JPH0714679A - 照明灯の自動点灯・消灯制御装置 - Google Patents
照明灯の自動点灯・消灯制御装置Info
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- JPH0714679A JPH0714679A JP5155244A JP15524493A JPH0714679A JP H0714679 A JPH0714679 A JP H0714679A JP 5155244 A JP5155244 A JP 5155244A JP 15524493 A JP15524493 A JP 15524493A JP H0714679 A JPH0714679 A JP H0714679A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低輝度点灯直後に照明灯が消灯と低輝度点灯
を繰り返すといった不具合のない安定した点灯を達成す
ることができ、しかも、朝方などの明るくなった時に照
明灯が消え難いといった不具合も防止できるようにする
こと。 【構成】 照度検出手段cの検出照度が低輝度点灯照度
よりも暗いと照明灯aを低輝度点灯させ、消灯照度より
も明るいと照明灯aを消灯させる制御手段bを有した照
明灯の自動点灯・消灯制御装置において、制御手段b
は、消灯照度の初期値として低輝度点灯の照度を検出し
ても越えることのない照度の一次消灯基準照度を予め設
定しておき、消灯から低輝度点灯に移行した後、この時
の周囲照度より明るくかつ、一次消灯基準照度よりも暗
い照度にあたる二次消灯基準照度に変更できるよう構成
した。
を繰り返すといった不具合のない安定した点灯を達成す
ることができ、しかも、朝方などの明るくなった時に照
明灯が消え難いといった不具合も防止できるようにする
こと。 【構成】 照度検出手段cの検出照度が低輝度点灯照度
よりも暗いと照明灯aを低輝度点灯させ、消灯照度より
も明るいと照明灯aを消灯させる制御手段bを有した照
明灯の自動点灯・消灯制御装置において、制御手段b
は、消灯照度の初期値として低輝度点灯の照度を検出し
ても越えることのない照度の一次消灯基準照度を予め設
定しておき、消灯から低輝度点灯に移行した後、この時
の周囲照度より明るくかつ、一次消灯基準照度よりも暗
い照度にあたる二次消灯基準照度に変更できるよう構成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅などにおける照明
灯の自動点灯・消灯の制御を行う装置に関する。
灯の自動点灯・消灯の制御を行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅などにおける照明灯の自動点灯・消
灯制御装置としては、例えば、特開平3−134994
号公報に記載されたものがある。この従来の照明灯の自
動点灯・消灯制御装置は、人体検知部,照度検知部,C
PU,駆動部,照明灯を備えている。
灯制御装置としては、例えば、特開平3−134994
号公報に記載されたものがある。この従来の照明灯の自
動点灯・消灯制御装置は、人体検知部,照度検知部,C
PU,駆動部,照明灯を備えている。
【0003】前記人体検知部は、例えば、人の体温を検
出すると検出信号を発生する焦電型赤外線センサを有
し、この検出信号を増幅部で増幅した後、設定値と比較
して、設定値以上である場合にはCPUに検出信号を送
出する。
出すると検出信号を発生する焦電型赤外線センサを有
し、この検出信号を増幅部で増幅した後、設定値と比較
して、設定値以上である場合にはCPUに検出信号を送
出する。
【0004】前記照度検知部は、照度監視領域の照度に
対応したレベルの検出信号を発生する照度センサによる
検出信号を、レベル判定回路で基準値と比較し基準値以
上で検出信号を点灯制御部に送出する。
対応したレベルの検出信号を発生する照度センサによる
検出信号を、レベル判定回路で基準値と比較し基準値以
上で検出信号を点灯制御部に送出する。
【0005】前記CPUは、人体検知部ならびに照度検
知部からの信号に基づいて駆動部を駆動作動させて、照
明灯を点灯・消灯させるものである。この制御内容につ
いて簡単に説明すると、昼間のように、照度が充分であ
る場合には、照度検出部の出力が低レベルにあり、CP
Uは駆動部を作動させず照明灯は消灯している。日が暮
れて照度が設定照度以下になると、照度検出部の出力が
高レベルとなってCPUは、照明灯を低輝度点灯させる
べく駆動部を作動させる。
知部からの信号に基づいて駆動部を駆動作動させて、照
明灯を点灯・消灯させるものである。この制御内容につ
いて簡単に説明すると、昼間のように、照度が充分であ
る場合には、照度検出部の出力が低レベルにあり、CP
Uは駆動部を作動させず照明灯は消灯している。日が暮
れて照度が設定照度以下になると、照度検出部の出力が
高レベルとなってCPUは、照明灯を低輝度点灯させる
べく駆動部を作動させる。
【0006】この状態にある時に、人体検出部が人体を
検出した検出信号を発生すると、CPUは、照明灯を高
輝度点灯させるべく駆動部を作動させる。なお、この高
輝度点灯作動は、所定の設定時間だけ継続されるもの
で、したがって、人体が検出されなくなっても設定時間
が経過するまでは継続される。
検出した検出信号を発生すると、CPUは、照明灯を高
輝度点灯させるべく駆動部を作動させる。なお、この高
輝度点灯作動は、所定の設定時間だけ継続されるもの
で、したがって、人体が検出されなくなっても設定時間
が経過するまでは継続される。
【0007】このように、従来装置は、日が暮れて暗い
時には、予備灯を点灯させるとともに、人が来ると自動
的に高輝度点灯させ、また、昼間のように明るい時に
は、人が来ても点灯することがないという経済的な作動
を、完全自動で得られるものであった。
時には、予備灯を点灯させるとともに、人が来ると自動
的に高輝度点灯させ、また、昼間のように明るい時に
は、人が来ても点灯することがないという経済的な作動
を、完全自動で得られるものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来装置にあっては、照度検出部と照明灯の距離が近い
場合や、照明灯のワット数が比較的大きい場合などに
は、以下に述べるような問題が生じるおそれがあった。
従来装置にあっては、照度検出部と照明灯の距離が近い
場合や、照明灯のワット数が比較的大きい場合などに
は、以下に述べるような問題が生じるおそれがあった。
【0009】すなわち、例えば日暮や夜明けのように、
周囲がある程度暗いが真っ暗でない状態では、周囲の照
度に加えて自らの制御により低輝度点灯した照明灯の照
度を照度検出部が検出することで、周囲の照度が明るく
なったものと誤検出して、照明を消灯させ、また、この
ように消灯したことによる照度低下により再び低輝度点
灯するというように、低輝度点灯と消灯とを不安定に繰
り返してしまうおそれがある。
周囲がある程度暗いが真っ暗でない状態では、周囲の照
度に加えて自らの制御により低輝度点灯した照明灯の照
度を照度検出部が検出することで、周囲の照度が明るく
なったものと誤検出して、照明を消灯させ、また、この
ように消灯したことによる照度低下により再び低輝度点
灯するというように、低輝度点灯と消灯とを不安定に繰
り返してしまうおそれがある。
【0010】しかも、これを防ぐために消灯する際の照
度を高く設定すると、周囲が明るくなった時に、照明が
消え難くなるという問題があった。
度を高く設定すると、周囲が明るくなった時に、照明が
消え難くなるという問題があった。
【0011】本発明は、上述のような問題に着目してな
されたもので、照度検出,人体検出のセンサや、照明灯
の種類および調光の方式に関わらず、上記のように低輝
度点灯直後に照明灯が消灯と低輝度点灯を繰り返すとい
った不具合のない安定した点灯を達成することができ、
しかも、朝方などの明るくなった時に照明灯が消え難い
といった不具合も防止できるようにすることを目的とし
ている。
されたもので、照度検出,人体検出のセンサや、照明灯
の種類および調光の方式に関わらず、上記のように低輝
度点灯直後に照明灯が消灯と低輝度点灯を繰り返すとい
った不具合のない安定した点灯を達成することができ、
しかも、朝方などの明るくなった時に照明灯が消え難い
といった不具合も防止できるようにすることを目的とし
ている。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、低
輝度点灯時の照度に基づいて、消灯する時の照度である
消灯時基準値を再設定するようにして上記目的を達成す
ることとした。
輝度点灯時の照度に基づいて、消灯する時の照度である
消灯時基準値を再設定するようにして上記目的を達成す
ることとした。
【0013】すなわち、本発明では、図1のクレーム対
応図に示すように、照明灯aの消灯・低輝度点灯・高輝
度点灯を切換制御可能な制御手段bと、この制御手段b
の入力手段として設けられた照度検出手段cとを備え、
前記制御手段bが、周囲の照度が予め設定した低輝度点
灯基準値よりも暗くなると、前記照明灯aを低輝度点灯
させ、周囲の照度が予め設定した消灯照度よりも明るく
なると照明灯aを消灯させる自動制御を行う照明灯の自
動点灯・消灯制御装置において、前記制御手段bは、消
灯照度の初期値として低輝度点灯の照度を検出しても越
えることのない照度の一次消灯基準照度を予め設定して
おき、消灯から低輝度点灯に移行した後の消灯照度をこ
の時の照度を上回る方で、かつ一次消灯基準照度よりも
下回る方の消灯照度をこの時の照度を上回る方で、かつ
一次消灯基準照度よりも下回る方にある二次消灯基準照
度へ変更するように構成した。
応図に示すように、照明灯aの消灯・低輝度点灯・高輝
度点灯を切換制御可能な制御手段bと、この制御手段b
の入力手段として設けられた照度検出手段cとを備え、
前記制御手段bが、周囲の照度が予め設定した低輝度点
灯基準値よりも暗くなると、前記照明灯aを低輝度点灯
させ、周囲の照度が予め設定した消灯照度よりも明るく
なると照明灯aを消灯させる自動制御を行う照明灯の自
動点灯・消灯制御装置において、前記制御手段bは、消
灯照度の初期値として低輝度点灯の照度を検出しても越
えることのない照度の一次消灯基準照度を予め設定して
おき、消灯から低輝度点灯に移行した後の消灯照度をこ
の時の照度を上回る方で、かつ一次消灯基準照度よりも
下回る方の消灯照度をこの時の照度を上回る方で、かつ
一次消灯基準照度よりも下回る方にある二次消灯基準照
度へ変更するように構成した。
【0014】
【作用】日が暮れるなどして暗くなったのに応じて予め
設定された低輝度点灯基準値に達すると、照明は低輝度
点灯を行う。この時二次消灯基準照度に設定されること
により、朝方、夜が明けるなどして明るくなった時に
は、直ちに消灯する。
設定された低輝度点灯基準値に達すると、照明は低輝度
点灯を行う。この時二次消灯基準照度に設定されること
により、朝方、夜が明けるなどして明るくなった時に
は、直ちに消灯する。
【0015】また、二次消灯基準照度は低輝度照明が点
灯した状態時の周囲の照度にたいして、十分に明るい照
度に設定されていることから、自分の放つ照明の明りに
対応し、消灯してしまったり、さらに、低輝度点灯と消
灯を繰り返すといった不具合が生じない。
灯した状態時の周囲の照度にたいして、十分に明るい照
度に設定されていることから、自分の放つ照明の明りに
対応し、消灯してしまったり、さらに、低輝度点灯と消
灯を繰り返すといった不具合が生じない。
【0016】このように、本発明では、低輝度点灯直後
に、消灯と低輝度点灯とを繰り返すといった不具合を防
止して安定した低輝度点灯を達成することと、朝方に消
灯しにくいことを解消することを同時に達成できる。
に、消灯と低輝度点灯とを繰り返すといった不具合を防
止して安定した低輝度点灯を達成することと、朝方に消
灯しにくいことを解消することを同時に達成できる。
【0017】
【実施例】本発明実施例を図面に基づいて説明する。図
2は本発明第1実施例の自動点灯・消灯制御装置の構成
を示すブロック図である。この装置は、例えば、廊下や
階段などのように、周囲が暗い状態で人が通過する時の
み点灯すればよい照明灯1の点灯・消灯の制御を行うも
ので、人体検出センサ2,増幅回路3,レベル判定回
路,照度検出センサ5,CPU6,調光回路7を備えて
いる。なお、照明灯1ならびに調光回路7には、AC1
00Vの電源ならびに定電圧回路8に接続されている。
2は本発明第1実施例の自動点灯・消灯制御装置の構成
を示すブロック図である。この装置は、例えば、廊下や
階段などのように、周囲が暗い状態で人が通過する時の
み点灯すればよい照明灯1の点灯・消灯の制御を行うも
ので、人体検出センサ2,増幅回路3,レベル判定回
路,照度検出センサ5,CPU6,調光回路7を備えて
いる。なお、照明灯1ならびに調光回路7には、AC1
00Vの電源ならびに定電圧回路8に接続されている。
【0018】前記人体検出センサ2は、例えば、焦電型
赤外線センサであって、人体の体温を検出すると、検出
信号を発生する。なお、この検出信号は、増幅回路3を
通してレベル判定回路4に入力され、レベル判定回路4
は、この入力を設定値と比較して、設定値以上である場
合にはCPU6に人体検出信号mを送出する。
赤外線センサであって、人体の体温を検出すると、検出
信号を発生する。なお、この検出信号は、増幅回路3を
通してレベル判定回路4に入力され、レベル判定回路4
は、この入力を設定値と比較して、設定値以上である場
合にはCPU6に人体検出信号mを送出する。
【0019】前記照度検出センサ5は、例えば、廊下の
端部や階段の上下の端部というような、所定の照度監視
領域における照度に対応したレベルの照度検出信号Lを
発生するもので、図4のタイムチャートに示しているよ
うに、照度が低いほど照度検出信号Lの出力レベルが高
くなるようになっている。
端部や階段の上下の端部というような、所定の照度監視
領域における照度に対応したレベルの照度検出信号Lを
発生するもので、図4のタイムチャートに示しているよ
うに、照度が低いほど照度検出信号Lの出力レベルが高
くなるようになっている。
【0020】そして、この照度検出センサ5が出力する
照度検出信号Lは、CPU(マイクロコンピュータ)に
内蔵されたA/Dコンバータ6aに送出される。なお、
このA/Dコンバータ6aをCPU6に内蔵しない場合
は、A/Dコンバータ6aをCPU6の外部に設け、こ
のA/Dコンバータ6aからの出力をCPU6に入力す
るようにしてもよい。
照度検出信号Lは、CPU(マイクロコンピュータ)に
内蔵されたA/Dコンバータ6aに送出される。なお、
このA/Dコンバータ6aをCPU6に内蔵しない場合
は、A/Dコンバータ6aをCPU6の外部に設け、こ
のA/Dコンバータ6aからの出力をCPU6に入力す
るようにしてもよい。
【0021】前記CPU6は、レベル判定回路4と照度
検出センサ5の出力を入力して図3のフローチャートに
示す流れの制御を実行し、調光回路7の作動を制御す
る。
検出センサ5の出力を入力して図3のフローチャートに
示す流れの制御を実行し、調光回路7の作動を制御す
る。
【0022】この調光回路7は、CPU6から低輝度点
灯信号を入力して照明灯1を低輝度点灯させ、高輝度点
灯信号を入力して高輝度点灯させ、これらの信号を受け
ない状態では消灯させる回路である。
灯信号を入力して照明灯1を低輝度点灯させ、高輝度点
灯信号を入力して高輝度点灯させ、これらの信号を受け
ない状態では消灯させる回路である。
【0023】次に、図3のフローチャートについて説明
すると、ステップS1では、照明灯1の点灯状態を判定
し、高輝度点灯状態でステップS16に進み、低輝度点
灯状態でステップS2に進み、消灯状態でステップS1
0に進む。
すると、ステップS1では、照明灯1の点灯状態を判定
し、高輝度点灯状態でステップS16に進み、低輝度点
灯状態でステップS2に進み、消灯状態でステップS1
0に進む。
【0024】ステップS2では、照度検出センサ5から
の照度検出信号LをA/Dコンバータ6aを介して読み
込む。
の照度検出信号LをA/Dコンバータ6aを介して読み
込む。
【0025】ステップS3では、ステップS2で読み込
んだ照度検出信号Lの照度レベルを消灯レベル変更値K
n (図4参照)と比較し、消灯レベル変更値Kn 以上の
高レベルでステップS9に進んで消灯し、消灯レベル変
更値Kn 未満でステップS4に進んでレベル判定回路4
からの人体検出信号mを読み込む。なお、消灯レベル変
更値Kn は、ステップS15で設定されるものである
が、この設定がまだ成されていない場合には、消灯レベ
ル初期値K0 と比較する。
んだ照度検出信号Lの照度レベルを消灯レベル変更値K
n (図4参照)と比較し、消灯レベル変更値Kn 以上の
高レベルでステップS9に進んで消灯し、消灯レベル変
更値Kn 未満でステップS4に進んでレベル判定回路4
からの人体検出信号mを読み込む。なお、消灯レベル変
更値Kn は、ステップS15で設定されるものである
が、この設定がまだ成されていない場合には、消灯レベ
ル初期値K0 と比較する。
【0026】ステップS5では、レベル判定回路4から
の人体検出信号mの有無を判定し、YESでステップS
6に進み、NOでステップS1に戻る。
の人体検出信号mの有無を判定し、YESでステップS
6に進み、NOでステップS1に戻る。
【0027】ステップS6では、照明灯1が高輝度で点
灯中か否かを判定し、YESでステップS7に進んでタ
イマによる高輝度点灯時間T1 の計測をリセットし、N
OでステップS8に進んで、照明灯1を高輝度点灯させ
るとともに、タイマによる高輝度点灯時間T1 の計測を
開始する。
灯中か否かを判定し、YESでステップS7に進んでタ
イマによる高輝度点灯時間T1 の計測をリセットし、N
OでステップS8に進んで、照明灯1を高輝度点灯させ
るとともに、タイマによる高輝度点灯時間T1 の計測を
開始する。
【0028】ステップS10では、照度検出センサ5か
らの照度検出信号LをA/Dコンバータ6aを介して読
み込む。
らの照度検出信号LをA/Dコンバータ6aを介して読
み込む。
【0029】ステップS11では、ステップS10で読
み込んだ照度検出信号Lの照度レベルを、低輝度点灯レ
ベルKL (図4参照)と比較し、低輝度点灯レベルKL
以上のレベルでステップS12に進んで照明灯1を低輝
度点灯させ、低輝度点灯レベルKL 未満でステップS1
戻る。
み込んだ照度検出信号Lの照度レベルを、低輝度点灯レ
ベルKL (図4参照)と比較し、低輝度点灯レベルKL
以上のレベルでステップS12に進んで照明灯1を低輝
度点灯させ、低輝度点灯レベルKL 未満でステップS1
戻る。
【0030】ステップS13では、照度検出信号Lをを
読み込む。
読み込む。
【0031】ステップS14では、ステップS13で読
み込んだ照度検出信号Lのレベルを消灯レベル初期値K
0 (図4参照)と比較し、消灯レベル初期値K0 以上で
ステップS15に進み、消灯レベル初期値K0 未満でス
テップS1に戻る。
み込んだ照度検出信号Lのレベルを消灯レベル初期値K
0 (図4参照)と比較し、消灯レベル初期値K0 以上で
ステップS15に進み、消灯レベル初期値K0 未満でス
テップS1に戻る。
【0032】ステップS15では、消灯レベルを、消灯
照度可変基準K1 を超えない範囲で消灯レベル初期値K
0 よりも高いレベルに変更する。この新たに設定された
消灯レベルが消灯レベル変更値Kn である(図4参
照)。
照度可変基準K1 を超えない範囲で消灯レベル初期値K
0 よりも高いレベルに変更する。この新たに設定された
消灯レベルが消灯レベル変更値Kn である(図4参
照)。
【0033】ステップS16では、タイマが高輝度点灯
時間T1 を計測し終えたか否かを判定し、YESでステ
ップS17に進み、NOでステップS4に進む。
時間T1 を計測し終えたか否かを判定し、YESでステ
ップS17に進み、NOでステップS4に進む。
【0034】ステップS17では、高輝度点灯から低輝
度点灯に移行させてステップS1に戻る。
度点灯に移行させてステップS1に戻る。
【0035】次に、第1実施例装置の具体的な動作を図
4に示すタイミングチャートを参照して説明する。
4に示すタイミングチャートを参照して説明する。
【0036】昼間のように、照度が充分である場合に
は、照度検出センサ5からの照度検出信号Lは、低輝度
点灯レベルKL よりも低いレベルであり、CPU6は照
明灯1を消灯させている。
は、照度検出センサ5からの照度検出信号Lは、低輝度
点灯レベルKL よりも低いレベルであり、CPU6は照
明灯1を消灯させている。
【0037】次に、日が暮れて照度検出センサ5からの
照度検出信号Lのレベルが、低輝度点灯レベルKL を越
えると、CPU6は照明灯1を低輝度点灯させるよう調
光回路7を制御する(図3ステップS1→S10→S1
1→S12の流れ)。
照度検出信号Lのレベルが、低輝度点灯レベルKL を越
えると、CPU6は照明灯1を低輝度点灯させるよう調
光回路7を制御する(図3ステップS1→S10→S1
1→S12の流れ)。
【0038】そして、この低輝度点灯直後に、照度検出
センサ5からの照度検出信号Lを読み込み、この照度レ
ベルが消灯レベル初期値K0 以上であれば、消灯レベル
を消灯レベル初期値K0 から所定レベル上昇させて消灯
レベル変更値Kn を設定する(図3ステップS13→S
14→S15の流れ)。一方、この時、照度検出信号L
の照度レベルが消灯レベル初期値K0 未満であれば、照
明灯1を消灯する(図3ステップS14→S1→S2→
S3→S9の流れ)。なお、この消灯レベル初期値K0
は、照度検出センサ5が低輝度点灯の照明灯1の光を検
出しただけでは越えることのない十分に低い値に設定し
ている。また、このように消灯レベル変更値Kn を得る
にあたり、例えば、図5のタイミングチャートに示すよ
うに、低輝度点灯後に読み込んだ照度検出信号m(ステ
ップS13)を基準として、この照度から所定レベルだ
け差し引いて算出するようにしてもよい。
センサ5からの照度検出信号Lを読み込み、この照度レ
ベルが消灯レベル初期値K0 以上であれば、消灯レベル
を消灯レベル初期値K0 から所定レベル上昇させて消灯
レベル変更値Kn を設定する(図3ステップS13→S
14→S15の流れ)。一方、この時、照度検出信号L
の照度レベルが消灯レベル初期値K0 未満であれば、照
明灯1を消灯する(図3ステップS14→S1→S2→
S3→S9の流れ)。なお、この消灯レベル初期値K0
は、照度検出センサ5が低輝度点灯の照明灯1の光を検
出しただけでは越えることのない十分に低い値に設定し
ている。また、このように消灯レベル変更値Kn を得る
にあたり、例えば、図5のタイミングチャートに示すよ
うに、低輝度点灯後に読み込んだ照度検出信号m(ステ
ップS13)を基準として、この照度から所定レベルだ
け差し引いて算出するようにしてもよい。
【0039】次に、上述のような低輝度点灯状態にあっ
ては、人が人体検出センサ2の検出領域に入った場合、
この検出レベルが所定のレベル以上であると、レベル判
定回路4が人体検出信号mを発生し、これによりCPU
6は、照明灯1を高輝度点灯させるように調光回路7を
制御し、同時にCPU6内のタイマで高輝度点灯時間T
1 の計測を開始する(ステップS1→S2→S3→S4
→S5→S6→S8の流れ)。この時、照度検出センサ
5の出力は、消灯レベル変更値Kn よりも低くなるが、
前記高輝度点灯時間T1 が経過して上記タイマがカウン
トアップするまではCPU6は照明灯1の高輝度点灯状
態を維持させる。
ては、人が人体検出センサ2の検出領域に入った場合、
この検出レベルが所定のレベル以上であると、レベル判
定回路4が人体検出信号mを発生し、これによりCPU
6は、照明灯1を高輝度点灯させるように調光回路7を
制御し、同時にCPU6内のタイマで高輝度点灯時間T
1 の計測を開始する(ステップS1→S2→S3→S4
→S5→S6→S8の流れ)。この時、照度検出センサ
5の出力は、消灯レベル変更値Kn よりも低くなるが、
前記高輝度点灯時間T1 が経過して上記タイマがカウン
トアップするまではCPU6は照明灯1の高輝度点灯状
態を維持させる。
【0040】そして、前記高輝度点灯時間T1 が経過す
ると、低輝度点灯状態に復帰させる(ステップS16→
S17の流れ)。なお、上記高輝度点灯中に、新たに人
が人体検出センサ2の検出領域に入ると、タイマによ
る、高輝度点灯時間T1 の計測がリセットされて再び最
初から時間の計測が行われる(ステップS6→S7の流
れ)。
ると、低輝度点灯状態に復帰させる(ステップS16→
S17の流れ)。なお、上記高輝度点灯中に、新たに人
が人体検出センサ2の検出領域に入ると、タイマによ
る、高輝度点灯時間T1 の計測がリセットされて再び最
初から時間の計測が行われる(ステップS6→S7の流
れ)。
【0041】次に、朝になって明るくなり、照度検出セ
ンサ5からの照度検出信号Lが消灯レベル変更値Kn 未
満まで低下すると、照明灯1を消灯させる(ステップS
1→S2→S3→S9の流れ)。
ンサ5からの照度検出信号Lが消灯レベル変更値Kn 未
満まで低下すると、照明灯1を消灯させる(ステップS
1→S2→S3→S9の流れ)。
【0042】以上、説明してきたように、第1実施例装
置にあっては、照明灯1を点灯させる前の時点では、照
明灯1を消灯させるか否かの判断基準となる消灯レベル
初期値K0 を十分に低い値に設定していることで、低輝
度点灯を開始した際に、この低輝度点灯の照明灯1の明
かりを検出しても、照明灯1が消灯することがなく、し
たがって、従来のように、低輝度点灯開始直後などに点
灯・消灯を繰り返すといった不具合が生じるおそれがな
い。しかも、低輝度点灯後には、照明灯1を消灯させる
基準となる消灯レベルを、その時点での照度レベルを越
えない範囲内で消灯レベル初期値K0 よりも高レベルの
消灯レベル変更値Kn を設定するから、朝になり周囲が
明るくなって低輝度点灯が不要となった際には迅速な消
灯が成される。すなわち、低輝度点灯時に点灯・消灯を
繰り返すのを防止することと、低輝度点灯時に明るくな
った際に迅速に消灯することの両立を図ることができる
という効果が得られる。
置にあっては、照明灯1を点灯させる前の時点では、照
明灯1を消灯させるか否かの判断基準となる消灯レベル
初期値K0 を十分に低い値に設定していることで、低輝
度点灯を開始した際に、この低輝度点灯の照明灯1の明
かりを検出しても、照明灯1が消灯することがなく、し
たがって、従来のように、低輝度点灯開始直後などに点
灯・消灯を繰り返すといった不具合が生じるおそれがな
い。しかも、低輝度点灯後には、照明灯1を消灯させる
基準となる消灯レベルを、その時点での照度レベルを越
えない範囲内で消灯レベル初期値K0 よりも高レベルの
消灯レベル変更値Kn を設定するから、朝になり周囲が
明るくなって低輝度点灯が不要となった際には迅速な消
灯が成される。すなわち、低輝度点灯時に点灯・消灯を
繰り返すのを防止することと、低輝度点灯時に明るくな
った際に迅速に消灯することの両立を図ることができる
という効果が得られる。
【0043】次に、第2実施例について説明する。な
お、この第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と
同じ構成については第1実施例と同じ符号をつけて説明
を省略し相違点のみを説明する。また、作用についても
第1実施例との相違点についてのみ説明する。
お、この第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と
同じ構成については第1実施例と同じ符号をつけて説明
を省略し相違点のみを説明する。また、作用についても
第1実施例との相違点についてのみ説明する。
【0044】図6は第2実施例装置を示すブロック図、
図7は第2実施例装置の作動例を示すタイミングチャー
トである。この実施例は、CPU6内部のA/Dコンバ
ータ6aを廃止し、かつ、照度検出センサ5とCPU6
との間に、判定レベル調整回路9,レベル判定回路1
0,消灯レベル可変起動判定回路11を設けている。
図7は第2実施例装置の作動例を示すタイミングチャー
トである。この実施例は、CPU6内部のA/Dコンバ
ータ6aを廃止し、かつ、照度検出センサ5とCPU6
との間に、判定レベル調整回路9,レベル判定回路1
0,消灯レベル可変起動判定回路11を設けている。
【0045】前記レベル判定回路10は、照度検出セン
サ5が出力する照度検出信号Lのレベルを、低輝度点灯
照度KL や消灯レベル初期値K0 あるいは消灯レベル変
更値Kn と比較し、消灯状態では、照度検出信号Lのレ
ベルが低輝度点灯照度KL を越えると低照度検出信号
(図7参照)を出力し、また、低輝度点灯後は、初期状
態では照度検出信号Lのレベルが消灯レベル初期値K0
を越えていると、低照度検出信号の出力を維持し、消灯
レベル変更照度Kn の設定後は、照度検出信号Lのレベ
ルが消灯レベル変更値Kn 以上で低照度検出信号を出力
しその値Kn 未満で低照度検出信号の出力を停止する。
サ5が出力する照度検出信号Lのレベルを、低輝度点灯
照度KL や消灯レベル初期値K0 あるいは消灯レベル変
更値Kn と比較し、消灯状態では、照度検出信号Lのレ
ベルが低輝度点灯照度KL を越えると低照度検出信号
(図7参照)を出力し、また、低輝度点灯後は、初期状
態では照度検出信号Lのレベルが消灯レベル初期値K0
を越えていると、低照度検出信号の出力を維持し、消灯
レベル変更照度Kn の設定後は、照度検出信号Lのレベ
ルが消灯レベル変更値Kn 以上で低照度検出信号を出力
しその値Kn 未満で低照度検出信号の出力を停止する。
【0046】前記消灯レベル可変起動判定回路11は、
照度検出センサ5の出力と照度レベル可変基準照度K1
とを比較して、照度レベル可変基準照度K1 以上である
間、Hiの消灯照度可変起動信号を出力する回路であ
る。
照度検出センサ5の出力と照度レベル可変基準照度K1
とを比較して、照度レベル可変基準照度K1 以上である
間、Hiの消灯照度可変起動信号を出力する回路であ
る。
【0047】前記判定レベル調整回路9は、CPU6か
ら信号を受けると消灯レベル変更照度Kn を設定する回
路であって、CPU6は、レベル判定回路10から低照
度検出信号を入力した時に、消灯レベル可変起動判定回
路11から消灯照度可変起動信号を入力した場合に、レ
ベル調整回路9に向けて信号を出力する。
ら信号を受けると消灯レベル変更照度Kn を設定する回
路であって、CPU6は、レベル判定回路10から低照
度検出信号を入力した時に、消灯レベル可変起動判定回
路11から消灯照度可変起動信号を入力した場合に、レ
ベル調整回路9に向けて信号を出力する。
【0048】この第2実施例にあっても、第1実施例と
同様に、低輝度点灯初期には、消灯レベル初期照度K0
を低いレベルに設定していることで、消灯・低輝度点灯
を繰り返すことがなく、また、その後には、消灯レベル
変更照度Kn を再設定して、明るくなった時に消灯し難
くなるのを防止できる。
同様に、低輝度点灯初期には、消灯レベル初期照度K0
を低いレベルに設定していることで、消灯・低輝度点灯
を繰り返すことがなく、また、その後には、消灯レベル
変更照度Kn を再設定して、明るくなった時に消灯し難
くなるのを防止できる。
【0049】以上、実施例を図面に基づいて説明してき
たが、具体的な構成はこれらの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変
更などがあっても本発明に含まれる。
たが、具体的な構成はこれらの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変
更などがあっても本発明に含まれる。
【0050】例えば、各実施例においては、低輝度点灯
時に消灯レベル変更照度を設定する動作を、消灯から低
輝度点灯へ移行した直後の規定時間内に行うように限定
すると、より一層低輝度点灯を安定に保つことができ好
ましい。
時に消灯レベル変更照度を設定する動作を、消灯から低
輝度点灯へ移行した直後の規定時間内に行うように限定
すると、より一層低輝度点灯を安定に保つことができ好
ましい。
【0051】また、実施例では、従来技術と同様に、低
輝度点灯中に人を検出すると高輝度点灯を行うようにし
た例を示したが、この制御は必須ではなく、例えば、高
輝度点灯は、スイッチ操作により行うようにしてもよ
い。
輝度点灯中に人を検出すると高輝度点灯を行うようにし
た例を示したが、この制御は必須ではなく、例えば、高
輝度点灯は、スイッチ操作により行うようにしてもよ
い。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、消灯照
度の初期値として低輝度点灯の照度を検出しても越える
ことのない照度の一次消灯基準照度を予め設定してお
き、消灯から低輝度点灯に移行した後、この時の周囲照
度より明るくかつ、一次消灯基準照度よりも暗い照度に
あたる二次消灯基準照度に変更するように制御手段を構
成したため、暗くなったのに応じて照明灯を低輝度点灯
させた時には、照明灯の明りを照度検出手段で検出して
も、低輝度点灯と消灯を繰り返すといった不具合が生じ
ないし、夜が明けるなどして明るくなった時には、直ち
に消灯するもので、このように、本発明では、低輝度点
灯直後に、消灯と低輝度点灯とを繰り返すといった不具
合を防止して安定した低輝度点灯を達成することと、朝
方に消灯しにくいことを解消することを同時に達成でき
るという効果が得られる。
度の初期値として低輝度点灯の照度を検出しても越える
ことのない照度の一次消灯基準照度を予め設定してお
き、消灯から低輝度点灯に移行した後、この時の周囲照
度より明るくかつ、一次消灯基準照度よりも暗い照度に
あたる二次消灯基準照度に変更するように制御手段を構
成したため、暗くなったのに応じて照明灯を低輝度点灯
させた時には、照明灯の明りを照度検出手段で検出して
も、低輝度点灯と消灯を繰り返すといった不具合が生じ
ないし、夜が明けるなどして明るくなった時には、直ち
に消灯するもので、このように、本発明では、低輝度点
灯直後に、消灯と低輝度点灯とを繰り返すといった不具
合を防止して安定した低輝度点灯を達成することと、朝
方に消灯しにくいことを解消することを同時に達成でき
るという効果が得られる。
【図1】本発明の照明灯の自動点灯・消灯制御装置を示
すクレーム対応図である。
すクレーム対応図である。
【図2】本発明の第1実施例の照明灯の自動点灯・消灯
制御装置を示すブロック図である。
制御装置を示すブロック図である。
【図3】第1実施例装置の制御流れを示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】第1実施例装置の作動例を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図5】第1実施例装置の制御の他の例を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図6】本発明の第2実施例の照明灯の自動点灯・消灯
制御装置を示すブロック図である。
制御装置を示すブロック図である。
【図7】第2実施例装置の作動例を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 照明灯 5 照度検出センサ(照度検出手段) 6 CPU(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 照明灯の消灯・低輝度点灯・高輝度点灯
を切換制御可能な制御手段と、この制御手段の入力手段
として設けられた照度検出手段とを備え、前記制御手段
が、周囲の照度が予め設定した低輝度点灯照度よりも暗
くなると、前記照明灯を低輝度点灯させ、周囲の照度が
予め設定した消灯照度よりも明るくなると照明灯を消灯
させる自動制御を行う照明灯の自動点灯・消灯制御装置
において、前記制御手段に、低輝度点灯基準値と低輝度
点灯を検出しても消灯しない一次消灯基準照度を予め設
定しておき、低輝度点灯基準値に周囲の明るさが達した
とき低輝度点灯を行い、この時の照度と、前記一次消灯
基準照度の間に、二次消灯基準照度を設定し、前記一次
消灯基準値が低輝度点灯時に二次消灯基準照度に変更す
るよう構成したことを特徴とする照明灯の自動点灯・消
灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5155244A JPH0714679A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 照明灯の自動点灯・消灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5155244A JPH0714679A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 照明灯の自動点灯・消灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714679A true JPH0714679A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15601687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5155244A Pending JPH0714679A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 照明灯の自動点灯・消灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714679A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688710B2 (en) | 2000-05-09 | 2004-02-10 | Sony Computer Entertainment Inc. | Electronic device cabinet and electronic device |
| JP2006331890A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線センサ付スイッチ |
| JP2007141581A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Iwasaki Electric Co Ltd | 照明制御装置 |
| CN102829871A (zh) * | 2011-06-14 | 2012-12-19 | 英业达股份有限公司 | 自动灯号检测方法及其光感测装置 |
| JP2017142910A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 点灯装置及び照明器具 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5155244A patent/JPH0714679A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688710B2 (en) | 2000-05-09 | 2004-02-10 | Sony Computer Entertainment Inc. | Electronic device cabinet and electronic device |
| JP2006331890A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線センサ付スイッチ |
| JP2007141581A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Iwasaki Electric Co Ltd | 照明制御装置 |
| CN102829871A (zh) * | 2011-06-14 | 2012-12-19 | 英业达股份有限公司 | 自动灯号检测方法及其光感测装置 |
| JP2017142910A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 点灯装置及び照明器具 |
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