JPH10302280A - 光ヘッド用アクチュエータ - Google Patents
光ヘッド用アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH10302280A JPH10302280A JP10971097A JP10971097A JPH10302280A JP H10302280 A JPH10302280 A JP H10302280A JP 10971097 A JP10971097 A JP 10971097A JP 10971097 A JP10971097 A JP 10971097A JP H10302280 A JPH10302280 A JP H10302280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- actuator
- shaft
- objective lens
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 14
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トラッキング制御によって対物レンズの焦点
ずれが生じない光ヘッド用アクチュエータを提供する。 【解決手段】 対物レンズ3のフォーカシング方向に軸
線が延在する支軸2をガイドとして、対物レンズ3を支
軸2の軸線方向とその軸線を中心とする円の円周方向と
にそれぞれ可動とし、その可動部側に、前記円の半径方
向に着磁されたマグネット5を有する軸摺動型の光ヘッ
ド用アクチュエータにおいて、マグネット5と支軸2と
の間に、前記軸線を中心とする円弧状のヨーク10を固
定部側1に設ける。
ずれが生じない光ヘッド用アクチュエータを提供する。 【解決手段】 対物レンズ3のフォーカシング方向に軸
線が延在する支軸2をガイドとして、対物レンズ3を支
軸2の軸線方向とその軸線を中心とする円の円周方向と
にそれぞれ可動とし、その可動部側に、前記円の半径方
向に着磁されたマグネット5を有する軸摺動型の光ヘッ
ド用アクチュエータにおいて、マグネット5と支軸2と
の間に、前記軸線を中心とする円弧状のヨーク10を固
定部側1に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ディスク、光
磁気ディスク等の記録媒体に対して情報の記録や再生を
行うのに用いられる光ヘッドの対物レンズを駆動するた
めのアクチュエータに関するものである。
磁気ディスク等の記録媒体に対して情報の記録や再生を
行うのに用いられる光ヘッドの対物レンズを駆動するた
めのアクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光ヘッド用アクチュエータとし
て、例えば、図5に分解斜視図を、図6に正面図を示す
ようなものが提案されている。このアクチュエータは、
いわゆる軸摺動型のムービングマグネット方式のもの
で、支持台1に固定された支軸2には、対物レンズ3を
保持するレンズホルダ4が、対物レンズ3の光軸が支軸
2の軸線と平行となるように、軸受部4aを介して回動
自在でかつその軸線方向に摺動自在に支持されていると
共に、このレンズホルダ4の支軸2を中心とする円周上
には、その半径方向に着磁されたマグネット5が取り付
けられている。また、支持台1側には、マグネット5の
外側に位置するように、フォーカシング用コイル6およ
びトラッキング用コイル7を巻回した磁性ヨーク8が設
けられている。なお、図6では、フォーカシング用コイ
ル6およびトラッキング用コイル7の図示を省略してあ
る。
て、例えば、図5に分解斜視図を、図6に正面図を示す
ようなものが提案されている。このアクチュエータは、
いわゆる軸摺動型のムービングマグネット方式のもの
で、支持台1に固定された支軸2には、対物レンズ3を
保持するレンズホルダ4が、対物レンズ3の光軸が支軸
2の軸線と平行となるように、軸受部4aを介して回動
自在でかつその軸線方向に摺動自在に支持されていると
共に、このレンズホルダ4の支軸2を中心とする円周上
には、その半径方向に着磁されたマグネット5が取り付
けられている。また、支持台1側には、マグネット5の
外側に位置するように、フォーカシング用コイル6およ
びトラッキング用コイル7を巻回した磁性ヨーク8が設
けられている。なお、図6では、フォーカシング用コイ
ル6およびトラッキング用コイル7の図示を省略してあ
る。
【0003】ここで、フォーカシング用コイル6は、通
電することによりマグネット5に対して支軸2の軸線方
向に電磁力が作用するように、磁性ヨーク8の支軸2と
平行な軸線周りに巻回され、トラッキング用コイル7
は、通電することによりマグネット5に対して支軸2の
円周の接線方向に電磁力が作用するように、該接線方向
周りに巻回されている。また、磁性ヨーク8は、マグネ
ット5からの磁束が、フォーカシング用コイル6および
トラッキング用コイル7を有効に横切るように磁束を収
束させると共に、マグネット5との磁気的な吸引力によ
りレンズホルダ4を浮遊させて、対物レンズ3をフォー
カシング方向およびトラッキング方向におおよその位置
決めがされた基準位置に維持するように作用する。な
お、図5および図6では、マグネット5、フォーカシン
グ用コイル6、トラッキング用コイル7および磁性ヨー
ク8をそれぞれ一つとしたが、例えば、レンズホルダ4
の支軸2の軸対称位置に2個のマグネットを設け、各マ
グネットに対応して支持台1側に磁性ヨークに巻回して
フォーカシング用コイルおよびトラッキング用コイルを
設ける場合もある。
電することによりマグネット5に対して支軸2の軸線方
向に電磁力が作用するように、磁性ヨーク8の支軸2と
平行な軸線周りに巻回され、トラッキング用コイル7
は、通電することによりマグネット5に対して支軸2の
円周の接線方向に電磁力が作用するように、該接線方向
周りに巻回されている。また、磁性ヨーク8は、マグネ
ット5からの磁束が、フォーカシング用コイル6および
トラッキング用コイル7を有効に横切るように磁束を収
束させると共に、マグネット5との磁気的な吸引力によ
りレンズホルダ4を浮遊させて、対物レンズ3をフォー
カシング方向およびトラッキング方向におおよその位置
決めがされた基準位置に維持するように作用する。な
お、図5および図6では、マグネット5、フォーカシン
グ用コイル6、トラッキング用コイル7および磁性ヨー
ク8をそれぞれ一つとしたが、例えば、レンズホルダ4
の支軸2の軸対称位置に2個のマグネットを設け、各マ
グネットに対応して支持台1側に磁性ヨークに巻回して
フォーカシング用コイルおよびトラッキング用コイルを
設ける場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のアクチュエータにあっては、トラッキング制御
によりレンズホルダ4を回動させて、対物レンズ3を上
記の基準位置から変位させると、マグネット5と磁性ヨ
ーク8との磁気的な吸引力に変化が生じ、これがためレ
ンズホルダ4の浮遊高さが変化して対物レンズ3の焦点
位置がずれ、情報を正確に記録あるいは再生できなくな
るという問題がある。
た従来のアクチュエータにあっては、トラッキング制御
によりレンズホルダ4を回動させて、対物レンズ3を上
記の基準位置から変位させると、マグネット5と磁性ヨ
ーク8との磁気的な吸引力に変化が生じ、これがためレ
ンズホルダ4の浮遊高さが変化して対物レンズ3の焦点
位置がずれ、情報を正確に記録あるいは再生できなくな
るという問題がある。
【0005】この発明の目的は、このような従来の問題
点に着目してなされたもので、トラッキング制御によっ
て対物レンズの焦点ずれが生じないよう適切に構成した
光ヘッド用アクチュエータを提供しようとするものであ
る。
点に着目してなされたもので、トラッキング制御によっ
て対物レンズの焦点ずれが生じないよう適切に構成した
光ヘッド用アクチュエータを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、対物レンズのフォーカシング方向に軸
線が延在する支軸をガイドとして、前記対物レンズを前
記支軸の軸線方向とその軸線を中心とする円の円周方向
とにそれぞれ可動とし、その可動部側に、前記円の半径
方向に着磁されたマグネットを有する軸摺動型の光ヘッ
ド用アクチュエータにおいて、前記マグネットと前記支
軸との間に、前記軸線を中心とする円弧状のヨークを固
定部側に設けたことを特徴とするものである。
め、この発明は、対物レンズのフォーカシング方向に軸
線が延在する支軸をガイドとして、前記対物レンズを前
記支軸の軸線方向とその軸線を中心とする円の円周方向
とにそれぞれ可動とし、その可動部側に、前記円の半径
方向に着磁されたマグネットを有する軸摺動型の光ヘッ
ド用アクチュエータにおいて、前記マグネットと前記支
軸との間に、前記軸線を中心とする円弧状のヨークを固
定部側に設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1および図2は、それぞれこの
発明の一実施形態の要部の構成を示す分解斜視図および
正面図である。この実施形態では、例えば、支持台1に
固定された支軸2に、対物レンズ3を保持するレンズホ
ルダ4を、対物レンズ3の光軸が支軸2の軸線と平行と
なるように、軸受け部4aを介して回動自在でかつその
軸線方向に摺動自在に支持する。また、レンズホルダ4
には、支軸2を中心とする円周上に、その半径方向に着
磁されたマグネット5を設ける。なお、図示しないが、
支持台1側には、マグネット5の例えば外側に位置する
ように、フォーカシング用コイルおよびトラッキング用
コイルを、必要に応じて従来例で示したと同様に、磁性
ヨークに巻回して配置する。また、図1および図2で
は、一つのマグネット5を図示したが、例えば、レンズ
ホルダ4の支軸2の軸対称位置に2個のマグネットを設
け、各マグネットに対応して支持台1側に、フォーカシ
ング用コイルおよびトラッキング用コイルを、必要に応
じて磁性ヨークに巻回して設けることもできる。
発明の一実施形態の要部の構成を示す分解斜視図および
正面図である。この実施形態では、例えば、支持台1に
固定された支軸2に、対物レンズ3を保持するレンズホ
ルダ4を、対物レンズ3の光軸が支軸2の軸線と平行と
なるように、軸受け部4aを介して回動自在でかつその
軸線方向に摺動自在に支持する。また、レンズホルダ4
には、支軸2を中心とする円周上に、その半径方向に着
磁されたマグネット5を設ける。なお、図示しないが、
支持台1側には、マグネット5の例えば外側に位置する
ように、フォーカシング用コイルおよびトラッキング用
コイルを、必要に応じて従来例で示したと同様に、磁性
ヨークに巻回して配置する。また、図1および図2で
は、一つのマグネット5を図示したが、例えば、レンズ
ホルダ4の支軸2の軸対称位置に2個のマグネットを設
け、各マグネットに対応して支持台1側に、フォーカシ
ング用コイルおよびトラッキング用コイルを、必要に応
じて磁性ヨークに巻回して設けることもできる。
【0008】この実施形態では、支軸2とマグネット5
との間で、対物レンズ3のトラッキング制御によるマグ
ネット5の可動範囲に亘って、該マグネット5と対向す
るように、図3に拡大斜視図で示すような、支軸2の軸
線を中心とし、軸線と平行な平面内で切断された円弧状
のヨーク10を支持台1に固定して設ける。ここで、円
弧状のヨーク10は、その軸線方向の上端部、中心部お
よび下端部の三箇所の高さ位置においてマグネット5を
強く引き寄せるようになるので、例えば、レンズホルダ
4の軸受部4aの長さを適切に調整して、円弧状のヨー
ク10の上端部での吸引力が優勢となるように、レンズ
ホルダ4の上下移動に制約を設ける等して、三箇所のう
ちの一箇所からの吸引力を選択するように構成する。
との間で、対物レンズ3のトラッキング制御によるマグ
ネット5の可動範囲に亘って、該マグネット5と対向す
るように、図3に拡大斜視図で示すような、支軸2の軸
線を中心とし、軸線と平行な平面内で切断された円弧状
のヨーク10を支持台1に固定して設ける。ここで、円
弧状のヨーク10は、その軸線方向の上端部、中心部お
よび下端部の三箇所の高さ位置においてマグネット5を
強く引き寄せるようになるので、例えば、レンズホルダ
4の軸受部4aの長さを適切に調整して、円弧状のヨー
ク10の上端部での吸引力が優勢となるように、レンズ
ホルダ4の上下移動に制約を設ける等して、三箇所のう
ちの一箇所からの吸引力を選択するように構成する。
【0009】このように構成すれば、トラッキング制御
によりレンズホルダ4を回動させて基準位置から変位さ
せても、マグネット5と円弧状のヨーク10との磁気的
な吸引力に変化が生じることがない。したがって、レン
ズホルダ4の浮遊高さが変化しないので、対物レンズ3
の焦点ずれを生じることなく、情報を正確に記録あるい
は再生することが可能となる。また、円弧状のヨーク1
0は、支軸2の軸線と平行な端面において磁極が発生し
易く、その端面位置近傍にマグネット5が引き寄せられ
易くなるので、レンズホルダ4の安定したトラッキング
基準位置を簡単に得ることができる。なお、レンズホル
ダ4に複数のマグネットを設ける場合には、任意の一つ
または複数のマグネットに対応してその可動範囲に亘っ
て対向するように円弧状のヨークを設ければよい。
によりレンズホルダ4を回動させて基準位置から変位さ
せても、マグネット5と円弧状のヨーク10との磁気的
な吸引力に変化が生じることがない。したがって、レン
ズホルダ4の浮遊高さが変化しないので、対物レンズ3
の焦点ずれを生じることなく、情報を正確に記録あるい
は再生することが可能となる。また、円弧状のヨーク1
0は、支軸2の軸線と平行な端面において磁極が発生し
易く、その端面位置近傍にマグネット5が引き寄せられ
易くなるので、レンズホルダ4の安定したトラッキング
基準位置を簡単に得ることができる。なお、レンズホル
ダ4に複数のマグネットを設ける場合には、任意の一つ
または複数のマグネットに対応してその可動範囲に亘っ
て対向するように円弧状のヨークを設ければよい。
【0010】図4は、この実施形態における円弧状のヨ
ークの変形例を示す斜視図である。この円弧状のヨーク
10は、その上端部に軸線の半径方向に肉厚を厚くした
厚肉部10aを形成したものである。このように構成す
れば、上端部の厚肉部10aにおいて、マグネット5と
の吸引力をより高めることができるので、レンズホルダ
4の浮遊高さをより安定に維持することができると共
に、より安定したトラッキング基準位置を簡単に得るこ
とができる。
ークの変形例を示す斜視図である。この円弧状のヨーク
10は、その上端部に軸線の半径方向に肉厚を厚くした
厚肉部10aを形成したものである。このように構成す
れば、上端部の厚肉部10aにおいて、マグネット5と
の吸引力をより高めることができるので、レンズホルダ
4の浮遊高さをより安定に維持することができると共
に、より安定したトラッキング基準位置を簡単に得るこ
とができる。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、軸摺動型のムービン
グマグネット方式の光ヘッド用アクチュエータにおい
て、マグネットと支軸との間に円弧状のヨークを固定部
側に配設したので、トラッキング制御によりレンズホル
ダを回動させて基準位置から変位させても、マグネット
と円弧状のヨークとの磁気的な吸引力に変化が生じるこ
とがない。したがって、レンズホルダの浮遊高さが変化
しないので、対物レンズの焦点ずれを生じることなく、
情報を正確に記録あるいは再生することが可能となる。
また、円弧状のヨークの軸線と平行な端面近傍にマグネ
ットを引き寄せることができるので、レンズホルダの安
定したトラッキング基準位置を簡単に得ることができ
る。
グマグネット方式の光ヘッド用アクチュエータにおい
て、マグネットと支軸との間に円弧状のヨークを固定部
側に配設したので、トラッキング制御によりレンズホル
ダを回動させて基準位置から変位させても、マグネット
と円弧状のヨークとの磁気的な吸引力に変化が生じるこ
とがない。したがって、レンズホルダの浮遊高さが変化
しないので、対物レンズの焦点ずれを生じることなく、
情報を正確に記録あるいは再生することが可能となる。
また、円弧状のヨークの軸線と平行な端面近傍にマグネ
ットを引き寄せることができるので、レンズホルダの安
定したトラッキング基準位置を簡単に得ることができ
る。
【図1】この発明の一実施形態の要部の構成を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態の要部の構成を示す正面
図である。
図である。
【図3】図1に示す円弧状のヨークの拡大斜視図であ
る。
る。
【図4】円弧状のヨークの変形例を示す斜視図である。
【図5】従来の光ヘッド用アクチュエータの構成を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図6】従来の光ヘッド用アクチュエータの構成を示す
正面図である。
正面図である。
1 支持台 2 支軸 3 対物レンズ 4 レンズホルダ 5 マグネット 10 円弧状のヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 対物レンズのフォーカシング方向に軸線
が延在する支軸をガイドとして、前記対物レンズを前記
支軸の軸線方向とその軸線を中心とする円の円周方向と
にそれぞれ可動とし、その可動部側に、前記円の半径方
向に着磁されたマグネットを有する軸摺動型の光ヘッド
用アクチュエータにおいて、 前記マグネットと前記支軸との間に、前記軸線を中心と
する円弧状のヨークを固定部側に設けたことを特徴とす
る光ヘッド用アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971097A JPH10302280A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 光ヘッド用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971097A JPH10302280A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 光ヘッド用アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302280A true JPH10302280A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14517262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10971097A Pending JPH10302280A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 光ヘッド用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302280A (ja) |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10971097A patent/JPH10302280A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100498443B1 (ko) | 광픽업용 액츄에이터 | |
| US5050158A (en) | Magnetic clamp for a disk medium | |
| US6288853B1 (en) | Optical pickup device | |
| JP2005522812A (ja) | 光ディスクドライブのための読み取り/書き込みヘッド及びかような読み取り/書き込みヘッドを有する光ディスクドライブ | |
| JPH0679383B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH10302274A (ja) | 光ヘッド用アクチュエータ | |
| US7453656B2 (en) | Recording and/or reproducing apparatus with an optical pickup actuator having high thrust | |
| JP2656081B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| US20040107427A1 (en) | Optical pickup actuator, optical pickup employing the optical pickup actuator and optical disc drive apparatus employing the optical pickup | |
| KR100220965B1 (ko) | 액츄에이터의 트랙킹 장치 | |
| KR0177331B1 (ko) | 씨디 및 디브이디 겸용 자기 부상식 광픽업 액츄에이터 | |
| KR930004022Y1 (ko) | 대물렌즈 구동장치 | |
| KR100524998B1 (ko) | 광픽업 액츄에이터 | |
| JP3283203B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPS6255217B2 (ja) | ||
| JP2550809Y2 (ja) | 光学的記録装置 | |
| JPH08249689A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP3318061B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6343817B2 (ja) | ||
| JPH1064074A (ja) | 光ピックアップの対物レンズ移動装置 | |
| JP2001093173A5 (ja) | ||
| JPH11185266A (ja) | 2軸アクチュエータ、光学ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JPH07169074A (ja) | 駆動装置 | |
| JPH04285731A (ja) | 光ヘッドアクチュエータ | |
| JPH02301021A (ja) | 光学式ディスクプレーヤ |