JPH10303705A - シンセサイザ受信機 - Google Patents
シンセサイザ受信機Info
- Publication number
- JPH10303705A JPH10303705A JP10480697A JP10480697A JPH10303705A JP H10303705 A JPH10303705 A JP H10303705A JP 10480697 A JP10480697 A JP 10480697A JP 10480697 A JP10480697 A JP 10480697A JP H10303705 A JPH10303705 A JP H10303705A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- frequency
- area
- broadcasting station
- division ratio
- Prior art date
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- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シンセサイザ方式の受信機において、放送局
名の表示を実現する。 【解決手段】 プリセットのキー操作をしたとき、放送
波帯をスキャンし、放送を受信したとき、その受信周波
数を示すデータを記憶する。この記憶した受信周波数を
示すデータにより、データテーブルを参照して地域を判
別する。この判別した地域で受信できる放送局の局名お
よび周波数のデータを、データエリアに用意する。選局
キーを操作したとき、この操作した選局キーに対応する
データエリアから、そのデータエリアに用意されている
局名および周波数のデータを読み出して選局をするとと
もに、放送局名を表示する。
名の表示を実現する。 【解決手段】 プリセットのキー操作をしたとき、放送
波帯をスキャンし、放送を受信したとき、その受信周波
数を示すデータを記憶する。この記憶した受信周波数を
示すデータにより、データテーブルを参照して地域を判
別する。この判別した地域で受信できる放送局の局名お
よび周波数のデータを、データエリアに用意する。選局
キーを操作したとき、この操作した選局キーに対応する
データエリアから、そのデータエリアに用意されている
局名および周波数のデータを読み出して選局をするとと
もに、放送局名を表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリセット機能
を有するシンセサイザ受信機に関する。
を有するシンセサイザ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、PLLを使用したシンセサイザ
方式の受信機は、放送局を選局キーにプリセットしてお
くことができ、選局キーを押すと、その押されたキーに
プリセットされている放送局を選局できるようにされて
いる。
方式の受信機は、放送局を選局キーにプリセットしてお
くことができ、選局キーを押すと、その押されたキーに
プリセットされている放送局を選局できるようにされて
いる。
【0003】この場合、そのプリセットは、受信周波数
のデータ、例えばPLLの可変分周回路の分周比を、選
局キーに対応したメモリのアドレスに書き込んでおくも
のである。また、選局は、押された選局キーに対応した
アドレスから分周比を読み出し、これを可変分周回路に
セットすることにより、実現している。なお、選局キー
の数は、一般に5〜9個程度である。
のデータ、例えばPLLの可変分周回路の分周比を、選
局キーに対応したメモリのアドレスに書き込んでおくも
のである。また、選局は、押された選局キーに対応した
アドレスから分周比を読み出し、これを可変分周回路に
セットすることにより、実現している。なお、選局キー
の数は、一般に5〜9個程度である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、選局キーに
放送局をプリセットする方法として、放送の周波数帯を
最低周波数から最高周波数までスキャンしていくととも
に、そのスキャン中に放送を受信できたら、そのときの
分周比をメモリに書き込むという方法がある。そして、
この方法によれば、容易にプリセットを行うことができ
る。
放送局をプリセットする方法として、放送の周波数帯を
最低周波数から最高周波数までスキャンしていくととも
に、そのスキャン中に放送を受信できたら、そのときの
分周比をメモリに書き込むという方法がある。そして、
この方法によれば、容易にプリセットを行うことができ
る。
【0005】ところが、例えば、周波数76.1MHzに、F
M放送局「FM岩手」と「福井FM」とが割り当てられ
ているというように、チャンネルプランにより、同じ周
波数に、地域を異ならせて複数の放送局が割り当てられ
ていることがある。
M放送局「FM岩手」と「福井FM」とが割り当てられ
ているというように、チャンネルプランにより、同じ周
波数に、地域を異ならせて複数の放送局が割り当てられ
ていることがある。
【0006】したがって、周波数から放送局を特定する
ことはできないので、プリセット時、周波数のプリセッ
ト波できるが、放送局名をプリセットすることはできな
い。この結果、選局キーを押したとき、選局と一緒に周
波数の表示を行うことはできるが、放送局の局名を表示
することはできない。どうしても放送局の局名まで表示
するには、プリセット時、ユーザがマニュアル操作によ
り受信地の地域を特定する必要がある。
ことはできないので、プリセット時、周波数のプリセッ
ト波できるが、放送局名をプリセットすることはできな
い。この結果、選局キーを押したとき、選局と一緒に周
波数の表示を行うことはできるが、放送局の局名を表示
することはできない。どうしても放送局の局名まで表示
するには、プリセット時、ユーザがマニュアル操作によ
り受信地の地域を特定する必要がある。
【0007】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、PLLにおいて形成された信号を使用して受信
信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可変分
周回路の分周比を変更することにより、上記信号の周波
数を変更して受信周波数を変更するようにしたシンセサ
イザ方式の受信機において、複数の選局キーと、データ
テーブルと、上記複数の選局キーのそれぞれにデータエ
リアが対応したメモリと、表示素子とを有し、上記デー
タテーブルは、受信機の使用される地域が複数の地域に
分割されたときの、その分割地域ごとに、その分割地域
で受信することのできる放送局の周波数のデータと、そ
の放送局の局名のデータとを有し、プリセットのキー操
作をしたとき、上記可変分周回路の分周比が変更されて
放送波帯のスキャンが行われるとともに、このスキャン
中に放送を受信できたとき、その受信周波数を示すデー
タが記憶され、この記憶された受信周波数を示すデータ
が、上記データテーブルの各地域の周波数のデータと比
較されて上記記憶された受信周波数を示すデータの該当
する地域が判別され、上記データテーブルの地域ごとの
データのうち、上記判別された地域に用意されている放
送局名のデータが、上記データエリアにコピーされると
ともに、上記放送局名のデータのコピーされた放送局を
受信するための周波数のデータが上記データエリアに用
意され、上記複数の選局キーの1つを操作したとき、上
記メモリの上記データエリアのうち、上記操作した選局
キーに対応するデータエリアから、そのデータエリアに
用意されている周波数のデータが読み出され、この読み
出された周波数のデータにしたがって上記可変分周回路
の分周比が変更されて選局が行われるとともに、上記メ
モリの上記データエリアのうち、上記操作した選局キー
に対応するデータエリアから、そのデータエリアにコピ
ーされている放送局名のデータが読み出され、この読み
出された放送局名のデータにより上記表示素子に上記選
局された放送局の局名が表示されるようにしたシンセサ
イザ受信機とするものである。したがって、プリセット
のための操作をすると、周波数のプリセットが実行され
るとともに、対応する放送局の局名もプリセットされ
る。
いては、PLLにおいて形成された信号を使用して受信
信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可変分
周回路の分周比を変更することにより、上記信号の周波
数を変更して受信周波数を変更するようにしたシンセサ
イザ方式の受信機において、複数の選局キーと、データ
テーブルと、上記複数の選局キーのそれぞれにデータエ
リアが対応したメモリと、表示素子とを有し、上記デー
タテーブルは、受信機の使用される地域が複数の地域に
分割されたときの、その分割地域ごとに、その分割地域
で受信することのできる放送局の周波数のデータと、そ
の放送局の局名のデータとを有し、プリセットのキー操
作をしたとき、上記可変分周回路の分周比が変更されて
放送波帯のスキャンが行われるとともに、このスキャン
中に放送を受信できたとき、その受信周波数を示すデー
タが記憶され、この記憶された受信周波数を示すデータ
が、上記データテーブルの各地域の周波数のデータと比
較されて上記記憶された受信周波数を示すデータの該当
する地域が判別され、上記データテーブルの地域ごとの
データのうち、上記判別された地域に用意されている放
送局名のデータが、上記データエリアにコピーされると
ともに、上記放送局名のデータのコピーされた放送局を
受信するための周波数のデータが上記データエリアに用
意され、上記複数の選局キーの1つを操作したとき、上
記メモリの上記データエリアのうち、上記操作した選局
キーに対応するデータエリアから、そのデータエリアに
用意されている周波数のデータが読み出され、この読み
出された周波数のデータにしたがって上記可変分周回路
の分周比が変更されて選局が行われるとともに、上記メ
モリの上記データエリアのうち、上記操作した選局キー
に対応するデータエリアから、そのデータエリアにコピ
ーされている放送局名のデータが読み出され、この読み
出された放送局名のデータにより上記表示素子に上記選
局された放送局の局名が表示されるようにしたシンセサ
イザ受信機とするものである。したがって、プリセット
のための操作をすると、周波数のプリセットが実行され
るとともに、対応する放送局の局名もプリセットされ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1において、符号10はシンセ
サイザ方式に構成されたFM受信回路であり、アンテナ
11からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回
路12に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号
SRXが取り出され、この信号SRXが、高周波アンプ13
を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VCO
21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX−fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=10.7MHzの発振信
号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回路14に
局部発振信号として供給され、信号SRXは中間周波信号
SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
サイザ方式に構成されたFM受信回路であり、アンテナ
11からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回
路12に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号
SRXが取り出され、この信号SRXが、高周波アンプ13
を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VCO
21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX−fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=10.7MHzの発振信
号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回路14に
局部発振信号として供給され、信号SRXは中間周波信号
SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
【0010】さらに、この中間周波信号SIFが、中間周
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてFM復調回路16に供給され、復調回路16から
は、オーディオ信号が復調されて取り出され、このオー
ディオ信号がアンプ17を通じてスピーカ18に供給さ
れる。
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてFM復調回路16に供給され、復調回路16から
は、オーディオ信号が復調されて取り出され、このオー
ディオ信号がアンプ17を通じてスピーカ18に供給さ
れる。
【0011】そして、このとき、VCO21は、回路2
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数100 kHzの発振信号が取
り出され、この発振信号が比較回路23に供給され、そ
の比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21
にその制御電圧として供給される。また、フィルタ25
の出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数100 kHzの発振信号が取
り出され、この発振信号が比較回路23に供給され、そ
の比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21
にその制御電圧として供給される。また、フィルタ25
の出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
【0012】したがって、定常状態においては、分周回
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×0.1 〔MHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO+fIF =N×0.1 +10.7〔MHz〕 ・・・ (3) となる。
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×0.1 〔MHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO+fIF =N×0.1 +10.7〔MHz〕 ・・・ (3) となる。
【0013】したがって、分周比Nを、653 〜793 の間
において1ずつ変化させれば、局部発振周波数fLOが、
65.3MHz〜79.3MHzの間を100 kHzの間隔で変化するの
で、受信周波数fRXは、76.0MHz〜90.0MHzの周波数帯
を100 kHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに対応
して変化することになる。
において1ずつ変化させれば、局部発振周波数fLOが、
65.3MHz〜79.3MHzの間を100 kHzの間隔で変化するの
で、受信周波数fRXは、76.0MHz〜90.0MHzの周波数帯
を100 kHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに対応
して変化することになる。
【0014】さらに、このFM受信機には、システム制
御用として、マイクロコンピュータ30が設けられてい
る。このマイクロコンピュータ30は、CPU31と、
プログラム用のROM32と、ワークエリア用のRAM
33と、データ保持用のメモリ34とを有する。そし
て、メモリ32〜34はシステムバス39を通じてCP
U31に接続されている。
御用として、マイクロコンピュータ30が設けられてい
る。このマイクロコンピュータ30は、CPU31と、
プログラム用のROM32と、ワークエリア用のRAM
33と、データ保持用のメモリ34とを有する。そし
て、メモリ32〜34はシステムバス39を通じてCP
U31に接続されている。
【0015】この場合、ROM32は、例えば図2およ
び図3に示す自動プリセットルーチン100を有する。
なお、このルーチン100の詳細については後述する。
び図3に示す自動プリセットルーチン100を有する。
なお、このルーチン100の詳細については後述する。
【0016】さらに、ROM32は、FM放送局の局名
および周波数のデータベースとして、例えば図4に示す
ようなデータテーブルDTBLを有する。すなわち、図4の
データテーブルDTBLの場合には、日本全国が、「北海
道」、「東北1」、・・・、「九州2」の14の地域に分
割されている。そして、このデータテーブルDTBLは、そ
の分割された地域ごとに、放送局の局名のデータKYOKU
と、その周波数のデータとを有する。
および周波数のデータベースとして、例えば図4に示す
ようなデータテーブルDTBLを有する。すなわち、図4の
データテーブルDTBLの場合には、日本全国が、「北海
道」、「東北1」、・・・、「九州2」の14の地域に分
割されている。そして、このデータテーブルDTBLは、そ
の分割された地域ごとに、放送局の局名のデータKYOKU
と、その周波数のデータとを有する。
【0017】この場合、放送局名のデータKYOKU は、該
当する地域で実用的に放送を受信できる放送局の局名を
示す文字データである。また、周波数のデータは、デー
タKYOKU の示す放送局が使用している周波数fRXのデー
タであり、この例においては、その周波数fRXを受信す
るときの分周比Nである。なお、かっこ内は、分周比N
に対応する周波数fRXを参考のため示すもので、これは
テーブルDTBLには含まれない。
当する地域で実用的に放送を受信できる放送局の局名を
示す文字データである。また、周波数のデータは、デー
タKYOKU の示す放送局が使用している周波数fRXのデー
タであり、この例においては、その周波数fRXを受信す
るときの分周比Nである。なお、かっこ内は、分周比N
に対応する周波数fRXを参考のため示すもので、これは
テーブルDTBLには含まれない。
【0018】さらに、メモリ34は、データの消去およ
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。
【0019】そして、このメモリ34には、例えば図5
に示すように、後述する選局キーに対応して、例えば7
局分のデータエリアA1 〜A7 が用意される。そして、
データエリアA1 〜A7 のそれぞれに、その選局キーに
プリセットされる放送局のための分周比Nと、その放送
局の局名のデータKYOKU と、その受信レベルとを記憶で
きるようにされている。
に示すように、後述する選局キーに対応して、例えば7
局分のデータエリアA1 〜A7 が用意される。そして、
データエリアA1 〜A7 のそれぞれに、その選局キーに
プリセットされる放送局のための分周比Nと、その放送
局の局名のデータKYOKU と、その受信レベルとを記憶で
きるようにされている。
【0020】さらに、バス39には、ポート35〜37
およびインターフェイス回路38が接続されている。そ
して、CPU31からポート35を通じて可変分周回路
22に分周比Nがセットされ、受信回路10の選局およ
び受信が実行される。
およびインターフェイス回路38が接続されている。そ
して、CPU31からポート35を通じて可変分周回路
22に分周比Nがセットされ、受信回路10の選局およ
び受信が実行される。
【0021】また、中間周波回路15から中間周波信号
の一部が検出回路51に供給されて受信信号SRXのレベ
ルを示す検出信号S51が取り出され、この信号S51がA
/Dコンバータ52によりデジタル信号S51にA/D変
換されてからポート37に供給される。さらに、中間周
波回路15から中間周波信号の一部が整形回路53に供
給されてパルス化され、そのパルス信号S53がポート3
6に供給される。
の一部が検出回路51に供給されて受信信号SRXのレベ
ルを示す検出信号S51が取り出され、この信号S51がA
/Dコンバータ52によりデジタル信号S51にA/D変
換されてからポート37に供給される。さらに、中間周
波回路15から中間周波信号の一部が整形回路53に供
給されてパルス化され、そのパルス信号S53がポート3
6に供給される。
【0022】また、インターフェイス回路38には、各
種の操作キーKA 〜KM と、例えば7個の選局キーP1
〜P7 とが接続される。なお、キーKA 〜P7 は、ノン
ロックタイプのプッシュスイッチにより構成されてい
る。
種の操作キーKA 〜KM と、例えば7個の選局キーP1
〜P7 とが接続される。なお、キーKA 〜P7 は、ノン
ロックタイプのプッシュスイッチにより構成されてい
る。
【0023】さらに、バス39には、文字データを表示
データに変換するためのフォントデータを有するフォン
トROM(キャラクタジェネレータ)41が接続される
とともに、ディスプレイコントローラ42が接続されて
いる。そして、コントローラ42には、表示用のメモリ
43が接続されるとともに、表示素子として、例えばL
CD50が接続されている。
データに変換するためのフォントデータを有するフォン
トROM(キャラクタジェネレータ)41が接続される
とともに、ディスプレイコントローラ42が接続されて
いる。そして、コントローラ42には、表示用のメモリ
43が接続されるとともに、表示素子として、例えばL
CD50が接続されている。
【0024】この場合、LCD50は、ドットの組み合
わせにより文字などを表示するものであり、メモリ43
は、LCD50のドット表示方式に対応してビットマッ
プ方式とされ、LCD50の1画面分の容量を有する。
そして、CPU31により文字データがROM41のフ
ォントデータを使用して表示データに変換され、この表
示データがコントローラ42を通じてメモリ43に書き
込まれる。
わせにより文字などを表示するものであり、メモリ43
は、LCD50のドット表示方式に対応してビットマッ
プ方式とされ、LCD50の1画面分の容量を有する。
そして、CPU31により文字データがROM41のフ
ォントデータを使用して表示データに変換され、この表
示データがコントローラ42を通じてメモリ43に書き
込まれる。
【0025】また、このとき、コントローラ42によ
り、メモリ43の表示データが繰り返し読み出されると
ともに、表示信号に変換されてLCD50に供給され、
LCD50には、メモリ43に供給された文字データに
対応した文字が表示される。
り、メモリ43の表示データが繰り返し読み出されると
ともに、表示信号に変換されてLCD50に供給され、
LCD50には、メモリ43に供給された文字データに
対応した文字が表示される。
【0026】このような構成において、プリセットなど
の各種の処理がCPU31により以下のように実行され
る。
の各種の処理がCPU31により以下のように実行され
る。
【0027】〔放送局のプリセット〕これは、選局キー
P1 〜P7 に放送局をそれぞれプリセットする場合であ
るが、この場合には、操作キーKA 〜KM のうちのプリ
セットのためのキーを押す。
P1 〜P7 に放送局をそれぞれプリセットする場合であ
るが、この場合には、操作キーKA 〜KM のうちのプリ
セットのためのキーを押す。
【0028】すると、CPU31の処理が、ルーチン1
00のステップ101からスタートし、次にステップ1
02において、メモリ34のデータエリアA1 〜A7 が
クリアされ、その後、ステップ103において、分周比
Nとして最小値653 がポート35を通じて可変分周回路
22にセットされ、したがって、受信周波数fRXは最低
周波数76.0MHzとされる。
00のステップ101からスタートし、次にステップ1
02において、メモリ34のデータエリアA1 〜A7 が
クリアされ、その後、ステップ103において、分周比
Nとして最小値653 がポート35を通じて可変分周回路
22にセットされ、したがって、受信周波数fRXは最低
周波数76.0MHzとされる。
【0029】続いて、ステップ111において、検出信
号S51をチェックすることにより放送を受信しているか
どうかが判別され、放送を受信していないときには、処
理はステップ111からステップ112に進み、このス
テップ112において、可変分周回路22の分周比Nが
最大値793 になっているかどうかが判別される。そし
て、最大値になっていないときには、処理はステップ1
12からステップ113に進み、このステップ113に
おいて、可変分周回路22の分周比Nが1だけ大きくさ
れて受信周波数fRXが1ステップ、すなわち、100 kHz
だけ高くされ、その後、処理はステップ111に戻る。
号S51をチェックすることにより放送を受信しているか
どうかが判別され、放送を受信していないときには、処
理はステップ111からステップ112に進み、このス
テップ112において、可変分周回路22の分周比Nが
最大値793 になっているかどうかが判別される。そし
て、最大値になっていないときには、処理はステップ1
12からステップ113に進み、このステップ113に
おいて、可変分周回路22の分周比Nが1だけ大きくさ
れて受信周波数fRXが1ステップ、すなわち、100 kHz
だけ高くされ、その後、処理はステップ111に戻る。
【0030】したがって、ステップ111〜113によ
れば、FM放送の周波数帯76.0MHz〜90.0MHzが、100
kHzのステップで、その最低周波数76.0MHzからスキャ
ンされていくことになる。
れば、FM放送の周波数帯76.0MHz〜90.0MHzが、100
kHzのステップで、その最低周波数76.0MHzからスキャ
ンされていくことになる。
【0031】そして、任意の受信周波数fRXのとき、検
出信号S51が受信信号SRXのあることを示すと、これが
ステップ111により検出され、処理はステップ111
からステップ121に進み、このステップ121におい
て、信号S52のパルス数をカウントすることにより放送
波の信号に正しく同調しているかどうかが判別される。
出信号S51が受信信号SRXのあることを示すと、これが
ステップ111により検出され、処理はステップ111
からステップ121に進み、このステップ121におい
て、信号S52のパルス数をカウントすることにより放送
波の信号に正しく同調しているかどうかが判別される。
【0032】そして、放送波の信号に正しく同調してい
ないときには、処理はステップ121からステップ11
2に進んでスキャンが続行されるが、正しく同調してい
るときには、処理はステップ121からステップ122
に進み、このステップ122において、データエリアA
1 〜A7 に空いているエリアがあるかどうかがチェック
される。
ないときには、処理はステップ121からステップ11
2に進んでスキャンが続行されるが、正しく同調してい
るときには、処理はステップ121からステップ122
に進み、このステップ122において、データエリアA
1 〜A7 に空いているエリアがあるかどうかがチェック
される。
【0033】そして、データエリアA1 〜A7 に空きエ
リアがあるときには、処理はステップ122からステッ
プ123に進み、データエリアA1 〜A7 の空きエリア
のうちの番号が最小のエリアに、そのときの分周比N
と、そのとき検出信号S51が示している受信レベルとが
書き込まれ、その後、処理はステップ112に進む。
リアがあるときには、処理はステップ122からステッ
プ123に進み、データエリアA1 〜A7 の空きエリア
のうちの番号が最小のエリアに、そのときの分周比N
と、そのとき検出信号S51が示している受信レベルとが
書き込まれ、その後、処理はステップ112に進む。
【0034】したがって、ステップ121〜123によ
れば、スキャン中、放送を受信すると、その放送の周波
数に対応する分周比Nと、その受信レベルとが、データ
エリアA1 〜A7 に順に書き込まれていくことになる。
れば、スキャン中、放送を受信すると、その放送の周波
数に対応する分周比Nと、その受信レベルとが、データ
エリアA1 〜A7 に順に書き込まれていくことになる。
【0035】そして、このような書き込みが繰り返さ
れ、データエリアA1 〜A7 のすべてにデータが書き込
まれて空きエリアがなくなると、次に放送を受信できた
とき、その分周比Nおよび受信レベルの書き込みはでき
ないことになる。
れ、データエリアA1 〜A7 のすべてにデータが書き込
まれて空きエリアがなくなると、次に放送を受信できた
とき、その分周比Nおよび受信レベルの書き込みはでき
ないことになる。
【0036】そこで、そのようなときには、空きエリア
のないことがステップ122において判別され、処理は
ステップ122からステップ131に進み、このステッ
プ131において、データエリアA1 〜A7 のデータ
が、放送局ごとの分周比Nおよび受信レベルを組とし
て、受信レベルの大きい順にソートされ、この結果、受
信レベルの最大のデータの組がデータエリアA1 に配置
され、受信レベルの最小のデータの組がデータエリアA
7 に配置される。
のないことがステップ122において判別され、処理は
ステップ122からステップ131に進み、このステッ
プ131において、データエリアA1 〜A7 のデータ
が、放送局ごとの分周比Nおよび受信レベルを組とし
て、受信レベルの大きい順にソートされ、この結果、受
信レベルの最大のデータの組がデータエリアA1 に配置
され、受信レベルの最小のデータの組がデータエリアA
7 に配置される。
【0037】続いて、処理はステップ132に進み、こ
のステップ132において、データエリアA7 に書き込
まれている受信レベル、すなわち、最小の受信レベル
と、このとき信号S51が示す現在受信中の放送の受信レ
ベルとが比較される。そして、現在受信中の放送の受信
レベルがデータエリアA7 の受信レベルよりも小さいと
きには、処理はステップ132からステップ112に進
み、現在受信中の放送局は無視される。
のステップ132において、データエリアA7 に書き込
まれている受信レベル、すなわち、最小の受信レベル
と、このとき信号S51が示す現在受信中の放送の受信レ
ベルとが比較される。そして、現在受信中の放送の受信
レベルがデータエリアA7 の受信レベルよりも小さいと
きには、処理はステップ132からステップ112に進
み、現在受信中の放送局は無視される。
【0038】しかし、ステップ132において、現在受
信中の放送の受信レベルがデータエリアA7 の受信レベ
ルよりも大きいときには、処理はステップ132からス
テップ133に進み、このステップ133において、現
在受信中の放送局について、その分周比Nおよび受信レ
ベルがデータエリアA7 に書き込まれ、その後、処理は
ステップ112に進む。
信中の放送の受信レベルがデータエリアA7 の受信レベ
ルよりも大きいときには、処理はステップ132からス
テップ133に進み、このステップ133において、現
在受信中の放送局について、その分周比Nおよび受信レ
ベルがデータエリアA7 に書き込まれ、その後、処理は
ステップ112に進む。
【0039】そして、ステップ131〜133の処理
は、スキャンが終了するまで放送を受信するごとに実行
されるので、データエリアA1 〜A7 のデータは、受信
レベルの高い上位7局のデータとなる。
は、スキャンが終了するまで放送を受信するごとに実行
されるので、データエリアA1 〜A7 のデータは、受信
レベルの高い上位7局のデータとなる。
【0040】こうして、FM放送波帯の最高周波数90.0
MHzまでスキャンが進むと、これがステップ112にお
いて判別され、処理はステップ112からステップ14
1に進み、ステップ141において、データエリアA1
〜A7 に書き込まれた分周比Nが、データテーブルDTBL
の各地域の分周比Nと比較され、データエリアA1 〜A
7 に書き込まれた分周比Nの該当する地域が、データテ
ーブルDTBLのうちのどの地域であるかが判別される。
MHzまでスキャンが進むと、これがステップ112にお
いて判別され、処理はステップ112からステップ14
1に進み、ステップ141において、データエリアA1
〜A7 に書き込まれた分周比Nが、データテーブルDTBL
の各地域の分周比Nと比較され、データエリアA1 〜A
7 に書き込まれた分周比Nの該当する地域が、データテ
ーブルDTBLのうちのどの地域であるかが判別される。
【0041】そして、次にステップ142において、デ
ータテーブルDTBLの地域のうち、ステップ141により
判別された地域に用意されている放送局名のデータKYOK
U および分周比Nが、データエリアA1 〜A7 にコピー
され、その後、ステップ143によりルーチン100を
終了する。
ータテーブルDTBLの地域のうち、ステップ141により
判別された地域に用意されている放送局名のデータKYOK
U および分周比Nが、データエリアA1 〜A7 にコピー
され、その後、ステップ143によりルーチン100を
終了する。
【0042】したがって、ステップ141〜142によ
れば、ステップ101〜103により求めた分周比Nを
使用して受信機の使用されている地域が判別され、その
判別された地域で受信できる放送局の局名および周波数
が選局キーK1 〜K7 にプリセットされことになる。
れば、ステップ101〜103により求めた分周比Nを
使用して受信機の使用されている地域が判別され、その
判別された地域で受信できる放送局の局名および周波数
が選局キーK1 〜K7 にプリセットされことになる。
【0043】〔プリセットされた放送局の選局〕これ
は、〔放送局のプリセット〕により選局キーP1 〜P7
にプリセットされている放送局を選局する場合である。
そして、この場合には、選局キーP1 〜P7 のうち、目
的とする放送局のプリセットされている選局キーPi
(i=1〜7のどれか。以下同様)を押す。
は、〔放送局のプリセット〕により選局キーP1 〜P7
にプリセットされている放送局を選局する場合である。
そして、この場合には、選局キーP1 〜P7 のうち、目
的とする放送局のプリセットされている選局キーPi
(i=1〜7のどれか。以下同様)を押す。
【0044】すると、データエリアA1 〜A7 のうち、
選局キーPi に対応したデータエリアAi から、ここに
書き込まれている分周比Nが読み出され、この読み出さ
れた分周比Nが可変分周回路22にセットされる。した
がって、選局キーPi にプリセットされている放送局が
選局されたことになる。
選局キーPi に対応したデータエリアAi から、ここに
書き込まれている分周比Nが読み出され、この読み出さ
れた分周比Nが可変分周回路22にセットされる。した
がって、選局キーPi にプリセットされている放送局が
選局されたことになる。
【0045】また、このとき、データエリアA1 〜A7
のうち、選局キーPi に対応したエリアAi から、ここ
に書き込まれている放送局名のデータKYOKU が読み出さ
れ、この読み出されたデータKYOKU がROM41のデー
タにより表示データに変換されてからコントローラ42
に供給され、このときの放送局名がLCD50に表示さ
れる。
のうち、選局キーPi に対応したエリアAi から、ここ
に書き込まれている放送局名のデータKYOKU が読み出さ
れ、この読み出されたデータKYOKU がROM41のデー
タにより表示データに変換されてからコントローラ42
に供給され、このときの放送局名がLCD50に表示さ
れる。
【0046】さらに、データエリアAi から読み出した
分周比Nが、(3) 式により受信周波数fRXを示すデータ
に変換されるとともに、表示データに変換されてからコ
ントローラ42に供給され、このときの受信周波数fRX
が、LCD50にデジタル表示される。
分周比Nが、(3) 式により受信周波数fRXを示すデータ
に変換されるとともに、表示データに変換されてからコ
ントローラ42に供給され、このときの受信周波数fRX
が、LCD50にデジタル表示される。
【0047】したがって、選局キーPi を押すと、その
選局キーPi にプリセットされている放送局を選局する
ことができる。また、LCD50には、その選局された
放送局の局名および周波数が表示される。
選局キーPi にプリセットされている放送局を選局する
ことができる。また、LCD50には、その選局された
放送局の局名および周波数が表示される。
【0048】〔まとめ〕以上のように、上述の受信機に
よれば、プリセット時、ユーザがマニュアル操作により
受信地の地域を特定しなくても、放送局名を自動的にプ
リセットすることができ、また、これにより、選局時、
放送局名の表示ができる。
よれば、プリセット時、ユーザがマニュアル操作により
受信地の地域を特定しなくても、放送局名を自動的にプ
リセットすることができ、また、これにより、選局時、
放送局名の表示ができる。
【0049】〔その他〕なお、ステップ142におい
て、放送局名を示すデータKYOKU だけをデータテーブル
DTBLからデータエリアA1 〜A7 の対応するエリアにコ
ピーすることもできる。また、ステップ123、133
において、データをRAM33に書き込むとともに、そ
の結果を使用してステップ141の処理を行うこともで
きる。さらに、上述においては、受信回路10がAM放
送あるいはテレビ放送を受信する場合も、同様に構成す
ることができる。
て、放送局名を示すデータKYOKU だけをデータテーブル
DTBLからデータエリアA1 〜A7 の対応するエリアにコ
ピーすることもできる。また、ステップ123、133
において、データをRAM33に書き込むとともに、そ
の結果を使用してステップ141の処理を行うこともで
きる。さらに、上述においては、受信回路10がAM放
送あるいはテレビ放送を受信する場合も、同様に構成す
ることができる。
【0050】
【発明の効果】この発明によれば、放送局名を表示する
ことができ、聴いている放送局の局名を知ることができ
る。しかも、そのために受信機を使用している地域など
をマニュアル操作で選択する必要がない。
ことができ、聴いている放送局の局名を知ることができ
る。しかも、そのために受信機を使用している地域など
をマニュアル操作で選択する必要がない。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態の一部を示すフローチャート
である。
である。
【図3】図2の続きの一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】データテーブルの一形態を示す図である。
【図5】メモリ内容の一形態を示す図である。
【符号の説明】 10…受信回路、14…ミキサ回路、15…中間周波回
路、16…FM復調回路、20…PLL、21…VC
O、22…可変分周回路、30…マイクロコンピュー
タ、31…CPU、32…ROM(プログラムおよびデ
ータベース用)、34…メモリ(データ保持用)、41
…フォントROM、42…ディスプレイコントローラ、
43…メモリ(ディスプレイ用)、50…LCD、10
0…自動プリセットルーチン、KA 〜KM …操作キー、
P1 〜P7 …選局キー
路、16…FM復調回路、20…PLL、21…VC
O、22…可変分周回路、30…マイクロコンピュー
タ、31…CPU、32…ROM(プログラムおよびデ
ータベース用)、34…メモリ(データ保持用)、41
…フォントROM、42…ディスプレイコントローラ、
43…メモリ(ディスプレイ用)、50…LCD、10
0…自動プリセットルーチン、KA 〜KM …操作キー、
P1 〜P7 …選局キー
Claims (1)
- 【請求項1】PLLにおいて形成された信号を使用して
受信信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可
変分周回路の分周比を変更することにより、上記信号の
周波数を変更して受信周波数を変更するようにしたシン
セサイザ方式の受信機において、 複数の選局キーと、 データテーブルと、 上記複数の選局キーのそれぞれにデータエリアが対応し
たメモリと、 表示素子とを有し、 上記データテーブルは、 受信機の使用される地域が複数の地域に分割されたとき
の、その分割地域ごとに、その分割地域で受信すること
のできる放送局の周波数のデータと、 その放送局の局名のデータとを有し、 プリセットのキー操作をしたとき、上記可変分周回路の
分周比が変更されて放送波帯のスキャンが行われるとと
もに、 このスキャン中に放送を受信できたとき、その受信周波
数を示すデータが記憶され、 この記憶された受信周波数を示すデータが、上記データ
テーブルの各地域の周波数のデータと比較されて上記記
憶された受信周波数を示すデータの該当する地域が判別
され、 上記データテーブルの地域ごとのデータのうち、上記判
別された地域に用意されている放送局名のデータが、上
記データエリアにコピーされるとともに、 上記放送局名のデータのコピーされた放送局を受信する
ための周波数のデータが上記データエリアに用意され、 上記複数の選局キーの1つを操作したとき、上記メモリ
の上記データエリアのうち、上記操作した選局キーに対
応するデータエリアから、そのデータエリアに用意され
ている周波数のデータが読み出され、 この読み出された周波数のデータにしたがって上記可変
分周回路の分周比が変更されて選局が行われるととも
に、 上記メモリの上記データエリアのうち、上記操作した選
局キーに対応するデータエリアから、そのデータエリア
にコピーされている放送局名のデータが読み出され、 この読み出された放送局名のデータにより上記表示素子
に上記選局された放送局の局名が表示されるようにした
シンセサイザ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480697A JPH10303705A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | シンセサイザ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480697A JPH10303705A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | シンセサイザ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10303705A true JPH10303705A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14390679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10480697A Pending JPH10303705A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | シンセサイザ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10303705A (ja) |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP10480697A patent/JPH10303705A/ja active Pending
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