JPH10300257A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH10300257A JPH10300257A JP9113790A JP11379097A JPH10300257A JP H10300257 A JPH10300257 A JP H10300257A JP 9113790 A JP9113790 A JP 9113790A JP 11379097 A JP11379097 A JP 11379097A JP H10300257 A JPH10300257 A JP H10300257A
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- Y02B30/62—Absorption based systems
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
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Abstract
冷房用室内熱交換器等の冷熱利用機器に熱搬送する媒体
の循環回路を簡便化し、あわせて冷凍装置の冷却効果等
の性能向上を図る。 【解決手段】 冷凍装置の蒸発器と冷熱利用機器との間
を循環する熱搬送媒体として沸点の異なる複数種類の冷
媒成分を混合した非共沸混合冷媒を使用することを基本
とし、且つこれを多段階的に蒸発作用と吸収作用を行う
多段吸収式冷凍装置に応用した。
Description
て冷熱を発生させる蒸発器と、同蒸発器において発生し
た冷熱を利用する冷房用室内熱交換器等の冷熱利用機器
とをそなえた冷凍装置に関するものである。
冷凍装置や吸収式冷凍装置)は既に公知であるが、公知
の各種冷凍装置においてはその冷熱は冷水として取り出
される場合が多い。
する熱搬送媒体として「水」を使用する場合は、水循環
ポンプ等のための熱搬送動力が大きい、あるいは大がか
りな水配管工事を必要とする、あるいは水もれの可能性
がある、等の問題があるところから、熱搬送媒体として
「水」のかわりにたとえばR134aやR22等のよう
に潜熱変化によって熱搬送する媒体を使用することが行
われている。このように、熱搬送媒体としてR134a
やR22等のような潜熱変化媒体を使用すると、熱搬送
媒体として「水」を使用する場合の種々の問題点を解決
することができるが、本願発明者らは、熱搬送媒体とし
て「潜熱変化媒体」を使用する場合にあっても単に
「水」にかわる熱搬送媒体としての観点からだけではな
く、同時に他の利点をも生じ得るような方法での「潜熱
変化媒体」の使用態様を研究してきたものである。
ような冷熱利用機器との間を循環する熱搬送媒体は、単
位質量あたりの熱搬送能力それ自体が大きいことも大事
な要素であるが、場合によっては冷熱利用機器における
入口温度が低いことも必要な条件となることがある(た
とえば除湿能力向上のため、等)。
O.Pを向上させることが常に求められているが、吸収
式の冷凍装置においてそのC.O.Pを向上させるため
の一手段として、蒸発器において冷媒を多段階に蒸発さ
せるとともに、これに対応して吸収器においても多段階
にわけて溶液に冷媒蒸気を吸収させる、いわゆる多段吸
収方式の冷凍システムが開発され、公開されている(た
とえば、特開平2−118366号公報)。
において冷熱を熱搬送する媒体として「水」を使用する
場合に生じる上記のような諸問題を改善することを第1
の目的としてなされたものである。
用室内熱交換器のような冷熱利用機器との間の冷熱搬送
媒体として潜熱変化を伴う媒体を使用するに際しても、
単なる「水」の代用としてだけでなく他の利点をも付加
し得るような態様での潜熱変化媒体の使用を探求するこ
とを他の目的とするものである。
わけ多段吸収式の冷凍装置においてさらにC.O.Pを
向上させることをさらに他の目的としてなされたもので
ある。
達成するために、冷媒を蒸発させて冷熱を発生させる蒸
発器と、蒸発器において発生した冷熱を利用する冷房用
室内熱交換器等の冷熱利用機器とをそなえた冷凍装置に
おいて、冷熱を冷熱利用機器に搬送する熱搬送媒体とし
て沸点の異なる複数種類の冷媒成分を混合させた非共沸
混合冷媒を使用したことを基本構成とするものである。
において発生した冷熱を冷熱利用機器に熱搬送するにあ
たって、その媒体として従来のように水を使用しないか
ら大がかりな水配管工事の必要もなく、又水ポンプ等の
ように比較的大きな熱搬送動力を必要とすることもな
い。
熱搬送媒体として、R134aやR22のような単一成
分の冷媒を使用せずに、沸点の異なる複数種類の冷媒成
分を混合した非共沸混合冷媒を使用しているのは次のよ
うな理由による。
来から熱搬送媒体として使用されているR134aやR
22のような単一成分の媒体は、冷房用室内熱交換器等
の冷熱利用機器内で蒸発するときは単一の蒸発温度(た
とえば8℃)で蒸発する。
熱利用機器における冷却熱負荷条件を一定として考える
と、複数種類の冷媒成分からなる非共沸混合冷媒は蒸発
温度が連続的に変化するため、それを使用した場合は、
室内熱交換器等の冷熱利用機器において所定の温度幅を
もつ蒸発温度(たとえば5℃〜11℃)を実現すること
ができ、室内熱交換器等の冷熱利用機器での入口蒸発温
度としてたとえばさきのR134aやR22の場合より
低い5℃程度を得ることが可能となる。そして上記のよ
うな低い入口蒸発温度を有効に活用してたとえば除湿効
果を向上させたりする等の有利な結果を得ることが可能
となるものである。
冷熱を発生させる蒸発器とそこで発生する冷熱を利用す
る冷熱利用機器をそなえた冷凍装置であればどのような
形式の冷凍装置(たとえば圧縮式の冷凍装置や吸収式の
冷凍装置)にも適用できるが、以下においては吸収式の
冷凍装置に本願発明の基本構成を適用した場合の各種変
形例について説明する。
て、冷媒を蒸発させて冷熱を発生させる蒸発器と、冷媒
蒸気を溶液中に吸収させる吸収器と、冷媒蒸気を吸収し
て濃度が低下した稀溶液を加熱して冷媒蒸気を分離させ
且つ溶液を濃縮して濃溶液とする再生器と、再生器にお
いて溶液から分離された冷媒蒸気を凝縮させる凝縮器
と、前記蒸発器において発生した冷熱を利用する冷房用
室内熱交換器等の冷熱利用機器とをそなえている。
用する場合は上記のような基本構成に加えてさらに以下
のように構成を付加又は変更することができる。
作用又は吸収作用を多段化して、多段階的に冷媒の蒸発
と溶液による冷媒蒸気の吸収作用が行われるようにする
のがよい。そしてその際、蒸発器内で形成される複数段
の蒸発器部分は上下方向に配列され、これに対して複数
種類の冷媒成分を混合した非共沸混合冷媒流が下方から
上方に向って流動するようにするとよい。又、吸収器内
で形成される複数段の吸収器部分も、蒸発器内での複数
段の蒸発器部分と対をなすように上下方向に配列され、
これに対して溶液を冷却する冷却水が下方から上方に向
って流動するようにするのが好適である。
再生器と高温再生器で溶液から分離された高温蒸気を熱
源とする低温再生器の2種類をそなえて構成されるのが
よく、さらに熱効率を高めるために、吸収器から高温再
生器への稀溶液給送回路の途中に低温再生器から吸収器
へ移動する濃溶液と熱交換する第1の熱交換器(低温熱
交換器)と高温再生器から低温再生器へ移動する高温の
溶液と熱交換する第2の熱交換器(高温熱交換器)とを
組込むのがよい。
を冷却する冷却水を供給する冷却水回路は吸収器と凝縮
器とを直列に貫通し、高温となった冷却水は空冷冷却塔
等の冷却手段で冷却するのがよい。
水冷式のものばかりでなく空冷式のものを採用してもよ
い。
水を冷媒とし、LiBr溶液を吸収液とした場合に蒸発
器内で得られる蒸発温度である3℃〜5℃程度の温度範
囲において温度変化しながら凝縮する、複数種類の冷媒
成分を混合した非共沸混合冷媒(たとえばR404A,
R407C,R410A等)が好適である。
(HFC−32/125/134a)を質量比23/2
5/52で混合したもので、第1の冷媒成分(HFC−
32)と、第2の冷媒成分(HFC−125)と、第3
の冷媒成分(HFC−134a)とが相互に混合された
状態で、蒸発器内では前記の温度範囲で温度変化しなが
ら凝縮するとともに、室内熱交換器等の冷熱利用機器側
ではたとえば5℃〜11℃程度の温度範囲で温度変化し
ながら蒸発する。
FC−125/143a/134a)を質量比44/5
2/4で混合したもの、R410Aは、2種類の冷媒成
分(HFC−32/125)を質量比50/50で混合
したものである。
の冷凍装置に適用した場合の実施の形態を説明すると、
図1には本願発明を適用して構成されている二段吸収式
の冷凍装置が示されている。
11と第2段蒸発器部分12をそなえた蒸発器、2は第
1段吸収器部分21と第2段吸収器部分22をそなえた
吸収器、3は高温再生器、4は低温再生器、5は凝縮
器、6は冷熱利用機器となる冷房用室内熱交換器、7は
冷却水を冷却するための空冷の冷却塔である。
縮器5で凝縮した冷媒(水)は、蒸発器1で蒸発して冷
媒蒸気となり、吸収器2で溶液(LiBr溶液)に吸収
される。吸収器2内で冷媒蒸気を吸収して稀釈された溶
液(濃度約56%の稀溶液)は溶液ポンプ53によって
高温再生器3側へ送給される。高温再生器3ではガスバ
ーナ31で溶液を加熱して冷媒蒸気を分離するとともに
溶液の濃度を高めて濃溶液(濃度約60%)を作る。高
温再生器3で作られた濃溶液(温度約150℃)は高温
熱交換器51で稀溶液(温度約72℃)と熱交換して温
度降下した後、低温再生器4へ流入し、そこで高温再生
器3で分離された高温の冷媒蒸気(温度約98℃)と熱
交換してさらに冷媒蒸気を分離し、且つさらに高濃度溶
液(濃度約64%)となる。
低温熱交換器52で稀溶液と熱交換して温度降下(稀溶
液は温度上昇)した後、吸収器2内のヘッダー29から
散布される。
冷媒蒸気は低温再生器4において凝縮した後凝縮器5へ
流入し、又低温再生器4で溶液から分離された冷媒蒸気
は凝縮器5において冷却用熱交換器72を通る冷却水に
よって冷却されて凝縮する。このようにして凝縮冷媒
(水)は冷媒回路を一巡する。
給される冷却水(温度約32℃)は冷却水回路70を通
って吸収器2内の熱交換器71へ入り、溶液を冷却して
冷媒吸収を促進させた後、さらに凝縮器5内の熱交換器
72へ送給され、同凝縮器5内の冷媒蒸気を凝縮させる
(冷却水の出口温度約37℃)。
である室内熱交換器6へ搬送する熱搬送媒体としては非
共沸混合冷媒であるR407Cが使用され、同R407
Cは混合冷媒回路55を通って蒸発器1と室内熱交換器
6の間を循環する。
(水)が散布され、上方の第1段蒸発器部分11と下方
の第2段蒸発器部分12で気化潜熱により熱搬送媒体R
407Cを冷却する。
向して下方から上方へ供給され、下方の第2段蒸発器部
分12と上方の第1段蒸発器部分11を通過する間に所
定温度幅内で温度変化しながら蒸発する冷媒によって連
続的に冷却される。
1で気化するときは蒸発温度が3℃以下であり、下方の
第2段蒸発器部分12では5℃程度で蒸発する。
1と連通している吸収器2の第1段吸収器部分21で
は、ヘッダー29から散布される溶液(濃溶液)による
冷媒吸収作用が強く(濃度約64%→約60%)、第1
段蒸発器部分11における蒸発温度を3.0℃程度にま
で引下げることができる。これに対して、蒸発器1の第
2段蒸発器部分12と連通している吸収器2の第2段吸
収器部分22では溶液による冷媒吸収作用が上方の第1
段吸収器部分21程強くはなく(濃度約60%→56
%)、第2段蒸発器部分12における蒸発温度は5℃程
度が限度となる。
る非共沸混合冷媒R407C(ガス状)は、第1冷媒成
分と第2冷媒成分と第3冷媒成分とが相互に混合した状
態で上記温度範囲(3℃以下〜5℃程度)で連続的に凝
縮して液冷媒となる。そしてこの液状の非共沸混合冷媒
R407Cが室内熱交換器6で気化して冷房等の冷熱源
となるのである。そしてその際、この非共沸混合冷媒R
407Cは室内熱交換器6内においても5℃〜11℃程
度の範囲で多段階的且つ連続的に蒸発して従来の単一成
分の冷媒(たとえばR22)の蒸発温度(たとえば8
℃)より低い入口蒸発温度(たとえば5℃程度)を得る
ことができ、それによってその低温度蒸発作用を利用し
て高度の除湿効果等の所定の効果を得ることができる。
うに冷媒(水)の低い蒸発温度(3℃)に対応して低い
熱搬送媒体(R407C)の取出し温度を実現して高度
の除湿効果等の所定の効果を実現しながら冷凍装置の
C.O.Pを高水準に維持することができる。すなわ
ち、図1の多段吸収式冷凍装置では冷媒(水)の蒸発温
度5℃の部分があるので、上記のようにR407Cの取
出し温度を低くしても稀溶液濃度が上昇せず(濃度幅が
小さくならず)、C.O.Pの低下を防ぐことができる
ものである。これに対して、通常の単段サイクルであれ
ば、冷媒取り出し温度を低くすれば、それに対応する水
冷媒蒸発温度も低くしなければならないので、結果的に
吸収器圧力が低下し、吸収能力も低くなって稀溶液濃度
が上昇し、濃度幅が小さくなってC.O.Pの低下を招
くこととなる。
願発明には次のような効果がある。
熱を冷房用室内熱交換器等の冷熱利用機器へ熱搬送する
にあたり、従来の同種装置におけるように水を使用しな
いので、冷凍装置の蒸発器と冷熱利用機器との間の大が
かりな水配管工事が不要となるほか、水循環ポンプ駆動
に要する動力も節減できる。
数種類の冷媒成分を混合した非共沸混合冷媒を使用する
と、室内熱交換器等の冷熱利用機器側でも所定の温度幅
をもって蒸発温度を得ることができ、冷熱利用機器での
冷却熱負荷条件を一定として考えると、単一成分の冷媒
(たとえばR134aやR22)の場合より低い入口蒸
発温度を実現することができ、それによりたとえば除湿
効果等において従来より高い性能を発揮することができ
る。
(たとえばR407C)を使用してこれを多段吸収式の
冷凍システムと組合わせた場合は、圧力(蒸発温度)レ
ベルの異なる吸収器を設けることにより、圧力の高い吸
収器の吸収効率が上がって、稀溶液濃度を低くすること
ができ、サイクルの濃度幅(稀溶液と濃溶液の濃度差)
が大きくなってC.O.Pが向上する効果がある。
とえばR134aやR22)を使用する場合は、凝縮温
度が単一温度であるため、圧力レベルの変化する吸収器
をそなえた多段吸収式冷凍システムと組合わせても、同
システムのメリットを十分に生かすことができない。
一実施形態を示す冷凍システム図である。
生器、5は凝縮器、6は冷熱利用機器、7は冷却塔、1
1は第1段蒸発器部分、12は第2段蒸発器部分、21
は第1段吸収器部分、22は第2段吸収器部分、51は
高温熱交換器、52は低温熱交換器、55は混合冷媒回
路、70は冷却水回路である。
Claims (6)
- 【請求項1】 冷媒を蒸発させて冷熱を発生させる蒸発
器(1)と、前記蒸発器(1)において発生した冷熱を
利用する冷房用室内熱交換器等の冷熱利用機器(6)と
をそなえるとともに、前記蒸発器(1)において発生し
た冷熱を前記冷熱利用機器(6)に搬送する熱搬送媒体
として沸点の異なる複数種類の冷媒成分を混合させた非
共沸混合冷媒を使用したことを特徴とする冷凍装置。 - 【請求項2】 非共沸混合冷媒がR404A又はR40
7C又はR410Aである請求項1記載の冷凍装置。 - 【請求項3】 冷媒を蒸発させて冷熱を発生させる蒸発
器(1)と、冷媒蒸気を溶液中に吸収させる吸収器
(2)と、冷媒蒸気を吸収して濃度が低下した稀溶液を
加熱して冷媒蒸気を分離させ且つ溶液を濃縮して濃溶液
とする再生器(3,4)と、再生器(3,4)において
溶液から分離された冷媒蒸気を凝縮させる凝縮器(5)
と、前記蒸発器(1)において発生した冷熱を利用する
冷房用室内熱交換器等の冷熱利用機器(6)とをそなえ
るとともに、前記蒸発器(1)において発生した冷熱を
前記冷熱利用機器(6)に搬送する熱搬送媒体として沸
点の異なる複数種類の冷媒成分を混合させた非共沸混合
冷媒を使用したことを特徴とする吸収式の冷凍装置。 - 【請求項4】 蒸発器(1)が蒸発温度の異なる複数段
の蒸発器部分(11,12)をそなえる一方、吸収器
(2)が前記各蒸発器部分(11,12)と対になった
圧力の異なる複数段の吸収器部分(21,22)をそな
えていることを特徴とする請求項3記載の吸収式の冷凍
装置。 - 【請求項5】 非共沸混合冷媒がR404A又はR40
7C又はR410Aである請求項3記載の吸収式の冷凍
装置。 - 【請求項6】 非共沸混合冷媒がR404A又はR40
7C又はR410Aである請求項4記載の吸収式の冷凍
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379097A JP3785737B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379097A JP3785737B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10300257A true JPH10300257A (ja) | 1998-11-13 |
| JP3785737B2 JP3785737B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=14621164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11379097A Expired - Fee Related JP3785737B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3785737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100447502C (zh) * | 2007-08-30 | 2008-12-31 | 南京工业大学 | 两级热管废热溴化锂制冷机发生器 |
-
1997
- 1997-05-01 JP JP11379097A patent/JP3785737B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100447502C (zh) * | 2007-08-30 | 2008-12-31 | 南京工业大学 | 两级热管废热溴化锂制冷机发生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3785737B2 (ja) | 2006-06-14 |
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