JPH10304392A - 映像信号処理回路 - Google Patents

映像信号処理回路

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JPH10304392A
JPH10304392A JP10615897A JP10615897A JPH10304392A JP H10304392 A JPH10304392 A JP H10304392A JP 10615897 A JP10615897 A JP 10615897A JP 10615897 A JP10615897 A JP 10615897A JP H10304392 A JPH10304392 A JP H10304392A
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JP
Japan
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signal
deterioration
processing circuit
video signal
image signal
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JP10615897A
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Junji Hashimoto
順次 橋本
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カラーバースト信号から得られるクロック信
号の安定化を図る。 【解決手段】 受信して得た画像信号からカラーバース
ト信号を抽出する映像信号処理回路において、カラーバ
ースト信号をフェーズロックループにより位相ロックし
てクロック信号を生成するシステムクロック生成部10
を備え、システムクロック生成部10は画像信号の劣化
部分を検出し、検出される劣化期間に渡り、システムク
ロック生成部のフェーズロックループを構成する電圧制
御発振器への制御電圧を劣化前の制御電圧にラッチする
劣化検出部107を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動体に搭載される
カラーテレビジョン受信機における映像信号処理回路に
関し、特にカラーバースト信号から得られるクロック信
号の安定化を図る映像信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図15はカラーテレビジョン受信機の映
像信号処理回路における従来のシステムクロック生成回
路ブロックを示す図である。なお、全図を通して同一の
構成要素には同一の参照番号又は記号を付して示す。本
図に示す如く、システムクロック生成回路は、フェーズ
ロックループ(PLL)で形成され、電圧制御発振器
(VCO)101、と、電圧制御発振器101からクロ
ック信号として出力するクロック信号の周波数(4fs
c)を1/4に分周する1/4分周器102と、1/4
分周器102の出力信号と周波数fscのカラーバースト
信号との位相を比較し比較電圧を電圧制御発振器101
に出力する位相比較器103と、位相比較器103から
の比較電圧に含まれる不要周波数成分を除去するための
低域通過フィルタ(LPF)104と、低域通過フィル
タ104と電圧制御発振器101との間のスイッチ10
5とを具備する。スイッチ105は同期分離の処理から
得られる水平同期信号により形成されるバーストゲート
信号により開閉が行われる。
【0003】図16はカラーバースト信号とクロック信
号との関係を説明する図である。本図に示す如く、1水
平区間の映像(ビデオ)信号において色信号復調のため
に水平帰線期に周波数fsc(=3.58MHz)のカラ
ーバースト信号が9サイクルだけ設けられている。バー
ストゲート信号によりカラーバースト信号が来る時のみ
スイッチ105が閉となり、位相比較器103から電圧
制御発振器101へ比較電圧が出力され、その他の期間
では比較結果がホールドされている。
【0004】このようにして得られる電圧制御発振器1
01の出力信号は色信号の復調用としてだけでなくクロ
ック信号として映像信号の処理に使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図17はバーストゲー
ト信号の劣化を説明する図である。移動体に搭載される
テレビジョン受信機の映像信号処理回路では、移動環境
によって激しく表示映像が劣化する場合がある。本図に
示す如く、入力の映像信号が大きく劣化した場合には、
同期信号を分離処理で誤検出し、これに伴って本来のカ
ラーバースト信号部分に対して正確なタイミングでバー
ストゲート信号を生成することができなくなり、その結
果、クロック信号が不安定になり、画質劣化が発生する
という問題がある。
【0006】したがって、本発明は、上記問題点に鑑
み、表示映像が劣化しても安定したクロック信号を発生
することができる映像信号処理回路を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために、受信して得た画像信号からカラーバー
スト信号を抽出する映像信号処理回路において、カラー
バースト信号をフェーズロックループにより位相ロック
してクロック信号を生成するシステムクロック生成部を
備え、前記システムクロック生成部は画像信号の劣化部
分を検出し、検出された劣化期間に渡り、前記システム
クロック生成部のフェーズロックループを構成する電圧
制御発振器への制御電圧を劣化前の制御電圧にラッチす
る劣化検出部を有することを特徴とする。この手段によ
り、画像信号の劣化部分の区間に渡り、システムクロッ
ク生成部のクロックを劣化前にラッチするので、色信号
を復調するための基準信号であるカラーバースト信号の
抽出が良好に行え、色再現性が向上する。さらに、安定
化したクロックとして信号処理に使用されるので、高品
質の画質を提供することが可能になる。
【0008】前記劣化検出部は受信信号の電界強度に応
じて自動利得制御を行うための制御信号レベルに基づい
て画像信号の劣化部分を判断したり、受信信号の電界強
度に応じて自動利得制御を行う制御信号レベルをディジ
タル化し、前回と今回の制御信号レベルとの差に基づい
て画像信号の劣化部分を判断したり、画像信号から分離
した第1の水平同期信号と、第1の水平同期信号につい
て別のフェーズロックループの位相ロックにより同期処
理を行った第2の水平同期信号との間の位相差に基づい
て画像信号の劣化部分を判断したり、第1の水平同期信
号と第2の水平同期信号との間の位相差であって複数の
水平同期区間で得られる位相差に基づいて画像信号の劣
化部分を判断したり、第1の水平同期信号と第2の水平
同期信号との間の位相差であって複数の水平同期区間で
一定値以上継続する位相差に基づいて画像信号の劣化部
分を判断する。これらの手段により画像信号の劣化部分
を検出することが簡単な構成で実現可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明に係る映像信号
処理回路の例を示す図である。本図に示す如く、映像信
号処理回路は、受信信号を増幅、検波し、所望の映像
(ビデオ)信号に調整するテレビジョンチューナ1と、
テレビジョンチューナ1から映像信号をアナログからデ
ィジタルに変換するA/D変換器2(Analog to Digita
l Converter)と、A/D変換器2のディジタル信号から
ノイズを除去するノイズリデューサ処理や、映像の激し
い乱れに対してフリーズ処理を行って高画質化を行う信
号処理部3と、信号処理部3の信号処理を行うために設
けられるメモリコントロール4、フィールドメモリ5
と、信号処理部3で得られた映像信号をディジタルから
アナログに変換して出力するD/A変換器6(Digital t
o Analog Converter) と、テレビジョンチューナ1から
のビデオ信号を入力して水平同期信号(HD)、垂直同
期信号(VD)を分離する同期分離部7と、同期分離部
7で分離した同期信号の同期処理を行って新たな水平同
期信号(HD1)垂直同期信号(VD1)を形成する同
期処理部8とを具備する。
【0010】さらに、映像信号処理回路はテレビジョン
チューナ1から映像信号を分岐してカラーバースト信号
を取り出す帯域通過フィルタ9と、低域通過フィルタ9
からのカラーバースト信号、バーストゲート信号を形成
するために同期処理部8からの新たな水平同期信号(H
D1)、テレビジョンチューナ1から自動利得制御信号
(AGC)等を入力して安定なクロック信号を形成して
A/D変換器2、信号処理部3、D/A変換器6に供給
するシステムクロック生成部10とを具備する。
【0011】なお、メモリコントロール4は同期処理部
8からの新たな水平同期信号(HD1)を映像信号の書
き込み、読み出しのタイミング信号として用いる。図2
は図1の同期処理部8の構成を示す図である。本図に示
す如く、同期処理部8は上段の水平同期信号(HD)は
位相比較器81、低域通過フィルタ(LPF)82、電
圧制御発振器(VCO)83、1/2分周器84からな
るフェーズロックループにより安定化されている。電圧
制御発振器83は自走発振周波数をfH(15.734k
Hz)の2倍の周波数に設定しており、エラー電圧Δf
により発振周波数を制御し、2fH にロックする。よっ
て、出力水平同期信号は電圧制御発振器83の出力を分
周し周波数fH にしてから出力している。
【0012】図中第1のカウンタ85は入力垂直同期信
号パルスの受付禁止期間を決めるカウンタ回路であり、
ゲート回路86は第1のカウンタ85に信号を出し、こ
の信号により第1のカウンタ85は受付禁止期間をカウ
ントしゲート回路86に信号を出す。さらに、ゲート回
路86は第1のカウンタ85がカウントした受付禁止期
間と入力垂直同期パルスにより、第2のカウンタ87に
カウンタ開始の信号を送り、第2のカウンタからパルス
幅の信号である出力垂直同期信号を出力する。
【0013】図3は図1のシステムクロック10の例を
説明す図である。本図に示す如く、図15と異なる構成
はシステムクロック10においてスイッチ105に代わ
り設けられるラッチ部106と、入力画像信号の劣化を
検出して劣化期間中ラッチ部106にラッチ制御信号を
出力し電圧制御発振器101への入力信号をラッチする
劣化検出部107とである。ラッチ部106は、低域通
過フィルタ104からの入力信号をアナログからディジ
タルに変化するA/D変換器116Aと、A/D変換器
116Aからのディジタル信号をラッチ制御信号により
一時ラッチするラッチ手段106Bと、ラッチ手段10
6Bからの出力信号をディジタルからアナログに変換し
て電圧制御発振器101に出力するD/A変換器116
Cとを具備する。
【0014】図4は図3の入力画像信号の劣化検出部1
07によるラッチ制御信号を説明する図である。本図に
示す如く入力画像信号に劣化部分があると、入力画像信
号の劣化検出部107は入力画像信号の劣化部分をラッ
チ区間としてラッチ制御信号を形成する。したがって、
本発明によれば、システムクロック生成部10でクロッ
クの生成が安定化することにより、入力画像信号が劣化
した時、つまり、入力画像信号に含まれるカラーバース
ト信号の成分や同期信号成分が劣化した場合にも色信号
を復調するための基準信号であるカラーバースト信号の
抽出が良好に行え、色再現性が向上する。さらに、安定
化したクロックが信号処理部3における信号処理に使用
されるので、高品質の画質を提供することが可能にな
る。
【0015】図5は入力画像信号の劣化検出部107の
例を示す図である。本図に示す如く、入力画像信号の劣
化検出部107として比較器107Aが設けられる。図
6は比較器107Aが発生するラッチ制御信号を説明す
る図である。本図に示す如く、比較器107Aはテレビ
ジョンチューナ1から中間周波段階の自動利得制御の信
号(IF−AGC)を入力してこの入力信号レベルと基
準レベル(VTH)と比較し、入力信号レベルが基準レベ
ルよりも大きくなると、その出力を低レベルから高レベ
ルにする。このようにして、入力画像に劣化部分が発生
していることを検出しラッチ制御信号をラッチ部106
Bに出力する。これは、受信信号のレベル(受信電界)
が低くなると、自動利得制御回路が利得を大きくすると
いう性質を利用するものである。つまり、自動利得制御
回路の利得が大きい場合には入力画像信号のレベルが低
く、劣化している可能性が高い。
【0016】図7は入力画像信号の劣化検出部107の
別の例を示す図である。本図に示す如く、図6と異なる
構成は、自動利得制御の信号を入力してアナログからデ
ィジタルに変換するA/D変換器107Bと、A/D変
換器107Bのデータであって前回のデータをラッチす
るラッチ107Cと、A/D変換器107Bとラッチ1
07Cとの出力を入力して前回と今回のデータの差の絶
対値を取る絶対値部(ABS)107Dとが設けられ
る。サンプルパルスのタイミングでA/D変換器107
Bの変換、ラッチ107Cでのラッチが行われる。この
サンプルパルスはシステムクロック生成部10で得られ
るクロック信号を用いてもよい。
【0017】比較部107Aは絶対値部107の出力レ
ベルと基準レベルDTHとを比較する。図8は図7の比較
器107Aが発生するラッチ制御信号を説明する図であ
る。本図に示す如く、サンプルパルスの一定の周期下で
得られた自動利得制御の信号レベルの低下割合が予め定
めた基準よりも大きいと、比較器107Aがラッチ制御
信号を生成する。自動利得制御の信号レベルに変動があ
る場合には入力画像信号のレベルに変動があり、この変
動に起因して劣化もあると見なしラッチ制御を行うよう
にした。
【0018】図9は入力画像信号の劣化検出部107の
別の例を示す図である。本図に示す如く、入力画像信号
の劣化検出部107は同期分離部7からの水平同期信号
(HD)を反転する反転器107E、同期処理部8によ
り同期処理された水平同期信号(HD1)を反転する反
転器107Fと、反転器107E、107Fの出力に接
続されるの排他的論理和回路107Gと、図3の電圧制
御回路101の出力から形成されるクロック信号(C
K)と排他的論理和回路107Gの出力信号を入力する
論理積回路107Hと、論理積回路107Hからのクロ
ック信号をカウントし反転器107Fの出力でクリアす
るアップカウンタ107Jとを具備する。比較器107
Aはアップカウンタ107Jの出力と基準値DTHとを比
較する。Dフリップフロップ107KはそのD入力に比
較器107Aの出力が接続され且つそのCK入力に反転
器107Fの出力に接続される。そして論理和回路10
7はその一方の入力に比較器107Aの出力が接続され
且つその他方の入力にDフリップフロップ107Kの出
力が接続されてこれらの入力の論理和を取りその結果を
ラッチ制御信号として出力する。
【0019】図10は図9の入力画像信号の劣化検出部
107の各部の主要な出力信号を説明する図である。本
図に示す如く、入力画像信号の劣化部分では水平同期信
号(HD)の誤検出が行われるのでこの間に、水平同期
信号(HD)と同期処理された水平同期信号(HD1)
との位相差が基準値DTHよりも大きくなると、ラッチ制
御信号が出力される。それだけでなく、水平同期信号
(HD)の誤検出パルスにより同期処理される水平同期
信号(HD1)の間隔も短くなっている。このため入力
画像信号に劣化部分が無くなっても直ぐに、ラッチ制御
信号の出力を解除せずに、水平同信号(HD)と同期処
理された水平同期信号(HD1)との位相差が無くなる
まで待ってラッチ制御信号の出力を解除する。
【0020】図11は入力画像信号の劣化検出部107
の別の例を示す図である。本図に示す如く、図9と異な
るのは、アップカウンタ107Jのクリア信号(CL
R)及びDフリップフロップ107Kのクロック信号
(CK)を別に形成するために、ダウンカウンタ107
M及び論理積回路107Nが追加して設けられることで
ある。ダウンカウンタ107Mはプリセット値としてN
が設定される。このNは任意の整数であり、水平同期信
号の数を表す。ダウンカウンタ107Mは同期処理され
た水平同期信号(HD1)を入力してNから入力毎にダ
ウンカウントする。Nに達するとパルスを出力し新たに
Nをプリセット値として設定する。論理積回路107N
はダウンカウンタ107Mからのパルス及び同期処理さ
れた水平同期信号(HD1)の反転信号を入力しこれら
の入力信号の論理積の結果である同期処理された水N区
間毎の平同期信号(HD1’)をアップカウンタ107
Jのクリア信号として、またDフリップフロップ107
のクロック信号として出力する。
【0021】図12は図11の入力画像信号の劣化検出
部107の各部の主要な出力信号を説明する図である。
本図に示す如く、同期処理されたN区間毎の水平同期信
号(HD1’)と水平同期信号HDとの位相差が複数の
水平同期区間で基準値DTH以上であれば、入力画像信号
の劣化としてみなしラッチ制御信号を出力する。図13
は入力画像信号の劣化検出部107の別の例を示す図で
ある。本図に示す如く、図9の入力画像信号の劣化検出
部107の後段にN個のDフリップフロップ107P
と、反転器107Qとが設けられる。N個のDフリップ
フロップはD入力に図9の論理和回路107Lの出力が
接続され、CK入力として同期処理された水平同期信号
(HD1)が用いられる。反転器107Qは図9の論理
和回路107Lの出力を反転してN個のDフリップフロ
ップ107Pのクリアを行う。
【0022】図14は図13の入力画像信号の劣化検出
部107の各部の主要な出力信号を説明する図である。
本図に示す如く、同期処理されたN区間毎の水平同期信
号(HD1’)と水平同期信号HDとの位相差が基準値
DTH以上となり、且つこの検出状態が一定期間(N×水
平同期区間)だけ継続したときにラッチ制御が行われ
る。システムクロック生成部10はフェーズロックルー
プを構成しているので、その低域通過フィルタ104の
時定数によりある程度のバーストパルスが発生しても電
圧制御発振器101ではバーストパルスを許容できるた
めである。このようにしてラッチ区間をできるだけ短く
してラッチ自体に起因して位相ロックがはずれないよう
にしている。
【0023】
【発明の効果】以上の説明によれば、本発明により画像
信号が劣化した場合にはフェーズロックループの電圧制
御発振器の制御電圧を劣化前の制御電圧にラッチするよ
うにしてカラーバースト信号を抽出するようにしたの
で、安定して色復調や映像信号の処理を行うことが可能
になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像信号処理回路の例を示す図で
ある。
【図2】図1の同期処理部8の構成を示す図である。
【図3】図1のシステムクロック10の例を説明す図で
ある。
【図4】図3の入力画像信号の劣化検出部107による
ラッチ制御信号を説明する図である。
【図5】入力画像信号の劣化検出部107の例を示す図
である。
【図6】比較器107Aが発生するラッチ制御信号を説
明する図である。
【図7】入力画像信号の劣化検出部107の別の例を示
す図である。
【図8】図7の比較器107Aが発生するラッチ制御信
号を説明する図である。
【図9】入力画像信号の劣化検出部107の別の例を示
す図である。
【図10】図9の入力画像信号の劣化検出部107の各
部の主要な出力信号を説明する図である。
【図11】入力画像信号の劣化検出部107の別の例を
示す図である。
【図12】図11の入力画像信号の劣化検出部107の
各部の主要な出力信号を説明する図である。
【図13】入力画像信号の劣化検出部107の別の例を
示す図である。
【図14】図13の入力画像信号の劣化検出部107の
各部の主要な出力信号を説明する図である。
【図15】カラーテレビジョン受信機の映像信号処理回
路における従来のシステムクロック生成回路ブロックを
示す図である。
【図16】カラーバースト信号とクロック信号との関係
を説明する図である。
【図17】バーストゲート信号の劣化を説明する図であ
る。
【符号の説明】
1…テレビジョンチューナ 3…信号処理部 7…同期分離部 8…同期処理部 10…システムクロック生成部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信して得た画像信号からカラーバース
    ト信号を抽出する映像信号処理回路において、 カラーバースト信号をフェーズロックループにより位相
    ロックしてクロック信号を生成するシステムクロック生
    成部を備え、 前記システムクロック生成部は画像信号の劣化部分を検
    出し、検出された劣化期間に渡り、前記システムクロッ
    ク生成部のフェーズロックループを構成する電圧制御発
    振器への制御電圧を劣化前の制御電圧にラッチする劣化
    検出部を有することを特徴とする映像信号処理回路。
  2. 【請求項2】 前記劣化検出部は受信信号の電界強度に
    応じて自動利得制御を行うための制御信号レベルに基づ
    いて画像信号の劣化部分を判断する、請求項1に記載の
    映像信号処理回路。
  3. 【請求項3】 前記劣化検出部は受信信号の電界強度に
    応じて自動利得制御を行うための制御信号レベルをディ
    ジタル化し、前回と今回の制御信号レベルとの差に基づ
    いて画像信号の劣化部分を判断する、請求項1に記載の
    映像信号処理回路。
  4. 【請求項4】 前記劣化検出部は画像信号から分離した
    第1の水平同期信号と、該第1の水平同期信号について
    別のフェーズロックループの位相ロックにより同期処理
    を行った第2の水平同期信号との間の位相差に基づいて
    画像信号の劣化部分を判断する、請求項1に記載の映像
    信号処理回路。
  5. 【請求項5】 前記劣化検出部は、前記第1の水平同期
    信号と前記第2の水平同期信号との間の位相差であって
    かつ複数の水平同期区間で得られる位相差に基づいて画
    像信号の劣化部分を判断する、請求項4に記載の映像信
    号処理回路。
  6. 【請求項6】 前記劣化検出部は、前記第1の水平同期
    信号と前記第2の水平同期信号との間の位相差であって
    かつ複数の水平同期区間で一定値以上継続する位相差に
    基づいて画像信号の劣化部分を判断する、請求項4に記
    載の映像信号処理回路。
JP10615897A 1997-04-23 1997-04-23 映像信号処理回路 Withdrawn JPH10304392A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007306173A (ja) * 2006-05-10 2007-11-22 Fujitsu Ten Ltd テレビジョン信号処理装置及びテレビジョン信号処理方法
JP2007324698A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Fujitsu Ten Ltd テレビジョン信号処理装置

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