JPH1030211A - 簡易人道吊橋 - Google Patents

簡易人道吊橋

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JPH1030211A
JPH1030211A JP20638096A JP20638096A JPH1030211A JP H1030211 A JPH1030211 A JP H1030211A JP 20638096 A JP20638096 A JP 20638096A JP 20638096 A JP20638096 A JP 20638096A JP H1030211 A JPH1030211 A JP H1030211A
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JP
Japan
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suspension bridge
bridge
height
girder
main rope
Prior art date
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Pending
Application number
JP20638096A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Higoshi
忠男 日越
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RANDOSUKEEPU KK
Original Assignee
RANDOSUKEEPU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 両岸の地盤の高さが異なるような場所であっ
ても、歩行者の危険を伴うことなく、かつ架設地域付近
の地盤改修付帯工事を必要とせずに、架設することので
きる簡易人道吊橋を提供する。 【解決手段】 両岸の架設地盤の高さが異なるような場
所に、平行なケーブル主索1を張り渡して、この主索上
に歩行路を設ける形式の人道吊橋であって、両岸の高さ
が相違することで急勾配となる前記歩行路の縦桁3に、
取り付け角度を自由に調整できる階段ブラケット4を介
して階段状踏み板5aを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、谷川などの景観地
に架設することを目的とした簡易人道吊橋、詳細には、
両岸間に平行なケーブル主索を張り渡して、この主索上
に歩行路を設ける形式の人道吊橋であって、特に両岸の
高さが相違するような場所に架設されるのに適した簡易
人道吊橋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より渓谷等の崖の上から対岸に渡さ
れる人道橋としては、両岸に主塔を設け、主塔間にケー
ブルを放物線状に張りわたして、このケーブルからハン
ガーを介して桁を吊り下げた本来の吊橋形式によるもの
と、単に崖の上から対岸の崖へ数本のケーブルを張り渡
して、このケーブルの上に歩行路を設けた原始的な吊橋
形式によるものとが知られている。
【0003】
【発明が解決すべき課題】ところで、上記のような従来
より知られている人道橋というのは、基本的にはケーブ
ルの張り渡される両岸がほぼ同じ高さ位置にあるという
ことが架設の条件となる。例えば、崖の上から対岸の崖
へ数本のケーブル主索を張り渡した原始的な吊橋の場
合、ケーブル主索が高さ位置の異なる両岸の間に張り渡
されると、高岸側におけるケーブル主索の勾配がきつく
なって、単なる平坦な歩行路では歩行者にとって滑りや
すく危険だからである。また、両岸の主塔間にケーブル
を張り渡して、このケーブルからハンガーを介して桁を
吊り下げる本来の吊橋の場合でも、同様に両岸の高さ位
置が異なると、高岸側における吊桁の勾配がきつくなっ
て、歩行者にとって滑りやすく危険であることにはかわ
りはない。
【0004】このため、両岸の高さが相違するような場
所では、高岸側の架設地盤の高さを低岸側の高さに合わ
せるか、もしくは低岸側の架設地盤を地盛りして高岸側
の地盤の高さに合わせるような工事を必要とする。また
この場合には、本来の道路と高さが調整された橋の架設
地盤とを結ぶべく、隣接地の地盤を削って新たな道路や
階段を設けなければならないなど、橋自体の架設のみな
らず、橋周辺の地盤改修付帯工事が必要となり、当然の
ことながら、多くの余分な労力と経費が必要となる。
【0005】また、最近では自然保護の観点から、出来
るかぎり自然の景観や資源を破壊せずに工事を進めるこ
とが要求されるようになっているので、両岸の高さの異
なる場所に吊橋を架設する必要が生じた場合には、その
周辺の地盤改修付帯工事を行うことなくできるだけ自然
の条件を活かしながら吊橋の架設が行えるような方策が
求められる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
従来における吊橋、特に両岸間にケーブル主索を張り渡
してこれに歩行路を設けただけの、簡易人道吊橋の架設
に際しての問題点を解消するために、橋を架設すべき両
岸の高さが相違する場所であっても、高岸側もしくは低
岸側の架設地盤の高さを変えることなく架設できる簡易
人道吊橋の提供を目的とするものである。
【0007】そのための具体的手段として、請求項1の
発明にかかる簡易人道吊橋は、両岸間に平行なケーブル
主索を張り渡して、この主索上に歩行路を設ける簡易人
道吊橋であって、両岸の高さが相違することで急勾配と
なる前記歩行路の縦桁上に、角度調整可能なるように支
持された階段ブラケットを介して階段状の踏み板を設け
たことを特徴とする。
【0008】両岸間に張り渡された前記主索上の歩行路
としては、平行する前記主索によって両端を支持された
橋の長さ方向と直交する多数本の横梁と、これらの横梁
の上に橋の長さ方向に沿って配置された平行な縦桁と、
両岸の高さが相違することで勾配の急な部分の前記縦桁
上に設けられる階段状の踏み板と、勾配の緩やかな部分
の前記縦桁上に設けられる床板とにより構成することが
好ましい。
【0009】また、前記階段状の踏み板を、縦桁に対し
て角度調整可能なるように支持するための階段ブラケッ
トとしては、平行な縦桁の同じ位置に取付けられる左右
一対の板からなり、上辺に踏み板の固定受け部を有する
と共に、夫々一端に縦桁側面へのボルト軸着孔と、他端
には前記ボルト軸着孔を中心とする円周上に開設された
円弧状長孔を有し、前記ボルト軸着孔と円弧状長孔にお
ける適宜の位置を縦桁にボルト止めすることにより、縦
桁の勾配に対応した踏み板の取付け角度を調整できるよ
うな構成とすることが望ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る簡易人道吊橋の構成
を、図示の実施例に従って説明すると、図1はこの吊橋
の側面図、図2は平面図であり、図3は図1のA−A線
断面図、図4は同じく図1のB−B線断面図であって、
図7は本発明の吊橋に使用される階段状ブラケット4の
構成を示す斜視図である。
【0011】図1および図2に示すように、本発明の簡
易人道吊橋は、両岸の高さが相違する地点H,Lに架設
される。両岸HおよびLにはコンクリート製の橋台6
a,6bが設けられ、これらの橋台6a,6b間に2本
の平行なケーブル主索1が張り渡されて定着される。ま
た、図3および図4に示すように、前記平行主索1に
は、橋の長さ方向と直交する向きの多数の横梁2が、い
ずれも両端を主索1に固定するようにして所定間隔をお
いて取り付けられており、これらの横梁2の上に橋の長
さ方向に沿った左右一対の縦桁3が連続して取り付けら
れ、また、横梁2の両端部上には手摺支柱14と手摺索
15とが設けられている。
【0012】前記縦桁3の上には歩行路が設けられる
が、この歩行路は両岸HおよびLの高さが相違すること
で主索1が急勾配となる部分の前記縦桁3上に設けられ
る階段状の踏み板5aと、主索1の緩やかな勾配部分の
前記縦桁3上に設けられる床板5bとからなっている。
【0013】図3乃至図7に示すように、前記縦桁3は
溝型鋼からなっていて、主索1の緩やかな勾配部分の前
記縦桁3上に設けられる前記床板5bは、図4および図
5のように、縦桁3の上に取り付けられた根太材9を介
して隙間なく平行に固定されている。
【0014】一方、主索1が急勾配となる部分の前記縦
桁3上に設けられる階段状の踏み板5aは、図3,図6
および図7に示すような、左右の縦桁3に軸着される一
対の階段ブラケット4を介して互いに階段状に取り付け
られている。
【0015】踏み板5aを縦桁3に階段状に取り付ける
ための前記階段ブラケット4は、前記縦桁3の同じ位置
に取付けられる一対のほぼ三角形状の板からなってい
て、上辺に踏み板用根太材10を固定する断面L字状の
固定受け部11を有すると共に、一端に縦桁3の側面へ
取り付けられるボルト軸着孔7と、他端には前記ボルト
軸着孔7を中心とする円周上に開設された円弧状長孔8
とを有している。
【0016】これらの階段ブラケット4は、夫々の上辺
固定受け部11に固定した根太材10を介して前記踏み
板5aの両端下面に固定され、夫々の階段ブラケット4
の前記ボルト軸着孔7と円弧状長孔8とが縦桁3の側面
に対してボルト12,13により軸着されるが、縦桁3
への取り付けに際しては、ボルト軸着孔7を中心にし
て、円弧状長孔8の適宜の位置をボルト13により縦桁
3に締め付けることで、縦桁3の勾配に対して踏み板5
aの適正な取り付け角度を調整できるようになってい
る。
【0017】
【発明の効果】本発明にかかる簡易人道吊橋によれば、
架設位置が谷あいのような地形の複雑な場所で、両岸の
高さが相違するような場合なため、岸側間に張り渡され
るケーブル主索1が高岸側で急勾配になったとしても、
主索1に横梁2を介して取り付けられる縦桁3に、踏み
板5aを階段ブラケット4を介して、勾配に応じて自由
に角度調整できるようにして階段状に取り付けることが
できるから、歩行者は踏み板5aを利用して危険を伴う
ことなく安全に渡ることができる。
【0018】このように、本発明の簡易人道吊橋では、
急勾配な高岸側に階段状の踏み板5aを設けることがで
きるから、両岸の高さの相違に応じて、ケーブル主索の
太さや横梁、縦桁等の部材強度を配慮し、全体的に所定
の構造的強度が得られる設計とすれば、両岸間の高低差
および径間長さ等に関係なく自由に架設することができ
る。
【0019】更に、高岸側の地盤を削って低岸側の地盤
の高さに合わせるとか、低岸側の地盤を地盛りして高岸
側の地盤の高さに合わせるというような工事とか、高岸
側にある本来の道路から、削られ、もしくは地盛りされ
ることによって高さ位置を調整された地盤に到る新たな
道路や階段を設けるというような、架設地域付近の幅広
い地盤改修付帯工事を必要としないので、余分な建設費
を大幅に削減できるという利点のほか、自然の景観や資
源を破壊せずに工事を行えるので、自然保護の観点から
も好ましいという利点を有する。
【0020】また、踏み板5aを階段状に支持する階段
ブラケット4は、ボルト軸着孔7と、このボルト軸着孔
7を中心とした円弧状長孔8を介して縦桁3の側面にボ
ルト止めすればよく、円弧状長孔8の長さの範囲内であ
れば、踏み板5aを縦桁3の勾配に応じて自由に角度調
整できるから、この種の各種の勾配をもつ吊橋に幅広く
利用できるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る簡易人道吊橋の構成を示す側面
図。
【図2】同じく本発明の吊橋の平面図。
【図3】図1のA−A線における断面図。
【図4】同じく図1のB−B線における断面図。
【図5】ケーブル主索の勾配が緩やかな部分の側面図。
【図6】ケーブル主索の勾配が急な部分の側面図。
【図6】階段ブラケットの構成を示す斜視図。
【符号の説明】 1:ケーブル主索 H:高岸側 L:低岸側 2:横梁 3:縦桁 4:階段ブラケット 5a:踏み板 5b:床板 6a,6b:橋台 7:ボルト軸着孔 8:円弧状長孔 9:根太材 10:踏み板用根太材 11:固定受け部 12,13:ボルト 14:手摺支柱 15:手摺索
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る簡易人道吊橋の構成を示す側面
図。
【図2】同じく本発明の吊橋の平面図。
【図3】図1のA−A線における断面図。
【図4】同じく図1のB−B線における断面図。
【図5】ケーブル主索の勾配が緩やかな部分の側面図。
【図6】ケーブル主索の勾配が急な部分の側面図。
【図7】階段ブラケットの構成を示す斜視図。
【符号の説明】 1:ケーブル主索 H:高岸側 L:低岸側 2:横梁 3:縦桁 4:階段ブラケット 5a:踏み板 5b:床板 6a,6b:橋台 7:ボルト軸着孔 8:円弧状長孔 9:根太材 10:踏み板用根太材 11:固定受け部 12,13:ボルト 14:手摺支柱 15:手摺索

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両岸間に平行なケーブル主索を張り渡し
    て、この主索上に歩行路を設ける簡易人道吊橋であっ
    て、両岸の高さが相違することで急勾配となる前記歩行
    路の縦桁上に、角度調整可能なるように支持された階段
    ブラケットを介して階段状の踏み板を設けたことを特徴
    とする簡易人道吊橋。
  2. 【請求項2】 両岸間に張り渡された前記主索上の歩行
    路が、平行する前記主索によって両端を支持された橋の
    長さ方向と直交する多数本の横梁と、前記横梁上に橋の
    長さ方向に沿って配置された平行な縦桁と、両岸の高さ
    が相違することで勾配の急な部分の前記縦桁上に設けら
    れる階段状の踏み板と、勾配の緩やかな部分の前記縦桁
    上に設けられる床板とにより構成される請求項1の簡易
    人道吊橋。
  3. 【請求項3】 階段状の踏み板を支持するための階段ブ
    ラケットが、平行な縦桁の同じ位置に取付けられる左右
    一対の板からなり、上辺に踏み板の固定受け部を有する
    と共に、夫々一端に縦桁側面へのボルト軸着孔と、他端
    には前記ボルト軸着孔を中心とする円周上に開設された
    円弧状長孔を有し、前記ボルト軸着孔と円弧状長孔にお
    ける適宜の位置を縦桁にボルト止めすることにより、縦
    桁の勾配に対応した踏み板の取付け角度を調整できる請
    求項1又は2の簡易人道吊橋。
JP20638096A 1996-07-18 1996-07-18 簡易人道吊橋 Pending JPH1030211A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2546791B (en) * 2016-01-29 2019-06-05 Michael Corney John Suspension bridges
CN110607739A (zh) * 2019-09-12 2019-12-24 青岛度丘新能源技术有限公司 一种拉索桥
CN111074747A (zh) * 2019-12-16 2020-04-28 中国人民解放军63921部队 一种快速架设的缆索支撑桥梁
CN114622474A (zh) * 2020-12-10 2022-06-14 张誉钟 悬吊桥面高空游憩设备

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