JPH10302182A - ビル管理業務支援装置 - Google Patents

ビル管理業務支援装置

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JPH10302182A
JPH10302182A JP10610697A JP10610697A JPH10302182A JP H10302182 A JPH10302182 A JP H10302182A JP 10610697 A JP10610697 A JP 10610697A JP 10610697 A JP10610697 A JP 10610697A JP H10302182 A JPH10302182 A JP H10302182A
Authority
JP
Japan
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detector
patrol
human body
mode
security
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10610697A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Yagi
昭憲 八木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 巡回点検者或いは清掃者等の位置確認及び支
援ができるビル管理業務支援装置を提供する。 【解決手段】 扉の施解錠検知器40と人体検知器30
とを監視盤1に接続し、かつ前記扉の施解錠検知器40
と人体検知器30の動作状態を表示する表示装置10を
設け、前記表示装置10の表示画面11に、防犯警戒モ
ードの選択表示手段13と、巡回モード又は清掃モード
の少なくともいずれか一方の選択表示手段14とを設
け、前記巡回モード又は清掃モードの選択状態におい
て、前記扉の施解錠検知器40又は人体検知器30が動
作したときに、前記検知器40,30の動作とその位置
を前記表示画面11に建物地図とともに表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル等における巡
回点検者の巡回業務、清掃業者の清掃業務の監視及び支
援のためのビル管理業務支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、施解錠検知器や人体検知器を利用
する装置としては防犯監視装置がある。ビル等における
防犯監視装置は、図9に示すように、ビル内の警戒エリ
アに設置した人体検知器30や、扉の施解錠検知器(マ
イクロスイッチで構成)40を、中継器50を介して防
犯監視盤1に接続し、かつ図10に示すように検知器等
の動作状況をビルの各階の建物平面図とともに表示する
防犯表示装置10を防犯監視盤1に接続して構成してい
る。
【0003】そして前記防犯監視盤1、防犯表示装置1
0を、ビル内の管理センターに設置して、ビル全体の防
犯監視を行っている。
【0004】また、巡回点検者がビル内を巡回したり、
清掃業者が清掃を行う場合には、防犯監視盤1あるいは
防犯表示装置10において、該当のエリアを巡回又は清
掃モードにしてから、各部屋に移動し、扉を解錠して警
戒エリアに入り、巡回又は清掃を実施する。
【0005】ここで、図11(a)に示す表示画面11
には、警戒エリア毎に設置した施解錠検知器40(図1
0参照)の設置箇所に対応して、防犯上のシンボル12
が表示してあり、図11(b)に示すように、シンボル
12は防犯セットシンボル12aと、巡回/清掃セット
シンボル12b、扉施解錠状態シンボル12cと、防犯
警報状態/巡回警報状態シンボル12dを有している。
【0006】管理センター員がマウス10aを使用し
て、巡回/清掃セットシンボル12bをクリックし、例
えば巡回する階の各シンボル12bを操作して、巡回モ
ードにセットした後、巡回点検者を現地に向かわせ、巡
回点検を行うようにしている。そして巡回の際に部屋の
扉を解錠すると、扉の施解錠検知器40の信号が防犯監
視盤1及び防犯表示装置10に送信され、表示画面11
上のシンボル12の巡回警報状態シンボル12dの色が
変化して、巡回点検者がこのエリアを巡回していること
を、管理センター員が確認することができる。
【0007】シンボル12は、以下のように表示色が変
化するようにしてある。前記防犯セットシンボル12a
は、例えば、防犯警戒解除時に白色となり、防犯警戒セ
ット時に緑色となる。
【0008】巡回/清掃セットシンボル12bは、例え
ば、巡回や清掃セット解除時に白色となり、巡回や清掃
セット時に緑色となる。
【0009】扉施解錠状態シンボル12cは、例えば、
扉施錠時に白色となり、扉解錠時に黄色となる。
【0010】防犯警報状態/巡回警報状態シンボル12
dは、例えば、防犯警報にあっては、防犯警報がない平
常時に白色となり、防犯発報時に赤色となる。また巡回
警報にあっては、平常時に白色となり、発報時に黄色と
なる。清掃警報にあっては、平常時に白色となり、発報
時に黄色となる。
【0011】そして、巡回モード、清掃モードの各モー
ドにおいて、警戒エリアの扉が解錠されると、警報を発
するようにしている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来例では、管
理センターにおいて、どこの部屋が巡回又は清掃されて
いるかを防犯表示装置10にて確認することは可能であ
るが、巡回点検者の巡回時間や清掃業者の清掃時間、巡
回点検者及び清掃者の移動経路を確認して支援する為に
は、防犯表示装置10の表示画面11を凝視していない
と確認できない問題があった。
【0013】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、容易に巡
回点検者或いは清掃業者等の位置確認及び支援ができる
ビル管理業務支援装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、扉の施解錠検知器と人
体検知器とを監視盤に接続し、かつ前記扉の施解錠検知
器と人体検知器の動作状態を表示する表示装置を設け、
前記表示装置の表示画面に、防犯警戒モードの選択表示
手段と、巡回モード又は清掃モードの少なくともいずれ
か一方の選択表示手段とを設け、前記巡回モード又は清
掃モードの選択状態において、前記扉の施解錠検知器又
は人体検知器が動作したときに、前記検知器の動作とそ
の位置を前記表示画面に建物地図とともに表示する。
【0015】請求項2記載の発明では、巡回点検者又は
清掃者が各警戒エリアに滞在する所要時間、及び各警戒
エリア間を移動する所要時間とを設定する設定手段と、
前記巡回モード又は清掃モードのいずれかを選択したと
きに、前記扉の施解錠検知器が検知する扉の解錠時間及
び人体検知器の動作時間及び人体検知器の動作終了から
他の検知器の動作開始までの時間とが、前記設定手段の
対応する所要時間を超過したときに、異常報知をする報
知手段とを有する。
【0016】請求項3記載の発明では、巡回点検者又は
清掃者が業務のために移動する所定経路に対応する扉の
施解錠検知器と人体検知器の動作順序を設定する設定手
段を設けて、前記巡回モード又は清掃モードのいずれか
を選択したときに、前記扉の施解錠検知器と人体検知器
の実際の動作順序が、前記設定手段の動作順序と異なる
ときに巡回点検者又は清掃者に異常報知をする報知手段
を有する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るビル管理業務
支援装置の実施の形態を図1乃至図8に基づいて詳細に
説明する。尚、従来例と実質的に同じ機能を有する部材
には同じ符号を付してある。
【0018】図1はビル管理業務支援装置のシステム構
成を示す図、図2はビル管理業務支援装置の配置を示す
建物平面図である。図3は表示装置の表示画面を示す
図、図4は信号の入出力構成を示す接続図、図5はビル
管理業務支援装置において設定した時間を示すタイミン
グチャート、図6はビル管理業務支援装置において、異
常出力をする場合のタイミングチャート、図7はビル管
理業務支援装置において、異常出力をする他の場合のタ
イミングチャート、図8はビル管理業務支援装置におい
て、正規経路を逸脱したときに異常出力をするタイミン
グチャートである。
【0019】ビル管理業務支援装置は図1及び図4に示
すように、ビル等における巡回点検者の巡回業務及び清
掃業者の清掃業務の監視、支援を行うものであり、ビル
内の各警戒エリアに設置した熱線検知器等の人体検知器
30と、扉の施解錠検知器(マイクロスイッチで構成)
40とを、防犯監視盤1に接続し、かつ検知器等の動作
状況を建物平面図(図3参照)とともに表示する防犯表
示装置10を防犯監視盤1に接続して構成している。
尚、防犯監視盤1と、人体検知器30及び扉の施解錠検
知器40との間には、中継器50が接続してあり、防犯
監視盤1とスピーカ60の間には中継器51が接続して
ある。中継器50は人体検知器30や扉の施解錠検知器
40等の接点信号を伝送信号に変換して防犯監視盤1に
送信させるものであり、中継器51は、防犯監視盤1か
らの警報信号を接点信号に変換してスピーカ60へ出力
するものである。
【0020】そしてビル内の管理センターに、前記防犯
監視盤1、防犯表示装置10を、設置して、ビル全体の
防犯監視を行っている。
【0021】防犯監視盤1の内部には、巡回及び清掃に
要する所要時間と、巡回及び清掃の正規の経路を予め設
定して記憶する設定記憶手段70を設けている。この設
定記憶手段70は、防犯表示装置10に設けてもよく、
独立した機器構成にしてもよい。そして、実際に行われ
る巡回又は清掃の時間が、前記の設定した所要時間を超
過したり、正規の巡回経路を逸脱した場合には、設定記
憶手段70で異常と判断し、中継器51を介してスピー
カ60から例えば「巡回経路を外れています」等の音声
鳴動にて注意を行う。
【0022】図2に建物の平面図における各防犯機器の
設置状態を示す。管理センターに、防犯監視盤1及び防
犯表示装置10を設置してビル内全体の防犯監視を行
う。各部屋の警戒エリア1乃至4の入り口の扉には、施
解錠状態を検知する施解錠検知器40が設けてある。そ
して各警戒エリア1乃至4と、通路内には、熱線式検知
器等の人体検知器30を設置している。
【0023】そして、設定した正規の経路以外を巡回し
たり、所定時間以上一定の場所にいる場合に、音声鳴動
で注意又は威嚇をするスピーカ60を設けている。
【0024】また、扉が施解錠されると施解錠検知器4
0が動作して、動作信号が中継器50を介して防犯監視
盤1に送信するようにしている。更に、警戒エリア1乃
至4に移動すると人体検知器30が動作して、同様に動
作信号が防犯監視盤1に中継器50を介して送信するよ
うになっている。
【0025】次に、防犯表示装置10の表示画面11に
ついて説明する。図3に示すように、防犯表示装置10
の表示画面11において、画面の左下方の「管理センタ
ー」文字表示の下部に、「巡回/清掃」シンボル13と
「防犯警戒」シンボル14とを表示しており、マウス1
0aのクリック操作により、それぞれのモードを選択す
るようになっている。
【0026】「巡回/清掃」シンボル13は、マウス1
0aによりクリックをすると、巡回セット→清掃セット
と交互にモードが切り替わる。そして巡回や清掃セット
解除時に枠内が白色となり、巡回や清掃セット時に対応
文字部分が緑色となる。また「防犯警戒」シンボル14
は、マウス10aによりクリックをすると、「巡回/清
掃」モードから「防犯警戒」セットモードに切り替わ
り、更にもう一度「防犯警戒」シンボル14をクリック
すると、「防犯警戒」セット解除モードに切り替わる。
「防犯警戒」シンボル14は、防犯警戒解除時に枠内が
白色となり、防犯警戒セット時に緑色となる。
【0027】また、各扉の表示の近くの、1乃至4の数
字を四角で囲ったシンボル表示は、扉の施解錠状態を表
示する施解錠状態シンボル15であって、扉の施錠時に
枠内が白色となり、扉の解錠時に赤色となる。また施解
錠状態シンボル15内の数字は警戒エリア番号と対応し
ている。各警戒エリア1乃至4の中と、建物の通路に表
示しているアルファベット文字(A、B…N、O)を四
角で囲ったシンボル表示は、防犯警報/巡回警報/清掃
警報状態シンボル16であって、防犯警報モードにあっ
ては、防犯警報がない平常時に枠内が白色となり、防犯
発報時には枠内が赤色となる。また巡回警報モードにあ
っては、平常時に枠内が白色となり、発報時に黄色とな
る。清掃警報モードにあっては、平常時に枠内が白色と
なり、発報時に黄色となる。 図4に、各中継器50と
設定記憶装置70と中継器51、スピーカ60の接続と
信号の出力の構成を示す。
【0028】以下に、巡回点検者が、実際に巡回を行う
ときの動作を説明する。最初に、表示画面11の「巡回
/清掃」シンボル13をマウスにてクリックして、巡回
モードにする。巡回点検者が該当エリアに移動すると、
人体検知器30が動作し、巡回モードにおける発報とな
り、警戒エリアの巡回警報状態シンボル16内の色が白
色から黄色に変化する。現在、どの警戒エリアを巡回し
ているかは、表示画面を一目するだけで確認できる。
【0029】また、警戒エリア内の扉が解錠されると、
施解錠検知器40が動作して、巡回発報状態となり、警
戒エリアの扉施解錠状態シンボル15の色が白色から黄
色に変化する。よって、どこの部屋を巡回しているかを
前記同様容易に確認することができる。
【0030】次に、図5に基づいて、巡回の場合の所要
時間、正規経路の設定方法を説明する。防犯監視盤1内
の設定記憶手段70に、巡回点検者の各警戒エリアでの
所要時間t1 〜t13と、正規の巡回経路を記憶させてい
る。この設定記憶手段70の設定時間を超過して、巡回
をした場合は、異常と判断してスピーカ60へ出力し音
声鳴動にて注意をする。
【0031】巡回経路は、例えばエリアA→エリアB→
エリアC→扉1解錠→エリアD……と設定してあり、実
際の検知器からの各信号が時系列に出力されれば、正規
の経路で巡回していると判断し、また上記の順序で各信
号が出力しなければ、正規の経路を外れたと判断して、
防犯監視盤1からスピーカ60へ出力し音声鳴動にて注
意をする。
【0032】図6乃至図8に、異常と判断する巡回例を
示す。図6においては、警戒エリアAに設置した人体検
知器30の検知出力がt1’時間検出しているので、巡
回点検者がこの警戒エリアAに滞在している時間が、設
定記憶装置70の設定時間t 1 より長くなっており、設
定記憶装置70は、滞在時間が超過していると判断し
て、防犯監視盤1より警報信号を出力し、中継器51を
介して、スピーカ60より注意等の音声鳴動を行う。
【0033】図7においては、警戒エリアAから警戒エ
リアBに移動している時間t2’が設定記憶装置の設定
時間t2 以上になっているので、、防犯監視盤1より警
報信号を出力し、中継器51を介して、スピーカ60よ
り注意等の音声鳴動を行う。
【0034】図8においては、エリアA→エリアC→エ
リアBの順路で巡回しているので、正規経路を逸脱して
巡回したと判断して、防犯監視盤1より警報信号を出力
し、中継器51を介して、スピーカ60より注意等の音
声鳴動を行う。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ビル内の
巡回や清掃の業務を行う巡回点検者や清掃者の位置を、
防犯表示画面上に表示するので、巡回点検者や清掃者が
所定の場所以外へ間違って移動したことを、把握でき適
切な処置をとることができる効果を奏する。
【0036】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
発明の効果に加えて、各警戒エリア及び警戒エリア間に
滞在する時間を超過したことを管理センター等で把握で
きるので、巡回点検者や清掃者に異常に対して適切な処
置をとることができる効果を奏する。
【0037】請求項3記載の発明によれば、請求項1の
発明の効果に加えて、巡回点検者や清掃者が点検や業務
を行うための所定の経路から外れた場合に、管理センタ
ーから適切な処置をとることができる。また、巡回点検
者や清掃者が点検又は業務をしているエリア以外に設置
した施解錠検知器や人体検知器が動作したときには、侵
入者があると判断できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のビル管理業務支援装置の
システム構成を示す図である。
【図2】同上のビル管理業務支援装置の設置状態を示す
建物平面図である。
【図3】同上の表示装置の表示画面を示す図である。
【図4】同上の信号の入出力構成を示す接続図である。
【図5】同上のビル管理業務支援装置において設定する
時間を示すタイミングチャートである。
【図6】同上のビル管理業務支援装置において、異常出
力をする場合のタイミングチャートである。
【図7】同上のビル管理業務支援装置において、異常出
力をする他の場合のタイミングチャートである
【図8】同上のビル管理業務支援装置において、正規経
路を逸脱した場合に異常出力をするときのタイミングチ
ャートである。
【図9】従来例のビル管理装置のシステム構成を示す図
である。
【図10】従来例の防犯機器の設置状態を示す建物平面
図である。
【図11】従来例の防犯表示装置の表示画面を示す図で
あり、(a)は表示画面の全体図、(b)はシンボルの
拡大図である。
【符号の説明】 1 監視盤 10 表示装置 11 表示画面 13 防犯警戒モードの選択表示手段 14 巡回モード又は点検モードの選択表示手段 30 人体検知器 40 扉の施解錠検知器 60 報知手段 70 設定手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉の施解錠検知器と人体検知器とを監視
    盤に接続し、かつ前記扉の施解錠検知器と人体検知器の
    動作状態を表示する表示装置を設け、前記表示装置の表
    示画面に、防犯警戒モードの選択表示手段と、巡回モー
    ド又は清掃モードの少なくともいずれか一方の選択表示
    手段とを設け、前記巡回モード又は清掃モードの選択状
    態において、前記扉の施解錠検知器又は人体検知器が動
    作したときに、前記検知器の動作とその位置を前記表示
    画面に建物地図とともに表示してなるビル管理業務支援
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のビル管理業務支援装置に
    おいて、巡回点検者又は清掃者が各警戒エリアに滞在す
    る所要時間、及び各警戒エリア間を移動する所要時間と
    を設定する設定手段と、前記巡回モード又は清掃モード
    のいずれかを選択したときに、前記扉の施解錠検知器が
    検知する扉の解錠時間及び人体検知器の動作時間及び人
    体検知器の動作終了から他の検知器の動作開始までの時
    間とが、前記設定手段の対応する所要時間を超過したと
    きに、異常報知をする報知手段とを有することを特徴と
    するビル管理業務支援装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のビル管理業務支援装置に
    おいて、巡回点検者又は清掃者が業務のために移動する
    所定経路に対応する扉の施解錠検知器と人体検知器の動
    作順序を設定する設定手段を設けて、前記巡回モード又
    は清掃モードのいずれかを選択したときに、前記扉の施
    解錠検知器と人体検知器の実際の動作順序が、前記設定
    手段の動作順序と異なるときに巡回点検者又は清掃者に
    異常報知をする報知手段を有することを特徴とするビル
    管理業務支援装置。
JP10610697A 1997-04-23 1997-04-23 ビル管理業務支援装置 Withdrawn JPH10302182A (ja)

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Cited By (4)

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