JPH10302429A - ディスクカートリッジのシャッター - Google Patents

ディスクカートリッジのシャッター

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JPH10302429A
JPH10302429A JP10869597A JP10869597A JPH10302429A JP H10302429 A JPH10302429 A JP H10302429A JP 10869597 A JP10869597 A JP 10869597A JP 10869597 A JP10869597 A JP 10869597A JP H10302429 A JPH10302429 A JP H10302429A
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JP
Japan
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shutter
plate
opening
metal plate
bent
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Pending
Application number
JP10869597A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kikuchi
修一 菊地
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属板をコ字状に折り曲げることにより形成
された、上下一対の開口開閉板部およびこれら開口開閉
板部の一端部を連結している端面板部とを備えたディス
クカートリッジにおいて、上記端面板部に記録再生装置
のシャッター開閉爪が係合する切欠部が設けられている
と、該切欠部が設けられている部分の機械的強度は他の
部分に較べて弱くなっているので金属板を折り曲げる際
に圧縮歪等で亀裂が入って破断してしまうことがあった
のでこれを解決する。 【解決手段】 シャッター4は、金属板をコ字状に折り
曲げることにより形成されていて、一対の開口開閉板部
42,43の一端部を連結している端面板部(連結板
部)41にシャッター開閉爪を係合する切欠部46が設
けられている。上記シャッター4の端面板部41と開口
開閉板部42,43の境目の折曲部48のうちの少なく
とも上記切欠部46に対向する位置の折曲部48の曲げ
半径は、金属板の肉厚の1/2よりも大に設定されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属板をコ字状に
折り曲げることにより形成されていて、ディスクカート
リッジにスライド可能に取り付けることにより、上記デ
ィスクカートリッジに設けられた記録再生用の開口やデ
ィスク駆動用の開口を開閉するシャッターに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ディスクカートリッジのシャッターとし
て、図12に示したように、上,下一対の開口開閉板部
101,102と、これら一対の開口開閉板部101,
102の一端側を連結している連結板部103とでコ字
状に形成されていて、上記上,下一対の開口開閉板部1
01,102をディスクカートリッジ201の上,下面
に重ね合わせた状態でスライド可能に取り付けて、上記
ディスクカートリッジ201の上,下面に設けた記録再
生用の開口202やディスク駆動用の開口203を上記
上,下一対の開口開閉板部101,102で開閉するよ
うにしたものが知られている。
【0003】上記シャッター100は、金属板をコ字状
に折り曲げることにより形成されている。(プラスチッ
ク製のシャッターも知られているが金属製のシャッター
に較べて機械的強度が劣るために金属製のシャッターが
広く用いられている)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記シャッ
ターを形成するために金属板を折り曲げる際に、折曲部
104の内,外周部に圧縮歪や伸長歪が発生するため上
記折曲部103に亀裂や割れが発生することがある。
【0005】特に、図12に示したように、上記シャッ
ター100の端面板部103に記録再生装置のシャッタ
ー開閉爪(図示省略)が係合される切欠部105が設け
られている場合や、図13に示したように、端面板部1
03に、スライドガイド部材(シャッター121をディ
スクカートリッジ201にスライド可能に取り付けるた
めの部材)121を取り付けるための切欠部105が設
けられている場合には、図14に示したように、金属板
をその肉厚Tの1/2よりも小さな半径R1の円弧状面
に折り曲げて折曲部104を形成すると、折曲部104
の内,外周に大きな圧縮歪や伸長歪が発生し、折曲部1
04に亀裂等が発生しやすい。
【0006】そして、上記折曲部104に亀裂が発生す
ると、該亀裂は、上記折曲部104に隣接する切欠部1
05に連なって(至って、)、シャッターの端面板部1
03の一部が破断されてしまう。上記破断部によって上
記シャッターの端面板部103は変形しやすいものにな
る。特に、上記シャッターの端面板部103が上記破断
部において、シャッターの内側に突出すると、該突出部
がディスクカートリッジに係合して、シャッターが円滑
にスライドしなくなり、記録再生装置にディスクカート
リッジを挿入したときに、シャッターが開かなくなる。
【0007】金属板を折り曲げて折曲部104を形成す
る際に、亀裂が発生しない場合でも、上記折曲部104
と切欠部105の間は幅が狭くなっているために他の部
分に較べて機械的強度が弱く、ディスクカートリッジに
取り付けて開閉を繰り返しているうちに容易に亀裂が発
生したり、ディスクカートリッジを落すなどして強い衝
撃が加わった場合にも上記と同様に亀裂や割れが発生す
る。
【0008】本願は上記従来の問題点を解決するために
なされたものであり、端面板部に切欠部を有するシャッ
ターを、金属板を折り曲げて形成する場合に、少なくと
も上記切欠部に対向する位置の折曲部の曲げ半径を、金
属板の肉厚の1/2よりも大きくなるように設定して、
折曲部を折曲形成する際に、該折曲部の内,外周部に発
生する圧縮歪や伸長歪を抑制して、折曲部に亀裂等が入
るのを防止することができるようにしたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属板をコ字
状に折り曲げることにより形成されていて、一対の開口
開閉板部の一端側を連結している端面板部に切欠部が設
けられているディスクカートリッジのシャッターにおい
て、上記シャッターの折曲部のうちの少なくとも上記切
欠部に対向する位置の折曲部の曲げ半径を、金属板の肉
厚の1/2よりも大径に形成することにより、上記折曲
部を折曲形成する際における折曲部の内,外周部におけ
る圧縮歪や伸長歪の量を少なくして、上記圧縮歪や伸長
歪によって、上記折曲部と切欠部の間に亀裂等が発生す
るのを防止した。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のシャッターを使
用したディスクカートリッジの斜視図である。ディスク
カートリッジ1は、記録媒体としてのディスク2と、該
ディスク2を回転可能に収容したシェル3とを備えてい
る。そして、上記シェル3に本発明のシャッター4がス
ライド可能に取り付けられている。
【0011】図2は、ディスクカートリッジ1の分解斜
視図である。上記ディスク2は、記録媒体本体部(以
下、ディスク本体部という)21と、ディスク本体部2
1の中央部に取り付けられたセンターハブ22とで構成
されている。
【0012】上記ディスク本体部21は、ポリカーボネ
ートやポリスチレン、ポリオレフィン、ノルボルネン、
ポリメチルメタクリレート等の合成樹脂やアルミニュウ
ム或はガラスにより中央部のハブ取付孔21aを有する
円板状に形成されていて、上記ハブ取付孔21aを囲繞
するようにして主面部に磁気記録層又は光磁気記録層或
は光記録層等の信号記録部21bが設けられている。
【0013】上記センターハブ22は、磁性(磁気吸着
性)を有するステンレススチール等の金属で作られてい
て、上記ハブ取付孔21aを利用することにより、ディ
スク本体部21の中央部に取り付けられている。
【0014】上記シェル3は、上ハーフ31と下ハーフ
32の周壁33,33を互いに突き合わせて接合するこ
とにより偏平な筐体状に作られている。
【0015】上記上ハーフ31は、前端面側の上面(外
側面)にシャッター取付用凹部(シャッタースライドエ
リア部)34を有し、該凹部34の一側部に記録再生用
の開口35を有している。
【0016】上記下ハーフ32は、前端面側の下面(外
側面)にシャッター取付用凹部(シャッタースライドエ
リア部)36を有し、上記シャッター取付用凹部36の
一側部で、上記上ハーフ31の記録再生用の開口35と
対向する位置に記録再生用の開口37を有しているとと
もに、中央部にディスク駆動用の開口38を有してい
る。また、上記下ハーフ32は、上面(内側面)に上記
ディスク回転駆動用の開口38を中心とする円形状のリ
ブ39を有している。
【0017】上記シェル3は、上記下ハーフ32の円形
状のリブ39内にディスク2を挿入したのちに、上記下
ハーフ32上に上ハーフ31を重ね合わせて接合するこ
とにより形成されていて、上記ディスク2を回転可能に
収容しているとともに、上記ディスク2のセンターハブ
22の下端部を上記下ハーフ32のディスク駆動用の開
口38に臨ませ、上記ディスク2のディスク本体部21
の信号記録部21bの上,下面を上記上,下ハーフ3
1,32の記録再生用の開口35,37に臨ませるよう
になっている。上記上,下ハーフ31,32は、ABS
やポリカーボネート等の熱可塑性合成樹脂により形成さ
れていて、超音波溶着により互いに接合されるようにな
っている。
【0018】次に、シャッター4について説明する。上
記シャッター4は、上記シェル3の前端面(記録再生装
置への挿入方向の先端面)に沿って移動する矩形状の端
面板部41と、端面板部41の一対の長辺側に連設され
ていて、上記シェル3の上,下面に沿って移動する開口
開閉板部42,43と、上記端面板部41の一対の短辺
側に連設されていて、上記開口開閉板部42,43の左
右の側部よりも外側に突出する第1,第2のスライドガ
イド部44,45を有している。
【0019】上記端面板部41の中央部には、記録再生
装置のシャッター開閉爪(図示省略)が係合する矩形状
の切欠部46が設けられているとともに、上記第2のス
ライドガイド部45の上面の略中央部には、上記下ハー
フ31に回動可能に取り付けられたシャッターロック部
材51が係合するシャッターロック部材係合部47が設
けられている。
【0020】上記シャッター4は、引張強度が20kg
f/mm2以上および/もしくは伸び率が15%以下の
フラットな金属板を折曲部48,48でコ字状に折り曲
げることにより形成されている。
【0021】上記金属板には、アルミニュウム合金、例
えばA・A規格に示される2000番シリーズのAl−
Cu合金、3000番シリーズAl−Mn合金、500
0番シリーズのAl−Mg合金のなかから選定された
0.15mm〜0.5mm程度の肉厚の薄板の表面に、
陽極酸化処理(アルマイト処理)を施し、或はアクリ
ル、エポキシ、ウレタンやフッ素系の合成樹脂の塗膜層
を形成して、耐蝕性や表面硬度を向上させたものが使用
される。
【0022】そして、上記シャッター4の端面板部41
と一対の開口開閉板部42,43の境目の折曲部48の
うちの少なくとも上記切欠部46に対向するエリア部分
(切欠部46の存在によって強度が弱くなった部分)の
折曲部48の曲げ半径Rは、図4に示したようにシャッ
ター1の肉厚Tの1/2よりも大になるように設定され
ている。
【0023】次に、上記シャッター4の製造方法につい
て簡単に説明する。上記シャッター4の製造には、図5
に示した製造装置201が用いられる。上記製造装置2
01は、シャッター1を構成する金属板としてのロール
状に巻かれたシャッタープレート原反202を送り出す
原反プレート送出装置203と、該プレート原反送出装
置203により送り出されてきたプレート原反202の
曲がりを矯正してフラットにする矯正装置(レベラー)
204と、該矯正装置204により矯正されたプレート
原反202にプレス加工を施すパンチ205とダイ20
6を備えたプレス装置207と、該プレス装置207に
より形成されたシャッター4…4を整列させて送り出す
整列装置208とを備えている。そして、上記プレス装
置207において、上記プレス原反202に打抜工程
と、折曲工程と、分離工程を施すことにより、シャッタ
ー4を製造するようになっている。
【0024】図6は、打抜工程を示す。第1の工程にお
いては、プレート原反201に、上記シャッター開閉爪
が係合する矩形状の切欠部46と、上記プレート原反2
01をプレス装置207内で精度良く送り出すための円
形状のパイロット孔211…211が打ち抜かれる。第
2の工程においては、プレート原反201を接続部21
2を残して、上記端面板部41と開口開閉板部42,4
3および第1,第2のスライドガイド部44,45とな
る部分を打ち抜く所謂外抜きが行われる。
【0025】図7は、折曲工程を示す。第3の工程にお
いては、上記第1,第2のスライドガイド部44,45
となる部分に、上記シェル3の下ハーフ32の下面に設
けたシャッターガイド溝部(図示省略)に係合する爪部
44a,45aが折曲形成される。第4の工程において
は、上記第1,第2のスライドガイド部44,45に、
それぞれ、上記シェル3を構成する上,下ハーフ31,
32の間に挟む上部スライドガイド片44b,45bが
折曲形成される。第5の工程においては、上記矩形状の
端面板部41と一方の開口開閉板部42の境目が直角に
折り曲げられるとともに、上記端面板部41と他方の開
口開閉板部43の境目が直角に折り曲げられる。上記端
面板部41と開口開閉板部43の境目を折り曲げる際
に、これと同時に、上記端面板部41の短辺側の両端部
に連続する第1,第2のスライドガイド部44,45も
直角に折り曲げられて、上記上部スライドガイド片44
b,45bと対向する下部スライドガイド片44c,4
5cが形成され、これら下部スライドガイド片44c,
45cは、上記シェル3の下ハーフ32の下面に当接す
るようになっている。(上記爪部44a,45aは、下
部スライドガイド片44c,45cの先端に形成されて
いる)。
【0026】そして、上記折曲工程によりコ字状に折り
曲げたプレート原反201は、次の分離工程(図示省
略)で、個々のシャッター4…4に分離されて、上記整
列装置208で整列されて送り出されるようになってい
る。
【0027】上記第5の工程は、図8に示したような、
パンチ205とダイ206を使用して行われる。上記第
5の工程は、端面板部41と開口開閉板部42,43の
境目を一挙に90°に折り曲げても、或は30°,60
°,90°というように数段階に分けて徐々に折曲角度
を増していき、最終的に90°に折り曲げるようにして
もよい。(数段階に分けて徐々に折曲角度を増していっ
た方が亀裂が発生しにくい)。
【0028】そして、上記第5の工程により折り曲げら
れた端面板部41と開口開閉板部42,43の境目の折
曲部48のうちの少なくても、上記シャッター開閉爪が
係合する切欠部46に対向する部分の曲げ半径Rは、上
記シャッター4の肉厚Tの1/2よりも大になるように
設定されていることは上述の通りである。
【0029】このように、本発明のシャッター4は、端
面板部41と開口開閉板部42,43の境目の折曲部4
8の曲げ半径Rをシャッター4の肉厚Tの1/2よりも
大になるように設定したので、上記折曲部48の曲げ半
径Rをシャッター4の肉厚Tの1/2よりも小になるよ
うに設定した場合に較べて、上記折曲部48の外周側に
発生する伸長と内周側に発生する圧縮が抑制され、圧縮
歪等による折曲部48における亀裂の発生や、これが原
因で起こる強度低下が防止されるのである。
【0030】なお、上記実施の形態においては、上記切
欠部46に対向する部分のみならず折曲部48全体の曲
げ半径Rをシャッター4の肉厚Tの1/2よりも大に設
定した場合を示したが、図9〜図11に示したように、
切欠部46に対向する部分の折曲部48の曲げ半径Rを
シャッター4の肉厚Tの1/2よりも大になるように設
定し、他の部分の曲げ半径R1を上記曲げ半径Rよりも
小になるように設定してもよい。
【0031】また、図面に示す実施の形態においては、
シャッター4の端面板部41に設けられた切欠部46と
してシャッター開閉爪を係合するための孔を示したが上
記切欠部46は、図13に示したようなシャッター4に
スライドガイド部材121を取り付けるための孔やその
他の孔であってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上、説明したように本発明は、金属板
をコ字状に折り曲げることにより形成されていて、一対
の開口開閉板部の一端側を連結している端面板部に切欠
部が設けられているディスクカートリッジのシャッター
において、上記シャッターの端面板部と開口開閉板部の
境目の折曲部のうちの少なくとも上記切欠部に対向する
位置の折曲部の曲げ半径を、シャッターの肉厚の1/2
よりも大径に設定したので次に述べるような効果があ
る。
【0033】(1)折曲部の曲げ半径をシャッターの肉
厚の1/2よりも大径にしたので、従来の曲げ半径がシ
ャッターの肉厚の1/2よりも小径に形成されているも
のに較べて、上記折曲部に発生する圧縮歪等を少なく
し、折曲部と切欠部の間に亀裂等が走るのを防止して、
上記折曲部と切欠部の間の機械的強度が低下するのを防
止することができる。従って、落下時の衝撃等によって
も上記折曲部と切欠部の間が破断したりすることのない
耐久性に優れたシャッターを提供することができる。
【0034】(2)折曲部の曲げ半径をシャッターの肉
厚の1/2よりも大に設定したので、従来は伸び率が小
さいためにシャッターとして利用しにくかった伸び率1
5%以下の金属板もシャッターとして充分に使用するこ
とが可能になる。
【0035】(3)アルミニュウムのような比較的機械
強度の弱い金属板を使用してシャッターを構成した場合
でも、折曲部と切欠部の間の機械的強度を保ち、上記折
曲部と切欠部の間に亀裂や割れ等が発生するのを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図。
【図2】分解斜視図。
【図3】シャッターの斜視図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】シャッター製造装置の略示的側面図。
【図6】打抜工程を示す平面図。
【図7】折曲工程を示す平面図。
【図8】第5の工程を示す断面図。
【図9】他の実施の形態のシャッターの斜視図。
【図10】図9のA−A線断面図。
【図11】図9のB−B線断面図。
【図12】従来例の斜視図。
【図13】従来例の斜視図。
【図14】シャッターの断面図。
【符号の説明】
1…ディスクカートリッジ、41…端面板部、42,4
3…一対の開口開閉板部、46…切欠部、48…折曲
部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板をコ字状に折り曲げることにより
    形成されていて、一対の開口開閉板部の一端側を連結し
    ている端面板部に切欠部が設けられているディスクカー
    トリッジのシャッターにおいて、 上記シャッターの折曲部のうちの少なくとも上記切欠部
    に対向する位置の折曲部の曲げ半径は、金属板の肉厚の
    1/2よりも大径に設定されていることを特徴とするデ
    ィスクカートリッジのシャッター。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 シャッターは、20kgf/mm2以上の引張強度およ
    び/もしくは15%以下の伸び率の金属板で形成されて
    いることを特徴とするディスクカートリッジのシャッタ
    ー。
  3. 【請求項3】 請求項1においてシャッターは、アルミ
    ニュウム合金で形成されていることを特徴とするディス
    クカートリッジのシャッター。
JP10869597A 1997-04-25 1997-04-25 ディスクカートリッジのシャッター Pending JPH10302429A (ja)

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