JPH10302944A - ランプアセンブリ、ヒータおよびベース - Google Patents
ランプアセンブリ、ヒータおよびベースInfo
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- JPH10302944A JPH10302944A JP12386698A JP12386698A JPH10302944A JP H10302944 A JPH10302944 A JP H10302944A JP 12386698 A JP12386698 A JP 12386698A JP 12386698 A JP12386698 A JP 12386698A JP H10302944 A JPH10302944 A JP H10302944A
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- lamp
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/52—Cooling arrangements; Heating arrangements; Means for circulating gas or vapour within the discharge space
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 管状ランプの形態に一致し得、コンパクトで
あり、冷天候下におけるランプの使用を容易にし、ラン
プアセンブリの動作温度を制御し得る、ランプヒータを
提供する。 【解決手段】 ランプおよびランプベースの1または複
数の衝合領域が互いに衝合して、ランプベースに関する
ランプの軸線方向および回転方向配向を可能にする。ラ
ンプヒータは、ランプの表面に順応し、接着剤によりそ
れに接合できる。ランプヒータは、ランプの表面に隣接
してヒータ要素とサーミスタを含んでよい。ランプとラ
ンプヒータとサーミスタはコネクタに接続される。熱ブ
レーカがヒータに接続されており、最大ランプ温度を制
御するための安全装置を提供する。サーミスタがランプ
の動作温度を制御する。ランプアセンブリは、ランプが
固定される表示装置を含んでよい。
あり、冷天候下におけるランプの使用を容易にし、ラン
プアセンブリの動作温度を制御し得る、ランプヒータを
提供する。 【解決手段】 ランプおよびランプベースの1または複
数の衝合領域が互いに衝合して、ランプベースに関する
ランプの軸線方向および回転方向配向を可能にする。ラ
ンプヒータは、ランプの表面に順応し、接着剤によりそ
れに接合できる。ランプヒータは、ランプの表面に隣接
してヒータ要素とサーミスタを含んでよい。ランプとラ
ンプヒータとサーミスタはコネクタに接続される。熱ブ
レーカがヒータに接続されており、最大ランプ温度を制
御するための安全装置を提供する。サーミスタがランプ
の動作温度を制御する。ランプアセンブリは、ランプが
固定される表示装置を含んでよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒータ、特定する
とランプアセンブリ用ヒータに関する。
とランプアセンブリ用ヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】ランプアセンブリは、種々の工業におい
て種々の用途を有する。例えば、表示装置を具備するラ
ンプアセンブリが提供されよう。限定的ではないが、こ
の種の表示装置の例は、自動車両機器クラスタパネルで
ある。この種のパネルは、普通、パネルに対する光源と
して働く13〜28のくさび形ベース白熱自動車両ラン
プを含む。この種のランプのベースは多くの問題を引き
起こす。例えば、普通、この種のくさび形ベース白熱自
動車両ランプは、一製造者により作られ、この種のラン
プが挿入されるソケットとは他のものにより作られる。
組み立てられるとき、これは信頼性に問題を生じ、コイ
ルの強固さを変動させ、寿命が限定されることがある。
くさび形ベース白熱自動車料ランプの接触線は、例え
ば、通常の自動車両環境において遭遇するようなな変動
を受けるとき、平坦化する傾向がある。これは、間欠
的、または全体的なランプの故障をもたらすことがあ
る。ある種の自動車両の応用においては、この種のくさ
び形ベースランプは、実際に不注意にそのソケットから
抜け出たり、機器クラスタパネルにおいて認識できる状
態に置かれよう。
て種々の用途を有する。例えば、表示装置を具備するラ
ンプアセンブリが提供されよう。限定的ではないが、こ
の種の表示装置の例は、自動車両機器クラスタパネルで
ある。この種のパネルは、普通、パネルに対する光源と
して働く13〜28のくさび形ベース白熱自動車両ラン
プを含む。この種のランプのベースは多くの問題を引き
起こす。例えば、普通、この種のくさび形ベース白熱自
動車両ランプは、一製造者により作られ、この種のラン
プが挿入されるソケットとは他のものにより作られる。
組み立てられるとき、これは信頼性に問題を生じ、コイ
ルの強固さを変動させ、寿命が限定されることがある。
くさび形ベース白熱自動車料ランプの接触線は、例え
ば、通常の自動車両環境において遭遇するようなな変動
を受けるとき、平坦化する傾向がある。これは、間欠
的、または全体的なランプの故障をもたらすことがあ
る。ある種の自動車両の応用においては、この種のくさ
び形ベースランプは、実際に不注意にそのソケットから
抜け出たり、機器クラスタパネルにおいて認識できる状
態に置かれよう。
【0003】他の欠点は、この種のくさび形ベースラン
プが、約3.5 AMP ないし7.5AMP(50ないし105 W)の電
流、 200℃以上の温度レベルで動作し、たった5〜8ル
ーメン/Wの光量しか提供しないことである。このよう
なレベルは、利用可能なランプ外囲器の設計や、その製
造に使用される材料を制限する。さらに、この種の高熱
ランプは、普通、よくとも500 ないし2500時間の予想寿
命しか有さない。このような限定されたランプ予想寿命
は、10年/100,000 マイルという現在の自動車両の保証
と一致しない。
プが、約3.5 AMP ないし7.5AMP(50ないし105 W)の電
流、 200℃以上の温度レベルで動作し、たった5〜8ル
ーメン/Wの光量しか提供しないことである。このよう
なレベルは、利用可能なランプ外囲器の設計や、その製
造に使用される材料を制限する。さらに、この種の高熱
ランプは、普通、よくとも500 ないし2500時間の予想寿
命しか有さない。このような限定されたランプ予想寿命
は、10年/100,000 マイルという現在の自動車両の保証
と一致しない。
【0004】白熱ランプは、それらが冷状態において発
光し得るという能力に起因して自動車両照明用の主たる
光源であった。しかしながら、蛍光ランプの使用も、自
動車両技術において周知である。例えば、自動車両機器
クラスタパネルにおける光源として、サブミニチュア型
蛍光U字状ランプを使用することも周知である。単一の
絶縁性プラスチックベースが、この種のU字状ランプの
両端部と、コントローラ回路基板への取付けのために提
供されるヘッダ形式電気的コネクタを収納するのに使用
される。この種のベースの一つの欠点は、ランプとコネ
クタ間の電気的接続と、コネクタと回路板間の電気的接
続とが、普通ハンダ付けにより行われることである。こ
の種の蛍光ランプはまた、冷環境において動作させるの
が難しい。
光し得るという能力に起因して自動車両照明用の主たる
光源であった。しかしながら、蛍光ランプの使用も、自
動車両技術において周知である。例えば、自動車両機器
クラスタパネルにおける光源として、サブミニチュア型
蛍光U字状ランプを使用することも周知である。単一の
絶縁性プラスチックベースが、この種のU字状ランプの
両端部と、コントローラ回路基板への取付けのために提
供されるヘッダ形式電気的コネクタを収納するのに使用
される。この種のベースの一つの欠点は、ランプとコネ
クタ間の電気的接続と、コネクタと回路板間の電気的接
続とが、普通ハンダ付けにより行われることである。こ
の種の蛍光ランプはまた、冷環境において動作させるの
が難しい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、改良
されたヒータを提供することである。
されたヒータを提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、改良されたランプヒ
ータを提供することである。
ータを提供することである。
【0007】本発明のさらに他の目的は、管状ランプと
使用するためのランプヒータを提供することである。
使用するためのランプヒータを提供することである。
【0008】本発明のさらに他の目的は、管状ランプの
形態に順応し得るランプヒータを提供することである。
形態に順応し得るランプヒータを提供することである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、ランプアセン
ブリの最大温度を制御するランプヒータを提供すること
である。
ブリの最大温度を制御するランプヒータを提供すること
である。
【0010】本発明のさらに他の目的は、コンパクトな
ランプヒータを提供することである。
ランプヒータを提供することである。
【0011】本発明のさらに他の目的は、冷たい天候下
においてランプの使用を容易にするランプヒータを提供
することである。
においてランプの使用を容易にするランプヒータを提供
することである。
【0012】本発明のさらに他の目的は、ランプアセン
ブリの動作温度を制御するランプヒータを提供すること
である。
ブリの動作温度を制御するランプヒータを提供すること
である。
【0013】本発明のさらに他の目的は、蛍光ランプと
使用するためのランプヒータを提供することである。
使用するためのランプヒータを提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、ヒータ、特に
ランプと使用し得るヒータを提供することにより上述お
よびその他の目的を達成する。このヒータは、内面と、
相対する外面とを有する裏打材料を含む。接合材が内面
と接触せしめられる。第1の表面と相対する第2の表面
を有する少なくとも一つのフォイルトレース(細長片)
が設けられる。各フォイルトレースの第1表面は、接合
材の第1の部分と接触せしめられ、それにより裏打材料
に結合される。接合材の第2の部分は、加熱されるべき
物体例えばランプの表面に接合可能である。熱ブレーカ
が、各フォイルトレースに電気的および機械的に結合さ
れる。ランプまたはヒータが使用される他の物体の温度
を制御するため、サーミスタが提供され得る。
ランプと使用し得るヒータを提供することにより上述お
よびその他の目的を達成する。このヒータは、内面と、
相対する外面とを有する裏打材料を含む。接合材が内面
と接触せしめられる。第1の表面と相対する第2の表面
を有する少なくとも一つのフォイルトレース(細長片)
が設けられる。各フォイルトレースの第1表面は、接合
材の第1の部分と接触せしめられ、それにより裏打材料
に結合される。接合材の第2の部分は、加熱されるべき
物体例えばランプの表面に接合可能である。熱ブレーカ
が、各フォイルトレースに電気的および機械的に結合さ
れる。ランプまたはヒータが使用される他の物体の温度
を制御するため、サーミスタが提供され得る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して、本発明を好
ましい実施例について説明する。図面において、類似の
参照番号は類似の部品を指すものとする。図面、特に図
1を詳細に参照すると、図1は、ランプ12、ランプに
取り付けられた絶縁性ランプベース14、ランプに隣接
するヒーター要素16およびサーミスタ18、ヒータ要
素に電気的かつ機械的に結合される熱的ブレーカ20、
ワイヤハーネスとして例示される導体240によりラン
プ、ヒータ要素、およびランプに電気的および機械的に
接続されるコネクタを含むランプアセンブリを描いてい
る。
ましい実施例について説明する。図面において、類似の
参照番号は類似の部品を指すものとする。図面、特に図
1を詳細に参照すると、図1は、ランプ12、ランプに
取り付けられた絶縁性ランプベース14、ランプに隣接
するヒーター要素16およびサーミスタ18、ヒータ要
素に電気的かつ機械的に結合される熱的ブレーカ20、
ワイヤハーネスとして例示される導体240によりラン
プ、ヒータ要素、およびランプに電気的および機械的に
接続されるコネクタを含むランプアセンブリを描いてい
る。
【0016】限定的ではないが、図1のランプアセンブ
リは、自動車両の応用に使用のためのサブミニチュア型
ランプアセンブリである。本発明が、他の応用において
使用するための他の形式のランプアセンブリに適用で
き、かつ本発明のランプが以下に論述される任意の特定
の形態または寸法に限定されないことは、当技術に精通
したものには容易に理解できよう。
リは、自動車両の応用に使用のためのサブミニチュア型
ランプアセンブリである。本発明が、他の応用において
使用するための他の形式のランプアセンブリに適用で
き、かつ本発明のランプが以下に論述される任意の特定
の形態または寸法に限定されないことは、当技術に精通
したものには容易に理解できよう。
【0017】図1および図2に図示される具体例におい
ては、限定的ではないが、ランプ12は、従来形式の冷
陰極サブミニチュア型水銀アーク放電蛍光ランプのよう
な放電ランプである。ランプ12は、細長く、管状であ
り、長手方向軸線28の方向26に第1端部30から相
対する第2の端部32に向かって延びている。普通、ラ
ンプ12のようなサブミニチュア型蛍光ランプは、ガラ
ス管34と、管壁の内側上の蛍光体被覆36と、陰極端
部38と、各管端部から延び出る1または複数のリード
線40,42を具備する。熱ブレーカ20は、ランプ陰
極端部38に近接して位置付けられる。
ては、限定的ではないが、ランプ12は、従来形式の冷
陰極サブミニチュア型水銀アーク放電蛍光ランプのよう
な放電ランプである。ランプ12は、細長く、管状であ
り、長手方向軸線28の方向26に第1端部30から相
対する第2の端部32に向かって延びている。普通、ラ
ンプ12のようなサブミニチュア型蛍光ランプは、ガラ
ス管34と、管壁の内側上の蛍光体被覆36と、陰極端
部38と、各管端部から延び出る1または複数のリード
線40,42を具備する。熱ブレーカ20は、ランプ陰
極端部38に近接して位置付けられる。
【0018】サブミニチュア型蛍光ランプ12は、100
℃以下で動作し従来形式の白熱ランプにより提供される
5〜8ルーメン/ワットに匹敵する少なくとも約25ルー
メン/ワットを提供する形式のランプとし得る。この種
のランプ12は、普通、少なくとも8000時間のランプ寿
命を提供し、約5300°K の色温度を有する。ランプ12
は、従来形式の白熱ランプよりも強固であり、コイルで
なくカソードを有している。ランプ12はまた非常に適
合性があり、異なる色および異なる長さで利用可能であ
る。限定的ではないが、代表的ランプ12は、長さが約
300mm であり、約7mmの直径を有する。
℃以下で動作し従来形式の白熱ランプにより提供される
5〜8ルーメン/ワットに匹敵する少なくとも約25ルー
メン/ワットを提供する形式のランプとし得る。この種
のランプ12は、普通、少なくとも8000時間のランプ寿
命を提供し、約5300°K の色温度を有する。ランプ12
は、従来形式の白熱ランプよりも強固であり、コイルで
なくカソードを有している。ランプ12はまた非常に適
合性があり、異なる色および異なる長さで利用可能であ
る。限定的ではないが、代表的ランプ12は、長さが約
300mm であり、約7mmの直径を有する。
【0019】図2の具体例において、ランプ12の端部
30および32は、それぞれの平坦なプレスシール部4
4および46を有しており、それぞれのリード線40お
よび42がそこを通っ従来の態様で延び出ている。本発
明のランプは、1または複数の衝合領域を具備してよ
い。例えば、図2の具体例において、ランプ12のプレ
スシール部44は、プレスシール44の相対する縁部に
て相対する表面中に延びる凹部の48および50の形式
の2つの衝合領域を具備する。同様に、プレスシール部
46は、プレスシール部46の相対する縁部の相対する
表面中に延びる凹部52および54の形式の二つの衝合
領域を具備する。代わりに、凹部48、50、52およ
び54は、それぞれのプレスシール部44および46か
ら延び出る突部の形式としてもよい、この種の衝合領域
の機能は、追って詳しく説明する。
30および32は、それぞれの平坦なプレスシール部4
4および46を有しており、それぞれのリード線40お
よび42がそこを通っ従来の態様で延び出ている。本発
明のランプは、1または複数の衝合領域を具備してよ
い。例えば、図2の具体例において、ランプ12のプレ
スシール部44は、プレスシール44の相対する縁部に
て相対する表面中に延びる凹部の48および50の形式
の2つの衝合領域を具備する。同様に、プレスシール部
46は、プレスシール部46の相対する縁部の相対する
表面中に延びる凹部52および54の形式の二つの衝合
領域を具備する。代わりに、凹部48、50、52およ
び54は、それぞれのプレスシール部44および46か
ら延び出る突部の形式としてもよい、この種の衝合領域
の機能は、追って詳しく説明する。
【0020】本発明のランプアセンブリにおいては、絶
縁性のランプベースを設けてよく、これにランプが取り
付けられる。例えば、図1の具体例には、第1のランプ
ベースハウジング56および第2のランプベースハウジ
ング58の形式の二つの絶縁性ランプベース14が設け
られる。
縁性のランプベースを設けてよく、これにランプが取り
付けられる。例えば、図1の具体例には、第1のランプ
ベースハウジング56および第2のランプベースハウジ
ング58の形式の二つの絶縁性ランプベース14が設け
られる。
【0021】ランプベースハウジング56は、ランプ1
2の端部30に機械的に取り付けられ、ランプベースハ
ウジング58は端部32に機械的に取り付けられる。好
ましい具体例において、ランプベースハウジング56お
よび58は同一であり、各々同一のベース半体56’、
56”および58’、58”をそれぞれ含む。限定的で
はないが、ランプベース半体56’、56”および5
8’、58”は、従来の手法を使用して製造してよい。
例えば、このようなランプベース半体は、限定的ではな
いが、ナイロンまたはポリプロピレンのようなプラスチ
ック材料から成形できる。好ましい具体例において、こ
の種のプラスチック材料は、約-40 ℃ないし165 ℃の温
度で有効であるガラス充填PPA(ポリフタールアミ
ド)である。
2の端部30に機械的に取り付けられ、ランプベースハ
ウジング58は端部32に機械的に取り付けられる。好
ましい具体例において、ランプベースハウジング56お
よび58は同一であり、各々同一のベース半体56’、
56”および58’、58”をそれぞれ含む。限定的で
はないが、ランプベース半体56’、56”および5
8’、58”は、従来の手法を使用して製造してよい。
例えば、このようなランプベース半体は、限定的ではな
いが、ナイロンまたはポリプロピレンのようなプラスチ
ック材料から成形できる。好ましい具体例において、こ
の種のプラスチック材料は、約-40 ℃ないし165 ℃の温
度で有効であるガラス充填PPA(ポリフタールアミ
ド)である。
【0022】図3の具体例においては、この種のランプ
のベースハウジングの1例が示されている。例示の目的
のため、図3にはランプベースハウジング58が描いて
あるが、ランプベースハウジング56はこれに同一であ
ることがわかろう。図3を参照すると、ランプベースハ
ウジング58は、長手軸線62の方向60において第1
の端部64から第2の端部66に向かって延びている。
ランプベースハウジング58は、各々60の方向におい
て端部64から端部66に向かって延びる複数の開口を
備えている。一つのこの種の開口68は、ランプベース
ハウジング58の二つの機械的に結合するベース半体5
8’,58”を結合することによって形成されるが、こ
の開口は、ランプ12の端部32と契合するように形作
られており、、ランプ12のそれぞれの衝合凸部領域と
契合するように形作られた1または複数の衝合領域を有
する1または複数の表面を含んでいる。例えば、図3に
図示されるベース半体58”の開口68の部分は、後述
されるようにプレスシール部46のそれぞれの衝合領域
と契合するように形作られた衝合領域を構成する第1の
表面70を具備する。ベース半体58’は、同一の衝合
領域(図示せず)を具備する。ランプ12のプレスシー
ル部46の衝合領域が凹部52,54の形式の場合、ラ
ンプベース半体58’,58”の契合衝合領域は、契合
凸部72の形式となる。ベース半体58”の一つの係る
凸部72が図3に例示されている。ランプ12の凹部5
2、54に代えて凸部が使用される場合、ランプベース
半体58’,58”の凸部72に代えて契合凹部が使用
される。ランプ12の端部30は、同様に同一のランプ
ベースハウジング56中に挿入されてそれと契合し、ラ
ンプはベース半体56’,56”の凸部は、プレスシー
ル部44のそれぞれの凹部48,50と契合する。図3
に図示される形式のランプベース半体56,58を使用
するとき、ランプ12の端部30,32はそれぞれのラ
ンプベース半体56,58のそれぞれの開口68中に装
入され、そして契合衝合領域がランプベースハウジング
に関するランプの軸線または回転配向を提供する。この
ため、ランプ端部30,32は、ランプベースハウジン
グ56および58のそれぞれの開口に挿入され、ランプ
ベース半体56’,56”の各凸部72がランプ12の
それぞれの凹部48,50と係合し、ランプベース半体
58’,58”の各凸部72がそれぞれの凹部52,5
4と係合されるようになる。
のベースハウジングの1例が示されている。例示の目的
のため、図3にはランプベースハウジング58が描いて
あるが、ランプベースハウジング56はこれに同一であ
ることがわかろう。図3を参照すると、ランプベースハ
ウジング58は、長手軸線62の方向60において第1
の端部64から第2の端部66に向かって延びている。
ランプベースハウジング58は、各々60の方向におい
て端部64から端部66に向かって延びる複数の開口を
備えている。一つのこの種の開口68は、ランプベース
ハウジング58の二つの機械的に結合するベース半体5
8’,58”を結合することによって形成されるが、こ
の開口は、ランプ12の端部32と契合するように形作
られており、、ランプ12のそれぞれの衝合凸部領域と
契合するように形作られた1または複数の衝合領域を有
する1または複数の表面を含んでいる。例えば、図3に
図示されるベース半体58”の開口68の部分は、後述
されるようにプレスシール部46のそれぞれの衝合領域
と契合するように形作られた衝合領域を構成する第1の
表面70を具備する。ベース半体58’は、同一の衝合
領域(図示せず)を具備する。ランプ12のプレスシー
ル部46の衝合領域が凹部52,54の形式の場合、ラ
ンプベース半体58’,58”の契合衝合領域は、契合
凸部72の形式となる。ベース半体58”の一つの係る
凸部72が図3に例示されている。ランプ12の凹部5
2、54に代えて凸部が使用される場合、ランプベース
半体58’,58”の凸部72に代えて契合凹部が使用
される。ランプ12の端部30は、同様に同一のランプ
ベースハウジング56中に挿入されてそれと契合し、ラ
ンプはベース半体56’,56”の凸部は、プレスシー
ル部44のそれぞれの凹部48,50と契合する。図3
に図示される形式のランプベース半体56,58を使用
するとき、ランプ12の端部30,32はそれぞれのラ
ンプベース半体56,58のそれぞれの開口68中に装
入され、そして契合衝合領域がランプベースハウジング
に関するランプの軸線または回転配向を提供する。この
ため、ランプ端部30,32は、ランプベースハウジン
グ56および58のそれぞれの開口に挿入され、ランプ
ベース半体56’,56”の各凸部72がランプ12の
それぞれの凹部48,50と係合し、ランプベース半体
58’,58”の各凸部72がそれぞれの凹部52,5
4と係合されるようになる。
【0023】図1の具体例において、ヒータ要素16
が、ランプ12に隣接して配置され、電気的かつ機械的
にそれに接続されたヒータ導体を有する。限定的ではな
いが、ヒータ要素16は、抵抗性フォイルヒータの形式
とし得、そしてこれは、追って詳細に説明するように1
または複数のフォイルトレースを含む。サーミスタ18
も、ランプ12に隣接して配置されており、ランプに電
気的および機械的に接続されたサーミス導体を有してい
る。熱ブレーカ20が、ヒータ要素16に電気的および
機械的に接続されている。
が、ランプ12に隣接して配置され、電気的かつ機械的
にそれに接続されたヒータ導体を有する。限定的ではな
いが、ヒータ要素16は、抵抗性フォイルヒータの形式
とし得、そしてこれは、追って詳細に説明するように1
または複数のフォイルトレースを含む。サーミスタ18
も、ランプ12に隣接して配置されており、ランプに電
気的および機械的に接続されたサーミス導体を有してい
る。熱ブレーカ20が、ヒータ要素16に電気的および
機械的に接続されている。
【0024】ヒータ要素16と熱ブレーカ20は、本発
明を実施するに際して有用なランプヒータを形成するよ
うに電気的かつ機械的に一緒に接続してよい。本発明の
ランプヒータは、種々の応用において有用であるが、例
えば、自動車両の応用において有用なサブミニチュア型
ランプを加熱するに際して特に有用である。この種の応
用において、本発明のランプヒータは、高信頼性高効率
ローパワー(約1.5 アンペアの指導電流、0.6 アンペア
の動作電流)の一体型単一ランプアセンブリ、例えば図
1に描かれるランプアセンブリの冷天候要件における動
作を容易にする。好ましい具体例において、ヒータ要素
16、サーミスタ18、熱ブレーカ20およびコネクタ
22は、本発明の一体ランプヒータの1具体例を形成す
るように一緒に接続される。熱ブレーカ20は、高温度
安全装置を提供し、サーミスタ18は熱の程度を制御す
る。
明を実施するに際して有用なランプヒータを形成するよ
うに電気的かつ機械的に一緒に接続してよい。本発明の
ランプヒータは、種々の応用において有用であるが、例
えば、自動車両の応用において有用なサブミニチュア型
ランプを加熱するに際して特に有用である。この種の応
用において、本発明のランプヒータは、高信頼性高効率
ローパワー(約1.5 アンペアの指導電流、0.6 アンペア
の動作電流)の一体型単一ランプアセンブリ、例えば図
1に描かれるランプアセンブリの冷天候要件における動
作を容易にする。好ましい具体例において、ヒータ要素
16、サーミスタ18、熱ブレーカ20およびコネクタ
22は、本発明の一体ランプヒータの1具体例を形成す
るように一緒に接続される。熱ブレーカ20は、高温度
安全装置を提供し、サーミスタ18は熱の程度を制御す
る。
【0025】この種のランプヒータの一例が図4に例示
されている。詳述すると、加熱要素16を備えるランプ
ヒータ74が提供されるが、この加熱要素16は、裏打
材料76、接合材層78および接合材料に接合されたフ
ォイルトレース長状体80および82を含む。好ましい
具体例において、フォイルトレース80および82は、
長さを増し、それによりトレースの有効加熱領域を増す
ように若干蛇行性のパターンを有する。約300mm の長さ
および約7mm のサブミニチュア型蛍光ランプと使用され
るとき、蛇行ヒータ要素16の好ましい長さは、端部か
ら端部まで約257mm ないし258mm となろう。好ましい具
体例において、裏打材料76は、E.I.duPont 社によりK
APTON(registered)の登録商標で販売されている可撓性
のポリアミドフィルムであり、接合材料78はマサチュ
ーセッツ所在のFLEXcon Company,IncによりDENSIL(reg
istered) の登録商標で販売されているシリコン感圧性
接着剤である。好ましい具体例においては、KAPTON(reg
istered)ポリアミドフィルムを、DENSIL(registered)接
合材料をその上に被覆して購入し、フォイルトレース8
0,82をこの被覆基板に接着した。これは、ついでラ
ンプ表面84に直接接着し得る。可撓性のKAPTON(regis
tered)基板は、管状ランプの丸い表面84に順応し得
る。DENSIL(registered)接着剤は、高められたランプ温
度にて特に有用である。DENSIL(registered)接着剤の好
ましい形式は、難燃性であり、熱的に伝導性である。叙
上の抵抗加熱要素16は約13.5ボルトDCの入力で動作
し、約9.0 ないし16.0ボルトD.C の動作範囲を有する。
最大動作電流は約2アンペア、抵抗は約17.69 オーム±
10%(10.3ワット基準)である。この種のランプ要素16
は約 -40℃ないし159 ℃周囲動作温度を有し、約-40 ℃
ないし165 ℃の貯蔵温度を有する。この種のランプ寿命
は、約10,000時間、そして高いUV規格を有する。
されている。詳述すると、加熱要素16を備えるランプ
ヒータ74が提供されるが、この加熱要素16は、裏打
材料76、接合材層78および接合材料に接合されたフ
ォイルトレース長状体80および82を含む。好ましい
具体例において、フォイルトレース80および82は、
長さを増し、それによりトレースの有効加熱領域を増す
ように若干蛇行性のパターンを有する。約300mm の長さ
および約7mm のサブミニチュア型蛍光ランプと使用され
るとき、蛇行ヒータ要素16の好ましい長さは、端部か
ら端部まで約257mm ないし258mm となろう。好ましい具
体例において、裏打材料76は、E.I.duPont 社によりK
APTON(registered)の登録商標で販売されている可撓性
のポリアミドフィルムであり、接合材料78はマサチュ
ーセッツ所在のFLEXcon Company,IncによりDENSIL(reg
istered) の登録商標で販売されているシリコン感圧性
接着剤である。好ましい具体例においては、KAPTON(reg
istered)ポリアミドフィルムを、DENSIL(registered)接
合材料をその上に被覆して購入し、フォイルトレース8
0,82をこの被覆基板に接着した。これは、ついでラ
ンプ表面84に直接接着し得る。可撓性のKAPTON(regis
tered)基板は、管状ランプの丸い表面84に順応し得
る。DENSIL(registered)接着剤は、高められたランプ温
度にて特に有用である。DENSIL(registered)接着剤の好
ましい形式は、難燃性であり、熱的に伝導性である。叙
上の抵抗加熱要素16は約13.5ボルトDCの入力で動作
し、約9.0 ないし16.0ボルトD.C の動作範囲を有する。
最大動作電流は約2アンペア、抵抗は約17.69 オーム±
10%(10.3ワット基準)である。この種のランプ要素16
は約 -40℃ないし159 ℃周囲動作温度を有し、約-40 ℃
ないし165 ℃の貯蔵温度を有する。この種のランプ寿命
は、約10,000時間、そして高いUV規格を有する。
【0026】図5に図示される代替具体例においては、
加熱要素16は、裏打材料86と接合材層88および9
0、ならびにその間のフォイルトレース長状体を備える
ものとして示されている。図5には、ただ一つのフォイ
ルトレース92が図示されている。フォイルトレース9
2は、第1の面94と第2の面96を有する。接合材8
8は、裏打材料86の内面98と接触している。フォイ
ルトレース92の表面94は、接合材88と接触してお
り、それにより裏打材料86の内面98に接着されてい
る。加えて、フォイルトレース92の表面96が接合材
料90と接触しており、そして該接合材90は、加熱要
素16がランプの表面84の一部と実質的に連続するよ
うに、加熱要素16をランプ12に接合する働きをす
る。図4を参照すると、熱ブレーカ20が、フォイルト
レース80および82の長状体と直列に電気的かつ機械
的に接続される。このため、フォイルトレース80およ
び82は、それぞれの管状の端部セグメント100およ
び102を有しており、これが、熱ブレーカ20のそれ
ぞれのリード104および106にハンダ付または溶接
される。熱ブレーカ20は、高熱源ランプ陰極端部30
に近接して配置される。熱ブレーカ20は、ランプ12
の最大温度を制御し、好ましい具体例においては、リセ
ット可能な安全スイッチを含む。このようにして、ラン
プ温度が通常の動作温度を越えれば、熱ブレーカが開放
し、温度が動作温度に落ちるまでヒータの連続性を絶つ
程度に安全装置が設けられている。動作温度では、熱ブ
レーカは閉じて、ヒータの連続性の再開を可能にする。
マサチューセッツ所在のTexas Instruments, Inc. によ
りカタログNo.6MM01AAで販売されている熱ブレーカが、
本発明のランプヒータに特に有用である。この種の熱ブ
レーカの入力は、約13.5ボルトであり、電流は約4アン
ペア(最大インラッシュ)および約2アンペア(最大動
作)である。温度規格は約75℃±10℃(スイッチ温
度)、-40 ℃ないし105℃(動作温度)および-40 ℃な
いし165 ℃(貯蔵温度)である。好ましいスタイルは、
ニッケルストリップなしで6mm である。この種の熱ブレ
ーカは、約3mm ×6mm ×18.5mmの寸法を有し、上述のよ
うにランプベースハウジング56内にうまく嵌合する。
加熱要素16は、裏打材料86と接合材層88および9
0、ならびにその間のフォイルトレース長状体を備える
ものとして示されている。図5には、ただ一つのフォイ
ルトレース92が図示されている。フォイルトレース9
2は、第1の面94と第2の面96を有する。接合材8
8は、裏打材料86の内面98と接触している。フォイ
ルトレース92の表面94は、接合材88と接触してお
り、それにより裏打材料86の内面98に接着されてい
る。加えて、フォイルトレース92の表面96が接合材
料90と接触しており、そして該接合材90は、加熱要
素16がランプの表面84の一部と実質的に連続するよ
うに、加熱要素16をランプ12に接合する働きをす
る。図4を参照すると、熱ブレーカ20が、フォイルト
レース80および82の長状体と直列に電気的かつ機械
的に接続される。このため、フォイルトレース80およ
び82は、それぞれの管状の端部セグメント100およ
び102を有しており、これが、熱ブレーカ20のそれ
ぞれのリード104および106にハンダ付または溶接
される。熱ブレーカ20は、高熱源ランプ陰極端部30
に近接して配置される。熱ブレーカ20は、ランプ12
の最大温度を制御し、好ましい具体例においては、リセ
ット可能な安全スイッチを含む。このようにして、ラン
プ温度が通常の動作温度を越えれば、熱ブレーカが開放
し、温度が動作温度に落ちるまでヒータの連続性を絶つ
程度に安全装置が設けられている。動作温度では、熱ブ
レーカは閉じて、ヒータの連続性の再開を可能にする。
マサチューセッツ所在のTexas Instruments, Inc. によ
りカタログNo.6MM01AAで販売されている熱ブレーカが、
本発明のランプヒータに特に有用である。この種の熱ブ
レーカの入力は、約13.5ボルトであり、電流は約4アン
ペア(最大インラッシュ)および約2アンペア(最大動
作)である。温度規格は約75℃±10℃(スイッチ温
度)、-40 ℃ないし105℃(動作温度)および-40 ℃な
いし165 ℃(貯蔵温度)である。好ましいスタイルは、
ニッケルストリップなしで6mm である。この種の熱ブレ
ーカは、約3mm ×6mm ×18.5mmの寸法を有し、上述のよ
うにランプベースハウジング56内にうまく嵌合する。
【0027】コネクタ22は、フォイルトレース長状体
80および82およびサーミス18に電気的かつ機械的
に接続される。このため、フォイルトレース80および
82は、それぞれの管状端部部分106および108を
有しており、これがそれぞれの導体110および112
の一端部にハンダ付けまたは溶接される。導体110お
よび112の他端部は、従来の態様でコネクタ22に電
気的かつ機械的に接続される。
80および82およびサーミス18に電気的かつ機械的
に接続される。このため、フォイルトレース80および
82は、それぞれの管状端部部分106および108を
有しており、これがそれぞれの導体110および112
の一端部にハンダ付けまたは溶接される。導体110お
よび112の他端部は、従来の態様でコネクタ22に電
気的かつ機械的に接続される。
【0028】サーミスタ18はサーミスタ導体114お
よび116を有し、これが従来の態様でコネクタ22に
電気的かつ機械的に接続される。
よび116を有し、これが従来の態様でコネクタ22に
電気的かつ機械的に接続される。
【0029】図1の具体例において、サーミスタ18
は、テープ120によりランプ12上に直接取りつけら
れる。テープ120は、高温度性とし得、ランプ12の
照明と干渉しないように光学的に透明とし得る。サーミ
スタ18は、その動作温度にてランプ温度を安定化させ
るため、従来態様でランプ12の動作温度を制御する。
サーミスタは、ニューヨーク所在のInter-Technical Gr
oup, Inc. によりカタログNo.Uppermost#NA1036K1B-160
(03)(Type NTC)で販売されているサーミスタが、本発明
のランプヒータに特に有用であることが分かった。この
種のサーミスタの抵抗は、25℃で10KW±10% 、55℃で約
3KW ±10% である。25℃での抵抗の温度係数は、約-44%
/ ℃、そして熱時定数は約25秒最大より上である。動作
温度は、約-40 ℃ないし105 ℃、そして貯蔵温度は約-4
0 ℃ないし165 ℃である。リード線は、約1.25mmの最大
絶縁被覆をもつ24ないし28ゲージである。約300mm の
長さと約7mm の幅を有するサブミニチュア蛍光ランプ1
2と使用する場合、この種のサーミスタは、ランプの端
部32の末端部から約100mm のところに配置される。
は、テープ120によりランプ12上に直接取りつけら
れる。テープ120は、高温度性とし得、ランプ12の
照明と干渉しないように光学的に透明とし得る。サーミ
スタ18は、その動作温度にてランプ温度を安定化させ
るため、従来態様でランプ12の動作温度を制御する。
サーミスタは、ニューヨーク所在のInter-Technical Gr
oup, Inc. によりカタログNo.Uppermost#NA1036K1B-160
(03)(Type NTC)で販売されているサーミスタが、本発明
のランプヒータに特に有用であることが分かった。この
種のサーミスタの抵抗は、25℃で10KW±10% 、55℃で約
3KW ±10% である。25℃での抵抗の温度係数は、約-44%
/ ℃、そして熱時定数は約25秒最大より上である。動作
温度は、約-40 ℃ないし105 ℃、そして貯蔵温度は約-4
0 ℃ないし165 ℃である。リード線は、約1.25mmの最大
絶縁被覆をもつ24ないし28ゲージである。約300mm の
長さと約7mm の幅を有するサブミニチュア蛍光ランプ1
2と使用する場合、この種のサーミスタは、ランプの端
部32の末端部から約100mm のところに配置される。
【0030】上述され図4および図5に図示される本発
明のランプヒータの具体例は、冷温度にに曝されること
がある自動車両の応用においてさえ、サブミニチュア水
銀アーク放電蛍光ランプが容易に加熱されその動作温度
にて安定化されることを可能にする。この種のヒータア
センブリは、最小数のワイヤ線を有する簡単化された、
コンパクトなアセンブリを提供する。本発明のランプヒ
ータは、上述のランプ形式、寸法または形態との使用に
限定されない。本発明に従うと、応用の如何にかかわら
ず、保守を要しない長寿命のアセンブリが提供される。
明のランプヒータの具体例は、冷温度にに曝されること
がある自動車両の応用においてさえ、サブミニチュア水
銀アーク放電蛍光ランプが容易に加熱されその動作温度
にて安定化されることを可能にする。この種のヒータア
センブリは、最小数のワイヤ線を有する簡単化された、
コンパクトなアセンブリを提供する。本発明のランプヒ
ータは、上述のランプ形式、寸法または形態との使用に
限定されない。本発明に従うと、応用の如何にかかわら
ず、保守を要しない長寿命のアセンブリが提供される。
【0031】図面に描かれたランプアセンブリにおい
て、各ランプベースハウジング56および58は、図1
においてランプベースハウジング56に関して描かれた
ように開口122と開口124とを備える。図3にさら
に詳細に示されるように、開口122および124は、
各々端部64から端部66に向かう方向60に延びてお
り、開口68は、開口122と124との間に位置付け
られている。
て、各ランプベースハウジング56および58は、図1
においてランプベースハウジング56に関して描かれた
ように開口122と開口124とを備える。図3にさら
に詳細に示されるように、開口122および124は、
各々端部64から端部66に向かう方向60に延びてお
り、開口68は、開口122と124との間に位置付け
られている。
【0032】図2の具体例においては、ランプ12のリ
ード線42および40は、従来の態様でランプ導体12
6および128にそれぞれ電気的かつ機械的に接続され
る。例えば、リード線42および40は、130および
132にてランプ導体126および128にそれぞれス
プライス接続される。ランプ導体128は、図1に示さ
れるようにテープ120によりランプ12に固定してよ
い。ランプ導体126,128、ヒータ導体110,1
12およびサーミスタ導体114,116は、従来態様
でコネクタ22に電気的および機械的に接続される。
ード線42および40は、従来の態様でランプ導体12
6および128にそれぞれ電気的かつ機械的に接続され
る。例えば、リード線42および40は、130および
132にてランプ導体126および128にそれぞれス
プライス接続される。ランプ導体128は、図1に示さ
れるようにテープ120によりランプ12に固定してよ
い。ランプ導体126,128、ヒータ導体110,1
12およびサーミスタ導体114,116は、従来態様
でコネクタ22に電気的および機械的に接続される。
【0033】本発明のランプアセンブリにおいて、熱ブ
レーカは絶縁性ベースハウジング中に延び、それにより
適所に保持される。例えば、図1の具体例において、熱
ブレーカ20は、開口124中に延び、追って詳細に説
明されるようにランプベースハウジング56により適所
に保持される。
レーカは絶縁性ベースハウジング中に延び、それにより
適所に保持される。例えば、図1の具体例において、熱
ブレーカ20は、開口124中に延び、追って詳細に説
明されるようにランプベースハウジング56により適所
に保持される。
【0034】本発明のランプアセンブリにおいては、種
々の導体がランプベースハウジング中の1または複数の
開口を貫通して延びている。例えば、図1の具体例にお
いて、ヒータ導体110、112、サーミスタ導体11
4,116およびランプ導体126,128が、ランプ
ベースハウジング58を貫通してコネクタ22に延びて
いる。ランプ導体128はまた、ランプベースハウジン
グ56を貫通して延びている。この種の導体の配向につ
いては、追ってより詳細に説明する。
々の導体がランプベースハウジング中の1または複数の
開口を貫通して延びている。例えば、図1の具体例にお
いて、ヒータ導体110、112、サーミスタ導体11
4,116およびランプ導体126,128が、ランプ
ベースハウジング58を貫通してコネクタ22に延びて
いる。ランプ導体128はまた、ランプベースハウジン
グ56を貫通して延びている。この種の導体の配向につ
いては、追ってより詳細に説明する。
【0035】図6は、端部66から見た図3のランプベ
ース半体58”の拡大図である。第7図は第6図の平面
図である。ランプベース半体58’,56,および5
6”は、ランプベース半体58”に同一である。ランプ
ベース半体58”およびランプベース半体58’は、各
々、開口68の一部、開口122の一部および開口12
4の一部を含む。ランプベース半体58’,58”が一
緒に結合されるとき、それぞれの部分はそれぞれの開口
68,122および124を形成する。各ランプベース
半体58”の開口68部分は、端部64から端部66に
向かう第1の凹部134と、端部66から端部64に延
び、凹部134中に開口する第2の凹部136とを含
む。表面70が凹部136に隣接している。図3から明
らかなように、ランプベース半体58”の各凹部13
4,136は、ランプベース半体58’および58”が
一緒に結合されて開口68を形成するとき、ランプベー
ス半体58’のそれぞれの凹部134,136と整列さ
れる。
ース半体58”の拡大図である。第7図は第6図の平面
図である。ランプベース半体58’,56,および5
6”は、ランプベース半体58”に同一である。ランプ
ベース半体58”およびランプベース半体58’は、各
々、開口68の一部、開口122の一部および開口12
4の一部を含む。ランプベース半体58’,58”が一
緒に結合されるとき、それぞれの部分はそれぞれの開口
68,122および124を形成する。各ランプベース
半体58”の開口68部分は、端部64から端部66に
向かう第1の凹部134と、端部66から端部64に延
び、凹部134中に開口する第2の凹部136とを含
む。表面70が凹部136に隣接している。図3から明
らかなように、ランプベース半体58”の各凹部13
4,136は、ランプベース半体58’および58”が
一緒に結合されて開口68を形成するとき、ランプベー
ス半体58’のそれぞれの凹部134,136と整列さ
れる。
【0036】認められるように、ランプベース半体5
8”は、開口122および124の一部を含む。詳述す
ると、各ランプ半体58”の開口部分124および12
2は、端部64から66へ延びるそれぞれの凹部138
および140を含む。図3から明らかなように、ランプ
ベース半体58”の各凹部138および140は、ラン
プベース半体58”および58’が後述のように一緒に
結合されて開口122および124を形成するとき、ラ
ンプベース半体58”それぞれの凹部140および13
8と整列される。各凹部138,140は、それぞれの
基部142,144と、それから延びでるそれぞれの凸
部146,148を具備している。図6の具体例におい
て、凸部146,148はポストの形式である。凹部1
36は、表面70と反対の表面150との間に延びてお
り、表面70が凹部136および140と隣接し、表面
150が凹部136および138と隣接するようになさ
れている。ランプベース半体58’および58”は同一
であるから、図3から明らかなように、それらが一緒に
結合されるとき、ランプベース半体58”の凸部72は
ランプベース半体58’の表面150と対面し、ランプ
ベース半体58’の凸部72はランプベース半体58”
の表面150と対面する。このようにして、図1に図示
されるように組み立てられるとき、ランプベース半体5
6’,56”および58’,58”の凸部72は、ラン
プ12のそれぞれの凹部48,50,52および54中
に延びる。図面に図示される具体例において、ランプベ
ース半体56’,56”および58’,58”の表面7
0および150は、図2に図示されるランプ12のそれ
ぞれのプレスシール部44,46のそれぞれの表面と係
合するように形作られている。加えて、各凹部134
は、プレスシール部44,46に隣接するそれぞれの管
状ランプ端部と実質的に一致し、係合し、それによりそ
れを支持するように形作られている。図3,6,および
7の具体例において、凹部138および凹部140は、
それぞれの基部142および144から延び出る凸部1
52および154をそれぞれ具備している。
8”は、開口122および124の一部を含む。詳述す
ると、各ランプ半体58”の開口部分124および12
2は、端部64から66へ延びるそれぞれの凹部138
および140を含む。図3から明らかなように、ランプ
ベース半体58”の各凹部138および140は、ラン
プベース半体58”および58’が後述のように一緒に
結合されて開口122および124を形成するとき、ラ
ンプベース半体58”それぞれの凹部140および13
8と整列される。各凹部138,140は、それぞれの
基部142,144と、それから延びでるそれぞれの凸
部146,148を具備している。図6の具体例におい
て、凸部146,148はポストの形式である。凹部1
36は、表面70と反対の表面150との間に延びてお
り、表面70が凹部136および140と隣接し、表面
150が凹部136および138と隣接するようになさ
れている。ランプベース半体58’および58”は同一
であるから、図3から明らかなように、それらが一緒に
結合されるとき、ランプベース半体58”の凸部72は
ランプベース半体58’の表面150と対面し、ランプ
ベース半体58’の凸部72はランプベース半体58”
の表面150と対面する。このようにして、図1に図示
されるように組み立てられるとき、ランプベース半体5
6’,56”および58’,58”の凸部72は、ラン
プ12のそれぞれの凹部48,50,52および54中
に延びる。図面に図示される具体例において、ランプベ
ース半体56’,56”および58’,58”の表面7
0および150は、図2に図示されるランプ12のそれ
ぞれのプレスシール部44,46のそれぞれの表面と係
合するように形作られている。加えて、各凹部134
は、プレスシール部44,46に隣接するそれぞれの管
状ランプ端部と実質的に一致し、係合し、それによりそ
れを支持するように形作られている。図3,6,および
7の具体例において、凹部138および凹部140は、
それぞれの基部142および144から延び出る凸部1
52および154をそれぞれ具備している。
【0037】図7に最もよく示されるように、凹部13
8は、端部64から端部66に向かって延びる領域15
6と、端部66から端部64に向かって延び、領域15
6中に開口する領域158とを含む。領域158は、領
域156の幅162よりも大きい幅160を有し、凸部
146が領域158に位置付けられ、凸部152が領域
156に位置付けられている。同様に、凹部140は、
端部64から端部66に向かって延びる領域164と、
端部66から端部64に向かって延び、領域164中に
開口する領域166とを含む。領域166は、領域16
4の幅170より大きな幅168を有し、凸部148は
領域166に位置付けられ、凸部154は領域164に
位置付けられている。領域156は、基部142から垂
直に延びる対向する壁部分172,174を具備し、領
域158は、基部142から垂直に延びる対向する壁部
分176,178を具備する。凸部146は、壁部分1
76,178間のほぼ中央に置かれ、凸部152は壁部
分172に当接して位置付けられている。同様に、領域
164は、基部144から垂直に延びる対向する壁部分
180,182を具備し、領域166は、基部144か
ら垂直に延びる対向する壁部分184,186を具備し
ている。凸部148は、壁部分184,186間のほぼ
中央に置かれ、凸部154は、壁部分180に当接して
位置付けられている。壁部分174および182は、そ
れぞれの壁部分172,180に向かって突出する長状
部188,190をそれぞれ含んでいる。
8は、端部64から端部66に向かって延びる領域15
6と、端部66から端部64に向かって延び、領域15
6中に開口する領域158とを含む。領域158は、領
域156の幅162よりも大きい幅160を有し、凸部
146が領域158に位置付けられ、凸部152が領域
156に位置付けられている。同様に、凹部140は、
端部64から端部66に向かって延びる領域164と、
端部66から端部64に向かって延び、領域164中に
開口する領域166とを含む。領域166は、領域16
4の幅170より大きな幅168を有し、凸部148は
領域166に位置付けられ、凸部154は領域164に
位置付けられている。領域156は、基部142から垂
直に延びる対向する壁部分172,174を具備し、領
域158は、基部142から垂直に延びる対向する壁部
分176,178を具備する。凸部146は、壁部分1
76,178間のほぼ中央に置かれ、凸部152は壁部
分172に当接して位置付けられている。同様に、領域
164は、基部144から垂直に延びる対向する壁部分
180,182を具備し、領域166は、基部144か
ら垂直に延びる対向する壁部分184,186を具備し
ている。凸部148は、壁部分184,186間のほぼ
中央に置かれ、凸部154は、壁部分180に当接して
位置付けられている。壁部分174および182は、そ
れぞれの壁部分172,180に向かって突出する長状
部188,190をそれぞれ含んでいる。
【0038】凸部192,194が、それぞれの壁部分
174,182から凸部152,154に向かってそれ
ぞれ延び出ている。凸部196,198がそれぞれの壁
部分178,176から凸部146に向かって延び、凸
部200,202がそれぞれの壁部分186,184か
ら凸部148に向かって延び出ている。
174,182から凸部152,154に向かってそれ
ぞれ延び出ている。凸部196,198がそれぞれの壁
部分178,176から凸部146に向かって延び、凸
部200,202がそれぞれの壁部分186,184か
ら凸部148に向かって延び出ている。
【0039】図面に図示されるランプアセンブリの組立
てについて考えると、まず、上述のように、ランプの表
面84にヒータ要素16を接着しサーミスタ18をテー
ピングすることによってランプヒータをランプ12に取
り付ける。図8を参照して説明すると、ランプ12の端
部12を、ランプベース半体58”と同一であるランプ
ベース半体56”に挿入し、凹部134がランプの管状
端部部分を支持し、ランプベース半体56”の凸部72
がランプの凹部50中に突出するようになされる。この
ため、この種の契合凸部72/凹部50は、ランプ12
の端部30をランプベース半体56”に関して適正に位
置付けるように作用する。リード線40と132にてそ
れにスプライス接続されたランプ導体128とは、例え
ば凸部146のような凸部の回りに巻かれ、そしてラン
プ導体128は凹部138中を貫通して、凸部152お
よび192の対向面間にくさび止め(締まりばめ)さ
れ、それによりに適所に保持される。図8および9に図
示される全導体は、図を明瞭にするために単一の仮想線
として例示されている。しかしながら、斯界に精通した
ものには明らかなように、この種の導線は直径を有して
いる。図8の具体例において、導体128は凸部152
および192間の距離より若干大きな直径を有してよ
く、このようなくさび止めが行なわれることを可能にし
ている。ついで、熱ブレーカ20が、凸部152上に載
置されるに至るまでそれを壁部分17と壁長状部分11
8との間に挿入することによって、溝138中に挿入さ
れる。
てについて考えると、まず、上述のように、ランプの表
面84にヒータ要素16を接着しサーミスタ18をテー
ピングすることによってランプヒータをランプ12に取
り付ける。図8を参照して説明すると、ランプ12の端
部12を、ランプベース半体58”と同一であるランプ
ベース半体56”に挿入し、凹部134がランプの管状
端部部分を支持し、ランプベース半体56”の凸部72
がランプの凹部50中に突出するようになされる。この
ため、この種の契合凸部72/凹部50は、ランプ12
の端部30をランプベース半体56”に関して適正に位
置付けるように作用する。リード線40と132にてそ
れにスプライス接続されたランプ導体128とは、例え
ば凸部146のような凸部の回りに巻かれ、そしてラン
プ導体128は凹部138中を貫通して、凸部152お
よび192の対向面間にくさび止め(締まりばめ)さ
れ、それによりに適所に保持される。図8および9に図
示される全導体は、図を明瞭にするために単一の仮想線
として例示されている。しかしながら、斯界に精通した
ものには明らかなように、この種の導線は直径を有して
いる。図8の具体例において、導体128は凸部152
および192間の距離より若干大きな直径を有してよ
く、このようなくさび止めが行なわれることを可能にし
ている。ついで、熱ブレーカ20が、凸部152上に載
置されるに至るまでそれを壁部分17と壁長状部分11
8との間に挿入することによって、溝138中に挿入さ
れる。
【0040】ランプ12、ランプ導体128および熱ブ
レーカ20がランプベース半体56”内に適所に置かれ
ると、同一の契合するランプベース半体56’を図3に
示されるようにランプベース半体56”に関して適所に
固定し、それにより、(a)ランプ12の端部30を開
口68内に、(b)ランプ導体および熱ブレーカの長状
体を開口124内に包囲する。ランプ半体56’,5
6”が一緒に結合されると、ランプベース半体56’の
凸部72はランプ凹部48を貫通する。加えて、ランプ
ベース半体56”から延び出る熱ブレーカ20の一部
が、壁部分180と壁長状部190間においてランプベ
ース半体56’の凹部140中に延び込む。凸部152
および192は、ランプ導体128に対する歪み逃がし
を提供し、凸部146は、リードワイヤ40とそれに溶
接されたランプ導体128に対するガイドを提供する。
レーカ20がランプベース半体56”内に適所に置かれ
ると、同一の契合するランプベース半体56’を図3に
示されるようにランプベース半体56”に関して適所に
固定し、それにより、(a)ランプ12の端部30を開
口68内に、(b)ランプ導体および熱ブレーカの長状
体を開口124内に包囲する。ランプ半体56’,5
6”が一緒に結合されると、ランプベース半体56’の
凸部72はランプ凹部48を貫通する。加えて、ランプ
ベース半体56”から延び出る熱ブレーカ20の一部
が、壁部分180と壁長状部190間においてランプベ
ース半体56’の凹部140中に延び込む。凸部152
および192は、ランプ導体128に対する歪み逃がし
を提供し、凸部146は、リードワイヤ40とそれに溶
接されたランプ導体128に対するガイドを提供する。
【0041】図9を参照すると、ランプ12の端部32
は、ランプベース半体58”中に挿入され、凹部134
がランプの管状端部を支持し、ランプベース58”の凸
部72がランプ12凹部54中に突出する。このため、
この種の契合凸部72/凹部54が、ランプベース半体
58”に関してランプ12の端部32を適正に位置付け
るように作用する。リード線42と130にてそれにス
プライス接続されたランプ導体126は、例えば凸部1
48のような凸部の回りに巻かれ、そしてランプ導体1
26は凹部140の一部を貫通して、その間にくさび止
めされ、凸部148および202間の距離より若干大き
い直径を有する胴体を提供することによって、凸部14
8および202間にくさび止めされ、それにより適所に
保持される。ついで、ランプ12の端部30から延び出
るランプ導体128と、ヒータ導体110,112が凹
部140中に挿入され、凸部148と200の間にくさ
び止めされる。図9は、図面を明瞭にするため導体11
0、112および128を並んで描いてあるが、好まし
い具体例においては、これらの導体は互いに重ねられ、
各導体が凸部148と200と間に同様にくさび止めさ
れるようになされる。ついで、サーミスタ導体114,
116が凹部138中に挿入され、導体114が同様に
凸部146と196との間にくさび止めされ、導体11
6が同様に凸部146と198との間にくさび止めされ
るようになされる。導体110,112および128は
また凸部154,194間にくさび止めされ、導体11
4,116はまた凸部152,192間にくさび止めさ
れる。
は、ランプベース半体58”中に挿入され、凹部134
がランプの管状端部を支持し、ランプベース58”の凸
部72がランプ12凹部54中に突出する。このため、
この種の契合凸部72/凹部54が、ランプベース半体
58”に関してランプ12の端部32を適正に位置付け
るように作用する。リード線42と130にてそれにス
プライス接続されたランプ導体126は、例えば凸部1
48のような凸部の回りに巻かれ、そしてランプ導体1
26は凹部140の一部を貫通して、その間にくさび止
めされ、凸部148および202間の距離より若干大き
い直径を有する胴体を提供することによって、凸部14
8および202間にくさび止めされ、それにより適所に
保持される。ついで、ランプ12の端部30から延び出
るランプ導体128と、ヒータ導体110,112が凹
部140中に挿入され、凸部148と200の間にくさ
び止めされる。図9は、図面を明瞭にするため導体11
0、112および128を並んで描いてあるが、好まし
い具体例においては、これらの導体は互いに重ねられ、
各導体が凸部148と200と間に同様にくさび止めさ
れるようになされる。ついで、サーミスタ導体114,
116が凹部138中に挿入され、導体114が同様に
凸部146と196との間にくさび止めされ、導体11
6が同様に凸部146と198との間にくさび止めされ
るようになされる。導体110,112および128は
また凸部154,194間にくさび止めされ、導体11
4,116はまた凸部152,192間にくさび止めさ
れる。
【0042】導体110,112,114,116,1
26および128がランプベース半体58”内に適所に
置かれたところで、契合ランプベース半体58’をラン
プベース半体58”に関して固定し、それにより(a)
ランプ12の端部32を開口68内に、(b)導体11
0,112,126および128の長状体を開口122
内に、そして(c)導体114および116の長状体を
開口124内に収容する。加えて、ランプベース半体5
8’,58”が一緒に結合されるとき、ランプベース半
体58’の凸部72がランプ凹部52を貫通する。凸部
146と148は、図9に図示されるそれぞれの導体に
対してガイドを提供する。さらに、図9に示されるよう
に、歪み逃がしが、導体114に対して凸部146,1
96により、導線116に対して凸部146,198に
より、導体114,146に対して凸部152,192
により、導体126に対して凸部148,202によ
り、導体110,112および128に対して凸部14
8,200および154,194により提供される。
26および128がランプベース半体58”内に適所に
置かれたところで、契合ランプベース半体58’をラン
プベース半体58”に関して固定し、それにより(a)
ランプ12の端部32を開口68内に、(b)導体11
0,112,126および128の長状体を開口122
内に、そして(c)導体114および116の長状体を
開口124内に収容する。加えて、ランプベース半体5
8’,58”が一緒に結合されるとき、ランプベース半
体58’の凸部72がランプ凹部52を貫通する。凸部
146と148は、図9に図示されるそれぞれの導体に
対してガイドを提供する。さらに、図9に示されるよう
に、歪み逃がしが、導体114に対して凸部146,1
96により、導線116に対して凸部146,198に
より、導体114,146に対して凸部152,192
により、導体126に対して凸部148,202によ
り、導体110,112および128に対して凸部14
8,200および154,194により提供される。
【0043】ランプベース半体を一緒に結合するため
に、各ベース半体は、一緒に結合可能なクリップ部材
と、契合クリップ部材を具備する。例えば、図3を参照
すると、ランプベース半体58”は、ロッキングエッジ
210を有する可撓性の従来形式のクリップ部材208
を具備しており、これが、ランプベース半体58’の契
合クリップ部材214のラッチロッキングレッジ212
に関して適所に嵌合する。ランプベース半体58’は、
同様の可撓性クリップ部材を具備し(図3に部分的にの
み見える)、ランプベース半体58は、同様の契合クリ
ップ部材214を具備する。自己整列タブ216は、各
クリップ部材208のそれぞれの契合クリップ部材21
4との整列を容易にするために設けられている。案内ア
ーム218は、各ランプベースハウジング56,58の
支持表面に関する位置付けを容易にするために設けられ
ている。導体110,112,114,116,126
および128は、ランプベースハウジング58からこの
種の導体に対する共通のコネクタヘッドを提供するコネ
クタ22に延びる。
に、各ベース半体は、一緒に結合可能なクリップ部材
と、契合クリップ部材を具備する。例えば、図3を参照
すると、ランプベース半体58”は、ロッキングエッジ
210を有する可撓性の従来形式のクリップ部材208
を具備しており、これが、ランプベース半体58’の契
合クリップ部材214のラッチロッキングレッジ212
に関して適所に嵌合する。ランプベース半体58’は、
同様の可撓性クリップ部材を具備し(図3に部分的にの
み見える)、ランプベース半体58は、同様の契合クリ
ップ部材214を具備する。自己整列タブ216は、各
クリップ部材208のそれぞれの契合クリップ部材21
4との整列を容易にするために設けられている。案内ア
ーム218は、各ランプベースハウジング56,58の
支持表面に関する位置付けを容易にするために設けられ
ている。導体110,112,114,116,126
および128は、ランプベースハウジング58からこの
種の導体に対する共通のコネクタヘッドを提供するコネ
クタ22に延びる。
【0044】本発明のランプアセンブリの1具体例にお
いては、表示装置が提供される。限定的ではないが、こ
の種のランプアセンブリは、この種の表示デバイスが自
動車両クラスタパネルの形式にあるとき、特に有用であ
る。例えば、図10に例示される具体例において、ラン
プ12が固定された表示装置220に提供される。この
ため、ランプ12を表示装置に関して適所に保持するた
めに、ランプベースハウジ表示装置56,58に固定さ
れる。詳述すると、表示装置220は、開口224を有
する表示装置ハウジング222、表示装置ハウジングに
取り付けられる透明プラスチック表示パネル226を備
える。ランプ12は、表示装置ハウジング222と表示
パネル226との間に位置付けられる。詳述すると、第
1および第2ランプベースハウジング56および58
は、表示装置ハウジング222と表示パネルとの間に挟
持され、ねじ228でパッケージを一緒に固定してい
る。図10の具体例において、ランプ12は表示パネル
226の縁部23に隣接して位置付けられ、表示装置
は、車両のダッシュボードにマウント232で従来態様
で取り付けることができる。
いては、表示装置が提供される。限定的ではないが、こ
の種のランプアセンブリは、この種の表示デバイスが自
動車両クラスタパネルの形式にあるとき、特に有用であ
る。例えば、図10に例示される具体例において、ラン
プ12が固定された表示装置220に提供される。この
ため、ランプ12を表示装置に関して適所に保持するた
めに、ランプベースハウジ表示装置56,58に固定さ
れる。詳述すると、表示装置220は、開口224を有
する表示装置ハウジング222、表示装置ハウジングに
取り付けられる透明プラスチック表示パネル226を備
える。ランプ12は、表示装置ハウジング222と表示
パネル226との間に位置付けられる。詳述すると、第
1および第2ランプベースハウジング56および58
は、表示装置ハウジング222と表示パネルとの間に挟
持され、ねじ228でパッケージを一緒に固定してい
る。図10の具体例において、ランプ12は表示パネル
226の縁部23に隣接して位置付けられ、表示装置
は、車両のダッシュボードにマウント232で従来態様
で取り付けることができる。
【0045】ここに図示説明した具体例は、本発明を利
用する本の数例に過ぎず、例示として記載されたもので
あり、本発明を限定するものではない。当技術に精通し
たものには明らかなように、本発明の技術思想から逸脱
することなく他の多くの具体例を作ることができること
は明らかであろう。
用する本の数例に過ぎず、例示として記載されたもので
あり、本発明を限定するものではない。当技術に精通し
たものには明らかなように、本発明の技術思想から逸脱
することなく他の多くの具体例を作ることができること
は明らかであろう。
【図1】本発明を採用し得るランプアセンブリの1具体
例の斜視図である。
例の斜視図である。
【図2】図1のランプの斜視図である。
【図3】本発明の絶縁性ランプベースの1具体例の分解
図である。
図である。
【図4】本発明のランプヒータの1具体例の平面図であ
る。
る。
【図5】本発明の加熱要素の1具体例の概略線図であ
る。
る。
【図6】図3の絶縁性ランプベースの一つのランプベー
ス半体の斜視図である。
ス半体の斜視図である。
【図7】図6のランプベース半体の平面図である。
【図8】(a)ランプ端部(仮想線)、(b)熱ブレー
カおよび(c)ランプ導体(仮想線)を取り付け状態で
示す本発明の一つのランプベース半体の1具体例の平面
図である。
カおよび(c)ランプ導体(仮想線)を取り付け状態で
示す本発明の一つのランプベース半体の1具体例の平面
図である。
【図9】(a)ランプの反対端部(仮想線)および
(b)複数の導体(仮想線)を取り付け状態で示す図8
に図示される形式のランプベース半体の平面図である。
(b)複数の導体(仮想線)を取り付け状態で示す図8
に図示される形式のランプベース半体の平面図である。
【図10】ランプアセンブリの他の具体例の平面図であ
る。
る。
12 ランプ、 14 絶縁性ランプベース 16 ヒータ要素 18 サーミスタ 20 熱ブレーカ 22 コネクタ 24 導体 26 長手方向軸線 30,32 端部(ランプの) 74 ランプヒータ 76 裏打材料 78,88,90 接合材層 80,82,92 フォイルレース 84 ランプ表面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピーター・エイ・ドゥーデック アメリカ合衆国ニューハンプシャー州マン チェスター、スプルース・ストリート231
Claims (10)
- 【請求項1】 裏打材料と、 該裏打材料に接合される接合材と、 前記接合材の第1の部分と接触せしめられそれにより前
記裏打材料に接合される少なくとも1枚のフォイルトレ
ースと、 前記少なくとも1枚のフォイルトレースに電気的かつ機
械的に接続される熱的ブレーカとを備え、前記接合材の
第2の部分が物体の表面に接合可能であることを特徴と
するヒータ。 - 【請求項2】 サーミスタと、前記少なくとも1枚のフ
ォイルトレースおよび前記サーミスタに電気的かつ機械
的に接続可能なコネクタを備える請求項1記載のヒー
タ。 - 【請求項3】 前記少なくとも1枚のフォイルトレース
が、第1のフォイルトレースと第2フォイルトレースよ
り成り、前記熱ブレーカが、前記第1フォイルトレース
および前記第2フォイルトレースに直列に電気的および
機械的に接続される請求項1記載のヒータ。 - 【請求項4】 前記接合材がシリコン圧力感知性接着剤
より成る請求項1記載のヒータ。 - 【請求項5】 前記少なくとも1枚のフォイルトレース
が蛇行形態を有する請求項1記載のヒータ。 - 【請求項6】 前記少なくとも1枚のフォイルトレース
が蛇行形態を有する請求項1記載のヒータ。 - 【請求項7】 サーミスタと、前記少なくとも1枚のフ
ォイルトレースおよび前記サーミスタに電気的かつ機械
的に接続されたコネクタとを有する請求項1記載のヒー
タ。 - 【請求項8】 前記接合材がシリコン圧力感知性接着剤
より成る請求項7記載のヒータ。 - 【請求項9】 前記少なくとも1枚のフォイルトレース
が、蛇行形態を有する請求項8記載のヒータ。 - 【請求項10】 裏打材料と、 該裏打ち材料に接合される接合材料と、 前記接合材料の第1の部分と接触せしめられそれにより
前記裏打材料に接合される少なくとも1枚のフォイルト
レースと、 前記少なくとも1枚のフォイルトレースに電気的かつ機
械的に接続される熱的ブレーカとを備え、前記接合材料
の第2の部分がランプの表面に接合可能であることを特
徴とするランプヒータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US84434597A | 1997-04-18 | 1997-04-18 | |
| US844345 | 1997-04-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302944A true JPH10302944A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=25292463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386698A Withdrawn JPH10302944A (ja) | 1997-04-18 | 1998-04-20 | ランプアセンブリ、ヒータおよびベース |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0872875B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10302944A (ja) |
| CA (1) | CA2226538A1 (ja) |
| DE (1) | DE69825203T2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3736404A (en) * | 1969-12-18 | 1973-05-29 | P Eisler | Combined demisting and defrosting heating panel for windows and other transparent areas |
| JPS5944757A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 放電灯の加熱装置 |
| JPH059809Y2 (ja) * | 1987-08-21 | 1993-03-10 | ||
| US5095336A (en) * | 1990-11-08 | 1992-03-10 | Xerox Corporation | Temperature control of a fluorescent lamp having a central and two end amalgam patches |
| JPH0696741A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-08 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 屈曲形低圧放電灯およびこれを用いた液晶表示装置 |
| JPH06260146A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 放電灯 |
| JPH07161221A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | Nippondenso Co Ltd | 蛍光ランプ用ヒータ |
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-
1998
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- 1998-04-17 DE DE1998625203 patent/DE69825203T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-17 EP EP19980107046 patent/EP0872875B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-04-20 JP JP12386698A patent/JPH10302944A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2226538A1 (en) | 1998-10-18 |
| DE69825203D1 (de) | 2004-09-02 |
| EP0872875A1 (en) | 1998-10-21 |
| EP0872875B1 (en) | 2004-07-28 |
| DE69825203T2 (de) | 2004-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050705 |