JPH10304026A - 通話装置 - Google Patents
通話装置Info
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- JPH10304026A JPH10304026A JP9107870A JP10787097A JPH10304026A JP H10304026 A JPH10304026 A JP H10304026A JP 9107870 A JP9107870 A JP 9107870A JP 10787097 A JP10787097 A JP 10787097A JP H10304026 A JPH10304026 A JP H10304026A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 点検などの作業が行いやすい通話装置を得
る。 【解決手段】 防災受信盤1が、ジャックJに通話子機
4が接続された呼出信号を検出して呼出鳴動を行う電話
回路部5を有するとともに、ヘッドセット型受話器9を
備えた携帯型コードレス子機8と無線信号で交信するコ
ードレス親機7と、コードレス親機7と通話親機2との
間にコードレスアダプタ6と、を有し、電話回路部5が
呼出信号を検出するときに呼出鳴動とともにコードレス
アダプタ6を起動し、コードレスアダプタ6は、コード
レス親機7のフックアップを検出してコードレス親機7
を通話親機2に接続する。
る。 【解決手段】 防災受信盤1が、ジャックJに通話子機
4が接続された呼出信号を検出して呼出鳴動を行う電話
回路部5を有するとともに、ヘッドセット型受話器9を
備えた携帯型コードレス子機8と無線信号で交信するコ
ードレス親機7と、コードレス親機7と通話親機2との
間にコードレスアダプタ6と、を有し、電話回路部5が
呼出信号を検出するときに呼出鳴動とともにコードレス
アダプタ6を起動し、コードレスアダプタ6は、コード
レス親機7のフックアップを検出してコードレス親機7
を通話親機2に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、点検などの作業が
行いやすい、特に保守用の通話装置に関する。
行いやすい、特に保守用の通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動火災報知設備などの防災設備
は、対象となる建物の各部に必要な機器が設置され、火
災感知器等の機器が正常に動作可能かどうか定期的に点
検する必要がある。このときに、火災感知器の信号が火
災受信機に伝わり、正確に盤面に表示されるかなどを連
絡を取り合って作業を進める必要がある。
は、対象となる建物の各部に必要な機器が設置され、火
災感知器等の機器が正常に動作可能かどうか定期的に点
検する必要がある。このときに、火災感知器の信号が火
災受信機に伝わり、正確に盤面に表示されるかなどを連
絡を取り合って作業を進める必要がある。
【0003】そのため、通常火災受信機からの信号線と
同様に通話線が配線され、建物各部に設置される火災発
信機に電話ジャックが備えられている。すなわち、作業
員の一人が通話子機を持って設置機器の場所へ赴き、点
検する機器の近傍の火災発信機のジャックに子機を接続
する。一方、火災受信機には通話親機が設けられ、その
盤面に作業員一人が待機する。そして、例えば機器を点
検動作させるときには、現場の作業員が盤面の作業員と
連絡を取って点検結果の良否を確認するなど、作業上必
要な連絡を行えるようになっている。
同様に通話線が配線され、建物各部に設置される火災発
信機に電話ジャックが備えられている。すなわち、作業
員の一人が通話子機を持って設置機器の場所へ赴き、点
検する機器の近傍の火災発信機のジャックに子機を接続
する。一方、火災受信機には通話親機が設けられ、その
盤面に作業員一人が待機する。そして、例えば機器を点
検動作させるときには、現場の作業員が盤面の作業員と
連絡を取って点検結果の良否を確認するなど、作業上必
要な連絡を行えるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、防災設備
などでは、設置対象の各部に広範囲に機器が設置され、
点検の際には常時メインパネルである火災受信機のある
場所と連絡が取れるようになっているが、常に通話子機
を携帯して点検作業をすることは、作業員にとって面倒
であり、機器の微調整など、会話をしながら調整作業を
必要とする場合などには、両手が使えることが好まし
い。
などでは、設置対象の各部に広範囲に機器が設置され、
点検の際には常時メインパネルである火災受信機のある
場所と連絡が取れるようになっているが、常に通話子機
を携帯して点検作業をすることは、作業員にとって面倒
であり、機器の微調整など、会話をしながら調整作業を
必要とする場合などには、両手が使えることが好まし
い。
【0005】本願発明は、点検などの作業が行いやすい
通話装置を得ることを目的としている。
通話装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の点に鑑み、メイン
パネルに通話親機が設けられるとともに、該メインパネ
ルから引き出された通話線の各部に通話子機が接続可能
なジャックが配置された通話装置において、前記メイン
パネルが、前記通話線から前記ジャックに前記通話子機
が接続された呼出信号を検出して呼出鳴動を行う電話回
路部を有するとともに、ヘッドセット型受話器を備えた
携帯型コードレス子機と無線信号で交信するコードレス
親機と、該コードレス親機と前記通話親機との間に介在
するコードレスアダプタと、を有し、前記電話回路部が
呼出信号を検出するときに呼出鳴動とともに前記コード
レスアダプタを起動し、前記コードレスアダプタは、前
記コードレス親機のフックアップを検出して前記コード
レス親機を前記通話親機に接続するとともに、前記電話
回路部に呼出鳴動の停止入力を行うことを特徴とするも
のである。
パネルに通話親機が設けられるとともに、該メインパネ
ルから引き出された通話線の各部に通話子機が接続可能
なジャックが配置された通話装置において、前記メイン
パネルが、前記通話線から前記ジャックに前記通話子機
が接続された呼出信号を検出して呼出鳴動を行う電話回
路部を有するとともに、ヘッドセット型受話器を備えた
携帯型コードレス子機と無線信号で交信するコードレス
親機と、該コードレス親機と前記通話親機との間に介在
するコードレスアダプタと、を有し、前記電話回路部が
呼出信号を検出するときに呼出鳴動とともに前記コード
レスアダプタを起動し、前記コードレスアダプタは、前
記コードレス親機のフックアップを検出して前記コード
レス親機を前記通話親機に接続するとともに、前記電話
回路部に呼出鳴動の停止入力を行うことを特徴とするも
のである。
【0007】また、メインパネルに呼出親機が設けられ
るとともに、該メインパネルから引き出された信号線の
各部に呼出子機が配置された通話装置において、前記メ
インパネルが、前記信号線から前記呼出子機の呼出信号
を検出して呼出鳴動を行う電話回路部を有するととも
に、ヘッドセット型受話器を備えた携帯型コードレス子
機と無線信号で交信するコードレス親機と、該コードレ
ス親機と前記通話親機との間に介在するコードレスアダ
プタと、を有し、前記電話回路部が呼出信号を検出する
ときに呼出鳴動とともに前記コードレスアダプタを起動
し、前記コードレスアダプタは、前記コードレス親機の
フックアップを検出して前記電話回路部に呼出鳴動の停
止入力を行うことを特徴とするものである。
るとともに、該メインパネルから引き出された信号線の
各部に呼出子機が配置された通話装置において、前記メ
インパネルが、前記信号線から前記呼出子機の呼出信号
を検出して呼出鳴動を行う電話回路部を有するととも
に、ヘッドセット型受話器を備えた携帯型コードレス子
機と無線信号で交信するコードレス親機と、該コードレ
ス親機と前記通話親機との間に介在するコードレスアダ
プタと、を有し、前記電話回路部が呼出信号を検出する
ときに呼出鳴動とともに前記コードレスアダプタを起動
し、前記コードレスアダプタは、前記コードレス親機の
フックアップを検出して前記電話回路部に呼出鳴動の停
止入力を行うことを特徴とするものである。
【0008】したがって、携帯型コードレス子機をポケ
ットなどに携帯し、ヘッドセット型受話器を頭に備えて
通話することにより、作業員は両手を自由にして点検な
どを行うことができる。また、コードレスアダプタを用
い、呼出信号が有るときに、コードレス親機を起動する
ので、常時は使用しないコードレス親機を切り離してお
くことができる。
ットなどに携帯し、ヘッドセット型受話器を頭に備えて
通話することにより、作業員は両手を自由にして点検な
どを行うことができる。また、コードレスアダプタを用
い、呼出信号が有るときに、コードレス親機を起動する
ので、常時は使用しないコードレス親機を切り離してお
くことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施した形態につ
いて説明する。図1はシステムの一実施形態を概略的に
示す構成図である。
いて説明する。図1はシステムの一実施形態を概略的に
示す構成図である。
【0010】メインパネルとしての防災受信盤1には、
通話親機2が設けられてその通話親機2から通話線3が
引き出されている。この通話線3は、設置対象の各部に
配線され、複数のジャックJが配置される。この複数の
ジャックJのいずれかに通話子機4のピン41を差し込
むと親機2と子機4とで通話できるようになっていて、
チャンネルが構成されていないので、複数の子機4を用
意すれば、同時に会話が可能である。
通話親機2が設けられてその通話親機2から通話線3が
引き出されている。この通話線3は、設置対象の各部に
配線され、複数のジャックJが配置される。この複数の
ジャックJのいずれかに通話子機4のピン41を差し込
むと親機2と子機4とで通話できるようになっていて、
チャンネルが構成されていないので、複数の子機4を用
意すれば、同時に会話が可能である。
【0011】いわゆるビルなどの自動火災報知設備で
は、防災受信盤1は火災受信機であって、信号線を介し
て火災感知器等の複数の端末機器が設けられるととも
に、押ボタン式の火災発信機も設置され、その火災発信
機がジャックJを有している。また、トンネル防災設備
では防災受信盤1は防災盤であり、トンネル内の所定長
さごとに配置される消火栓装置にジャックJが設けられ
る。さらに、スプリンクラ消火設備において、防災受信
盤1をスプリンクラ監視盤とし、各フロアごとに設置さ
れる各末端試験弁装置ごとにジャックJを設けてもよ
い。
は、防災受信盤1は火災受信機であって、信号線を介し
て火災感知器等の複数の端末機器が設けられるととも
に、押ボタン式の火災発信機も設置され、その火災発信
機がジャックJを有している。また、トンネル防災設備
では防災受信盤1は防災盤であり、トンネル内の所定長
さごとに配置される消火栓装置にジャックJが設けられ
る。さらに、スプリンクラ消火設備において、防災受信
盤1をスプリンクラ監視盤とし、各フロアごとに設置さ
れる各末端試験弁装置ごとにジャックJを設けてもよ
い。
【0012】そして、防災受信盤1には、コードレスア
ダプタ6を介してコードレス親機7が設けられて、同時
に防災受信盤1内から電源をとる充電器81により充電
される携帯型コードレス子機8がヘッドセット型受話器
9とともに配置される。
ダプタ6を介してコードレス親機7が設けられて、同時
に防災受信盤1内から電源をとる充電器81により充電
される携帯型コードレス子機8がヘッドセット型受話器
9とともに配置される。
【0013】この防災受信盤1の内部には、電話回路部
5が設けられ、通話線3のジャックJに通話子機4のピ
ン41が接続されるときの通話電流を検知して呼出音を
鳴動させる。したがって、この電話回路部5には、通話
線3の状態を監視する検出回路53および検出時に作動
するリレーXが設けられ、そのリレーXの接点x1のオ
ンにより呼出灯52を点灯するとともに、ブザー51の
鳴動が開始される。この呼出灯52およびブザー51
は、通話親機2のフックアップにより停止する。
5が設けられ、通話線3のジャックJに通話子機4のピ
ン41が接続されるときの通話電流を検知して呼出音を
鳴動させる。したがって、この電話回路部5には、通話
線3の状態を監視する検出回路53および検出時に作動
するリレーXが設けられ、そのリレーXの接点x1のオ
ンにより呼出灯52を点灯するとともに、ブザー51の
鳴動が開始される。この呼出灯52およびブザー51
は、通話親機2のフックアップにより停止する。
【0014】この電話回路部5のリレーXは、接点x1
と同時に接点x2をオンして、コードレスアダプタ6を
起動する。起動入力を受けたコードレスアダプタ6は、
コードレス親機7に呼出信号(例えば16Hz)を供給
し、コードレス親機7から携帯型コードレス子機8を呼
び出させる。
と同時に接点x2をオンして、コードレスアダプタ6を
起動する。起動入力を受けたコードレスアダプタ6は、
コードレス親機7に呼出信号(例えば16Hz)を供給
し、コードレス親機7から携帯型コードレス子機8を呼
び出させる。
【0015】そして、コードレスアダプタ6は、コード
レス子機8のフックアップを検出してリレーHを作動さ
せ、コードレス親機7の音声を変圧して通話親機2へ送
出できるように接点h1を閉じるとともに、移報接点h
2を閉じて、通話親機2のフックアップと同様の電話回
路部5への鳴動停止入力を行う。
レス子機8のフックアップを検出してリレーHを作動さ
せ、コードレス親機7の音声を変圧して通話親機2へ送
出できるように接点h1を閉じるとともに、移報接点h
2を閉じて、通話親機2のフックアップと同様の電話回
路部5への鳴動停止入力を行う。
【0016】これらによるコードレス電話システムの使
用手順について説明する。先ず、点検作業を行う作業員
の一人が通話子機4を持ち、保守点検する機器の設置さ
れている場所へ向かう。そして、近傍のジャックJに通
話子機4のピン41を差し込むことにより、防災受信盤
1を呼び出す。
用手順について説明する。先ず、点検作業を行う作業員
の一人が通話子機4を持ち、保守点検する機器の設置さ
れている場所へ向かう。そして、近傍のジャックJに通
話子機4のピン41を差し込むことにより、防災受信盤
1を呼び出す。
【0017】このジャックJへのピン41の差込みを通
話線3を介して検出回路53が検出し、リレーXを作動
させる。リレーXの作動に基づき接点x1を閉じて、防
災受信盤1の盤面でブザー51の鳴動および呼出灯52
の点灯が行われるとともに、同時に接点x2を閉じ、コ
ードレスアダプタ6の発振器61を起動してコードレス
親機7に呼出信号を供給する。呼出信号を受けたコード
レス親機7はベル鳴動を行い、携帯型コードレス子機8
を呼び出す。
話線3を介して検出回路53が検出し、リレーXを作動
させる。リレーXの作動に基づき接点x1を閉じて、防
災受信盤1の盤面でブザー51の鳴動および呼出灯52
の点灯が行われるとともに、同時に接点x2を閉じ、コ
ードレスアダプタ6の発振器61を起動してコードレス
親機7に呼出信号を供給する。呼出信号を受けたコード
レス親機7はベル鳴動を行い、携帯型コードレス子機8
を呼び出す。
【0018】そして、呼び出された盤面の作業員は、コ
ードレス子機8をオンフックし、通話状態にすると、コ
ードレスアダプタ6のリレーHがフックアップを検出し
て、接点h1を閉じて通話線3の通話電流をコードレス
親機7に供給し、携帯型コードレス子機8との通話が可
能となる。同時に、接点h2を閉じて電話回路部5へ音
響停止入力を行い、ブザー51の鳴動等を停止させる。
ードレス子機8をオンフックし、通話状態にすると、コ
ードレスアダプタ6のリレーHがフックアップを検出し
て、接点h1を閉じて通話線3の通話電流をコードレス
親機7に供給し、携帯型コードレス子機8との通話が可
能となる。同時に、接点h2を閉じて電話回路部5へ音
響停止入力を行い、ブザー51の鳴動等を停止させる。
【0019】このあと、盤面の作業員は、携帯型コード
レス子機8にヘッドセット型受話器9を接続して、子機
8を衣服の胸ポケットなどへ、受話器9を頭部に装着し
てハンズフリーで通話が可能となり、設置されている機
器の各種設定を防災受信盤1の盤面の応答を連絡しなが
ら作業が可能になる。
レス子機8にヘッドセット型受話器9を接続して、子機
8を衣服の胸ポケットなどへ、受話器9を頭部に装着し
てハンズフリーで通話が可能となり、設置されている機
器の各種設定を防災受信盤1の盤面の応答を連絡しなが
ら作業が可能になる。
【0020】また、点検作業を行う作業員が、通話子機
4とともに携帯型コードレス子機8およびヘッドセット
型受話器9を持って現場へ向かい、現場の作業員がコー
ドレス子機8を利用するようにしてもよい。
4とともに携帯型コードレス子機8およびヘッドセット
型受話器9を持って現場へ向かい、現場の作業員がコー
ドレス子機8を利用するようにしてもよい。
【0021】そして、作業の終了時には、コードレス子
機8とともに親機7のフックダウンをリレーHが検出
し、接点h1、h2をオフして、通常状態に復帰する。
また、通話子機4のピン41をジャックJから外し、次
の機器の場所へ移動する。
機8とともに親機7のフックダウンをリレーHが検出
し、接点h1、h2をオフして、通常状態に復帰する。
また、通話子機4のピン41をジャックJから外し、次
の機器の場所へ移動する。
【0022】ここで、上記の実施形態では、防災受信盤
1の通話親機2からの通話線3およびジャックJを活か
してコードレス親機7および子機8を使用可能としてい
るが、通話線3を必要としなければ、ジャックJの位置
を押ボタンなどの接点として、通話線3を単なる呼び出
しのための信号線として用いてもよく、そうすると、作
業員は通話子機4を所持する必要がなくなる。
1の通話親機2からの通話線3およびジャックJを活か
してコードレス親機7および子機8を使用可能としてい
るが、通話線3を必要としなければ、ジャックJの位置
を押ボタンなどの接点として、通話線3を単なる呼び出
しのための信号線として用いてもよく、そうすると、作
業員は通話子機4を所持する必要がなくなる。
【0023】次に、図2は、上記図1の説明でのコード
レスアダプタ6の接続位置を変更して利用する形態であ
る。コードレス親機7および子機8による通話には、距
離に制限が有るので2キロを越えるような大型トンネル
で利用する場合は無線信号が届かない。このような場合
にはトンネルの途中にもコードレス親機7を設けること
により、この課題を解決できる。 この図2の構成で
は、コードレスアダプタ65以外のものは図1のものと
同じである。さらに、コードレスアダプタ65は、ほぼ
図1のコードレスアダプタ6と同じ構成であるが、接続
先が通話線3の配設された途中であることと、基本的に
コードレス親機7からのフックアップを検出して通話電
流を通話線3と接続する部分が有ればよい。また、コー
ドレスアダプタ6において、呼出発振をするためのスイ
ッチ66が設けられている。
レスアダプタ6の接続位置を変更して利用する形態であ
る。コードレス親機7および子機8による通話には、距
離に制限が有るので2キロを越えるような大型トンネル
で利用する場合は無線信号が届かない。このような場合
にはトンネルの途中にもコードレス親機7を設けること
により、この課題を解決できる。 この図2の構成で
は、コードレスアダプタ65以外のものは図1のものと
同じである。さらに、コードレスアダプタ65は、ほぼ
図1のコードレスアダプタ6と同じ構成であるが、接続
先が通話線3の配設された途中であることと、基本的に
コードレス親機7からのフックアップを検出して通話電
流を通話線3と接続する部分が有ればよい。また、コー
ドレスアダプタ6において、呼出発振をするためのスイ
ッチ66が設けられている。
【0024】最後に、図3は、上記図2を少し改良した
ものであり、コードレスアダプタ68をピン69により
通話線3のジャックJに接続するものである。このシス
テムは、図2のシステムのコードレスアダプタ65およ
び親機7がローカル位置に固定的に設けられていたのに
対して、一つのコードレスアダプタ68および親機7を
必要な場所まで携帯して、ピン69により通話線3のジ
ャックJに接続すればよい。この場合にも大型トンネル
のような課題を解決できる。
ものであり、コードレスアダプタ68をピン69により
通話線3のジャックJに接続するものである。このシス
テムは、図2のシステムのコードレスアダプタ65およ
び親機7がローカル位置に固定的に設けられていたのに
対して、一つのコードレスアダプタ68および親機7を
必要な場所まで携帯して、ピン69により通話線3のジ
ャックJに接続すればよい。この場合にも大型トンネル
のような課題を解決できる。
【0025】この図3の構成では、コードレスアダプタ
68以外のものは図1のものと同じである。さらに、コ
ードレスアダプタ68は、ほぼ図1のコードレスアダプ
タ6と同じ構成であるが、ピン69を有し、接続先が通
話線3のジャックであることが異なるだけである。
68以外のものは図1のものと同じである。さらに、コ
ードレスアダプタ68は、ほぼ図1のコードレスアダプ
タ6と同じ構成であるが、ピン69を有し、接続先が通
話線3のジャックであることが異なるだけである。
【0026】さらに、詳細に説明しないが、大型トンネ
ルのような課題に対しては、通話線3のジャックJを用
いず、直接距離ごとにコードレスアダプタおよびコード
レス親機を配置して、どの位置からもコードレス子機の
無線信号が届くように配置しておいてもよい。
ルのような課題に対しては、通話線3のジャックJを用
いず、直接距離ごとにコードレスアダプタおよびコード
レス親機を配置して、どの位置からもコードレス子機の
無線信号が届くように配置しておいてもよい。
【0027】以上のように、防災受信盤1のようなメイ
ンパネルに通話親機2が設けられるとともに、該メイン
パネルから引き出された通話線3の各部に通話子機4が
接続可能なジャックJが配置された通話装置において、
前記メインパネルが、前記通話線3から前記ジャックJ
に前記通話子機4が接続された呼出信号を検出して呼出
鳴動を行う電話回路部5を有するとともに、ヘッドセッ
ト型受話器9を備えた携帯型コードレス子機8と無線信
号で交信するコードレス親機7と、該コードレス親機7
と前記通話親機2との間に介在するコードレスアダプタ
6と、を有し、前記電話回路部5が呼出信号を検出する
ときに呼出鳴動とともに前記コードレスアダプタ6を起
動し、前記コードレスアダプタ6は、前記コードレス親
機7のフックアップを検出して前記コードレス親機7を
前記通話親機2に接続するとともに、前記電話回路部5
に呼出鳴動の停止入力を行う。したがって、携帯型コー
ドレス子機8を携帯し、ヘッドセット型受話器9を頭部
に備えて通話することにより、作業員は両手を自由にし
て点検などを行うことができる。同時に、コードレスア
ダプタ6を用い、呼出信号が有るときに、コードレス親
機7を起動するので、常時は使用しないコードレス親機
7を切り離しておくことができる。
ンパネルに通話親機2が設けられるとともに、該メイン
パネルから引き出された通話線3の各部に通話子機4が
接続可能なジャックJが配置された通話装置において、
前記メインパネルが、前記通話線3から前記ジャックJ
に前記通話子機4が接続された呼出信号を検出して呼出
鳴動を行う電話回路部5を有するとともに、ヘッドセッ
ト型受話器9を備えた携帯型コードレス子機8と無線信
号で交信するコードレス親機7と、該コードレス親機7
と前記通話親機2との間に介在するコードレスアダプタ
6と、を有し、前記電話回路部5が呼出信号を検出する
ときに呼出鳴動とともに前記コードレスアダプタ6を起
動し、前記コードレスアダプタ6は、前記コードレス親
機7のフックアップを検出して前記コードレス親機7を
前記通話親機2に接続するとともに、前記電話回路部5
に呼出鳴動の停止入力を行う。したがって、携帯型コー
ドレス子機8を携帯し、ヘッドセット型受話器9を頭部
に備えて通話することにより、作業員は両手を自由にし
て点検などを行うことができる。同時に、コードレスア
ダプタ6を用い、呼出信号が有るときに、コードレス親
機7を起動するので、常時は使用しないコードレス親機
7を切り離しておくことができる。
【図1】システムを概略的に示す構成図。
【図2】図1とは異なるシステムの構成図。
【図3】図1および図2とは異なるシステムの構成図。
1 防災受信盤 2 通話親機 3 通話線 4 通話子機 5 電話回路部 6 コードレスアダプタ 7 コードレス親機 8 コードレス子機 9 ヘッドセット型受話器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/04 H04B 7/26 K
Claims (2)
- 【請求項1】 メインパネルに通話親機が設けられると
ともに、該メインパネルから引き出された通話線の各部
に通話子機が接続可能なジャックが配置された通話装置
において、 前記メインパネルが、前記通話線から前記ジャックに前
記通話子機が接続された呼出信号を検出して呼出鳴動を
行う電話回路部を有するとともに、ヘッドセット型受話
器を備えた携帯型コードレス子機と無線信号で交信する
コードレス親機と、該コードレス親機と前記通話親機と
の間に介在するコードレスアダプタと、を有し、 前記電話回路部が呼出信号を検出するときに呼出鳴動と
ともに前記コードレスアダプタを起動し、前記コードレ
スアダプタは、前記コードレス親機のフックアップを検
出して前記コードレス親機を前記通話親機に接続すると
ともに、前記電話回路部に呼出鳴動の停止入力を行うこ
とを特徴とする通話装置。 - 【請求項2】 メインパネルに呼出親機が設けられると
ともに、該メインパネルから引き出された信号線の各部
に呼出子機が配置された通話装置において、 前記メインパネルが、前記信号線から前記呼出子機の呼
出信号を検出して呼出鳴動を行う電話回路部を有すると
ともに、ヘッドセット型受話器を備えた携帯型コードレ
ス子機と無線信号で交信するコードレス親機と、該コー
ドレス親機と前記通話親機との間に介在するコードレス
アダプタと、を有し、 前記電話回路部が呼出信号を検出するときに呼出鳴動と
ともに前記コードレスアダプタを起動し、前記コードレ
スアダプタは、前記コードレス親機のフックアップを検
出して前記電話回路部に呼出鳴動の停止入力を行うこと
を特徴とする通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9107870A JPH10304026A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9107870A JPH10304026A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304026A true JPH10304026A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14470182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9107870A Pending JPH10304026A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10304026A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020035139A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 能美防災株式会社 | 防災用設備 |
| JP2022162043A (ja) * | 2018-08-29 | 2022-10-21 | 能美防災株式会社 | 火災受信機 |
| JP2024045427A (ja) * | 2020-11-09 | 2024-04-02 | 能美防災株式会社 | 防災システム |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP9107870A patent/JPH10304026A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020035139A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 能美防災株式会社 | 防災用設備 |
| JP2022162043A (ja) * | 2018-08-29 | 2022-10-21 | 能美防災株式会社 | 火災受信機 |
| JP2024147751A (ja) * | 2018-08-29 | 2024-10-16 | 能美防災株式会社 | 火災受信機 |
| JP2024045427A (ja) * | 2020-11-09 | 2024-04-02 | 能美防災株式会社 | 防災システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040427 |