JPH10304467A - 負荷制御用端末装置及び負荷制御システム - Google Patents
負荷制御用端末装置及び負荷制御システムInfo
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- JPH10304467A JPH10304467A JP11101897A JP11101897A JPH10304467A JP H10304467 A JPH10304467 A JP H10304467A JP 11101897 A JP11101897 A JP 11101897A JP 11101897 A JP11101897 A JP 11101897A JP H10304467 A JPH10304467 A JP H10304467A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 新たな負荷装置の導入の際に負荷装置への情
報通信線の配線工事を必要としない負荷制御用端末装置
及び負荷制御システムを提供すること。 【解決手段】 建物内に配設された商用電源線Lが接続
された第1の接続部材と接続する電源接続部材と、建物
内に配設された情報通信線Wが接続され、第1の接続部
材に並設された第2の接続部材と接続する通信接続部材
と、電源接続部材及び電源接続部材に接続される、制御
対象としての負荷装置または負荷接続用接続手段との間
に設けられた負荷開閉部、及び通信接続部材に接続され
た、前記制御対象を操作するための負荷操作手段を有す
る固有のアドレス設定可能な信号処理部、の少なくとも
一方のものと、を備える。
報通信線の配線工事を必要としない負荷制御用端末装置
及び負荷制御システムを提供すること。 【解決手段】 建物内に配設された商用電源線Lが接続
された第1の接続部材と接続する電源接続部材と、建物
内に配設された情報通信線Wが接続され、第1の接続部
材に並設された第2の接続部材と接続する通信接続部材
と、電源接続部材及び電源接続部材に接続される、制御
対象としての負荷装置または負荷接続用接続手段との間
に設けられた負荷開閉部、及び通信接続部材に接続され
た、前記制御対象を操作するための負荷操作手段を有す
る固有のアドレス設定可能な信号処理部、の少なくとも
一方のものと、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物内に配設され
る複数の制御対象の負荷装置の遠隔操作をおこなう負荷
制御用端末装置及び負荷制御システムに関する。
る複数の制御対象の負荷装置の遠隔操作をおこなう負荷
制御用端末装置及び負荷制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば建物としての住宅内に設置
された、エアコンなどの電気機器、あるいは電動雨戸な
どの住宅電気設備機器などの負荷装置LDを制御する負
荷制御システムであるホームコントロールシステムは、
図7に示すように、負荷装置LDからの情報信号が入力
される信号入力部及び制御の対象となる負荷装置LDを
制御する制御信号出力部が接続された接続端子と、この
接続端子から上記信号入力部へ入力された情報信号をホ
ームコントロール装置HCなどの外部へ伝送する伝送部
(いずれも図示せず)と、を有している、負荷制御用端
末装置に相当するものでHA端子対応IFUと呼ばれて
いる伝送端末装置TAを、商用電源ACが接続されたH
A端子機器と呼ばれている、HA端子と呼ばれる接続端
子Tをもった負荷装置LDに内蔵して構成されている。
された、エアコンなどの電気機器、あるいは電動雨戸な
どの住宅電気設備機器などの負荷装置LDを制御する負
荷制御システムであるホームコントロールシステムは、
図7に示すように、負荷装置LDからの情報信号が入力
される信号入力部及び制御の対象となる負荷装置LDを
制御する制御信号出力部が接続された接続端子と、この
接続端子から上記信号入力部へ入力された情報信号をホ
ームコントロール装置HCなどの外部へ伝送する伝送部
(いずれも図示せず)と、を有している、負荷制御用端
末装置に相当するものでHA端子対応IFUと呼ばれて
いる伝送端末装置TAを、商用電源ACが接続されたH
A端子機器と呼ばれている、HA端子と呼ばれる接続端
子Tをもった負荷装置LDに内蔵して構成されている。
【0003】また、上記の伝送端末装置TAの複数のも
のがホームバス伝送線と呼ばれている情報通信線Wを介
して接続されているホームコントロール装置HCは、ホ
ームバス通信インターフェイスと、CPUと、スイッチ
入力部と、負荷状態表示部と(いずれも図示せず)を含
んで構成され、多くの場合に、電話線などの公衆通信回
線WCの接続された外部通信端末部TTを有し、上記ス
イッチ入力部のスイッチ操作、あるいは公衆通信回線W
Cを介しての住宅外からの制御指令によって負荷装置L
Dの制御が行われている。
のがホームバス伝送線と呼ばれている情報通信線Wを介
して接続されているホームコントロール装置HCは、ホ
ームバス通信インターフェイスと、CPUと、スイッチ
入力部と、負荷状態表示部と(いずれも図示せず)を含
んで構成され、多くの場合に、電話線などの公衆通信回
線WCの接続された外部通信端末部TTを有し、上記ス
イッチ入力部のスイッチ操作、あるいは公衆通信回線W
Cを介しての住宅外からの制御指令によって負荷装置L
Dの制御が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に、住
宅内に住まう家庭内においては、居住者すなわち家族の
成長にともない、家族構成、あるいは家庭内での居室の
利用形態が年々変化し、それに伴って負荷装置LDの導
入、または設置状態などが変化したりする。しかし、上
記の負荷制御システムは、新たな負荷装置LDの導入あ
るいは負荷装置LDの設置変えの際には、ホームコント
ロール装置HCに適合する、所定のHA端子をもった負
荷装置LDを導入し、さらにこの負荷装置LDへ負荷制
御用端末装置である上記の伝送端末装置TAを内蔵する
とともにHA端子へ接続し、情報通信線Wの配線工事を
行う必要があった。
宅内に住まう家庭内においては、居住者すなわち家族の
成長にともない、家族構成、あるいは家庭内での居室の
利用形態が年々変化し、それに伴って負荷装置LDの導
入、または設置状態などが変化したりする。しかし、上
記の負荷制御システムは、新たな負荷装置LDの導入あ
るいは負荷装置LDの設置変えの際には、ホームコント
ロール装置HCに適合する、所定のHA端子をもった負
荷装置LDを導入し、さらにこの負荷装置LDへ負荷制
御用端末装置である上記の伝送端末装置TAを内蔵する
とともにHA端子へ接続し、情報通信線Wの配線工事を
行う必要があった。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、新たな負荷装置の導入の
際に負荷装置への情報通信線の配線工事を必要としない
負荷制御用端末装置及び負荷制御システムを提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、新たな負荷装置の導入の
際に負荷装置への情報通信線の配線工事を必要としない
負荷制御用端末装置及び負荷制御システムを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の負荷制御用端末装置は、建物内に配
設された商用電源線が接続された第1の接続部材と接続
する電源接続部材と、建物内に配設された情報通信線が
接続され、第1の接続部材に並設された第2の接続部材
と接続する通信接続部材と、電源接続部材及び電源接続
部材に接続される、制御対象としての負荷装置または負
荷接続用接続手段との間に設けられた負荷開閉部、及び
通信接続部材に接続された、前記制御対象を操作するた
めの負荷操作手段を有する固有のアドレス設定可能な信
号処理部、の少なくとも一方のものと、を備えている。
これにより、負荷制御用端末装置が、建物内に配設され
た商用電源線と接続される電源接続部材と、建物内に配
設された情報通信線と接続される通信接続部材と、電源
接続部材及び電源接続部材と接続される、制御対象とし
ての負荷装置または負荷接続用接続手段との間に設けら
れた負荷開閉部及び通信接続部材に接続される、負荷操
作手段にて前記制御対象を操作するための固有のアドレ
ス設定可能な信号処理部の少なくとも一方のものと、を
備えるものとなる。
に、請求項1記載の負荷制御用端末装置は、建物内に配
設された商用電源線が接続された第1の接続部材と接続
する電源接続部材と、建物内に配設された情報通信線が
接続され、第1の接続部材に並設された第2の接続部材
と接続する通信接続部材と、電源接続部材及び電源接続
部材に接続される、制御対象としての負荷装置または負
荷接続用接続手段との間に設けられた負荷開閉部、及び
通信接続部材に接続された、前記制御対象を操作するた
めの負荷操作手段を有する固有のアドレス設定可能な信
号処理部、の少なくとも一方のものと、を備えている。
これにより、負荷制御用端末装置が、建物内に配設され
た商用電源線と接続される電源接続部材と、建物内に配
設された情報通信線と接続される通信接続部材と、電源
接続部材及び電源接続部材と接続される、制御対象とし
ての負荷装置または負荷接続用接続手段との間に設けら
れた負荷開閉部及び通信接続部材に接続される、負荷操
作手段にて前記制御対象を操作するための固有のアドレ
ス設定可能な信号処理部の少なくとも一方のものと、を
備えるものとなる。
【0007】また、請求項2記載の負荷制御用端末装置
は、請求項1記載の信号処理部を、前記電源接続部材を
介して該信号処理部に駆動電源供給される構成としてい
る。これにより、信号処理部は、電源接続部材を介して
該信号処理部に駆動電源供給される構成のものとなる。
は、請求項1記載の信号処理部を、前記電源接続部材を
介して該信号処理部に駆動電源供給される構成としてい
る。これにより、信号処理部は、電源接続部材を介して
該信号処理部に駆動電源供給される構成のものとなる。
【0008】また、請求項3記載の負荷制御システム
は、請求項1又は2記載の信号処理部を、住宅内に配設
された請求項1又は2記載の負荷制御用端末装置の少な
くとも2つの負荷制御用端末装置間の情報伝送にて、一
方の負荷制御用端末装置の前記負荷操作手段の操作にて
他方の負荷制御用端末装置の前記の制御対象が制御され
るようなしている。これにより、請求項1又は2記載の
信号処理部が、住宅内に配設された請求項1又は2記載
の負荷制御用端末装置の少なくとも2つの負荷制御用端
末装置間の情報伝送にて、一方の負荷制御用端末装置の
前記負荷操作手段の操作にて他方の負荷制御用端末装置
の前記の制御対象が制御されるものとなる。
は、請求項1又は2記載の信号処理部を、住宅内に配設
された請求項1又は2記載の負荷制御用端末装置の少な
くとも2つの負荷制御用端末装置間の情報伝送にて、一
方の負荷制御用端末装置の前記負荷操作手段の操作にて
他方の負荷制御用端末装置の前記の制御対象が制御され
るようなしている。これにより、請求項1又は2記載の
信号処理部が、住宅内に配設された請求項1又は2記載
の負荷制御用端末装置の少なくとも2つの負荷制御用端
末装置間の情報伝送にて、一方の負荷制御用端末装置の
前記負荷操作手段の操作にて他方の負荷制御用端末装置
の前記の制御対象が制御されるものとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の負荷制御用端末装
置及び負荷制御システムの一実施の形態を図1乃至図6
に基づいて説明する。
置及び負荷制御システムの一実施の形態を図1乃至図6
に基づいて説明する。
【0010】図1は、本発明の負荷制御システムの一実
施の形態のシステム構成図である。図2は、図1に示す
負荷制御システムに使用される取付ユニットの概略図
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。図3は、
図1に示す負荷制御システムに使用される負荷制御用端
末装置の概略図で、(a)は正面図、(b)は側面図で
ある。図4は、図1に示す負荷制御システムに使用され
る負荷制御用端末装置である制御出力端末装置の回路構
成図である。図5は、図1に示す負荷制御システムに使
用される別の負荷制御用端末装置であるスイッチ入力端
末装置の回路構成図である。図6は、図1に示す負荷制
御システムに使用される別の負荷制御用端末装置である
センサー入力端末装置の回路構成図である。
施の形態のシステム構成図である。図2は、図1に示す
負荷制御システムに使用される取付ユニットの概略図
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。図3は、
図1に示す負荷制御システムに使用される負荷制御用端
末装置の概略図で、(a)は正面図、(b)は側面図で
ある。図4は、図1に示す負荷制御システムに使用され
る負荷制御用端末装置である制御出力端末装置の回路構
成図である。図5は、図1に示す負荷制御システムに使
用される別の負荷制御用端末装置であるスイッチ入力端
末装置の回路構成図である。図6は、図1に示す負荷制
御システムに使用される別の負荷制御用端末装置である
センサー入力端末装置の回路構成図である。
【0011】この負荷制御システムは、取付ユニット1
と、この取付ユニット1に接続される負荷制御用端末装
置に相当する制御出力端末装置2、スイッチ入力端末装
置3、センサー入力端末装置4と、情報分電盤5と、ホ
ームコントロール装置HCと、を備えている。
と、この取付ユニット1に接続される負荷制御用端末装
置に相当する制御出力端末装置2、スイッチ入力端末装
置3、センサー入力端末装置4と、情報分電盤5と、ホ
ームコントロール装置HCと、を備えている。
【0012】取付ユニット1と制御出力端末装置2、ス
イッチ入力端末装置3、センサー入力端末装置4とは、
図1に示すように、情報分電盤5から複数のものが送り
接続されるが、商用電源線Lは、情報分電盤5内に設け
られた、商用電源ACが接続された主ブレーカ装置を介
して所定の負荷系統ごとに分岐ブレーカ装置を介して適
宜接続されている。また、情報通信線Wとしての8芯線
は、通信、映像、音声等の伝送を行うためのネットワー
ク配線で、情報分電盤5の内部に設けられている、情報
ネットワークとしてローカルエリアネットワーク(LA
N)を構成するためのバブ装置にて放射状に分岐されて
接続される。そして、この分岐の適宜箇所に、ホームバ
ス通信インターフェイスと、CPUと、スイッチ入力部
と、負荷状態表示部とを含んで構成されたホームコント
ロール装置HCが接続され、このホームコントロール装
置HCは、電話線などの公衆通信回線WCの接続された
外部通信端末部TTを有する構成となっている。
イッチ入力端末装置3、センサー入力端末装置4とは、
図1に示すように、情報分電盤5から複数のものが送り
接続されるが、商用電源線Lは、情報分電盤5内に設け
られた、商用電源ACが接続された主ブレーカ装置を介
して所定の負荷系統ごとに分岐ブレーカ装置を介して適
宜接続されている。また、情報通信線Wとしての8芯線
は、通信、映像、音声等の伝送を行うためのネットワー
ク配線で、情報分電盤5の内部に設けられている、情報
ネットワークとしてローカルエリアネットワーク(LA
N)を構成するためのバブ装置にて放射状に分岐されて
接続される。そして、この分岐の適宜箇所に、ホームバ
ス通信インターフェイスと、CPUと、スイッチ入力部
と、負荷状態表示部とを含んで構成されたホームコント
ロール装置HCが接続され、このホームコントロール装
置HCは、電話線などの公衆通信回線WCの接続された
外部通信端末部TTを有する構成となっている。
【0013】取り付けユニット1は、後述する制御出力
端末装置2などと建物内に配設された商用電源線L及び
情報通信線Wとを接続するためのもので、図2に示すよ
うに、例えば建物の壁面に埋設されたスイッチボックス
SBに取り付けられ、建物内に配設された商用電源線L
の接続された第1の接続部材に相当する、導電性金属材
料製のコンセント刃受け部材11及び、建物内に配設さ
れた情報通信線に相当する、例えば10BASE(10
BASE−T、10BASE−5、10BASE−2)
の信号線としての情報通信線Wが接続される、コンセン
ト刃受け部材11に並設された第2の接続部材に相当す
るモジュラジャック12と、を有している。なお、商用
電源線Lと情報通信線Wとは、上記のスイッチボックス
SBへはそれぞれ異なる入線孔より挿通され、スイッチ
ボックスSB内にて図示していない分離壁にて分離され
ている。
端末装置2などと建物内に配設された商用電源線L及び
情報通信線Wとを接続するためのもので、図2に示すよ
うに、例えば建物の壁面に埋設されたスイッチボックス
SBに取り付けられ、建物内に配設された商用電源線L
の接続された第1の接続部材に相当する、導電性金属材
料製のコンセント刃受け部材11及び、建物内に配設さ
れた情報通信線に相当する、例えば10BASE(10
BASE−T、10BASE−5、10BASE−2)
の信号線としての情報通信線Wが接続される、コンセン
ト刃受け部材11に並設された第2の接続部材に相当す
るモジュラジャック12と、を有している。なお、商用
電源線Lと情報通信線Wとは、上記のスイッチボックス
SBへはそれぞれ異なる入線孔より挿通され、スイッチ
ボックスSB内にて図示していない分離壁にて分離され
ている。
【0014】制御出力端末装置2は、上記取り付けユニ
ット1に取り付けて使用される負荷制御用端末装置で、
図3に示すものにおいては、取り付けユニット1のコン
セント刃受け部材11と接続する電源接続部材に相当す
る栓刃21、21と、取り付けユニット1のモジュラジ
ャック12に接続する通信接続部材に相当するモジュラ
プラグ部22と、上記のコンセント刃受け部材11及び
コンセント刃受け部材11と接続される、制御対象とし
ての負荷装置との負荷接続用接続手段である負荷接続用
電源コードPWとの間に設けられた負荷開閉部、及びモ
ジュラプラグ部22に接続された負荷操作手段に相当す
る、情報通信線Wを介しての情報伝送にて前記負荷接続
用電源コードPWに接続された制御対象の負荷装置を操
作する、固有のアドレス設定可能な信号処理部を有する
回路部23と、を備えている。
ット1に取り付けて使用される負荷制御用端末装置で、
図3に示すものにおいては、取り付けユニット1のコン
セント刃受け部材11と接続する電源接続部材に相当す
る栓刃21、21と、取り付けユニット1のモジュラジ
ャック12に接続する通信接続部材に相当するモジュラ
プラグ部22と、上記のコンセント刃受け部材11及び
コンセント刃受け部材11と接続される、制御対象とし
ての負荷装置との負荷接続用接続手段である負荷接続用
電源コードPWとの間に設けられた負荷開閉部、及びモ
ジュラプラグ部22に接続された負荷操作手段に相当す
る、情報通信線Wを介しての情報伝送にて前記負荷接続
用電源コードPWに接続された制御対象の負荷装置を操
作する、固有のアドレス設定可能な信号処理部を有する
回路部23と、を備えている。
【0015】詳しくは、回路部23は、図4に示すよう
に、ホームコントロール装置HCから情報通信線Wを介
して送信されてくる伝送信号を受信する信号受信部2
4、情報通信線Wを通じてホームコントロール装置HC
に返信信号を返送するための返送部25、制御出力端末
装置2の固有のアドレスを設定するためのアドレス設定
部26、信号処理部27、パルス変換部28、監視入力
回路29等で構成されている。信号処理部27は、信号
受信部24で受信された伝送信号のアドレスデータが一
致したときにデータを取り込んでそのデータに基づいて
制御信号を生成し、パルス変換部28を通じてトランジ
スタQ1、Q2を交互にオンオフして、フォトサイリス
タSR1、SR2の操作入力である発光ダイオードLD
1、LD2を交互に点灯させ、負荷接続用電源コードP
Wを接続する接続端子T、T間に逆並列に接続された、
負荷開閉部に相当するフォトサイリスタSR1、SR2
を交互にトリガするようになっている。接続端子T、T
には、例えばエアコンなどの電気機器である負荷装置
が、フォトサイリスタSR1、SR2を介して電源AC
と接続されており、この負荷装置は、フォトサイリスタ
SR1、SR2が交互にオンすることにより負荷装置に
通電されて動作する。監視入力回路29は、接続端子
T、T間の電圧により動作するもので、この動作により
負荷装置の動作状態を示す信号を信号処理部27へ監視
データとして与えるようになっており、信号処理部27
は監視データを取り込み、返送部25を通じて監視デー
タを返信信号として返送させる。
に、ホームコントロール装置HCから情報通信線Wを介
して送信されてくる伝送信号を受信する信号受信部2
4、情報通信線Wを通じてホームコントロール装置HC
に返信信号を返送するための返送部25、制御出力端末
装置2の固有のアドレスを設定するためのアドレス設定
部26、信号処理部27、パルス変換部28、監視入力
回路29等で構成されている。信号処理部27は、信号
受信部24で受信された伝送信号のアドレスデータが一
致したときにデータを取り込んでそのデータに基づいて
制御信号を生成し、パルス変換部28を通じてトランジ
スタQ1、Q2を交互にオンオフして、フォトサイリス
タSR1、SR2の操作入力である発光ダイオードLD
1、LD2を交互に点灯させ、負荷接続用電源コードP
Wを接続する接続端子T、T間に逆並列に接続された、
負荷開閉部に相当するフォトサイリスタSR1、SR2
を交互にトリガするようになっている。接続端子T、T
には、例えばエアコンなどの電気機器である負荷装置
が、フォトサイリスタSR1、SR2を介して電源AC
と接続されており、この負荷装置は、フォトサイリスタ
SR1、SR2が交互にオンすることにより負荷装置に
通電されて動作する。監視入力回路29は、接続端子
T、T間の電圧により動作するもので、この動作により
負荷装置の動作状態を示す信号を信号処理部27へ監視
データとして与えるようになっており、信号処理部27
は監視データを取り込み、返送部25を通じて監視デー
タを返信信号として返送させる。
【0016】また、負荷制御用端末装置は、上記による
ものの他、図1に示すように、制御出力端末装置2、ス
イッチ入力端末装置3間の情報伝送にて、一方の負荷制
御用端末装置であるスイッチ入力端末装置3の負荷操作
手段に相当する操作スイッチSWの操作にて他方の制御
出力端末装置2の負荷接続用電源コードPWに接続され
た制御対象の負荷装置を制御するためのもので、例えば
図5に示すものが接続される。
ものの他、図1に示すように、制御出力端末装置2、ス
イッチ入力端末装置3間の情報伝送にて、一方の負荷制
御用端末装置であるスイッチ入力端末装置3の負荷操作
手段に相当する操作スイッチSWの操作にて他方の制御
出力端末装置2の負荷接続用電源コードPWに接続され
た制御対象の負荷装置を制御するためのもので、例えば
図5に示すものが接続される。
【0017】このスイッチ入力端末装置3は、負荷操作
手段の操作として操作スイッチSWを操作して、前記接
続端子T、Tを介して負荷接続用電源コードPWに接続
された制御対象としての負荷装置を操作するものであ
る。そして、ホームコントロール装置HCから情報通信
線Wを介して送信されてくる伝送信号を受信する信号受
信部34、情報通信線Wを通じてホームコントロール装
置HCに返信信号を返送するための返送部35、スイッ
チ入力端末装置3の固有のアドレスを設定するためのア
ドレス設定部36、信号処理部37、監視入力回路39
等で構成されている。信号処理部37は、信号受信部3
4で受信された伝送信号のアドレスデータが一致したと
きに、監視入力回路39を介して入力される操作スイッ
チSWを操作した操作信号による返信信号を生成し、返
送部35を介して返送するようになっている。なお、T
Rは降圧用トランスで、前記取り付けユニット1のコン
セント刃受け部材11と接続されている栓刃21、21
を介して供給される商用電源ACをダイオードブリッジ
DBにて整流して、信号受信部34、返送部35、信号
処理部37、監視入力回路39等へ駆動電源供給をす
る。
手段の操作として操作スイッチSWを操作して、前記接
続端子T、Tを介して負荷接続用電源コードPWに接続
された制御対象としての負荷装置を操作するものであ
る。そして、ホームコントロール装置HCから情報通信
線Wを介して送信されてくる伝送信号を受信する信号受
信部34、情報通信線Wを通じてホームコントロール装
置HCに返信信号を返送するための返送部35、スイッ
チ入力端末装置3の固有のアドレスを設定するためのア
ドレス設定部36、信号処理部37、監視入力回路39
等で構成されている。信号処理部37は、信号受信部3
4で受信された伝送信号のアドレスデータが一致したと
きに、監視入力回路39を介して入力される操作スイッ
チSWを操作した操作信号による返信信号を生成し、返
送部35を介して返送するようになっている。なお、T
Rは降圧用トランスで、前記取り付けユニット1のコン
セント刃受け部材11と接続されている栓刃21、21
を介して供給される商用電源ACをダイオードブリッジ
DBにて整流して、信号受信部34、返送部35、信号
処理部37、監視入力回路39等へ駆動電源供給をす
る。
【0018】また、負荷制御用端末装置は、上記による
ものの他、図1に示すように、制御出力端末装置2、セ
ンサー入力端末装置4間の情報伝送にて、一方の負荷制
御用端末装置であるセンサー入力端末装置4の負荷操作
手段に相当するセンサー部Sの検知にて他方の制御出力
端末装置2の負荷接続用電源コードPWに接続された制
御対象の負荷装置を制御するためのもので、例えば図6
に示すものが接続される。
ものの他、図1に示すように、制御出力端末装置2、セ
ンサー入力端末装置4間の情報伝送にて、一方の負荷制
御用端末装置であるセンサー入力端末装置4の負荷操作
手段に相当するセンサー部Sの検知にて他方の制御出力
端末装置2の負荷接続用電源コードPWに接続された制
御対象の負荷装置を制御するためのもので、例えば図6
に示すものが接続される。
【0019】このセンサー入力端末装置4は、負荷操作
手段の操作としてセンサー部Sへの入力にて、前記接続
端子T、Tを介して負荷接続用電源コードPWに接続さ
れた制御対象としての負荷装置を操作するものである。
そして、ホームコントロール装置HCから情報通信線W
を介して送信されてくる伝送信号を受信する信号受信部
44、情報通信線Wを通じてホームコントロール装置に
返信信号を返送するための返送部45、センサー入力端
末装置4の固有のアドレスを設定するためのアドレス設
定部46、信号処理部47、監視入力回路49等で構成
されている。信号処理部47は、信号受信部44で受信
された伝送信号のアドレスデータが一致したときに、監
視入力回路49を介して入力されるセンサー部Sによる
検知信号による返信信号を生成し、返送部45を介して
返送するようになっている。なお、TRは降圧用トラン
スで、前記取り付けユニット1のコンセント刃受け部材
11と接続されている栓刃21、21を介して供給され
る商用電源ACをダイオードブリッジDBにて整流し
て、信号受信部44、返送部45、信号処理部47、監
視入力回路49等へ駆動電源供給をする。
手段の操作としてセンサー部Sへの入力にて、前記接続
端子T、Tを介して負荷接続用電源コードPWに接続さ
れた制御対象としての負荷装置を操作するものである。
そして、ホームコントロール装置HCから情報通信線W
を介して送信されてくる伝送信号を受信する信号受信部
44、情報通信線Wを通じてホームコントロール装置に
返信信号を返送するための返送部45、センサー入力端
末装置4の固有のアドレスを設定するためのアドレス設
定部46、信号処理部47、監視入力回路49等で構成
されている。信号処理部47は、信号受信部44で受信
された伝送信号のアドレスデータが一致したときに、監
視入力回路49を介して入力されるセンサー部Sによる
検知信号による返信信号を生成し、返送部45を介して
返送するようになっている。なお、TRは降圧用トラン
スで、前記取り付けユニット1のコンセント刃受け部材
11と接続されている栓刃21、21を介して供給され
る商用電源ACをダイオードブリッジDBにて整流し
て、信号受信部44、返送部45、信号処理部47、監
視入力回路49等へ駆動電源供給をする。
【0020】また、負荷制御用端末装置は、上記による
ものの他、さらに光空間伝送手段などワイアレスリモコ
ン装置による操作入力を受信して負荷装置を操作するも
のであっても良い。
ものの他、さらに光空間伝送手段などワイアレスリモコ
ン装置による操作入力を受信して負荷装置を操作するも
のであっても良い。
【0021】以上説明した負荷制御用端末装置及び負荷
制御システムは、建物内に配設される複数の制御対象の
負荷装置の遠隔操作をおこなうために、あらかじめ建物
内に設置されている、建物内に配設された商用電源線L
の接続されたコンセント刃受け部材11及び情報通信線
Wが接続されモジュラジャック12と、をもった取り付
けユニット1に接続されて構成される。そして、制御出
力端末装置2に接続されている、前記負荷接続用電源コ
ードPWに接続された制御対象の例えばエアコンなどの
負荷装置は、スイッチ入力端末装置3の操作スイッチS
Wの操作あるいは、センサー入力端末装置4のセンサー
部Sによる検知信号などによって制御される。
制御システムは、建物内に配設される複数の制御対象の
負荷装置の遠隔操作をおこなうために、あらかじめ建物
内に設置されている、建物内に配設された商用電源線L
の接続されたコンセント刃受け部材11及び情報通信線
Wが接続されモジュラジャック12と、をもった取り付
けユニット1に接続されて構成される。そして、制御出
力端末装置2に接続されている、前記負荷接続用電源コ
ードPWに接続された制御対象の例えばエアコンなどの
負荷装置は、スイッチ入力端末装置3の操作スイッチS
Wの操作あるいは、センサー入力端末装置4のセンサー
部Sによる検知信号などによって制御される。
【0022】以上説明した負荷制御用端末装置及び負荷
制御システムによると、負荷制御用端末装置が、建物内
に配設された商用電源線Lと接続される栓刃21、21
と、建物内に配設された情報通信線Wと接続されるモジ
ュラプラグ部22と、栓刃21、21及び栓刃21、2
1と接続される、制御対象としての負荷装置または負荷
接続用電源コードPWとの間に設けられたフォトサイリ
スタSR1、SR2、及びモジュラプラグ部22に接続
される、負荷操作手段である情報通信線Wを介しての情
報伝送、操作スイッチSWの操作あるいは、センサー入
力端末装置4のセンサー部Sによる検知信号などにて前
記制御対象を操作するための固有のアドレス設定可能な
信号処理部27、37、47の少なくとも一方のもの
と、を備えるものとなるので、新たな負荷装置の導入の
際に負荷装置への情報通信線Wの配線を工事を必要とし
ない。また、信号処理部27は、栓刃21、21を介し
て該信号処理部27に駆動電源供給される構成のものと
なるので、例えば電池などの負荷制御用端末装置への駆
動電源供給手段を別途用意することが不要となる。ま
た、負荷制御システムは、請求項1又は2記載の信号処
理部27が、住宅内に配設された請求項1又は2記載の
負荷制御用端末装置の少なくとも2つの負荷制御用端末
装置間の情報伝送にて、一方の負荷制御用端末装置の前
記負荷操作手段の操作にて他方の負荷制御用端末装置の
前記の制御対象が制御されるものとなるので、ホームコ
ントロール装置HCによる操作プログラムを変更するこ
となく、簡単に負荷制御用端末装置に接続された制御対
象を制御できる。
制御システムによると、負荷制御用端末装置が、建物内
に配設された商用電源線Lと接続される栓刃21、21
と、建物内に配設された情報通信線Wと接続されるモジ
ュラプラグ部22と、栓刃21、21及び栓刃21、2
1と接続される、制御対象としての負荷装置または負荷
接続用電源コードPWとの間に設けられたフォトサイリ
スタSR1、SR2、及びモジュラプラグ部22に接続
される、負荷操作手段である情報通信線Wを介しての情
報伝送、操作スイッチSWの操作あるいは、センサー入
力端末装置4のセンサー部Sによる検知信号などにて前
記制御対象を操作するための固有のアドレス設定可能な
信号処理部27、37、47の少なくとも一方のもの
と、を備えるものとなるので、新たな負荷装置の導入の
際に負荷装置への情報通信線Wの配線を工事を必要とし
ない。また、信号処理部27は、栓刃21、21を介し
て該信号処理部27に駆動電源供給される構成のものと
なるので、例えば電池などの負荷制御用端末装置への駆
動電源供給手段を別途用意することが不要となる。ま
た、負荷制御システムは、請求項1又は2記載の信号処
理部27が、住宅内に配設された請求項1又は2記載の
負荷制御用端末装置の少なくとも2つの負荷制御用端末
装置間の情報伝送にて、一方の負荷制御用端末装置の前
記負荷操作手段の操作にて他方の負荷制御用端末装置の
前記の制御対象が制御されるものとなるので、ホームコ
ントロール装置HCによる操作プログラムを変更するこ
となく、簡単に負荷制御用端末装置に接続された制御対
象を制御できる。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の負荷制御用端末装置は、
負荷制御用端末装置が、建物内に配設された商用電源線
と接続される電源接続部材と、建物内に配設された情報
通信線と接続される通信接続部材と、電源接続部材及び
電源接続部材と接続される、制御対象としての負荷装置
または負荷接続用接続手段との間に設けられた負荷開閉
部及び通信接続部材に接続される、負荷操作手段にて前
記制御対象を操作するための固有のアドレス設定可能な
信号処理部の少なくとも一方のものと、を備えるものと
なるので、新たな負荷装置の導入の際に負荷装置への情
報通信線の配線を工事を必要としない。
負荷制御用端末装置が、建物内に配設された商用電源線
と接続される電源接続部材と、建物内に配設された情報
通信線と接続される通信接続部材と、電源接続部材及び
電源接続部材と接続される、制御対象としての負荷装置
または負荷接続用接続手段との間に設けられた負荷開閉
部及び通信接続部材に接続される、負荷操作手段にて前
記制御対象を操作するための固有のアドレス設定可能な
信号処理部の少なくとも一方のものと、を備えるものと
なるので、新たな負荷装置の導入の際に負荷装置への情
報通信線の配線を工事を必要としない。
【0024】また、請求項2記載の負荷制御用端末装置
は、請求項1記載のものの効果に加え、信号処理部は、
電源接続部材を介して該信号処理部に駆動電源供給され
る構成のものとなるので、例えば電池などの負荷制御用
端末装置への駆動電源供給手段を別途用意することが不
要となる。
は、請求項1記載のものの効果に加え、信号処理部は、
電源接続部材を介して該信号処理部に駆動電源供給され
る構成のものとなるので、例えば電池などの負荷制御用
端末装置への駆動電源供給手段を別途用意することが不
要となる。
【0025】また、請求項3記載の負荷制御システム
は、請求項1又は2記載の信号処理部が、住宅内に配設
された請求項1又は2記載の負荷制御用端末装置の少な
くとも2つの負荷制御用端末装置間の情報伝送にて、一
方の負荷制御用端末装置の前記負荷操作手段の操作にて
他方の負荷制御用端末装置の前記の制御対象が制御され
るものとなるので、例えば、ホームコントロール装置に
よる操作プログラムを変更することなく、簡単に負荷制
御用端末装置に接続された制御対象を制御できる。
は、請求項1又は2記載の信号処理部が、住宅内に配設
された請求項1又は2記載の負荷制御用端末装置の少な
くとも2つの負荷制御用端末装置間の情報伝送にて、一
方の負荷制御用端末装置の前記負荷操作手段の操作にて
他方の負荷制御用端末装置の前記の制御対象が制御され
るものとなるので、例えば、ホームコントロール装置に
よる操作プログラムを変更することなく、簡単に負荷制
御用端末装置に接続された制御対象を制御できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の負荷制御システムの一実施の形態のシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】図1に示す負荷制御システムに使用される取付
ユニットの概略図で、(a)は正面図、(b)は側面図
である。
ユニットの概略図で、(a)は正面図、(b)は側面図
である。
【図3】図1に示す負荷制御システムに使用される負荷
制御用端末装置の概略図で、(a)は正面図、(b)は
側面図である。
制御用端末装置の概略図で、(a)は正面図、(b)は
側面図である。
【図4】図1に示す負荷制御システムに使用される負荷
制御用端末装置である制御出力端末装置の回路構成図で
ある。
制御用端末装置である制御出力端末装置の回路構成図で
ある。
【図5】図1に示す負荷制御システムに使用される別の
負荷制御用端末装置であるスイッチ入力端末装置の回路
構成図である。
負荷制御用端末装置であるスイッチ入力端末装置の回路
構成図である。
【図6】図1に示す負荷制御システムに使用される別の
負荷制御用端末装置であるセンサー入力端末装置の回路
構成図である。
負荷制御用端末装置であるセンサー入力端末装置の回路
構成図である。
【図7】従来例のシステム構成図である。
L 商用電源線 W 情報通信線 LD 負荷装置 11 コンセント刃受け部材(第1の接続部材) 12 モジュラジャック(第2の接続部材) 2 制御出力端末装置(負荷制御用端末装置) 21 栓刃(電源接続部材) 22 モジュラプラグ部22(通信接続部材) SR1、SR2 フォトサイリスタ(負荷開閉部) 27 信号処理部 3 スイッチ入力端末装置(負荷制御用端末装置) 37 信号処理部 4 センサー入力端末装置(負荷制御用端末装置) 47 信号処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 建物内に配設された商用電源線が接続さ
れた第1の接続部材と接続する電源接続部材と、建物内
に配設された情報通信線が接続され、第1の接続部材に
並設された第2の接続部材と接続する通信接続部材と、
電源接続部材及び電源接続部材に接続される、制御対象
としての負荷装置または負荷接続用接続手段との間に設
けられた負荷開閉部、及び通信接続部材に接続された、
前記制御対象を操作するための負荷操作手段を有する固
有のアドレス設定可能な信号処理部、の少なくとも一方
のものと、を備えたことを特徴とする負荷制御用端末装
置。 - 【請求項2】 前記信号処理部を、前記電源接続部材を
介して該信号処理部に駆動電源供給される構成としたこ
とを特徴とする請求項1記載の負荷制御用端末装置。 - 【請求項3】 前記信号処理部を、住宅内に配設された
請求項1又は2記載の負荷制御用端末装置の少なくとも
2つの負荷制御用端末装置間の情報伝送にて、一方の負
荷制御用端末装置の前記負荷操作手段の操作にて他方の
負荷制御用端末装置の前記の制御対象が制御されるよう
なしたことを特徴とする負荷制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101897A JPH10304467A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 負荷制御用端末装置及び負荷制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101897A JPH10304467A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 負荷制御用端末装置及び負荷制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304467A true JPH10304467A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14550319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101897A Pending JPH10304467A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 負荷制御用端末装置及び負荷制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10304467A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020016A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| JP2007104215A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 電力線通信モジュール |
| JP2007174415A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 機能装置 |
| JP2007174371A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| JP2007174494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| JP2007174436A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム及びコントロール端末 |
| JP2007265047A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器監視システム |
| JP2008034999A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話システム |
| KR100969902B1 (ko) * | 2005-07-08 | 2010-07-13 | 파나소닉 전공 주식회사 | 이중 배선 시스템 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP11101897A patent/JPH10304467A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7772717B2 (en) | 2005-07-08 | 2010-08-10 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Dual wiring system |
| US8277254B2 (en) | 2005-07-08 | 2012-10-02 | Panasonic Corporation | Dual wiring system |
| JP2007020016A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| US8238755B2 (en) | 2005-07-08 | 2012-08-07 | Panasonic Corporation | Dual wiring system |
| US8138636B2 (en) | 2005-07-08 | 2012-03-20 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Function unit for dual wiring system |
| US7994436B2 (en) | 2005-07-08 | 2011-08-09 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Base unit for dual wiring system |
| KR100975260B1 (ko) * | 2005-07-08 | 2010-08-11 | 파나소닉 전공 주식회사 | 이중 배선 시스템 |
| KR100969902B1 (ko) * | 2005-07-08 | 2010-07-13 | 파나소닉 전공 주식회사 | 이중 배선 시스템 |
| JP2007104215A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 電力線通信モジュール |
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| JP2007174436A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム及びコントロール端末 |
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| JP2007265047A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器監視システム |
| JP2008034999A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話システム |
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