JPH10302550A - 自己支持型ケーブル - Google Patents

自己支持型ケーブル

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Publication number
JPH10302550A
JPH10302550A JP9112024A JP11202497A JPH10302550A JP H10302550 A JPH10302550 A JP H10302550A JP 9112024 A JP9112024 A JP 9112024A JP 11202497 A JP11202497 A JP 11202497A JP H10302550 A JPH10302550 A JP H10302550A
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JP
Japan
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cable
self
shrinkage
supporting
coating
Prior art date
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Pending
Application number
JP9112024A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Sano
裕昭 佐野
Wataru Katsurajima
渉 桂島
Itaru Sakabe
至 坂部
Hideyuki Iwata
秀行 岩田
Hiroyuki Akimoto
裕之 秋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケーブル本体に余長を有する窓開きの自己支
持型ケーブルにおけるケーブル端末部からのケーブルコ
アの突き出しを防止する。 【解決手段】 支持線6とケーブル本体とを、ケーブル
本体が支持線よりも長く余長を有するように、長手方向
に間欠的に結合した自己支持型ケーブルにおいて、ケー
ブル本体のプラスチック被覆5内に1本又は複数本の鋼
線、ステンレス線等からなる抗収縮体9を埋設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気通信あるいは
光通信に使用される架空用の自己支持型ケーブルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電話局から加入者までの配線に使用され
る加入者用ケーブルは、大きくは地下管路布設用と架空
布設用のケーブルに分かれ、架空用は支持線添架用のケ
ーブルと自己支持型のケーブルに分類される。 また、
自己支持型ケーブルには、支持線とケーブルコアを平行
にしてだるま型の被覆を施したもの、被覆した支持線に
ケーブル本体を巻き付けたもの、被覆した支持線とケー
ブル本体を平行に添わせてバインド線を巻き付けたも
の、といった形態がある。更に、だるま型被覆は横から
の風圧を受けやすいので、それを緩和するため、だるま
の首部に長さ方向間欠的に孔を設ける窓開きだるまとい
う形態もある。また、ケーブル本体から内部の通信用絶
縁心線あるいは光ファイバ心線を引き出した時の余長を
確保するため、支持線の長さよりもわずかにケーブル本
体の長さを長くし余長を有するようにしたものもある。
【0003】ケーブル本体の長さを支持線の長さよりも
長くする方法としては、図5のようにプラスチック被覆
24を施した支持線21とケーブルコア22にプラスチ
ック被覆23を押出し被覆したケーブル本体25とを、
ケーブル本体25側を支持線21よりも少し長くした状
態でプラスチックモールドによる連結部28で固定する
ものがある。図5では支持線21にもプラスチック被覆
24を施しているが、支持線が十分な耐蝕性を持ち絶縁
性を必要としない個所に使用される場合なら、支持線2
1のプラスチック被覆24は必ずしも必要ではない。
【0004】また、図6のように、支持線21とケーブ
ルコア23に一括してだるま型のプラスチック被覆2
3、24、26を押出し機で被覆するに際して、押出し
機を通過する時の張力をケーブルコアよりも支持線の方
を大きくすることによって、ケーブル本体25にたるみ
を持たせ、かつ、首部のプラスチック樹脂部分の押出し
口を間欠的に開口、閉鎖することによって又は押出し後
に首部樹脂を間欠的に切断除去することによって、首部
に連結部26と窓27を設けるものがある。(実開昭6
2ー81913号公報参照)上記の図5、図6いずれの
場合も、ケーブルコア22上のプラスチック被覆23は
押出し機によって成形被覆されるが、通常プラスチック
被覆内には成形時の長さ方向の伸び歪みが残っており収
縮しようとする力が働いている。また、プラスチック被
覆の押出し速度が大きくなれば、この残留伸び歪みも大
きくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、このような
自己支持ケーブルを架空に布設しておくと、温度変化、
風圧振動等の環境による影響を受けてプラスチック被覆
内に残留している伸び歪みは出来るだけ緩和しようと
し、ケーブル長手方向に収縮力が作用する。一方、ケー
ブル本体はケーブルコアにプラスチック被覆が施されて
構成されているが、ケーブルコアの外周は通常上巻きテ
ープによって覆われており、プラスチック被覆と完全に
密着しているわけではない。そのため、プラスチック被
覆が収縮してもケーブルコアの長さは変わらないので、
プラスチック被覆の収縮分に相当するケーブルコアはプ
ラスチック被覆内を端末部に向かって送られることにな
る。
【0006】支持線とケーブル本体の長さが同じ形態の
自己支持型ケーブル即ちケーブル本体に余長の無い自己
支持型ケーブルの場合は、支持線及びケーブル本体のプ
ラスチック被覆を両端で引き止めると、プラスチック被
覆に収縮力が働いても実際にプラスチック被覆が収縮す
ることは無いが、図5あるいは図6のような支持線に対
してケーブル本体の方に余長のある自己支持型ケーブル
の場合は、支持線及びケーブル本体のプラスチック被覆
が両端が引き止められていると、余長部分では被覆は収
縮することが可能なので、その分に相当するケーブルコ
アがケーブル端末の方へずれてくる。そして、ケーブル
端末からケーブルコアは突き出してくるという現象が発
生する。そして、このケーブルコアの突き出しは著しい
場合には10cm以上にもなることがある。
【0007】通常、ケーブル端末には接続箱等が取り付
けられ、その中で通信用絶縁心線あるいは光ファイバ心
線の接続、分岐といった作業が行われて収容されている
が、その接続箱の中へ余分のケーブルコアが突き出して
くると、収容されている心線が外傷を受けたり、もつれ
たりするといった障害が発生する。本発明は、そのよう
な余長を有する自己支持型ケーブルの不具合点を解消す
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、支持線とケ
ーブル本体とを、ケーブル本体が支持線よりも長く余長
を有するように、長手方向に間欠的に結合した自己支持
型ケーブルにおいて、ケーブル本体のプラスチック被覆
内に1本又は複数本の抗収縮体を埋設することを特徴と
する。
【0009】また、抗収縮体は複数本で被覆の円周方向
に対して等間隔にケーブル本体の被覆内に埋設すること
が被覆の抗収縮性を一様にする上で好ましい。なお、抗
収縮体の材質としてはプラスチック被覆の収縮力に抗す
るため、圧縮弾性に強い鋼線又はステンレス線が最も望
ましい。また、抗収縮体として金属パイプを使用し、金
属パイプ内に光ファイバを予め収容し、又は布設後に送
通して収容することも可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態の自己支
持型光ファイバケーブルの例を示す図である。1は複数
本の光ファイバ心線を平行に配列してテープ状に紫外線
硬化樹脂等の被覆を施したものを複数枚積層した光ファ
イバ積層体で、抗張力体2の上に設けたらせん溝を有す
るプラスチックスペーサ3のらせん溝の中に収容されて
いる。また、プラスチックスペーサ3上にはプラスチッ
クテープ等からなる上巻き4が施されてケーブルコアを
形成している。更にケーブルコアの外側にはポリエチレ
ン等からなるプラスチック被覆5が押出し被覆されてケ
ーブル本体を形成している。また、プラスチック被覆5
の中には鋼線、ステンレス線等からなる抗収縮体9が1
本又は複数本埋設されている。
【0011】更に、鋼線、鋼撚線、FRP等からなる支
持線6にもプラスチック被覆7が施され、ケーブル本体
側には長手方向に余長を有するようにしながら、長手方
向に連結部8を間欠的にモールド等で従来通りの方法で
形成する。なお、連結部は、支持線とケーブルコア及び
抗収縮体を押出し機に通しながら、支持線に張力を加え
てたるみ付きの窓開きだるま型の被覆を押出し被覆する
という方法によっても、支持線及びケーブル本体の被覆
と一括して形成することが可能である。
【0012】図2は本発明の別の実施形態で自己支持型
のパイプケーブルの例を示す図であって、ケーブルコア
以外は図1と同じである。図2の場合には、抗張力体1
0に被覆11を施したものを中心に、その外側にポリエ
チレン等のプラスチック樹脂で形成されたパイプ12を
複数本撚り合わせて、その外側にプラスチックテープ、
不織布等の上巻き4を施してケーブルコアとしている。
なお、この自己支持型パイプケーブルは、必要な時期に
パイプ内に必要な数だけ光ファイバユニットを圧送空気
等を使って送通させて使用する。
【0013】また、図3は、プラスチック被覆内にパイ
プを埋設した例を示す図である。図3ではケーブルコア
として通信用絶縁心線の集合体13の上に上巻き4を施
したものを図示しているが、ケーブルコアの中身は図1
のような光ファイバであっても、図2のようなパイプケ
ーブルであってもかまわない。図3の場合はプラスチッ
ク被覆5内に金属パイプ14が抗収縮体として埋設され
る。なお、この金属パイプには予め光ファイバを収容し
たものを用いることも出来るし、又布設後に光ファイバ
を送通させて使用することも可能である。
【0014】本発明においてプラスチック被覆に埋設さ
れる抗収縮体としては鋼線、ステンレス線、鋼管、FR
Pロッド等の圧縮弾性に強い材質のものが使用され、プ
ラスチック被覆の長手方向の収縮力に抗するものである
ため、プラスチック被覆の押出しと同時に埋設されて被
覆樹脂と密着している。この抗収縮体がプラスチック被
覆と密着して抗収縮性を示すかどうかは次のようにして
確かめる。まず、図4(A)のようなプラスチック被覆
5から、抗収縮体9が埋めこまれた部分(B)及び抗収
縮体9が埋めこまれていない部分(C)を短冊状に切り
出す。なお、試料の大きさはa=5〜10mm、b=5
00mmとする。その試料を80℃の恒温槽中に6時間
保持し、それぞれプラスチック被覆の長手方向の収縮長
を調べる。(C)の収縮長に対して(B)の収縮長が1
/2以下であれば、抗収縮体はプラスチックの収縮力に
抗して十分に機能していると判断できる。
【0015】なお、この抗収縮性は、抗収縮体の材質、
サイズ、プラスチック被覆と抗収縮体の密着度によって
変わる。また、必要な抗収縮性もケーブルコアの材質、
サイズによって変わるので、ケーブルコアの材質、サイ
ズに合わせて抗収縮体の材料、サイズ、本数を選択する
必要がある。また、プラスチック被覆と抗収縮体との密
着度は、抗収縮体の表面状態、押出し機の押出し条件等
でも変化するので、上述の抗収縮機能を発揮しているか
否かを確認しながら、条件調整をする必要がある。
【0016】
【実施例】実施例1として図1の断面構造のケーブルを
試作した。まず、直径2.2mmの鋼線からなる抗張力
体2の上に図1のようならせん状の溝を5つ有する外径
8mmのポリエチレンのプラスチックスペーサ3を形成
し、その溝内に4心の平行配置した光ファイバ心線に一
括被覆を施したテープ状光ファイバ心線を5枚積層した
光ファイバ積層体1を収容し、プラスチックスペーサ3
上にはポリエチレンテレフタレートテープの上巻き4を
施してケーブルコアとした。
【0017】支持線6として1.0mmの7本撚りの鋼
撚線を準備し、抗収縮体9として0.4mmの鋼線を3
本準備し、支持線6に張力を加えながら支持線とケーブ
ルコア及び抗収縮体を押出し機に供給し、抗収縮体9は
図1のように厚さ2.0mmのポリエチレン被覆5内に
等間隔で埋設されるようにしながら、だるま型のポリエ
チレン被覆5を押出した。また、だるまの首部を窓開き
とするため、首部の樹脂供給口を開口10cm分、閉鎖
80cm分を繰り返した。出来上がった自己支持型ケー
ブルは、連結された首部の首の高さは約8mm、窓の中
央部での支持線の被覆とケーブル本体の間隔は約15m
mで、ケーブル本体には、たるみが認められた。
【0018】更に、実施例2として図2の断面構造のケ
ーブルを試作した。直径1.0mmの鋼線からなる抗張
力体10にポリエチレン被覆11を施して外径6mmに
したものの周囲に内径4.5mm、外径6mmのポリエ
チレン製のパイプ12を6本撚り合わせて不織布の上巻
き4を施してケーブルコアとした。支持線6としては
1.0mmの7本撚りの鋼撚線を準備し、ポリエチレン
被覆7を施した。また、抗収縮体9としては1.0mm
の鋼線を4本準備し、ケーブルコアと共に押出し機に供
給して図2のように抗収縮体9は厚さ2.0mmのポリ
エチレン被覆5内に等間隔で埋設されるようにしながら
押出し被覆を行った。
【0019】その後、支持線を直線状にしてケーブル本
体をたるませて添わせ、図5の如き連結部を1m間隔で
モールドによって形成した。連結部近辺における支持線
被覆とケーブル本体の間隔は約8mm、窓開きの中央部
での支持線被覆とケーブル本体の間隔は約15mmであ
った。
【0020】以上のように試作した実施例1及び実施例
2の自己支持型ケーブルを各100mドラムに巻き付
け、ケーブル端部から約3mを直線状に引き出して、8
0℃の恒温槽中に6時間保持した。その後、ケーブル端
末からのケーブルコアの突き出し状態を観察したが、突
き出しは認められず、抗収縮体によってプラスチック被
覆の収縮は規制されていることが確認された。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、ケーブル本体が支持
線よりも長く余長を有するように、長手方向に間欠的に
結合した自己支持型ケーブルにおいて、ケーブル本体の
プラスチック被覆内に1本又は複数本の抗収縮体を埋設
することとしたので、ケーブル本体の被覆中に内在する
伸び歪みの緩和による収縮力に抗して被覆の収縮を規制
することが出来るので、ケーブル布設後のケーブル端部
からのケーブルコアの突き出しを防止することが出来
る。
【0022】また、複数の抗収縮体をプラスチック被覆
内に等間隔に分散して配置することによって細径の抗収
縮体を採用することが可能であり、プラスチック被覆が
薄肉の場合にも適用が可能である。更に圧縮弾性の強い
鋼線、ステンレス線を用いることによって抗収縮体のサ
イズを小さくすることが出来る。また、抗収縮体として
金属パイプを用いれば、抗収縮体に中に光ファイバを収
容することも可能となり、抗収縮体に別の機能を持たせ
ることも出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自己支持型ケーブルの光ファイバケー
ブルへの適用実施形態を示す図である。
【図2】本発明の自己支持型ケーブルのパイプケーブル
への適用実施形態を示す図である。
【図3】本発明の自己支持型ケーブルの別の実施形態を
示す図である。
【図4】抗収縮体の作用を確認するための説明図であっ
て、(A)はプラスチック被覆、(B)は抗収縮体が埋
めこまれた部分の試料図、(C)は抗収縮体が埋めこま
れていない部分の試料図である。
【図5】従来技術による自己支持型ケーブルを示す図で
ある。
【図6】従来技術による別の形態に自己支持型ケーブル
を示す図である。
【符号の説明】
1:光ファイバ積層体 2:抗張力体 3:プラスチックスペーサ 4:上巻き 5:プラスチック被覆 6:支持線 7:被覆 8:連結部 9:抗収縮体 10:抗張力体 11:被覆 12:パイプ 13:集合体 14:金属パイプ
フロントページの続き (72)発明者 坂部 至 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 岩田 秀行 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 秋元 裕之 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持線とケーブル本体とを、ケーブル本
    体が支持線よりも長く余長を有するように、長手方向に
    間欠的に結合した自己支持型ケーブルにおいて、ケーブ
    ル本体のプラスチック被覆内には1本又は複数本の抗収
    縮体が長手方向に埋設されていることを特徴とする自己
    支持型ケーブル。
  2. 【請求項2】 抗収縮体は複数本で被覆の円周方向に対
    して等間隔にケーブル本体の被覆内に埋設されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の自己支持型ケーブル。
  3. 【請求項3】 抗収縮体は鋼線又はステンレス線である
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自己支
    持型ケーブル。
  4. 【請求項4】 抗収縮体は金属パイプであって、該金属
    パイプはパイプ内に光ファイバを収容するために用いら
    れることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自
    己支持型ケーブル。
JP9112024A 1997-04-30 1997-04-30 自己支持型ケーブル Pending JPH10302550A (ja)

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JP9112024A JPH10302550A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 自己支持型ケーブル

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JP9112024A JPH10302550A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 自己支持型ケーブル

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6356690B1 (en) * 1999-10-20 2002-03-12 Corning Cable Systems Llc Self-supporting fiber optic cable
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