算出さ
れたエンジン回転数および吸気管圧力からインジェクタ
の開弁時間を算出し、この開弁時間に対応する信号をイ
ンジェクタに出力することによって、その開閉を制御す
る。
21の状態を読み込むことによって、エンジン104が
アイドル状態であることを検出する。エンジン104が
アイドル状態であると検出されると、ECU150は、
エンジンに加わる負荷の状態に応じた目標回転数を設定
し、この目標回転数に対応する信号を制御弁116に与
える。ECU150は、実際のエンジン回転数NEおよ
び目標回転数NTに基づいて、エンジン回転数NEが目
標回転数NTになるようにフィードバック制御をおこな
う。このフィードバック制御は、後で詳述するフィード
バック項FBおよび学習項LRの2つの項に主に基づい
ておこなわれる。なお、ECU150は、電子制御式燃
料噴射装置(EFI)や電子進角装置(ESA)などの
エンジン制御用のユニットを備えていてもよい。
転数制御装置が用いるフィードバック制御を説明する。
図2は、フィードバック制御の制御ループの概略図であ
る。制御対象は、エンジン202である。エンジン20
2は、入力としてISCバルブの空気流量C、フィード
バック項FBおよび学習項LRの和(次元は、例えば
[リットル/秒])を受け取り、エンジン回転数NEを
出力する。ブロック204は、エンジン回転数NEから
目標回転数NTを減じた差の回転数(以下、「回転数偏
差」とする)を求める。負の回転数偏差は、エンジン回
転数NEが目標回転数NTよりも小さいことを表し、正
の回転数偏差は、エンジン回転数NEが目標回転数NT
よりも大きいことを表す。
差を時間について積分し、負の定数(−K、K:正数)
を乗じた値、つまりフィードバック項FBを出力する。
ブロック208は、空気流量C、フィードバック項FB
および学習項LRを加算し、エンジン202に出力す
る。ここで空気流量Cは、エアコンのオンおよびオフ
と、シフト位置のN(ニュートラル)およびD(ドライ
ブ)とに応じて決まる定数である。学習項LRは、後述
するように、エンジンの負荷に大きな変動が生じたとき
や、ISCの制御系に生じる経時的な誤差を修正するた
めに用いられる補正項である。
回転数制御装置を制御するISC用プログラムのステッ
プを示すフローチャートである。以下に説明する図3の
プログラムは、典型的には、ECU150内のROMに
格納されており、ECU150の中のCPUによって実
行される。
角(°CA)に1回、ステップ302からスタートし、
ステップ304へ進む。
実行する前提条件が成立するかどうかを判定する。この
前提条件は、典型的には、アイドルスイッチ121がオ
ンであること、車速が3km/時未満であること、冷却
水の温度が80℃以下であること、および始動時ではな
いことの4つの条件である。もしこれら4つの条件がす
べて満たされるならステップ306へ進み、もしこれら
のうち1つでも満たされないなら、ステップ350へ進
む。ステップ350に制御が移ると、再びステップ30
2に戻る。
するかどうかを判定する。この学習タイミングは、エン
ジンの128回転に1回である。ECU150は、クラ
ンク角センサ120から出力される信号に基づいて、エ
ンジンのクランクの回転を算出し、エンジンの128回
転に1回、ステップ308に進み、それ以外のときはス
テップ350に進む。
以上継続して成立しているかどうかを判定する。もし成
立しているなら、ステップ310に進み、もし成立して
いないなら、ステップ350に進む。本実施の形態では
3秒としているが、これには限られず、内燃機関の特性
に合わせて適宜変更することが可能である。前提条件が
所定の時間、継続して成立しているかどうかを判定する
には、典型的にはCPUに内蔵のタイマが用いられる。
あるかどうかを判定する。エアコンがオンならステップ
312に進み、エアコンがオフならステップ330に進
む。
が、所定の値FBUより大きいかどうかを判定する。値
FBUは、ISCにおいてフィードバック項がとりうる
最大の値である上限値FBU0(例えば0.98(リッ
トル/秒))から、所定の値FBUΔ(例えば0.06
(リットル/秒))を減じた値である。もしフィードバ
ック項FBが値FBUより大きいならステップ314に
進み、もしフィードバック項FBが値FBUより大きく
ないならステップ318に進む。
が、目標回転数NT(rpm)から80(rpm)を減
じた値より小さいかどうかを判定する。もし小さいなら
ステップ316に進み、もし小さくないならステップ3
50に進む。
項に0.043(リットル/秒)を加えた値と置き換え
てから、ステップ350に進む。
が、所定の値FBLより小さいかどうかを判定する。値
FBLは、ISCにおいてフィードバック項がとりうる
最小の値である下限値FBL0(例えば−0.14(リ
ットル/秒))に、所定の値FBLΔ(例えば0.06
(リットル/秒))を加えた値である。もしフィードバ
ック項FBが値FBLより小さいならステップ320に
進み、もしフィードバック項FBが値FBLより小さく
ないならステップ350に進む。
が、目標回転数NT(rpm)に200(rpm)を加
えた値より大きいかどうかを判定する。もし大きいなら
ステップ322に進み、もし大きくないならステップ3
50に進む。
項から0.043(リットル/秒)を減じた値と置き換
えてから、ステップ350に進む。
がゼロより大きいかどうかを判定する。もし大きいなら
ステップ332に進み、もし大きくないならステップ3
34に進む。
が、目標回転数NT(rpm)に20(rpm)を加え
た値より小さいかどうかを判定する。もし小さいならス
テップ316に進み、もし小さくないならステップ35
0に進む。
がゼロより小さいかどうかを判定する。もし小さいなら
ステップ336に進み、もし小さくないならステップ3
50に進む。
が、目標回転数NT(rpm)から20(rpm)を減
じた値より大きいかどうかを判定する。もし大きいなら
ステップ322に進み、もし大きくないならステップ3
50に進む。
ぞれ2.75(リットル/秒)および0.50(リット
ル/秒)である。したがってステップ316および32
2における学習値は、これらの最大値および最小値を越
えては更新されない。
イドル回転数制御装置における、エアコンの状態、エン
ジン回転数NE、目標回転数NT、フィードバック項F
Bおよび学習項LRの変化を示すグラフである。グラフ
において、「AC」はエアコンのオン・オフを、「N
E」(実線のグラフ)は実際のエンジン回転数を、「N
T」(点線のグラフ)はエンジンの目標回転数を、「F
B」はフィードバック項を、「LR」は学習項をそれぞ
れ示す。図4〜図6は、表1に示すケースをそれぞれ模
式的に表す。以下、それぞれのケースを説明する。
は、エンジン回転数NEおよび目標回転数NTの回転数
偏差が小さいためにエンジンの回転数NEが、目標回転
数NT(rpm)から80(rpm)を減じた値より小
さくはなく、かつフィードバック項FBも値FBL以
上、値FBU以下の範囲に入っている。したがって学習
項LRを更新しない。具体的には、ステップ310以
降、ステップ312、ステップ318およびステップ3
50の順に制御が移る。エアコンがオフからオンになる
時刻t40からしばらくのあいだは、エンジン回転数N
Eの変動があるが、学習項LRは更新されず、一定のま
まである。
は、フィードバック項FBが時刻t52において所定値
FBUに等しくなる。しかし時刻t52においては、エ
ンジンの回転数NEが、目標回転数NT(rpm)から
80(rpm)を減じた値より小さくはない。したがっ
て学習項LRを更新しない。
る。エアコンがオフからオンになる時刻t50から時刻
t51のあいだは、エンジンの回転数NEが、目標回転
数NT(rpm)から80(rpm)を減じた値より小
さいが、フィードバック項FBは、値FBUより大きく
はない。したがって、ケース1と同様に、ステップ31
0以降、ステップ312、ステップ318およびステッ
プ350の順に制御が移る。その結果、時刻t50〜時
刻t51のあいだ、学習項LRは更新されず、一定のま
まである。
ジンの回転数NEが、目標回転数NT(rpm)から8
0(rpm)を減じた値より小さくはなく、かつフィー
ドバック項FBも値FBUより大きくはない。したがっ
て、やはりケース1と同様に、ステップ310以降、ス
テップ312、ステップ318およびステップ350の
順に制御が移る。その結果、時刻t51〜時刻t52の
あいだ、学習項LRは更新されず、一定のままである。
ク項FBが値FBUより大きいので、ステップ310以
降、ステップ312からステップ314に制御が移る。
ステップ314において、エンジンの回転数NEが、目
標回転数NT(rpm)から80(rpm)を減じた値
より小さいかどうかが判定される。図5に示すように、
エンジンの回転数NEは、目標回転数NT(rpm)か
ら80(rpm)を減じた値より小さくはないので、ス
テップ350に制御が移る。その結果、時刻t52以降
においては学習項LRは更新されず、一定のままであ
る。以上から結局、ケース2においてもケース1と同
様、学習項LRは更新されず、一定のままである。
は、フィードバック項FBが時刻t61以降において所
定値FBUより大きい。しかも時刻t60〜時刻t62
においては、エンジンの回転数NEが、目標回転数NT
(rpm)から80(rpm)を減じた値より小さい。
したがって時刻t61〜時刻t62において、学習項L
Rは更新される。その結果、時刻t61〜時刻t62に
おいて学習項LRは、単位時間あたり一定の増分で大き
くなる。
る。エアコンがオフからオンになる時刻t60から時刻
t61のあいだは、エンジンの回転数NEが、目標回転
数NT(rpm)から80(rpm)を減じた値より小
さいが、フィードバック項FBは、値FBUより大きく
はない。したがって、ケース1と同様に、ステップ31
0以降、ステップ312、ステップ318およびステッ
プ350の順に制御が移る。その結果、時刻t60〜時
刻t61のあいだは、学習項LRは更新されず、一定の
ままである。
ードバック項FBが値FBUより大きく、かつエンジン
の回転数NEが、目標回転数NT(rpm)から80
(rpm)を減じた値より小さい。したがって、ステッ
プ310以降、ステップ312、ステップ314、ステ
ップ316およびステップ350の順に制御が移る。そ
の結果、学習項LRは更新される。時刻t61〜時刻t
62のあいだは、単位時間あたり一定の回数だけステッ
プ316が実行されるので、図6の学習項LRのグラフ
に示されるように、一定の傾きで学習項LRは増加す
る。
ク項FBが値FBUより大きいので、ステップ310以
降、ステップ312からステップ314に制御が移る。
ステップ314において、エンジンの回転数NEが、目
標回転数NT(rpm)から80(rpm)を減じた値
より小さいかどうかが判定される。図6に示すように、
エンジンの回転数NEは、目標回転数NT(rpm)か
ら80(rpm)を減じた値より小さくはないので、ス
テップ350に制御が移る。その結果、時刻t62以降
においては、学習項LRは更新されず、一定のままであ
る。
ィードバック項FBの上限値FBU0および下限値FB
L0から、それぞれ値FBUおよび値FBLを算出する
ために用いた値FBUΔおよび値FBLΔは、上述の値
に限られない。しかし、学習値LRの更新についての条
件が成立しやすくパラメータを設定することによって、
より迅速な制御をおこなうためには、値FBUΔおよび
値FBLΔは正の値をとることが好ましい。
ら減じる80(rpm)およびステップ320において
目標回転数NTに加える200(rpm)は、これらの
値には限られず、制御対象であるエンジンの特性などに
応じて変更してもよい。
ック項FBが所定の範囲からはずれた場合(つまり所定
値より大きいか、または所定値より小さい場合)におい
て、エンジン回転数NEおよび目標回転数NTの回転数
偏差が所定の値より大きいときにだけ、学習項LRを更
新する。これにより更新する必要がないにもかかわら
ず、学習項LRが更新される、いわゆる「誤学習」を防
止することができる。言い換えると本発明によれば、エ
ンジン負荷の変動が大きいときや、制御系の経時変化に
起因する誤差が大きいときなど、更新の必要があるとき
にだけ学習項LRを更新する。その結果、ISCの不良
に起因するエンストなどを防止することができる。ま
た、エンジン負荷の変動が大きいときにも、エンジン回
転数NEを短い時間で目標回転数NTに収束させること
ができる。
なり、エンジン回転数NEが低下する原因としてエアコ
ンがオフからオンになることを想定しているが、これに
は限られない。例えば、見込み空気量を大きくとる必要
がある補機がオフからオンになる場合について、図3の
制御を適用してもよい。またシガレットプラグなどから
大電流を取り出すなど、オルタネータの負荷が大きいと
きに同様の制御を適用してもよい。
が不必要なときに学習項LRを更新してしまう誤学習を
防ぐとともに、エンジン負荷の変動が大きいときにエン
ジン回転数NEを速く目標回転数NTに収束できる内燃
機関のアイドル回転数制御装置を提供することができ
る。
概略構成図である。
る。
置を制御するISC用プログラムのステップを示すフロ
ーチャートである。
ドル回転数制御装置における、エアコンの状態、エンジ
ン回転数NE、目標回転数NT、フィードバック項FB
および学習項LRの変化を示すグラフである。
ドル回転数制御装置における、エアコンの状態、エンジ
ン回転数NE、目標回転数NT、フィードバック項FB
および学習項LRの変化を示すグラフである。
ドル回転数制御装置における、エアコンの状態、エンジ
ン回転数NE、目標回転数NT、フィードバック項FB
および学習項LRの変化を示すグラフである。
14、316、318、320、322、330、33
2、334、336、350 制御プログラムのステッ
プ
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関のアイドル運転時におけるエン
ジン回転数をフィードバック項および学習項に基づいて
フィードバック制御する装置であって、 該フィードバック項が第1所定値より大きく、かつ該エ
ンジン回転数が目標エンジン回転数から第2所定値を減
じた回転数より小さい場合と、 該フィードバック項が第3所定値より小さく、かつ該エ
ンジン回転数が目標エンジン回転数に第4所定値を加え
た回転数より大きい場合とにおいて該学習項の値を更新
する内燃機関のアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643897A JP3911317B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643897A JP3911317B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10299550A true JPH10299550A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3911317B2 JP3911317B2 (ja) | 2007-05-09 |
Family
ID=14433655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10643897A Expired - Fee Related JP3911317B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3911317B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228540A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
| JP2019183653A (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-24 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP10643897A patent/JP3911317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228540A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
| JP2019183653A (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-24 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3911317B2 (ja) | 2007-05-09 |
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