JPH1030508A - 車両の蒸発気体制御装置及びその制御方法 - Google Patents
車両の蒸発気体制御装置及びその制御方法Info
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- JPH1030508A JPH1030508A JP8360049A JP36004996A JPH1030508A JP H1030508 A JPH1030508 A JP H1030508A JP 8360049 A JP8360049 A JP 8360049A JP 36004996 A JP36004996 A JP 36004996A JP H1030508 A JPH1030508 A JP H1030508A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/003—Adding fuel vapours, e.g. drawn from engine fuel reservoir
- F02D41/0032—Controlling the purging of the canister as a function of the engine operating conditions
- F02D41/004—Control of the valve or purge actuator, e.g. duty cycle, closed loop control of position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/035—Fuel tanks characterised by venting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャニスタの容量を超過する蒸発気体が発生
する場合、エンジンへ流入される蒸発気体の量を増して
大気へ気体が放出されないようにするものである。 【解決手段】 車両の蒸発気体を制御する蒸発気体制御
装置として、蒸発気体を貯蔵するキャニスタ、前記キャ
ニスタの蒸発機体がエンジンに流入されるよう開閉する
パージ制御バルブ、燃料タンク温度を感知して該当する
信号を出力する温度センサ、前記燃料タンクの圧力を感
知して該当する信号を出力する圧力センサ、前記温度セ
ンサ及び圧力センサからの信号を判読して前記燃料タン
クの温度及び圧力を判断してこれに伴い前記パージ制御
バルブを制御する電子制御ユニットとからなる。
する場合、エンジンへ流入される蒸発気体の量を増して
大気へ気体が放出されないようにするものである。 【解決手段】 車両の蒸発気体を制御する蒸発気体制御
装置として、蒸発気体を貯蔵するキャニスタ、前記キャ
ニスタの蒸発機体がエンジンに流入されるよう開閉する
パージ制御バルブ、燃料タンク温度を感知して該当する
信号を出力する温度センサ、前記燃料タンクの圧力を感
知して該当する信号を出力する圧力センサ、前記温度セ
ンサ及び圧力センサからの信号を判読して前記燃料タン
クの温度及び圧力を判断してこれに伴い前記パージ制御
バルブを制御する電子制御ユニットとからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の蒸発気体制
御装置及びその制御方法に関するもので、より詳しくは
燃料タンクの温度及び圧力に伴い蒸発気体を制御する装
置及びその制御方法に関するものである。車両の蒸発気
体制御装置は燃料タンクとか気化器で発生される燃料蒸
発気体が大気に放出されることを防止する装置である。
御装置及びその制御方法に関するもので、より詳しくは
燃料タンクの温度及び圧力に伴い蒸発気体を制御する装
置及びその制御方法に関するものである。車両の蒸発気
体制御装置は燃料タンクとか気化器で発生される燃料蒸
発気体が大気に放出されることを防止する装置である。
【0002】
【従来の技術】それでは、図1を参照して従来の蒸発気
体制御装置に関して詳細に説明する。図1は、従来の蒸
発気体制御装置を概略適に示す図面である。図1に図示
する通り、従来の蒸発気体制御装置は蒸発気体を貯蔵す
るキャニスタ(canister)4とキャニスタ(canister)4で
貯蔵されている気体をエンジンに供給するパージ制御バ
ルブ(purge controlvalue)5とからなる。
体制御装置に関して詳細に説明する。図1は、従来の蒸
発気体制御装置を概略適に示す図面である。図1に図示
する通り、従来の蒸発気体制御装置は蒸発気体を貯蔵す
るキャニスタ(canister)4とキャニスタ(canister)4で
貯蔵されている気体をエンジンに供給するパージ制御バ
ルブ(purge controlvalue)5とからなる。
【0003】キャニスタ4は管を通じて燃料タンク1と
繋がり、キャニスタ4と燃料タンク1を連結する管では
ツーウェイバルブ(two−way valve)2と燃料点検バルブ
3が設置されている。
繋がり、キャニスタ4と燃料タンク1を連結する管では
ツーウェイバルブ(two−way valve)2と燃料点検バルブ
3が設置されている。
【0004】一方、パージ制御バルブ5は管を通じてエ
ンジン6と繋がっている。説明しない図面符号7は空気
フィルタ(filter)を示す。
ンジン6と繋がっている。説明しない図面符号7は空気
フィルタ(filter)を示す。
【0005】このような従来の蒸発気体制御装置の作用
を説明する。燃料タンク1で発生した蒸発気体が管を通
じてツーウェイバルブ2及び燃料点検バルブ3を経てキ
ャニスタ4に貯蔵される。車両が空回転している際、パ
ージ制御バルブ5が閉じているので、キャニスタ4に貯
蔵される気体が外へ出ることができない。しかし、エン
ジン6が始動されて気化器の真空が規制値を超過する
と、パージ制御バルブ5が開放されてキャニスタ4に貯
蔵された蒸発気体は吸気多岐管(manifold,図示しない )
を経てエンジン6に流入される。
を説明する。燃料タンク1で発生した蒸発気体が管を通
じてツーウェイバルブ2及び燃料点検バルブ3を経てキ
ャニスタ4に貯蔵される。車両が空回転している際、パ
ージ制御バルブ5が閉じているので、キャニスタ4に貯
蔵される気体が外へ出ることができない。しかし、エン
ジン6が始動されて気化器の真空が規制値を超過する
と、パージ制御バルブ5が開放されてキャニスタ4に貯
蔵された蒸発気体は吸気多岐管(manifold,図示しない )
を経てエンジン6に流入される。
【0006】しかしながら、このような従来の蒸発気体
制御装置においては、キャニスタ4の容量を超過する蒸
発気体が発生する場合、大気へ気体が放出されると、悪
臭のみならず大気汚染の問題点を発生させる。特に高温
地域では蒸発気体の量が多いので、前記問題点は更に激
しい。
制御装置においては、キャニスタ4の容量を超過する蒸
発気体が発生する場合、大気へ気体が放出されると、悪
臭のみならず大気汚染の問題点を発生させる。特に高温
地域では蒸発気体の量が多いので、前記問題点は更に激
しい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、キャ
ニスタの容量を超過する蒸発気体が発生する場合、エン
ジンへ流入される蒸発気体の量を増して大気へ気体が放
出されないようにするものである。
ニスタの容量を超過する蒸発気体が発生する場合、エン
ジンへ流入される蒸発気体の量を増して大気へ気体が放
出されないようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の車両の蒸発気体
を制御する蒸発気体制御装置は、蒸発気体を貯蔵するキ
ャニスタ、前記キャニスタの蒸発気体がエンジンに流入
されるよう開閉するパージ制御バルブ、燃料タンクの温
度を感知して該当する信号を出力する温度センサ、前記
燃料タンクの圧力を感知して該当する信号を出力する圧
力センサ、前記温度センサ及び圧力センサからの信号を
判読して前記燃料タンクの温度及び圧力を判断してこれ
に伴い前記パージ制御バルブを制御する電子制御ユニッ
トとからなる。この際、温度センサ及び圧力センサは燃
料タンクに付着されている。
を制御する蒸発気体制御装置は、蒸発気体を貯蔵するキ
ャニスタ、前記キャニスタの蒸発気体がエンジンに流入
されるよう開閉するパージ制御バルブ、燃料タンクの温
度を感知して該当する信号を出力する温度センサ、前記
燃料タンクの圧力を感知して該当する信号を出力する圧
力センサ、前記温度センサ及び圧力センサからの信号を
判読して前記燃料タンクの温度及び圧力を判断してこれ
に伴い前記パージ制御バルブを制御する電子制御ユニッ
トとからなる。この際、温度センサ及び圧力センサは燃
料タンクに付着されている。
【0009】また、本発明の蒸発気体制御方法は、エン
ジンの回転数を判読して初期デューティ比を算出する段
階、前記初期デューティ比に前記燃料タンクの温度及び
圧力に伴い決定される温度補償因子及び圧力補償因子を
かけて算出される最終デューティ比で前記パージ制御バ
ルブを制御する段階とからなる。ここで、温度補償因子
は温度に伴い比例するものが好ましくて、常温で1であ
る。また、圧力補償因子は圧力に伴い比例するものが好
ましくて、大気圧で1である。
ジンの回転数を判読して初期デューティ比を算出する段
階、前記初期デューティ比に前記燃料タンクの温度及び
圧力に伴い決定される温度補償因子及び圧力補償因子を
かけて算出される最終デューティ比で前記パージ制御バ
ルブを制御する段階とからなる。ここで、温度補償因子
は温度に伴い比例するものが好ましくて、常温で1であ
る。また、圧力補償因子は圧力に伴い比例するものが好
ましくて、大気圧で1である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を添付図面を参照
して詳細に説明する。図2は本発明の実施例に伴い蒸発
気体制御装置を概略図示する図面である。図2に図示し
たように本発明の実施例に従う蒸発気体制御装置におい
て、燃料タンク1の温度を感知して該当する信号を出力
する温度センサ8と燃料タンク1の圧力を感知して該当
する信号を出力する圧力センサ9が燃料タンク1に付着
されており、前記温度センサ8及び圧力センサ9の出力
端は夫々電子制御ユニット10に繋がっている。そし
て、パージ制御バルブ5は電子制御ユニット10と繋が
って電子制御ユニット10の制御に伴い動作する。他の
構造は図1の従来の技術と類似である。
して詳細に説明する。図2は本発明の実施例に伴い蒸発
気体制御装置を概略図示する図面である。図2に図示し
たように本発明の実施例に従う蒸発気体制御装置におい
て、燃料タンク1の温度を感知して該当する信号を出力
する温度センサ8と燃料タンク1の圧力を感知して該当
する信号を出力する圧力センサ9が燃料タンク1に付着
されており、前記温度センサ8及び圧力センサ9の出力
端は夫々電子制御ユニット10に繋がっている。そし
て、パージ制御バルブ5は電子制御ユニット10と繋が
って電子制御ユニット10の制御に伴い動作する。他の
構造は図1の従来の技術と類似である。
【0011】それでは、本実施例に伴い蒸発気体制御装
置の作用、または制御方法を図3乃至図5に基づいて説
明する。先ず、動作を始めると(S10)、電子制御ユ
ニット10はパージ開始条件であることを判断する(S
20)。パージ開始条件であると判断されると、従来の
技術に伴いエンジン6の回転数に伴い初期デューティ比
を算出する(S30)。この際、初期デューティ比は常
温、大気圧下での値である。
置の作用、または制御方法を図3乃至図5に基づいて説
明する。先ず、動作を始めると(S10)、電子制御ユ
ニット10はパージ開始条件であることを判断する(S
20)。パージ開始条件であると判断されると、従来の
技術に伴いエンジン6の回転数に伴い初期デューティ比
を算出する(S30)。この際、初期デューティ比は常
温、大気圧下での値である。
【0012】次に、温度センサ8を通じて燃料タンク1
の温度を判断した後、該当する温度補償因子を計算する
(S40)。この際、温度補償因子は図4のようなグラ
フを通じて算出する。図4で横軸は温度であり、縦軸は
温度補償因子KT で、温度に比例であり、常温である場
合は1である。
の温度を判断した後、該当する温度補償因子を計算する
(S40)。この際、温度補償因子は図4のようなグラ
フを通じて算出する。図4で横軸は温度であり、縦軸は
温度補償因子KT で、温度に比例であり、常温である場
合は1である。
【0013】次に、圧力センサ9を通じて燃料タンク1
の圧力を判断した後、該当する圧力補償因子を計算する
(S50)。この際、圧力補償因子は図5のようなグラ
フを通じて算出する。図5で横軸は圧力であり、縦軸は
圧力補償因子KP で、圧力に比例であり、大気圧である
場合は1である。
の圧力を判断した後、該当する圧力補償因子を計算する
(S50)。この際、圧力補償因子は図5のようなグラ
フを通じて算出する。図5で横軸は圧力であり、縦軸は
圧力補償因子KP で、圧力に比例であり、大気圧である
場合は1である。
【0014】終わりに、初期デューティ比に温度及び圧
力補償因子をかけて最終デューティ比を算出し(S6
0)、この値に伴い電子制御ユニット10はパージ制御
バルブ5を制御する。即ち、温度が常温より高いとか、
大気圧より大きい場合には、デューティ比が高く算出さ
れるので、パージ制御バルブ5を更に開いて蒸発気体を
エンジンに流入させる。従って、溢れる蒸発気体が外部
へ放出されないようにする。
力補償因子をかけて最終デューティ比を算出し(S6
0)、この値に伴い電子制御ユニット10はパージ制御
バルブ5を制御する。即ち、温度が常温より高いとか、
大気圧より大きい場合には、デューティ比が高く算出さ
れるので、パージ制御バルブ5を更に開いて蒸発気体を
エンジンに流入させる。従って、溢れる蒸発気体が外部
へ放出されないようにする。
【0015】
【発明の効果】高温、または高圧によるキャニスタの容
量を超過する蒸発気体が発生する場合、エンジンへ流入
される蒸発気体の量を増して大気へ気体が放出されない
ようにし、臭みと大気汚染が防止できる。
量を超過する蒸発気体が発生する場合、エンジンへ流入
される蒸発気体の量を増して大気へ気体が放出されない
ようにし、臭みと大気汚染が防止できる。
【図1】従来技術の蒸発気体制御装置を概略的に図示す
る図面である。
る図面である。
【図2】本発明の実施例による蒸発気体制御装置を概略
的に図示する図面である。
的に図示する図面である。
【図3】本発明の実施例による蒸発気体制御方法を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図4】本発明の実施例で温度補償因子と温度との関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図5】本発明の実施例で圧力補償因子と圧力との関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
1 燃料タンク 2 ツーウェイバルブ 3 燃料点検バルブ 4 キャニスタ 5 パージ制御バルブ 6 エンジン 7 空気フィルタ 8 温度センサ 9 圧力センサ 10 電子制御ユニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (12)
- 【請求項1】 車両の蒸発気体を制御する蒸発気体制御
装置として、 蒸発気体を貯蔵するキャニスタと、前記キャニスタの蒸
発気体がエンジンに流入されるよう開閉するパージ制御
バルブと、燃料タンクの温度を感知して該当する信号を
出力する温度センサと、前記燃料タンクの圧力を感知し
て該当する信号を出力する圧力センサと、前記温度セン
サ及び圧力センサからの信号を判読して前記燃料タンク
の温度及び圧力を判断してこれに伴い前記パージ制御バ
ルブを制御する電子制御ユニットとからなる車両の蒸発
気体制御装置。 - 【請求項2】 前記温度センサ及び前記圧力センサは、
前記燃料タンクに付着されていることを特徴とする請求
項1に記載の車両の蒸発気体制御装置。 - 【請求項3】 前記電子制御ユニットはエンジンの回転
数を判読して初期デューティ比を算出し、前記初期デュ
ーティ比に前記燃料タンクの温度及び圧力に伴い決定さ
れる温度補償因子及び圧力補償因子をかけて算出される
最終デューティ比で前記パージ制御バルブを制御するこ
とを特徴とする請求項1に記載の車両の蒸発気体制御装
置。 - 【請求項4】 前記温度補償因子は、温度に伴い比例す
ることを特徴とする請求項3に記載の車両の蒸発気体制
御装置。 - 【請求項5】 前記温度補償因子は、常温で1であるこ
とを特徴とする請求項4に記載の車両の蒸発気体制御装
置。 - 【請求項6】 前記圧力補償因子は、圧力に伴い比例す
ることを特徴とする請求項3に記載の車両の蒸発気体制
御装置。 - 【請求項7】 前記圧力補償因子は、大気圧で1である
ことを特徴とする請求項6に記載の車両の蒸発気体制御
装置。 - 【請求項8】 エンジンの回転数に伴い初期デューティ
比を算出する段階と、燃料タンクの温度を判断して温度
補償因子を算出する段階と、前記燃料タンクの圧力を判
断した後、該当する圧力補償因子を計算する段階と、前
記初期デューティ比に前記温度及び圧力補償因子をかけ
て最終デューティ比を算出してこの値に伴いパージ制御
バルブを制御する段階とからなることを特徴とする車両
の蒸発気体制御方法。 - 【請求項9】 前記温度補償因子は、温度に伴い比例す
ることを特徴とする請求項8に記載の車両の蒸発気体制
御方法。 - 【請求項10】 前記温度補償因子は、常温で1である
ことを特徴とする請求項9に記載の車両の蒸発気体制御
方法。 - 【請求項11】 前記圧力補償因子は、圧力に伴い比例
することを特徴とする請求項8に記載の車両の蒸発気体
制御方法。 - 【請求項12】 前記圧力補償因子は、大気圧で1であ
ることを特徴とする請求項11に記載の車両の蒸発気体
制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950068384A KR970035644A (ko) | 1995-12-30 | 1995-12-30 | 차량의 증발 기체 제어 장치 및 그 제어 방법 |
| KR1995P68384 | 1995-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030508A true JPH1030508A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=19448047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8360049A Pending JPH1030508A (ja) | 1995-12-30 | 1996-12-28 | 車両の蒸発気体制御装置及びその制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030508A (ja) |
| KR (1) | KR970035644A (ja) |
| DE (1) | DE19654563A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448391B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2004-09-10 | 현대자동차주식회사 | 증발가스의 농도에 따른 아이들 연료량 설정방법 |
| JP2010280384A (ja) * | 1999-06-01 | 2010-12-16 | Inergy Automotive Systems Research (Sa) | 燃料タンク |
| JP2016164384A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 愛三工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
| KR20230102148A (ko) * | 2021-12-30 | 2023-07-07 | 주식회사 현대케피코 | 차량의 증발가스 제어시스템 및 방법 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009009901A1 (de) | 2009-02-20 | 2010-08-26 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Ansteuerung eines Tankentlüftungssystems eines Kraftfahrzeugs |
| DE102011015998B4 (de) * | 2011-04-04 | 2021-08-05 | Audi Ag | Verfahren zum Ermitteln einer Beladung eines Speichers für gasförmige Kohlenwasserstoffe und Tankentwicklungssystem für ein Fahrzeug |
| US9829894B2 (en) | 2012-03-24 | 2017-11-28 | Audi Ag | Method for operating a tank device, and corresponding tank device |
| DE102012005996A1 (de) * | 2012-03-24 | 2013-10-10 | Audi Ag | Verfahren zum Betreiben einer Tankeinrichtung sowie entsprechende Tankeinrichtung |
-
1995
- 1995-12-30 KR KR1019950068384A patent/KR970035644A/ko not_active Ceased
-
1996
- 1996-12-27 DE DE19654563A patent/DE19654563A1/de not_active Withdrawn
- 1996-12-28 JP JP8360049A patent/JPH1030508A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010280384A (ja) * | 1999-06-01 | 2010-12-16 | Inergy Automotive Systems Research (Sa) | 燃料タンク |
| JP2012197793A (ja) * | 1999-06-01 | 2012-10-18 | Inergy Automotive Systems Research (Sa) | 燃料タンク |
| JP2015078696A (ja) * | 1999-06-01 | 2015-04-23 | イナジー・オートモーティブ・システムズ・リサーチ・(ソシエテ・アノニム) | 燃料タンク |
| KR100448391B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2004-09-10 | 현대자동차주식회사 | 증발가스의 농도에 따른 아이들 연료량 설정방법 |
| JP2016164384A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 愛三工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
| KR20230102148A (ko) * | 2021-12-30 | 2023-07-07 | 주식회사 현대케피코 | 차량의 증발가스 제어시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19654563A1 (de) | 1997-07-03 |
| KR970035644A (ko) | 1997-07-22 |
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