JPH10301991A - 行事情報生成装置および記録媒体 - Google Patents

行事情報生成装置および記録媒体

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JPH10301991A
JPH10301991A JP11107797A JP11107797A JPH10301991A JP H10301991 A JPH10301991 A JP H10301991A JP 11107797 A JP11107797 A JP 11107797A JP 11107797 A JP11107797 A JP 11107797A JP H10301991 A JPH10301991 A JP H10301991A
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JP
Japan
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Application number
JP11107797A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Furusawa
克彦 古澤
Mitsuhiko Yamada
光彦 山田
Yoshikazu Sumi
淑和 角
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 毎年決まった月日に発生しない行事情報につ
いて自動生成することができ、オペレータの手間を削減
すること。 【解決手段】 パソコンなどのコンピュータにおいてト
ピックステーブルを予め記憶しておく。そして、オペレ
ータは、「誕生」,「結婚」,「死亡」などの特定のイ
ベントについて、その発生した日を入力する。そして、
トピックステーブルを参照することにより、「誕生」と
いうイベントについては発生した日から「30日後」に
「お宮参り」というトピックスが自動生成され、「10
0日後」に「食べ初め」というトピックスが自動生成さ
れる。以下同様に「誕生」に起因して発生するトピック
スについて「トピックス名」と「発生する時期」などの
行事情報が自動生成される。「結婚」,「死亡」などに
ついても同様にトピックステーブルに予め登録されてい
るトピックスが自動生成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パーソナルコン
ピュータ等のコンピュータにより実現される行事情報の
管理を行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ(以下、
単に「パソコン」という)の高機能化と低価格化が進
み、パソコンはオフィスだけでなく各家庭にも急速に普
及してきている。このような状況のなかで、パソコン用
のソフトウェアとして家庭向けのソフトウェアも数多く
開発・販売されている。このような家庭用ソフトウェア
のなかには家庭内の行事管理を行うソフトウェアも存在
する。そして、パソコン内部のCPU(Central Proces
sing Unit)がそのようなソフトウェアのプログラムを
実行することにより、当該パソコンは行事管理装置とし
て機能する。
【0003】このような従来のパソコンによる家庭用の
行事管理装置においては、オペレータが将来行う必要の
ある行事をキーボードなどの操作入力装置から手操作に
より入力し、行事管理装置に登録していた。
【0004】また、「誕生日」や「結婚記念日」などの
ように毎年決まった日時に起こる行事を自動生成するこ
とができる装置もある。さらに、「子供の日」や「勤労
感謝の日」などのような祝祭日のみを自動生成する装置
もある。これらの装置は、予め登録されている「誕生
日」や「祝祭日」の示す「月・日」に基づいて、毎年決
まった日にそれらの情報を表示するだけのものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、家庭内におい
て行う必要のある行事として、「法事」や「七五三」等
のようなものは毎年ごとに発生しないので上記のような
従来の行事管理装置では、自動生成することができなか
った。従って、オペレータはこのような毎年決まった月
日に発生しない行事については手操作により入力し、行
事管理装置に登録しなければならなかった。手操作で登
録することとすると、うっかり登録を忘れてしまう場合
やそのような行事を行う必要があることを知らない場合
があり、そのような場合には結局未登録のままでその時
期が経過してしまうという事態が生ずる。例えば、「法
事」や「七五三」などの行事を行うべき年にそのことを
忘れていたり、知らなかったりすると、「法事」や「七
五三」などの行事を行うことなくその年が経過してしま
い後に問題となることもある。
【0006】また、オペレータが「法事」や「七五三」
というような将来的に起こる行事を予め手入力すること
自体が手間のかかることであった。
【0007】この発明は、上記課題に鑑みてなされたも
のであって、毎年決まった月日に発生しない行事につい
ても自動生成することができ、オペレータの手間を削減
することが可能な行事情報生成装置および記録媒体を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、行事情報を自動生成する
装置であって、(a)所定のイベントに起因して発生する
複数の行事情報をテーブルとして予め記憶しておく記憶
手段と、(b)イベントについてのイベント発生情報を入
力する入力手段と、(c)イベント発生情報とテーブルと
に基づいて、イベントに起因する複数の行事についての
予定情報を自動生成する自動生成手段と、(d)自動生成
手段において自動生成された予定情報を表示する表示手
段とを備えている。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の装置において、前記テーブルは、イベントに起因して
所定の期間経過したときに発生する行事の相対的な発生
時期についての行事情報を記憶したテーブルである。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の装置において、記憶手段はテーブルを複数種
類予め記憶しておくことを特徴としている。
【0011】請求項4に記載の発明は、コンピュータ
を、(a)所定のイベントに起因して発生する複数の行事
情報をテーブルとして予め記憶しておく記憶手段、(b)
前記イベントについてのイベント発生情報を入力する入
力手段、(c)イベント発生情報とテーブルとに基づい
て、イベントに起因する複数の行事についての予定情報
を自動生成する自動生成手段、(d)自動生成手段におい
て自動生成された予定情報を表示する表示手段として機
能させるための行事情報自動生成プログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
【0012】
【発明の実施の形態】
<1.装置の概要>まず、この発明の実施の形態におけ
る行事情報生成装置の概要について説明する。図1は、
この発明の実施の形態である行事情報生成装置の構成を
示す概略図である。図1に示すように、この装置におい
て入出力装置11,CPU12,メモリ13,記憶部1
4,インタフェース15,16がバスラインBLを介し
て相互に接続されている。入出力装置11は、フレキシ
ブルディスク,光磁気ディスク,CD−ROMなどのコ
ンピュータ読み取り可能な可搬性記録媒体Dからデータ
を読み込んだり、それらに対してデータを書き込んだり
する装置である。CPU12は、演算処理を行う処理部
である。メモリ13は、データを一時的に記憶保持して
おくための装置であり、記憶部14は、磁気ディスクな
どのコンピュータ読み取り可能な固定の記録媒体であ
る。そして、インタフェース15にはさらにCRTや液
晶ディスプレイなどのような表示装置17が接続されて
おり、インタフェース16にはキーボード18,マウス
19が接続されている。
【0013】このように、この実施の形態の行事情報生
成装置は、一般的な1台のコンピュータにおいて内部の
CPU12が行事情報自動生成プログラムを実行するこ
とにより、実現される装置である。なお、上記の行事情
報自動生成プログラムは、可搬性記録媒体Dから読み込
まれても良いし、予め記憶部14に記憶させておいても
良い。すなわち、この行事情報自動生成プログラムが格
納される対象は、可搬性記録媒体であるか、固定の記録
媒体であるかを問わない。
【0014】<2.行事情報の自動生成の概要>この実
施の形態において、「イベント」とは、「誕生」,「結
婚」,「死亡」のような特別の出来事であってその出来
事に起因して将来的に何らかの行事を行う必要のある出
来事をいう。例えば、「誕生」について考えると、「誕
生」というイベントに起因して将来的に「七五三」,
「小学校入学」などといった行事を行う必要が生じる。
また、「結婚」について考えると、「結婚」というイベ
ントに起因して将来的に「銅婚式」,「金婚式」などと
いう行事が起こり、「死亡」について考えると、「死
亡」というイベントに起因して将来的に「初七日」,
「13回忌」などのような行事を行うことが必要とな
る。
【0015】そして、「イベント」に起因して発生する
行事を「トピックス」という。上記の例では、「誕生」
のイベントに対するトピックスは「七五三」,「小学校
入学」などであり、「結婚」のイベントに対するトピッ
クスは「銅婚式」,「金婚式」などであり、「死亡」の
イベントに対するトピックスは「初七日」,「13回
忌」などである。
【0016】この実施の形態では、行事情報の自動生成
を行うために、予め「誕生」などの所定のイベントに起
因して発生する複数の行事情報(七五三,小学校入学な
どのトピックス情報)をテーブルとして保持しておく。
このテーブルは、所定のイベントの発生に起因して、所
定の期間が経過したときに発生する行事の相対的な時期
について記述されたテーブルである。例えば、「誕生」
というイベントに関するトピックス情報として、『「七
五三」は何年後に起こる行事か』などといった情報をテ
ーブルとして保持しておく。
【0017】そして、行事情報の自動生成において、
「誕生」などのイベントの発生日に基づいて上記のテー
ブルを参照し、各トピックスの発生する時期(年,月,
日など)をCPU12(図1参照)の演算により導く。
【0018】従って、オペレータは、個人の所定のイベ
ントの発生日を当該行事情報生成装置に登録するだけで
そのイベントに起因して将来発生する各トピックス情報
を自動で得ることが可能となる。
【0019】<3.画面の構成>次に、この実施の形態
の行事情報生成装置の画面構成について説明する。図2
は、この実施の形態の行事情報生成装置の画面構成を示
す構成図である。なお、図2に示すような画面が表示さ
れるのは、図1に示す表示装置17である。
【0020】図2に示すように、この行事情報生成装置
は、メイン画面P1から家族管理台帳画面P2とトピッ
クス管理台帳画面P5の画面を選択することができる。
そして、家族管理台帳画面P2からは新規データを登録
するための新規データ登録画面P3を開くことができ、
さらに、新規データ登録画面P3からイベント登録画面
P4を開くことができる。なお、トピックス管理台帳画
面P5は、家族全体又は個人ごとのスケジュールを記録
したカレンダー表示などが行われる。そして、トピック
ス管理台帳画面P5からはこの行事情報生成装置で自動
生成することができない行事情報の設定を行う行事設定
画面P6を開くことができる。このように構成されてい
る。
【0021】メイン画面P1は、図3に示すような画面
となっている。図3は、この実施の形態の行事情報生成
装置のメイン画面を示す概略図である。図3に示すよう
に、このメイン画面P1には、家族管理を行うための画
面を開くための家族管理台帳ボタンB11と、行事日程
などを管理するための画面を開くためのトピックス管理
台帳ボタンB12とが設けられている。
【0022】オペレータがマウス操作を行うことによっ
て画面に表示されている図示しないマウスポインタをボ
タンと重なる位置に移動させる。そして、オペレータが
マウス19(図1参照)のボタンをクリックすることに
より、上記の画面に表示された家族管理台帳ボタンB1
1などを仮想的に押すことができる。なお、以下におい
て画面に表示されたボタンを押すという操作は、上記の
ようにマウス操作によって行われる。
【0023】そして、家族管理台帳ボタンB11が押さ
れると家族管理台帳画面P2が表示され、トピックス管
理台帳ボタンB12が押されるとトピックス管理台帳画
面P5が表示される。
【0024】また、メイン画面P1の下部分には、利用
者ボタンB13,環境設定ボタンB14,ヘルプボタン
B15,終了ボタンB16が表示されている。
【0025】利用者ボタンB13は、現在この行事情報
生成装置を使用しているオペレータの氏名を設定するた
めのボタンであり、このボタンを押すと図示しない利用
者の設定のための画面が開く。そして設定されたオペレ
ータの名前は、メイン画面P1の利用者ボタンB13の
右側に表示される。また、環境設定ボタンB14はこの
行事情報生成装置の使用環境を設定するためのボタンで
あり、ヘルプボタンB15は図示しないヘルプ画面を表
示させるためのボタンであり、終了ボタンB16はこの
行事情報生成装置を終了するためのボタンである。
【0026】<4.家族管理台帳>次に、メイン画面P
1から家族管理台帳画面P2を開いた場合のこの行事情
報生成装置の処理およびオペレータの操作について説明
する。
【0027】図4は、この実施の形態の行事情報生成装
置の家族管理台帳画面P2を示す概略図である。図4に
示すように家族管理台帳画面P2では、一覧表示領域2
1に登録されている家族のメンバーの一覧が表示され
る。一覧には、各メンバーごとに氏名(姓,名)と性別
と年齢とが表示され、既に死亡しているメンバーについ
ては氏名の左欄に死亡を示す記号が付される。
【0028】なお、登録されているメンバー数が多く一
覧表示領域21に全てのメンバーの一覧を表示すること
ができない場合には、画面をスクロールさせることによ
り任意の一覧表示を行わせることが可能である。
【0029】ここで、「スクロール」とは、一覧表示領
域21の一覧表示を上下に移動させて必要な表示部分を
映し出す操作をいう。そして、実際の操作は、スクロー
ルバー22に位置する表示位置ボタンB23の位置をマ
ウス操作などにより上下に移動させることにより行われ
る。なお、「スクロールバー」とは、画面の表示をスク
ロールさせるための帯状操作領域をいう。
【0030】新規にメンバーを登録する際又は既に登録
されているメンバーについてイベントを登録する際に
は、一覧表示領域21の下側にある新規データ登録ボタ
ンB21を押し、新規データ登録画面P3を開く。図5
は、この実施の形態の行事情報生成装置の新規データ登
録画面P3を示す概略図である。まず、新規なデータを
登録する際には、個人情報入力領域31に氏名,性別を
入力する。
【0031】個人情報入力領域31に入力された氏名が
既に登録されている家族のメンバーであれば、そのメン
バーについての登録されているイベント情報をイベント
表示領域32に表示する。なお、登録されているイベン
トの数が多くイベント表示領域32に全てのイベントの
一覧を表示することができない場合には、スクロールバ
ー33に位置する表示位置ボタンB34の位置をマウス
操作などにより上下に移動させることにより任意の部分
の表示を行わせることが可能である。なお、個人情報入
力領域31に入力された氏名,性別が既に登録されてい
る家族のメンバーとは異なる新規なメンバーである場合
には、そのメンバーについては未だイベントが登録され
ていないのでイベント表示領域32には何も表示されな
い。
【0032】そして、個人情報入力領域31に入力され
た氏名のメンバーについて新規にイベントを登録する際
にはイベント表示領域32の下側にあるイベント登録ボ
タンB31を押すことにより、イベント登録画面P4を
表示させる。図6は、この実施の形態の行事情報生成装
置のイベント登録画面P4を示す概略図である。イベン
トの登録を行う際には、オペレータはイベントが発生し
た年,月,日を領域41,42,43に入力する。そし
て、予め準備されているイベント選択メニューを表示さ
せるためにボタンB43を押す。そして図示しない選択
メニューに表示されたイベントのなかから登録するイベ
ント名を選択する。なお、予め準備されているイベント
は、任意の数の任意のイベントであって良いが、この実
施の形態では説明を簡単にするために、「誕生」,「結
婚」,「死亡」の3つのイベントが準備されているもの
とする。そして、選択されたイベントはイベント表示欄
45に表示される。図6には、「誕生」というイベント
が選択されたことを示している。そして、必要に応じて
備考欄44に任意の文字列を入力することが可能であ
る。
【0033】このようにして、新規データ登録画面P3
の個人情報入力領域31で入力されたメンバーについて
「どのようなイベント」が「いつ発生したか」というイ
ベント発生情報を入力することができる。そしてイベン
ト登録画面P4の各項目の入力が終了し、表示されてい
る内容が正しい場合には、登録ボタンB41を押すこと
により、その内容が登録されるとともに、新規データ登
録画面P3の表示に戻る。また、キャンセルする場合は
キャンセルボタンB42を押せば良い。
【0034】イベント登録画面P4で登録操作が行われ
ると、新規データ登録画面P3においてその登録された
内容をイベント表示領域32に表示する。イベント表示
領域32には、「年月日」,「イベント名」,「備考」
の内容が表示される。なお、イベント表示領域32に表
示された内容が誤りであった場合は、データ削除ボタン
B33によりそのデータを削除する。また、イベント表
示領域32に表示された内容で良い場合には、閉じるボ
タンB32を押し、家族管理台帳画面P2の表示に切り
換える。
【0035】そして、家族管理台帳画面P2では閉じる
ボタンB22を押すことにより、表示をメイン画面P1
に戻すことができる。以上のような操作により、オペレ
ータが新規なメンバーやイベントの情報を登録すること
ができる。
【0036】<5.行事情報の自動生成>次に、この発
明の実施の形態の行事情報の自動生成について説明す
る。
【0037】まず、トピックステーブルについて説明す
る。図7は、この実施の形態の行事情報生成装置が予め
記憶保持しているトピックステーブルを示す図である。
トピックステーブルには、「誕生」,「結婚」,「死
亡」などのイベントに起因して発生する各トピックスが
イベントの発生日からどれだけ経過したときに発生する
かという相対的な発生時記についての情報が記述されて
いる。例えば、「誕生」について考えると、「誕生」と
いうイベントに起因して誕生の日から「30日後」に
「お宮参り」というトピックスが発生する。そして、
「100日後」に「食べ初め」というトピックスが発生
する。このようにイベント名に起因して発生する各トピ
ックスをその経過日とともに記憶しておくことにより、
各トピックスの自動生成を行うことが可能となる。
【0038】図7に示す「イベントNo.」の欄には
「誕生」,「結婚」,「死亡」というイベント毎に連続
番号が割り振られている。「イベント名」の欄には予め
登録されているイベントの名称が格納されている。「ト
ピックス数」の欄には各イベント毎に記憶しているトピ
ックスの数が格納されている。そして、「トピックス
1」と「経過日1」とは、一対になって「トピックス
1」の欄に記入されているトピックスがいつ発生するか
という情報が格納されている。「トピックス2」,「経
過日2」から以降の欄についても同様に各トピックスに
対して発生する経過日が格納されている。なお、図7に
示すトピックステーブルには、トピックスが20個まで
格納できるように設定されているが、これに限定するも
のではなく、勿論項目の数を増加させれば、20以上の
トピックスについても予め記憶しておくことが可能であ
る。
【0039】なお、「誕生」というイベントに対して毎
年発生する単なる「誕生日」、「結婚」というイベント
に対して毎年発生する単なる「結婚記念日」、または
「死亡」というイベントに対して毎年発生する単なる
「命日」などは、トピックステーブルを使用しなくても
その日を特定できるため、トピックステーブルに予め記
憶しておくことを要しない。
【0040】次に、家族情報テーブルについて説明す
る。図8は、この実施の形態の行事情報生成装置によっ
て生成される家族情報テーブルを示す図である。家族情
報テーブルは、図5,6に示したように新規データ登録
画面P3,イベント登録画面P4において新規に家族の
メンバーやイベントが登録された場合に更新される。
【0041】図8に示す「人物No.」の欄には各メン
バーごとに連続番号が割り振られている。「氏名」の欄
には登録が行われる順番に各メンバーの氏名が記述され
る。「性別」の欄には、各メンバーの性別が格納されて
いる。
【0042】「性別」を記憶しておくことは、例えば
「七五三」などのように性別によって行事を行うべき時
期が異なる場合であっても適応できるようにしたもので
ある。従って、「七五三」の場合において、性別が
「男」を示すものであるときは、誕生から3年と5年を
経過した時に発生する行事とし、性別が「女」を示すも
のであるときは、誕生から3年と7年を経過した時に発
生する行事でと設定することができる。
【0043】「イベント数」の欄には各メンバー毎に登
録されているイベントの数が格納されている。なお、図
8に示す家族情報テーブルには、各メンバーごとにイベ
ントが20個まで格納できるように設定されているが、
これに限定するものではなく、勿論項目の数を増加させ
れば、20以上のイベントについても記憶することがで
きる。このことは、例えば「結婚」というイベントはそ
のメンバーについて何回も発生する可能性があることに
鑑みている。
【0044】そして、「イベント1」と「発生日1」と
は、一組になって「イベント1」の欄に記入されている
イベントがいつ発生するかというイベント発生情報が格
納されている。「イベント2」,「発生日2」から以降
の欄についても同様に各イベントに対する一対のイベン
ト発生情報が格納されている。
【0045】例えば、人物No.が「1」の「山下太
郎」という人は、「発生日1」の欄の日に「誕生」し、
「発生日2」の欄の日に「結婚」し、「発生日3」の欄
の日に「死亡」したことを示している。また、人物N
o.が「7」の「山下八郎」という人は、「発生日1」
の欄の日に「誕生」したが未だ結婚していないことを示
している。
【0046】この家族情報テーブルは、図4に示した家
族管理台帳画面P2の一覧表示領域21にメンバーの一
覧を表示する際に参照される。そして、「イベント1」
〜「イベント20」のいずれかの欄に「死亡」というイ
ベントが登録されている場合には、そのメンバーを表示
する際に氏名の左欄に死亡を示す記号が付される。ま
た、家族管理台帳画面P2の一覧表示領域21に各メン
バーの年齢が表示されているが、ここで表示される年齢
は、「誕生」というイベントが発生した発生日に基づい
て導かれた現在の年齢である。また、この年齢は、その
メンバーについて「死亡」というイベントが登録される
とその死亡した年齢を表示させることもできるが、死亡
した後の年についても年齢を加算させていくこともでき
る。
【0047】なお、「誕生」というイベントに対して毎
年発生する単なる「誕生日」、「結婚」というイベント
に対して毎年発生する単なる「結婚記念日」、または
「死亡」というイベントに対して毎年発生する単なる
「命日」などは、この家族情報テーブルに登録されてい
る発生日に基づいて導かれる。
【0048】そして、この実施の形態では、図7に示し
たトピックステーブルと、図8に示した家族情報テーブ
ルに格納されているイベント発生情報とに基づいて、各
メンバーごとの予定情報を自動生成する。
【0049】図9は、この実施の形態の行事情報生成装
置によって自動生成される行事情報テーブルを示す概略
図である。図9に示すように行事情報テーブルは家族全
体としては3次元的な構成となっており、各メンバーご
とに2次元的な1つの行事情報テーブルを設ける。例え
ば、2次元的な第1の行事情報テーブルTB1は、図8
に示した人物No.が「1」に対応する人物(すなわ
ち、「山下太郎」)の自動生成された行事情報テーブル
であり、第2の行事情報テーブルTB2は、人物No.
が「2」に対応する人物(すなわち、「山下春子」)の
自動生成された行事情報テーブルであり、第3の行事情
報テーブルTB3は、人物No.が「3」に対応する人
物(すなわち、「山下次郎」)の自動生成された行事情
報テーブルである。以下同様に、図8の家族情報テーブ
ルに登録されているメンバーの数だけ2次元的な行事情
報テーブルが生成される。
【0050】行事情報テーブルを生成する処理について
説明する。図10は、この実施の形態における行事情報
の自動生成処理を示すフローチャートである。図10の
フローチャートにおいて、Iは家族情報テーブル(図8
参照)の「人物No.」を示す任意の整数であり、Jは
家族情報テーブルの「イベント1」,「イベント2」,
…の欄に対応する任意の整数であり、Kはトピックステ
ーブル(図7参照)の「トピックス1」,「トピックス
2」,…の欄に対応する任意の整数である。
【0051】まず、ステップS1において「I=1」と
初期化し、続いてステップS2において「J=1」と初
期化する。
【0052】そして、ステップS3において、家族情報
テーブルの「人物No.」がI番目のメンバーについて
の行事情報テーブルを作成する。例えば、図8に示す家
族情報テーブルにおいて人物No.が「1」である「山
下太郎」について、図9に示す行事情報テーブルTB1
を作成する。
【0053】そして、ステップS4において、図8の家
族情報テーブルの「人物No.」がI番目の人について
J番目に登録されているイベントとその発生日を読み出
す。いま、ステップS2で「J=1」とされているので
「イベント1」,「発生日1」の欄に登録されているイ
ベントとその発生日を読み出す。そして、ステップS3
で準備している行事情報テーブルの「トピックスN
o.」の空きのある欄のうち最も番号の小さい欄に読み
出したイベント名とその発生日を記述する。例えば、図
8において人物No.が「1」である「山下太郎」につ
いて「イベント1」,「発生日1」の欄から「誕生」と
いうイベントとその「年月日」を図9の行事情報テーブ
ルTB1の「トピックス」,「発生日」の欄に記述す
る。
【0054】ステップS5においては「K=1」と初期
化を行う。
【0055】そして、ステップS6では、ステップS4
で読み出したイベント名を基にしてトピックステーブル
を参照し、当該イベントに起因して発生するトピックス
とそのトピックスの発生する行事発生予定日を導き、行
事情報テーブルに記述する。いま、ステップS5におい
て「K=1」と初期化されているため、図7のトピック
ステーブルの「誕生」というイベントについて「トピッ
クス1」,「経過日1」の欄から「お宮参り」と「30
日後」という情報を読み取る。そして、行事情報テーブ
ルの「トピックス」の欄に読み出した「お宮参り」を書
き込むとともに、「誕生」の発生日に読み出した経過日
「30日」を加えた日を行事発生予定日として導く。こ
のようにして、イベント発生情報(「イベント名」とそ
の「発生日」)とトピックステーブルとから行事発生予
定日を得ることができる。そして得られた行事発生予定
日を行事情報テーブルの「お宮参り」についての「発生
日」の欄に記述する。
【0056】そして、ステップS7においてKの値に
「1」を加算する。そして、ステップS8においてKの
値が当該イベントについて登録されているトピックスの
数(「トピックス数」の欄の数)よりも大きいか否かを
判断し、「NO」であればステップS6に進み、「YE
S」であればステップS9に進む。ここで、「NO」と
判断された場合は、当該イベントについて自動生成すべ
きトピックスが残存していることを示し、「YES」と
判断された場合は、当該イベントについての全てのトピ
ックスが自動生成されたことを示している。従って、ス
テップS6において「誕生」についての「お宮参り」の
トピックスが自動生成された場合は、「誕生」について
自動生成されていないトピックス(「食べ初め」,「七
五三」など)が残存するため、ステップS6に戻り、
「トピックス2」の欄のトピックスの自動生成が行われ
る。
【0057】ステップS9では、家族情報テーブルに登
録されている次のイベントを処理すべくJの値に「1」
を加算する。そして、ステップS10においてJの値が
当該人物について登録されているイベントの数(「イベ
ント数」の欄の数)よりも大きいか否かを判断し、「N
O」であれば、登録されている次のイベントについてト
ピックスを自動生成すべくステップS4に進む。また、
「YES」と判断された場合であればステップS11に
進む。ここで、「NO」と判断された場合は、当該人物
について処理されていないイベントが残存していること
を示し、「YES」と判断された場合は、当該人物につ
いて登録されている全てのイベントについてのトピック
スが自動生成されたことを示している。
【0058】ステップS11では、家族情報テーブルに
登録されている次の人物についての処理を行うべくIの
値に「1」を加算する。そして、ステップS12におい
てJの値が家族情報テーブルに登録されている人物の数
(「人物No.」の欄の数の最大値)よりも大きいか否
かを判断し、「NO」であれば、登録されている次の人
物について行事情報テーブルを自動生成すべくステップ
S2に進む。また、「YES」と判断された場合であれ
ば処理は終了する。ここで、「NO」と判断された場合
は、当該行事情報が生成されていない人物が残存してい
ることを示し、「YES」と判断された場合は、登録さ
れている全ての人物についての行事情報が自動生成され
たことを示している。
【0059】このように、図10に示すフローチャート
において、ステップS4〜S8の処理は、1人の人物に
ついての登録されている1つのイベントに起因して発生
するトピックスを全て自動生成する処理であり、ステッ
プS10で「NO」と判断された場合のループにより、
1人の人物についての登録されている全てのイベントに
ついて処理することができる。そして、ステップS12
で「NO」と判断された場合のループにより、登録され
ている全ての人物についての処理が行われることとな
る。
【0060】なお、「誕生日」,「結婚記念日」,「命
日」などの毎年決まった月日に起こる行事については、
ステップS4〜S8の任意の処理において家族情報テー
ブルに登録されている「誕生」,「結婚」,「死亡」な
どの発生日に基づいて導かれる。
【0061】そして、ここに示したフローチャートの処
理は、家族管理台帳画面P2を閉じるときに実行され、
家族管理台帳画面P2の下層の画面(新規データ登録画
面P3,イベント登録画面P4)で登録された情報に基
づいて各メンバーについての行事情報を自動生成するこ
ととなる。
【0062】この実施の形態では、所定のイベントに起
因して発生する複数の行事情報をトピックステーブルと
して予め用意しておき、オペレータによって家族情報テ
ーブルに登録されたイベント発生情報とトピックステー
ブルとに基づいて、当該イベントに起因して発生する複
数の行事の全てについて行事発生予定日を自動生成する
ため、その行事の登録をうっかり忘れてしまうことがな
いとともに、そのような行事を行う必要があることを知
らない場合であっても、自動生成された予定情報によっ
て知ることができる。また、「法事」や「七五三」とい
うような将来的に起こる行事を予め手入力する必要がな
いため、オペレータの手間を削減することができる。
【0063】なお、自動生成されるトピックスのうちで
家族のメンバー全員に対してその行事を予定情報として
表示させたい場合には、そのようなトピックスを予め設
定しておくこともできる。これにより、例えば、「七五
三」,「金婚式」,「33回忌」といったトピックスに
ついての行事を家族の全員についての行事情報テーブル
に書き込むことができ、全てのメンバーについてその行
事予定が登録される。
【0064】<6.トピックス管理台帳>次に、この実
施の形態の行事情報生成装置において自動生成された行
事情報を表示するトピックス管理台帳画面P5について
説明する。
【0065】図11は、この発明の実施の形態における
行事情報生成装置のトピックス管理台帳画面P5の一形
態を示す概略図である。図11に示すように、このトピ
ックス管理台帳画面P5は、家族のメンバーごとに行事
予定がカレンダー表示されている。表示するメンバーを
変更する場合には、オペレータはマウスポインタを図に
示すタグ51,52,53,54のうちの表示を希望す
るメンバーのタグに位置させる。そしてマウスをクリッ
クすることにより希望するメンバーの行事予定が表示さ
れる。図11の場合は、「山下三郎」の行事予定が表示
されていることになる。
【0066】図11のカレンダー表示において実際に行
事の予定がどのように表示されているかについて説明す
る。図12は、図11のトピックス管理台帳画面のカレ
ンダー表示の一部分を拡大した図である。図に示すよう
に、カレンダー表示では日付の下欄に登録されている行
事情報テーブルに登録されている行事が表示される。図
12に示す例では、「33回忌」と「金婚式」という自
動生成されたトピックスが行事予定として表示されてい
る。
【0067】ところが、「33回忌」,「金婚式」のさ
らに下の欄には「大文字の送り火」という行事が表示さ
れている。「大文字の送り火」という行事は、何らかの
イベントに起因して発生する行事ではない。従って、こ
の「大文字の送り火」という行事は、オペレータが入力
した予定情報である。
【0068】このように自動生成することができない行
事情報を入力する場合について説明する。まず、自動生
成することができない行事情報をオペレータが入力する
際には、図14に示すトピックス管理画面P5の行事設
定ボタンB52を押す。すると表示装置には、図13に
示すような行事設定画面P6が表示される。そして、オ
ペレータは行事設定画面P6の領域61,62,63の
それぞれに年,月,日を入力する。そして、行事名につ
いての領域64に表示させるべき任意の行事名を入力す
る。また、備考欄65にもオペレータが任意の文字列を
入力することが可能となっている。そして入力された行
事情報を各メンバーの行事情報テーブルに登録する場合
には、登録ボタンB61を押し、取り消す場合にはキャ
ンセルボタンB62を押す。このようにして登録された
任意の行事情報は、行事情報テーブルに登録され、トピ
ックス管理台帳画面P5に表示される。
【0069】また、図11のトピックス管理台帳画面P
5において、表示位置ボタンB53をスクロールバー5
5に沿って上下移動させることにより表示させる時期を
変更することができる。さらに、トピックス管理台帳画
面P5には表示モード変更ノブB54,B55が表示さ
れている。この表示モード変更ノブB54,B55をオ
ペレータが操作することによって日単位のカレンダー表
示を月単位,年単位の表示に変更することができる。そ
の操作は、オペレータがマウス操作により表示モード変
更ノブB54,B55のいずれか一方をスクロールバー
に沿って移動させると、表示位置ボタンB53と表示モ
ード変更ノブB54,55との距離は変化する。また、
一方の表示モード変更ノブを操作するとそれに同期して
他方の表示モード変更ノブも移動する。例えば、表示モ
ード変更ノブB54を上方向に移動させると、表示モー
ド変更ノブB55は同期して下方に移動する。すなわ
ち、見かけ上の表示モード変更ノブB54とB55の距
離を変化させることにより、それに応じて表示させる期
間を変更することができるように構成されている。この
ようにして年単位の表示となるようにした場合のトピッ
クス管理台帳画面P5を図14に示す。この場合は、図
14に示すように各年に行うべき行事が表示されること
になる。
【0070】なお、トピックス管理台帳画面P5は、図
11又は図14のいずれの表示であっても日程が近づい
てきた行事については、明るい色の表示(フラッシュ)
を行ったり、点滅表示(ブリンキング)を行ったりして
オペレータにその日が近いことを知らせることができ
る。また、この実施の形態の行事情報生成装置を立ち上
げたときに、トピックス管理台帳画面P5のカレンダー
表示を行うようにし、さらに、近い時期に起こる行事を
フラッシュやブリンキングさせることにより、オペレー
タが意図的に予定を確認しようとせずとも、その行事を
視認することが可能となり有益である。
【0071】<7.変形例>次に、この発明の実施の形
態の変形例について説明する。
【0072】第1に、国や地域、宗教、文化などによっ
て法事や結婚記念日などの考え方が異なるので先述した
トピックステーブルの内容では対応できない場合があ
る。そこで、複数種類のトピックステーブルを予め用意
し、装置が使用される環境に応じたトピックステーブル
を選択することにより行事情報の自動生成の際に使用さ
れるトピックステーブルを設定することができるように
すれば良い。このトピックステーブルの設定は、例え
ば、オペレータが環境設定を行う画面などを参照しなが
ら設定入力することが可能となる。また、オペレータが
自由にトピックスを生成するルールを設定し、それをト
ピックステーブルとして登録することにより、各家庭独
自のトピックステーブルを登録することも可能となる。
【0073】第2に、「結婚」のイベントの後に離婚し
た場合にも、先の「結婚」のイベントに起因して「金婚
式」などのトピックスが生成される可能性がある。そこ
で、図9に示した行事情報テーブルに「起因イベント」
の欄が設けられている。この「起因イベント」の欄に
は、自動生成されトピックスがどのイベントに起因して
発生したかが記述されている。従って、上記のように
「結婚」というイベントの後に離婚があった場合には、
「結婚」を起因イベントとするトピックスを削除するこ
とにより、適切な行事情報を生成することが可能とな
る。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、所定のイベントに起因して発生する複数
の行事情報をテーブルとして予め記憶しておく。そし
て、イベントについてのイベント発生情報を入力する
と、イベント発生情報とテーブルとに基づいて、イベン
トに起因する複数の行事についての予定情報を自動生成
し、得られた予定情報を表示するため、行事の登録をう
っかり忘れてしまうことがないとともに、そのような行
事を行う必要があることを知らない場合であっても、自
動生成された予定情報によって知ることができる。ま
た、「法事」や「七五三」というような将来的に起こる
行事を予め手入力する必要がないため、オペレータの手
間を削減することができる。
【0075】請求項2に記載の発明によれば、テーブル
は、イベントに起因して所定の期間経過したときに発生
する行事の相対的な発生時期についての行事情報を記憶
したテーブルであるため、一定期間ごとに発生する行事
ではない行事についても自動生成することが可能であ
る。
【0076】請求項3に記載の発明によれば、記憶手段
はテーブルを複数種類予め記憶しておくため、装置が使
用される環境に応じたトピックステーブルを選択するこ
とができる。
【0077】請求項4に記載の発明によれば、コンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体に記録された行事情報自動
生成プログラムをコンピュータが読み取り実行すること
により、毎年決まった月日に発生しない行事についても
自動生成することができ、オペレータの手間を削減する
ことが可能な行事情報生成装置を実現することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態である行事情報生成装置
の構成を示す概略図である。
【図2】この発明の実施の形態の行事情報生成装置の画
面構成を示す構成図である。
【図3】この発明の実施の形態における行事情報生成装
置のメイン画面を示す概略図である。
【図4】この発明の実施の形態における行事情報生成装
置の家族管理台帳画面を示す概略図である。
【図5】この発明の実施の形態の行事情報生成装置の新
規データ登録画面を示す概略図である。
【図6】この発明の実施の形態の行事情報生成装置のイ
ベント登録画面を示す概略図である。
【図7】この発明の実施の形態の行事情報生成装置が予
め保持しているトピックステーブルを示す図である。
【図8】この発明の実施の形態の行事情報生成装置によ
って生成される家族情報テーブルを示す図である。
【図9】この発明の実施の形態の行事情報生成装置によ
って自動生成される行事情報テーブルを示す概略図であ
る。
【図10】この発明の実施の形態における行事情報の自
動生成処理を示すフローチャートである。
【図11】この発明の実施の形態における行事情報生成
装置のトピックス管理台帳画面を示す概略図である。
【図12】図11のトピックス管理台帳画面の一部分を
拡大した図である。
【図13】この発明の実施の形態における行事情報生成
装置の行事設定画面を示す概略図である。
【図14】この発明の実施の形態における行事情報生成
装置の図11とは異なるトピックス管理台帳画面を示す
概略図である。
【符号の説明】
11 入出力装置 12 CPU 13 メモリ 14 記憶部 15,16 インタフェース 17 表示装置 18 キーボード 19 マウス P1 メイン画面 P2 家族管理台帳画面 P3 新規データ登録画面 P4 イベント登録画面 P5 トピックス管理台帳画面 P6 行事設定画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角 淑和 京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神 北町1番地の1 大日本スクリーン製造株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行事情報を自動生成する装置であって、 (a) 所定のイベントに起因して発生する複数の行事情報
    をテーブルとして予め記憶しておく記憶手段と、 (b) 前記イベントについてのイベント発生情報を入力す
    る入力手段と、 (c) 前記イベント発生情報と前記テーブルとに基づい
    て、前記イベントに起因する複数の行事についての予定
    情報を自動生成する自動生成手段と、 (d) 前記自動生成手段において自動生成された予定情報
    を表示する表示手段と、を備えることを特徴とする行事
    情報生成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、 前記テーブルは、前記イベントに起因して所定の期間経
    過したときに発生する行事の相対的な発生時期について
    の行事情報を記憶したテーブルであることを特徴とする
    行事情報生成装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の装置におい
    て、 前記記憶手段は前記テーブルを複数種類予め記憶してお
    くことを特徴とする行事情報生成装置。
  4. 【請求項4】 コンピュータを、 (a) 所定のイベントに起因して発生する複数の行事情報
    をテーブルとして予め記憶しておく記憶手段、 (b) 前記イベントについてのイベント発生情報を入力す
    る入力手段、 (c) 前記イベント発生情報と前記テーブルとに基づい
    て、前記イベントに起因する複数の行事についての予定
    情報を自動生成する自動生成手段、 (d) 前記自動生成手段において自動生成された予定情報
    を表示する表示手段、として機能させるための行事情報
    自動生成プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
    能な記録媒体。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001184398A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Studio Maple:Kk 写真スタジオ用顧客管理装置、写真スタジオ用顧客管理プログラムを記憶した記憶媒体並びに写真スタジオ用顧客管理方法
JP2002117128A (ja) * 2000-10-05 2002-04-19 Hibiya Kadan:Kk イベントスケジュール管理装置
JP2003150688A (ja) * 2001-07-04 2003-05-23 Hiroyuki Hasegawa 慶弔情報配信システムおよびメッセージカード配送システム
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KR101384777B1 (ko) * 2012-07-27 2014-04-14 한국과학기술원 트리거 기반의 태그 관리 방법, 그리고 이를 구현한 정보관리장치

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