JPH10302562A - 2連耐張装置 - Google Patents
2連耐張装置Info
- Publication number
- JPH10302562A JPH10302562A JP10444497A JP10444497A JPH10302562A JP H10302562 A JPH10302562 A JP H10302562A JP 10444497 A JP10444497 A JP 10444497A JP 10444497 A JP10444497 A JP 10444497A JP H10302562 A JPH10302562 A JP H10302562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- double
- insulator strings
- tension
- twist angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 75
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2連耐張装置のがいし連の間隔を、がいし連
を損傷させることなく、また、ジャンパ装置の絶縁距離
を十分に確保できるように、捩りに対して所定の剛性力
を発揮できるように選択する。 【解決手段】 2連がいし連の軸心間の間隔をその2連
がいし連に許容される捩り角、その2連がいし連の長
さ、その2連がいし連の張力及びその許容される捩り角
を生じさせるのに必要なモーメントに基づいてシミュレ
ーションして求める。
を損傷させることなく、また、ジャンパ装置の絶縁距離
を十分に確保できるように、捩りに対して所定の剛性力
を発揮できるように選択する。 【解決手段】 2連がいし連の軸心間の間隔をその2連
がいし連に許容される捩り角、その2連がいし連の長
さ、その2連がいし連の張力及びその許容される捩り角
を生じさせるのに必要なモーメントに基づいてシミュレ
ーションして求める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2連がいし連を介
して送電線を送電線鉄塔に支持するための2連耐張装置
に係り、特に、2連がいし連の捩り角が所定角度以上と
ならないように、捩りモーメントに対処し得る剛性力を
備えた2連耐張装置に関する。
して送電線を送電線鉄塔に支持するための2連耐張装置
に係り、特に、2連がいし連の捩り角が所定角度以上と
ならないように、捩りモーメントに対処し得る剛性力を
備えた2連耐張装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の2連耐張装置は、多導体
からなる送電線をクランプ類を介してヨーク金具に取付
け、これを2連がいし連を介して送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)に取付けるように構成されている。
からなる送電線をクランプ類を介してヨーク金具に取付
け、これを2連がいし連を介して送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)に取付けるように構成されている。
【0003】上記2連がいし連は、各がいし連の軸心方
向が平行するように配置されており、それら軸心間の間
隔は、過去の実績やがいし連を点検する工具類が自由に
操作できる間隔となるように決められている。通常、そ
の間隔は、がいし連に作用する張力やがいし連の長さ、
あるいはがいし連を形成するがいしの笠径等で一様でな
いが、例えば400mm〜600mmの間隔に決められ
ている。
向が平行するように配置されており、それら軸心間の間
隔は、過去の実績やがいし連を点検する工具類が自由に
操作できる間隔となるように決められている。通常、そ
の間隔は、がいし連に作用する張力やがいし連の長さ、
あるいはがいし連を形成するがいしの笠径等で一様でな
いが、例えば400mm〜600mmの間隔に決められ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、2連耐張装
置を構成する2連がいし連は、この2連耐張装置に接続
されるジャンパ装置が横風(送電線の方向と直交する方
向で、かつ水平方向の風)で揺動したとき、または、2
連がいし連に着雪した雪が一方のがいし連からだけ落下
したとき、あるいは、複導体送電線に着雪した雪が片側
の送電線から落下したときなどに捩りが生じる。
置を構成する2連がいし連は、この2連耐張装置に接続
されるジャンパ装置が横風(送電線の方向と直交する方
向で、かつ水平方向の風)で揺動したとき、または、2
連がいし連に着雪した雪が一方のがいし連からだけ落下
したとき、あるいは、複導体送電線に着雪した雪が片側
の送電線から落下したときなどに捩りが生じる。
【0005】すなわち、2連のがいし連を送電線の伸張
方向から見たときに、両がいし連の軸心を結ぶ線の中心
点を中心にして回転することとなる。
方向から見たときに、両がいし連の軸心を結ぶ線の中心
点を中心にして回転することとなる。
【0006】この捩り角度が大きくなると、互いのがい
し連が接触してがいし連を損傷させることが懸念され
る。このような懸念は、降雪量の多い地方に設置される
2連耐張装置や、海岸近くの塩害汚損地区のために、が
いし連の長さが長くなっている2連耐張装置ほど高まる
性質を有している。
し連が接触してがいし連を損傷させることが懸念され
る。このような懸念は、降雪量の多い地方に設置される
2連耐張装置や、海岸近くの塩害汚損地区のために、が
いし連の長さが長くなっている2連耐張装置ほど高まる
性質を有している。
【0007】そこで、本発明は、上記懸念を解消するた
めになされたものであって、その目的は、2連がいし連
に対して捩りを与える力が発生しても、これに十分に対
向できる剛性を有する2連耐張装置を提供することにあ
る。
めになされたものであって、その目的は、2連がいし連
に対して捩りを与える力が発生しても、これに十分に対
向できる剛性を有する2連耐張装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る2連耐張装
置は、上記目的を達成するために、がいし連の軸心方向
が平行するように配設された2連がいし連を有する2連
耐張装置であって、前記2連がいし連の軸心間の間隔
は、その2連がいし連に許容される捩り角、その2連が
いし連の長さ、その2連がいし連の張力及びその許容さ
れる捩り角を生じさせるのに必要なモーメントに基づい
てシミュレーションして求められたものであることを特
徴としている。
置は、上記目的を達成するために、がいし連の軸心方向
が平行するように配設された2連がいし連を有する2連
耐張装置であって、前記2連がいし連の軸心間の間隔
は、その2連がいし連に許容される捩り角、その2連が
いし連の長さ、その2連がいし連の張力及びその許容さ
れる捩り角を生じさせるのに必要なモーメントに基づい
てシミュレーションして求められたものであることを特
徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は一実施の形態に係る2連耐
張装置1の概略構成を示すものであって、同図(a)は
その平面図、同図(b)はその側面図、図2は図1
(b)のA−A線矢視の拡大図である。
に基づいて説明する。図1は一実施の形態に係る2連耐
張装置1の概略構成を示すものであって、同図(a)は
その平面図、同図(b)はその側面図、図2は図1
(b)のA−A線矢視の拡大図である。
【0010】この2連耐張装置1は、複数の導体(ここ
では4導体)〜からなる送電線2を鉄塔3に支持す
るもので、送電線2は、ヨーク金具4,4…及び符号を
省略している連結金具を介して、軸心方向が所定の間隔
Dを保って平行に設けられた2つのがいし連5a,5b
からなる2連がいし連5の一端側に張架されている。そ
して、この2連がいし連5の他端側は、鉄塔アーム3に
符号を省略している連結金具を介して連結されている。
では4導体)〜からなる送電線2を鉄塔3に支持す
るもので、送電線2は、ヨーク金具4,4…及び符号を
省略している連結金具を介して、軸心方向が所定の間隔
Dを保って平行に設けられた2つのがいし連5a,5b
からなる2連がいし連5の一端側に張架されている。そ
して、この2連がいし連5の他端側は、鉄塔アーム3に
符号を省略している連結金具を介して連結されている。
【0011】なお、図示しないが、鉄塔アーム3を中心
にした2連耐張装置1の反対側にも同様な2連耐張装置
が設けられていて、これら両2連耐張装置に支持されて
いる送電線は、図示しないジャンパ装置を介して電気的
に接続されている。
にした2連耐張装置1の反対側にも同様な2連耐張装置
が設けられていて、これら両2連耐張装置に支持されて
いる送電線は、図示しないジャンパ装置を介して電気的
に接続されている。
【0012】さて、図2に示されるように、両がいし連
5a,5bの軸心を結ぶ線の中心点Oを中心にして回転
させる捩りを生じさせる概略のモーメントは、下記の
(1)式によって求められる。 Me=(2・T・D2 /L) sinθ……(1) Me;捩りを生じさせるモーメント(抵抗モーメント) T;がいし連(1連当り)の張力 D;2連がいし連の間隔 L;がいし連の長さ θ;捩り角度(捻回角度) したがって、上記(1)式から、2連がいし連5a,5
bの間隔Dは、下記の(2)式によって求めることがで
きる。
5a,5bの軸心を結ぶ線の中心点Oを中心にして回転
させる捩りを生じさせる概略のモーメントは、下記の
(1)式によって求められる。 Me=(2・T・D2 /L) sinθ……(1) Me;捩りを生じさせるモーメント(抵抗モーメント) T;がいし連(1連当り)の張力 D;2連がいし連の間隔 L;がいし連の長さ θ;捩り角度(捻回角度) したがって、上記(1)式から、2連がいし連5a,5
bの間隔Dは、下記の(2)式によって求めることがで
きる。
【数1】
【0013】上述のがいし連5a,5bの間隔D及び捩
り角θ以外は、予め既知の値として求めることができ
る。また、捩り角θは、がいし連5a,5bを形成する
笠径やがいし連の長さLによって、十分な安全を見込ん
だ上でどの程度の捩り角θまで許容できるかにより決定
することができる。
り角θ以外は、予め既知の値として求めることができ
る。また、捩り角θは、がいし連5a,5bを形成する
笠径やがいし連の長さLによって、十分な安全を見込ん
だ上でどの程度の捩り角θまで許容できるかにより決定
することができる。
【0014】したがって、両がいし連5a,5bの間隔
Dは、許容される捩り角度θ、がいし連5a,5bの長
さL、その許容される捩り角度θを生じさせるに必要な
モーメントに基づいてシミュレーションすることによっ
て求めることができる。
Dは、許容される捩り角度θ、がいし連5a,5bの長
さL、その許容される捩り角度θを生じさせるに必要な
モーメントに基づいてシミュレーションすることによっ
て求めることができる。
【0015】上述の許容される捩り角θは、2連がいし
連5に捩りが発生してがいし連5a,5bを形成するが
いし笠同志が接触しない範囲に決められるだけでなく、
横風によってジャンパ装置(図示せず)が鉄塔側に移動
したときでも、十分に対鉄塔塔体絶縁距離が確保できる
範囲に決められる。
連5に捩りが発生してがいし連5a,5bを形成するが
いし笠同志が接触しない範囲に決められるだけでなく、
横風によってジャンパ装置(図示せず)が鉄塔側に移動
したときでも、十分に対鉄塔塔体絶縁距離が確保できる
範囲に決められる。
【0016】2連がいし連5a,5bの間隔Dが決めら
れると、捩り角θが所定角度以上とならないように剛性
を有することとなり、したがって、2連がいし連5a,
5bを形成するがいし連の接触を未然に防止できるだけ
でなく、ジャンパ装置の対鉄塔塔体絶縁距離も十分に確
保することができる。
れると、捩り角θが所定角度以上とならないように剛性
を有することとなり、したがって、2連がいし連5a,
5bを形成するがいし連の接触を未然に防止できるだけ
でなく、ジャンパ装置の対鉄塔塔体絶縁距離も十分に確
保することができる。
【0017】なお、上述の例では、2連耐張装置1を2
個のがいし連5a,5bからなる2連がいし連5とした
が、2連がいし連5は、必ずしも2連のがいし連に限定
されず、例えば、図3に示されるように、4連のがいし
連5a′,5a″、5b′,5b″からなる4連がいし
連5′であってもよい。この場合の間隔Dは、各がいし
連5a′,5a″、5b′,5b″の各中間位置間の距
離となる。
個のがいし連5a,5bからなる2連がいし連5とした
が、2連がいし連5は、必ずしも2連のがいし連に限定
されず、例えば、図3に示されるように、4連のがいし
連5a′,5a″、5b′,5b″からなる4連がいし
連5′であってもよい。この場合の間隔Dは、各がいし
連5a′,5a″、5b′,5b″の各中間位置間の距
離となる。
【0018】したがって、本発明で2連がいし連という
ときは、図3に示されるような4連がいし連5′、ある
いは6連がいし連、またはそれ以上のがいし連をも含ん
でいる。また、本発明のシミュレーションは、パーソナ
ルコンピュータの表示画面を用いて行うことだけを意味
せず、人手による計算及び作図により行うようにしても
よい。
ときは、図3に示されるような4連がいし連5′、ある
いは6連がいし連、またはそれ以上のがいし連をも含ん
でいる。また、本発明のシミュレーションは、パーソナ
ルコンピュータの表示画面を用いて行うことだけを意味
せず、人手による計算及び作図により行うようにしても
よい。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る2連耐張装置の2連がいし
連の軸心間の間隔は、その2連がいし連に許容される捩
り角、その2連がいし連の長さ、その2連がいし連の張
力及びその許容される捩り角を生じさせるのに必要なモ
ーメントに基づいてシミュレーションして求めるので、
2連がいし連を形成するがいし連の接触を未然に防止で
きるだけでなく、ジャンパ装置の絶縁も十分に確保する
ことができる。
連の軸心間の間隔は、その2連がいし連に許容される捩
り角、その2連がいし連の長さ、その2連がいし連の張
力及びその許容される捩り角を生じさせるのに必要なモ
ーメントに基づいてシミュレーションして求めるので、
2連がいし連を形成するがいし連の接触を未然に防止で
きるだけでなく、ジャンパ装置の絶縁も十分に確保する
ことができる。
【図1】(a)は、本発明の一実施の形態に係る2連耐
張装置の概略構成を示す平面図、(b)は、その側面図
である。
張装置の概略構成を示す平面図、(b)は、その側面図
である。
【図2】図1(b)のA−A線矢視の拡大図である。
【図3】他の2連がいし連の例を示す平面図である。
1 2連耐張装置 2 送電線 3 送電線鉄塔(鉄塔) 4 ヨーク 5 2連がいし連 5′ 本発明の2連がいし連に相当する4連がいし連 5a,5a′,5a″,5b,5b′,5b″ がいし
連 D 2連がいし連の間隔 L がいし連の長さ θ 捩り角度
連 D 2連がいし連の間隔 L がいし連の長さ θ 捩り角度
Claims (1)
- 【請求項1】 がいし連の軸心方向が平行するように配
設された2連がいし連を有する2連耐張装置であって、 前記2連がいし連の軸心間の間隔は、その2連がいし連
に許容される捩り角、その2連がいし連の長さ、その2
連がいし連の張力及びその許容される捩り角を生じさせ
るのに必要なモーメントに基づいてシミュレーションし
て求められたものであることを特徴とする2連耐張装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10444497A JPH10302562A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 2連耐張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10444497A JPH10302562A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 2連耐張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302562A true JPH10302562A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14380825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10444497A Pending JPH10302562A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 2連耐張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111668786A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-15 | 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 | 一种防导线耐张串倾斜的斜拉杆跳线串 |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP10444497A patent/JPH10302562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111668786A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-15 | 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 | 一种防导线耐张串倾斜的斜拉杆跳线串 |
| CN111668786B (zh) * | 2020-06-29 | 2024-06-04 | 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 | 一种防导线耐张串倾斜的斜拉杆跳线串 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101425667A (zh) | 线夹回转式防舞动间隔棒 | |
| CN210074720U (zh) | 挂线板及绝缘横梁 | |
| JP4334377B2 (ja) | 多導体用ルーズスペーサ、相間スペーサ、相間スペーサの取付け方法、および多導体送電線のジャンパ構造 | |
| CN103997007A (zh) | 一种输电线路防风偏闪络保护装置 | |
| CN2507171Y (zh) | 输电线路倒v型绝缘子串电气装置 | |
| CN110429544A (zh) | 双分裂导线防舞动间隔棒软连接装置 | |
| CN205046907U (zh) | 双回路开断四回电缆引下塔 | |
| CN201191745Y (zh) | 一种防舞动回转式线夹装置 | |
| CN203951135U (zh) | 一种输电线路防风偏闪络保护装置 | |
| JPH0767236A (ja) | ジャンパー線の横振れ防止装置 | |
| CN207039143U (zh) | 一种张力保持线夹 | |
| CN207518242U (zh) | 一种高压线路保护金具 | |
| CN205453064U (zh) | 线缆穿刺装置 | |
| CN210137169U (zh) | 一种基于针式瓷瓶的导线固定装置 | |
| CN207339204U (zh) | 一种易控型电力线缆除冰装置 | |
| CN201378716Y (zh) | 预绞式间隔棒 | |
| JPH0421310A (ja) | 低インダクタンス多導体送電線耐張装置 | |
| CN204793960U (zh) | 一种六分裂输电线路用雪花式分散型防舞动子间隔棒系统 | |
| CN211790659U (zh) | 跳线间隔棒 | |
| CN109728559B (zh) | 架空绝缘电缆固定装置及固定方法 | |
| CN115126325B (zh) | 一种架空输电线路猫头塔以及猫头塔中相改造方法 | |
| JPH0314916Y2 (ja) | ||
| JP2801387B2 (ja) | 3相送電線路 | |
| JPH06284538A (ja) | ジャンパ装置 | |
| JP2003264926A (ja) | ジャンパ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080212 |