JPH1030478A - 内燃機関の燃料供給制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料供給制御装置Info
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- JPH1030478A JPH1030478A JP20645196A JP20645196A JPH1030478A JP H1030478 A JPH1030478 A JP H1030478A JP 20645196 A JP20645196 A JP 20645196A JP 20645196 A JP20645196 A JP 20645196A JP H1030478 A JPH1030478 A JP H1030478A
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 触媒装置の上流側の空燃比センサの出力に基
づく空燃比制御実行中における、触媒装置の下流側の空
燃比センサの出力に基づく不正確な空燃比フィードバッ
ク制御を防止することができる内燃機関の燃料供給制御
装置を提供する。 【解決手段】 LAFセンサ16の出力に基づく空燃比
制御の実行中であり(ステップS401)、且つその制
御が理論空燃比を目標とした空燃比制御であるときは
(ステップS402)、O2センサ17の出力に基づく
空燃比フィードバック制御の実行を許可し、O2センサ
17の出力に基づいて目標空燃比係数KCMDを補正す
ることにより、修正目標空燃比係数KCMDMを算出す
る一方(ステップS403)、それ以外のときは、O2
センサ17の出力に基づく空燃比フィードバック制御の
実行を禁止する(ステップS404)。
づく空燃比制御実行中における、触媒装置の下流側の空
燃比センサの出力に基づく不正確な空燃比フィードバッ
ク制御を防止することができる内燃機関の燃料供給制御
装置を提供する。 【解決手段】 LAFセンサ16の出力に基づく空燃比
制御の実行中であり(ステップS401)、且つその制
御が理論空燃比を目標とした空燃比制御であるときは
(ステップS402)、O2センサ17の出力に基づく
空燃比フィードバック制御の実行を許可し、O2センサ
17の出力に基づいて目標空燃比係数KCMDを補正す
ることにより、修正目標空燃比係数KCMDMを算出す
る一方(ステップS403)、それ以外のときは、O2
センサ17の出力に基づく空燃比フィードバック制御の
実行を禁止する(ステップS404)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の排気系
に設けられた触媒装置の上流側及び下流側に空燃比セン
サを設け、これらのセンサの出力に基づいて機関に供給
する混合気の空燃比を制御する内燃機関の燃料供給制御
装置に関する。
に設けられた触媒装置の上流側及び下流側に空燃比セン
サを設け、これらのセンサの出力に基づいて機関に供給
する混合気の空燃比を制御する内燃機関の燃料供給制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の排気系に設けられた触媒装置
の上流側及び下流側に、理論空燃比(ストイキ)におい
て起電力が急激に変化する空燃比センサ(いわゆるO2
センサ)をそれぞれ設け、これらのセンサの出力に基づ
いて機関に供給する混合気の空燃比をフィードバック制
御するようにした内燃機関の燃料供給制御装置は、従来
より広く知られている(特開平6−93907号公報
等)。
の上流側及び下流側に、理論空燃比(ストイキ)におい
て起電力が急激に変化する空燃比センサ(いわゆるO2
センサ)をそれぞれ設け、これらのセンサの出力に基づ
いて機関に供給する混合気の空燃比をフィードバック制
御するようにした内燃機関の燃料供給制御装置は、従来
より広く知られている(特開平6−93907号公報
等)。
【0003】また、内燃機関の排気ガス中の酸素濃度に
略比例する信号を出力する広域空燃比センサ(いわゆる
LAFセンサ)を上記触媒装置の上流側に設けると共
に、触媒装置の下流側に空燃比(O2)センサを設け、
これらのセンサの出力に基づいて機関に供給する混合気
の空燃比をフィードバック制御するようにした内燃機関
の燃料供給制御装置も既に知られている(特開平4−4
1950号公報、特願平7−61778号公報等)。
略比例する信号を出力する広域空燃比センサ(いわゆる
LAFセンサ)を上記触媒装置の上流側に設けると共
に、触媒装置の下流側に空燃比(O2)センサを設け、
これらのセンサの出力に基づいて機関に供給する混合気
の空燃比をフィードバック制御するようにした内燃機関
の燃料供給制御装置も既に知られている(特開平4−4
1950号公報、特願平7−61778号公報等)。
【0004】触媒装置の上流側及び下流側に空燃比(O
2)センサを設けた上記従来の装置では、上流側の空燃
比(O2)センサの出力に基づく空燃比フィードバック
制御は常に理論空燃比を目標とした制御であり、一般
に、上流側の空燃比(O2)センサの出力に基づく空燃
比制御が実行されていることを条件として、下流側の空
燃比(O2)センサの出力に基づく空燃比フィードバッ
ク制御の実行を許可するようにしている。
2)センサを設けた上記従来の装置では、上流側の空燃
比(O2)センサの出力に基づく空燃比フィードバック
制御は常に理論空燃比を目標とした制御であり、一般
に、上流側の空燃比(O2)センサの出力に基づく空燃
比制御が実行されていることを条件として、下流側の空
燃比(O2)センサの出力に基づく空燃比フィードバッ
ク制御の実行を許可するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、触媒装
置の上流側に広域空燃比(LAF)センサを設け、下流
側に空燃比(O2)センサを設けた上記従来の装置で
は、上流側の広域空燃比(LAF)センサの出力に基づ
く空燃比制御が理論空燃比を目標とした制御に必ずしも
限られないため、上流側に空燃比(O2)センサを設け
た場合と同様の条件で下流側の空燃比(O2)センサの
出力に基づく空燃比フィードバック制御の実行を許可す
ると、空燃比を正確に制御することができない場合があ
るという問題があった。
置の上流側に広域空燃比(LAF)センサを設け、下流
側に空燃比(O2)センサを設けた上記従来の装置で
は、上流側の広域空燃比(LAF)センサの出力に基づ
く空燃比制御が理論空燃比を目標とした制御に必ずしも
限られないため、上流側に空燃比(O2)センサを設け
た場合と同様の条件で下流側の空燃比(O2)センサの
出力に基づく空燃比フィードバック制御の実行を許可す
ると、空燃比を正確に制御することができない場合があ
るという問題があった。
【0006】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたものであり、その目的は、触媒装置の上流
側の空燃比センサの出力に基づく空燃比制御実行中にお
ける、触媒装置の下流側の空燃比センサの出力に基づく
不正確な空燃比フィードバック制御を防止することがで
きる内燃機関の燃料供給制御装置を提供することにあ
る。
めになされたものであり、その目的は、触媒装置の上流
側の空燃比センサの出力に基づく空燃比制御実行中にお
ける、触媒装置の下流側の空燃比センサの出力に基づく
不正確な空燃比フィードバック制御を防止することがで
きる内燃機関の燃料供給制御装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1の内燃機関の燃料供給制御装置は、
内燃機関の排気系に設けられた触媒装置の上流側に設け
られ、排気ガス中の酸素濃度に略比例する信号を出力す
る第一の空燃比センサと、前記触媒装置の下流側に設け
られた第二の空燃比センサとを備えた内燃機関の燃料供
給制御装置において、前記第一の空燃比センサの出力に
基づいて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論空燃
比に制御しているとき以外は、前記第二の空燃比センサ
の出力に基づく前記空燃比のフィードバック制御を禁止
する禁止手段を備えたことを特徴とする。
に本発明の請求項1の内燃機関の燃料供給制御装置は、
内燃機関の排気系に設けられた触媒装置の上流側に設け
られ、排気ガス中の酸素濃度に略比例する信号を出力す
る第一の空燃比センサと、前記触媒装置の下流側に設け
られた第二の空燃比センサとを備えた内燃機関の燃料供
給制御装置において、前記第一の空燃比センサの出力に
基づいて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論空燃
比に制御しているとき以外は、前記第二の空燃比センサ
の出力に基づく前記空燃比のフィードバック制御を禁止
する禁止手段を備えたことを特徴とする。
【0008】本発明によれば、第一の空燃比センサの出
力に基づいて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論
空燃比に制御しているとき以外は、第二の空燃比センサ
の出力に基づく前記空燃比のフィードバック制御が禁止
される。
力に基づいて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論
空燃比に制御しているとき以外は、第二の空燃比センサ
の出力に基づく前記空燃比のフィードバック制御が禁止
される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0010】図1は本発明に係る内燃機関の燃料供給制
御装置の実施の一形態を示す全体構成図である。
御装置の実施の一形態を示す全体構成図である。
【0011】同図中、1は内燃機関(以下「エンジン」
という)であって、エンジン1の吸気管2の途中にはス
ロットルボディ3が設けられ、その内部にはスロットル
弁301が配されている。また、スロットル弁301に
はスロットル弁開度(θTH)センサ4が連結されてお
り、スロットル弁301の開度に応じた電気信号を出力
して電子コントロ−ルユニット(以下「ECU」とい
う)5に供給する。
という)であって、エンジン1の吸気管2の途中にはス
ロットルボディ3が設けられ、その内部にはスロットル
弁301が配されている。また、スロットル弁301に
はスロットル弁開度(θTH)センサ4が連結されてお
り、スロットル弁301の開度に応じた電気信号を出力
して電子コントロ−ルユニット(以下「ECU」とい
う)5に供給する。
【0012】燃料噴射弁6は、吸気管2の途中であって
エンジン1とスロットル弁301との間に各気筒毎に配
設され、図示しない燃料ポンプに接続されるとともにE
CU5に電気的に接続され、ECU5からの制御信号に
より燃料噴射の開弁時間が制御される。
エンジン1とスロットル弁301との間に各気筒毎に配
設され、図示しない燃料ポンプに接続されるとともにE
CU5に電気的に接続され、ECU5からの制御信号に
より燃料噴射の開弁時間が制御される。
【0013】また、吸気管2のスロットル弁301の下
流側には、分岐管7を介して絶対圧(PBA)センサ8
が設けられており、さらに下流側の吸気管2の管壁に
は、吸気温(TA)センサ9が装着されている。PBA
センサ8、TAセンサ9は、それぞれ吸気管2内の絶対
圧PBAに応じた電気信号、吸気温TAに応じた電気信
号を出力してECU5に供給する。
流側には、分岐管7を介して絶対圧(PBA)センサ8
が設けられており、さらに下流側の吸気管2の管壁に
は、吸気温(TA)センサ9が装着されている。PBA
センサ8、TAセンサ9は、それぞれ吸気管2内の絶対
圧PBAに応じた電気信号、吸気温TAに応じた電気信
号を出力してECU5に供給する。
【0014】エンジン1のシリンダブロックの冷却水が
充満した気筒周壁には、サ−ミスタ等からなるエンジン
水温(TW)センサ10が装着されており、TWセンサ
10はエンジン冷却水温TWに応じた電気信号をECU
5に供給する。
充満した気筒周壁には、サ−ミスタ等からなるエンジン
水温(TW)センサ10が装着されており、TWセンサ
10はエンジン冷却水温TWに応じた電気信号をECU
5に供給する。
【0015】エンジン1の図示しないカム軸周囲または
クランク軸周囲には、エンジン回転数(NE)センサ1
1及び気筒判別(CYL)センサ12が取り付けられて
おり、NEセンサ11はエンジン1のクランク軸の18
0度回転毎に所定のクランク角度位置で信号パルス(以
下「TDC信号パルス」という)を出力し、CYLセン
サ12は特定の気筒の所定のクランク角度位置でTDC
信号パルスを出力し、これらの各TDC信号パルスはE
CU5に供給される。
クランク軸周囲には、エンジン回転数(NE)センサ1
1及び気筒判別(CYL)センサ12が取り付けられて
おり、NEセンサ11はエンジン1のクランク軸の18
0度回転毎に所定のクランク角度位置で信号パルス(以
下「TDC信号パルス」という)を出力し、CYLセン
サ12は特定の気筒の所定のクランク角度位置でTDC
信号パルスを出力し、これらの各TDC信号パルスはE
CU5に供給される。
【0016】エンジン1の各気筒の点火プラグ13は、
ECU5に電気的に接続され、ECU5により点火時期
が制御される。
ECU5に電気的に接続され、ECU5により点火時期
が制御される。
【0017】エンジン1の排気管14の途中には、排気
ガス中のHC、CO、NOx等の有害成分を浄化する触
媒装置(三元触媒)15が介装されている。この触媒装
置15の周壁には、サ−ミスタ等からなる触媒温度(T
C)センサ18が装着されており、TCセンサ18は触
媒温度TCに応じた電気信号をECU5に供給する。
ガス中のHC、CO、NOx等の有害成分を浄化する触
媒装置(三元触媒)15が介装されている。この触媒装
置15の周壁には、サ−ミスタ等からなる触媒温度(T
C)センサ18が装着されており、TCセンサ18は触
媒温度TCに応じた電気信号をECU5に供給する。
【0018】上記排気管14の途中であって触媒装置1
5の上流側及び下流側には、それぞれ第一の空燃比セン
サとしてのLAFセンサ16及び第二の空燃比センサと
してのO2センサ17が配設されている。
5の上流側及び下流側には、それぞれ第一の空燃比セン
サとしてのLAFセンサ16及び第二の空燃比センサと
してのO2センサ17が配設されている。
【0019】上記LAFセンサ16は、上下一対の電池
素子及び酸素ポンプ素子がジルコニア固体電解質(Zr
O2)等からなるセンサ素子の所定位置に付設されてな
り、さらにこのセンサ素子が増幅回路に電気的に接続さ
れている。そして、このLAFセンサ16は、上記セン
サ素子の内部を通過する排気ガス中の酸素濃度に略比例
する電気信号を出力し、その電気信号をECU5に供給
する。
素子及び酸素ポンプ素子がジルコニア固体電解質(Zr
O2)等からなるセンサ素子の所定位置に付設されてな
り、さらにこのセンサ素子が増幅回路に電気的に接続さ
れている。そして、このLAFセンサ16は、上記セン
サ素子の内部を通過する排気ガス中の酸素濃度に略比例
する電気信号を出力し、その電気信号をECU5に供給
する。
【0020】一方、O2センサ17は、センサ素子が上
記LAFセンサ16と同様ジルコニア固体電解質(Zr
O2)からなり、その起電力が理論空燃比の前後におい
て急激に変化する特性を有し、理論空燃比においてその
出力信号はリ−ン信号からリッチ信号またはリッチ信号
からリ−ン信号に反転する。すなわち、このO2センサ
17の出力信号は排気ガスのリッチ側において高レベル
となり、リ−ン側において低レベルとなる。このO2セ
ンサ17の出力信号もECU5に供給される。
記LAFセンサ16と同様ジルコニア固体電解質(Zr
O2)からなり、その起電力が理論空燃比の前後におい
て急激に変化する特性を有し、理論空燃比においてその
出力信号はリ−ン信号からリッチ信号またはリッチ信号
からリ−ン信号に反転する。すなわち、このO2センサ
17の出力信号は排気ガスのリッチ側において高レベル
となり、リ−ン側において低レベルとなる。このO2セ
ンサ17の出力信号もECU5に供給される。
【0021】大気圧(PA)センサ19は、エンジン1
の適所に配設されて大気圧PAを検出し、その電気信号
をECU5に供給する。
の適所に配設されて大気圧PAを検出し、その電気信号
をECU5に供給する。
【0022】ECU5は、上述の各種センサからの入力
信号波形を整形して電圧レベルを所定レベルに修正し、
アナログ信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を
有する入力回路5aと、中央演算処理回路(以下「CP
U」という)5bと、CPU5bで実行される各種演算
プログラムや後述する各種マップ及び演算結果等を記憶
するROM及びRAMからなる記憶手段5cと、前記燃
料噴射弁6及び点火プラグ13に駆動信号を供給する出
力回路5dとを備えている。
信号波形を整形して電圧レベルを所定レベルに修正し、
アナログ信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を
有する入力回路5aと、中央演算処理回路(以下「CP
U」という)5bと、CPU5bで実行される各種演算
プログラムや後述する各種マップ及び演算結果等を記憶
するROM及びRAMからなる記憶手段5cと、前記燃
料噴射弁6及び点火プラグ13に駆動信号を供給する出
力回路5dとを備えている。
【0023】CPU5bは、上述の各種エンジンパラメ
−タ信号に基づいて、排気ガス中の酸素濃度に応じたフ
ィ−ドバック制御運転領域やオ−プンル−プ制御運転領
域等の種々のエンジン運転状態を判別するとともに、エ
ンジン運転状態に応じて、基本モ−ドの場合は数式
(1)に基づき、また始動モ−ドの場合は数式(2)に
基づき、前記TDC信号パルスに同期して燃料噴射弁6
の燃料噴射時間TOUTを演算し、その結果を記憶手段
5c(RAM)に記憶する。
−タ信号に基づいて、排気ガス中の酸素濃度に応じたフ
ィ−ドバック制御運転領域やオ−プンル−プ制御運転領
域等の種々のエンジン運転状態を判別するとともに、エ
ンジン運転状態に応じて、基本モ−ドの場合は数式
(1)に基づき、また始動モ−ドの場合は数式(2)に
基づき、前記TDC信号パルスに同期して燃料噴射弁6
の燃料噴射時間TOUTを演算し、その結果を記憶手段
5c(RAM)に記憶する。
【0024】 TOUT=TiM×KCMDM×KLAF×K1+K2 …(1) TOUT=TiCR×K3+K4 …(2) ここに、TiMは基本モ−ド時の基本燃料噴射時間、具
体的にはエンジン回転数NEと吸気管内絶対圧PBAと
に応じて設定される基本燃料噴射時間であって、このT
iM値を決定するためのTiMマップが記憶手段5c
(ROM)に記憶されている。
体的にはエンジン回転数NEと吸気管内絶対圧PBAと
に応じて設定される基本燃料噴射時間であって、このT
iM値を決定するためのTiMマップが記憶手段5c
(ROM)に記憶されている。
【0025】TiCRは始動モ−ド時の基本燃料噴射時
間であって、TiM値と同様、エンジン回転数NEと吸
気管内絶対圧PBAに応じて設定され、このTiCR値
を決定するためのTiCRマップが記憶手段5c(RO
M)に記憶されている。
間であって、TiM値と同様、エンジン回転数NEと吸
気管内絶対圧PBAに応じて設定され、このTiCR値
を決定するためのTiCRマップが記憶手段5c(RO
M)に記憶されている。
【0026】KCMDMは修正目標空燃比係数であり、
エンジンの運転状態に基づいて算出される目標空燃比係
数KCMDとO2センサ17の出力に基づいて得られる
空燃比補正値ΔKCMDとに応じて設定される。
エンジンの運転状態に基づいて算出される目標空燃比係
数KCMDとO2センサ17の出力に基づいて得られる
空燃比補正値ΔKCMDとに応じて設定される。
【0027】KLAFは空燃比補正係数であり、空燃比
フィ−ドバック制御中はLAFセンサ16によって検出
された空燃比が目標空燃比に一致するように設定され、
オ−プンル−プ制御中はエンジン運転状態に応じた所定
値に設定される。
フィ−ドバック制御中はLAFセンサ16によって検出
された空燃比が目標空燃比に一致するように設定され、
オ−プンル−プ制御中はエンジン運転状態に応じた所定
値に設定される。
【0028】K1、K2、K3及びK4はそれぞれ各種
エンジンパラメ−タ信号に応じて演算される補正係数及
び補正変数であって、各気筒毎にエンジンの運転状態に
応じた燃費特性や加速特性等の諸特性の最適化が図られ
るような所定値に設定される。
エンジンパラメ−タ信号に応じて演算される補正係数及
び補正変数であって、各気筒毎にエンジンの運転状態に
応じた燃費特性や加速特性等の諸特性の最適化が図られ
るような所定値に設定される。
【0029】図2は空燃比フィ−ドバック制御のメイン
ル−チンを示すフロ−チャ−トである。
ル−チンを示すフロ−チャ−トである。
【0030】まず、ステップS1でLAFセンサ16か
らの出力値を読み込み(A/Fの検出)、次いでエンジ
ン1が始動モ−ドにあるか否かを判別する(ステップS
2)。ここで、始動モ−ドにあるか否かは、例えば、図
示しないエンジンのスタ−タスイッチがオンで、かつエ
ンジン回転数NEが所定の始動時回転数(クランキング
回転数)以下か否かにより判別する。
らの出力値を読み込み(A/Fの検出)、次いでエンジ
ン1が始動モ−ドにあるか否かを判別する(ステップS
2)。ここで、始動モ−ドにあるか否かは、例えば、図
示しないエンジンのスタ−タスイッチがオンで、かつエ
ンジン回転数NEが所定の始動時回転数(クランキング
回転数)以下か否かにより判別する。
【0031】ステップS2の答が肯定(YES)のと
き、すなわち、始動モ−ドのときは、エンジン冷却水温
TW及び吸気管内絶対圧PBAの関数であるKTWLA
Fマップを検索して低水温時の目標空燃比係数KTWL
AFを算出し(ステップS3)、このKTWLAF値を
目標空燃比係数KCMDに設定する(ステップS4)。
次いで、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比フィー
ドバック制御を実行することを「1」で示すフラグFL
AFFBを「0」にセットして、空燃比フィ−ドバック
制御を中止し(ステップS5)、空燃比補正係数KLA
F及びその積分項(I項)KLAFIを1.0に設定し
て(ステップS6、ステップS7)、本プログラムを終
了する。
き、すなわち、始動モ−ドのときは、エンジン冷却水温
TW及び吸気管内絶対圧PBAの関数であるKTWLA
Fマップを検索して低水温時の目標空燃比係数KTWL
AFを算出し(ステップS3)、このKTWLAF値を
目標空燃比係数KCMDに設定する(ステップS4)。
次いで、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比フィー
ドバック制御を実行することを「1」で示すフラグFL
AFFBを「0」にセットして、空燃比フィ−ドバック
制御を中止し(ステップS5)、空燃比補正係数KLA
F及びその積分項(I項)KLAFIを1.0に設定し
て(ステップS6、ステップS7)、本プログラムを終
了する。
【0032】一方、ステップS2の答が否定(NO)の
とき、すなわち基本モ−ドのときは、後述する図3のK
CMDM算出ル−チンにより修正目標空燃比係数KCM
DMを算出し(ステップS8)、LAFセンサ16が活
性化していることを「1」で示すフラグFACTが
「1」に設定されているか否かを判別する(ステップS
9)。このLAFセンサ16の活性化判別は、バックグ
ラウンド処理されるLAFセンサ活性化判別ル−チン
(図示せず)によりなされ、例えば、LAFセンサ16
の出力電圧VOUTとその中心電圧VCENTとの差が
所定値(例えば0.4V)より小さいときに「LAFセ
ンサ16が活性化した」と判別される。
とき、すなわち基本モ−ドのときは、後述する図3のK
CMDM算出ル−チンにより修正目標空燃比係数KCM
DMを算出し(ステップS8)、LAFセンサ16が活
性化していることを「1」で示すフラグFACTが
「1」に設定されているか否かを判別する(ステップS
9)。このLAFセンサ16の活性化判別は、バックグ
ラウンド処理されるLAFセンサ活性化判別ル−チン
(図示せず)によりなされ、例えば、LAFセンサ16
の出力電圧VOUTとその中心電圧VCENTとの差が
所定値(例えば0.4V)より小さいときに「LAFセ
ンサ16が活性化した」と判別される。
【0033】前記ステップS9の判別の結果、FACT
=0であるときは、前記ステップS5に進む一方、FA
CT=1であるとき、すなわちLAFセンサ16の活性
化が完了しているときは、不図示のKACT算出ル−チ
ン実行することにより、LAFセンサ16により検出さ
れた空燃比の当量比KACT(14.7/(A/F))
を算出する(ステップS10)。次いで、ステップS1
1では、フラグFLAFFBを「1」にセットすると共
に、フィ−ドバック処理ル−チンを実行して、本プログ
ラムを終了する。すなわち、所定のフィ−ドバック条件
を充足しないときはフラグFLAFFBを「0」にセッ
トすることによりLAFセンサ16の出力に基づく空燃
比フィ−ドバック制御を禁止する一方、所定のフィ−ド
バック条件を充足するときは、フラグFLAFFBを
「1」にセットすると共に、空燃比補正係数KLAFを
算出し、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比フィ−
ドバック制御の実行を指令して、本プログラムを終了す
る。
=0であるときは、前記ステップS5に進む一方、FA
CT=1であるとき、すなわちLAFセンサ16の活性
化が完了しているときは、不図示のKACT算出ル−チ
ン実行することにより、LAFセンサ16により検出さ
れた空燃比の当量比KACT(14.7/(A/F))
を算出する(ステップS10)。次いで、ステップS1
1では、フラグFLAFFBを「1」にセットすると共
に、フィ−ドバック処理ル−チンを実行して、本プログ
ラムを終了する。すなわち、所定のフィ−ドバック条件
を充足しないときはフラグFLAFFBを「0」にセッ
トすることによりLAFセンサ16の出力に基づく空燃
比フィ−ドバック制御を禁止する一方、所定のフィ−ド
バック条件を充足するときは、フラグFLAFFBを
「1」にセットすると共に、空燃比補正係数KLAFを
算出し、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比フィ−
ドバック制御の実行を指令して、本プログラムを終了す
る。
【0034】図3は、図2のステップS8で実行される
KCMDM算出ル−チンのフロ−チャ−トであり、本ル
ーチンはTDC信号パルスの発生と同期して実行され
る。
KCMDM算出ル−チンのフロ−チャ−トであり、本ル
ーチンはTDC信号パルスの発生と同期して実行され
る。
【0035】まずステップS21では、エンジン1がフ
ュ−エルカット(燃料供給停止)中か否かを判別する。
フュ−エルカット中か否かは、エンジン回転数NEやス
ロットル弁301の弁開度θTHに基づいて判断され、
具体的にはフュ−エルカット判別ル−チン(図示せず)
の実行により判別される。
ュ−エルカット(燃料供給停止)中か否かを判別する。
フュ−エルカット中か否かは、エンジン回転数NEやス
ロットル弁301の弁開度θTHに基づいて判断され、
具体的にはフュ−エルカット判別ル−チン(図示せず)
の実行により判別される。
【0036】ステップS21の判別の結果、エンジン1
がフュ−エルカット中でないとき、すなわち基本モ−ド
のときは、目標空燃比係数KCMDを算出した後に(ス
テップS22)、ステップS24に進む。この目標空燃
比係数KCMDは、通常はエンジン回転数NE及び吸気
管内絶対圧PBAに応じて設定された不図示のKCMD
マップから読み出されるが、車両の発進時やエンジン冷
却水の低水温時、あるいは所定の高負荷運転時において
は適宜補正され、具体的には、KCMD算出ル−チン
(図示せず)を実行することにより、これらの運転状態
に適合した値に設定される。一方、前記ステップS21
の判別の結果、エンジン1がフュ−エルカット中である
ときは、目標空燃比係数KCMDを所定値KCMDFC
(例えば1.0)に設定した後に(ステップS23)、
ステップS24に進む。
がフュ−エルカット中でないとき、すなわち基本モ−ド
のときは、目標空燃比係数KCMDを算出した後に(ス
テップS22)、ステップS24に進む。この目標空燃
比係数KCMDは、通常はエンジン回転数NE及び吸気
管内絶対圧PBAに応じて設定された不図示のKCMD
マップから読み出されるが、車両の発進時やエンジン冷
却水の低水温時、あるいは所定の高負荷運転時において
は適宜補正され、具体的には、KCMD算出ル−チン
(図示せず)を実行することにより、これらの運転状態
に適合した値に設定される。一方、前記ステップS21
の判別の結果、エンジン1がフュ−エルカット中である
ときは、目標空燃比係数KCMDを所定値KCMDFC
(例えば1.0)に設定した後に(ステップS23)、
ステップS24に進む。
【0037】ステップS24では、後述する図4のO2
F/B(フィードバック)制御実行許可判別処理を実行
することにより修正目標空燃比係数KCMDMを算出
し、続くステップS25では、修正目標空燃比係数KC
MDMのリミットチェックを行って、本プログラムを終
了する。このリミットチェックでは、前記ステップS2
4で算出されたKCMDM値と所定の上下限値KCMD
MH、KCMDMLとの大小関係を比較し、KCMDM
値が上限値KCMDMHより大きいときはKCMDM値
をその上限値KCMDMHに設定し、KCMDM値が下
限値KMDMLより小さいときは、KCMDM値をその
下限値KCMDMLに設定する。
F/B(フィードバック)制御実行許可判別処理を実行
することにより修正目標空燃比係数KCMDMを算出
し、続くステップS25では、修正目標空燃比係数KC
MDMのリミットチェックを行って、本プログラムを終
了する。このリミットチェックでは、前記ステップS2
4で算出されたKCMDM値と所定の上下限値KCMD
MH、KCMDMLとの大小関係を比較し、KCMDM
値が上限値KCMDMHより大きいときはKCMDM値
をその上限値KCMDMHに設定し、KCMDM値が下
限値KMDMLより小さいときは、KCMDM値をその
下限値KCMDMLに設定する。
【0038】図4は、図3のステップS24で実行され
るO2F/B制御実行許可判別処理のフローチャートで
ある。
るO2F/B制御実行許可判別処理のフローチャートで
ある。
【0039】まず、LAFセンサ16の出力に基づく空
燃比制御の実行中であるか否かを、フラグFLAFFB
が「1」に設定されているか否かにより判別する(ステ
ップS401)。その判別の結果、LAFセンサ16の
出力に基づく空燃比制御の実行中であるときは、その制
御が理論空燃比を目標とした空燃比制御であるか否かを
判別する(ステップS402)。理論空燃比を目標とし
た空燃比制御であるか否かは、図3のステップS22ま
たはステップS23で算出されたKCMD値に基づき判
別し、KCMD値が所定範囲内(例えば0.98〜1.
13)にあるときに理論空燃比を目標とした空燃比制御
であると判別する。前記ステップS402の判別の結
果、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比制御が理論
空燃比を目標とした空燃比制御であるときは、ステップ
S403へ進み、O2センサ17の出力に基づく空燃比
フィードバック制御の実行を許可すると共に、O2セン
サ17の出力に基づいて目標空燃比係数KCMDを補正
することにより、修正目標空燃比係数KCMDMを算出
し、本処理を終了する。
燃比制御の実行中であるか否かを、フラグFLAFFB
が「1」に設定されているか否かにより判別する(ステ
ップS401)。その判別の結果、LAFセンサ16の
出力に基づく空燃比制御の実行中であるときは、その制
御が理論空燃比を目標とした空燃比制御であるか否かを
判別する(ステップS402)。理論空燃比を目標とし
た空燃比制御であるか否かは、図3のステップS22ま
たはステップS23で算出されたKCMD値に基づき判
別し、KCMD値が所定範囲内(例えば0.98〜1.
13)にあるときに理論空燃比を目標とした空燃比制御
であると判別する。前記ステップS402の判別の結
果、LAFセンサ16の出力に基づく空燃比制御が理論
空燃比を目標とした空燃比制御であるときは、ステップ
S403へ進み、O2センサ17の出力に基づく空燃比
フィードバック制御の実行を許可すると共に、O2セン
サ17の出力に基づいて目標空燃比係数KCMDを補正
することにより、修正目標空燃比係数KCMDMを算出
し、本処理を終了する。
【0040】一方、前記ステップS401で否定(N
O)と判別されたとき、またはステップS402で否定
(NO)と判別されたとき、すなわちLAFセンサ16
の出力に基づく空燃比制御の実行中でないか、またはL
AFセンサ16の出力に基づく空燃比制御の実行中であ
ってもその制御が理論空燃比を目標とした空燃比制御で
ないときは、いずれもステップS404へ進み、O2セ
ンサ17の出力に基づく空燃比フィードバック制御の実
行を禁止し、O2センサ17の出力に基づく目標空燃比
係数KCMDの補正をすることなく、修正目標空燃比係
数KCMDMを算出して、本処理を終了する。
O)と判別されたとき、またはステップS402で否定
(NO)と判別されたとき、すなわちLAFセンサ16
の出力に基づく空燃比制御の実行中でないか、またはL
AFセンサ16の出力に基づく空燃比制御の実行中であ
ってもその制御が理論空燃比を目標とした空燃比制御で
ないときは、いずれもステップS404へ進み、O2セ
ンサ17の出力に基づく空燃比フィードバック制御の実
行を禁止し、O2センサ17の出力に基づく目標空燃比
係数KCMDの補正をすることなく、修正目標空燃比係
数KCMDMを算出して、本処理を終了する。
【0041】本実施の形態によれば、触媒装置15の上
流側に設けられたLAFセンサ16の出力に基づき理論
空燃比を目標とした空燃比制御が実行されているとき以
外は、下流側に設けられたO2センサ17の出力に基づ
く空燃比フィードバック制御が実行されることがないの
で、O2センサ17の出力に基づく不正確な空燃比制御
を防止することができる。
流側に設けられたLAFセンサ16の出力に基づき理論
空燃比を目標とした空燃比制御が実行されているとき以
外は、下流側に設けられたO2センサ17の出力に基づ
く空燃比フィードバック制御が実行されることがないの
で、O2センサ17の出力に基づく不正確な空燃比制御
を防止することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に係る内燃機関の燃料供給制御装置によれば、触媒装置
の上流側に設けられた第一の空燃比センサの出力に基づ
いて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論空燃比に
制御しているとき以外は、触媒装置の下流側に設けられ
た第二の空燃比センサの出力に基づく前記空燃比のフィ
ードバック制御が禁止されるので、触媒装置の上流側の
空燃比センサの出力に基づく空燃比制御実行中におけ
る、触媒装置の下流側の空燃比センサの出力に基づく不
正確な空燃比フィードバック制御を防止することができ
る。
に係る内燃機関の燃料供給制御装置によれば、触媒装置
の上流側に設けられた第一の空燃比センサの出力に基づ
いて前記機関に供給する混合気の空燃比を理論空燃比に
制御しているとき以外は、触媒装置の下流側に設けられ
た第二の空燃比センサの出力に基づく前記空燃比のフィ
ードバック制御が禁止されるので、触媒装置の上流側の
空燃比センサの出力に基づく空燃比制御実行中におけ
る、触媒装置の下流側の空燃比センサの出力に基づく不
正確な空燃比フィードバック制御を防止することができ
る。
【図1】本発明の実施の一形態に係る内燃エンジンの燃
料供給制御装置を示す全体構成図である。
料供給制御装置を示す全体構成図である。
【図2】空燃比フィ−ドバック制御のメインル−チンを
示すフロ−チャ−トである。
示すフロ−チャ−トである。
【図3】空燃比フィ−ドバック制御における修正目標空
燃比係数KCMDM算出ル−チンを示すフロ−チャ−ト
である。
燃比係数KCMDM算出ル−チンを示すフロ−チャ−ト
である。
【図4】O2F/B制御実行許可判別処理のフローチャ
ートである。
ートである。
1 内燃エンジン 5 ECU 15 触媒装置 16 LAFセンサ(第一の空燃比センサ) 17 O2センサ(第二の空燃比センサ)
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の排気系に設けられた触媒装置
の上流側に設けられ、排気ガス中の酸素濃度に略比例す
る信号を出力する第一の空燃比センサと、前記触媒装置
の下流側に設けられた第二の空燃比センサとを備えた内
燃機関の燃料供給制御装置において、 前記第一の空燃比センサの出力に基づいて前記機関に供
給する混合気の空燃比を理論空燃比に制御しているとき
以外は、前記第二の空燃比センサの出力に基づく前記空
燃比のフィードバック制御を禁止する禁止手段を備えた
ことを特徴とする内燃機関の燃料供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645196A JPH1030478A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645196A JPH1030478A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030478A true JPH1030478A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16523600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20645196A Pending JPH1030478A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6591183B2 (en) | 2000-04-21 | 2003-07-08 | Denso Corporation | Control apparatus for internal combustion engine |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP20645196A patent/JPH1030478A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6591183B2 (en) | 2000-04-21 | 2003-07-08 | Denso Corporation | Control apparatus for internal combustion engine |
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