JPH10302969A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH10302969A
JPH10302969A JP9106329A JP10632997A JPH10302969A JP H10302969 A JPH10302969 A JP H10302969A JP 9106329 A JP9106329 A JP 9106329A JP 10632997 A JP10632997 A JP 10632997A JP H10302969 A JPH10302969 A JP H10302969A
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美稚子 岩井
Nobuo Iwata
信男 岩田
Junichi Kato
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成により、外部信号と連動して必要
な制御を行うことが可能な照明装置を低コストで提供す
る。 【解決手段】 光源を有する照明器具1と、被照射面の
照度を検出する明るさ検出手段2と、ある空間の人体の
有無を検出する人体検出手段5と、明るさ検出手段2及
び人体検出手段5で検出された値を受けて被照射面の照
度が目標照度値になる様に光源の光出力を制御する制御
部3と、制御部3の制御の設定を行う設定手段4とから
構成され、あるレベルの外部信号6が入力されると、明
るさ検出手段2及び人体検出手段5からの信号を無視し
て外部信号6に対応する様に光源の光出力を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は照明装置に関するも
のであり、更に詳しくは、外部信号(例えば火災報知手
段)と連動して必要な制御を行う照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る従来例のブロック構成図を
図12に示す。
【0003】本ブロック構成図は、被照射面の照度を検
出する照度センサ(以下、明るさ検出手段と呼ぶ。)の
出力信号Lに応じて被照射面の照度が目標照度値になる
様に制御する制御部を示したものである。外部信号とし
てのタイマ信号Taがonの場合は、設定手段Aに設定
に基づいて制御がなされ、外部信号としてのタイマ信号
Taがoffの場合は、設定手段Bに設定に基づいて制
御がなされる。例えば、タイマ信号Taがonの場合
は、被照射面の照度が明るくなる方向に制御がなされ、
タイマ信号Taがoffの場合は、被照射面の照度が暗
くなる方向に制御がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
は、以下に示す様な問題点が生じてしまう。
【0005】上記従来例は、設定手段Aと設定手段Bと
の設定に基づく制御共、1つの明るさ検出手段の出力信
号Lに基づくものであり、設定手段Aと設定手段Bとで
目標照度値が異なる。よって、図13のブロック構成図
に示す様に、外部からの信号に対する強制制御や手動制
御に対しては切りかえ手段11が必要となってしまう、
という第1の問題点が生じてしまう。
【0006】また、他システムと連動して必要な制御を
行う為には、アドレス端末などを設けて、連動制御内容
を全て設定しなければならなくなってしまう、という第
2の問題点が生じてしまう。
【0007】本発明は、上記全ての問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、簡単な構成
により、外部信号と連動して必要な制御を行うことが可
能な照明装置を低コストで提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、光源と光源を点灯
させる点灯手段とを有する照明器具と、被照射面の照度
を検出する明るさ検出手段あるいは所定空間の人体の有
無を検出する人体検出手段の少なくとも一方と、明るさ
検出手段あるいは人体検出手段の少なくとも一方の検出
値を受けて光源の光出力を制御する制御部とを備え、制
御部は、外部より入力される外部信号による光源の光出
力制御を優先するものであることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明によれば、外部信号
は、一定レベル以上になれば光源の光出力を調光制御す
る調光信号であることを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明によれば、外部信号が
オフされたことを報知する報知手段を設けたことを特徴
とする。
【0011】請求項4記載の発明によれば、制御部は、
外部信号がオフされると、明るさ検出手段及び人体検出
手段による制御レベルまで光源の光出力をフェード変化
させるものであることを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明によれば、制御部は、
外部信号のオフより所定時間経過後から、明るさ検出手
段及び人体検出手段による制御レベルまで光源の光出力
をフェード変化させるものであることを特徴とする。
【0013】請求項6記載の発明によれば、制御部は、
外部信号オフ時の被照射面の照度が、明るさ検出手段及
び人体検出手段による制御レベルよりも高ければ所定時
間だけ光源を低輝度点灯させ、明るさ検出手段及び人体
検出手段による制御レベルよりも低くければ、所定時間
だけ光源を高輝度点灯させるものであることを特徴とす
る。
【0014】請求項7記載の発明によれば、光源の光出
力は連続的に変化するものであることを特徴とする。
【0015】請求項8記載の発明によれば、光源の光出
力は段階的に変化するものであることを特徴とする。
【0016】請求項9記載の発明によれば、外部信号
は、タイムスケジュール信号であることを特徴とする。
【0017】請求項10記載の発明によれば、複数の外
部信号は、互いに優先順位を有するものであることを特
徴とする。
【0018】
【実施の形態】
(実施の形態1)本発明に係る第1の実施の形態のブロ
ック構成図を図1に、その動作波形図を図1に示す。
【0019】本構成は、光源を有する照明器具1と、被
照射面の照度を検出する明るさ検出手段2と、ある空間
の人体の有無を検出する人体検出手段5と、明るさ検出
手段2及び人体検出手段5で検出された値を受けて被照
射面の照度が目標照度値になる様に光源の光出力を制御
する制御部3と、制御部3の制御の設定を行う設定手段
4とから構成され、あるレベルの外部信号6が入力され
ると、明るさ検出手段2及び人体検出手段5からの信号
を無視して外部信号6に対応する様に光源の光出力を制
御するものである。ここで、制御部3は、光源の光出力
を制御する為の目標照度値や光出力の範囲などの様な制
御に必要な設定を記憶する記憶手段を有する。また、設
定手段4は、制御部3の制御モード切替手段と、光源の
光出力を調整する光出力調整手段とを有する。
【0020】次に、図2を用いて動作を簡単に説明す
る。人体検出手段5が人体を検知しており、且つ外部信
号入力がない場合は、被照射面の照度が目標照度範囲内
になる様に、明るさ検出手段2の検出値を基に光源の光
出力を制御している、つまり、予め設定された検出値を
明るさ検出手段2が得られる様に明るさ検出手段2によ
るフィードバック制御(以下、センサモードと呼ぶ。)
がなされている。外部信号入力が有る場合は、明るさ検
出手段2及び人体検出手段5よる制御が無視されて、予
め決められた点灯状態になる。例えば、図2(c)に示
す様に、外部信号1(例えば非常時の火報)の入力があ
ると100%点灯となり、図2(d)に示す様に、外部
信号2(例えば夜間のタイマ制御)の入力があると0%
点灯となり、図2(e)に示す様に、外部信号3(例え
ば昼休み時間)の入力があると最下限値点灯となり、図
2(f)に示す様に、外部信号4の入力があるとa%点
灯(aは任意の正数)となる。なお、ここでは外部信号
1、2、3、4の順で優先とした。
【0021】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態の動作波形図を図3に示す。
【0022】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、外部信号4の代わりに外部調光信号としたことであ
り、その他の第1の実施の形態と同一構成には同一符号
を付すことにより説明を省略する。本実施の形態では、
外部調光信号入力がスレッショルドレベルV1を越える
と、明るさ検出手段2による制御が無視されて、外部調
光信号による制御に切り替わり、照明による任意の演出
が可能となる。
【0023】(実施の形態3)本発明に係る第3の実施
の形態の動作波形図を図4に示す。
【0024】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、ある外部信号入力があれば、制御するための検出手
段が切り替わる様にしたことであり、その他の第1の実
施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説明
を省略する。
【0025】例えば、図4(d)に示す様に、外部信号
1が入力されると、人体検出手段5による制御を停止し
て明るさ検出手段2による制御のみとし、図4(e)に
示す様に、外部信号2が入力されると、明るさ検出手段
2による制御を停止して人体検出手段5による制御のみ
とし、図4(f)に示す様に、外部信号3が入力される
と、明るさ検出手段2の感度が切り替わる、あるいは別
の明るさ検出手段2による制御に切り替わる。なお、こ
こでは外部信号1、2、3の順で優先とした。また、人
体検出手段5のみによる制御では、人体検知有りの場合
には100%点灯、人体検知無しの場合には調光下限点
灯としているが、これに限らなくても構わない。
【0026】(実施の形態4)本発明に係る第4の実施
の形態を以下に示す。
【0027】図2及び図3に示した第1及び第2の実施
の形態と異なる点は、外部信号がonからoffへと切
り替わる場合に、明るさ検出手段2及び人体検出手段5
による制御レベルまで光源の光出力がフェードインある
いはフェードアウトする様にしたことであり、その他の
第1及び第2の実施の形態と同一構成には同一符号を付
すことにより説明を省略する。
【0028】例えば、外部信号1によって100%点灯
していたのが、外部信号1がonからoffへと切り替
わることによって解除されると、人体検知有れば、被照
射面が目標照度値になるまでフェードアウトし、人体検
知無ければ、非検知状態の点灯レベルまでフェードアウ
トする。また、外部信号2によって0%点灯していたの
が、外部信号2がonからoffへと切り替わることに
よって解除されると、人体検知有れば、被照射面が目標
照度値になるまでフェードインし、人体検知無ければ、
非検知状態の点灯レベルまでフェードインする。
【0029】(実施の形態5)本発明に係る第5の実施
の形態の動作波形図を図5に示す。
【0030】図2乃至図4に示した第1乃至第3の実施
の形態と異なる点は、外部信号がonからoffへと切
り替わってから所定時間だけ100%点灯あるいは0%
点灯の後、明るさ検出手段2及び人体検出手段5による
制御レベルまで光源の光出力がフェードアウトあるいは
フェードインする様にしたことであり、その他の第1乃
至第3の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこと
により説明を省略する。この様に構成することにより、
外部信号がonからoffへと切り替わることを報知す
ることができる。なお、外部信号がonからoffへと
切り替わる場合に、所定時間だけ点滅してもよい。
【0031】(実施の形態6)本発明に係る第6の実施
の形態の動作波形図を図6に示す。
【0032】図2乃至図4に示した第1乃至第3の実施
の形態と異なる点は、外部信号がonからoffへと切
り替わってから所定時間だけ100%点灯あるいは0%
点灯の後、切り替わるときの被照射面の照度と明るさ検
出手段2及び人体検出手段5による制御レベルとの比較
結果に応じて、明るさ検出手段2及び人体検出手段5に
よる制御レベルまで光出力がフェードアウトあるいはフ
ェードインする様にしたことであり、その他の第1乃至
第3の実施の形態と同一構成には同一符号を付すことに
より説明を省略する。
【0033】つまり、切り替わるときの照度の方が高い
場合は、外部信号がonからoffへと切り替わってか
ら所定時間だけ0%点灯の後、明るさ検出手段2及び人
体検出手段5による制御レベルまで光源の光出力がフェ
ードインし、切り替わるときの照度の方が低い場合は、
外部信号がonからoffへと切り替わってから所定時
間だけ100%点灯の後、明るさ検出手段2及び人体検
出手段5による制御レベルまで光源の光出力がフェード
アウトする。
【0034】例えば、外部信号がonからoffへと切
り替わることによって解除されたときに、人体検知有り
による制御、又は人体検知無しで明るさ検出手段2によ
り被照射面照度が目標照度値になる様な制御がなされて
いるとする。外部信号による強制点灯状態の場合、明る
さ検出手段2及び人体検出手段5による制御レベルより
も被照射面照度が暗いことを明るさ検出手段2が検知し
ていれば、外部信号がonからoffへと切り替わって
から所定時間だけ100%点灯の後、明るさ検出手段2
及び人体検出手段5による制御レベルまで光源の光出力
がフェードアウトする。また、外部信号による強制点灯
状態の場合、明るさ検出手段2及び人体検出手段5によ
る制御レベルよりも被照射面照度が明るいことを明るさ
検出手段2が検知していれば、外部信号がonからof
fへと切り替わってから所定時間だけ0%点灯の後、明
るさ検出手段2及び人体検出手段5による制御レベルま
で光源の光出力がフェードインする。
【0035】更に、例えば、外部信号がonからoff
へと切り替わることによって解除されたときに、人体検
知無しによる制御、又は人体検知有りで明るさ検出手段
2の機能がオフされていて低光出力制御状態であるとす
る。外部信号による強制点灯状態の場合、光源の光出力
が低光出力制御状態よりも低いときは、外部信号がon
からoffへと切り替わってから所定時間だけ100%
点灯の後、低光出力制御状態まで光源の光出力がフェー
ドアウトする。また、外部信号による強制点灯状態の場
合、光源の光出力が低光出力制御状態よりも高いとき
は、外部信号がonからoffへと切り替わってから所
定時間だけ0%点灯の後、低光出力制御状態まで光源の
光出力がフェードインする。
【0036】この様に構成することにより、外部信号が
onからoffへと切り替わることを報知することがで
きる。なお、外部信号がonからoffへと切り替わる
場合に、所定時間だけ点滅してもよい。
【0037】(実施の形態7)本発明に係る第7の実施
の形態の動作波形図を図7に示す。
【0038】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、外部信号がタイムスケジュール管理されている点で
あり、その他の第1の実施の形態と同一構成には同一符
号を付すことにより説明を省略する。
【0039】例えば、外部信号1はAM8:00からP
M6:00まではoff、その他はonとし、外部信号
2はAM8:00からPM10:00まではoff、そ
の他はonとする。外部信号1及び外部信号2がoff
であるAM8:00からPM6:00までは、人体検知
が有ると、被照射面が目標照度値になる様に光出力を制
御し、人体検知が無いと30%点灯となる。外部信号1
がonで外部信号2がoffであるPM6:00からP
M10:00まででは、人体検知が有ると、被照射面が
目標照度値になる様に光出力を制御し、人体検知が無い
と10%点灯となる。外部信号1及び外部信号2がon
であるPM10:00からAM8:00まででは、人体
検知が有ると、被照射面が所定の照度になる様に光出力
を制御し、人体検知が無いと0%点灯となる。
【0040】この様に構成したことにより、時間帯に応
じた制御が可能となる。なお、上記全ての実施の形態に
おいては、図1に示すブロック構成図を適用したが、場
合に応じて、図8に示す様に人体検出手段5が無いブロ
ック構成や、図9に示す様に設定手段4と人体検出手段
5とが無いブロック構成や、図10に示す様に設定手段
4が無いブロック構成や、図11に示す様に明るさ検出
手段2と設定手段4とが無いブロック構成でも構わな
い。また、外部信号の制御内容は予め設定されていても
構わないし、スイッチ操作などで随時指定するものでも
構わない。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、簡単な構
成により、外部信号と連動して必要な制御を行うことが
可能で、外部信号により制御内容を簡単に変更可能で、
機能付加が容易に可能な照明装置を低コストで提供でき
る。
【0042】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、照明による任意の演出が可能
な照明装置を提供できる。
【0043】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明の効果に加えて、外部信号が
オフされたことを報知することが可能な照明装置を提供
できる。
【0044】請求項4乃至請求項8記載の発明によれ
ば、請求項1乃至請求項3に記載の発明の効果に加え
て、明順応あるいは暗順応可能な照明装置を提供でき
る。
【0045】請求項9及び請求項10に記載の発明によ
れば、請求項1乃至請求項8に記載の発明の効果に加え
て、タイムスケジュール制御が可能な照明装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1のブロック構成図を示す。
【図2】本発明に係る第1の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図3】本発明に係る第2の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図4】本発明に係る第3の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図5】本発明に係る第5の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図6】本発明に係る第6の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図7】本発明に係る第7の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図8】本発明に係る第2のブロック構成図を示す。
【図9】本発明に係る第3のブロック構成図を示す。
【図10】本発明に係る第4のブロック構成図を示す。
【図11】本発明に係る第5のブロック構成図を示す。
【図12】本発明に係る従来例のブロック構成図を示
す。
【図13】本発明に係る従来例の別のブロック構成図を
示す。
【符号の説明】
1 照明器具 2 明るさ検出手段 3 制御部 5 人体検出手段

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と光源を点灯させる点灯手段とを有
    する照明器具と、被照射面の照度を検出する明るさ検出
    手段あるいは所定空間の人体の有無を検出する人体検出
    手段の少なくとも一方と、前記明るさ検出手段あるいは
    前記人体検出手段の少なくとも一方の検出値を受けて前
    記光源の光出力を制御する制御部とを備える照明装置に
    おいて、 前記制御部は、外部より入力される外部信号による前記
    光源の光出力制御を優先するものであることを特徴とす
    る照明装置。
  2. 【請求項2】 前記外部信号は、一定レベル以上になれ
    ば前記光源の光出力を調光制御する調光信号であること
    を特徴とする請求項1記載の照明装置。
  3. 【請求項3】 前記外部信号がオフされたことを報知す
    る報知手段を設けたことを特徴とする請求項1または請
    求項2に記載の照明装置。
  4. 【請求項4】 前記制御部は、前記外部信号がオフされ
    ると、前記明るさ検出手段及び前記人体検出手段による
    制御レベルまで前記光源の光出力をフェード変化させる
    ものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のい
    ずれかに記載の照明装置。
  5. 【請求項5】 前記制御部は、前記外部信号のオフより
    所定時間経過後から、前記明るさ検出手段及び前記人体
    検出手段による制御レベルまで前記光源の光出力をフェ
    ード変化させるものであることを特徴とする請求項1乃
    至請求項3のいずれかに記載の照明装置。
  6. 【請求項6】 前記制御部は、前記外部信号オフ時の被
    照射面の照度が、前記明るさ検出手段及び前記人体検出
    手段による制御レベルよりも高ければ前記所定時間だけ
    前記光源を低輝度点灯させ、前記明るさ検出手段及び前
    記人体検出手段による制御レベルよりも低くければ、前
    記所定時間だけ前記光源を高輝度点灯させるものである
    ことを特徴とする請求項5記載の照明装置。
  7. 【請求項7】 前記光源の光出力は連続的に変化するも
    のであることを特徴とする請求項4乃至請求項6のいず
    れかに記載の照明装置。
  8. 【請求項8】 前記光源の光出力は段階的に変化するも
    のであることを特徴とする請求項4乃至請求項6のいず
    れかに記載の照明装置。
  9. 【請求項9】 前記外部信号は、タイムスケジュール信
    号であることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいず
    れかに記載の照明装置。
  10. 【請求項10】 複数の前記外部信号は、互いに優先順
    位を有するものであることを特徴とする請求項1乃至請
    求項9のいずれかに記載の照明装置。
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