JPH10299818A - ステイダンパ - Google Patents

ステイダンパ

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JPH10299818A
JPH10299818A JP12482197A JP12482197A JPH10299818A JP H10299818 A JPH10299818 A JP H10299818A JP 12482197 A JP12482197 A JP 12482197A JP 12482197 A JP12482197 A JP 12482197A JP H10299818 A JPH10299818 A JP H10299818A
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JP
Japan
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stay damper
piston rod
cylinder tube
bracket
spigot
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JP12482197A
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English (en)
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Akihisa Oota
晶久 太田
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KYB Corp
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Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラケットに対してスティダンパのピストン
ロッド又はシリンダチューブを簡単且つスピィーディに
着脱でき、ブラケットに対するピストンロッド又はシリ
ンダチューブの結合状態を確実に確認でき、部品の交換
時には各部品毎に交換でき、発錆を防止できる加工性,
組付性,経済性にすぐれたスティダンパを提供するこ
と。 【解決手段】 ブラケットがボールジョイント4又はL
型ブラケット21からなり、当該ボールジョイント又は
L型ブラケットは本体6,21aと、本体の端部に設け
た筒体部7と、筒体部の外周側部に形成した一対の切欠
き孔9とを備え、ピストンロッドの外端とシリンダチュ
ーブの外端との一方又は両方にインロー部3aを形成
し、このインロー部の外周に環状溝3bを形成し、上記
インロー部を筒体部内に嵌合すると共に上記切欠き孔か
ら上記環状溝内に二又状の皿ばね型止め具10を着脱自
在に挿入したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車両に
おける車体とバックドアとの間に介装されてバッグドア
を開閉させ、又は建築物の窓枠と窓との間に介装されて
窓を開閉させる等の使用に適するステイダンパに関す
る。
【0002】
【従来のの技術】一般に自動車,産業用輸送車両等の車
両においては、車体の後部にトランクが設けられ、この
トランクは車体に設けたバックドアで開閉されている。
しかも、バックドアと車体との間には常時ガス圧で伸び
方向に付勢されたガススプリングたるステイダンパが介
装され、ロックを解除した時、このステイダンパでバッ
クドアが自動的に開くようになっているのが普通であ
る。
【0003】上記のステイダンパはシリンダチューブた
るダンパシリンダと、ダンパシリンダ内にピストンを介
して移動自在に挿入され、且つ、ダンパシリンダ内のガ
ス圧で常時伸び方向に付勢されたピストンロッドと、ピ
ストンロッドとダンパシリンダの外端に一体に設けたブ
ラケットとからなり、上記ブラケットを介してステイダ
ンパ自体が車体とバックドアとにそれぞれ結合されてい
るものである。
【0004】上記のブラケットは、例えば、ボールジョ
イント又はL型ブラケットからなり、これらのブラケッ
トは車体側とバックドア側に設けた取付部に着脱自在に
結合される。
【0005】例えば、ブラケットがボールジョイントで
ある場合、車体側とバックドア側に球面ボルトからなる
取付部を取付け、この球面ボルトの球体をボールジョイ
ントの球面受容部に嵌合させてスナップリング等で抜け
止めを図っている。
【0006】上記のように、例えば、ボールジョイント
に球面ボルトを嵌合すると球面受容部内のスナップリン
グで球面ボルトが抜けなくなり、ステイダンパ自体を取
りはずすのが困難となる。
【0007】しかしながら、トランクの中に荷物を入れ
る場合、又は、逆にトランクの中の荷物を取り出す場
合、ステイダンパが邪魔となり、特に大きな荷物の出入
れにはステイダンパをはずした状態で、この作業を行う
要望がある。
【0008】そこで、例えば、ドイッ特許第65960
0号公報に開示されているような着脱可能なボールジョ
イントと球面ボルトが開発されている。
【0009】このボールジョイントと球面ボルトは、図
7に示す止め構造を備えている。即ち、例えば、ピスト
ンロッド30の外端にボールジョイント31を一体に結
合し、球面ボルト32を車体側に取り付け、ボールジョ
イント31の球面受容部33内に球面ボルト32の先端
球体34を移動自在に嵌合させ、次いで、外部から球面
受容部31内にスナップリング状のC型リング35から
なるロックワイヤを挿入して球体34の抜けを防止する
と共に、リング35に連接したワイヤ状のばね部36を
ボールジョイント31の基端側に係合させたものであ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のリング25を備
えたボールジョイント31を使用すると、リング35は
通常のスナップリングと同じように球面ボルト32の抜
けを防止でき、又ばね部36を指で操作して係合を解除
しながら外方に引張るとリング35が抜き出され、これ
により球面ボルト32に対するボールジョイント31の
結合が解消され、従って、ステイダンパがバックドアか
らはずれ、このステイダンパに干渉することなく荷物の
出入れが可能となる。
【0011】しかしながら、上記のステイダンパは次の
ような不具合がある。
【0012】ステイダンパをはずす場合には、指でば
ね部36のばね力解除操作とリング35の抜き出し操作
をする必要があるため、操作が面倒で困難であり、場合
によってはばね部36のばね力解除操作に他の工具を必
要とする場合もある。更に、一度はずした後に再びボー
ルジョイント31と球面ボルト32を結合する場合に
は、先ず、ボールジョイント31に球面ボルト32を差
し込み、次いで、リング36の挿入操作をする必要があ
り、ワンタッチで結合できないから、結合操作も極めて
面倒である。
【0013】バックドア等にステイダンパを取付ける
時、リング35が確実にボールジョイント31内に挿入
しているかどうか確認しずらく、ボールジョイント31
と球面ボルト32との結合に対する信頼性に欠ける不具
合がある。
【0014】ステイダンパを交換する場合、ステイダ
ンパ自体のみならずボールジョイント31、リング35
等を含めて全体を交換する必要がある為、交換部品代が
高価となる。
【0015】ステイダンパの車体とバックドアに対す
る結合は、例えば、L型ブラケット、その他のブラケッ
トを利用する場合もあるが、上記のように、ステイダン
パに対してボールジョイント31が一体に結合されたタ
イプでは互換性がなく、その都度バックドア側又は車体
側の取付部の構造,形状に合わせたブラケットを成形す
る必要がある。この場合には、ステイダンパのピストン
ロッド又はダンパシリンダに対して異なる他のブラケッ
トを溶接,カシメ等で結合する必要があるため、加工
性,組付性に劣り、コストアップの原因となる。しか
も、溶接,カシメで他のブラケットを結合すると、その
結合部の表面処理,塗装処理が必要となり、例えば、塗
装が剥れると発錆の原因となり、防錆効果が弱いという
問題もある。
【0016】そこで、本発明の目的は、ブラケットに対
してステイダンパのピストンロッド又はシリンダチュー
ブを簡単且つスピィーディに着脱でき、ブラケットに対
するピストンロッド又はシリンダチューブの結合状態を
確実に確認でき、部品の交換時には各部品毎に交換で
き、発錆を防止できる加工性,組付性,経済性にすぐれ
たステイダンパを提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の手段は、シリンダチューブと、シリンダチ
ューブ内にピストンを介して移動自在に挿入され且つシ
リンダチューブ内のガス圧で常時伸び方向に付勢されて
いるピストンロッドと、ピストンロッドとシリンダチュ
ーブとの各端部に設けたブラケットとからなるステイダ
ンパに於て、ブラケットがボールジョイント又はL型ブ
ラケットからなり、当該ボールジョイント又はL型ブラ
ケットは本体と、本体の端部に設けた筒体部と、筒体部
の外周側部に形成した一対の切欠き孔とを備え、ピスト
ンロッドの外端とシリンダチューブの外端との一方又は
両方にインロー部を形成し、このインロー部の外周に環
状溝を形成し、上記インロー部を筒体部内に嵌合すると
共に上記切欠き孔から、上記環状溝内に二又状の皿ばね
型止め具を着脱自在に挿入したことを特徴とするもので
ある。
【0018】この場合、止め具が板状把手部と、把手部
の両側から垂設した二本の波形脚部と、各脚部の下方に
内側に向けて突設した係止突起とから構成されるのが好
ましい。
【0019】しかも、二本の波形脚部は板体を波形に屈
曲して形成され、当該板体の表面と裏面を切欠き孔の端
面と環状溝の端面に交互に当接し、更に係止突起を環状
溝が形成されているインロー部の小径部下方に当接させ
ているのが好ましい。
【0020】更に、ピストンロッドの端面と筒体部の端
面とを直接当接させて軸方向の荷重を上記両端面で受け
るのが好ましい。あるいは、インロー部の外端面を筒体
部の内周端面に直接当接させて軸方向の荷重を上記両端
面で受けてもよい。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図5にもとづいて説明する。
【0022】本発明に係るステイダンパは、シリンダチ
ューブ1と、シリンダチューブ1内にピストン2を介し
て移動自在に挿入され且つシリンダチューブ1内のガス
圧で常時伸び方向に付勢されているピストンロッド3
と、ピストンロッド3とシリンダチューブ1との各端部
に設けたボールジョイント4,4とからなっている。
【0023】ボールジョイント4,4は本体6と、本体
6の端部に設けた筒体部7と、筒体部7の外周側部に形
成した一対の切欠き孔9,9とを備えている。ピストン
ロッド3の外端とシリンダチューブ1の外端とにインロ
ー部3a,3aを形成し、この各インロー部3a,3a
の外周に環状溝3b,3bをそれぞれ形成している。上
記各インロー部3a,3aを各ボールジョイント4の筒
体部7の中空部8内に嵌合すると共に、上記切欠き孔
9,9からインロー部3aの環状溝3b内にそれぞれ二
又状の皿ばね型止め具10を着脱自在に挿入している。
【0024】シリンダチューブ1とピストン2とピスト
ンロッド3とからなるステイダンパ本体Aは、各ボール
ジョイント4,4に対してピストンロッド3とシリンダ
チューブ1を介して結合してもよく、又は、どちらか一
方を着脱自在に結合してもよい。
【0025】上記止め具10は板状把手部11と、把手
部11の両側から垂設した二本の波形脚部12,12
と、各脚部12,12の下方に内側に向けて突設した係
止突起13,13とで構成されている。
【0026】この場合、二本の波形脚部12,12は、
図2に示すように、板体を波形に屈曲して形成されて、
当該板体の表面と裏面を切欠き孔9の端面と環状溝3b
の端面に交互に当接するようにしている。更に、係止突
起13,13は、環状溝3bが形成されているインロー
部3aの小径部30の下方に当接させるようにしてい
る。
【0027】インロー部3aを筒体部7の中空部8内に
嵌入した時、図3,図4に示すように、ピストンロッド
3の端面aと筒体部7の端面bとを直接当接させて軸方
向からの荷重Fを上記両端面a,bで受けるようにして
いる。
【0028】この場合、インロー部3aの外端面を筒体
部7の内周端面に直接当接させて軸方向の荷重Fをこれ
らの両端面で受けるようにしてもよい。これらの場合に
は、止め具10に大きな荷重が作用せず、その破損を防
止し、着脱作業を容易にしている。次に作動について述
べる。
【0029】例えば、ピストンロッド3のインロー部3
aをボールジョイント4の筒体部7内に挿入し、次い
で、切欠き孔9,9より止め具10を装着して、その脚
部12,12を環状溝3bに嵌合するとボールジョイン
ト4に対してピストンロッド3が結合される。逆に止め
具10をはずすとボールジョイント4からピストンロッ
ド3を抜き出すことができる。止め具10の脚部12,
12は、使用状態においては、あらかじめボールジョイ
ント4を車体側とバックドア側に取付けた球面ボルト5
に組付けておき、その後ステイダンパ本体Aをボールジ
ョイント4に結合してもよいが、一般的にはピストンロ
ッド3とシリンダチューブ1に対してはあらかじめボー
ルジョイント4,4を連結した状態に生産ラインで組付
けておく。この状態でステイダンパ本体Aを車体とバッ
クドア間に介装させるには、あらかじめ車体とバックド
アに取付けられている球面ボルト5の球体5aに対して
それぞれボールジョイント4の本体6を押し込み、受容
部4a内にワンタッチで球体5aを嵌合させればよい。
これによりステイダンパ本体Aが取付けられた以後はバ
ックドアがステイダンパ本体Aによって自動的に開か
れ、開いた状態が保持される。
【0030】他方、トランク内の荷物の出入れ時にステ
イダンパ本体Aが邪魔になるような場合には、例えば、
ピストンロッド3側を保持する止め具10を手動又は工
具で切欠き孔9より抜き出すと筒体部7をインロー部3
aとの結合が解消され、インロー部3aを中空部8から
抜き出すことによりボールジョイント4からピストンロ
ッド3をはずし、ステイダンパ本体Aを荷物と干渉しな
い角度に倒す。この状態ではステイダンパと干渉するこ
となく、自由に荷物の出入れが可能となり、荷物の出入
れが終了した後に、再びインロー部3aを筒体部7内に
挿入して止め具10で両者を連結することが可能とな
る。
【0031】図6は、本発明の他の実施の形態に係り、
これはブラケットとして上記のボールジョイント4に代
えてL型ブラケット21を使用するものである。
【0032】このL型ブラケット21はL状の本体21
aと、本体21aに形成した取付孔22aと、本体21
aの端部に設けた筒体部7とで構成され、この筒体部7
にステイダンパ本体A側のピストンロッド3のインロー
部3a又はシリンダチューブ1のインロー部3aを差し
込んで、上記図1乃至図5に示す止め具10で結合する
ものである。
【0033】L型ブラケット21は車体側又はバックド
ア側に設けた取付部を取付孔22aに挿入して固定され
る。その他の構成,作用,効果は、図1乃至図10の各
実施の形態と同じである。
【0034】
【発明の効果】各請求項の発明によれば、次の効果があ
る。
【0035】ピストンロッドとシリンダチューブとの
一方又は両方にブラケットが設けられているから、この
ブラケットを介して、例えば、車両の車体とバックドア
との間にステイダンパ自体を結合できる。他方、ステイ
ダンパを荷物の出入れ時に、荷物と干渉しない位置には
ずしたい場合には、ピストンロッド又はシリンダチュー
ブをブラケットからはずせばよく、ステイダンパ本体の
着脱が容易である。
【0036】同じく、ブラケット自体はボールジョイ
ント、L型ブラケット等いろいろあっても、仕様に応じ
たブラケットをピストンロッド又はシリンダチューブに
着脱自在に結合しておけばよく、しかも、ステイダンパ
自体は一般的な構造のものを利用できるため、仕様に応
じたブラケット毎にステイダンパ全体を生産する必要が
あるから互換性に富み、加工性,組付性,経済性にすぐ
れている。
【0037】同じく、ブラケットとピストンロッド又
はシリンダチューブとがばね性に富んだ止め具で着脱自
在に結合されているから、両者の着脱操作が簡単、且つ
スピディに行なえ操作性が向上する。しかもブラケット
の車体側又はバックドアへの結合構造に関係なく行なえ
るため、止め具とその取付構造の簡素化が図れ、加工
性,組付性,経済性においてもすぐれている。
【0038】請求項2、3の発明によれば、止め具が
波形の脚部と、この脚部下方の突起を備えているから、
止め具を装着した時、ピストンロッドとブラケットとの
間のガタの発生を防止し、止め具自体の抜けも防止され
る。
【0039】請求項4又は5の発明によれば、軸方向
荷重はピストンロッドの端面と筒体部の端面又は筒体部
の中空部端面とインロー部の端面とで担持するから、止
め具には大きな負担がかからず、従って、構造の簡素化
が図れ、加工性,組付性,経済性においてすぐれてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るステイダンパの全
体分解正面図である。
【図2】ブラケットとピストンロッドと止め具の分解斜
視図である。
【図3】図1のブラケットとピストンロッドとの結合状
態を示す一部拡大正面図である。
【図4】図2の縦断底面図である。
【図5】図3のV−V線縦断側面図である。
【図6】L型ブラケットの拡大断面図である。
【図7】従来のブラケットの一部切欠き断面図である。
【符号の説明】
1 シリンダチューブ 2 ピストン 3 ピストンロッド 3a インロー部 3b 環状溝 3c 小径部 4 ボールジョイント 6,21 本体 7 筒体部 9 切欠き孔 10 止め具 11 把手部 12 波形脚部 13 突起 21 L型ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダチューブと、シリンダチューブ
    内にピストンを介して移動自在に挿入され且つシリンダ
    チューブ内のガス圧で常時伸び方向に付勢されているピ
    ストンロッドと、ピストンロッドとシリンダチューブと
    の各端部に設けたブラケットとからなるステイダンパに
    於て、ブラケットがボールジョイント又はL型ブラケッ
    トからなり、当該ボールジョイント又はL型ブラケット
    は本体と、本体の端部に設けた筒体部と、筒体部の外周
    側部に形成した一対の切欠き孔とを備え、ピストンロッ
    ドの外端とシリンダチューブの外端との一方又は両方に
    インロー部を形成し、このインロー部の外周に環状溝を
    形成し、上記インロー部を筒体部内に嵌合すると共に上
    記切欠き孔から上記環状溝内に二又状の皿ばね型止め具
    を着脱自在に挿入したことを特徴とするステイダンパ。
  2. 【請求項2】 止め具が板状把手部と、把手部の両側か
    ら垂設した二本の波形脚部と、各脚部の下方に内側に向
    けて突設した係止突起とからなる請求項1のステイダン
    パ。
  3. 【請求項3】 二本の波形脚部は板体を波形に屈曲して
    形成され、当該板体の表面と裏面を切欠き孔の端面と環
    状溝の端面に交互に当接し、更に係止突起を環状溝が形
    成されているインロー部の小径部下方に当接させている
    請求項2のステイダンパ。
  4. 【請求項4】 ピストンロッドの端面と筒体部の端面と
    を直接当接させて軸方向の荷重を、上記両端面で受けて
    いる請求項1、2又は3のステイダンパ。
  5. 【請求項5】 インロー部の外端面を筒体部の内周端面
    に直接当接させて軸方向の荷重を上記両端面で受けてい
    る請求項1、2又は3のステイダンパ。
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